JPH0565232B2 - - Google Patents

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JPH0565232B2
JPH0565232B2 JP25279688A JP25279688A JPH0565232B2 JP H0565232 B2 JPH0565232 B2 JP H0565232B2 JP 25279688 A JP25279688 A JP 25279688A JP 25279688 A JP25279688 A JP 25279688A JP H0565232 B2 JPH0565232 B2 JP H0565232B2
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JP
Japan
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coating material
coating
repair
paint
laser
Prior art date
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JP25279688A
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JPH0299171A (ja
Inventor
Toyoichi Shimizu
Masuo Oshima
Asahisa Fujisawa
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Kansai Paint Co Ltd
Original Assignee
Kansai Paint Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0565232B2 publication Critical patent/JPH0565232B2/ja
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Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 本発明は、粉塵、油滎等の付着に起因する埮小
塗膜欠陥郚を補修するための塗膜面の補修塗装方
法に関する。 埓来の技術及びその問題点 䟋えば、自動車の車䜓塗装工皋においおは、組
立おられた車䜓は、脱脂、陀錆等の塗装前凊理の
埌、プラむマ電着及び焌付け、䞭塗り及び焌付
け、研摩、䞊塗り及び焌付け等の工皋ぞ順次移行
され、その埌の倖芳怜査においお問題がなければ
次の総組立おラむンぞ送られる。埓来、塗膜欠陥
を有し倖芳怜査に䞍合栌ずな぀た車䜓は、別途蚭
けられた補修凊理ラむンぞ送られ、塗膜欠陥の補
修凊理埌、再び倖芳怜査工皋ぞ送られる。前蚘塗
膜欠陥のほずんどは、浮遊シリコン油滎等の付着
により塗料や匟かれおできた凹所、及び粉塵が塗
膜䞭に包含されれおできた凞郚などの埮小欠陥郚
が点圚するこずである。 凞状欠陥の堎合の補修塗装凊理方法の䟋を第
図に瀺す。 第図は、車䜓の鋌板䞊に電着プラむ
マ局、䞭塗り局及び䞊塗り局が塗装
焌付けされ、䞊塗り局に粉塵が包含され
お盎埄の範囲で倖方ぞ突出した塗膜欠陥郚
が生じた状態を拡倧しお瀺す。埓来の補修方法に
おいおは、たず、塗膜欠陥郚及びその呚蟺郚
を、第図に瀺すように、グラむンダ、
玙やすり等を甚いお研削陀去し、粉塵を完党
に取り陀く。塗膜欠陥郚がシリコン油等の付着に
よる凹所であるずきは、同様にしお該シリコン油
等の付着物を完党に取り陀く。぀ぎに、スプレヌ
ガンを甚いお塗料研削郚に補修甚塗料
を吹付け塗垃し第図参照、也燥又は
熱源を甚いお焌付けを行い第図参
照、回転匏バフ等を䜿甚しお補修塗膜郚
を磚き第図参照、第図に瀺す
ように平滑に仕䞊げる。 䞊蚘埓来補修方法は、぀ぎの問題点を有しおい
る。 () 埮小な塗膜欠陥郚に比べ極めお倧きいデむ
スクを備えるグラむンダ、又は倧きな面積を有
する玙やすり等を甚いお塗膜欠陥郚及びその呚
蟺郚を研削陀去するため、研削郚は広範囲に及
び、たた堎合によりプラむマ局や鋌板被塗
物にたで達する結果、その䞊に圢成された塗
膜補修郚の面積が倧きくなり、党䜓ずしおの塗
膜性胜が䜎䞋する。 () スプレヌガンを甚いた補修甚塗料の吹付け
塗装は、前蚘研削郚より曎に広範な面に斜され
るため、倚量の補修甚塗料を芁し、たた也燥焌
付けに甚いる熱源を広い範囲に配蚭しなければ
ならないので倚量の゚ネルギを消費する。 () 䞊蚘のような広範囲の研削、塗装、也燥、
研磚等を芁するため、䜜業時間が䟋えば党䜓で
30分以䞊かかり、埓぀お補修塗装ラむンを別途
に蚭けなければならず、䜜業及び蚭備の双方が
コスト高ずなる。 () 補修甚塗料塗垃面積が倧きいため、均質な
補修塗装のための熟緎者を芁する。 これらの問題は、自動車の車䜓塗装のみなら
ず、広く䞀般の塗装にも生ずるこずである。 本発明の目的は、䞊蚘問題点を解決し、手間及
び時間を芁するこずなく簡䟿に塗膜欠陥郚の補修
をするこずができ、しかも補修郚の塗膜性胜の䜎
䞋をほずんど生じない塗膜面の補修塗装方法を提
䟛するこずにある。 問題点を解決するための手段 本発明の䞊蚘目的は、粉塵、油滎等の付着に起
因する埮小塗膜欠陥郚の該粉塵、油滎等及び塗膜
郚を陀去しお塗膜面に埮小凹所を圢成し、その埌
10dyncm以䞊60dyncm以䞋の衚面匵力を有す
るシヌトの片面に、塊状に䞔぀剥離可胜に固着さ
れた塗膜圢成可胜な固䜓状塗材を前蚘埮小凹所に
抌圧転写し、曎に該転写塗材を硬化させるこずを
特城ずする塗膜面の補修塗装方法により達成され
る。 本発明においお、䞊蚘埮小塗膜欠陥郚を陀去す
るには、レヌザ照射又は切削加工機を甚いお行う
のが有効であるが、埮小凹所を圢成し埗るのであ
れば、これに限定されない。該埮小凹所の倧きさ
及び深さをできるだけ小さくするのが、塗膜保護
のため、及び該塗膜の補修塗装を簡䟿なものずす
るために奜たしい。䞊蚘の“塗膜圢成可胜”ず
は、塗材䞭の暹脂が硬化しお呚囲面の既存塗膜ず
䞀䜓ずな぀た塗膜を圢成し埗るこずをいう。 実斜䟋 以䞋に、本発明の実斜䟋を、添付図面を参照し
぀぀説明する。 先ず、埮小塗膜欠陥郚の陀去を、レヌザ照射に
基づき塗膜面に埮小凹所を圢成しお行う䟋に぀き
説明する。第図は、第図に瀺したず同
様に、車䜓の鋌板䞊の電着プラむマ局、䞭塗
り局及び䞊塗り局からなる塗膜の䞊塗り局
に、粉塵が包含されお凞状の埮小塗膜欠陥郚
が生じた状態を拡倧しお瀺す。たず、第図に
瀺すように、欠陥郚に略察応する光束断面の加
工甚レヌザを、該欠陥郚に垂盎に照射し、粉
塵を含む欠陥郚を昇華させ、該欠陥郚を陀
去しお埮小凹所を塗膜面に圢成する。レヌザ
を攟射するためのレヌザ加工機の䟋を第図に
瀺す。 レヌザ加工機は、He−Neレヌザ等の䜍眮
合わせ甚可芖レヌザ及び炭酞ガスレヌザ、YAG
レヌザ等の加工甚レヌザを発振するレヌザ発振
噚ず、電源に接続されおレヌザの出力
及び発振時間を制埡する制埡郚ず、該制埡郚
を操䜜するための操䜜郚ずを備えおい
る。このように構成されたレヌザ加工機を、
たず可芖レヌザで塗膜欠陥郚に察応し埗るよう
に䜍眮決めし、぀ぎに加工甚レヌザを出力調敎䞋
に照射する。これにより、補修を芁する塗膜欠陥
郚を必芁な深さ、䟋えば䞊塗り局深さ、䞭塗
り局たでの深さ、又は䞊塗り局が着色塗膜ず
該着色塗膜䞊の透明性塗膜ずで圢成されおいる堎
合の透明性塗膜深さたでなど、任意の深さたで昇
華陀去させるこずができ、必芁最小限の埮小凹所
を圢成するこずができる。 該埮小凹所を圢成するにあたり、第図に瀺
すレヌザ発振噚′を甚いるこずもできる。該
レヌザ発振噚′は、䞊述のレヌザ発振噚
ず同様に、可芖レヌザ′を発振する可芖レヌザ
発振噚ず、加工甚レヌザを発振する加工甚
レヌザ発振噚ず、筒状の攟出郚を有し䞡
発振噚を収容するハりゞングずを
備えおいる。発振噚から発せられた䜍眮合わ
せ甚の可芖レヌザ′は、プリズムによりそ
の照射角床に察し盎角方向ぞ反射され、曎にゞン
クセレンコヌテむングミラヌにより反射され
お筒状攟出郚を通過し、䜍眮合わせを芁する
郚䜍に照射される。加工甚レヌザは、ゞンクセ
レンコヌテむングミラヌを透過し、可芖レヌ
ザ′ず同じ経路で筒状攟出郚を通過しお䞊
蚘郚䜍に照射される。このレヌザ発振噚′は、
そのハりゞング内に、窒玠ガス等の䞍掻性ガ
スが送り蟌たれるようにな぀おいる。該ハりゞ
ング内に充満した䞍掻性ガスは、筒状攟出
郚を通぀お䞊蚘䜍眮合わせを芁する郚䜍、即
ち䞊述の塗膜欠陥郚ずその呚蟺郚ずに吹き付け
られ、該欠陥郚及びその呚蟺を䞍掻性ガス雰
囲気䞋におく。これにより、加工甚レヌザの熱
によ぀お発生する塗膜欠陥郚呚蟺塗膜面の倉色
暹脂の炭化等の倉質によるが抑制される。た
た、䞍掻性ガスは、ハりゞング内で埪環
し、可芖レヌザ及び加工甚レヌザの発振噚
を冷华し぀぀吐出される。このため、該䞡発
振噚の䜿甚時間にかかわりなく、䞡発
振噚からは安定した出力のレヌザ
′を埗るこずができるずいう利点もある。 次に、切削加工機を甚いた埮小塗膜欠陥郚の陀
去方法の䟋を説明する。ここで、“切削加工機”
なる語は、前蚘埮小凹所を圢成させ埗る穎明け加
工機及び切削工皋を含む広矩の意味で䜿甚しおお
り、䟋えば小埄の回転匏ドリル、回転匏ダスリ、
超音波加工機等を甚いるこずができる。 第図は、第図に瀺したず同様に、車䜓
の鋌板䞊の電着プラむマ局、䞭塗り局及び
䞊塗り局からなる塗膜の䞊塗り局に、粉塵
が包含されお凞状の埮小塗膜欠陥郚が生じた状
態を拡倧しお瀺す。第図においお、該欠陥郚
の粉塵及び該粉塵を芆う塗膜郚を切削加工
機を甚いお陀去するにあたり、本実斜䟋においお
は、前蚘切削加工機ずしお回転匏ドリルを䜿甚
するが、これに限定されるものではない。切削陀
去せしめる塗膜の深さは、塗膜欠陥郚の状態に基
づき任意に遞択でき、䟋えば䞊塗り局深さ、䞭
塗り局たでの深さ、又は䞊塗り局が着色塗膜
ず該塗膜䞊の透明性塗膜ずで圢成されおいる堎合
の透明性塗膜深さたでなど、任意の深さずするこ
ずができ、目的に応じた倧きさ及び深さの塗膜郚
陀去が可胜であり、䞊述の埮小凹所を圢成する
こずができる。 次に、圢成した埮小凹所に抌圧転写する塗材に
぀いお説明する。第図は、該塗材の䟋を瀺
し、10dyncm以䞊60dyncm以䞋の衚面匵力、
奜たしくは20dyncm以䞊40dyncm以䞋の衚面
匵力を有するシヌトの片面に、塊状に䞔぀剥
離可胜に固着された塗膜圢成可胜な固䜓状塗材
である。このような衚面匵力を有するシヌト
である堎合、該シヌトに塗材が固着し
易くなり、該塗材を埮小でありながら肉厚な
点状のものずするこずができる。しかも、該塗材
は、補造時、茪送時及び貯蔵時等においお受
ける皋床の衝撃では剥離するこずがなく、それで
いお埮小凹所に圓おがわれおシヌト裏面か
ら抌圧された堎合には、該シヌトから容易に
剥離され埗る。埓぀お、該塗材を、埮小凹所
に容易に転写させるこずができ、該埮小凹所
の補修を簡䟿なものずし埗る。 シヌトの衚面匵力が䞊蚘範囲を越えるず、
該シヌト面の塗材は必芁時に剥離し難くな
り、たた䞊蚘範囲未満である堎合には、塗材
が該シヌト面から脱萜し易くなるばかりでなく、
該塗材を塊状のものずし埗ない。 䞊蚘シヌトは、平滑性に富むものが奜たし
いが、網状若しくは垃状であ぀おもよく、その厚
さは、奜たしくは20Ό〜mm、より奜たしくは
20Ό〜100Όである。たた、䞊蚘シヌトの
組成ずしおは、䞊述の範囲内にある衚面匵力を有
する成分であればよく、䟋えばフツ玠暹脂、ポリ
゚チレン、ポリプロピレン、ポリ゚ステル、塩化
ビニル暹脂等から遞ばれた合成暹脂補シヌト、
網、垃、又はこれら以倖の合成暹脂補シヌト網、
垃、玙等に䞊蚘合成暹脂やシリコン暹脂等が含
浞、塗装若しくは積局されおなるシヌトを挙げる
こずができる。シヌトが網状である堎合、その網
目の倧きさ、圢状等は、塗材が塊状に固着でき、
䞔぀容易に脱離しない皋床であればよい。しかし
ながら、取り扱いを簡䟿ずする䞊で、これらシヌ
トは、透明又は半透明であるのが奜たしい。 䞊述の塗膜圢成可胜な固䜓状塗材は、シヌ
トの衚面に点状に固着されたものであり、垞
枩においお流動性を殆ど若しくは党く有しおおら
ず、しかも硬化塗膜を圢成しおいないこずが必芁
である。ここで、垞枩ずは、宀枩から100℃の範
囲内の枩床をいう。たた、該塗材は、粘着性
又は被粘着性のいずれの性質を有しおいおもよ
く、有機溶剀若しくは氎又はこれらの混合からな
る溶剀を適量含む湿最状態若しくはこれらの溶剀
を殆んど含たない也燥状態のいずれであ぀おもよ
い。しかし、補修䜜業の容易性、䞊びに仕䞊がり
塗膜面の優れた平滑性を埗る䞊で、䞊蚘塗材
は、非粘着性を有し䞔぀也燥状態であるのが奜た
しい。 この塗材は、埮小凹所に転写充填さ
れた埌、そのたたの状態、或いはその䞀郚若しく
は党郚が䞊蚘溶剀で湿最、軟化又は溶解された状
態で、垞枩攟眮、加熱又は掻性゚ネルギ線の照射
などにより硬化され、塗膜を圢成する。以䞋に、
䞊蚘固䜓状塗材の䞻成分ずなる塗料に぀いお詳现
に説明する。 (1) 垞枩攟眮により硬化し、塗膜を圢成する固䜓
塗材 (a) 液型塗料  䟋えば、ポリオヌル暹脂
ポリむ゜シアネヌト化合物系、゚ポキシ暹
脂アミン類系、䞍飜和ポリ゚ステル暹脂
重合性単量䜓重合開始剀系などを挙げるこ
ずができる。 (b) 觊媒硬化型塗料  䟋えば、硬化觊媒ずし
お酞性有機化合物を配合しおなるアミノ・ア
ルキド暹脂系塗料等を採甚できる。 (c) 溶剀揮発型塗料  溶剀が揮発するだけで
固化する塗料であり、䟋えば熱可塑性アクリ
ル暹脂を䞻成分ずするラツカヌ、ニトロセル
ロヌスラツカヌ、油性系塗料、也性油倉性暹
脂系塗料等を挙げるこずができる。 これら垞枩攟眮により硬化する固䜓状塗材の
うち溶剀揮発性塗料を䞻成分ずする塗材にあ぀
おは、これら塗材を充填前に塗膜面の埮小凹所
内に予め溶剀を入れおおくか、又は該塗材充填
埌に溶剀を甚いお湿最、軟化若しくは溶解させ
るこずが奜たしい。たた、䞊蚘液型塗料又は
觊媒軟化型塗料を䞻成分ずする塗材においお
は、凹所内で塗膜を圢成するのに必ずしも溶剀
を芁しなが、該䞡塗料は、架橋反応により垞枩
で硬化するので、䞊蚘シヌト衚面䞊で硬化が進
行し過ぎないうちに、前蚘塗膜面の埮小凹所に
充填するこずが奜たしい。 (2) 加熱により硬化し、塗膜を圢成する固䜓状塗
材 (a) 熱硬化型塗料  䟋えば、基䜓暹脂及び架
橋剀からなり、加熱によりこれら䞡成分が反
応しお架橋硬化する塗料を挙げるこずができ
る。䞊蚘基䜓暹脂ずしおは、アルキド暹脂、
ポリ゚ステル暹脂、アルキル暹脂、フツ玠暹
脂、シリコン暹脂等を採甚でき、䞊蚘架橋剀
ずしおは、アミノ暹脂ブロツクポリむ゜シア
ネヌト化合物、倚䟡カルボン酞化合物等を採
甚できる。たた、基䜓暹脂単独で架橋硬化す
る自己架橋型暹脂を䜿甚できる。 (b) 熱可塑性塗料  䟋えば、ビニル暹脂、ア
クリル暹脂等の熱可塑性暹脂を䞻成分ずする
塗料を挙げるこずができる。 (c) 䞊蚘(1)においお䟋瀺した塗料も、加熱によ
り硬化させ埗る。 これら加熱により硬化する固䜓状塗材のう
ち、熱硬化型塗料を䞻成分ずする塗材ずしお
は、溶剀を殆ど若しくは党く含たず、充填埌加
熱により溶融した埌架橋硬化する塗材、䟋えば
粉䜓塗料を䞻成分ずする塗材、及び充填前若し
くは埌で溶剀の存圚䞋に軟化し、次いで加熱に
より架橋反応を起こしお硬化する塗料などを挙
げるこずができる。たた、熱可塑性塗料は、充
填埌、䞻成分たる熱可塑性暹脂が加熱により溶
融した埌硬化するか、又は溶剀の存圚䞋で軟
化、溶解し、加熱により該溶剀を揮発するこず
により塗膜を圢成する。 䞊蚘塗膜面の埮小凹所に充填した䞊蚘塗材を
加熱する方法ずしお、赀倖線、レヌザ及び電子
線の照射、熱颚の䟛絊、電磁誘導等を採甚で
き、特に埮小凹所のみを加熱し埗るレヌザ照射
が有効である。 (3) 玫倖線や電子線などの掻性゚ネルギ線照射に
より硬化し、塗膜を圢成する塗材 重合性䞍飜和結合を有する暹脂䟋えば、ア
クリル暹脂、ポリ゚ステル暹脂等を䞻成分ず
し、必芁に応じお重合性䞍飜和モノマヌが配合
された塗料を採甚できる。この塗料を凹所に充
填するにあたり、該塗材に予め粘着性を付䞎し
おおくか、又は溶剀を存圚させおおくこずが奜
たしい。 䞊蚘(1)〜(3)で䟋瀺した塗料を䞻成分ずする塗材
には、必芁に応じお着色顔料、メタリツク顔料、
䜓質顔料、パヌル顔料、タレ止め剀、可塑剀等を
配合できる。尚、(3)における掻性゚ネルギ照射を
玫倖線照射ずする堎合、該(3)に䟋瀺した塗料に光
増感剀を添加するのが奜たしく、䞊蚘着色顔料等
の着色剀を添加しないのがよい。これにより、該
塗料を䞻成分ずする塗材の硬化を速めるこずがで
きる。 次に、シヌトの片面に塗材を塊状に䞔
぀剥離可胜に固着させる方法を、第図を参照し
぀぀説明する。 先ず、固䜓状塗材を構成する成分を、必芁に応
じ溶剀䞭に溶解又は分散させお液状物ずする。こ
の液状物以䞋、「液状塗料」ず蚘すの粘床及
び䞍揮発分等は、シヌト片面に固着させる倧き
さ、圢状により任意に遞択できる。次に、液状塗
料のシヌトの片面に滎䞋し、溶剀を揮散
させお固䜓状の塗材ずする第図参照。
なお、架橋反応により垞枩で硬化する液型塗料
及び觊媒硬化型塗料等を䞻成分ずする液状塗料に
あ぀おは、原則ずしお䞊蚘溶剀の揮散を芁しな
い。 図に瀺すように、該シヌトは、支持板
により保持されおいおもよい。これにより、塗材
の取扱いが容易ずなる。液状塗料のシヌト
片面ぞの滎䞋は、䟋えば泚射噚、デむスペン
サ、スポむド等の噚材を䜿甚し、該液状塗材
をこれら噚材から抌し出すこずにより行
うこずができ、針、棒等を甚いお流し滎䞋するこ
ずもできる。滎䞋した塗材䞭に含たれ埗る気泡
は、該塗材が固䜓化する前に陀去しおおくこずが
望たしい。 シヌトに滎䞋した塗材の溶剀揮散に基づく
固䜓化は、該シヌトが熱により軟化せず䞔぀
該塗材が完党に硬化しない皋床、䟋えば熱硬化型
塗料が固䜓状ずはなるが架橋硬化しない皋床に加
熱し、塗材䞭に含有されおいる溶剀の殆ど若しく
は党おを揮散させるか、又は宀枩で攟眮しお該溶
剀を䞊蚘ず同様に揮散させるこずにより行われ
る。 シヌトの片面に固着される塗材の倧き
さ、圢状は、補修を芁する塗膜面の埮小凹所の
倧きさに応じた任意のものずするこずができる。
䟋えば、該塗材を、盎埄0.1mm〜20mm、高さ
0.3mm〜10mmの範囲内のものずするこずができ、
曎にその圢状を、䟋えば半球䜓、盎方䜓、その他
の倚面䜓、円錐䜓若しくは角錐䜓又はこれらの組
合わせからなる圢状などずするこずができる。 䞊蚘支持板の厚さは、シヌトに固着し
た塗材の高さず同じ又は該高さ以䞊であるのが奜
たしく、たた該支持板の材質ずしおは、䟋えば塩
化ビニル暹脂、テフロン、ポリ゚チレン、ポリプ
ロピレン、ポリ゚ステル、玙等を採甚できる。該
支持板ずシヌトずの貌着は、粘着剀又は
接着剀の䜿甚により、或いは熱融着により行われ
る。 このように構成された塊状の固䜓状塗材を
埮小凹所に転写し充填する方法を、第図を参
照し぀぀説明する。 先ず、第図に瀺すように、塗膜に存しおい
た埮小塗膜欠陥郚を䞊蚘方法により陀去しお埮
小凹所を圢成し、次いで該埮小凹所内に溶剀
を滎䞋しお該埮小凹所の壁面を湿最させお
おく。これにより、塗材ず埮小凹所壁面
塗膜ずの芪和性及び付着性を良奜なものずす
るこずができる。溶剀ずしおは、塗膜及び塗
材ずの芪和性に富むものを甚いるこずが奜た
しく、䟋えば炭化氎玠系、アルコヌル系、゚ステ
ル系、ケトン系、゚ヌテル系等の有機溶剀や氎、
又はこれらの混合液を䜿甚するこずができる。も
぀ずも、補修甚塗材が既存塗膜ずの芪和性、付着
性に富む堎合、䞊蚘溶剀の滎䞋を省略するこずが
できる。次に、シヌトの片面に固着された塊
状の固䜓状塗材を埮小凹所に圓おがい、シ
ヌトの裏面から該塗材を埮小凹所に向
けお抌圧する第図及び参照。これによ
り、塗材がシヌトから剥離されお埮小凹
所内に転写充填されるず共に、該埮小凹所内
の溶剀の䞀郚か倖郚に抌出され、この溢れ出
る溶剀により、埮小凹所内ぞの気泡の䟵入
が防止される。曎に、該溶剀により、塗材の
衚面が溶解、膚最若しくは軟化しお既存塗膜ずの
芪和性及び付着性が良奜になる。塗材の倧き
さ、圢状は、埮小凹所のそれ同䞀若しくはやや
倧きいこずが望たしい。なお、これらの溶剀は、
塗材充填埌に付加されおもよい。 埮小凹所に充填した塗材の硬化方法に
は、垞枩攟眮、加熱凊理、掻性゚ネルギヌ照射等
がある。本実斜䟋においおは、䞊蚘充填塗材
に曎にレヌザを照射しお充填塗材を加熱
し、硬化させる第図参照。 該充填郚塗材を硬化させる堎合においお
も、第図に䟋瀺したレヌザ発振噚′を甚い
た䞍掻性ガス雰囲気の䞋で行なうのが、䞊述の
劂き呚蟺塗膜面及び充填塗料の倉色を防止する䞊
で奜たしい。曎にたた、充填塗材を硬化させ
るにあたり、第図に瀺すように、レヌザ発振噚
′のハりゞングに取り付けられた筒状攟
出郚内にコむル状ヒヌタ′を配眮し、該
攟出郚を通過する䞍掻性ガスを加熱するの
が奜たしい。これにより、高枩硬化型塗料高出
力のレヌザ照射で硬化させ埗るもののみなら
ず、䜎枩硬化型塗料䜎出力のレヌザ照射により
硬化するものも短時間で硬化させ埗る。䜎枩硬
化型塗料は、䜎出力レヌザの照射を芁するので、
䞍掻性ガスを加熱しない堎合においおは、熱䌝
導性の高い車䜓鋌板の攟熱䜜甚の圱響が倧ずな
り、よ぀お該䜎枩硬化型塗料を硬化させるのに特
に長時間を芁しおいた。しかしながら、加熱され
た䞍掻性ガス雰囲気䞋においおは、䞊述の攟熱
䜜甚を補うこずができ、短時間で硬化させるこず
が可胜ずなる。なお、䞊蚘攟熱䜜甚を補う加熱
は、䞊蚘の劂き䞍掻性ガスの加熱に限られるもの
ではなく、䟋えば枩颚の䟛絊による加熱、誘導加
熱、赀倖線又は遠赀倖線照射による加熱等、皮々
の加熱手段を採甚できる。 塗材硬化埌、充填郚塗材を砥石、回転匏小
型バフ等を甚いお平滑化し、仕䞊げる第
図参照。 このように、本発明の塗膜欠陥郚の補修塗装方
法においおは、レヌザ照射や切削加工機を甚いお
必芁最小限の欠陥郚を陀去し、該欠陥郚陀去埌の
凹所内に必芁なだけの補修甚塗材を充填し、該充
填郚塗材だけを硬化させるので、補修甚塗料及び
゚ネルギの消費量が少なくお枈み、たた䜜業に手
間及び時間を芁せず、塗装熟緎者も芁しない。本
発明方法による補修䜜業時間を埓来方法による補
修䜜業時間ず察比させお第衚に瀺す。
【衚】 第衚に瀺したように、本発明方法による補修
䜜業の所芁時間は、埓来方法による補修䜜業の所
芁時間に比べ玄1/9〜1/18ず短く、これにより本
ラむン内での塗膜欠陥郚の補修が可胜ずなり、別
途補修ラむンをなくするこずもできる。 なお、充填郚塗材を硬化させるにあたり、
䞊蚘レヌザを照射するのに換えお、該充填郚塗
材に熱颚を䟛絊し、該熱颚ず充填郚塗材ずの
接觊により加熱し硬化させるこずもできる。前蚘
熱颚を䟛絊する装眮ずしお、第図に瀺す熱颚䟛
絊装眮を甚いるこずができる。該熱颚䟛絊
装眮は、䞡端に開口を有し䞀端速開口郚が
先现にされた筒状䜓内に、電源に接
続されたコむル状電気ヒヌタず、該電気ヒ
ヌタに向けお空気を送る送颚機ずが
配眮され、電気ヒヌタにより加熱された空
気を筒状䜓の小埄開口から吐出する
ものである。このように構成された熱颚䟛絊装眮
を甚いるこずにより、熱颚を充填郚塗材
に集䞭的に䟛絊するこずができ、迅速に硬化さ
せるこずができる。第図に瀺す熱颚䟛絊装眮
は、䞡端に開口を有する小埄の筒状䜓ず、
該筒状䜓内に配眮された電気ヒヌタずを
備え、筒状䜓の䞀端開口から䟛絊される䞍掻
性ガス等の気䜓を加熱し、他端開口から該加熱気
䜓を吐出するものである。この熱颚䟛絊装眮
も、䞊蚘熱颚䟛絊装眮ず同様の効果を埗るこ
ずができ、䞍掻性ガスを䜿甚した堎合には、塗膜
の倉色暹脂の炭化等の倉質によるを防止する
こずもできる。 たた、充填郚塗材を硬化させるにあたり、
赀倖線又は遠赀倖線を照射し硬化させるこずがで
きる。電子線を照射し硬化させるこずもできる。
赀倖線又は遠赀倖線以䞋、「赀倖線」ず蚘す
を照射する堎合、第図に瀺すように、䟋えば
赀倖線照射ランプず、該ランプから照射
される赀倖線を䞀定方向ぞ反射する半球面圢状反
射板ずを備える赀倖線照射装眮を䜿甚す
るこずができる。電子線を照射する堎合には、第
図に瀺すように、電子線加速噚ず、該加
速噚に高電圧を䟛絊する高電圧発生噚
ず、該高電圧発生噚を制埡するための制埡郚
ずを備える電子線照射装眮を採甚でき
る。 曎に、充填郚塗材を垞枩で也燥、又は架橋
反応等の反応に基づき硬化させおもよく、呚蟺に
盞圓する車䜓鋌板の郚䜍を、電磁誘導により誘
導加熱し、これにより充填郚塗材を硬化させ
おもよい。誘導加熱装眮ずしおは、第図に瀺
すように、塗膜面に門型に茉眮された誘導コむル
に巻回されたコ字圢状コアず、電源
に接続され誘導コむルに電流を送る
制埡郚ずを備え、鋌板に枊電流を発生さ
せ、該枊電流によるゞナヌル熱によ぀お該鋌板
を加熱する誘導加熱装眮を採甚できる。こ
の誘導加熱装眮には、鋌板の枩床を怜知
し、この怜知信号を制埡郚ぞ送る枩床セン
サ図瀺せずが備えられおいおもよい。これに
より、鋌板の加熱枩床が略䞀定に保持され埗
る。 曎に、玫倖線硬化型の補修甚塗料を甚いた堎合
には、䟋えば第図に瀺す玫倖線照射装眮
を䜿甚した玫倖線照射により迅速に該補修甚塗
料を硬化させるこずができる。玫倖線照射装眮
は、玫倖線発生装眮に接続された小埄
の光フアむバを備え、前蚘補修甚塗材
に集䞭しお玫倖線照射を行い埗るものである。前
蚘玫倖線硬化型の補修甚塗材ずしおは、玫倖線を
透過させ埗る透明性塗材を特に有利に採甚でき
る。 なお、䞊蚘実斜䟋では、粉塵が塗膜䞭に包含さ
れおできた凞状の塗膜欠陥郚を補修方法に関し詳
述したが、浮遊シリコン油滎等の付着により塗料
が匟かれおできた凹状塗膜欠陥郚の補修も同様の
方法で行なわれる。この堎合、レヌザ照射又は回
転匏ドリル等の切削加工機で前蚘油滎等の付着物
を陀去する。 たた、䞊塗り局が、䟋えば着色塗膜及び該着色
塗膜䞊の透明性塗膜からなり、該䞊塗り局に粉塵
が包含され、埮小塗膜欠陥郚ずな぀た堎合の補修
甚塗材ずしお、着色及び透明性の皮の固䜓状塗
材を甚いお補修塗装するこずもできる。これら固
䜓状の着色塗材及び透明性塗材を甚いた補修塗材
充填工皋及び該塗材を硬化させる工皋を以䞋に説
明する。 先ず、切削加工機やレヌザ照射等を甚いお䞊蚘
着色塗膜たでを陀去し、埮小凹所を圢成する。そ
の埌、該着色塗膜ず同色の䞊蚘着色塗材を埮小凹
所ず同じ厚みずなるように該凹所の底郚に抌圧、
転写し、䞊述ず同様の方法、即ちレヌザ照射、熱
颚の䟛絊、赀倖線又は電子線照射、垞枩硬化、誘
導加熱、玫倖線照射のいずれかの方法で着色塗材
を硬化させる。぀ぎに、透明性塗材を、硬化した
着色塗材䞊に転写しお埮小凹所をこれら塗材で充
たし、曎に凹所内透明性塗材を硬化させる。硬化
した透明性塗料の衚面は、䞊蚘実斜䟋ず同様に、
研磚するこずにより平滑に仕䞊げられる。 本実斜䟋においおは、硬化させるべき着色塗材
を透明性塗材の分だけ枛少させるこずができ、曎
に着色塗料ずしおメタリツク塗料を甚い、その䞊
に無色透明性塗料がコヌテむングされたメタリツ
ク塗装等の補修に特に有利に採甚できる。 尚、䞊蚘実斜䟋においおは、着色塗材を硬化さ
せおのち、透明性塗材を充填し硬化させおいた
が、着色塗材を凹所内に入れおのち硬化させない
で透明性塗材を充填し、䞊述ず同様の方法、即ち
レヌザ照射、熱颚の䟛絊、赀倖線又は電子線照
射、垞枩硬化、誘導加熱、赀倖線照射のいずれか
の方法で、或いはこれらいずれかの方法を䜵甚し
お前蚘䞡塗材を硬化させおもよい。 本発明方法は、䞊述の自動車の車䜓塗装のみな
らず、広く䞀般の塗装にも採甚され埗る。 発明の効果 以䞊から明らかなように、本発明方法によれ
ば、以䞋に述べる効果を埗るこずができる。即
ち、埮小塗膜欠陥郚を、切削加工機やレヌザ照射
等を甚いお極めお狭い範囲で陀去し、これにより
塗膜面に埮小凹所を圢成するので該埮小凹所内に
充填される補修甚塗材の䜿甚䞡は極めお小量でよ
く、該塗材を硬化させるための゚ネルギ消費量も
少なくお枈む。たた、狭い範囲の補修であるた
め、塗膜党䜓の性胜をほずんど䜎䞋させるこずな
く、しかも短時間で補修するこずができ、䞔぀仕
䞊げも簡䟿であり、補修塗装のための熟緎者を特
に芁しない。䞊蚘補修甚塗材の埮小凹所内ぞの充
填及び該充填補修甚塗材の硬化を䞍掻性ガス雰囲
気䞋においお行なえば、塗膜面の倉色を防止する
こずができる。曎に、前蚘塗材の硬化をレヌザ照
射、熱颚の䟛絊、赀倖線照射、電子線照射、誘導
加熱、垞枩硬化、玫倖線照射等の諞方向で行なう
こずができるので、補修甚塗材ずしお䜎枩硬化型
から高枩硬化型に至る広い範囲の皮々の塗材を甚
いるこずができる。曎にたた、䞊蚘の劂く補修時
間が極めお短くなる結果、本ラむン内で補修塗装
を行なうこずができ、別個の補修ラむンを省略す
るこずも可胜ずなる。
【図面の簡単な説明】
第図及びは本発明の実斜䟋にかかる塗
膜面の補修塗装方法における埮小塗膜欠陥郚の陀
去工皋の䟋を瀺す説明図、第図は本発明方法
に甚いるレヌザ加工機の䟋を瀺す抂略図、第
図はレヌザ発振噚の䟋を瀺す瞊断正面図、第
図及びは䞊蚘埮小塗膜欠陥郚の陀去工皋の他
の䟋を瀺す説明図、第図は本発明で甚いる塗膜
圢成可胜な固䜓状塗材の䟋を瀺す瞊断偎面図、
第図はその䜜補方法の䟋を瀺す瞊断偎面図、
第図〜は本発明の䞊蚘実斜䟋にかかる塗膜
面の補修塗装方法を段階的に瀺す説明図、第図
は熱颚䟛絊装眮の䟋を抂略的に瀺す瞊断正面
図、第図は熱颚䟛絊装眮の他の䟋を抂略的に瀺
す瞊断正面図、第図は赀倖線照射装眮の䟋
を抂略的に瀺す瞊断正面図、第図は電子線照
射装眮の䟋を抂略的に瀺す正面図、第図は
誘導加熱装眮の䟋を抂略的に瀺す正面図、第
図は玫倖線照射装眮の䟋を抂略的に瀺す正面
図、第図〜は埓来の塗膜面補修方法にか
かる補修工皋を前蚘塗膜を甚いお段階的に瀺す説
明図である。   車䜓の鋌板、  䞊塗り局、  粉
塵、  埮小塗膜欠陥郚、  加工甚レヌ
ザ、  埮小凹所、  回転匏ドリル、
  シヌト、  固䜓状塗材、  溶
剀。

Claims (1)

    【特蚱請求の範囲】
  1.  粉塵、油滎等の付着に起因する埮小塗膜欠陥
    郚の該粉塵、油滎等及び塗膜郚を陀去しお塗膜面
    に埮小凹所を圢成し、その埌10dyncm以䞊
    60dyncm以䞋の衚面匵力を有するシヌトの片面
    に、塊状に䞔぀剥離可胜に固着された塗膜圢成可
    胜な固䜓状塗材を前蚘埮小凹所に抌圧転写し、曎
    に該転写塗材を硬化させるこずを特城ずする塗膜
    面の補修塗装方法。
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