JPH0565258U - 店舗什器用固定装置 - Google Patents

店舗什器用固定装置

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JPH0565258U
JPH0565258U JP7503391U JP7503391U JPH0565258U JP H0565258 U JPH0565258 U JP H0565258U JP 7503391 U JP7503391 U JP 7503391U JP 7503391 U JP7503391 U JP 7503391U JP H0565258 U JPH0565258 U JP H0565258U
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聡 安倍
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株式会社日本アルミ
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パイプ28をその軸線まわりに回転すること
なく、かつがたつきおよび抜出しを確実に防止して支持
体24に固定する。 【構成】 パイプ28の端部には係止突起27が固定さ
れ、この係止突起27は軸直角断面が矩形であり、周方
向に延びかつ軸線L1に近接するにつれて幅が小さくな
る傾斜面39a,39bを有する凹所40が形成され
る。前記係止突起28は、ブラケット25の軸直角断面
が矩形である嵌合孔26に挿通され、ねじ孔49にボル
ト48を螺合して締付け、その先端部が傾斜面39a,
39bに当接して、パイプ28の軸線L1方向の変位お
よび軸線L9まわりの回転を防止し、パイプ28を係止
突起27を介してブラケット25に緊結する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、店舗などに備えられるたとえば陳列棚あるいはショーケースなどの 什器に好適に実施することができる固定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
図22は、典型的な先行技術の断面図である。たとえば店舗において商品など の物品を展示するための什器は、物品が載置される陳列板の上端部および下を保 持するための長手棒状のパイプ1を有し、このパイプ1の長手方向両端部は支持 部材2によって支持される。この支持部材2には、直円柱状の基部3と、基部3 の軸線方向一端部に一体的に形成される環状の支持部4と、基部3の軸線方向他 端部に一体的に形成される螺合部5とが形成される。
【0003】 前記支持部4には、パイプ1の軸線方向一端部が挿通されて支持される。また 前記螺合部5には緩み止めナット6が螺着されるとともに、ねじ孔7を有する係 止突起8が螺着される。係止突起8の軸線方向一端部には、図23に示されるよ うに、略C字状のスナップリング9が嵌まり込む嵌合溝10が形成される。
【0004】 また基体としての壁11には、ボルト12によってブラケット13が固定され る。このブラケット13は、段差状に形成されており、その先端部14は化粧板 15に形成された挿通孔16を挿通して、化粧板15の前記壁11に臨む表面と は反対側の表面から外部に露出している。先端部14には半径方向内方に連なり かつ壁11に向けて突出する案内筒部17が形成される。案内筒部17は直円筒 状の内周面18を有し、この内周面18によって外囲される嵌合孔19には前記 係止突起8が仮想線20で示されるように嵌合する。この状態では前記スナップ リング9が弾性回復力によって内周面18の内径よりも大径となるように拡径し て、ブラケット13に係止突起8が係止される。
【0005】 このようにしてブラケット13に係止された係止突起8には、前述したように 支持部材2の螺合部5が螺着されており、したがって支持部材2は係止突起8を 介してブラケット13、したがって壁11に固定される。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
このような先行技術では、スナップリング9がブラケット13の案内筒部17 に係止することによって係止突起8および支持部材2は抜止めされているので、 支持部材2は係止突起8とともにこれらの共通な軸線まわりに角変位してしまう おそれがあり、またスナップリング9に不所望な力が作用すると軸線方向にがた つきを生じ、支持部材2を壁11から離反する方向にむやみに大きな力で引張る と抜出してしまうおそれがある。
【0007】 したがって本考案の目的は、パイプを、その軸線まわりに回転することなく、 かつがたつきおよび抜出しを確実に防止して、基体に固定することができるよう にした店舗什器用固定装置を提供することである。
【0008】 また本考案の他の目的は、部品点数の削減およびパイプの基体への取付け作業 の簡略化を図ることができるようにした店舗什器用固定装置を提供することであ る。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案は、パイプの端部に、軸直角断面が矩形である係止突起を固定し、この 係止突起には、周方向に延びる傾斜面を有する凹所が形成され、 前記係止突起が嵌まり込む軸直角断面が矩形である嵌合孔と、嵌合孔に連通す るねじ孔とが形成されるブラケットを、基体に固定し、 前記ねじ孔にボルトを螺着し、そのボルトの先端部を前記傾斜面に当接させて 、前記パイプに固定されている係止突起とブラケットとを緊結することを特徴と する店舗什器用固定装置である。
【0010】 また本考案は、パイプの端部に、そのパイプよりも半径方向外方に突出する押 圧部を有する端板を固定し、 基体には、外周面に外ねじが刻設されるブラケットを固定し、カバー体がパイ プに装着され、このカバー体の内周面には、前記ブラケットの外ねじに螺合する 内ねじと、内ねじよりも半径方向内方に突設する押圧面とが形成され、 前記パイプに装着されたカバー体の内ねじをブラケットの外ねじに螺合させ、 前記カバー体を締付けることによって、前記端板の押圧部をカバー体の押圧面 によって押圧し、前記基体にパイプを固定することを特徴とする店舗什器用固定 装置である。
【0011】
【作用】
本考案に従えば、パイプの端部には係止突起が固定され、この係止突起は軸直 角断面が矩形であり、周方向に延びる傾斜面を有する凹所が形成される。このよ うな係止突起はブラケットの軸直角断面が矩形である嵌合孔に挿通され、この嵌 合孔に連通するねじ孔に、ボルトを螺着して締付けることによって、そのボルト の先端部は前記傾斜面に当接し、パイプの軸線方向の変位を防止するとともに、 パイプの軸線まわりの回転が防止される。このようにして前記パイプは係止突起 を介してブラケットに緊結される。
【0012】 また本考案に従えば、パイプの端部には端板が固定され、また基体にはブラケ ットが固定される。このブラケットの外周面には外ねじが刻設される。また前記 パイプにはカバー体が装着され、このカバー体の内周面には前記ブラケットの外 ねじに螺合する内ねじと、この内ねじよりも半径方向内方に突出する押圧面とが 形成される。前記カバー体の外ねじをブラケットの外ねじに螺合させて締付ける と、押圧面が押圧部を押圧して端板がブラケットに押付けられ、これによってパ イプが基体に固定される。
【0013】
【実施例】
図1は、本考案の一実施例の固定装置23を示す断面図である。固定装置23 は、基本的に、基体である支持体24と、支持体24に固定されるブラケット2 5と、ブラケット25に形成される嵌合孔26に嵌合する係止突起27と、ほぼ 水平に延び、前記係止突起27が固定されるパイプ28とを含む。
【0014】 係止突起27を介して相互に緊結されるパイプ28の一端部とブラケット25 とは、たとえば合成樹脂製の円錐台状カバー体29によって覆われている。
【0015】 図2は、図1に示される固定装置23を用いて組立てられた陳列棚30の斜視 図である。相互に間隔をあけて上下に延びる一対の支持体24には、前記固定装 置23によって水平に延びる上下一対のパイプ28の両端部が緊結される。また 各支持体24の下端部には、L字状に屈曲された支持脚31がそれぞれ固定され る。上下に配置される各パイプ28間には、たとえばガラスあるいは鏡などの背 板32が保持されており、背板32の前方には各支持体24によって長手方向両 端部が支持された複数の陳列板33が上下に間隔をあけて設けられる。これらの 陳列板33上には商品などが乗載されて陳列される。
【0016】 前記固定装置23は、図3の仮想線23aで示されるように支持体24の厚み 方向(図3の左右方向)両側に設けておくことができる。これによってパイプ2 8aを前記パイプ28と支持体24に関して反対側にも設け、1つの支持体24 を共用して複数の陳列棚を形成することができる。
【0017】 図4は、図3の右方から見たカバー体29付近の側面図であり、このカバー体 29の中央孔36内にはパイプ28の軸線方向一端部が挿通しており、固定装置 23とともに覆われている。これによって外部から固定装置23によるパイプ2 8の取付け状態が露出せず、美観を向上することができる。
【0018】 図5は係止突起27の正面図であり、図6は図5の左方から見た係止突起27 の側面図である。係止突起27は、前記ブラケット25の嵌合孔26に嵌合する 嵌合部37と、嵌合部37の軸線方向一端部に形成される取付部38とを有する 。嵌合部37は、軸直角断面が矩形であって、周方向に延びかつ軸線L1に近接 するにつれて幅が小さくなる一対の傾斜面39a,39bを有する凹所40が形 成される。また前記取付部38は薄い板状であって、パイプ28の外径とほぼ同 一の外径を有する。この取付部38の前記嵌合部37を挟む両側には一対のボル ト挿通孔41a,41bが形成される。これらのボルト挿通孔41a,41bに は皿ねじボルト42a,42bが挿通する。これらのボルト42a,42bは、 図7に示されるように、パイプ28の内周面に形成される一対の蟻溝43a,4 3bにそれぞれ螺合して、係止突起27がパイプ28に固定される。係止突起2 7は、たとえばアルミニウムまたはステンレス鋼などの金属製であり、またパイ プ28はたとえばアルミニウム製である。前記パイプ28には、背板32が嵌ま り込む保持溝44が軸線方向全長にわたって形成される。
【0019】 図8はブラケット25の正面図であり、図9は図8の右方から見たブラケット 25の側面図であり、図10は図8の左方から見たブラケット25の側面図であ る。前記ブラケット25は、前記係止突起27が嵌まり込む軸直角断面が矩形で ある嵌合溝45が形成される嵌合部46と、嵌合部46の軸線方向一端部に一体 的に形成される取付座47とを有する。前記嵌合溝45は一半径線方向(図8お よび図9の上方)に開放しており、この嵌合溝45に臨んで開口し、ボルト48 が螺着されるねじ孔49が形成される。また取付座47の軸線L2方向他端部、 すなわち図8の右方側端部には外ねじ50が刻設されており、この外ねじ50は 図1に示されるようにカバー体29の内周面に形成されている内ねじ51に螺合 する。前記ねじ孔49に螺着されたボルト48の先端部の周縁部は、前記一対の 傾斜面39a,39bに当接して、ブラケット25に係止突起27が緊結される 。このような状態では、係止突起27は嵌合溝45内で回転するおそれはなく、 また軸線L1方向に変位するおそれもない。しかも嵌合溝45は一半径線方向に 開放しているので、係止突起27の装着が容易である。
【0020】 前記取付座47には、嵌合部46側に臨んでナットが嵌まり込む凹孔52が周 方向に複数(本実施例では4)形成されており、この凹孔52にナットを嵌合さ せた状態で、図1に示されるように、支持体24をその厚み方向に挿通するボル ト53が螺合して、ブラケット25が支持体24に固定される。
【0021】 図11は本考案の他の実施例のブラケット25aの平面図であり、図12はブ ラケット25aの正面図であり、図13は図12の右方から見たブラケット25 aの側面図である。本実施例のブラケット25aには、軸直角断面が矩形の嵌合 溝45aが形成される。このような嵌合溝45aによって、挿入された係止突起 27の半径方向外方への変位を阻止して大きな強度で支持することができる。
【0022】 図14はカバー体29の断面図であり、図15は図14の左方から見たカバー 体29の内部構造を示す側面図である。前記カバー体29は、大略的に円錐台状 に形成される外筒部55と、外筒部55の軸線L3方向一端部から内方に突出し て連なる突部56とを有する。外筒部55の内周面57には、直径線方向に突出 する複数のリブ58が周方向に間隔をあけて形成される。また前記突部56の内 周面には前記内ねじ51が刻設されており、この内ねじ51は前述したブラケッ ト25の外ねじ50、あるいはブラケット25aの外ねじ50aに螺合する。さ らに前記外筒部55の外周面には軸線L3に沿って延びる複数の凹溝60が周方 向に間隔をあけて形成されている。このような凹溝60を形成することによって 、カバー体29を把持してその軸線L3まわりに大きな力で回転させて締付ける ことができる。
【0023】 図16は、本考案のさらに他の実施例の固定装置70を示す断面図である。支 持体24には、外周面に外ねじ71が刻設される円板状のブラケット72がボル ト73によって固定される。またパイプ28の長手方向一端部には端板74がボ ルト75によって固定される。前記パイプ28には円錐台状のカバー体76が装 着されており、このカバー体76を前記端板74に当接するまでパイプ28の軸 線方向に沿って移動させた状態で、そのカバー体76の内周面に形成されている 内ねじ77を前記ブラケット72の外ねじ71に螺合させることによって、パイ プ28を支持体24に固定することができる。
【0024】 図17は、パイプ28の支持体24への取付け状態を示す一部の拡大断面図で ある。前記カバー体76の内周面には、前記内ねじ77よりも内方で連なり、半 径方向内方に突設する押圧面78が形成される。この押圧面78は、前記カバー 体76の中心軸線に垂直な仮想平面内で周方向全周にわたって形成される。この ような押圧面78よりも先細状となる端部付近の内周面には、環状の凹溝79が 周方向全周にわたって形成されており、この凹溝79は軸線方向に幅Bを有する 。したがってパイプ28にカバー体76が装着された状態において、パイプ28 の外周面に接触するカバー体77の内周面の面積を少なくすることができ、これ によって締付け時にパイプ28の外周面との摩擦によってむやみに大きな力を要 するおそれはない。また、カバー体76を回転し、固着するときに摺接によるパ イプへの傷の発生が少ない。
【0025】 図18は端板74の側面図であり、図19は図18の右方から見た正面図であ る。端板74の一表面には前記パイプ28の外径より大径の環状の押圧部である 突条81が前記一表面から突出して形成される。この端板74にはまた、前記ボ ルト75の軸部が挿通する一対のボルト挿通孔82が厚み方向に挿通して形成さ れる。前記突条81よりも半径方向内方寄りの表面83には、パイプ28の端面 84が周方向全周にわたってぴったりと当接した状態で前記ボルト75によって 締付けられて、パイプ28と端板74とが固定されている。
【0026】 図20は、カバー体76を図16の右方から見た正面図である。前記カバー体 76の外周には周方向に等間隔をあけて複数の掛合凹所85が形成される。この 掛合凹所85にたとえばレンチなどの締付部材を掛合して締付けることによって 、大きな締付力でカバー体を支持体24に固定されている前記ブラケット72に 螺着することができる。そのため、前記ブラケット72には、図21に示される ように、ボルト73の軸部が挿通する複数(本実施例では4)のボルト挿通孔8 6が形成されており、これによって、ブラケット72を支持体24に固着するこ とができるように構成されている。
【0027】 以上のような構成によって、パイプ28を支持体24に簡単な構成でかつ部品 点数を削減して、強固に固定することができる。
【0028】 前述の実施例では、本考案に従う固定装置を陳列棚に用いるようにしたけれど も、その他の店舗什器用として本考案を広く実施することができる。
【0029】
【考案の効果】
本考案によれば、ブラケットに螺着される締付け部材の先端部を嵌合孔に挿入 された係止突起の凹所の傾斜面に当接させて、その係止突起とブラケットとを緊 結するようにしたので、係止突起およびその係止突起に固定される物体の軸線方 向の変位を防止することができる。また前記係止突起および嵌合孔を矩形に形成 したので、ブラケットに対する係止突起の回転を確実に防止することができる。 このようにしてブラケットに係止突起を大きな強度で固定することができる。
【0030】 また本考案によれば、カバー体を締付けることによって、パイプを基体に固定 することができるので、締付作業が容易であり、また部品点数も少なくてすみ、 簡単な構成で大きな強度でパイプを基体に固定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の固定装置23を示す断面図
である。
【図2】図1に示される固定装置23を用いて組立てら
れた陳列棚30の斜視図である。
【図3】支持体24の両側面に固定装置23,23aを
設けた外観を示す図である。
【図4】図3の右方から見たカバー体29付近の側面図
である。
【図5】係止突起27の正面図である。
【図6】図5の左方から見た係止突起27の側面図であ
る。
【図7】パイプ28の軸直角断面図である。
【図8】ブラケット25の正面図である。
【図9】図8の右方から見たブラケット25の側面図で
ある。
【図10】図8の左方から見たブラケット25の側面図
である。
【図11】本考案の他の実施例のブラケット25aの断
面図である。
【図12】ブラケット25aの正面図である。
【図13】図12の右方から見たブラケット25aの側
面図である。
【図14】カバー体29の断面図である。
【図15】図14の左方から見たカバー体29の内部構
造を示す側面図である。
【図16】本考案のさらに他の実施例の固定装置70を
示す断面図である。
【図17】パイプ28が支持体24に固定された状態を
示す一部の拡大断面図である。
【図18】端板74の側面図である。
【図19】端板74の図18の右側から見た正面図であ
る。
【図20】カバー体76の正面図である。
【図21】ブラケット72の正面図である。
【図22】典型的な先行技術の断面図である。
【図23】スナップリング9を係止突起8の嵌合溝10
から離脱させた状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
23,23a,70 固定装置 24 支持体 25,25a,72 ブラケット 26 嵌合孔 27 係止突起 28 保持部材 29,76 カバー体 30 陳列棚 39a,39b 傾斜面 40 凹所 45,45a 嵌合孔 48 ボルト 71 外ねじ 78 押圧面 81 突条

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パイプの端部に、軸直角断面が矩形であ
    る係止突起を固定し、この係止突起には、周方向に延び
    る傾斜面を有する凹所が形成され、 前記係止突起が嵌まり込む軸直角断面が矩形である嵌合
    孔と、嵌合孔に連通するねじ孔とが形成されるブラケッ
    トを、基体に固定し、 前記ねじ孔にボルトを螺着し、そのボルトの先端部を前
    記傾斜面に当接させて、前記パイプに固定されている係
    止突起とブラケットとを緊結することを特徴とする店舗
    什器用固定装置。
  2. 【請求項2】 パイプの端部に、そのパイプよりも半径
    方向外方に突出する押圧部を有する端板を固定し、 基体には、外周面に外ねじが刻設されるブラケットを固
    定し、カバー体がパイプに装着され、このカバー体の内
    周面には、前記ブラケットの外ねじに螺合する内ねじ
    と、内ねじよりも半径方向内方に突設する押圧面とが形
    成され、 前記パイプに装着されたカバー体の内ねじをブラケット
    の外ねじに螺合させ、 前記カバー体を締付けることによって、前記端板の押圧
    部をカバー体の押圧面によって押圧し、前記基体にパイ
    プを固定することを特徴とする店舗什器用固定装置。
JP7503391U 1991-09-18 1991-09-18 店舗什器用固定装置 Expired - Lifetime JPH073972Y2 (ja)

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