JPH0565851A - 内燃機関のオイルパン - Google Patents
内燃機関のオイルパンInfo
- Publication number
- JPH0565851A JPH0565851A JP3227186A JP22718691A JPH0565851A JP H0565851 A JPH0565851 A JP H0565851A JP 3227186 A JP3227186 A JP 3227186A JP 22718691 A JP22718691 A JP 22718691A JP H0565851 A JPH0565851 A JP H0565851A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil pan
- bearing cap
- lower bearing
- engine
- wall surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 潤滑油がクランク室から外部に漏洩するのを
阻止する。 【構成】 機関本体の長手方向に延びるクランクシャフ
トの下部を支承する下部ベアリングキャップ14をオイ
ルパン1に一体形成する。機関シリンダを傾斜配置する
と共にオイルパン1の頂面1aを傾斜配置する。気筒間
においてクランクシャフトを支承する下部ベアリングキ
ャップ14の下壁面23,24を下部ベアリングキャッ
プ14の下端部22から機関本体の横方向に向けて互い
に反対側に斜め上方に向けて延ばす。これら下部ベアリ
ングキャップ下壁面23,24とオイルパン1の内壁面
間に夫々隣接するクランク室を連通せしめる連通空間2
7,28を形成する。
阻止する。 【構成】 機関本体の長手方向に延びるクランクシャフ
トの下部を支承する下部ベアリングキャップ14をオイ
ルパン1に一体形成する。機関シリンダを傾斜配置する
と共にオイルパン1の頂面1aを傾斜配置する。気筒間
においてクランクシャフトを支承する下部ベアリングキ
ャップ14の下壁面23,24を下部ベアリングキャッ
プ14の下端部22から機関本体の横方向に向けて互い
に反対側に斜め上方に向けて延ばす。これら下部ベアリ
ングキャップ下壁面23,24とオイルパン1の内壁面
間に夫々隣接するクランク室を連通せしめる連通空間2
7,28を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内燃機関のオイルパンに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】クランクシャフトを支承する軸受により
各気筒に対して夫々形成されたクランク室を分離するよ
うにしたクランクケース圧縮型2気筒2サイクル機関が
公知である(実開平1-95508号公報参照)。
各気筒に対して夫々形成されたクランク室を分離するよ
うにしたクランクケース圧縮型2気筒2サイクル機関が
公知である(実開平1-95508号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらクランク
ケース内の圧縮作用を利用しないで例えば過給機により
燃焼室内に新気を供給し、クランクシャフト等を潤滑す
るために潤滑オイルで満たされたオイルパンを取付けた
場合には上述の2サイクル機関のように各クランク室を
互いに分離すると分離壁によってオイルパンの容積が狹
められ、斯くして十分な量のオイルを保持するためにオ
イルパンの寸法を大きくしなければならないという問題
を生ずる。更に、各クランク室を互いに分離するとピス
トンの上下動に伴なってクランク室内の圧力が周期的に
高くなる。しかしながら潤滑オイルで満たされたオイル
パンを取付けた場合にこのようにクランク室内の圧力が
周期的に高くなるとピストン周り等を介して潤滑オイル
が洩漏し、斯くして潤滑オイルの消費量が増大するとい
う問題を生ずる。
ケース内の圧縮作用を利用しないで例えば過給機により
燃焼室内に新気を供給し、クランクシャフト等を潤滑す
るために潤滑オイルで満たされたオイルパンを取付けた
場合には上述の2サイクル機関のように各クランク室を
互いに分離すると分離壁によってオイルパンの容積が狹
められ、斯くして十分な量のオイルを保持するためにオ
イルパンの寸法を大きくしなければならないという問題
を生ずる。更に、各クランク室を互いに分離するとピス
トンの上下動に伴なってクランク室内の圧力が周期的に
高くなる。しかしながら潤滑オイルで満たされたオイル
パンを取付けた場合にこのようにクランク室内の圧力が
周期的に高くなるとピストン周り等を介して潤滑オイル
が洩漏し、斯くして潤滑オイルの消費量が増大するとい
う問題を生ずる。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明によれば機関本体の長手方向に延びるクラン
クシャフトの下部を支承する下部ベアリングキャップを
一体形成したオイルパンにおいて、機関シリンダを傾斜
配置すると共にオイルパンの頂面を傾斜配置し、気筒間
においてクランクシャフトを支承する下部ベアリングキ
ャップの下壁面が下部ベアリングキャップの下端部から
機関本体の横方向に向けて互いに反対側に斜め上方に向
けて延びており、互いに反対側に延びる各下部ベアリン
グキャップ下壁面とオイルパン内壁面間に夫々隣接する
クランク室を連通せしめる連通空間を形成している。
めに本発明によれば機関本体の長手方向に延びるクラン
クシャフトの下部を支承する下部ベアリングキャップを
一体形成したオイルパンにおいて、機関シリンダを傾斜
配置すると共にオイルパンの頂面を傾斜配置し、気筒間
においてクランクシャフトを支承する下部ベアリングキ
ャップの下壁面が下部ベアリングキャップの下端部から
機関本体の横方向に向けて互いに反対側に斜め上方に向
けて延びており、互いに反対側に延びる各下部ベアリン
グキャップ下壁面とオイルパン内壁面間に夫々隣接する
クランク室を連通せしめる連通空間を形成している。
【0005】
【作用】オイルパン内が十分な量の潤滑オイルによって
満たされている場合でも各クランク室内は連通空間を介
して互いに連通せしめられているので各クランク室内の
圧力はそれほど変動しない。
満たされている場合でも各クランク室内は連通空間を介
して互いに連通せしめられているので各クランク室内の
圧力はそれほど変動しない。
【0006】
【実施例】図1は2気筒2サイクル機関を示している。
図1を参照すると、1はオイルパン、2はシリンダブロ
ック、3はクランクシャフト、4はシリンダブロック2
内で往復動するピストン、5はクランクシャフト3とピ
ストン4とを連結するコネクティングロッド、6はシリ
ンダヘッド、7はピストン4とシリンダヘッド6間に形
成される燃焼室、8は燃焼室7内に向けて燃料を噴射す
るための燃料噴射弁、9は給気弁、10は排気弁を夫々
示す。燃焼室7には空気が給気弁9を介して図示しない
過給機により押し込まれ、燃焼室7内に供給された空気
内に燃料噴射弁8から燃料が噴射される。
図1を参照すると、1はオイルパン、2はシリンダブロ
ック、3はクランクシャフト、4はシリンダブロック2
内で往復動するピストン、5はクランクシャフト3とピ
ストン4とを連結するコネクティングロッド、6はシリ
ンダヘッド、7はピストン4とシリンダヘッド6間に形
成される燃焼室、8は燃焼室7内に向けて燃料を噴射す
るための燃料噴射弁、9は給気弁、10は排気弁を夫々
示す。燃焼室7には空気が給気弁9を介して図示しない
過給機により押し込まれ、燃焼室7内に供給された空気
内に燃料噴射弁8から燃料が噴射される。
【0007】図1からわかるように機関シリンダは傾斜
配置されており、シリンダブロック2はシリンダ軸線に
対して垂直をなす下端面2aを有する。従ってこのシリ
ンダブロック下端面2aに結合されるオイルパン1の頂
面1aもシリンダ軸線に対して傾斜している。図1に示
されるようにオイルパン1内は潤滑オイルによって満た
されており、この潤滑オイルによってクランクシャフト
3やコネクティングロッド5の接合部が潤滑される。ま
た、オイルパン1内の潤滑オイルGはオイル通路11を
介して図示しないオイルポンプにより吸い上げられ、オ
イルポンプから吐出された潤滑オイルがオイルジェット
12からピストン4の下面に向けて噴射される。
配置されており、シリンダブロック2はシリンダ軸線に
対して垂直をなす下端面2aを有する。従ってこのシリ
ンダブロック下端面2aに結合されるオイルパン1の頂
面1aもシリンダ軸線に対して傾斜している。図1に示
されるようにオイルパン1内は潤滑オイルによって満た
されており、この潤滑オイルによってクランクシャフト
3やコネクティングロッド5の接合部が潤滑される。ま
た、オイルパン1内の潤滑オイルGはオイル通路11を
介して図示しないオイルポンプにより吸い上げられ、オ
イルポンプから吐出された潤滑オイルがオイルジェット
12からピストン4の下面に向けて噴射される。
【0008】図2は図1のシリンダブロック2を取除い
たオイルパン1の平面図を示しており、図3および図4
は夫々図2の III−III 線およびIV−IV線に沿ってみた
断面図を示している。図2から図4を参照するとオイル
パン1上にはクランクシャフト8の下部を支承する三つ
の下部ベアリングキャップ13,14,15が一体形成
されている。外側に位置する一方の下部ベアリングキャ
ップ13は図3に示すようにオイルパン1の端部壁16
と一体形成されており、外側に位置する他方の下部ベア
リングキャップ15も下部ベアリングキャップ13と同
様にオイルパン1の端部壁と一体形成されている。一
方、中間に位置する下部ベアリングキャップ14は一対
の気筒間においてクランクシャフト3の下部を支承する
ために設けられており、図2に示されるようにこの下部
ベアリングキャップ14の両側には各気筒に対するクラ
ンク室17,18が夫々形成されている。
たオイルパン1の平面図を示しており、図3および図4
は夫々図2の III−III 線およびIV−IV線に沿ってみた
断面図を示している。図2から図4を参照するとオイル
パン1上にはクランクシャフト8の下部を支承する三つ
の下部ベアリングキャップ13,14,15が一体形成
されている。外側に位置する一方の下部ベアリングキャ
ップ13は図3に示すようにオイルパン1の端部壁16
と一体形成されており、外側に位置する他方の下部ベア
リングキャップ15も下部ベアリングキャップ13と同
様にオイルパン1の端部壁と一体形成されている。一
方、中間に位置する下部ベアリングキャップ14は一対
の気筒間においてクランクシャフト3の下部を支承する
ために設けられており、図2に示されるようにこの下部
ベアリングキャップ14の両側には各気筒に対するクラ
ンク室17,18が夫々形成されている。
【0009】図4に示されるように中間の下部ベアリン
グキャップ14は全体として短形状の断面形状を有して
おり、下部ベアリングキャップ14内にはシリンダ軸線
方向に延びる一対のベアリングキャップボルト孔19,
20が形成される。下部ベアリングキャップ14の頂部
の一方は薄肉のビーム21を介してオイルパン1の頂面
1aに連結されており、このビーム21と反対側に位置
する下部ベアリングキャップ14の側壁面はオイルパン
1の側壁面に一体的に連結されている。
グキャップ14は全体として短形状の断面形状を有して
おり、下部ベアリングキャップ14内にはシリンダ軸線
方向に延びる一対のベアリングキャップボルト孔19,
20が形成される。下部ベアリングキャップ14の頂部
の一方は薄肉のビーム21を介してオイルパン1の頂面
1aに連結されており、このビーム21と反対側に位置
する下部ベアリングキャップ14の側壁面はオイルパン
1の側壁面に一体的に連結されている。
【0010】下部ベアリングキャップ14は最も下方に
位置する下端部22を有し、下部ベアリングキャップ1
4の下壁面23,24はこの下端部22から機関本体の
横方向に向けて互いに反対側に斜め上方に延びている。
下壁面24の外側部は一方のボルト孔19の下部開口端
がオイルパン1の外部に露呈するようにボルト孔19の
近傍においてオイルパン1の側壁に結合されている。図
4に示す実施例では他方のボルト孔20の下部開口端が
オイルパン1の内部に露呈しており、従ってオイルパン
1の底部にはベアリングキャップボルトを挿入するため
にボルト孔20と整列配置されたボルト挿入孔25が形
成されている。このボルト挿入孔25はベアリングキャ
ップボルトでもって下部ベアリングキャップ14をシリ
ンダブロック2に一体形成された上部ベアリングキャッ
プ(図示せず)に固締した後にオイルドレンプラグによ
って閉塞される。これに対して図5に示す実施例ではボ
ルト孔20の下部開口端がオイルパン1の外部に露呈す
るように、即ちボルト孔20内に挿入されたベアリング
キャップボルトをオイルパン1の外部から締付けること
ができるようにオイルパン1の底壁にはオイルパン1の
底壁から下部ベアリングキャップ14の下壁面24まで
延びる筒状部26が一体形成されている。なお、図1、
図2、図4および図5に示されるようにオイルパン1の
両側には夫々一対のエンジンマウントブラケット29と
補機支持用ブラケット30が一体形成されている。
位置する下端部22を有し、下部ベアリングキャップ1
4の下壁面23,24はこの下端部22から機関本体の
横方向に向けて互いに反対側に斜め上方に延びている。
下壁面24の外側部は一方のボルト孔19の下部開口端
がオイルパン1の外部に露呈するようにボルト孔19の
近傍においてオイルパン1の側壁に結合されている。図
4に示す実施例では他方のボルト孔20の下部開口端が
オイルパン1の内部に露呈しており、従ってオイルパン
1の底部にはベアリングキャップボルトを挿入するため
にボルト孔20と整列配置されたボルト挿入孔25が形
成されている。このボルト挿入孔25はベアリングキャ
ップボルトでもって下部ベアリングキャップ14をシリ
ンダブロック2に一体形成された上部ベアリングキャッ
プ(図示せず)に固締した後にオイルドレンプラグによ
って閉塞される。これに対して図5に示す実施例ではボ
ルト孔20の下部開口端がオイルパン1の外部に露呈す
るように、即ちボルト孔20内に挿入されたベアリング
キャップボルトをオイルパン1の外部から締付けること
ができるようにオイルパン1の底壁にはオイルパン1の
底壁から下部ベアリングキャップ14の下壁面24まで
延びる筒状部26が一体形成されている。なお、図1、
図2、図4および図5に示されるようにオイルパン1の
両側には夫々一対のエンジンマウントブラケット29と
補機支持用ブラケット30が一体形成されている。
【0011】図4および図5に示すいずれの実施例にお
いても下部ベアリングキャップ14の下壁面23とリブ
21およびオイルパン1の側壁面との間には各クランク
室17,18を互いに連通する連通空間27が形成され
ており、更に下部ベアリングキャップ14の下壁面24
とオイルパン1の側壁面との間には各クランク室17,
18を互いに連通する連通空間28が形成されている。
図4および図5に示されるようにオイルパン1内は潤滑
オイルGによって満たされるが下部ベアリングキャップ
14の下端部22がオイルパン1の底部から間隔を隔て
ているのでオイルパン1の内部容積全体を潤滑オイルG
を保持するために有効に利用することができる。
いても下部ベアリングキャップ14の下壁面23とリブ
21およびオイルパン1の側壁面との間には各クランク
室17,18を互いに連通する連通空間27が形成され
ており、更に下部ベアリングキャップ14の下壁面24
とオイルパン1の側壁面との間には各クランク室17,
18を互いに連通する連通空間28が形成されている。
図4および図5に示されるようにオイルパン1内は潤滑
オイルGによって満たされるが下部ベアリングキャップ
14の下端部22がオイルパン1の底部から間隔を隔て
ているのでオイルパン1の内部容積全体を潤滑オイルG
を保持するために有効に利用することができる。
【0012】一方、オイルパン1内が潤滑オイルGによ
り満たされても潤滑オイルGの液面の上方部には連通空
間27,28が形成されるので各クランク室17,18
はこれら連通空間27,28によって常時連通せしめら
れる。ところで2気筒2サイクル機関では一方の気筒の
ピストン4が下降してその気筒のクランク室17の容積
が減少しているときには他方の気筒のピストン4が上昇
してその気筒のクランク室18の容積が増大している。
従って上述したように各クランク室17,18が常時連
通空間27,28を介して互いに連通せしめられている
と各クランク室17,18内の圧力は極度に高くなるこ
となくほぼ一定圧に維持される。斯くしてクランク室1
7,18内の圧力上昇により多量の潤滑オイルGがピス
トン4周りを通って燃焼室7内に漏洩することもなく、
また多量の潤滑オイルが他の部分を通ってクランク室1
7,18内から漏洩することもなくなる。
り満たされても潤滑オイルGの液面の上方部には連通空
間27,28が形成されるので各クランク室17,18
はこれら連通空間27,28によって常時連通せしめら
れる。ところで2気筒2サイクル機関では一方の気筒の
ピストン4が下降してその気筒のクランク室17の容積
が減少しているときには他方の気筒のピストン4が上昇
してその気筒のクランク室18の容積が増大している。
従って上述したように各クランク室17,18が常時連
通空間27,28を介して互いに連通せしめられている
と各クランク室17,18内の圧力は極度に高くなるこ
となくほぼ一定圧に維持される。斯くしてクランク室1
7,18内の圧力上昇により多量の潤滑オイルGがピス
トン4周りを通って燃焼室7内に漏洩することもなく、
また多量の潤滑オイルが他の部分を通ってクランク室1
7,18内から漏洩することもなくなる。
【0013】
【発明の効果】潤滑オイルがオイルパンから外部に漏洩
するのを阻止することができる。
するのを阻止することができる。
【図1】2サイクル機関の側面断面図である。
【図2】図1に示すオイルパンの平面図である。
【図3】図2の III−III 線に沿ってみた断面図であ
る。
る。
【図4】図2のIV−IV線に沿ってみた平面図である。
【図5】図4と同じ断面を示す別の実施例の断面図であ
る。
る。
1…オイルパン 3…クランクシャフト 13,14,15…下部ベアリングキャップ 17,18…クランク室 22…下端部 23,24…下壁面 27,28…連通空間 G…潤滑オイル
Claims (1)
- 【請求項1】 機関本体の長手方向に延びるクランクシ
ャフトの下部を支承する下部ベアリングキャップを一体
形成したオイルパンにおいて、機関シリンダを傾斜配置
すると共にオイルパンの頂面を傾斜配置し、気筒間にお
いてクランクシャフトを支承する下部ベアリングキャッ
プの下壁面が下部ベアリングキャップの下端部から機関
本体の横方向に向けて互いに反対側に斜め上方に向けて
延びており、互いに反対側に延びる各下部ベアリングキ
ャップ下壁面とオイルパン内壁面間に夫々隣接するクラ
ンク室を連通せしめる連通空間を形成した内燃機関のオ
イルパン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227186A JPH0565851A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 内燃機関のオイルパン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227186A JPH0565851A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 内燃機関のオイルパン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565851A true JPH0565851A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16856840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3227186A Pending JPH0565851A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 内燃機関のオイルパン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0565851A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005028775A1 (de) * | 2005-06-22 | 2007-01-04 | Daimlerchrysler Ag | Kurbelgehäuse für eine Brennkraftmaschine |
| JP2011001902A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関のクランクケース |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP3227186A patent/JPH0565851A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005028775A1 (de) * | 2005-06-22 | 2007-01-04 | Daimlerchrysler Ag | Kurbelgehäuse für eine Brennkraftmaschine |
| JP2011001902A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関のクランクケース |
| US8528515B2 (en) | 2009-06-19 | 2013-09-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Crankcase of internal combustion engine |
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