JPH056523Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056523Y2 JPH056523Y2 JP15017185U JP15017185U JPH056523Y2 JP H056523 Y2 JPH056523 Y2 JP H056523Y2 JP 15017185 U JP15017185 U JP 15017185U JP 15017185 U JP15017185 U JP 15017185U JP H056523 Y2 JPH056523 Y2 JP H056523Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat chamber
- inner cylinder
- outer cylinder
- load
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Extrusion Of Metal (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、熱可塑性材料等の粘度測定に用いら
れる細管式粘度計のプレスロツドに関する。
れる細管式粘度計のプレスロツドに関する。
(従来の技術)
熱可塑性樹脂等の粘度測定に用いられる粘度計
として、ヒートチヤンバー内に充填した試料をヒ
ータで加熱しつつヒートチヤンバーの出口に設け
たダイを通して押し出し、その押出し速度から試
料の粘度を求める細管式粘度計(フローテスタ)
がある。
として、ヒートチヤンバー内に充填した試料をヒ
ータで加熱しつつヒートチヤンバーの出口に設け
たダイを通して押し出し、その押出し速度から試
料の粘度を求める細管式粘度計(フローテスタ)
がある。
この種の細管式粘度計では、ヒートチヤンバー
内の試料の上からピストンを挿入し、負荷装置で
加圧するが、この加圧に先立つて、試料内に包含
される空気の除去や、負荷部とピストンとの間隙
を埋めることを目的として、荷重伝達経路中にそ
の全長を調節することができるねじ機構が設けら
れているのが一般的である。
内の試料の上からピストンを挿入し、負荷装置で
加圧するが、この加圧に先立つて、試料内に包含
される空気の除去や、負荷部とピストンとの間隙
を埋めることを目的として、荷重伝達経路中にそ
の全長を調節することができるねじ機構が設けら
れているのが一般的である。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、試験量を多くするためにピスト
ンストロークの長いヒートチヤンバーを使用する
と、負荷部の初期位置とピストンヘツド間の距離
も大きくなり、長いねじ機構が必要となる。元
来、ねじ機構は、短い間隔の微調整には適する
が、距離が長いときは調整操作に長時間を要し、
非能率的である。特に、上記細管式粘度計の場合
は、試験準備時における試料の投入、ピストンの
挿入、試験後のピストンの取出し等の操作に際し
て、かなり大きな移動距離を必要とし、さらに、
試料の量の多少によつてその移動量が大きく変わ
るので、負荷開始までの調整作業の作業性がきわ
めて悪いという問題点があつた。
ンストロークの長いヒートチヤンバーを使用する
と、負荷部の初期位置とピストンヘツド間の距離
も大きくなり、長いねじ機構が必要となる。元
来、ねじ機構は、短い間隔の微調整には適する
が、距離が長いときは調整操作に長時間を要し、
非能率的である。特に、上記細管式粘度計の場合
は、試験準備時における試料の投入、ピストンの
挿入、試験後のピストンの取出し等の操作に際し
て、かなり大きな移動距離を必要とし、さらに、
試料の量の多少によつてその移動量が大きく変わ
るので、負荷開始までの調整作業の作業性がきわ
めて悪いという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため、本考案が次のよう
な構成を採用した。
な構成を採用した。
すなわち、本考案にかかる粘度計のプレスロツ
ドは、外筒と該外筒に摺動自在に嵌合する内筒、
および該内筒の先端部に螺着された突出量調節自
在なアジヤストジヤツキとをそなえ、前記外筒の
中間部には、その直径方向に横軸が設けられ、前
記内筒には、前記横軸が摺動自在に嵌合する軸方
向の縦溝と、該縦溝から段階的に分岐する複数の
横溝とが設けられ、これら横溝のいずれかに外筒
の横軸を係合させることにより、全長を段階的に
調節して固定することが可能に構成されているこ
とを特徴としている。
ドは、外筒と該外筒に摺動自在に嵌合する内筒、
および該内筒の先端部に螺着された突出量調節自
在なアジヤストジヤツキとをそなえ、前記外筒の
中間部には、その直径方向に横軸が設けられ、前
記内筒には、前記横軸が摺動自在に嵌合する軸方
向の縦溝と、該縦溝から段階的に分岐する複数の
横溝とが設けられ、これら横溝のいずれかに外筒
の横軸を係合させることにより、全長を段階的に
調節して固定することが可能に構成されているこ
とを特徴としている。
(作用)
内筒の縦溝に外筒の横軸を嵌合した状態で両者
を互いに摺動させて、外筒からの内筒の突出量を
変え、外筒の横軸を任意の横溝に係合させること
により、プレスロツドの全長を段階的に大きく変
えて固定することができる。また、内筒の先端部
に螺着されているねじ式のアジヤストジヤツキに
より、長さの微調整を行なうことができる。
を互いに摺動させて、外筒からの内筒の突出量を
変え、外筒の横軸を任意の横溝に係合させること
により、プレスロツドの全長を段階的に大きく変
えて固定することができる。また、内筒の先端部
に螺着されているねじ式のアジヤストジヤツキに
より、長さの微調整を行なうことができる。
(実施例)
図は本考案の1実施例をあらわすもので、この
粘度計1は、機枠2の内側に正面視U形のヒート
チヤンバー支持枠3を設け、該支持枠にヒートチ
ヤンバー4を取り付けてなる。機枠2は、ヒート
チヤンバー4の背面部と左右両側部を覆う保護壁
2a,2b,2b′をそなえ、下端部には外方へ張
出する張出縁2cが一体に形成されている。
粘度計1は、機枠2の内側に正面視U形のヒート
チヤンバー支持枠3を設け、該支持枠にヒートチ
ヤンバー4を取り付けてなる。機枠2は、ヒート
チヤンバー4の背面部と左右両側部を覆う保護壁
2a,2b,2b′をそなえ、下端部には外方へ張
出する張出縁2cが一体に形成されている。
機枠2の左右の保護壁2b,2b′には、機枠2
の内側へ突出する支持軸6,6′の基部6a,6
a′が嵌着されており、この支持軸6,6′がヒー
トチヤンバー支持枠3の側壁3a,3a′の軸穴に
回転自在に挿入されている。ヒートチヤンバー支
持枠3は、正面に把手3bをそなえ、水平に設け
られた上記支持軸6,6′によつて上下に回動自
在に支持されている。なお、支持軸6,6′の芯
部には、通孔6b,6b′が穿設されている。
の内側へ突出する支持軸6,6′の基部6a,6
a′が嵌着されており、この支持軸6,6′がヒー
トチヤンバー支持枠3の側壁3a,3a′の軸穴に
回転自在に挿入されている。ヒートチヤンバー支
持枠3は、正面に把手3bをそなえ、水平に設け
られた上記支持軸6,6′によつて上下に回動自
在に支持されている。なお、支持軸6,6′の芯
部には、通孔6b,6b′が穿設されている。
ヒートチヤンバー4は、芯部に加圧室7が穿設
された厚肉円筒状に形成され、加圧室7の出口部
にはダイ取付室9が形成されている。このダイ取
付室9は、ダイの外径とほぼ等しい凹部9aと、
それよりも径の大きい空間部9bとで段状に形成
され、その開口縁部にはねじ穴部10が設けられ
るとともに、さらにその外側に大径の逃げ部11
が形成されている。ダイ13は、ダイ取付室9の
凹部9aに嵌合させた状態で、ねじ穴部10に螺
着した筒状のダイ押え金具15によつて外側から
押えられ固定される。なお、ヒートチヤンバー4
には、加圧室7を囲むようにしてヒータ17が埋
設されている。また、ヒートチヤンバー4には、
先端部が加圧室7付近に達する温度センサ19が
挿入されている。ヒータ17と温度センサ19の
リード線18,18′は前記支持軸6,6′の通孔
6b,6b′を通つて機枠2の外部に取り出されて
いる。ヒートチヤンバー4とヒートチヤンバー支
持枠3の底板との間には断熱材20が介装されて
いる。ダイ押え金具15の下端部はツマミ15a
となつており、ヒートチヤンバー支持枠3の穴3
cから外部に臨んでいる。
された厚肉円筒状に形成され、加圧室7の出口部
にはダイ取付室9が形成されている。このダイ取
付室9は、ダイの外径とほぼ等しい凹部9aと、
それよりも径の大きい空間部9bとで段状に形成
され、その開口縁部にはねじ穴部10が設けられ
るとともに、さらにその外側に大径の逃げ部11
が形成されている。ダイ13は、ダイ取付室9の
凹部9aに嵌合させた状態で、ねじ穴部10に螺
着した筒状のダイ押え金具15によつて外側から
押えられ固定される。なお、ヒートチヤンバー4
には、加圧室7を囲むようにしてヒータ17が埋
設されている。また、ヒートチヤンバー4には、
先端部が加圧室7付近に達する温度センサ19が
挿入されている。ヒータ17と温度センサ19の
リード線18,18′は前記支持軸6,6′の通孔
6b,6b′を通つて機枠2の外部に取り出されて
いる。ヒートチヤンバー4とヒートチヤンバー支
持枠3の底板との間には断熱材20が介装されて
いる。ダイ押え金具15の下端部はツマミ15a
となつており、ヒートチヤンバー支持枠3の穴3
cから外部に臨んでいる。
ヒートチヤンバー4に充填した試料21の上か
らピストン23が挿入されている。そして、油圧
プレス等の負荷装置25とピストン23の間には
荷重伝達具であるプレスロツド30が介装されて
いる。プレスロツド30は外筒31と、これに摺
動自在に嵌合する内筒32をそなえ、外筒31は
通常負荷装置25に固着して設けられる。内筒3
2の先端部にはフランジ状のツマミ部33が一体
に設けられ、その内側にはねじ筒部34が形成さ
れていて、これにアジヤストジヤツキ35のねじ
軸部36が螺着されている。アジヤストジヤツキ
35の先端部には押圧子37とツマミ部39が設
けられ、後端部には脱落防止用のストツパ40が
設けられている。ツマミ部39を回わせば、内筒
32からのアジヤストジヤツキ35の突出量を自
在に調整することができる。
らピストン23が挿入されている。そして、油圧
プレス等の負荷装置25とピストン23の間には
荷重伝達具であるプレスロツド30が介装されて
いる。プレスロツド30は外筒31と、これに摺
動自在に嵌合する内筒32をそなえ、外筒31は
通常負荷装置25に固着して設けられる。内筒3
2の先端部にはフランジ状のツマミ部33が一体
に設けられ、その内側にはねじ筒部34が形成さ
れていて、これにアジヤストジヤツキ35のねじ
軸部36が螺着されている。アジヤストジヤツキ
35の先端部には押圧子37とツマミ部39が設
けられ、後端部には脱落防止用のストツパ40が
設けられている。ツマミ部39を回わせば、内筒
32からのアジヤストジヤツキ35の突出量を自
在に調整することができる。
内筒32の中間部には、軸方向の縦溝42と、
該縦溝42から横方向に分岐する複数の横溝4
3,43,…が直径方向の両面に形成されてい
る。44は、内筒32の突出量によつて変化する
全長をあらわす目盛であり、この目盛を目安とし
て全長の粗調整を迅速に行なうことができる。ま
た、外筒31の中間部内側には直径方向の横軸4
5が設けられている。この横軸45は、前記内筒
32の縦軸42および横溝43に摺動自在に嵌合
する。
該縦溝42から横方向に分岐する複数の横溝4
3,43,…が直径方向の両面に形成されてい
る。44は、内筒32の突出量によつて変化する
全長をあらわす目盛であり、この目盛を目安とし
て全長の粗調整を迅速に行なうことができる。ま
た、外筒31の中間部内側には直径方向の横軸4
5が設けられている。この横軸45は、前記内筒
32の縦軸42および横溝43に摺動自在に嵌合
する。
この粘度計1を用いて粘度測定を行なう場合
は、加圧室7に試料21を入れ、その上からピス
トン23を挿入する。また、ヒータ17に通電し
て試料21をヒートチヤンバー4ごと所定温度に
加熱する。この加熱温度は、温度センサ19が接
続された温度計つきの自動制御装置(図示を省
略)によつてコントロールされる。ピストン23
の上部にはプレスロツド30を介して負荷装置2
5が配置される。この試験状態では、把手3bが
正面側に突出し、ピストン23が垂直に支持され
る。
は、加圧室7に試料21を入れ、その上からピス
トン23を挿入する。また、ヒータ17に通電し
て試料21をヒートチヤンバー4ごと所定温度に
加熱する。この加熱温度は、温度センサ19が接
続された温度計つきの自動制御装置(図示を省
略)によつてコントロールされる。ピストン23
の上部にはプレスロツド30を介して負荷装置2
5が配置される。この試験状態では、把手3bが
正面側に突出し、ピストン23が垂直に支持され
る。
つぎに、負荷装置を起動してピストン23で下
向きの荷重Fを加えると、加熱によつて軟化した
試料21′がダイ13の穴を通して押し出される。
このときの流出試料21′の流出速度を測定する
ことによつて、試料の粘度を求めることができる
のである。
向きの荷重Fを加えると、加熱によつて軟化した
試料21′がダイ13の穴を通して押し出される。
このときの流出試料21′の流出速度を測定する
ことによつて、試料の粘度を求めることができる
のである。
こののプレスロツド30は、外筒31の横軸4
5を内筒32の縦溝42に沿つて相対移動させ
(実際にはツマミ33をつかんで内筒32を移動
させる)任意の適当な横溝43に係合させること
により、外筒31からの内筒32の突出量を段階
的に大きく変化させることができる。したがつて
試験準備のときの粗調整を簡単な操作で迅速に行
なうことができる。また、この粗調整後の微調整
は、ねじ式のアジヤストジヤツキ35の螺合長を
調節することによつて行なうことができる。この
場合の調整は、ねじ機構を利用するので、連続的
かつ高精度に行なうことができる。
5を内筒32の縦溝42に沿つて相対移動させ
(実際にはツマミ33をつかんで内筒32を移動
させる)任意の適当な横溝43に係合させること
により、外筒31からの内筒32の突出量を段階
的に大きく変化させることができる。したがつて
試験準備のときの粗調整を簡単な操作で迅速に行
なうことができる。また、この粗調整後の微調整
は、ねじ式のアジヤストジヤツキ35の螺合長を
調節することによつて行なうことができる。この
場合の調整は、ねじ機構を利用するので、連続的
かつ高精度に行なうことができる。
(考案の効果)
以上の説明から明らかなように、本考案にかか
るプレスロツドは、その全長が調節可能に形成さ
れ、調整量の大きい粗調整を、迅速に行なうこと
ができるとともに、高精度で微調整を行なうこと
のできる実用性の高いものとなつた。
るプレスロツドは、その全長が調節可能に形成さ
れ、調整量の大きい粗調整を、迅速に行なうこと
ができるとともに、高精度で微調整を行なうこと
のできる実用性の高いものとなつた。
第1図、第2図および第3図は、粘度計の1を
あらわす平面図、正面断面図および側面図であ
る。図では、粘度計の上部が省略されている。ま
た、第4図および第5図は本考案の実施例をあら
わす断面図および内筒の正面図である。 1……粘度計、2……機枠、3……ヒートチヤ
ンバー支持枠、4……ヒートチヤンバー、6,
6′……支持軸、7……加圧室、13……ダイ、
15……ダイ押え金具、17……ヒータ、19…
…温度センサ、21,21′……試料、23……
ピストン、30……プレスロツド、31……外
筒、32……内筒、35……アジヤストジヤツ
キ、42……縦溝、43……横溝、45……横
軸。
あらわす平面図、正面断面図および側面図であ
る。図では、粘度計の上部が省略されている。ま
た、第4図および第5図は本考案の実施例をあら
わす断面図および内筒の正面図である。 1……粘度計、2……機枠、3……ヒートチヤ
ンバー支持枠、4……ヒートチヤンバー、6,
6′……支持軸、7……加圧室、13……ダイ、
15……ダイ押え金具、17……ヒータ、19…
…温度センサ、21,21′……試料、23……
ピストン、30……プレスロツド、31……外
筒、32……内筒、35……アジヤストジヤツ
キ、42……縦溝、43……横溝、45……横
軸。
Claims (1)
- 出口側にダイが設けられた筒状のヒートチヤン
バーをそなえ、該ヒートチヤンバー内に充填した
試料をヒータで所定温度に加熱しつつ、ヒートチ
ヤンバーに挿入したピストンを介して負荷装置で
荷重を負荷することによつて、軟化した試料をダ
イを通して押し出し、そのときの押出し速度から
試料の粘度を測定するように構成した粘度計に用
いられる荷重伝達用のプレスロツドであつて、外
筒と該外筒に摺動自在に嵌合する内筒、および該
内筒の先端部に螺着された突出量調節自在なアジ
ヤストジヤツキとをそなえ、前記外筒の中間部に
は、その直径方向に横軸が設けられ、前記内筒に
は、前記横軸が摺動自在に嵌合する軸方向の縦溝
と、該縦溝から段階的に分岐する複数の横溝とが
設けられ、これら横溝のいずれかに外筒の横軸を
係合させることにより、全長を段階的に調節して
固定することが可能に構成されていることを特徴
とする粘度計のプレスロツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15017185U JPH056523Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15017185U JPH056523Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257150U JPS6257150U (ja) | 1987-04-09 |
| JPH056523Y2 true JPH056523Y2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=31066068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15017185U Expired - Lifetime JPH056523Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056523Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP15017185U patent/JPH056523Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257150U (ja) | 1987-04-09 |
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