JPH0565960A - シリンダブロツクとロアケース間のシール構造 - Google Patents
シリンダブロツクとロアケース間のシール構造Info
- Publication number
- JPH0565960A JPH0565960A JP22716191A JP22716191A JPH0565960A JP H0565960 A JPH0565960 A JP H0565960A JP 22716191 A JP22716191 A JP 22716191A JP 22716191 A JP22716191 A JP 22716191A JP H0565960 A JPH0565960 A JP H0565960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder block
- lubricating oil
- top surface
- lower case
- oil passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/0004—Oilsumps
- F01M2011/0062—Gaskets
Landscapes
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 潤滑オイル通路を容易かつ確実にシールす
る。 【構成】 オイルパン1の頂面1aとシリンダブロック
2の下端面2aとを接合させてオイルパン1の壁内に形
成された潤滑オイル通路11aとシリンダブロック2内
に形成された潤滑オイル通路11bとを連通させる。オ
イルパン1の頂面1a上に開口する潤滑オイル通路11
a周りのオイルパン頂面1a上にシリンダブロック2に
対する環状の接合面17を形成し、この接合面17周り
に環状溝18を形成する。接合面17の外周縁に沿う環
状溝18の内周部とシリンダブロック下端面2a間にシ
ールリング19を挿入し、シールリング19周りの環状
溝18の外周部に液状ガスケット20を充填する。
る。 【構成】 オイルパン1の頂面1aとシリンダブロック
2の下端面2aとを接合させてオイルパン1の壁内に形
成された潤滑オイル通路11aとシリンダブロック2内
に形成された潤滑オイル通路11bとを連通させる。オ
イルパン1の頂面1a上に開口する潤滑オイル通路11
a周りのオイルパン頂面1a上にシリンダブロック2に
対する環状の接合面17を形成し、この接合面17周り
に環状溝18を形成する。接合面17の外周縁に沿う環
状溝18の内周部とシリンダブロック下端面2a間にシ
ールリング19を挿入し、シールリング19周りの環状
溝18の外周部に液状ガスケット20を充填する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシリンダブロックとロア
ケース間のシール構造に関する。
ケース間のシール構造に関する。
【0002】
【従来の技術】シリンダブロックとカムシャフトハウジ
ングとの接合面を潤滑オイル通路が貫通しており、カム
シャフトハウジングの接合面上にカムシャフトハウジン
グの外周縁に沿って延びる周縁溝を形成してこの周縁溝
内に液状ガスケットを充填し、この周縁溝と潤滑オイル
通路間のカムシャフトハウジング接合面上に液状ガスケ
ット捕捉溝を形成した内燃機関が公知である(実公昭5
9−2354号公報参照)。この内燃機関では周縁溝か
らはみ出した液状ガスケットが潤滑オイル通路内に侵入
して潤滑オイル通路を閉塞するのを阻止するために周縁
溝と潤滑オイル通路間に液状ガスケット捕捉溝を形成
し、周縁溝からはみ出した液状ガスケットを液状ガスケ
ット捕捉溝において捕捉するようにしている。
ングとの接合面を潤滑オイル通路が貫通しており、カム
シャフトハウジングの接合面上にカムシャフトハウジン
グの外周縁に沿って延びる周縁溝を形成してこの周縁溝
内に液状ガスケットを充填し、この周縁溝と潤滑オイル
通路間のカムシャフトハウジング接合面上に液状ガスケ
ット捕捉溝を形成した内燃機関が公知である(実公昭5
9−2354号公報参照)。この内燃機関では周縁溝か
らはみ出した液状ガスケットが潤滑オイル通路内に侵入
して潤滑オイル通路を閉塞するのを阻止するために周縁
溝と潤滑オイル通路間に液状ガスケット捕捉溝を形成
し、周縁溝からはみ出した液状ガスケットを液状ガスケ
ット捕捉溝において捕捉するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこの内燃
機関では潤滑オイル通路に対して何らシールをしていな
いために潤滑オイルがシリンダブロックとカムシャフト
ハウジングの接合面を通って外部に漏洩するという問題
を生ずる。また、この内燃機関では液状ガスケットが潤
滑オイル通路内に侵入するのを阻止するために周縁溝に
加えて更に液状ガスケット捕捉溝を形成しなければなら
ないという問題がある。
機関では潤滑オイル通路に対して何らシールをしていな
いために潤滑オイルがシリンダブロックとカムシャフト
ハウジングの接合面を通って外部に漏洩するという問題
を生ずる。また、この内燃機関では液状ガスケットが潤
滑オイル通路内に侵入するのを阻止するために周縁溝に
加えて更に液状ガスケット捕捉溝を形成しなければなら
ないという問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明によればシリンダブロックの下端面にロアケ
ースの頂面を接合させ、シリンダブロック下端面および
ロアケース頂面を潤滑オイル通路が貫通している内燃機
関において、ロアケース頂面に開口する潤滑オイル通路
周りのロアケース頂面上にシリンダブロックに対する環
状の接合面を形成すると共にこの接合面周りに環状溝を
形成し、この接合面の外周縁に沿う環状溝内周部とシリ
ンダブロック下端面間にシールリングを挿入すると共に
シールリング周りの環状溝外周部に液状ガスケットを充
填している。
めに本発明によればシリンダブロックの下端面にロアケ
ースの頂面を接合させ、シリンダブロック下端面および
ロアケース頂面を潤滑オイル通路が貫通している内燃機
関において、ロアケース頂面に開口する潤滑オイル通路
周りのロアケース頂面上にシリンダブロックに対する環
状の接合面を形成すると共にこの接合面周りに環状溝を
形成し、この接合面の外周縁に沿う環状溝内周部とシリ
ンダブロック下端面間にシールリングを挿入すると共に
シールリング周りの環状溝外周部に液状ガスケットを充
填している。
【0005】
【作用】潤滑オイル通路はシールリングによってシール
され、このシールリングと液状ガスケットが共通の環状
溝内に配置される。
され、このシールリングと液状ガスケットが共通の環状
溝内に配置される。
【0006】
【実施例】図1は2気筒2サイクル機関を示している。
図1を参照すると、1はオイルパン、2はシリンダブロ
ック、3はクランクシャフト、4はシリンダブロック2
内で往復動するピストン、5はクランクシャフト3とピ
ストン4とを連結するコネクティングロッド、6はシリ
ンダヘッド、7はピストン4とシリンダヘッド6間に形
成される燃焼室、8は燃焼室7内に向けて燃料を噴射す
るための燃料噴射弁、9は給気弁、10は排気弁を夫々
示す。燃焼室7には空気が給気弁Pを介して図示しない
過給機により押し込まれ、燃焼室7内に供給された空気
内に燃焼噴射弁8から燃料が噴射される。なお、図1に
示す実施例ではオイルパン1がシリンダブロック2の下
方を覆うロアケースを形成している。
図1を参照すると、1はオイルパン、2はシリンダブロ
ック、3はクランクシャフト、4はシリンダブロック2
内で往復動するピストン、5はクランクシャフト3とピ
ストン4とを連結するコネクティングロッド、6はシリ
ンダヘッド、7はピストン4とシリンダヘッド6間に形
成される燃焼室、8は燃焼室7内に向けて燃料を噴射す
るための燃料噴射弁、9は給気弁、10は排気弁を夫々
示す。燃焼室7には空気が給気弁Pを介して図示しない
過給機により押し込まれ、燃焼室7内に供給された空気
内に燃焼噴射弁8から燃料が噴射される。なお、図1に
示す実施例ではオイルパン1がシリンダブロック2の下
方を覆うロアケースを形成している。
【0007】図1からわかるように機関シリンダは傾斜
配置されており、シリンダブロック2はシリンダ軸線に
対して垂直をなす下端面2aを有する。従ってこのシリ
ンダブロック下端面2aに結合されるオイルパン1の頂
面1aもシリンダ軸線に対して傾斜している。図1に示
されるようにオイルパン1内は潤滑オイルによって満た
されており、この潤滑オイルによってクランクシャフト
3やコネクティングロッド5の接合部が潤滑される。ま
た、オイルパン1の壁面内およびシリンダブロック2の
壁面内には夫々潤滑オイル通路11a,11bが形成さ
れており、これら潤滑オイル通路11a,11bはオイ
ルパン1の頂面1aとシリンダブロック2の下端面2a
の接合面において互いに連通せしめられる。オイルパン
1内の潤滑オイルGはこれら潤滑オイル通路11a,1
1bを介して図示しないオイルポンプにより吸い上げら
れ、オイルポンプから吐出された潤滑オイルが図1にお
いてFで示されるようにオイルジェット12からピスト
ン4の下面に向けて噴射される。
配置されており、シリンダブロック2はシリンダ軸線に
対して垂直をなす下端面2aを有する。従ってこのシリ
ンダブロック下端面2aに結合されるオイルパン1の頂
面1aもシリンダ軸線に対して傾斜している。図1に示
されるようにオイルパン1内は潤滑オイルによって満た
されており、この潤滑オイルによってクランクシャフト
3やコネクティングロッド5の接合部が潤滑される。ま
た、オイルパン1の壁面内およびシリンダブロック2の
壁面内には夫々潤滑オイル通路11a,11bが形成さ
れており、これら潤滑オイル通路11a,11bはオイ
ルパン1の頂面1aとシリンダブロック2の下端面2a
の接合面において互いに連通せしめられる。オイルパン
1内の潤滑オイルGはこれら潤滑オイル通路11a,1
1bを介して図示しないオイルポンプにより吸い上げら
れ、オイルポンプから吐出された潤滑オイルが図1にお
いてFで示されるようにオイルジェット12からピスト
ン4の下面に向けて噴射される。
【0008】図2は図1のシリンダブロック2を取除い
たオイルパン1の平面図を示しており、図3は図2の I
II−III 線に沿ってみた断面図を示している。図2およ
び図3に示されるように本発明による実施例ではクラン
クシャフト3の下部を支承する三つの下部ベアリングギ
ャップ13,14,15がオイルパン1に一体形成され
ている。
たオイルパン1の平面図を示しており、図3は図2の I
II−III 線に沿ってみた断面図を示している。図2およ
び図3に示されるように本発明による実施例ではクラン
クシャフト3の下部を支承する三つの下部ベアリングギ
ャップ13,14,15がオイルパン1に一体形成され
ている。
【0009】図2に示されるようにオイルパン1の頂面
1a上にはオイルパン1の頂面1aのほぼ全長に亘って
延びる周縁溝16が形成される。一方、図4および図5
に示されるようにオイルパン1の頂面1aに開口する潤
滑オイル通路11a周りのオイルパン頂面1a上にはシ
リンダブロック2の下端面2aと接合せしめられる環状
の接合面17が形成され、この環状接合面17の周りに
は周縁溝16に連通する環状溝18が形成される。
1a上にはオイルパン1の頂面1aのほぼ全長に亘って
延びる周縁溝16が形成される。一方、図4および図5
に示されるようにオイルパン1の頂面1aに開口する潤
滑オイル通路11a周りのオイルパン頂面1a上にはシ
リンダブロック2の下端面2aと接合せしめられる環状
の接合面17が形成され、この環状接合面17の周りに
は周縁溝16に連通する環状溝18が形成される。
【0010】図4および図5に示されるように環状接合
面17の外周縁に沿う環状溝18の内周部にはOリング
からなるシールリング19が嵌着され、このシールリン
グ19周りの環状溝18の外周部および周縁溝16内に
は液状ガスケット20が充填される。この液状ガスケッ
ト20はもともとペースト状をなしており、時間が経過
すると固化してゴム状となる。オイルパン1をシリンダ
ブロック2に取付ける際にはまず初めにシールリング1
9が環状溝18の内周部に嵌着され、次いで環状溝18
の外周部および周縁溝16内に液状ガスケット20が充
填され、次いで図5に示すようにオイルパン1の頂面1
aとシリンダブロック2の下壁面2aとが接合せしめら
れる。このときシールリング19はオイルパン1の頂面
1aとシリンダブロック2の下壁面2a間をシールする
ので潤滑オイル通路11a,11bはシールリング19
によってシールされ、更にオイルパン1およびシリンダ
ブロック2の内部空間と外部とは液状ガスケット20に
よってシールされる。
面17の外周縁に沿う環状溝18の内周部にはOリング
からなるシールリング19が嵌着され、このシールリン
グ19周りの環状溝18の外周部および周縁溝16内に
は液状ガスケット20が充填される。この液状ガスケッ
ト20はもともとペースト状をなしており、時間が経過
すると固化してゴム状となる。オイルパン1をシリンダ
ブロック2に取付ける際にはまず初めにシールリング1
9が環状溝18の内周部に嵌着され、次いで環状溝18
の外周部および周縁溝16内に液状ガスケット20が充
填され、次いで図5に示すようにオイルパン1の頂面1
aとシリンダブロック2の下壁面2aとが接合せしめら
れる。このときシールリング19はオイルパン1の頂面
1aとシリンダブロック2の下壁面2a間をシールする
ので潤滑オイル通路11a,11bはシールリング19
によってシールされ、更にオイルパン1およびシリンダ
ブロック2の内部空間と外部とは液状ガスケット20に
よってシールされる。
【0011】
【発明の効果】潤滑オイル通路がシールリングによって
シールされるので液状ガスケットが潤滑オイル通路内に
侵入するのを阻止することができると共に潤滑オイルが
潤滑オイル通路から外部に漏洩するのを阻止することが
できる。また、シールリングおよび液状ガスケットに対
して共通の環状溝を形成すればよいので加工が極めて容
易となる。
シールされるので液状ガスケットが潤滑オイル通路内に
侵入するのを阻止することができると共に潤滑オイルが
潤滑オイル通路から外部に漏洩するのを阻止することが
できる。また、シールリングおよび液状ガスケットに対
して共通の環状溝を形成すればよいので加工が極めて容
易となる。
【図1】2サイクル機関の側面断面図である。
【図2】図1に示すオイルパンの平面図である。
【図3】図2の III−III 線に沿ってみた断面図であ
る。
る。
【図4】図2の潤滑オイル通路周りの拡大図である。
【図5】図4のV−V線に沿ってみた断面図である。
1…オイルパン 2…シリンダブロック 11a,11b…潤滑オイル通路 16…周縁溝 17…接合面 18…環状溝 19…シールリング 20…液状ガスケット
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンダブロックの下端面にロアケース
の頂面を接合させ、シリンダブロック下端面およびロア
ケース頂面を潤滑オイル通路が貫通している内燃機関に
おいて、ロアケース頂面に開口する潤滑オイル通路周り
のロアケース頂面上にシリンダブロックに対する環状の
接合面を形成すると共に該接合面周りに環状溝を形成
し、該接合面の外周縁に沿う環状溝内周部とシリンダブ
ロック下端面間にシールリングを挿入すると共にシール
リング周りの環状溝外周部に液状ガスケットを充填した
シリンダブロックとロアケース間のシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22716191A JPH0565960A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | シリンダブロツクとロアケース間のシール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22716191A JPH0565960A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | シリンダブロツクとロアケース間のシール構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565960A true JPH0565960A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16856454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22716191A Pending JPH0565960A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | シリンダブロツクとロアケース間のシール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0565960A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0870587A3 (en) * | 1996-12-17 | 1999-02-10 | Ford Global Technologies, Inc. | Liquid injection sealing apparatus |
| KR20030072024A (ko) * | 2002-03-05 | 2003-09-13 | 지엠대우오토앤테크놀로지주식회사 | 자동차의 실린더블록과 베드플레이트의 오일통로 실링구조 |
| KR100482880B1 (ko) * | 2002-08-14 | 2005-04-14 | 현대자동차주식회사 | 실린더블럭의 결합구조 |
| JP2017061962A (ja) * | 2015-09-24 | 2017-03-30 | 富士重工業株式会社 | シール機構 |
| JP2019183693A (ja) * | 2018-04-04 | 2019-10-24 | トヨタ自動車株式会社 | ダクト |
| US10795239B2 (en) | 2017-10-17 | 2020-10-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Drainage structure and electronic device having same |
| JP2023135006A (ja) * | 2022-03-15 | 2023-09-28 | セイコーエプソン株式会社 | 流路ユニット及び液体吐出装置 |
| US12435790B2 (en) | 2022-09-21 | 2025-10-07 | Subaru Corporation | Oil seal structure |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP22716191A patent/JPH0565960A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0870587A3 (en) * | 1996-12-17 | 1999-02-10 | Ford Global Technologies, Inc. | Liquid injection sealing apparatus |
| KR20030072024A (ko) * | 2002-03-05 | 2003-09-13 | 지엠대우오토앤테크놀로지주식회사 | 자동차의 실린더블록과 베드플레이트의 오일통로 실링구조 |
| KR100482880B1 (ko) * | 2002-08-14 | 2005-04-14 | 현대자동차주식회사 | 실린더블럭의 결합구조 |
| JP2017061962A (ja) * | 2015-09-24 | 2017-03-30 | 富士重工業株式会社 | シール機構 |
| US10795239B2 (en) | 2017-10-17 | 2020-10-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Drainage structure and electronic device having same |
| JP2019183693A (ja) * | 2018-04-04 | 2019-10-24 | トヨタ自動車株式会社 | ダクト |
| JP2023135006A (ja) * | 2022-03-15 | 2023-09-28 | セイコーエプソン株式会社 | 流路ユニット及び液体吐出装置 |
| US12435790B2 (en) | 2022-09-21 | 2025-10-07 | Subaru Corporation | Oil seal structure |
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