JPH0565825B2 - - Google Patents
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- JPH0565825B2 JPH0565825B2 JP60139553A JP13955385A JPH0565825B2 JP H0565825 B2 JPH0565825 B2 JP H0565825B2 JP 60139553 A JP60139553 A JP 60139553A JP 13955385 A JP13955385 A JP 13955385A JP H0565825 B2 JPH0565825 B2 JP H0565825B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reagent
- pipette
- reaction
- sample
- reaction tube
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動分析装置に係り、特に生化学
的分析や免疫学的分析、血中薬物分析、さらには
電解質検査等も容易に行うことができる多目的多
項目測定が可能な自動分析装置に関する。
的分析や免疫学的分析、血中薬物分析、さらには
電解質検査等も容易に行うことができる多目的多
項目測定が可能な自動分析装置に関する。
従来より多項目自動分析装置は種々提案されて
いるが、そのほとんどのものは、生化学的分析又
は免疫学的分析若しくは血中薬物分析を専門に処
理する構造のもの、或いは生化学的分析と電解質
検査とを行うよう構成されているのが限度であ
る。
いるが、そのほとんどのものは、生化学的分析又
は免疫学的分析若しくは血中薬物分析を専門に処
理する構造のもの、或いは生化学的分析と電解質
検査とを行うよう構成されているのが限度であ
る。
これは、生化学的分析、免疫学的分析、血中薬
物分析、電解質検査の夫々における分析手順が大
きく相違することから、これらを一台の自動分析
装置で行うこととすると、装置が極めて複雑・大
型化し、コスト高となるという問題を有してい
た。
物分析、電解質検査の夫々における分析手順が大
きく相違することから、これらを一台の自動分析
装置で行うこととすると、装置が極めて複雑・大
型化し、コスト高となるという問題を有してい
た。
この発明はかかる現状に鑑み創案されたもので
あつてその目的とするところは、生化学的分析、
免疫学的分析、血中薬物分析は、勿論、電解質検
査も一台の装置を用いて容易に行うことができ、
しかも装置も簡易で小型化することができるとと
もにコストも廉価である自動分析装置を提供しよ
うとするものである。
あつてその目的とするところは、生化学的分析、
免疫学的分析、血中薬物分析は、勿論、電解質検
査も一台の装置を用いて容易に行うことができ、
しかも装置も簡易で小型化することができるとと
もにコストも廉価である自動分析装置を提供しよ
うとするものである。
上記目的を達成するために、この発明にあつて
は、外周側に所要数のサンプル容器を保持し内周
側に所要数の希釈管を保持してなるターレツト状
のサンプルテーブルと、該テーブルの外周側に回
転可能に配置され所要数の通常の反応管を保持し
た円環状の反応管保持部を有するものと所要数の
EIA分析用の反応管を保持した別の円環状の反応
管保持部を有するものとを着脱自在に交換可能と
なした反応テーブルと、該テーブルの挟みその両
側に配置された第1試薬テーブル及び第2試薬テ
ーブルと、反応テーブルと第1試薬テーブルとの
間に立設した軸に一端部を支持されたピペツト支
持アームを昇降可能とすると共に、ピペツト支持
アームの他端部を上記軸を中心としてサンプル吸
引位置、反応管位置及び洗浄位置に回動可能と
し、かつピペツト支持アームの他端部に装着した
ピペツトをピペツト支持アームの長手方向に沿つ
た希釈検体吸引位置、検体吸引・吐出位置及び電
解質検査位置に切替えて移動可能としたピペツト
装置と、第1試薬テーブルに載置された試薬ボト
ル内の第1試薬を上記反応管に測定項目に対応し
て所要量分注する第1試薬用ピペツト装置と、第
2試薬テーブルに載置された試薬ボルト内の第2
試薬を上記反応管に測定項目に対応して所要量分
注する第2試薬用ピペツト装置と、上記サンプル
テーブルの回転中心部に配設された支筒内に位置
された光源からの測定光が反応液を透過して受光
される反応テーブルの外側に配置された複数個の
受光素子を有し反応管内の反応液を比色測定する
光学測定装置と、上記サンプルテーブルを所要の
タイミングで間欠回動させる駆動装置と、上記反
応テーブルを所要のタイミングで回動制御する駆
動装置と、第1試薬テーブルを正逆回転制御して
測定項目に対応する試薬ボトルを試薬吸引位置ま
で移送する駆動装置と、第2試薬テーブルを正逆
回転制御して測定項目に対応する試薬ボトルを試
薬吸引位置まで移送する駆動装置と、生化学的分
析用、免疫学的分析用、血中薬物分析用、電解質
検査用に分析動作を切換可能とするために、上記
各装置の制御を実行するコンピユータを内蔵した
制御装置とから構成したものである。
は、外周側に所要数のサンプル容器を保持し内周
側に所要数の希釈管を保持してなるターレツト状
のサンプルテーブルと、該テーブルの外周側に回
転可能に配置され所要数の通常の反応管を保持し
た円環状の反応管保持部を有するものと所要数の
EIA分析用の反応管を保持した別の円環状の反応
管保持部を有するものとを着脱自在に交換可能と
なした反応テーブルと、該テーブルの挟みその両
側に配置された第1試薬テーブル及び第2試薬テ
ーブルと、反応テーブルと第1試薬テーブルとの
間に立設した軸に一端部を支持されたピペツト支
持アームを昇降可能とすると共に、ピペツト支持
アームの他端部を上記軸を中心としてサンプル吸
引位置、反応管位置及び洗浄位置に回動可能と
し、かつピペツト支持アームの他端部に装着した
ピペツトをピペツト支持アームの長手方向に沿つ
た希釈検体吸引位置、検体吸引・吐出位置及び電
解質検査位置に切替えて移動可能としたピペツト
装置と、第1試薬テーブルに載置された試薬ボト
ル内の第1試薬を上記反応管に測定項目に対応し
て所要量分注する第1試薬用ピペツト装置と、第
2試薬テーブルに載置された試薬ボルト内の第2
試薬を上記反応管に測定項目に対応して所要量分
注する第2試薬用ピペツト装置と、上記サンプル
テーブルの回転中心部に配設された支筒内に位置
された光源からの測定光が反応液を透過して受光
される反応テーブルの外側に配置された複数個の
受光素子を有し反応管内の反応液を比色測定する
光学測定装置と、上記サンプルテーブルを所要の
タイミングで間欠回動させる駆動装置と、上記反
応テーブルを所要のタイミングで回動制御する駆
動装置と、第1試薬テーブルを正逆回転制御して
測定項目に対応する試薬ボトルを試薬吸引位置ま
で移送する駆動装置と、第2試薬テーブルを正逆
回転制御して測定項目に対応する試薬ボトルを試
薬吸引位置まで移送する駆動装置と、生化学的分
析用、免疫学的分析用、血中薬物分析用、電解質
検査用に分析動作を切換可能とするために、上記
各装置の制御を実行するコンピユータを内蔵した
制御装置とから構成したものである。
以下、添付図面に示す一実施例にもとづきこの
発明を詳細に説明する。
発明を詳細に説明する。
この実施例に係る自動分析装置Xは、外周側に
所要数のサンプル容器1を保持し、内周側に所要
数の希釈管2を保持してなるターレツト状のサン
プルテーブル3と、該テーブル3の外周側に回転
可能に配置された所要数の通常の反応管4を保持
した円環状の反応管保持部を有するものと所要数
のEIA分析用の反応管(図示せず)を保持した別
の円環状の反応管保持部を有するものとを着脱自
在に交換可能となした反応テーブル5と、該テー
ブル5を平面状に挟みその両側に配置された第1
試薬テーブル6及び第2試薬テーブル7と、反応
テーブル5と第1試薬テーブル6との間に立設し
た軸に一端部を支持されて昇降、回動されるピペ
ツト支持アームの他端部に装着したピペツトを、
測定項目に対応した位置に位置させるために、ピ
ペツト支持アームの長手方向に沿つて多段に切替
えて移動可能となしたピペツト装置8と、第1試
薬テーブル6に載置された複数個の試薬ボトル9
内の第1試薬を測定項目に対応して上記反応管4
に所要量分注する第1試薬用ピペツト装置10
と、第2試薬テーブル7に載置された複数個の試
薬ボトル11内の第2試薬を測定項目に対応して
上記反応管4に所要量分注する第2試薬用ピペツ
ト装置12と、上記反応管4内の反応液(血清検
体に第1試薬と第2試薬とを添加して反応したも
の。以下同じ。)を上記サンプルテーブル3の回
転中心部に配設された支筒38内に位置された光
源39からの測定光が反応液を透過して受光され
る反応テーブル5の外側に配置された複数個の受
光素子を有して比色測定する光学測定装置13
と、上記サンプルテーブル3を所要のタイミング
で間欠回動させる駆動装置14と、第1及び第2
試薬テーブル6及び7を夫々正逆回転制御して測
定項目に対応する試薬ボルト9,11を所定の第
1及び第2試薬吸引位置まで移送する駆動装置1
5,16と、上記反応テーブル5を所要のタイミ
ングで回転制御する駆動装置17と、2個の攪拌
装置18,19と、洗浄装置20と、蛍光検出器
21と、生化学的分析用、免疫学的分析用、血中
薬物分析用、電解質検査用に分析動作を切換可能
とするために、上記各装置の制御を実行するコン
ピユータを内蔵した制御装置とから構成されてい
る。
所要数のサンプル容器1を保持し、内周側に所要
数の希釈管2を保持してなるターレツト状のサン
プルテーブル3と、該テーブル3の外周側に回転
可能に配置された所要数の通常の反応管4を保持
した円環状の反応管保持部を有するものと所要数
のEIA分析用の反応管(図示せず)を保持した別
の円環状の反応管保持部を有するものとを着脱自
在に交換可能となした反応テーブル5と、該テー
ブル5を平面状に挟みその両側に配置された第1
試薬テーブル6及び第2試薬テーブル7と、反応
テーブル5と第1試薬テーブル6との間に立設し
た軸に一端部を支持されて昇降、回動されるピペ
ツト支持アームの他端部に装着したピペツトを、
測定項目に対応した位置に位置させるために、ピ
ペツト支持アームの長手方向に沿つて多段に切替
えて移動可能となしたピペツト装置8と、第1試
薬テーブル6に載置された複数個の試薬ボトル9
内の第1試薬を測定項目に対応して上記反応管4
に所要量分注する第1試薬用ピペツト装置10
と、第2試薬テーブル7に載置された複数個の試
薬ボトル11内の第2試薬を測定項目に対応して
上記反応管4に所要量分注する第2試薬用ピペツ
ト装置12と、上記反応管4内の反応液(血清検
体に第1試薬と第2試薬とを添加して反応したも
の。以下同じ。)を上記サンプルテーブル3の回
転中心部に配設された支筒38内に位置された光
源39からの測定光が反応液を透過して受光され
る反応テーブル5の外側に配置された複数個の受
光素子を有して比色測定する光学測定装置13
と、上記サンプルテーブル3を所要のタイミング
で間欠回動させる駆動装置14と、第1及び第2
試薬テーブル6及び7を夫々正逆回転制御して測
定項目に対応する試薬ボルト9,11を所定の第
1及び第2試薬吸引位置まで移送する駆動装置1
5,16と、上記反応テーブル5を所要のタイミ
ングで回転制御する駆動装置17と、2個の攪拌
装置18,19と、洗浄装置20と、蛍光検出器
21と、生化学的分析用、免疫学的分析用、血中
薬物分析用、電解質検査用に分析動作を切換可能
とするために、上記各装置の制御を実行するコン
ピユータを内蔵した制御装置とから構成されてい
る。
サンプルテーブル3は、反応テーブル5と同軸
状に軸支されており、駆動装置14を介して各サ
ンプル容器1を順次サンプル吸引位置aまで間欠
移送すべく回動される。この各サンプル容器1内
には測定すべき検体(血清)が所要量収容されて
いる。尚、当然のことであるが希釈管2も上記サ
ンプル容器1の間欠移送にともないサンプル容器
1とともに間欠移送される。
状に軸支されており、駆動装置14を介して各サ
ンプル容器1を順次サンプル吸引位置aまで間欠
移送すべく回動される。この各サンプル容器1内
には測定すべき検体(血清)が所要量収容されて
いる。尚、当然のことであるが希釈管2も上記サ
ンプル容器1の間欠移送にともないサンプル容器
1とともに間欠移送される。
このようにして所定のサンプル容器1が所定の
サンプル吸引位置aまで移送されると、同サンプ
ル容器1内の検体はピペツト装置8を介して所要
量吸引された後、対応する反応管4内に分注され
る。
サンプル吸引位置aまで移送されると、同サンプ
ル容器1内の検体はピペツト装置8を介して所要
量吸引された後、対応する反応管4内に分注され
る。
ピペツト装置8は、特に第3図に示すように反
応テーブル5と第1試薬テーブル6との間に立設
した軸22に一端部が支持されたピペツト支持ア
ーム23と、このピペツト支持アーム23の他端
部に装着され、ピペツト支持アーム23の長手方
向に沿つて多段に切替えて移動可能となしたピペ
ツト24と、このピペツト24に連通接続され検
体を所要量吸引し反応テーブル5上の反応管4又
はサンプルテーブル3上の希釈管2に吐出するサ
ンプリングポンプ25と、上記ピペツト支持アー
ム23の他端部がサンブル吸引位置a、希釈管位
置b、反応管位置c又は図示しない洗浄位置の上
方に位置するように、ピペツト支持アーム23を
軸22を中心として所定のタイミングで回動制御
し各位置で昇降制御する駆動装置26とから構成
されている。
応テーブル5と第1試薬テーブル6との間に立設
した軸22に一端部が支持されたピペツト支持ア
ーム23と、このピペツト支持アーム23の他端
部に装着され、ピペツト支持アーム23の長手方
向に沿つて多段に切替えて移動可能となしたピペ
ツト24と、このピペツト24に連通接続され検
体を所要量吸引し反応テーブル5上の反応管4又
はサンプルテーブル3上の希釈管2に吐出するサ
ンプリングポンプ25と、上記ピペツト支持アー
ム23の他端部がサンブル吸引位置a、希釈管位
置b、反応管位置c又は図示しない洗浄位置の上
方に位置するように、ピペツト支持アーム23を
軸22を中心として所定のタイミングで回動制御
し各位置で昇降制御する駆動装置26とから構成
されている。
上記ピペツト24に所要量吸引する検体の計量
方式は、吸上系を水で満たしておき、空気を介し
て検体と水とを隔離した状態で吸引計量した後、
検体のみを吐出させ、この後内部から洗浄水を通
してピペツト24の内部を洗浄する。この洗浄の
とき、ピペツト24は勿論ピペツト洗浄位置(図
示せず)にセツトされている。尚、このピペツト
24には検体等の吸上量を確認する公知の構成よ
りなる吸上量確認装置(図示せず)が配設されて
おり、サンプリングのたびに検体等の絶対量を検
出し、サンプル量の補正を自動的に行うよう構成
されている。
方式は、吸上系を水で満たしておき、空気を介し
て検体と水とを隔離した状態で吸引計量した後、
検体のみを吐出させ、この後内部から洗浄水を通
してピペツト24の内部を洗浄する。この洗浄の
とき、ピペツト24は勿論ピペツト洗浄位置(図
示せず)にセツトされている。尚、このピペツト
24には検体等の吸上量を確認する公知の構成よ
りなる吸上量確認装置(図示せず)が配設されて
おり、サンプリングのたびに検体等の絶対量を検
出し、サンプル量の補正を自動的に行うよう構成
されている。
またこのピペツト装置8のピペツト24は、上
述のごとく、第1図と第3図に示すように測定項
目に対応してピペツト支持アーム23の長手方向
に沿つて摺動可能にしかも多段に切換可能に構成
されており、このピペツト24の移動は、切換装
置Gを介して行われる。この切換装置Gは、ピペ
ツト支持アーム23の一端部に配設されたモータ
mと、このモータmの回転軸に巻装されたベルト
27とから構成され、該ベルト27の他端は、ピ
ペツト支持アーム23の長手方向に沿つて開設さ
れた中空溝孔28a内に摺動可能で、かつ非抜出
状態に嵌装されたピペツトホルダ29の上端より
ピペツト支持アーム23上壁面を貫通して開設さ
れた溝孔30より突設されてなるピン31aに固
着され、上記モータmを回転駆動制御すること
で、ピペツト24がピペツト支持アーム23の他
端部においてその先端から一端側(第3図におい
ては左端から右端側)へ順に希釈検体吸引装置6
0、検体吸引・吐出装置61及び電解質検査位置
62の三位置に位置決めされて移動されるように
三段階切替制御される。
述のごとく、第1図と第3図に示すように測定項
目に対応してピペツト支持アーム23の長手方向
に沿つて摺動可能にしかも多段に切換可能に構成
されており、このピペツト24の移動は、切換装
置Gを介して行われる。この切換装置Gは、ピペ
ツト支持アーム23の一端部に配設されたモータ
mと、このモータmの回転軸に巻装されたベルト
27とから構成され、該ベルト27の他端は、ピ
ペツト支持アーム23の長手方向に沿つて開設さ
れた中空溝孔28a内に摺動可能で、かつ非抜出
状態に嵌装されたピペツトホルダ29の上端より
ピペツト支持アーム23上壁面を貫通して開設さ
れた溝孔30より突設されてなるピン31aに固
着され、上記モータmを回転駆動制御すること
で、ピペツト24がピペツト支持アーム23の他
端部においてその先端から一端側(第3図におい
ては左端から右端側)へ順に希釈検体吸引装置6
0、検体吸引・吐出装置61及び電解質検査位置
62の三位置に位置決めされて移動されるように
三段階切替制御される。
そして、ピペツト24が希釈検体吸引位置60
に位置決めされる場合、希釈検体吸引位置60ま
で長手移動され、またピペツト支持アーム23が
回転移動されて、さらに、希釈管2も間欠移送さ
れて所定の希釈管位置bに移送されると、ピペツ
ト支持アーム23が降下され、希釈検体はピペツ
ト24により所要量吸引された後、ピペツト支持
アーム23の上昇、回転移動が行われて、対応す
る反応管位置cにある反応管4内に分注される。
に位置決めされる場合、希釈検体吸引位置60ま
で長手移動され、またピペツト支持アーム23が
回転移動されて、さらに、希釈管2も間欠移送さ
れて所定の希釈管位置bに移送されると、ピペツ
ト支持アーム23が降下され、希釈検体はピペツ
ト24により所要量吸引された後、ピペツト支持
アーム23の上昇、回転移動が行われて、対応す
る反応管位置cにある反応管4内に分注される。
又、ピペツト24が検体吸引・吐出位置61に
位置決めされる場合、上記検体吸引・吐出位置6
1まで長手移動され、また、ピペツト支持アーム
23が回転移動されて、さらにサンプル容器1は
サンプルテーブル3上の所定のサンプル吸引位置
aに移送され、サンプル容器1内の検体はピペツ
ト24より所要量吸引された後、ピペツト支持ア
ーム23の回転移動が行われて、対応する反応管
位置cに位置された別の反応管4内に分注され
る。
位置決めされる場合、上記検体吸引・吐出位置6
1まで長手移動され、また、ピペツト支持アーム
23が回転移動されて、さらにサンプル容器1は
サンプルテーブル3上の所定のサンプル吸引位置
aに移送され、サンプル容器1内の検体はピペツ
ト24より所要量吸引された後、ピペツト支持ア
ーム23の回転移動が行われて、対応する反応管
位置cに位置された別の反応管4内に分注され
る。
さらに、ピペツト24が最初に検体吸引・吐出
位置61に位置決めされてサンプルテーブル3上
のサンプル吸引位置aのサンプル容器1内の検体
がピペツト24により所要量吸引された後、次
に、ピペツト支持アーム23を上昇させてピペツ
ト24を検体吸引・吐出位置61から電解質検査
位置62に位置決めされるように長手移動され、
この電解質検査位置62で検体がフローセル(図
示せず)内に引込まれる。
位置61に位置決めされてサンプルテーブル3上
のサンプル吸引位置aのサンプル容器1内の検体
がピペツト24により所要量吸引された後、次
に、ピペツト支持アーム23を上昇させてピペツ
ト24を検体吸引・吐出位置61から電解質検査
位置62に位置決めされるように長手移動され、
この電解質検査位置62で検体がフローセル(図
示せず)内に引込まれる。
上述したピペツト24による検体もしくは希釈
検体の選択的な吸引及び分注動作は、すべてピペ
ツト24の一端に導路(図示せず)を介して接続
されたサンプリングポンプ25の作動にもとづき
マイクロシリンジを適用しており、パルスモータ
によりプーリー駆動が行われ、シリンジ液量はパ
ルスモータにおけるパルス数に対応して調節され
ている。
検体の選択的な吸引及び分注動作は、すべてピペ
ツト24の一端に導路(図示せず)を介して接続
されたサンプリングポンプ25の作動にもとづき
マイクロシリンジを適用しており、パルスモータ
によりプーリー駆動が行われ、シリンジ液量はパ
ルスモータにおけるパルス数に対応して調節され
ている。
反応テーブル5は前記したように駆動装置17
を介してステツプ回転、又は任意のステツプ可逆
回転制御される。この駆動装置17としてはパル
スモータが適用される。そしてこの反応テーブル
5に係合されている反応管保持部は第2図に示す
ように平面略円環状に形成されており、該部には
等間隔毎に有底孔33が複数個開設されており、
該各孔33の底部よりやや上部には反応管保持部
を水平に貫通する導光孔34が開設されている。
この各有底孔33に、硬質ガラスや透明プラスチ
ツク(耐薬品性材質)で有底の4角筒状に形成さ
れた反応管4が嵌装される。
を介してステツプ回転、又は任意のステツプ可逆
回転制御される。この駆動装置17としてはパル
スモータが適用される。そしてこの反応テーブル
5に係合されている反応管保持部は第2図に示す
ように平面略円環状に形成されており、該部には
等間隔毎に有底孔33が複数個開設されており、
該各孔33の底部よりやや上部には反応管保持部
を水平に貫通する導光孔34が開設されている。
この各有底孔33に、硬質ガラスや透明プラスチ
ツク(耐薬品性材質)で有底の4角筒状に形成さ
れた反応管4が嵌装される。
第1試薬テーブル6と第2試薬テーブル7とを
夫々正逆回転制御する駆動装置15と16は、前
記したように測定項目に対応する試薬が収容され
た試薬ボトル9と11とを第1試薬吸引位置及び
第2試薬吸引位置まで移送する。この各テーブル
6及び7に配設される各試薬ボトル9と11は、
予め定められた位置にセツトされコンピユータを
内蔵した制御装置にメモリーされており、上記制
御装置を操作して測定項目に対応する試薬が収容
された試薬ボトル9,11を上記各駆動装置1
5,16で移送するように作動される。
夫々正逆回転制御する駆動装置15と16は、前
記したように測定項目に対応する試薬が収容され
た試薬ボトル9と11とを第1試薬吸引位置及び
第2試薬吸引位置まで移送する。この各テーブル
6及び7に配設される各試薬ボトル9と11は、
予め定められた位置にセツトされコンピユータを
内蔵した制御装置にメモリーされており、上記制
御装置を操作して測定項目に対応する試薬が収容
された試薬ボトル9,11を上記各駆動装置1
5,16で移送するように作動される。
このようにして測定項目に対応する試薬ボトル
9,11が所定の試薬吸引位置に移送されると、
夫々第1及び第2試薬用ピペツト装置10,12
を介して対応反応管4内に所要量毎分注される。
9,11が所定の試薬吸引位置に移送されると、
夫々第1及び第2試薬用ピペツト装置10,12
を介して対応反応管4内に所要量毎分注される。
この第1及び第2試薬用ピペツト装置10及び
12は、一端が軸28,28′に支持されたピペ
ツト支持アーム51,51′と、このピペツト支
持アーム51,51′の他端に配設されたピペツ
ト53,53′と、これらのピペツト53,5
3′に夫々連通接続され、測定項目に対応する第
1及び第2試薬を所要量吸引し、対応反応管4に
分注する試薬ポンプ31,31′と、上記ピペツ
ト支持アーム51,51′を試薬吸引位置から反
応管位置cを経て洗浄位置(図示せず)まで軸2
8,28′を中心として回転移送し、かつ各位置
で昇降制御する駆動装置52,52′とから構成
され、各ピペツト53,53′より吸引された試
薬は、吸上系流路内を水で満たしておき、空気で
試薬と水とを隔離し、吐出時には試薬のみを試薬
ポンプ31,31′で押し出し、流路内部は流路
内に充填された水で洗浄されるよう構成されてい
る。この時、ピペツト53,53′は洗浄位置に
セツトされている。尚、上記試薬の吸上流路部に
は図示はしないが加温装置及び吸上量確認装置が
配設されており、試薬吸上時毎に吸引量を検出
し、試薬量の補正を自動的に行うよう構成されて
いる。尚試薬ポンプ31,31′の構成は、前記
サンプリングポンプ25の構成と同様である。
12は、一端が軸28,28′に支持されたピペ
ツト支持アーム51,51′と、このピペツト支
持アーム51,51′の他端に配設されたピペツ
ト53,53′と、これらのピペツト53,5
3′に夫々連通接続され、測定項目に対応する第
1及び第2試薬を所要量吸引し、対応反応管4に
分注する試薬ポンプ31,31′と、上記ピペツ
ト支持アーム51,51′を試薬吸引位置から反
応管位置cを経て洗浄位置(図示せず)まで軸2
8,28′を中心として回転移送し、かつ各位置
で昇降制御する駆動装置52,52′とから構成
され、各ピペツト53,53′より吸引された試
薬は、吸上系流路内を水で満たしておき、空気で
試薬と水とを隔離し、吐出時には試薬のみを試薬
ポンプ31,31′で押し出し、流路内部は流路
内に充填された水で洗浄されるよう構成されてい
る。この時、ピペツト53,53′は洗浄位置に
セツトされている。尚、上記試薬の吸上流路部に
は図示はしないが加温装置及び吸上量確認装置が
配設されており、試薬吸上時毎に吸引量を検出
し、試薬量の補正を自動的に行うよう構成されて
いる。尚試薬ポンプ31,31′の構成は、前記
サンプリングポンプ25の構成と同様である。
上記第1試薬ピペツト装置10の上記軸28
は、前記ピペツト装置8の軸22と同軸状に配設
され、ピペツト支持アーム51は第1図と第3図
からも明らかなようにピペツト装置8のピペツト
支持アーム23より上方に配置され、かつピペツ
ト53はピペツト支持アーム23と干渉しないよ
う配設されている。また、ピペツト53は、ピペ
ツト装置8のピペツト24によつて分注される反
応管位置cにある反応管4が1ピツチ進んだ位置
で第1試薬を同反応管4内に分注するよう構成さ
れている。
は、前記ピペツト装置8の軸22と同軸状に配設
され、ピペツト支持アーム51は第1図と第3図
からも明らかなようにピペツト装置8のピペツト
支持アーム23より上方に配置され、かつピペツ
ト53はピペツト支持アーム23と干渉しないよ
う配設されている。また、ピペツト53は、ピペ
ツト装置8のピペツト24によつて分注される反
応管位置cにある反応管4が1ピツチ進んだ位置
で第1試薬を同反応管4内に分注するよう構成さ
れている。
攪拌装置18は、第1試薬の分注が終了した反
応管4が1ピツチ移送された位置での同管4内の
反応液を攪拌するよう配設され、また他方の攪拌
装置19は、第2試薬の分注が終了した反応管4
が1ピツチ移送された位置で同管4内の反応液を
攪拌するよう配設されている。
応管4が1ピツチ移送された位置での同管4内の
反応液を攪拌するよう配設され、また他方の攪拌
装置19は、第2試薬の分注が終了した反応管4
が1ピツチ移送された位置で同管4内の反応液を
攪拌するよう配設されている。
これらの攪拌装置18,19は第4図に示すよ
うに一端が軸54,54′に支持されたアーム5
5,55′、このアーム55,55′の上面に固着
されたモータ35,35′と、このモータ35,
35′の回転軸に連結され、アーム55,55′を
貫通して垂設された攪拌棒36,36′とから構
成され、しかも上記アーム55,55′は、軸5
4,54′に巻装されたスプリング37,37′に
よつて常態において上方向へ付勢された状態で支
持されているとともに、同アーム55,55′は
図示はしないが、スプリングによつて第4図反時
計方向へ常態において引張され、常に攪拌棒3
6,36′が洗浄位置に位置するよう付勢されて
いる。また、アーム55,55′は第1及び第2
試薬用ピペツト装置10,12のピペツト支持ア
ーム51,51′よりやや下位に位置するよう配
設され、第1及び第2試薬用ピペツト装置10,
12のピペツト支持アーム51,51′が反応管
4の試薬分注位置へと回動するのに伴い上記アー
ム55,55′はピペツト支持アーム51,5
1′に押圧されて攪拌位置まで移送され、この後
試薬分注に伴うピペツト支持アーム51,51′
の下降にともないアーム55,55′はスプリン
グ37,37′の付勢力に抗して下方へ押圧され、
攪拌棒36,36′は反応管4内に挿入され、同
管4内の反応液は攪拌される。第1又は第2試薬
用ピペツト装置10,12による試薬分注作業が
終了し、ピペツト支持アーム51,51′が上昇
すると、アーム55,55′は上記したように、
スプリング37,37′によつて上方へ付勢され
ているので、同スプリング37,37′の付勢力
によつてアーム55,55′は上昇する。この後
上記ピペツト支持アーム51,51′はピペツト
53,53′を洗浄位置まで移送するが、このピ
ペツト支持アーム51,51′の回動にともない
アーム55,55′は前記スプリングによつて洗
浄位置まで引張られて回動し同位置で停止する。
そして上記ピペツト支持アーム51,51′が下
降するとアーム55,55′はピペツト支持同ア
ーム51,51′に押圧されて洗浄位置まで降動
し、所定の洗浄作業が終了すると、ピペツト支持
アーム51,51′の上昇作動に伴いアーム55,
55′はスプリング37,37′によつて上昇し原
位置へと復帰するよう構成されている。尚洗浄さ
れた攪拌棒36,36′に付着した洗浄水は払拭
装置によりぬぐわれるよう構成されている。
うに一端が軸54,54′に支持されたアーム5
5,55′、このアーム55,55′の上面に固着
されたモータ35,35′と、このモータ35,
35′の回転軸に連結され、アーム55,55′を
貫通して垂設された攪拌棒36,36′とから構
成され、しかも上記アーム55,55′は、軸5
4,54′に巻装されたスプリング37,37′に
よつて常態において上方向へ付勢された状態で支
持されているとともに、同アーム55,55′は
図示はしないが、スプリングによつて第4図反時
計方向へ常態において引張され、常に攪拌棒3
6,36′が洗浄位置に位置するよう付勢されて
いる。また、アーム55,55′は第1及び第2
試薬用ピペツト装置10,12のピペツト支持ア
ーム51,51′よりやや下位に位置するよう配
設され、第1及び第2試薬用ピペツト装置10,
12のピペツト支持アーム51,51′が反応管
4の試薬分注位置へと回動するのに伴い上記アー
ム55,55′はピペツト支持アーム51,5
1′に押圧されて攪拌位置まで移送され、この後
試薬分注に伴うピペツト支持アーム51,51′
の下降にともないアーム55,55′はスプリン
グ37,37′の付勢力に抗して下方へ押圧され、
攪拌棒36,36′は反応管4内に挿入され、同
管4内の反応液は攪拌される。第1又は第2試薬
用ピペツト装置10,12による試薬分注作業が
終了し、ピペツト支持アーム51,51′が上昇
すると、アーム55,55′は上記したように、
スプリング37,37′によつて上方へ付勢され
ているので、同スプリング37,37′の付勢力
によつてアーム55,55′は上昇する。この後
上記ピペツト支持アーム51,51′はピペツト
53,53′を洗浄位置まで移送するが、このピ
ペツト支持アーム51,51′の回動にともない
アーム55,55′は前記スプリングによつて洗
浄位置まで引張られて回動し同位置で停止する。
そして上記ピペツト支持アーム51,51′が下
降するとアーム55,55′はピペツト支持同ア
ーム51,51′に押圧されて洗浄位置まで降動
し、所定の洗浄作業が終了すると、ピペツト支持
アーム51,51′の上昇作動に伴いアーム55,
55′はスプリング37,37′によつて上昇し原
位置へと復帰するよう構成されている。尚洗浄さ
れた攪拌棒36,36′に付着した洗浄水は払拭
装置によりぬぐわれるよう構成されている。
光学測定装置13は、第2図に示すようにサン
プルテーブル3の回転中心位置で同テーブル3の
下方に配設された密閉状に形成されてなる支筒3
8と、この支筒39内中空部に配設された光源3
9と、この光源39からの測定光を支筒38外へ
と導くよう開設された複数個の孔40と、該各孔
40に装着された集光レンズ41と、上記支筒3
8の外周側にベアリング42を介して支持配設さ
れ、該支筒38の外周側において駆動装置43を
介して一定速度で回転するフイルター支持体44
と、該支持体44に開設され、支筒38の孔40
と同軸位置に開設された孔45に装着されたフイ
ルタ46と、このフイルタ46で所定波長に変換
された測定光であつて前記反応テーブル5の導光
孔34に入光し反応液を透過した測定光が受光さ
れる複数個の受光素子47とから構成されてい
る。
プルテーブル3の回転中心位置で同テーブル3の
下方に配設された密閉状に形成されてなる支筒3
8と、この支筒39内中空部に配設された光源3
9と、この光源39からの測定光を支筒38外へ
と導くよう開設された複数個の孔40と、該各孔
40に装着された集光レンズ41と、上記支筒3
8の外周側にベアリング42を介して支持配設さ
れ、該支筒38の外周側において駆動装置43を
介して一定速度で回転するフイルター支持体44
と、該支持体44に開設され、支筒38の孔40
と同軸位置に開設された孔45に装着されたフイ
ルタ46と、このフイルタ46で所定波長に変換
された測定光であつて前記反応テーブル5の導光
孔34に入光し反応液を透過した測定光が受光さ
れる複数個の受光素子47とから構成されてい
る。
支筒38に開設される孔40の数は受光素子4
7の数(図示の実施例では8個)と同数とし、第
1図からも明らかなように光源39と各受光素子
47とを結ぶ直線上に位置するように開設されて
いる。
7の数(図示の実施例では8個)と同数とし、第
1図からも明らかなように光源39と各受光素子
47とを結ぶ直線上に位置するように開設されて
いる。
フイルター支持体44に開設される複数の孔4
5は、同支持体44の周方向に沿つて等間隔毎に
開設され、これらの各孔45には異なる波長に変
換するフイルタ46が装着さている。これらのフ
イルタ46の配置状態は、位置検出器48により
検出され、この位置検出器48により検出された
データにもとづき、測定波長に対応する波長光が
各受光素子47に入力される。
5は、同支持体44の周方向に沿つて等間隔毎に
開設され、これらの各孔45には異なる波長に変
換するフイルタ46が装着さている。これらのフ
イルタ46の配置状態は、位置検出器48により
検出され、この位置検出器48により検出された
データにもとづき、測定波長に対応する波長光が
各受光素子47に入力される。
受光素子47は、第1図からも明らかなよう
に、反応テーブル5の外周側に配置された受光体
47の長手方向に沿つて等間隔毎に配設されてい
る。従つて、反応管4内の反応液内を透過した測
定光は、導光孔34を経て各受光素子47に受光
され、光量変換電圧の増減信号が制御装置の
CPUに入力される。
に、反応テーブル5の外周側に配置された受光体
47の長手方向に沿つて等間隔毎に配設されてい
る。従つて、反応管4内の反応液内を透過した測
定光は、導光孔34を経て各受光素子47に受光
され、光量変換電圧の増減信号が制御装置の
CPUに入力される。
蛍光検出器21は、ビーズ固相のEIA検査を行
う場合使用されるもので、光源と、この光源から
の光を反応管4内反応液の真上からフイルターで
波長(255nm)変換された測定光を真下方向へ
導く石英フアイバと、反応管4内反応液に照射さ
れ入射光に対して直角にでる365nmの出射光を
受ける干渉フイルタと、光電管と、検出回路及び
制御ボード、蛍光検出器コントロール等より構成
され、その構成の詳細は従来のものと同一である
のでここでは省略する。
う場合使用されるもので、光源と、この光源から
の光を反応管4内反応液の真上からフイルターで
波長(255nm)変換された測定光を真下方向へ
導く石英フアイバと、反応管4内反応液に照射さ
れ入射光に対して直角にでる365nmの出射光を
受ける干渉フイルタと、光電管と、検出回路及び
制御ボード、蛍光検出器コントロール等より構成
され、その構成の詳細は従来のものと同一である
のでここでは省略する。
洗浄装置20は、6段洗浄を行うよう構成さ
れ、初段又は2段目において洗浄水を流し、他の
洗浄ラインは水洗浄とするとともに、そのうちの
一本は水を溜めておき、反応管4自身のブランク
値を測定するよう構成した他は、その構成の詳細
は公知の自動分析装置に用いられる洗浄装置と同
様であるので、ここではその説明を省略する。
れ、初段又は2段目において洗浄水を流し、他の
洗浄ラインは水洗浄とするとともに、そのうちの
一本は水を溜めておき、反応管4自身のブランク
値を測定するよう構成した他は、その構成の詳細
は公知の自動分析装置に用いられる洗浄装置と同
様であるので、ここではその説明を省略する。
制御装置は、コンピユータを内蔵しており、上
述したCPU、キーボード、デイスプレイ及び
種々のプログラムを切り替えるフロツピーデイス
クドライバー、更に測定結果を印字するプリンタ
などを備えているとともに、前記のサンプルテー
ブル駆動装置、反応テーブル駆動装置、第1試薬
テーブル及び第2試薬テーブル駆動装置、ピペツ
ト装置、第1試薬用ピペツト装置及び第2試薬用
ピペツト装置、光学測定装置などの作動を制御、
操作するものとする。
述したCPU、キーボード、デイスプレイ及び
種々のプログラムを切り替えるフロツピーデイス
クドライバー、更に測定結果を印字するプリンタ
などを備えているとともに、前記のサンプルテー
ブル駆動装置、反応テーブル駆動装置、第1試薬
テーブル及び第2試薬テーブル駆動装置、ピペツ
ト装置、第1試薬用ピペツト装置及び第2試薬用
ピペツト装置、光学測定装置などの作動を制御、
操作するものとする。
また、電解質検査用ポンプ32は、公知の標準
液移送ポンプ、フローセル引込ポンプ及び排液移
送ポンプの3種類より構成され、独立シゴキポン
プで構成されている。
液移送ポンプ、フローセル引込ポンプ及び排液移
送ポンプの3種類より構成され、独立シゴキポン
プで構成されている。
さらに、反応管4の温度調整は、温調水をブロ
ツクヒータに循環させ、その温度は分析項目等に
対応して可変される。また試薬ボトル9,11は
約10℃前後に保冷され、冷却方法としては冷却水
の循環方式等が適用される。
ツクヒータに循環させ、その温度は分析項目等に
対応して可変される。また試薬ボトル9,11は
約10℃前後に保冷され、冷却方法としては冷却水
の循環方式等が適用される。
尚、第2図中、符号49はサンプルテーブル3
の支承用ベアリング、50はサンプルテーブル3
の位置検出器である。
の支承用ベアリング、50はサンプルテーブル3
の位置検出器である。
次にこの実施例に係る自動分析装置Xの作用に
ついて以下に説明する。
ついて以下に説明する。
ます生化学的分析を行う場合には、制御装置の
フロツピーデイスクドライバーに専用プログラム
(デイスケツト)をセツトし、スタートスイツチ
(図示せず)をオンすると、制御装置の出力信号
により各装置を駆動、動作させ、ピペツト装置8
のピペツト24は、検体吸引・吐出位置61に位
置決めされるように移動されかつピペツト支持ア
ーム23は、サンプル吸引位置aに回動されてセ
ツトされ、サンプルテーブル3のサンプル容器1
内から所要量の検体を吸引した後、反応管位置c
までピペツト支持アーム23が回転移送され対応
反応管4内に所要量の検体が分注される。次に反
応テーブル5は、検体が分注された反応管4を1
ピツチ(第1図反時計方向)、つまり第1試薬分
注位置まで間欠移送する。反応管4が第1試薬分
注位置に移送されると、これに同期して第1試薬
テーブル6が回転制御され、測定項目に対応する
試薬が収納されてなる試薬ボトル9が第1試薬吸
引位置にセツトされ、同ボトル9内より第1試薬
用ピペツト装置10を介して第1試薬がピペツト
53により所要量吸引され、このピペツト53に
吸引された第1試薬が上記第1試薬分注位置に移
動した反応管4内に所要量分注される。次いで第
1試薬分注が終了した反応管4は、反応テーブル
5によつて1ピツチ進んだ攪拌位置まで間欠移送
される。同攪拌位置まで反応管4が移送されると
攪拌装置18が作動して同管4内の検体等は攪拌
される。この攪拌作業が終了した反応管4はこの
後所定ピツチ進んだ第2試薬分注位置まで移送さ
れる。これに同期して第2試薬テーブル7は回転
制御され測定項目に対応する第2試薬が収容され
た試薬ボトル11が第2試薬吸引位置まで移送さ
れ、第2試薬用ピペツト装置12により所要量の
第2試薬が吸引され、この第2試薬が上記反応管
4内に分注される。次に第2試薬が分注され反応
管4はさらに反応テーブル5の回動によつて1ピ
ツチ間欠移送され攪拌位置に到り、反応管4内の
反応液は攪拌装置19により攪拌される。次いで
この反応管4は1ピツチ間欠移送されて直ちに同
管4内の反応液の比色測定が光学測定装置13に
より行われる。この比色測定は、反応管4が最初
の測定位置に移送された後、一定のピツチ間隔毎
に数回(図示の実施例では合計8回)行われる。
この場合、測定項目に対応する波長のみを各段階
で検知して反応のタイムコースデータを得ること
もできるし、各段階で種々の組合せ分析を行うこ
とで所望のデータを得ることができる。この所定
の比色測定作業が終了した反応管4は洗浄位置ま
で移送され、同位置で反応管4は洗浄装置20に
よつて洗浄され再使用に供与される。
フロツピーデイスクドライバーに専用プログラム
(デイスケツト)をセツトし、スタートスイツチ
(図示せず)をオンすると、制御装置の出力信号
により各装置を駆動、動作させ、ピペツト装置8
のピペツト24は、検体吸引・吐出位置61に位
置決めされるように移動されかつピペツト支持ア
ーム23は、サンプル吸引位置aに回動されてセ
ツトされ、サンプルテーブル3のサンプル容器1
内から所要量の検体を吸引した後、反応管位置c
までピペツト支持アーム23が回転移送され対応
反応管4内に所要量の検体が分注される。次に反
応テーブル5は、検体が分注された反応管4を1
ピツチ(第1図反時計方向)、つまり第1試薬分
注位置まで間欠移送する。反応管4が第1試薬分
注位置に移送されると、これに同期して第1試薬
テーブル6が回転制御され、測定項目に対応する
試薬が収納されてなる試薬ボトル9が第1試薬吸
引位置にセツトされ、同ボトル9内より第1試薬
用ピペツト装置10を介して第1試薬がピペツト
53により所要量吸引され、このピペツト53に
吸引された第1試薬が上記第1試薬分注位置に移
動した反応管4内に所要量分注される。次いで第
1試薬分注が終了した反応管4は、反応テーブル
5によつて1ピツチ進んだ攪拌位置まで間欠移送
される。同攪拌位置まで反応管4が移送されると
攪拌装置18が作動して同管4内の検体等は攪拌
される。この攪拌作業が終了した反応管4はこの
後所定ピツチ進んだ第2試薬分注位置まで移送さ
れる。これに同期して第2試薬テーブル7は回転
制御され測定項目に対応する第2試薬が収容され
た試薬ボトル11が第2試薬吸引位置まで移送さ
れ、第2試薬用ピペツト装置12により所要量の
第2試薬が吸引され、この第2試薬が上記反応管
4内に分注される。次に第2試薬が分注され反応
管4はさらに反応テーブル5の回動によつて1ピ
ツチ間欠移送され攪拌位置に到り、反応管4内の
反応液は攪拌装置19により攪拌される。次いで
この反応管4は1ピツチ間欠移送されて直ちに同
管4内の反応液の比色測定が光学測定装置13に
より行われる。この比色測定は、反応管4が最初
の測定位置に移送された後、一定のピツチ間隔毎
に数回(図示の実施例では合計8回)行われる。
この場合、測定項目に対応する波長のみを各段階
で検知して反応のタイムコースデータを得ること
もできるし、各段階で種々の組合せ分析を行うこ
とで所望のデータを得ることができる。この所定
の比色測定作業が終了した反応管4は洗浄位置ま
で移送され、同位置で反応管4は洗浄装置20に
よつて洗浄され再使用に供与される。
尚、この生化学的分析を行う場合には、希釈管
2を試薬ブランク、スタンダード、精度管理用若
しくは緊急検体用として使用することもできる。
勿論この場合には、制御装置によつてピペツト装
置8のピペツト24は希釈検体吸引位置60に切
換えられる。また、内側の希釈管2も一般検体用
として使用することもできる。
2を試薬ブランク、スタンダード、精度管理用若
しくは緊急検体用として使用することもできる。
勿論この場合には、制御装置によつてピペツト装
置8のピペツト24は希釈検体吸引位置60に切
換えられる。また、内側の希釈管2も一般検体用
として使用することもできる。
免疫学的分析を行う場合には、制御装置のフロ
ツピーデイスクドライバーに免疫学的分析用専用
プログラム(デイスケツト)をセツトしスター
ト・スイツチをオンすると、制御装置の出力信号
により、各装置を駆動、動作させ、ピペツト装置
8のピペツト24は、最初、検体吸引・吐出位置
61に位置決めされるように移動されかつピペツ
ト支持アーム23は、サンプル吸引位置aに回動
されてセツトされ、サンプル容器1から所要量の
検体を吸引する。この検体吸引作業が終了すると
制御装置はピペツト24を希釈検体吸引位置60
に再び位置決めされるように切換制御して希釈管
位置bに移動し、吸引された検体を充填された所
要量の第1次希釈用液体とともに希釈管2内に吐
出し、所定倍率に検体を第1次希釈する。このよ
うに所定倍率に希釈された第1次希釈検体をピペ
ツト24が再び所要量吸引し、この後ピペツト2
4を上昇させかつピペツト支持アーム23を回転
移送して反応管位置(生化学的分析における第1
試薬添加位置)まで回動し、所要量の第1次希釈
用液体を対応反応管4内に分注する。この後の作
動は大略前記生化学的分析と同様である。勿論第
2試薬分注位置で分注されるのは、試薬ボトル1
1内に収容された測定項目に対応する第2次希釈
用液体である。
ツピーデイスクドライバーに免疫学的分析用専用
プログラム(デイスケツト)をセツトしスター
ト・スイツチをオンすると、制御装置の出力信号
により、各装置を駆動、動作させ、ピペツト装置
8のピペツト24は、最初、検体吸引・吐出位置
61に位置決めされるように移動されかつピペツ
ト支持アーム23は、サンプル吸引位置aに回動
されてセツトされ、サンプル容器1から所要量の
検体を吸引する。この検体吸引作業が終了すると
制御装置はピペツト24を希釈検体吸引位置60
に再び位置決めされるように切換制御して希釈管
位置bに移動し、吸引された検体を充填された所
要量の第1次希釈用液体とともに希釈管2内に吐
出し、所定倍率に検体を第1次希釈する。このよ
うに所定倍率に希釈された第1次希釈検体をピペ
ツト24が再び所要量吸引し、この後ピペツト2
4を上昇させかつピペツト支持アーム23を回転
移送して反応管位置(生化学的分析における第1
試薬添加位置)まで回動し、所要量の第1次希釈
用液体を対応反応管4内に分注する。この後の作
動は大略前記生化学的分析と同様である。勿論第
2試薬分注位置で分注されるのは、試薬ボトル1
1内に収容された測定項目に対応する第2次希釈
用液体である。
次に、本装置Xで電解質検査(Na、K、Cl)
を行う場合には、制御装置のフロツピーデイスク
ドライバーに電解質検査用専用プログラム(デイ
スケツト)をセツトし、スタートスイツチをオン
すると、制御装置の出力信号により各装置を駆
動、動作させ、ピペツト装置8のピペツト24
は、最初、検体吸引・吐出位置61に位置決めさ
れるように移動されかつピペツト支持アーム23
は、サンプル吸引位置aに回動されてセツトさ
れ、サンプル容器1から所要量の検体を吸引す
る。この検体吸引作業が終了すると、制御装置は
ピペツト24を電解質検査位置62に位置決めさ
れるように切換制御して移動され、吸引された検
体をフローセル(図示せず)内に引込み所定の分
析作業が行われる。
を行う場合には、制御装置のフロツピーデイスク
ドライバーに電解質検査用専用プログラム(デイ
スケツト)をセツトし、スタートスイツチをオン
すると、制御装置の出力信号により各装置を駆
動、動作させ、ピペツト装置8のピペツト24
は、最初、検体吸引・吐出位置61に位置決めさ
れるように移動されかつピペツト支持アーム23
は、サンプル吸引位置aに回動されてセツトさ
れ、サンプル容器1から所要量の検体を吸引す
る。この検体吸引作業が終了すると、制御装置は
ピペツト24を電解質検査位置62に位置決めさ
れるように切換制御して移動され、吸引された検
体をフローセル(図示せず)内に引込み所定の分
析作業が行われる。
次に、本装置Xでビーズ固相のEIA分析を行う
場合は、制御装置70のフロツピーデイスクドラ
イバーにビーズ固相のEIA分析用専用プログラム
(デイスケツト)をセツトする。
場合は、制御装置70のフロツピーデイスクドラ
イバーにビーズ固相のEIA分析用専用プログラム
(デイスケツト)をセツトする。
また、上述した反応管4に比して、寸法の大き
いビーズを入れた反応管に交換するとともに、こ
の反応管を保持した別の円環状の反応管保持部を
有する反応テーブルと交換する。
いビーズを入れた反応管に交換するとともに、こ
の反応管を保持した別の円環状の反応管保持部を
有する反応テーブルと交換する。
かくして、スタートスイツチをオンすると、制
御装置の出力信号により各装置を駆動、動作さ
せ、検体及び試薬などについて公知のビーズ固相
用分析処理(バツチ処理)を施し、蛍光検出器2
1で光学測定処理する。
御装置の出力信号により各装置を駆動、動作さ
せ、検体及び試薬などについて公知のビーズ固相
用分析処理(バツチ処理)を施し、蛍光検出器2
1で光学測定処理する。
この発明に係る自動分析装置は、以上説明した
ように通常分析用とEIA分析用のいずれかに反応
テーブルを交換させ、ピペツト装置のピペツト位
置を切替えるとともに、同一装置の作動状態をフ
ロツピーデイスクドライバーに、生化学的分析
用、免疫学的分析用、血中薬物分析用、電解質検
査用等の専用プログラムを装着するだけで容易に
切換えることができるので装置を大型化すること
なく、複数種の分析を一台の装置を用いて容易に
行うことができ、しかも装置が簡易で低コストで
提供することができる。
ように通常分析用とEIA分析用のいずれかに反応
テーブルを交換させ、ピペツト装置のピペツト位
置を切替えるとともに、同一装置の作動状態をフ
ロツピーデイスクドライバーに、生化学的分析
用、免疫学的分析用、血中薬物分析用、電解質検
査用等の専用プログラムを装着するだけで容易に
切換えることができるので装置を大型化すること
なく、複数種の分析を一台の装置を用いて容易に
行うことができ、しかも装置が簡易で低コストで
提供することができる。
図面はこの発明の一実施例を示すものであつ
て、第1図はこの実施例に係る自動分析装置の全
体構成を示す平面図、第2図は第1図−線拡
大断面図、第3図はピペツト装置と第1試薬用ピ
ペツト装置との構成を示す断面図、第4図は試薬
用ピペツト装置と攪拌装置との構成を示す斜視図
である。 〔符号の説明〕、X……自動分析装置、1……
サンプル容器、2……希釈管、3……サンプルテ
ーブル、4……反応管、5……反応テーブル、6
……第1試薬テーブル、7……第2試薬テーブ
ル、8……ピペツト装置、9,11……試薬ボト
ル、10……第1試薬用ピペツト装置、12……
第2試薬用ピペツト装置、13……光学測定装
置、14……サンプルテーブル駆動装置、15…
…第1試薬テーブル駆動装置、16……第2試薬
テーブル駆動装置、17……反応テーブル駆動装
置。
て、第1図はこの実施例に係る自動分析装置の全
体構成を示す平面図、第2図は第1図−線拡
大断面図、第3図はピペツト装置と第1試薬用ピ
ペツト装置との構成を示す断面図、第4図は試薬
用ピペツト装置と攪拌装置との構成を示す斜視図
である。 〔符号の説明〕、X……自動分析装置、1……
サンプル容器、2……希釈管、3……サンプルテ
ーブル、4……反応管、5……反応テーブル、6
……第1試薬テーブル、7……第2試薬テーブ
ル、8……ピペツト装置、9,11……試薬ボト
ル、10……第1試薬用ピペツト装置、12……
第2試薬用ピペツト装置、13……光学測定装
置、14……サンプルテーブル駆動装置、15…
…第1試薬テーブル駆動装置、16……第2試薬
テーブル駆動装置、17……反応テーブル駆動装
置。
Claims (1)
- 1 外周側に所要数のサンプル容器を保持し内周
側に所要数の希釈管を保持してなるターレツト状
のサンプルテーブルと、該テーブルの外周側に回
転可能に配置され所要数の通常の反応管を保持し
た円環状の反応管保持部を有するものと所要数の
EIA分析用の反応管を保持した別の円環状の反応
管保持部を有するものとを着脱自在に交換可能と
なした反応テーブルと、該テーブルの挟みその両
側に配置された第1試薬テーブル及び第2試薬テ
ーブルと、反応テーブルと第1試薬テーブルとの
間に立設した軸に一端部を支持されたピペツト支
持アームを昇降可能とすると共に、ピペツト支持
アームの他端部を上記軸を中心としてサンプル吸
引位置、反応管位置及び洗浄位置に回動可能と
し、かつピペツト支持アームの他端部に装着した
ピペツトをピペツト支持アームの長手方向に沿つ
た希釈検体吸引位置、検体吸引・吐出位置及び電
解質検査位置に切替えて移動可能としたピペツト
装置と、第1試薬テーブルに載置された試薬ボト
ル内の第1試薬を上記反応管に測定項目に対応し
て所要量分注する第1試薬用ピペツト装置と、第
2試薬テーブルに載置された試薬ボルト内の第2
試薬を上記反応管に測定項目に対応して所要量分
注する第2試薬用ピペツト装置と、上記サンプル
テーブルの回転中心部に配設された支筒内に位置
された光源からの測定光が反応液を透過して受光
される反応テーブルの外側に配置された複数個の
受光素子を有し反応管内の反応液を比色測定する
光学測定装置と、上記サンプルテーブルを所要の
タイミングで間欠回動させる駆動装置と、上記反
応テーブルを所要のタイミングで回動制御する駆
動装置と、第1試薬テーブルを正逆回転制御して
測定項目に対応する試薬ボトルを試薬吸引位置ま
で移送する駆動装置と、第2試薬テーブルを正逆
回転制御して測定項目に対応する試薬ボトルを試
薬吸引位置まで移送する駆動装置と、生化学的分
析用、免疫学的分析用、血中薬物分析用、電解質
検査用に分析動作を切換可能とするために、上記
各装置の制御を実行するコンピユータを内蔵した
制御装置と、を備えたことを特徴とする自動分析
装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139553A JPS62863A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 自動分析装置 |
| DE8686108560T DE3683573D1 (de) | 1985-06-26 | 1986-06-23 | Automatischer analysenapparat. |
| US06/877,441 US4774055A (en) | 1985-06-26 | 1986-06-23 | Automatic analysis apparatus |
| EP86108560A EP0216026B1 (en) | 1985-06-26 | 1986-06-23 | Automatic analysis apparatus |
| CA000512393A CA1268692A (en) | 1985-06-26 | 1986-06-25 | Automatic analysis apparatus |
| AU59246/86A AU591685B2 (en) | 1985-06-26 | 1986-06-25 | Automatic analysis apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139553A JPS62863A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 自動分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62863A JPS62863A (ja) | 1987-01-06 |
| JPH0565825B2 true JPH0565825B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=15247943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60139553A Granted JPS62863A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 自動分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62863A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013511049A (ja) * | 2009-11-17 | 2013-03-28 | ダイアシス テクノロジーズ エス・ア・エール・エル | 自動分析装置の構成及び操作モード |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6353468A (ja) * | 1986-08-23 | 1988-03-07 | Shimadzu Corp | 検体分注装置 |
| JPH06103315B2 (ja) * | 1987-08-14 | 1994-12-14 | 株式会社東芝 | 自動化学分析装置の分注ノズル装置 |
| JP2004177308A (ja) * | 2002-11-28 | 2004-06-24 | Toshiba Medical System Co Ltd | 吸引状態判定方法及び自動化学分析装置 |
| US7964413B2 (en) | 2005-03-10 | 2011-06-21 | Gen-Probe Incorporated | Method for continuous mode processing of multiple reaction receptacles in a real-time amplification assay |
| JP2009063448A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Olympus Corp | 自動分析装置 |
| FR2931942B1 (fr) * | 2008-05-30 | 2011-03-04 | Aes Chemunex | Appareil de dilution d'un echantillon. |
| JP5337727B2 (ja) * | 2010-01-28 | 2013-11-06 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 自動分析装置 |
| US9046507B2 (en) | 2010-07-29 | 2015-06-02 | Gen-Probe Incorporated | Method, system and apparatus for incorporating capacitive proximity sensing in an automated fluid transfer procedure |
| EP2678664B1 (en) | 2011-02-24 | 2019-08-07 | Gen-Probe Incorporated | Systems and methods for distinguishing optical signals of different modulation frequencies in an optical signal detector |
| JP5747339B2 (ja) * | 2012-12-07 | 2015-07-15 | メディカテック株式会社 | 便検体集約装置 |
| ES2970108T3 (es) | 2013-03-15 | 2024-05-27 | Abbott Lab | Analizadores de diagnóstico con carruseles de pretratamiento y métodos relacionados |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579454A (en) * | 1978-12-09 | 1980-06-14 | Ricoh Co Ltd | Dry type developer for electrophotography |
| US4419583A (en) * | 1980-05-31 | 1983-12-06 | Noeller Hans Guenter | Polarization fluoroimmunoassay with pulsed light source |
| JPS5841358A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-10 | Hitachi Ltd | 自動分析装置 |
| JPS6031665U (ja) * | 1982-05-12 | 1985-03-04 | 日本テクトロン株式会社 | 臨床化学自動分析装置における測定装置 |
| JPS58219456A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-20 | Aloka Co Ltd | 生化学分析装置 |
| JPS5918484A (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-30 | 株式会社日立製作所 | Fbr用の核燃料要素 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP60139553A patent/JPS62863A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013511049A (ja) * | 2009-11-17 | 2013-03-28 | ダイアシス テクノロジーズ エス・ア・エール・エル | 自動分析装置の構成及び操作モード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62863A (ja) | 1987-01-06 |
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