JPH0565737B2 - - Google Patents
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- JPH0565737B2 JPH0565737B2 JP60263461A JP26346185A JPH0565737B2 JP H0565737 B2 JPH0565737 B2 JP H0565737B2 JP 60263461 A JP60263461 A JP 60263461A JP 26346185 A JP26346185 A JP 26346185A JP H0565737 B2 JPH0565737 B2 JP H0565737B2
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
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Classifications
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、圧力シリンダ制御装置に関し、特に
3位置シリンダを制御する2つの位置決め用電磁
弁のオフのタイミングのずれをなくして3位置シ
リンダの停止位置のずれをなくすように構成した
圧力シリンダ制御装置に関する。
3位置シリンダを制御する2つの位置決め用電磁
弁のオフのタイミングのずれをなくして3位置シ
リンダの停止位置のずれをなくすように構成した
圧力シリンダ制御装置に関する。
(従来の技術)
通常、トランスミツシヨンアクチユエータとし
て2つの電磁弁によりその位置決めが制御される
3位置シリンダが用いられる。第3図はそのよう
な3位置シリンダの制御装置を示す。第3図にお
いて、1は3位置シリンダであり、2つのピスト
ン1a,1bによりシリンダ内は2つの室1c,
1dが形成されており、ピストン1bのシヤフト
1eにはシフトレバー(第3図には図示せず)が
連結されている。シリンダ1の室1cには流体印
加ポート1fを介して電磁弁2が連通しており、
室1dには流体印加ポート1を介して電磁弁3が
連通しており、これらの電磁弁2,3のオン・オ
フ制御によりシリンダ1のシヤフト1,2,3の
位置に位置決めされる。なお、4は圧力源であ
り、5はタンクである。
て2つの電磁弁によりその位置決めが制御される
3位置シリンダが用いられる。第3図はそのよう
な3位置シリンダの制御装置を示す。第3図にお
いて、1は3位置シリンダであり、2つのピスト
ン1a,1bによりシリンダ内は2つの室1c,
1dが形成されており、ピストン1bのシヤフト
1eにはシフトレバー(第3図には図示せず)が
連結されている。シリンダ1の室1cには流体印
加ポート1fを介して電磁弁2が連通しており、
室1dには流体印加ポート1を介して電磁弁3が
連通しており、これらの電磁弁2,3のオン・オ
フ制御によりシリンダ1のシヤフト1,2,3の
位置に位置決めされる。なお、4は圧力源であ
り、5はタンクである。
さらに詳細に説明すると、電磁弁2をオンする
と、ピストン1bだけが右方に移動し、“1”の
位置をとる。また、電磁弁3をオンすると、ピス
トン1bがピストン1aを押しながら左方に移動
し、“3”の位置をとる。“2”の位置をとるため
には、電磁弁2,3の両方をオンし、室1c,1
dの両方に油を導入する。
と、ピストン1bだけが右方に移動し、“1”の
位置をとる。また、電磁弁3をオンすると、ピス
トン1bがピストン1aを押しながら左方に移動
し、“3”の位置をとる。“2”の位置をとるため
には、電磁弁2,3の両方をオンし、室1c,1
dの両方に油を導入する。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の2”の位置達成後に、電磁弁2,3を共
にオフした場合(通電カツト)、左右の室1c,
1dはタンクに連通することになるが、たとえば
電磁弁2,3が全く同時にオフの命令を受けて
も、電磁弁は機械的に切換えられるため、このタ
イミング自体は制御できない。もし、2つの電磁
弁2,3の切換えタイミングに差があつた場合に
は、“3”または“1”のいずれかの方向にピス
トンは移動してしまうことが起る。そして電磁弁
2,3の性能劣化、駆動回路の劣化に伴なつて同
様の不都合が生じる。このため、例えば、トラン
スミツシヨンのシフト、セレクト制御の場合など
は、セレクト位置ずれ、ニユートラル位置ずれの
不都合が発生する恐れがある。
にオフした場合(通電カツト)、左右の室1c,
1dはタンクに連通することになるが、たとえば
電磁弁2,3が全く同時にオフの命令を受けて
も、電磁弁は機械的に切換えられるため、このタ
イミング自体は制御できない。もし、2つの電磁
弁2,3の切換えタイミングに差があつた場合に
は、“3”または“1”のいずれかの方向にピス
トンは移動してしまうことが起る。そして電磁弁
2,3の性能劣化、駆動回路の劣化に伴なつて同
様の不都合が生じる。このため、例えば、トラン
スミツシヨンのシフト、セレクト制御の場合など
は、セレクト位置ずれ、ニユートラル位置ずれの
不都合が発生する恐れがある。
本発明の目的は、3位置シリンダの位置決めを
行なう2つの電磁弁に流体圧を供給するラインを
タンクに開放する電磁弁を設けることにより、2
つの電磁弁のオフ時のタイミングのずれにより生
ずる虞れのある不都合を克服した圧力シリンダ制
御装置を提供することにある。
行なう2つの電磁弁に流体圧を供給するラインを
タンクに開放する電磁弁を設けることにより、2
つの電磁弁のオフ時のタイミングのずれにより生
ずる虞れのある不都合を克服した圧力シリンダ制
御装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、第1と第2の流体印加ポートを持
ち、第1の流体印加ポートへの流体印加状態で一
方端の第1の位置を取り、第2の流体印加ポート
への流体圧印加状態で他方端の第2の位置を取
り、第1と第2の流体印加ポートへの流体圧印加
状態で第3の中央位置を取る3位置シリンダと、
同一油圧源から第1と第2の流体印加ポートへそ
れぞれオン状態で油圧の印加とオフ状態で油圧印
加停止の油圧制御を行う第1と第2の電磁弁と、
第1及び第2の電磁弁と油圧源との間に設けら
れ、オン状態で油圧源からの油圧を第1と第2の
電磁弁へ印加しオフ状態で第1と第2の電磁弁に
印加されている油圧を開放する第3の電磁弁と、
該第1と第2の電磁弁をオン状態からオフ状態に
変換するに当つて、第3の電磁弁をオフし、オフ
後に第1と第2の電磁弁をオフ状態にする電磁弁
制御手段と、を有することを特徴とする圧力シリ
ンダ制御装置を提供する。
ち、第1の流体印加ポートへの流体印加状態で一
方端の第1の位置を取り、第2の流体印加ポート
への流体圧印加状態で他方端の第2の位置を取
り、第1と第2の流体印加ポートへの流体圧印加
状態で第3の中央位置を取る3位置シリンダと、
同一油圧源から第1と第2の流体印加ポートへそ
れぞれオン状態で油圧の印加とオフ状態で油圧印
加停止の油圧制御を行う第1と第2の電磁弁と、
第1及び第2の電磁弁と油圧源との間に設けら
れ、オン状態で油圧源からの油圧を第1と第2の
電磁弁へ印加しオフ状態で第1と第2の電磁弁に
印加されている油圧を開放する第3の電磁弁と、
該第1と第2の電磁弁をオン状態からオフ状態に
変換するに当つて、第3の電磁弁をオフし、オフ
後に第1と第2の電磁弁をオフ状態にする電磁弁
制御手段と、を有することを特徴とする圧力シリ
ンダ制御装置を提供する。
(作用)
この発明は第1及び第2電磁弁をオフすると
き、オフ前に第3電磁弁により流体圧供給ライン
をタンクに開放して第1及び第2電磁弁のオフの
タイミングのずれの影響によるピストンの位置ず
れをなくしている。
き、オフ前に第3電磁弁により流体圧供給ライン
をタンクに開放して第1及び第2電磁弁のオフの
タイミングのずれの影響によるピストンの位置ず
れをなくしている。
(実施例)
第1図は、本発明の圧力シリンダ制御装置を車
両のトランスミチシヨンのシフトアクチユエータ
に適用したときの概略ブロツク図、第2図は、そ
の制御フローチヤートである。
両のトランスミチシヨンのシフトアクチユエータ
に適用したときの概略ブロツク図、第2図は、そ
の制御フローチヤートである。
第1図において、1ないし5は第3図における
部材と同一機能の部材を示す。6は、油圧供給ラ
インしや断用電磁弁であり、7は、アキユムレー
タであり、8は、シフトレバーであり、9はポジ
シヨンスイツチであり、10は電子制御装置であ
る。
部材と同一機能の部材を示す。6は、油圧供給ラ
インしや断用電磁弁であり、7は、アキユムレー
タであり、8は、シフトレバーであり、9はポジ
シヨンスイツチであり、10は電子制御装置であ
る。
電磁弁6がオンされると、圧力源である油圧ポ
ンプ4からの油は電磁弁2,3に供給され、オフ
されると、電磁弁2,3はタンク5に開放され
る。したがつて、電磁弁6をオンして、電磁弁
2,3のオン・オフ制御によりシリンダ1のピス
トン1bが左右に移動されて位置決めされる。
ンプ4からの油は電磁弁2,3に供給され、オフ
されると、電磁弁2,3はタンク5に開放され
る。したがつて、電磁弁6をオンして、電磁弁
2,3のオン・オフ制御によりシリンダ1のピス
トン1bが左右に移動されて位置決めされる。
具体的に説明すると、電磁弁6がオンで、電磁
弁2がオンのとき、シリンダ1の左方の室1cに
油圧が供給され、ピストン1bが右方向に移動さ
れ、シフトレバー8をギヤ1速側にシフトする。
このシフトはポジシヨンスイツチ9により検知さ
れ、信号が電子制御装置10に送られる。
弁2がオンのとき、シリンダ1の左方の室1cに
油圧が供給され、ピストン1bが右方向に移動さ
れ、シフトレバー8をギヤ1速側にシフトする。
このシフトはポジシヨンスイツチ9により検知さ
れ、信号が電子制御装置10に送られる。
また、電磁弁6がオンで、電磁弁3がオンのと
き、逆にギヤ後退側にシフトされる。このとき、
前述と同様に、ポジシヨンスイツチ9から信号が
電子制御装置10に送られる。
き、逆にギヤ後退側にシフトされる。このとき、
前述と同様に、ポジシヨンスイツチ9から信号が
電子制御装置10に送られる。
また、電磁弁6,2,3がオンのとき、シリン
ダ1の左右の室1c,1dに油圧が供給され、図
で示すニユートラル位置にピストン1bは位置決
めされる。
ダ1の左右の室1c,1dに油圧が供給され、図
で示すニユートラル位置にピストン1bは位置決
めされる。
次に、ニユートラルを達成した後に電磁弁の通
電を止めて、ギヤニユートラルに保持する場合に
は、最初に電磁弁6をオフにし、それから電磁弁
2,3をオフにする。電磁弁のオフにより、シリ
ンダ1の左右の室1c,1dは瞬時に、タンク圧
となり、制御上はあたかも電磁弁2,3を全く同
時にタンク5に切換えたのと同じこととなる。
電を止めて、ギヤニユートラルに保持する場合に
は、最初に電磁弁6をオフにし、それから電磁弁
2,3をオフにする。電磁弁のオフにより、シリ
ンダ1の左右の室1c,1dは瞬時に、タンク圧
となり、制御上はあたかも電磁弁2,3を全く同
時にタンク5に切換えたのと同じこととなる。
そして、その後の電磁弁2,3のオフ時には、
電磁弁2,3の機械的な切換えが行なわれるが、
すでに電磁弁6のオフにより、タンク圧にシリン
ダ1の左右の室1c,1dがなされているので、
これらの電磁弁2,3の切換えによつて何らの影
響も受けない。したがつて、ピストン1bは動く
ことなく、ニユートラル位置に保持される。
電磁弁2,3の機械的な切換えが行なわれるが、
すでに電磁弁6のオフにより、タンク圧にシリン
ダ1の左右の室1c,1dがなされているので、
これらの電磁弁2,3の切換えによつて何らの影
響も受けない。したがつて、ピストン1bは動く
ことなく、ニユートラル位置に保持される。
次に、第2図を参照して本発明の圧力シリンダ
装置の制御フローチヤートを説明する。
装置の制御フローチヤートを説明する。
1速シフトの場合:
電磁弁6,2がオンされ(ステツプa)、1速
側にシフトされたことをポジシヨンスイツチ9−
1のオンで確認し(ステツプb)、その後電磁弁
6,2をオフにする(ステツプc)。
側にシフトされたことをポジシヨンスイツチ9−
1のオンで確認し(ステツプb)、その後電磁弁
6,2をオフにする(ステツプc)。
後退シフトの場合:
電磁弁6,3がオンされ(ステツプd)、後退
側にシフトされたことをポジシヨンスイツチ9−
Rのオンで確認し(ステツプe)、その後電磁弁
6,3をオフにする(ステツプf)。
側にシフトされたことをポジシヨンスイツチ9−
Rのオンで確認し(ステツプe)、その後電磁弁
6,3をオフにする(ステツプf)。
ニユートラルの場合:
電磁弁6,2,3がオンされ(ステツプg)、
ニユートラルにシフトされたことをポジシヨンス
イツチ9−Nのオンで確認する(ステツプh)。
その後、最初に電磁弁6をオフにして電磁弁2,
3をタンクに開放する(元圧抜きを行なう)(ス
テツプi)。次に、例えば20ミリ秒の元圧抜き時
間待ちを行ない(ステツプj)、最後に電磁弁2,
3をオフにする(ステツプk)。
ニユートラルにシフトされたことをポジシヨンス
イツチ9−Nのオンで確認する(ステツプh)。
その後、最初に電磁弁6をオフにして電磁弁2,
3をタンクに開放する(元圧抜きを行なう)(ス
テツプi)。次に、例えば20ミリ秒の元圧抜き時
間待ちを行ない(ステツプj)、最後に電磁弁2,
3をオフにする(ステツプk)。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明は、第1と
第2の流体印加ポートを持ち、第1の流体印加ポ
ートへの流体圧印加状態で一方端の第1の位置を
取り、第2の流体印加ポートへの流体圧印加状態
で他方端の第2の位置を取り、第1と第2の流体
印加ポートへの流体圧印加状態で第3の中央位置
を取る3位置シリンダと、同一油圧源から第1と
第2の流体印加ポートへそれぞれオン状態で油圧
の印加とオフ状態で油圧印加停止の油圧制御を行
う第1と第2の電磁弁と、第1及び第2の電磁弁
と油圧源との間に設けられ、オン状態で油圧源か
らの油圧を第1と第2の電磁弁へ印加しオフ状態
で第1と第2の電磁弁に印加されている油圧を開
放する第3の電磁弁と、該第1と第2の電磁弁を
オン状態からオフ状態に変換するに当つて、第3
の電磁弁をオフし、オフ後に第1と第2の電磁弁
をオフ状態にする電磁弁制御手段と、を有するの
で、3位置シリンダでシヤフトが第3の位置にあ
る時に第1と第2の電磁弁をオフにしても、シヤ
フトの第3の位置が安定していて、従来のものの
ようにその位置が不安定になるようなことはな
い。
第2の流体印加ポートを持ち、第1の流体印加ポ
ートへの流体圧印加状態で一方端の第1の位置を
取り、第2の流体印加ポートへの流体圧印加状態
で他方端の第2の位置を取り、第1と第2の流体
印加ポートへの流体圧印加状態で第3の中央位置
を取る3位置シリンダと、同一油圧源から第1と
第2の流体印加ポートへそれぞれオン状態で油圧
の印加とオフ状態で油圧印加停止の油圧制御を行
う第1と第2の電磁弁と、第1及び第2の電磁弁
と油圧源との間に設けられ、オン状態で油圧源か
らの油圧を第1と第2の電磁弁へ印加しオフ状態
で第1と第2の電磁弁に印加されている油圧を開
放する第3の電磁弁と、該第1と第2の電磁弁を
オン状態からオフ状態に変換するに当つて、第3
の電磁弁をオフし、オフ後に第1と第2の電磁弁
をオフ状態にする電磁弁制御手段と、を有するの
で、3位置シリンダでシヤフトが第3の位置にあ
る時に第1と第2の電磁弁をオフにしても、シヤ
フトの第3の位置が安定していて、従来のものの
ようにその位置が不安定になるようなことはな
い。
第1図は、本発明の圧力シリンダ制御装置を車
両のトランスミツシヨンのシフトアクチユエータ
に適用したときの概略ブロツク図、第2図は、そ
の制御フローチヤート、第3図は、従来の圧力シ
リンダ制御装置のブロツク図である。 1……3位置シリンダ、2,3……電磁弁、4
……油圧ポンプ、5……タンク、6……電磁弁、
7……アキユムレータ、8……シフトレバー、9
……ポジシヨンスイツチ、10……電子制御装
置。
両のトランスミツシヨンのシフトアクチユエータ
に適用したときの概略ブロツク図、第2図は、そ
の制御フローチヤート、第3図は、従来の圧力シ
リンダ制御装置のブロツク図である。 1……3位置シリンダ、2,3……電磁弁、4
……油圧ポンプ、5……タンク、6……電磁弁、
7……アキユムレータ、8……シフトレバー、9
……ポジシヨンスイツチ、10……電子制御装
置。
Claims (1)
- 1 第1と第2の流体印加ポートを持ち、第1の
流体印加ポートへの流体圧印加状態で一方端の第
1の位置を取り、第2の流体印加ポートへの流体
圧印加状態で他方端の第2の位置を取り、第1と
第2の流体印加ポートへの流体圧印加状態で第3
の中央位置を取る3位置シリンダと、同一油圧源
から第1と第2の流体印加ポートへそれぞれオン
状態で油圧の印加とオフ状態で油圧印加停止の油
圧制御を行う第1と第2の電磁弁と、第1及び第
2の電磁弁と油圧源との間に設けられ、オン状態
で油圧源からの油圧を第1と第2の電磁弁へ印加
しオフ状態で第1と第2の電磁弁に印加されてい
る油圧を解放する第3の電磁弁と、該第1と第2
の電磁弁をオン状態からオフ状態に変換するに当
つて、第3の電磁弁をオフし、オフ後に第1と第
2の電磁弁をオフ状態にする電磁弁制御手段と、
を有することを特徴とする圧力シリンダ制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60263461A JPS62124340A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 圧力シリンダ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60263461A JPS62124340A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 圧力シリンダ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62124340A JPS62124340A (ja) | 1987-06-05 |
| JPH0565737B2 true JPH0565737B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=17389827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60263461A Granted JPS62124340A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 圧力シリンダ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62124340A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4943277B2 (ja) * | 2007-09-04 | 2012-05-30 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | パーキング制御装置 |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP60263461A patent/JPS62124340A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62124340A (ja) | 1987-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |