JPH0565954A - サーボ室への流体供給を制御するための自動車動力伝達装置用制御装置 - Google Patents
サーボ室への流体供給を制御するための自動車動力伝達装置用制御装置Info
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- JPH0565954A JPH0565954A JP4052825A JP5282592A JPH0565954A JP H0565954 A JPH0565954 A JP H0565954A JP 4052825 A JP4052825 A JP 4052825A JP 5282592 A JP5282592 A JP 5282592A JP H0565954 A JPH0565954 A JP H0565954A
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- B60K17/04—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing
- B60K17/10—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing of fluid gearing
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/04—Smoothing ratio shift
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- F16H61/061—Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure using electric control means
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 流体作動トルク伝達装置(14)の係合速度
またはストローク時間を制御するための電子機械式制御
装置に関するものである。 【構成】 流量は供給圧力およびオン/オフ流体制限装
置の協調制御を介して制御される。速度制御トルク伝達
装置の係合を含むシフトを開始するとき,適切なストロ
ーク時間が,シフトの時間に対して要求されるライン圧
力および流体制限の適切な組合せの項で決定される。オ
ン/オフ流体制限装置(30)はサーボ供給回路内に常
に存在する第1のオリフィス(80)とおよびソレノイ
ド作動往復弁(84)を介して第1のオリフィスに平行
に選択的に接続される第2のオリフィス(86)とを含
む。
またはストローク時間を制御するための電子機械式制御
装置に関するものである。 【構成】 流量は供給圧力およびオン/オフ流体制限装
置の協調制御を介して制御される。速度制御トルク伝達
装置の係合を含むシフトを開始するとき,適切なストロ
ーク時間が,シフトの時間に対して要求されるライン圧
力および流体制限の適切な組合せの項で決定される。オ
ン/オフ流体制限装置(30)はサーボ供給回路内に常
に存在する第1のオリフィス(80)とおよびソレノイ
ド作動往復弁(84)を介して第1のオリフィスに平行
に選択的に接続される第2のオリフィス(86)とを含
む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は流体作動自動車トルク伝
達装置の係合を制御するための制御装置に関し,さらに
詳細には供給圧力および流体制限の協調電子式制御に関
するものである。
達装置の係合を制御するための制御装置に関し,さらに
詳細には供給圧力および流体制限の協調電子式制御に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車の複数変速比自動動力伝達装置に
おいて,ある変速比から他の変速比へのシフトをフリー
ホイーリングまたは一方向装置の使用なしに行うことが
望ましいことがしばしばある。これは,伝達トルクが切
離し装置から係合装置へシフトされるときに望ましい程
度のオーバーラップを達成するために切離しおよび係合
を行う流体作動トルク伝達装置(代表例ではバンドブレ
ーキまたは摩擦クラッチ)の協調タイミング制御を必要
とする。代表例では,切離し装置にかかっている流体圧
力がオリフィスを介して徐々に解放され,一方流体圧力
はアキュームレータまたはサーボのような圧力制御装置
を介して係合装置へ供給される。
おいて,ある変速比から他の変速比へのシフトをフリー
ホイーリングまたは一方向装置の使用なしに行うことが
望ましいことがしばしばある。これは,伝達トルクが切
離し装置から係合装置へシフトされるときに望ましい程
度のオーバーラップを達成するために切離しおよび係合
を行う流体作動トルク伝達装置(代表例ではバンドブレ
ーキまたは摩擦クラッチ)の協調タイミング制御を必要
とする。代表例では,切離し装置にかかっている流体圧
力がオリフィスを介して徐々に解放され,一方流体圧力
はアキュームレータまたはサーボのような圧力制御装置
を介して係合装置へ供給される。
【0003】係合装置との係合速度すなわちストローク
時間の制御が望ましい場合,アキュームレータまたはサ
ーボの入口または出口における流体流量は別個に制御し
てもよい。サーボ作動摩擦バンド装置を含むある既知の
システムにおいては,サーボピストンにより排出される
流体のための制限を変えるのにたとえば速度バイアス制
御弁が使用される。他の類似のシステムにおいては,サ
ーボの入口に供給される流体のための制限を変化させる
ために電動油圧弁が可変デューティサイクルにおいてパ
ルス幅変調される。このシステムは残念ながら実施する
のに比較的高価でありかつしばしばあるレベルの供給圧
力感受性を示すので,望ましい係合速度すなわちストロ
ーク時間を達成するための制御能力が劣っている。
時間の制御が望ましい場合,アキュームレータまたはサ
ーボの入口または出口における流体流量は別個に制御し
てもよい。サーボ作動摩擦バンド装置を含むある既知の
システムにおいては,サーボピストンにより排出される
流体のための制限を変えるのにたとえば速度バイアス制
御弁が使用される。他の類似のシステムにおいては,サ
ーボの入口に供給される流体のための制限を変化させる
ために電動油圧弁が可変デューティサイクルにおいてパ
ルス幅変調される。このシステムは残念ながら実施する
のに比較的高価でありかつしばしばあるレベルの供給圧
力感受性を示すので,望ましい係合速度すなわちストロ
ーク時間を達成するための制御能力が劣っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は流体作動トル
ク伝達装置の係合速度すなわちストローク時間を制限す
るための改良された電子式制御装置を提供することを目
的とする。
ク伝達装置の係合速度すなわちストローク時間を制限す
るための改良された電子式制御装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は本発明によ
り,流体作動トルク伝達装置と係合するために充填され
る所定容積のサーボ室への流体供給を制御するめたの制
御装置であって,流体圧力源と;流体圧力源の圧力を圧
力命令に従って制御するための圧力制御手段と;を含む
該制御装置において:流体圧力源をサーボ室に接続する
可変流量オリフィス手段および該可変流量オリフィス手
段の流量を制限命令に従って調節するための電磁手段
と;圧力命令および制限命令の組合せを発生して所定時
間内に所定容積を充満し,これにより流体作動トルク伝
達装置の係合速度を制御するための制御手段と;を含む
流体制限手段を特徴とするサーボ室への流体供給を制御
するための制御装置により解決される。
り,流体作動トルク伝達装置と係合するために充填され
る所定容積のサーボ室への流体供給を制御するめたの制
御装置であって,流体圧力源と;流体圧力源の圧力を圧
力命令に従って制御するための圧力制御手段と;を含む
該制御装置において:流体圧力源をサーボ室に接続する
可変流量オリフィス手段および該可変流量オリフィス手
段の流量を制限命令に従って調節するための電磁手段
と;圧力命令および制限命令の組合せを発生して所定時
間内に所定容積を充満し,これにより流体作動トルク伝
達装置の係合速度を制御するための制御手段と;を含む
流体制限手段を特徴とするサーボ室への流体供給を制御
するための制御装置により解決される。
【0006】本発明は流体作動トルク伝達装置の係合速
度すなわちストローク時間を制御するための改良された
電子式制御装置に関するものであり,この場合供給圧力
とオン/オフ流体制限装置との協調制御を介して流量が
制御される。この制御は供給圧力またはライン圧力の電
子式制御を既に組み込んでいる伝達装置内で機械化され
ていることが最も好ましい。速度制御されるトルク伝達
装置の係合を含むシフトを開始するときに,適切なスト
ローク時間が決定されかつこのシフト時間を得るための
ライン圧力および流体制限の適切な組合せが要求され
る。
度すなわちストローク時間を制御するための改良された
電子式制御装置に関するものであり,この場合供給圧力
とオン/オフ流体制限装置との協調制御を介して流量が
制御される。この制御は供給圧力またはライン圧力の電
子式制御を既に組み込んでいる伝達装置内で機械化され
ていることが最も好ましい。速度制御されるトルク伝達
装置の係合を含むシフトを開始するときに,適切なスト
ローク時間が決定されかつこのシフト時間を得るための
ライン圧力および流体制限の適切な組合せが要求され
る。
【0007】好ましい実施態様においては,オン/オフ
流体制限装置は,常にサーボ供給回路内に置かれたまま
である第1のオリフィスとおよびソレノイド作動往復弁
を介して第1のオリフィスと平行に選択的に接続される
第2のオリフィスとを含む。往復弁の希望の状態はシフ
トの最初に決定され,またその状態はそのシフトの間保
持される。
流体制限装置は,常にサーボ供給回路内に置かれたまま
である第1のオリフィスとおよびソレノイド作動往復弁
を介して第1のオリフィスと平行に選択的に接続される
第2のオリフィスとを含む。往復弁の希望の状態はシフ
トの最初に決定され,またその状態はそのシフトの間保
持される。
【0008】オン/オフ流体制限装置の状態は本質的に
2つのサーボ流量範囲の片方を選択し,このような範囲
の各々は伝達装置の供給圧力またはライン圧力の最小お
よび最大許容値によって制限される。制御ユニットは単
に制限装置を初期化してサーボの希望ストローク時間を
満足することができる流量範囲を確立し,次に流体制限
装置に加えられたときに正確に希望のストローク時間を
達成するライン圧力を要求する。流体制限装置のこのデ
ジタルまたはオン/オフの性質は精密レギュレータまた
はPWM(パルス幅変調)弁の取付を不要とし,供給圧
力またはライン圧力の感受性はライン圧力が制御装置の
一体部分であるのできわめて低減される。
2つのサーボ流量範囲の片方を選択し,このような範囲
の各々は伝達装置の供給圧力またはライン圧力の最小お
よび最大許容値によって制限される。制御ユニットは単
に制限装置を初期化してサーボの希望ストローク時間を
満足することができる流量範囲を確立し,次に流体制限
装置に加えられたときに正確に希望のストローク時間を
達成するライン圧力を要求する。流体制限装置のこのデ
ジタルまたはオン/オフの性質は精密レギュレータまた
はPWM(パルス幅変調)弁の取付を不要とし,供給圧
力またはライン圧力の感受性はライン圧力が制御装置の
一体部分であるのできわめて低減される。
【0009】図示の実施例において本発明の制御装置
は,実質的に米国特許第2,865,227号に記載の
ウォッシュアウトタイプのシフト制御装置と結合して機
械化されている。この装置においては,切離しバンドブ
レーキのためのサーボは係合摩擦クラッチのためのアッ
プシフトアキュームレータとして働く。本発明の流体制
限装置およびライン圧力制御装置は,次にクラッチから
バンドへのダウンシフトが要求されたとき,係合バンド
ブレーキのためのサーボのストローク時間を制御するこ
とによって作動する。
は,実質的に米国特許第2,865,227号に記載の
ウォッシュアウトタイプのシフト制御装置と結合して機
械化されている。この装置においては,切離しバンドブ
レーキのためのサーボは係合摩擦クラッチのためのアッ
プシフトアキュームレータとして働く。本発明の流体制
限装置およびライン圧力制御装置は,次にクラッチから
バンドへのダウンシフトが要求されたとき,係合バンド
ブレーキのためのサーボのストローク時間を制御するこ
とによって作動する。
【0010】本発明をここで例として添付図面を参照し
ながら説明しよう。
ながら説明しよう。
【0011】
【実施例】とくに図1を参照すると,符号10は概し
て,1対の前進動力伝達変速比の間のシフトを行うため
に摩擦クラッチ12とバンドブレーキ14との係合およ
び切離しを制御するための油圧伝達制御要素の配列を示
す。代表的な適用例においては,1:1すなわち直結駆
動レシオ(サード)には摩擦クラッチ12の結合が用い
られまた減速駆動レシオ(セカンド)にはバンドブレー
キ14の係合が用いられる。したがって,2−3アップ
シフトはバンドブレーキ14の切離しと摩擦クラッチ1
2の係合とを同時に行うことにより達成され,一方3−
2ダウンシフトは摩擦クラッチ12の切離しとバンドブ
レーキ14の係合とを同時に行うことにより達成され
る。以下に説明するように,本発明は3−2ダウンシフ
トを行うためにバンドブレーキ14を係合させることに
関するものである。
て,1対の前進動力伝達変速比の間のシフトを行うため
に摩擦クラッチ12とバンドブレーキ14との係合およ
び切離しを制御するための油圧伝達制御要素の配列を示
す。代表的な適用例においては,1:1すなわち直結駆
動レシオ(サード)には摩擦クラッチ12の結合が用い
られまた減速駆動レシオ(セカンド)にはバンドブレー
キ14の係合が用いられる。したがって,2−3アップ
シフトはバンドブレーキ14の切離しと摩擦クラッチ1
2の係合とを同時に行うことにより達成され,一方3−
2ダウンシフトは摩擦クラッチ12の切離しとバンドブ
レーキ14の係合とを同時に行うことにより達成され
る。以下に説明するように,本発明は3−2ダウンシフ
トを行うためにバンドブレーキ14を係合させることに
関するものである。
【0012】図示の油圧伝達制御要素は,流体圧力源と
して働く(容積式機械駆動)油圧ポンプ16と,圧力調
節弁または手段18と,(フォースモータで制御され
る)ライン圧力バイアス弁20および制限弁22と,
(オペレータが手動操作する)手動弁24と,(ソレノ
イドで制御される)2−3シフト弁26と,クラッチ作
動サーボ28と,流体制限回路または手段30と,およ
びバンド作動サーボ32と,を含む。油圧ポンプ16は
流体溜め40から低圧の油圧流体を受け入れかつ出口ラ
イン42を介して油圧伝達制御要素にライン圧力流体を
供給する。圧力制御弁18は出口ライン42に接続され
かつライン圧力の制御部分をライン44を介して流体溜
め40に戻すことによりライン圧力およびトルクコンバ
ータフィード圧力(CF)を制御するように働く。
して働く(容積式機械駆動)油圧ポンプ16と,圧力調
節弁または手段18と,(フォースモータで制御され
る)ライン圧力バイアス弁20および制限弁22と,
(オペレータが手動操作する)手動弁24と,(ソレノ
イドで制御される)2−3シフト弁26と,クラッチ作
動サーボ28と,流体制限回路または手段30と,およ
びバンド作動サーボ32と,を含む。油圧ポンプ16は
流体溜め40から低圧の油圧流体を受け入れかつ出口ラ
イン42を介して油圧伝達制御要素にライン圧力流体を
供給する。圧力制御弁18は出口ライン42に接続され
かつライン圧力の制御部分をライン44を介して流体溜
め40に戻すことによりライン圧力およびトルクコンバ
ータフィード圧力(CF)を制御するように働く。
【0013】圧力制御弁18の一端にはオリフィスを介
してライン46内のライン圧力がバイアスとして付加さ
れまた他端にはばね48とライン50内の制御バイアス
圧力との組合せが付加される。制御バイアス圧力は電動
フォースモータ52に供給された電流に比例して圧力を
発生するライン圧力バイアス弁20により供給され,電
動フォースモータ52はこのときバイアス室54内の圧
力によって油圧的にバランスされている。ライン圧力は
ライン55および制限弁22を介してライン圧力バイア
ス弁20に入力として供給される。(バイアス圧力)ラ
イン50に接続されているアキュームレータ56はバイ
アス圧力を安定させるように働く。
してライン46内のライン圧力がバイアスとして付加さ
れまた他端にはばね48とライン50内の制御バイアス
圧力との組合せが付加される。制御バイアス圧力は電動
フォースモータ52に供給された電流に比例して圧力を
発生するライン圧力バイアス弁20により供給され,電
動フォースモータ52はこのときバイアス室54内の圧
力によって油圧的にバランスされている。ライン圧力は
ライン55および制限弁22を介してライン圧力バイア
ス弁20に入力として供給される。(バイアス圧力)ラ
イン50に接続されているアキュームレータ56はバイ
アス圧力を安定させるように働く。
【0014】上記の弁配置において,伝達装置のライン
圧力は電動フォースモータ52により電気的に制御され
ることがわかるであろう。電動フォースモータ52への
電力が遮断した場合,ライン50内のバイアス圧力が最
大値をとり,これにより最大ライン圧力を加えている。
圧力は電動フォースモータ52により電気的に制御され
ることがわかるであろう。電動フォースモータ52への
電力が遮断した場合,ライン50内のバイアス圧力が最
大値をとり,これにより最大ライン圧力を加えている。
【0015】摩擦クラッチ12およびバンドブレーキ1
4は通常の流体サーボであるクラッチおよびバンド作動
サーボ28および32のそれぞれにより作動される。一
方作動サーボ28および32は手動弁24,2−3シフ
ト弁26および流体制限回路30を含む流体供給システ
ムに接続されている。手動弁24は,ドライバが位置決
めした伝達範囲選択レバー60の位置に応答して伝達装
置のセカンドおよびサード前進変速範囲に対する供給圧
力D32を発生する。一方D32供給圧力は作動サーボ
28および32に圧力を加えるためにライン62を介し
て2−3シフト弁26および流体制限回路30に供給さ
れる。
4は通常の流体サーボであるクラッチおよびバンド作動
サーボ28および32のそれぞれにより作動される。一
方作動サーボ28および32は手動弁24,2−3シフ
ト弁26および流体制限回路30を含む流体供給システ
ムに接続されている。手動弁24は,ドライバが位置決
めした伝達範囲選択レバー60の位置に応答して伝達装
置のセカンドおよびサード前進変速範囲に対する供給圧
力D32を発生する。一方D32供給圧力は作動サーボ
28および32に圧力を加えるためにライン62を介し
て2−3シフト弁26および流体制限回路30に供給さ
れる。
【0016】2−3シフト弁26にはソレノイド64に
より発生される制御バイアス圧力に抵抗してばねバイア
ス力が付加され,図示の位置では2−3シフト弁26は
励磁された状態にある。図示の状態においては,2−3
シフト弁26はライン66を介してクラッチ作動サーボ
28におよびライン70を介してバンド作動サーボ32
の解放室68にD32に供給圧力を供給する。非励磁状
態においては,ライン66および70は排出ポート72
を介して排出される。
より発生される制御バイアス圧力に抵抗してばねバイア
ス力が付加され,図示の位置では2−3シフト弁26は
励磁された状態にある。図示の状態においては,2−3
シフト弁26はライン66を介してクラッチ作動サーボ
28におよびライン70を介してバンド作動サーボ32
の解放室68にD32に供給圧力を供給する。非励磁状
態においては,ライン66および70は排出ポート72
を介して排出される。
【0017】流体制限回路30はD32供給圧力ライン
62をバンド作動サーボ32の作動室すなわちサーボ室
82に接続する第1のオリフィス80と,および第1の
オリフィス80に平行に第2のオリフィスを接続するよ
うに選択的に励磁される(ソレノイド作動)往復弁84
(電磁手段)と,を含み,第2のオリフィスは弁座86
により規定される。第1および第2のオリフィスは可変
流量オリフィス手段を規定する。往復弁84は弁座86
と係合するようにばねバイアス力が付加されたピントル
アーマチャ88と,および電気的に作動されたときに第
1のオリフィス80に平行に弁座オリフィスを接続する
ようにピントルアーマチャ88を弁座86から持上げる
ところのソレノイド90と,を含む。したがって,供給
圧力流体は,ソレノイド90が非励磁とされたときのみ
第1のオリフィス80を介して,またソレノイド90が
励磁されたとき第1のオリフィス80および弁座86の
平行組合せを介して,作動室82に供給される。
62をバンド作動サーボ32の作動室すなわちサーボ室
82に接続する第1のオリフィス80と,および第1の
オリフィス80に平行に第2のオリフィスを接続するよ
うに選択的に励磁される(ソレノイド作動)往復弁84
(電磁手段)と,を含み,第2のオリフィスは弁座86
により規定される。第1および第2のオリフィスは可変
流量オリフィス手段を規定する。往復弁84は弁座86
と係合するようにばねバイアス力が付加されたピントル
アーマチャ88と,および電気的に作動されたときに第
1のオリフィス80に平行に弁座オリフィスを接続する
ようにピントルアーマチャ88を弁座86から持上げる
ところのソレノイド90と,を含む。したがって,供給
圧力流体は,ソレノイド90が非励磁とされたときのみ
第1のオリフィス80を介して,またソレノイド90が
励磁されたとき第1のオリフィス80および弁座86の
平行組合せを介して,作動室82に供給される。
【0018】バンド供給サーボ32はサーボハウジング
内で軸方向に移動可能なダイヤフラム94に取り付けら
れたポスト92を含む。バンド作動サーボ32のハウジ
ングに対し反力を与える1対のばね96および98はダ
イヤフラム94したがってポスト92に対し図1におい
て下向きに力を加え,これによりバンドブレーキ14を
解放する。ばね力は解放室68内の流体圧力により補助
されたりまたは作動室82内の流体圧によって反力が加
えられたりしてもよい。
内で軸方向に移動可能なダイヤフラム94に取り付けら
れたポスト92を含む。バンド作動サーボ32のハウジ
ングに対し反力を与える1対のばね96および98はダ
イヤフラム94したがってポスト92に対し図1におい
て下向きに力を加え,これによりバンドブレーキ14を
解放する。ばね力は解放室68内の流体圧力により補助
されたりまたは作動室82内の流体圧によって反力が加
えられたりしてもよい。
【0019】符号100は,入力ライン102によって
示される種々の自動車および動力伝達パラメータに応答
して電動フォースモータ52およびソレノイド64およ
び90のための適切な電気制御信号を発生する(コンピ
ュータベースの)制御ユニット(制御手段)を示す。電
動フォースモータ52のライン圧力制御は伝達装置の運
転中本質的に連続的であり,これにより発生圧力が定常
状態運転中クラッチ滑りを防止するのに十分であるよう
にしかつシフト中良好なシフト制御を提供する。他方で
ソレノイド64および90の制御は厳密にシフトに付随
したものであり,したがって性質は別個のものであって
すなわちオンかオフのいずれかである。セカンドレシオ
運転においては,(シフト弁)ソレノイド64が非励磁
とされこれによりクラッチ作動サーボ28および解放室
68は排出ポート72からベントされる。作動室82は
流体制限回路30を介してD32供給圧力に維持され,
ばねバイアス力に打ち勝ってポスト92を伸長させかつ
バンドブレーキ14を係合させる。
示される種々の自動車および動力伝達パラメータに応答
して電動フォースモータ52およびソレノイド64およ
び90のための適切な電気制御信号を発生する(コンピ
ュータベースの)制御ユニット(制御手段)を示す。電
動フォースモータ52のライン圧力制御は伝達装置の運
転中本質的に連続的であり,これにより発生圧力が定常
状態運転中クラッチ滑りを防止するのに十分であるよう
にしかつシフト中良好なシフト制御を提供する。他方で
ソレノイド64および90の制御は厳密にシフトに付随
したものであり,したがって性質は別個のものであって
すなわちオンかオフのいずれかである。セカンドレシオ
運転においては,(シフト弁)ソレノイド64が非励磁
とされこれによりクラッチ作動サーボ28および解放室
68は排出ポート72からベントされる。作動室82は
流体制限回路30を介してD32供給圧力に維持され,
ばねバイアス力に打ち勝ってポスト92を伸長させかつ
バンドブレーキ14を係合させる。
【0020】2−3アップシフトが要求されるとき,制
御ユニット100は(シフト弁)ソレノイド64を励磁
してD32供給圧力をオリフィス29を介してクラッチ
作動サーボ28とおよびバンド作動サーボ32の解放室
68とに接続させる。この圧力は作動室の圧力とバラン
スし,これによりばね96および98によりダイヤフラ
ム94をストロークさせ,かつポスト92を引き込ま
せ,このとき作動室の流体は流体制限回路30を介して
(圧力制御)ライン62に排出される。クラッチ作動サ
ーボ28内の圧力はばね比およびオリフィスの関数とし
て形成され,バンドブレーキ14が解放されたときに摩
擦クラッチ12を係合させる。これは通常のバンドから
クラッチへのウォッシュアウトアップシフトである。
御ユニット100は(シフト弁)ソレノイド64を励磁
してD32供給圧力をオリフィス29を介してクラッチ
作動サーボ28とおよびバンド作動サーボ32の解放室
68とに接続させる。この圧力は作動室の圧力とバラン
スし,これによりばね96および98によりダイヤフラ
ム94をストロークさせ,かつポスト92を引き込ま
せ,このとき作動室の流体は流体制限回路30を介して
(圧力制御)ライン62に排出される。クラッチ作動サ
ーボ28内の圧力はばね比およびオリフィスの関数とし
て形成され,バンドブレーキ14が解放されたときに摩
擦クラッチ12を係合させる。これは通常のバンドから
クラッチへのウォッシュアウトアップシフトである。
【0021】3−2ダウンシフトが要求されるとき,制
御ユニット100は(往復弁)ソレノイド90の必要な
状態を決定し,電動フォースモータ52に対し適切なラ
イン圧力信号を要求し,かつ(シフト弁)ソレノイド6
4を非励磁としてクラッチ作動サーボ28および解放室
68内の流体をベントする。ライン圧力および往復弁の
命令は図3の下側に記載のファクタをベースにしてい
る。ライン(D32)圧力および流体制限回路30の有
効オリフィスサイズの組合せが作動室82への流体流量
を規定し,一方該流体流量はポスト92のストローク時
間を規定する。シフトが完了すると,流体制限回路30
を介する流れはなくなるのでソレノイド90の状態は重
要ではない。このような条件下ではソレノイド90を非
励磁とすることが好ましく,これにより動力消費および
熱放散を減少させることができる。図2の線図はバンド
作動サーボ32のストローク時間と伝達ライン圧力との
間の関係を示し,(往復弁)ソレノイド90が励磁され
た場合と非励磁の場合とを示している。(往復弁)ソレ
ノイド90が非励磁とされかつ供給圧力が第1のオリフ
ィス30のみしか通過できないときは,この関係は「1
オリフィス」の曲線110により与えられる。予想され
るように,ライン圧力を増加すると流体流量が増加して
ストローク時間を減少し;同様にライン圧力を減少する
と流体流量が減少してストローク時間を増加させる。
(往復弁)ソレノイド90が励磁されかつ供給圧力が弁
座86ならびに第1のオリフィス80を通過できると
き,この関係は「2オリフィス」の曲線112によって
与えられる。第1のオリフィス80と弁座86との平行
組合せは流量を増大させ,これにより一定のライン圧力
に対してはストローク時間は減少することになる。
御ユニット100は(往復弁)ソレノイド90の必要な
状態を決定し,電動フォースモータ52に対し適切なラ
イン圧力信号を要求し,かつ(シフト弁)ソレノイド6
4を非励磁としてクラッチ作動サーボ28および解放室
68内の流体をベントする。ライン圧力および往復弁の
命令は図3の下側に記載のファクタをベースにしてい
る。ライン(D32)圧力および流体制限回路30の有
効オリフィスサイズの組合せが作動室82への流体流量
を規定し,一方該流体流量はポスト92のストローク時
間を規定する。シフトが完了すると,流体制限回路30
を介する流れはなくなるのでソレノイド90の状態は重
要ではない。このような条件下ではソレノイド90を非
励磁とすることが好ましく,これにより動力消費および
熱放散を減少させることができる。図2の線図はバンド
作動サーボ32のストローク時間と伝達ライン圧力との
間の関係を示し,(往復弁)ソレノイド90が励磁され
た場合と非励磁の場合とを示している。(往復弁)ソレ
ノイド90が非励磁とされかつ供給圧力が第1のオリフ
ィス30のみしか通過できないときは,この関係は「1
オリフィス」の曲線110により与えられる。予想され
るように,ライン圧力を増加すると流体流量が増加して
ストローク時間を減少し;同様にライン圧力を減少する
と流体流量が減少してストローク時間を増加させる。
(往復弁)ソレノイド90が励磁されかつ供給圧力が弁
座86ならびに第1のオリフィス80を通過できると
き,この関係は「2オリフィス」の曲線112によって
与えられる。第1のオリフィス80と弁座86との平行
組合せは流量を増大させ,これにより一定のライン圧力
に対してはストローク時間は減少することになる。
【0022】他の伝達制御に悪影響を与えることなくラ
イン圧力を調節可能にする上限および下限についてはも
ちろん限界がある。たとえば,ライン圧力を低くしすぎ
ると他の摩擦要素に好ましくない滑りが起こってこれが
シフトの性能を低下させることになるので,このような
値になるまでライン圧力は低下させるべきではない。上
記の観点から,ストローク時間の希望範囲はライン圧力
制御のみによってはおそらく達成できないであろう。し
かしながら,往復弁84を制限されたライン圧力制御と
組合せて使用すれば,ストローク時間の希望する範囲を
形成することができる。このような制御が図3に線図で
示されており,この場合線図Cは自動車速度Nvの関数
として希望するストローク時間を示し,また線図Aおよ
びBはそれぞれ適切な流体制限およびライン圧力制御を
示す。
イン圧力を調節可能にする上限および下限についてはも
ちろん限界がある。たとえば,ライン圧力を低くしすぎ
ると他の摩擦要素に好ましくない滑りが起こってこれが
シフトの性能を低下させることになるので,このような
値になるまでライン圧力は低下させるべきではない。上
記の観点から,ストローク時間の希望範囲はライン圧力
制御のみによってはおそらく達成できないであろう。し
かしながら,往復弁84を制限されたライン圧力制御と
組合せて使用すれば,ストローク時間の希望する範囲を
形成することができる。このような制御が図3に線図で
示されており,この場合線図Cは自動車速度Nvの関数
として希望するストローク時間を示し,また線図Aおよ
びBはそれぞれ適切な流体制限およびライン圧力制御を
示す。
【0023】本質的に,往復弁84の2つの状態は,希
望するストローク時間の範囲を,ソレノイド90が励磁
されて2つのオリフィスを使用する下側の線の範囲
(I)と,およびソレノイド90が非励磁とされて1つ
のオリフィスを用いた上側の線の範囲(II)と,に分
割する。ストローク時間は自動車速度Nvの関数として
決定されるので,制御ユニット100もまた往復弁ソレ
ノイド状態を自動車速度の関数として決定してもよい。
基準速度Nref以下の自動車速度に対しては,ソレノ
イド90は励磁され;基準速度より大きい自動車速度に
対してはソレノイド90は非励磁とされる。要求される
ライン圧力は同様に自動車速度の関数として決定され,
線図Bに示す情報を記憶した読取表を使用してもよい。
望するストローク時間の範囲を,ソレノイド90が励磁
されて2つのオリフィスを使用する下側の線の範囲
(I)と,およびソレノイド90が非励磁とされて1つ
のオリフィスを用いた上側の線の範囲(II)と,に分
割する。ストローク時間は自動車速度Nvの関数として
決定されるので,制御ユニット100もまた往復弁ソレ
ノイド状態を自動車速度の関数として決定してもよい。
基準速度Nref以下の自動車速度に対しては,ソレノ
イド90は励磁され;基準速度より大きい自動車速度に
対してはソレノイド90は非励磁とされる。要求される
ライン圧力は同様に自動車速度の関数として決定され,
線図Bに示す情報を記憶した読取表を使用してもよい。
【0024】図1に示した制御装置を用いて本発明の制
御を実行するためのコンピュータプログラム命令をあら
わす流れ図が,図4および図5に示されている。図4の
流れ図はメインの実行コンピュータプログラムをあらわ
し,このプログラムは本発明の制御を実行するときに自
動車運転のコース中周期的に実行される。ブロック23
0は自動車運転の各周期のはじめに種々の項目およびタ
イマ値を初期条件に設定するために実行される一連のプ
ログラム命令を示す。その後ブロック232−234が
実行され,これにより図1に示した種々の命令を読み取
りかつ希望の変速比Rdesを決定する。希望の変速比
Rdesは通常の方法でエンジン絞り位置および自動車
速度Nvのあらかじめ定義された関数として決定しても
よい。
御を実行するためのコンピュータプログラム命令をあら
わす流れ図が,図4および図5に示されている。図4の
流れ図はメインの実行コンピュータプログラムをあらわ
し,このプログラムは本発明の制御を実行するときに自
動車運転のコース中周期的に実行される。ブロック23
0は自動車運転の各周期のはじめに種々の項目およびタ
イマ値を初期条件に設定するために実行される一連のプ
ログラム命令を示す。その後ブロック232−234が
実行され,これにより図1に示した種々の命令を読み取
りかつ希望の変速比Rdesを決定する。希望の変速比
Rdesは通常の方法でエンジン絞り位置および自動車
速度Nvのあらかじめ定義された関数として決定しても
よい。
【0025】もし実際の変速比すなわちNi/Noがブ
ロック238における判定により希望の変速比Rdes
に等しければ,ブロック244が実行されて希望のライ
ン圧力LPdesを決定する。この場合,希望のライン
圧力LPdesは絞り位置%Tおよび出力速度Noの関
数として決定され,また希望の変速比Rdesおよび適
応補正項Padに基づいて調節される。適応補正項Pa
dはアップシフトの間,米国特許第4,283,973
号に記載のようにシフト時間をベースにして発生しても
よく,この特許は本明細書に参考として含まれるもので
ある。
ロック238における判定により希望の変速比Rdes
に等しければ,ブロック244が実行されて希望のライ
ン圧力LPdesを決定する。この場合,希望のライン
圧力LPdesは絞り位置%Tおよび出力速度Noの関
数として決定され,また希望の変速比Rdesおよび適
応補正項Padに基づいて調節される。適応補正項Pa
dはアップシフトの間,米国特許第4,283,973
号に記載のようにシフト時間をベースにして発生しても
よく,この特許は本明細書に参考として含まれるもので
ある。
【0026】もしブロック238および240の判定に
よりアップシフトが要求される場合,ブロック242お
よび244が実行されて上記のように希望のライン圧力
LPdesを決定するほかに,適切なアップシフトロジ
ックを実行する。もしブロック238および240の判
定によりダウンシフトが要求される場合,ブロック24
6および248が実行されて希望のライン圧力LPde
sを決定しかつダウンシフトロジックを実行する。通常
希望のライン圧力は,ブロック246に示すように,絞
り位置,出力速度,前のシフトすなわち前の変速比Ro
ldおよび適応補正項Padの関数として決定される
が,もしシフトが3−2ダウンシフトの場合はダウンシ
フトロジックのブロック248により修正される。ブロ
ック248に示すように,ダウンシフトロジックは図5
の流れ図にさらに詳細に記載されている。いずれの場合
も,次にブロック250が実行され,これにより希望の
ライン圧力LPdesをソレノイドデューティサイクル
LP(DC)に変換し,デューティサイクルLP(D
C)を電動フォースモータ52に出力し,かつ個別のソ
レノイド状態をソレノイド64および90に出力し,そ
の後流れ図の線236に示すようにプログラムはブロッ
ク232に戻される。
よりアップシフトが要求される場合,ブロック242お
よび244が実行されて上記のように希望のライン圧力
LPdesを決定するほかに,適切なアップシフトロジ
ックを実行する。もしブロック238および240の判
定によりダウンシフトが要求される場合,ブロック24
6および248が実行されて希望のライン圧力LPde
sを決定しかつダウンシフトロジックを実行する。通常
希望のライン圧力は,ブロック246に示すように,絞
り位置,出力速度,前のシフトすなわち前の変速比Ro
ldおよび適応補正項Padの関数として決定される
が,もしシフトが3−2ダウンシフトの場合はダウンシ
フトロジックのブロック248により修正される。ブロ
ック248に示すように,ダウンシフトロジックは図5
の流れ図にさらに詳細に記載されている。いずれの場合
も,次にブロック250が実行され,これにより希望の
ライン圧力LPdesをソレノイドデューティサイクル
LP(DC)に変換し,デューティサイクルLP(D
C)を電動フォースモータ52に出力し,かつ個別のソ
レノイド状態をソレノイド64および90に出力し,そ
の後流れ図の線236に示すようにプログラムはブロッ
ク232に戻される。
【0027】ここで図5のダウンシフトロジックの流れ
図を参照すると,ブロック252がまず実行されて種々
のシフト弁ソレノイドの要求された状態を決定する。上
記のように,本発明は(2−3シフト弁)ソレノイド6
4に関するものであり,該ソレノイド64は2−3アッ
プシフトを開始するときは励磁されまた3−2ダウンシ
フトを開始するときは非励磁とされる。ブロック254
の判定によりシフトが3−2ダウンシフトであるなら
ば,ブロック256および258が実行されて(往復
弁)ソレノイド90の要求された状態および希望のライ
ン圧力LPdesを,前に図3において記載のように自
動車速度Nvの関数として決定する。
図を参照すると,ブロック252がまず実行されて種々
のシフト弁ソレノイドの要求された状態を決定する。上
記のように,本発明は(2−3シフト弁)ソレノイド6
4に関するものであり,該ソレノイド64は2−3アッ
プシフトを開始するときは励磁されまた3−2ダウンシ
フトを開始するときは非励磁とされる。ブロック254
の判定によりシフトが3−2ダウンシフトであるなら
ば,ブロック256および258が実行されて(往復
弁)ソレノイド90の要求された状態および希望のライ
ン圧力LPdesを,前に図3において記載のように自
動車速度Nvの関数として決定する。
【0028】往復弁84に関しては,もし自動車速度N
vが基準速度Nref以下であるならばソレノイド90
の励磁状態が選択され,一方自動車速度がNrefより
大きければ非励磁状態が選択される。一方希望のライン
圧力は図3の線図Bに記載のデータを示す読取表から決
定される。上記のように,選択された往復弁の状態と希
望のライン圧力との組合せが協調してバンド作動サーボ
32の希望のストローク時間を形成する。
vが基準速度Nref以下であるならばソレノイド90
の励磁状態が選択され,一方自動車速度がNrefより
大きければ非励磁状態が選択される。一方希望のライン
圧力は図3の線図Bに記載のデータを示す読取表から決
定される。上記のように,選択された往復弁の状態と希
望のライン圧力との組合せが協調してバンド作動サーボ
32の希望のストローク時間を形成する。
【0029】ここではウォッシュアウトシフト装置に関
して記載してきたが,本発明の係合速度制御はサーボの
作動室に導入された液体量に関連してサーボにより変位
される部材を有する任意のトルク伝達装置の係合に利用
できることがわかるであろう。図示の実施態様に対する
種々他の修正態様が当業者において同様に行われること
が予想される。たとえば,流体制限回路30は,比較的
短いストローク時間が要求されるとき,2つの低流量オ
リフィスの平行組合せのかわりに単一の高流量オリフィ
スを選択するように構成してもよいであろう。さらに,
比較的広範囲のストローク時間を要求するある応用例に
おいては,オリフィスネットワークにおいて第3の選択
可能な作動オリフィスを使用してもよいであろう。
して記載してきたが,本発明の係合速度制御はサーボの
作動室に導入された液体量に関連してサーボにより変位
される部材を有する任意のトルク伝達装置の係合に利用
できることがわかるであろう。図示の実施態様に対する
種々他の修正態様が当業者において同様に行われること
が予想される。たとえば,流体制限回路30は,比較的
短いストローク時間が要求されるとき,2つの低流量オ
リフィスの平行組合せのかわりに単一の高流量オリフィ
スを選択するように構成してもよいであろう。さらに,
比較的広範囲のストローク時間を要求するある応用例に
おいては,オリフィスネットワークにおいて第3の選択
可能な作動オリフィスを使用してもよいであろう。
【図1】本発明による制御装置における,種々の油圧伝
達制御要素とおよびライン圧力およびシフト制御を実行
するための(コンピュータベースの)制御ユニットとの
断面図である。
達制御要素とおよびライン圧力およびシフト制御を実行
するための(コンピュータベースの)制御ユニットとの
断面図である。
【図2】オン/オフ流体制限装置の各状態により達成可
能なサーボストローク時間の範囲を示す線図である。
能なサーボストローク時間の範囲を示す線図である。
【図3】本発明の制御方法を示す線図である。
【図4】本発明の制御を実行する場合に図1の(コンピ
ュータベースの)制御ユニットにより実行されるコンピ
ュータプログラム命令をあらわす流れ図である。
ュータベースの)制御ユニットにより実行されるコンピ
ュータプログラム命令をあらわす流れ図である。
【図5】図4におけるサブプログラムの流れ図である。
10 油圧伝達制御装置の配置 12 摩擦クラッチ 14 流体作動トルク伝達装置(バンドブレーキ) 16 流体圧力源 18 圧力制限手段 30 流体制限手段 80 第1のオリフィス 82 サーボ室 84 電磁手段(電動弁) 86 第2のオリフィス 100 制御手段
Claims (7)
- 【請求項1】 流体作動トルク伝達装置(14)と係合
するために充填される所定容積のサーボ室(82)への
流体供給を制御するめたの制御装置であって,流体圧力
源(16)と;流体圧力源の圧力を圧力命令に従って制
御するための圧力制御手段(18)と;を含む該制御装
置において:流体圧力源をサーボ室に接続する可変流量
オリフィス手段(80,86)および該可変流量オリフ
ィス手段の流量を制限命令に従って調節するための電磁
手段(84)と;圧力命令および制限命令の組合せを発
生して所定時間内に所定容積を充満し,これにより流体
作動トルク伝達装置の係合速度を制御するための制御手
段(100)と;を含む流体制限手段(30)を特徴と
するサーボ室への流体供給を制御するための制御装置。 - 【請求項2】 流体制限手段(30)が流体圧力源(1
6)をサーボ室(82)に接続する第1のオリフィス
(80)と電磁手段(84)により第1のオリフィスと
平行に選択的に接続可能な第2のオリフィス(86)と
を含む請求項1の制御装置。 - 【請求項3】 制御手段(100)が,ノンシフトモー
ドの運転のとき圧力制御手段(18)のための圧力命令
を仕様の運転パラメータに従って発生するのに有効であ
りまた流体作動トルク伝達装置(14)と係合すること
が好ましいシフトモードの運転のとき圧力および制限命
令の組合せを発生するのに有効である請求項1または2
の制御装置。 - 【請求項4】 流体作動トルク伝達装置(14)と係合
するために充填される所定容積のサーボ室(82)への
流体供給を制御するめたの自動車動力伝達装置用制御装
置であって,流体圧力源(16)と;流体圧力源の圧力
を圧力命令に従って所定圧力範囲内で制御するように設
計された制御手段(18)と;を含む該制御装置におい
て:少なくとも2つの代替流体回路(80,86)と,
流体圧力源とサーボ室との間の流体回路の1つを接続す
るように設計された電動弁(84)と,を含む流体制限
手段(30)と;流体作動トルク伝達装置の希望の係合
時間を達成する所定圧力範囲内で流体回路および流体供
給圧力を選択するための選択手段(図5)と;流体作動
トルク伝達装置と係合することが望ましいときに流体供
給圧力に従って圧力命令を発生しかつ選択された流量回
路に従って電動弁を作動するのに有効な手段(100)
と;を特徴とするサーボ室への流体供給を制御するため
の自動車動力伝達装置用制御装置。 - 【請求項5】 第1のオリフィス(80)により規定さ
れる第1の代替流体回路と,第1のオリフィスとおよび
該第1のオリフィスに平行に接続された第2のオリフィ
ス(86)とにより規定される第2の代替流体回路とを
含む請求項4の制御装置。 - 【請求項6】 希望の係合時間がある自動車パラメータ
の関数として変化しおよび選択手段が流体回路および流
体供給圧力をあるパラメータの尺度に従って選択する請
求項4または5の制御装置。 - 【請求項7】 ある自動車パラメータが動力伝達装置の
出力速度に関係して尺度とされる請求項6の制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US667141 | 1991-03-11 | ||
| US07/667,141 US5062321A (en) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | Control apparatus for regulating engagement of a fluid operated torque transmitting device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565954A true JPH0565954A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=24676967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4052825A Pending JPH0565954A (ja) | 1991-03-11 | 1992-03-11 | サーボ室への流体供給を制御するための自動車動力伝達装置用制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5062321A (ja) |
| EP (1) | EP0503691B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0565954A (ja) |
| KR (1) | KR950002560B1 (ja) |
| AU (1) | AU631759B2 (ja) |
| DE (1) | DE69231984T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4238068C2 (de) * | 1991-11-12 | 2000-05-11 | Nissan Motor | Abgas-Rückführungssteuerungsvorrichtung für eine Diesel-Brennkraftmaschine |
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|---|---|---|---|---|
| US5119697A (en) * | 1991-04-29 | 1992-06-09 | General Motors Corporation | Control apparatus for regulating engagement of a fluid operated torque transmitting device |
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| US5470288A (en) * | 1993-10-06 | 1995-11-28 | Ford Motor Company | Engine torque compensation shift scheduling of an automatic transmission for motor vehicles |
| US5475590A (en) * | 1993-10-22 | 1995-12-12 | Ford Motor Company | Automatic transmission torque converter bypass clutch control using engine torque compensation |
| JP4012582B2 (ja) * | 1996-01-08 | 2007-11-21 | 本田技研工業株式会社 | 自動変速機の変速制御方法 |
| US6319173B1 (en) | 1997-04-16 | 2001-11-20 | Transmisiones Tsp, S.A. De C.V. | Method and apparatus for operating a clutch in an automated mechanical transmission |
| US6309325B1 (en) | 1997-04-17 | 2001-10-30 | Transmission Tsp, S.A. De C.V. | Method and apparatus for operating a clutch in an automated mechanical transmission |
| US6206803B1 (en) | 1997-04-16 | 2001-03-27 | Tranmissiones Tsp, S.A. De C.V. | Method and apparatus for operating a clutch in an automated mechanical transmission |
| US6223874B1 (en) | 1997-04-16 | 2001-05-01 | Transmissions Tsp, S.A. De C.V. | Apparatus for operating a clutch in an automated mechanical transmission |
| US6364813B1 (en) | 1997-04-16 | 2002-04-02 | Transmisiones Tsp, S.A. De C.V. | Method and apparatus for operating a clutch in an automated mechanical transmission |
| US6397998B1 (en) | 1997-04-16 | 2002-06-04 | Transmisiones Tsp, S.A. De C.V. | Apparatus for operating a clutch in an automated mechanical transmission |
| US6227999B1 (en) | 1997-07-09 | 2001-05-08 | Transmisiones Tsp, S.A. De C.V. | Method and apparatus for operating a clutch in an automated mechanical transmission |
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