JPH0565803U - バンド掛け装置 - Google Patents

バンド掛け装置

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Publication number
JPH0565803U
JPH0565803U JP1393592U JP1393592U JPH0565803U JP H0565803 U JPH0565803 U JP H0565803U JP 1393592 U JP1393592 U JP 1393592U JP 1393592 U JP1393592 U JP 1393592U JP H0565803 U JPH0565803 U JP H0565803U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
frame member
synthetic resin
legs
aluminum
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Withdrawn
Application number
JP1393592U
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English (en)
Inventor
康則 榊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Strapack Corp
Original Assignee
Strapack Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Strapack Corp filed Critical Strapack Corp
Priority to JP1393592U priority Critical patent/JPH0565803U/ja
Publication of JPH0565803U publication Critical patent/JPH0565803U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本体11の運搬効率を上げるとともに、本体
が事後的にゆがんだりしないようにする。 【構成】 本体11を、合成樹脂製のフレーム部材12
とアルミ製のフレーム部材13とで構成する。そして、
合成樹脂製のフレーム部材12は、外側パネル12aと
内側パネル12bとからなる。また、アルミ製のフレー
ム部材13は、引き抜き加工で成形している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】 この考案は、本体のテーブル上に乗せた梱包物にバンドを掛け回すとともに、 そのバンドを締めつけ、かつその先端を溶着するバンド掛け装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
図4、図5に示した従来の装置は、本体1と、それに設けた4本の脚2と、こ の脚2に設けた下板3とを、板金の一体の溶接構造で成形している。そして、こ の本体1の上の部分にはテーブル4を載置している。 上記のようにした本体1には、梱包物に掛け回したバンドを締めつけかつその 端を溶着する結束機構aを、図4に示すようにして設けている。 なお、図中符号5は、バンドをストックするためのリールで、このリール5か ら引き出したバンドを、オペレータが結束機構aの中を通しながら梱包物に掛け 回すものである。
【0003】 いま、テーブル4に梱包物を乗せるとともに、オペレータが結束機構aの中を 通したバンドを、この梱包物に掛け回し、その先端を結束機構aの所定の箇所に 通す。 このようにしてから、所定のスタートボタンを押すと、バンドの締めつけ、そ の端の溶着及びバンドのカットのすべての作業を、結束機構aが自動的にやって しまう。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記のようにした従来の装置では、本体1、脚2及び下板3のそれぞれを一体 成形しているので、この本体1を運搬するとき、どうしても積込スペースが大き くなってしまい、運搬効率を極端に損なうという問題があった。 また、上記本体1、脚2及び下板3のすべてを一体成形すると、成形後のスト レスが完全に除去できないために、後で全体がゆがんだりするという問題もあっ た。 この考案の目的は、本体を分解可能にして、運搬時の効率を高めるとともに、 成形後のストレスなどで全体がゆがんだりしない装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この考案は、テーブル上で梱包物に巻つけられたバンドを、締めつけかつその 端を溶着する結束機構を組み込んだ本体に、複数本の脚を設けてなるバンド掛け 装置を前提にするものである。 上記の装置を前提にしつつ、この考案は、本体の互いに対向する一方の側面の フレーム部材は、合成樹脂製の外側パネルと内側パネルとを合わせて構成し、互 いに対向する他方の側面のフレーム部材はアルミ材を引き抜き加工して成形し、 これら他方の側面のアルミ製フレーム部材を、一方の側面の合成樹脂製フレーム 部材で挟持する構成にする一方、脚も上記合成樹脂製フレーム部材に本体に対し て着脱可能にした点に特徴を有する。
【0006】
【作用】
この考案は、複数のフレーム部材を組み立てて本体を構成するようにしたので 、本体を組みつけ工場に運ぶようなときには、それらをばらばらにできる。 また、合成樹脂製のフレーム部材は、外側パネルと内側パネルとに分割し、そ れを合わせるようにする一方、アルミ製のフレーム部材は、引き抜き加工にて成 形しているので、本体を組み立てた後に、本体にストレスが残留するなどという ことがなくなる。
【0007】
【考案の効果】
この考案の装置によれば、本体をばらばらにできるので、それを組みつけ工場 などに運ぶときの運搬効率を向上させることができる。 また、この本体に、成形時のストレスなど残留しないので、後で本体がゆがん だりしなくなる。
【0008】
【実施例】 図1〜図3に示した実施例の本体11は、合成樹脂製の一対のフレーム部材1 2とアルミ製の一対のフレーム部材13とからなる。 上記合成樹脂製のフレーム部材12は、外側パネル12aと内側パネル12b とをつき合わせ、それらを、図2に示すように複数のボルトでしっかりと固定し ている。そして、これら両パネル12a、12bのつき合わせ面側には、ます目 状のリブ14を形成し、その強度を保つようにしている。
【0009】 上記アルミ製のフレーム部材13は、引き抜き加工によって、側面部13aと 底面部13bとからなるL字状に成形している。そして、この側面部13aの端 面上下には、前記内側パネル12b側から通したボルトを挿入する止め孔13c を形成している。したがって、合成樹脂製のフレーム部材12の間に、アルミ製 のフレーム部材13を介在させて、それらを上記ボルトによって固定すれば、本 体11が構成されることになる。
【0010】 さらに、上記内側パネル12bの左右2箇所には、一対の止め金具15、16 を上下に止めている。この止め金具は、図2、図3からも明らかなように、水平 部15a、16aと圧接部15b、16bとからなり、水平部15a、16aに は、パイプ状にした脚17を通す脚孔15c、16cを形成している。 また、上記圧接部15b、16bは、水平部15a、16aに対して鋭角にな るように構成するとともに、上記脚孔15c、16cに脚17を通したとき、こ れら圧接部の先端が脚17の表面に圧接するようにしている。そして、この圧接 部15b、16bには、わずかに長孔状にしたボルト孔15e、16eを形成し ている。 上記のようにした止め金具15、16は、そのボルト孔15e、16eに、内 側パネル12bを貫通させたボルト18、19を通し、そのボルト先端にナット 20、21をはめて、内側パネル12b側に止めるようにしている。
【0011】 ただし、これら一対の止め金具15、16は、図3に示すように、線xに対し て対称になるようにしている。そして、この実施例の場合には、圧接部15bと 16bが上下において互いに対向するようにしている。 このようにした止め金具15、16に脚17を通すと、その圧接部15b、1 6bの先端が、脚17の表面に圧接するので、それだけで脚17が、止め金具に 軽く止められた状態になる。つまり、脚17を仮止めすることができる。この状 態で、脚17の位置を微調整する。この微調整が終了したら、ボルト18、19 をしっかりと締めつけ、圧接部15b、16bの弾性を利用して、図3の一点鎖 線で示すように、内側パネル12b側に引き寄せ、脚17を固定する。
【0012】 上記のようにして脚17を取りつけた本体11には、従来と同様の結束機構a を組み込むとともに、この結束機構aの上をテーブル22でふさぐようにしてい る。 なお、図中符号23は、脚17に設けたキャスター、24は本体11に設けた リールである。 この実施例におけるバンド掛け作業は、前記従来とまったく同様である。 しかし、この実施例の装置によれば、本体11をばらばらにして運搬できるの で、それを運ぶときにも、その積込スペースを省略でき、それだけ運搬効率も向 上する。 また、合成樹脂製のフレーム部材12は、外側パネル12aと内側パネル12 bとに分割し、それを合わせるようにする一方、アルミ製のフレーム部材13は 、引き抜き加工にて成形しているので、本体11を組み立てた後に、それにスト レスが残留するなどということがなくなる。したがって、本体を組み立てた後で 、それがゆがんだりするようなことがなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】内部の結束機構を透視した斜視図である。
【図2】本体の分解斜視図である。
【図3】止め金具と脚の取り付け状態を示す拡大断面図
である。
【図4】内部の結束機構を透視した従来の装置の斜視図
である。
【図5】従来の本体の分解斜視図である。
【符号】
11 本体 12 合成樹脂製のフレーム部材 12a 外側パネル 12b 内側パネル 13 アルミ製のフレーム部材 17 脚 22 テーブル

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テーブル上で梱包物に巻つけられたバン
    ドを、締めつけかつその端を溶着する結束機構を組み込
    んだ本体を備えてなるバンド掛け装置において、上記本
    体の互いに対向する一方の側面のフレーム部材は、合成
    樹脂製の外側パネルと内側パネルとを合わせて構成し、
    互いに対向する他方の側面のフレーム部材はアルミ材を
    引き抜き加工して成形し、これら他方の側面のアルミ製
    フレーム部材を、一方の側面の合成樹脂製フレーム部材
    で挟持する構成にする一方、脚も上記合成樹脂製フレー
    ム部材に本体に対して着脱可能にしたバンド掛け装置。
JP1393592U 1992-02-13 1992-02-13 バンド掛け装置 Withdrawn JPH0565803U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1393592U JPH0565803U (ja) 1992-02-13 1992-02-13 バンド掛け装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1393592U JPH0565803U (ja) 1992-02-13 1992-02-13 バンド掛け装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0565803U true JPH0565803U (ja) 1993-08-31

Family

ID=11847057

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1393592U Withdrawn JPH0565803U (ja) 1992-02-13 1992-02-13 バンド掛け装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0565803U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020196513A (ja) * 2019-06-03 2020-12-10 ストラパック株式会社 梱包機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19960606