JPH0565942B2 - - Google Patents

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JPH0565942B2
JPH0565942B2 JP61210313A JP21031386A JPH0565942B2 JP H0565942 B2 JPH0565942 B2 JP H0565942B2 JP 61210313 A JP61210313 A JP 61210313A JP 21031386 A JP21031386 A JP 21031386A JP H0565942 B2 JPH0565942 B2 JP H0565942B2
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JP
Japan
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output
circuit
schmitt circuit
signal
schmitt
Prior art date
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JP61210313A
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English (en)
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JPS6364661A (ja
Inventor
Yoshikazu Kanazawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS6364661A publication Critical patent/JPS6364661A/ja
Publication of JPH0565942B2 publication Critical patent/JPH0565942B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、安定したスロー再生が行なえるよ
うにしたビデオ・テープ・レコーダ(VTR)等
の磁気記録再生装置に関するものである。
[従来の技術] 第2図aは、ヘリカルスキヤン方式VTRにお
けるテープ上の信号記録パターンを示している。
図において、1は磁気テープで、この磁気テープ
1上には、ビデオトラツク2が形成されていると
ともに、ビデオ信号1フレームに対して、1個の
コントロール信号(以下、CTL信号と称す)3,
4が、磁気テープ1の下部に、方形波による飽和
記録によつて記録されている。CTL信号3から
はLOWからHIGHに変わる点が、またCTL信号
4からはHIGHからLOWへ変わる点が、それぞ
れCTL出力として取出される。
第2図bは、通常再生中のCTL信号の増幅出
力である。HIGH側のパルスが磁気テープ1上の
CTL信号3に相当し、LOW側のパルスが磁気テ
ープ1上のCTL信号4に相当する。これらをシ
ユミツト回路に入力すると、第2図cに示した波
形が得られる。方形波の立上り、立下りが、それ
ぞれCTL信号3,4に対応する。
磁気テープ1を安定に走行させるためには、第
2図cにおける立上りの信号、すなわちCTL信
号3の情報のみがあればよいのであるが、立上り
から立下りまでの割合、つまり第2図cの方形波
のデユーテイを変化させ、情報として用いるた
め、CTL信号4の立下りの情報もわかるシユミ
ツト回路が用いられる。
[発明が解決しようとする問題点] ところが、スロー再生等のコマ送り動作を行な
つた場合、以下のような不具合が生じる。
第3図は、コマ送りの原理を示す図である。同
図aはテープの移動速度を模式的に示したもの
で、この間に同図bのようにCTL信号を読取り、
CTL信号の立上りより一定時間Tをおいてブレ
ーキをかけてテープを停止させ、ノイズのない位
置に止めるようにしている。
しかしながら、第3図cのように、CTL信号
を読取つて停止しようとした場合、CTL信号の
立下り信号を読取るときには、テープ速度がほと
んどなくなつている状態にある。そして、磁気テ
ープ上の信号を読取るヘツド出力は、テープとの
相対速度に比例するため、CTL信号の出力レベ
ルは非常に小さくなつてしまう。この結果、
CTL信号のLOW側でシユミツト回路が作動せ
ず、立下りのないまま次のコマ送りとなり、必要
なCTL信号の立上り情報が得られなくなるとい
う問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、停止位置によつてCTL信号
を読取れない場合であつてもシユミツト回路が確
実に作動し、スロー再生のコマ送り動作を安定し
て行なうことができる磁気記録再生装置を提供す
ることを目的としている。
[問題点を解決するための手段] この発明にかかる磁気記録再生装置は、磁気テ
ープ上に記録されているコントロール信号を読取
るコントロールヘツドと、このコントロールヘツ
ドで読取つたコントロール信号を増幅する増幅回
路と、この増幅回路の出力にもとづいて作動する
シユミツト回路と、このシユミツト回路出力の立
上りから一定時間経過後に上記シユミツト回路を
リセツトして出力を立下らせるリセツト回路とを
具備したことを特徴としている。
[作用] この発明の磁気記録再生装置においては、シユ
ミツト回路の出力が立上つてから、一定時間経過
後にシユミツト回路がリセツトされて立下るよう
にしたことにより、スロー再生時のコマ送り動作
において、CTL信号を読取つてすぐ停止する場
合にテープ速度がほとんどなくなつている状態に
あつたとしても、シユミツト回路を確実に作動さ
せて立下り信号を得ることができる。したがつ
て、立下りのないまま次のコマ送りとなり必要な
CTL信号の立上り情報が得られなくなるという
不具合は発生しない。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を第1図にしたがつ
て説明する。図において、5は磁気テープ上に記
録されているCTL信号(第2図a参照)を読取
るコントロールヘツド、6はコントロールヘツド
5で読取つたCTL信号を増幅する増幅回路、7
は増幅回路6の出力にもとづいて作動するシユミ
ツト回路、8はシユミツト回路7の出力の立上り
でオンし、一定時間to後にオフするモノマルチで
ある。
9,10は増幅回路6とシユミツト回路7の結
合用の抵抗およびコンデンサ、11,12はモノ
マルチ8の立下りでシユミツト回路7をリセツト
するための抵抗およびダイオードである。上記モ
ノマルチ8、抵抗11、ダイオード12はシユミ
ツト回路7のリセツト回路を構成している。
次に動作について説明する。モノマルチ8の出
力パルスの時間幅toは、通常再生中のCTL信号
の立上りから立下りまでの間隔、すなわちCTL
信号の1周期よりも長く選んである。したがつ
て、通常の再生中あるいはそれ以上のテープ速度
で再生しているときは、モノマルチ8の出力は常
にHIGHであり、ダイオード12はカツトオフ状
態となつて、シユミツト回路7にリセツトはかか
らない。
他方、スロー再生時においては、シユミツト回
路7の出力が立上つてからtoの時間が経過する
と、モノマルチ8の出力が立下る。これによつ
て、モノマルチ8の出力はLOWとなり、ダイオ
ード12および抵抗11を介してシユミツト回路
7にリセツト信号が送られ、シユミツト回路7は
リセツトされてその出力が立下る。
上記の場合、最も速いスロー再生において、次
のCTL信号の立上りがくるまでにリセツトする
ようにtoの値を選べば、次のCTL信号の立上り
が読取れる。たとえば、NTSCで通常再生中の
CTL信号が30Hzとすると、toは34msec以上とな
り、スローの最高が1/5倍速とすると、1コマ送
りの動作に100msec要するとして、1/5=
200msecであるから、200−100=100msecよりも
toは小さくなる。したがつて、toは35〜100msec
の間であればよい。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、スロー再生
時に、停止位置によつてCTL信号が読取れない
場合であつても、一定時間後にシユミツト回路が
リセツトされるため、安定したスロー再生動作を
行なうことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例のブロツク回路図、
第2図はヘリカルスキヤン方式VTRの動作説明
図、第3図はコマ送りの原理を説明する信号波形
図である。 1……磁気テープ、3,4……CTL信号、5
……コントロールヘツド、6……増幅回路、7…
…シユミツト回路、8……モノマルチ、11……
抵抗、12……ダイオード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 磁気テープ上に記録されているコントロール
    信号を読取るコントロールヘツドと、このコント
    ロールヘツドで読取つたコントロール信号を増幅
    する増幅回路と、この増幅回路の出力にもとづい
    て作動するシユミツト回路と、このシユミツト回
    路出力の立上りから一定時間経過後に上記シユミ
    ツト回路をリセツトして出力を立下らせるリセツ
    ト回路とを具備したことを特徴とする磁気記録再
    生装置。 2 リセツト回路は、シユミツト回路の出力の立
    上りでオンし一定時間後にオフするモノマルチ
    と、このモノマルチの出力の立下りでシユミツト
    回路をリセツトするための抵抗およびダイオード
    とからなる特許請求の範囲第1項記載の磁気記録
    再生装置。
JP61210313A 1986-09-04 1986-09-04 磁気記録再生装置 Granted JPS6364661A (ja)

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JP61210313A JPS6364661A (ja) 1986-09-04 1986-09-04 磁気記録再生装置

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JP61210313A JPS6364661A (ja) 1986-09-04 1986-09-04 磁気記録再生装置

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Publication Number Publication Date
JPS6364661A JPS6364661A (ja) 1988-03-23
JPH0565942B2 true JPH0565942B2 (ja) 1993-09-20

Family

ID=16587346

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JP61210313A Granted JPS6364661A (ja) 1986-09-04 1986-09-04 磁気記録再生装置

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