JPS6059663B2 - 磁気ディスク記憶装置 - Google Patents
磁気ディスク記憶装置Info
- Publication number
- JPS6059663B2 JPS6059663B2 JP55049234A JP4923480A JPS6059663B2 JP S6059663 B2 JPS6059663 B2 JP S6059663B2 JP 55049234 A JP55049234 A JP 55049234A JP 4923480 A JP4923480 A JP 4923480A JP S6059663 B2 JPS6059663 B2 JP S6059663B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- air
- box
- cover
- supply path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
- G11B33/1406—Reducing the influence of the temperature
- G11B33/1413—Reducing the influence of the temperature by fluid cooling
- G11B33/142—Reducing the influence of the temperature by fluid cooling by air cooling
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/021—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means comprising means for reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/40—Protective measures on heads, e.g. against excessive temperature
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気ディスク記憶装置に関し、特に空気清浄機
能を備える磁気ディスク記憶装置に関する。
能を備える磁気ディスク記憶装置に関する。
磁気ディスクを記録媒体として用いる磁気ディスク記憶
装置においては、通常磁気ディスク面上に磁気ヘッドは
空気力学的なりの釣合いにより極めて微小な、数μmと
云うすきまで浮上され、磁気的な記録、再生を行なつて
いる。
装置においては、通常磁気ディスク面上に磁気ヘッドは
空気力学的なりの釣合いにより極めて微小な、数μmと
云うすきまで浮上され、磁気的な記録、再生を行なつて
いる。
この方式は常に磁気ヘッドと磁気ディスクが接触してい
る方式より、磁気ヘッド、磁気ディスクの摩耗の点から
信頼性のある方式とされ、今日では一般的に磁気ディス
ク上に磁気ヘッドが浮く所の浮上方式がとられている。
る方式より、磁気ヘッド、磁気ディスクの摩耗の点から
信頼性のある方式とされ、今日では一般的に磁気ディス
ク上に磁気ヘッドが浮く所の浮上方式がとられている。
この浮上方式の磁気ヘッドを採用する場合、磁’気ディ
スクと磁気ヘッド間の極めて微小な安定した浮上すきま
を確保する為に、磁気ヘッドと磁気ディスク間に介在す
る空気中の塵埃は、極力少なくすることが要求される。
これは、磁気ディスクと磁気ヘッドの間に数μmの粒径
の塵埃が進入し、た時、磁気ディスクと磁気ヘッドは互
いに毎秒数107rt、の速度で動いている為、進入塵
埃により磁気ヘッド、又は磁気ディスクの表面上に何ら
かの損ノー傷が与えられる所謂ヘッドクラッシュを防止
するためてある。
スクと磁気ヘッド間の極めて微小な安定した浮上すきま
を確保する為に、磁気ヘッドと磁気ディスク間に介在す
る空気中の塵埃は、極力少なくすることが要求される。
これは、磁気ディスクと磁気ヘッドの間に数μmの粒径
の塵埃が進入し、た時、磁気ディスクと磁気ヘッドは互
いに毎秒数107rt、の速度で動いている為、進入塵
埃により磁気ヘッド、又は磁気ディスクの表面上に何ら
かの損ノー傷が与えられる所謂ヘッドクラッシュを防止
するためてある。
一般に前記塵埃を除去するため磁気ディスク記憶装置に
おいては、装置内部の空気をろ過する機構が設けられて
おり、0.3μm以上の粒径を有する塵埃を99.97
〜99.99%除去するエアフィルタを装置の空気流通
路の適当な箇所に設け空気をろ過した上、装置内の磁気
ディスク、磁気ヘッド周辺に供給する様構成されている
。
おいては、装置内部の空気をろ過する機構が設けられて
おり、0.3μm以上の粒径を有する塵埃を99.97
〜99.99%除去するエアフィルタを装置の空気流通
路の適当な箇所に設け空気をろ過した上、装置内の磁気
ディスク、磁気ヘッド周辺に供給する様構成されている
。
この空気清浄方式として、従来、
(a)常に外部より新しい空気を取り入れ、エアフィル
タてろ過し、管路を通過後外部へ排出する空気外部取入
方式、(b)磁気ディスク記憶装置内に、エアフィルタ
を経由する閉空気循環路を備え、磁気ディスクの回転に
起因する空気流を利用して内部循環を行なう空気内部循
環方式、(c)前記空気内部循環方式において、シユラ
ウド内部が負圧になるのを防止するため、管路の適当な
箇所に送風機を設け、外部より空気を補充(加圧)する
空気外部補充方式、が提案されている。
タてろ過し、管路を通過後外部へ排出する空気外部取入
方式、(b)磁気ディスク記憶装置内に、エアフィルタ
を経由する閉空気循環路を備え、磁気ディスクの回転に
起因する空気流を利用して内部循環を行なう空気内部循
環方式、(c)前記空気内部循環方式において、シユラ
ウド内部が負圧になるのを防止するため、管路の適当な
箇所に送風機を設け、外部より空気を補充(加圧)する
空気外部補充方式、が提案されている。
しかしながら、前記各空気清浄方式は下記の様な問題点
を有する。
を有する。
囚 空気外部取入方式
外部と同等の粗大塵埃を常にエアフィルタでろ過する為
、使用される環境によつてはエアフィルタの寿命が著し
く短くなり、エアフィルタの目づまりによる磁気ディス
クバック室内の圧力低下によるエアフィルタの交換周期
が非常に短かくなる。
、使用される環境によつてはエアフィルタの寿命が著し
く短くなり、エアフィルタの目づまりによる磁気ディス
クバック室内の圧力低下によるエアフィルタの交換周期
が非常に短かくなる。
また、これを防止するためエアフィルタを数段階に分け
た場合、非常に複雑な構造をとらざるをえない。(B)
空気内部循環方式 本方式は、シユラウド内部の密閉度が良い場.合、例え
ば磁気ディスクの交換を行なわない固定型の磁気ディス
ク記憶装置の防塵対策としては、下記(1)式に示す如
く有効である。
た場合、非常に複雑な構造をとらざるをえない。(B)
空気内部循環方式 本方式は、シユラウド内部の密閉度が良い場.合、例え
ば磁気ディスクの交換を行なわない固定型の磁気ディス
ク記憶装置の防塵対策としては、下記(1)式に示す如
く有効である。
ここで、
D:シユラウド内の塵埃濃度(個数/d)DO:管路内
部の発塵濃度(個数/イ) α:エアフイルタのろ過効率(%) ■:管路内部の空気の体積(d) Q:循環風量(d/秒) t:経過時間(秒) しかしながら、多数枚の磁気ディスクを同一スピンドル
で回転する大型の磁気ディスク記憶装置にこの方式を採
用すると風損による発熱の為、シユラウド内の温度が上
昇し、諸機械部品に悪影響を及ぼして磁気ディスク上を
アクセスする磁気ヘッドの位置決め精度を悪化させると
云う問題点をノ持つている。
部の発塵濃度(個数/イ) α:エアフイルタのろ過効率(%) ■:管路内部の空気の体積(d) Q:循環風量(d/秒) t:経過時間(秒) しかしながら、多数枚の磁気ディスクを同一スピンドル
で回転する大型の磁気ディスク記憶装置にこの方式を採
用すると風損による発熱の為、シユラウド内の温度が上
昇し、諸機械部品に悪影響を及ぼして磁気ディスク上を
アクセスする磁気ヘッドの位置決め精度を悪化させると
云う問題点をノ持つている。
更に、ディスクバック交換方式の磁気ディスク記憶装置
においては、交換の都度、外部から粗塵埃が進入する為
、エアフィルタの目づまりによる磁気ディスクバック室
内の圧力低下によるエアフィルタの交換周期が非常に短
かくなると云う問題点を持つている。
においては、交換の都度、外部から粗塵埃が進入する為
、エアフィルタの目づまりによる磁気ディスクバック室
内の圧力低下によるエアフィルタの交換周期が非常に短
かくなると云う問題点を持つている。
(C)空気外部補充方式
本方式は磁気ディスクバック記憶装置が停止中、磁気デ
ィスクバック室を含む管路と、外部との温度差により、
上記管路に進入する塵埃を浄化することでは非常に良い
方式であるが、上記空気内部循環方式(B)と同様の欠
点がある。
ィスクバック室を含む管路と、外部との温度差により、
上記管路に進入する塵埃を浄化することでは非常に良い
方式であるが、上記空気内部循環方式(B)と同様の欠
点がある。
本発明の第1の目的は、磁気ディスク記憶装置において
、多数枚の磁気ディスクを回転させた時の風損による発
熱及び諸機械部品の発熱の低下を計ることである。本発
明の他の目的は、磁気ディスクバックを交換する時に外
部より進入する塵埃を阻止することにより、エアフィル
タの長寿命化を計ることである。
、多数枚の磁気ディスクを回転させた時の風損による発
熱及び諸機械部品の発熱の低下を計ることである。本発
明の他の目的は、磁気ディスクバックを交換する時に外
部より進入する塵埃を阻止することにより、エアフィル
タの長寿命化を計ることである。
本発明の他の目的は、磁気ヘッドの支持台車、及びその
周辺が複雑な形状になつている為に起こる塵埃堆積を防
止することである。
周辺が複雑な形状になつている為に起こる塵埃堆積を防
止することである。
本発明の他の目的は、外部より空気を取入れる送風機の
風を利用し、熱交換器の冷却を行なう管路を提供するこ
とにある。
風を利用し、熱交換器の冷却を行なう管路を提供するこ
とにある。
本発明の他の目的は、同一スピンドルに2個以上の磁気
ディスクバックを塔載できる磁気ディスク記憶装置にお
いて、磁気ディスクバックを交換する時スピンドルに残
された緩められた磁気ディスクバックを外気により冷却
し、外気にさらされた新しく塔載する磁気ディスクバッ
クと同じ温度に近づけることにより、サーボ制御による
磁気ディスクのデータトラックへの精度の高い追従性を
得ることである。
ディスクバックを塔載できる磁気ディスク記憶装置にお
いて、磁気ディスクバックを交換する時スピンドルに残
された緩められた磁気ディスクバックを外気により冷却
し、外気にさらされた新しく塔載する磁気ディスクバッ
クと同じ温度に近づけることにより、サーボ制御による
磁気ディスクのデータトラックへの精度の高い追従性を
得ることである。
本発明によるディスクバック交換式の磁気ディスク記憶
装置は、シユラウド内部からボイスコイルモータ及び放
熱器を介して第1の箱に連結する第1の空気供給路と、
送風機からフィルタを介して外部空気を該第1の箱に供
給する第2の空気供給路と、閉状態の時のみ第1の箱と
シユラウド内部とをフィルタを介して連結するカバーと
を備え、カバー閉状態の場合、シユラウド内部から第1
の空気供給路、第1の箱及びカバーを介して再度シユラ
ウド内部に空気を供給すると共に、第2の空気供給路に
よつて第1の箱に外部空気を補充する空気外部補充方式
の空気循環系を構成し、カバー開状態の場合、第2の空
気供給路、第1の箱及び第1の空気供給路を介してシユ
ラウド内に空気を供給する空気外部取入方式の空気供給
系を構成するこを特徴とする。
装置は、シユラウド内部からボイスコイルモータ及び放
熱器を介して第1の箱に連結する第1の空気供給路と、
送風機からフィルタを介して外部空気を該第1の箱に供
給する第2の空気供給路と、閉状態の時のみ第1の箱と
シユラウド内部とをフィルタを介して連結するカバーと
を備え、カバー閉状態の場合、シユラウド内部から第1
の空気供給路、第1の箱及びカバーを介して再度シユラ
ウド内部に空気を供給すると共に、第2の空気供給路に
よつて第1の箱に外部空気を補充する空気外部補充方式
の空気循環系を構成し、カバー開状態の場合、第2の空
気供給路、第1の箱及び第1の空気供給路を介してシユ
ラウド内に空気を供給する空気外部取入方式の空気供給
系を構成するこを特徴とする。
また、この場合カバー開閉によつて、第1の空気供給路
の空気流方向が変化することは言うまでもない。尚、本
明細書にあつて1連結ョなる用語は、空−気供給路を形
成する意味で用いる。
の空気流方向が変化することは言うまでもない。尚、本
明細書にあつて1連結ョなる用語は、空−気供給路を形
成する意味で用いる。
この様な新規な構成は、従来技術において全く示唆され
ていないものである。
ていないものである。
例えば、特公昭54−36484号公報に、ディスクバ
ック交換方式であつてカバー内部を介する空気供給路を
備えるシユラウドが示されているが、このシユラウドは
、カバーを閉じた状態においてカバー上部及びシユラウ
ド側部より供給した空気を排出する空気外部取入方式の
ものであつて、本願発明の如く、カバー閉状態において
空気外部補充方式を構成するものとは全く相違する。ま
た、常に同方向に空気を供給する空気循環系てあつて、
本願発明の如く、カバー開時とカバー閉時において空気
循環系の流れ方向が変化するものではない。以下本発明
の一実施例を図面に従い詳細に説明する。
ック交換方式であつてカバー内部を介する空気供給路を
備えるシユラウドが示されているが、このシユラウドは
、カバーを閉じた状態においてカバー上部及びシユラウ
ド側部より供給した空気を排出する空気外部取入方式の
ものであつて、本願発明の如く、カバー閉状態において
空気外部補充方式を構成するものとは全く相違する。ま
た、常に同方向に空気を供給する空気循環系てあつて、
本願発明の如く、カバー開時とカバー閉時において空気
循環系の流れ方向が変化するものではない。以下本発明
の一実施例を図面に従い詳細に説明する。
第1図は本発明による磁気ディスク記憶装置の断面図で
ある。本磁気ディスク記憶装置は、複数のディスクバッ
ク交換方式であつて、ディスクバック装着時には前記空
気外部補充方式の空気循環系を構成し、ディスクバック
交換時には空気外部取入方式の空気循環系を構成する。
ある。本磁気ディスク記憶装置は、複数のディスクバッ
ク交換方式であつて、ディスクバック装着時には前記空
気外部補充方式の空気循環系を構成し、ディスクバック
交換時には空気外部取入方式の空気循環系を構成する。
この切換は後述する第1の箱(箱21)によつて達成さ
れる。第1図について説明すると、ベース1にねじ止め
されたシユラウド2の上部にはヒンジ3が組込まれてお
りシャフト4を支点としてカバー5が開閉される。カバ
ー5はラッチハンドル6が取付けられており、このラッ
チハンドル6がシユラウド2の凸部7にかみ合うことに
より閉じられる。
れる。第1図について説明すると、ベース1にねじ止め
されたシユラウド2の上部にはヒンジ3が組込まれてお
りシャフト4を支点としてカバー5が開閉される。カバ
ー5はラッチハンドル6が取付けられており、このラッ
チハンドル6がシユラウド2の凸部7にかみ合うことに
より閉じられる。
ベース1には交換可能な2個の磁気ディスクバック8を
塔載可能なスピルドル9が取付けられており2個の磁気
ディスクバックが塔載された状態で駆動用モータによソ
ー定方向に一定速度で回転できる構造となつている。
塔載可能なスピルドル9が取付けられており2個の磁気
ディスクバックが塔載された状態で駆動用モータによソ
ー定方向に一定速度で回転できる構造となつている。
各磁気ディスクバック8は、サーボトラックを記録した
面を1面及び上下に各1枚のガードディスクを含む多数
の磁気ディスクを備え、吐出口10、及び吐出口11に
より、軸中心に吸込まれた空気を、磁気ディスクの外周
方向に吐出する。
面を1面及び上下に各1枚のガードディスクを含む多数
の磁気ディスクを備え、吐出口10、及び吐出口11に
より、軸中心に吸込まれた空気を、磁気ディスクの外周
方向に吐出する。
又、ベース1にはサーボ面を含む記憶可能な磁気ディス
ク面に対応した数のサーボヘッドを含む磁気ヘッド12
を組込んだ、アクセス可能な支持台車13と、該支持台
車13を移動させるためのボイスコイルモータ15が取
り付けられている。このボイスコイルモータ15により
支持台車13を移動し、磁気ヘッド12が磁気ディスク
面をアクセスする。ボイルコイルモータ15の後方には
穴16があけられており、この穴16を包むシールド箱
17にダクト18が連結されている。
ク面に対応した数のサーボヘッドを含む磁気ヘッド12
を組込んだ、アクセス可能な支持台車13と、該支持台
車13を移動させるためのボイスコイルモータ15が取
り付けられている。このボイスコイルモータ15により
支持台車13を移動し、磁気ヘッド12が磁気ディスク
面をアクセスする。ボイルコイルモータ15の後方には
穴16があけられており、この穴16を包むシールド箱
17にダクト18が連結されている。
ダクト18は熱交換器19を介して、ダク20、箱21
と連結されている。このシールド箱17、ダクト18、
熱交換器19、ダクト20を連結する系を第1の空気供
給路と呼ぶ。この第1の空気供給路に連結される箱21
(第1の箱)は上部に穴29を防ぐ板ばね30が設けら
れており、カバー5を閉じた状態において、この板ばね
30をカバー5の押板31が押下げることにより、カバ
ー5の空気室32と連結する。
と連結されている。このシールド箱17、ダクト18、
熱交換器19、ダクト20を連結する系を第1の空気供
給路と呼ぶ。この第1の空気供給路に連結される箱21
(第1の箱)は上部に穴29を防ぐ板ばね30が設けら
れており、カバー5を閉じた状態において、この板ばね
30をカバー5の押板31が押下げることにより、カバ
ー5の空気室32と連結する。
従つて、カバー5を閉じ、磁気ディスクバック8を回転
駆動させた状態においては、シユラウド2内部、ボイス
コイルモータ15の間隙、第1のL空気供給路、箱21
及びカバー5の空気室32を介する空気循環系が構成さ
れる。更に、この空気循環系に加えて送風機25による
送風を、箱2牡フィルタ23及びダクト22を介して箱
21に送る第2の空気供給路が設けられている。尚、前
記箱24(第2の箱)は、送風機25による送風をダク
ト28を介して電子回路部27に供給すると共に、ダク
ト26を介して放熱器19に供給する分配機能を備えて
いる。この様に本発明による磁気ディスク記憶装置は、
カバーを閉じた状態において空気外部補充方式の空気循
環系を構成して装置内の塵埃を除去すると共に、放熱器
19によつて内部空気の冷却を行なうことができる。
駆動させた状態においては、シユラウド2内部、ボイス
コイルモータ15の間隙、第1のL空気供給路、箱21
及びカバー5の空気室32を介する空気循環系が構成さ
れる。更に、この空気循環系に加えて送風機25による
送風を、箱2牡フィルタ23及びダクト22を介して箱
21に送る第2の空気供給路が設けられている。尚、前
記箱24(第2の箱)は、送風機25による送風をダク
ト28を介して電子回路部27に供給すると共に、ダク
ト26を介して放熱器19に供給する分配機能を備えて
いる。この様に本発明による磁気ディスク記憶装置は、
カバーを閉じた状態において空気外部補充方式の空気循
環系を構成して装置内の塵埃を除去すると共に、放熱器
19によつて内部空気の冷却を行なうことができる。
次に、磁気ディスクバック交換時における空気循環系に
ついて第3図を用いて説明する。
ついて第3図を用いて説明する。
第3図中、第1図と同符号のものは同一のものを示す。
図に示す様に駆動用モータを停止し、磁気ディスクバッ
ク8の回転を停止した後、ラッチハンドル6を操作して
カバー5を開けた場合、カバー5の押板31が箱21の
板ばね30の押し付けを解除し、穴29が閉さがれるた
め、第2の空気供給路を流れる空気、即ち送風機25か
らダクト22に送られる空気は、先と逆方向に第1の空
気供給路を流れ、ホイスコイルモータ15の間隙、支持
台車13の近傍を介してシユラウド2外部へ排出される
。この外部排出によりシユラウド2内の磁気ディスクバ
ック8及び他の構成部品が冷却されると共に、外部から
の塵埃進入を防止することができる。
図に示す様に駆動用モータを停止し、磁気ディスクバッ
ク8の回転を停止した後、ラッチハンドル6を操作して
カバー5を開けた場合、カバー5の押板31が箱21の
板ばね30の押し付けを解除し、穴29が閉さがれるた
め、第2の空気供給路を流れる空気、即ち送風機25か
らダクト22に送られる空気は、先と逆方向に第1の空
気供給路を流れ、ホイスコイルモータ15の間隙、支持
台車13の近傍を介してシユラウド2外部へ排出される
。この外部排出によりシユラウド2内の磁気ディスクバ
ック8及び他の構成部品が冷却されると共に、外部から
の塵埃進入を防止することができる。
次に、カバー5の開閉により空気循環系を変化させるた
めの箱21を含むシユラウド2を第2図を用いて説明す
る。
めの箱21を含むシユラウド2を第2図を用いて説明す
る。
第2図はシユラウド2の上面を示す図である。図に示す
様に、箱21上部の穴29を閉さぐ板はね30は、円形
部35、幅の狭い長形部36により形成されており、穴
29を円形部35で防ぐ構造になつている。
様に、箱21上部の穴29を閉さぐ板はね30は、円形
部35、幅の狭い長形部36により形成されており、穴
29を円形部35で防ぐ構造になつている。
シユラウド2は上側が磁気ディスクバックを収.納する
中形部37を形成しており、磁気ディスクバックの取付
け取外しを容易にしている。
中形部37を形成しており、磁気ディスクバックの取付
け取外しを容易にしている。
又、下側は渦巻き状に磁気ディスクバックの回転方向に
半径が大きくなる様な曲線部38の様な形状となつてお
り、ヘッド出入口33から支持台・車13の方向に空気
が流れ込む様になつている。
半径が大きくなる様な曲線部38の様な形状となつてお
り、ヘッド出入口33から支持台・車13の方向に空気
が流れ込む様になつている。
尚、図中磁気ディスクバック等は理解を容易にするため
に図示していない。以上述べた如く、本発明によれば、
カバーを閉じた状態における空気外部補充方式の空気循
環系の一部に放熱器を設けたことにより、磁気ディスク
バック回転に起因する暖められた空気を冷却することが
できる。
に図示していない。以上述べた如く、本発明によれば、
カバーを閉じた状態における空気外部補充方式の空気循
環系の一部に放熱器を設けたことにより、磁気ディスク
バック回転に起因する暖められた空気を冷却することが
できる。
このため暖められた空気による磁気ディスクの変形及び
諸機械部品の特性変化を防止出来、高精度の磁気ヘッド
位置決めを達成できる。また、磁気ディスクバックの交
換時、カバーを開く途中から、リニアモータ側よりシユ
ラウドの開広口に清浄な空気を吹き出す様構成したため
、外部からの塵埃進入を防止することがてきる。
諸機械部品の特性変化を防止出来、高精度の磁気ヘッド
位置決めを達成できる。また、磁気ディスクバックの交
換時、カバーを開く途中から、リニアモータ側よりシユ
ラウドの開広口に清浄な空気を吹き出す様構成したため
、外部からの塵埃進入を防止することがてきる。
また、磁気ディスクに塵埃が付着していても、前記吹き
出しにより該塵埃を外部に吹きとばすことができる。更
には、シユラウドをら施状(スパイラル)にすることに
より、複雑な形状をした磁気ヘッド出入口周辺の塵埃を
非常に少なくすることができる。
出しにより該塵埃を外部に吹きとばすことができる。更
には、シユラウドをら施状(スパイラル)にすることに
より、複雑な形状をした磁気ヘッド出入口周辺の塵埃を
非常に少なくすることができる。
第1図は本発明の一実施例である磁気ディスク記憶装置
のカバー閉状態を示す断面図、第2図は第1図のシユラ
ウドを示す上面図、第3図は本発明による磁気ディスク
装置のカバー開の状態を示す断面図てある。 符号の説明、1・・・・・・ベース、2・・・・・・シ
ユラウド、3・・・・・・ヒンジ、4・・・・ウヤフト
、5・・・・・・カバー、6・・・・・・ラッチハンド
ル、7・・・・・凸部、8・・・磁気ディスクバック、
9・・・・・スピンドル、10,11・・・・・吐出口
、12・・・・・・磁気ヘッド、13・・支持台車、1
4・・・・・・ボイスコイル、15・・・・・・ボイス
コイルモータ、16・・・・・穴、17・・・・・・シ
ールド箱、18・・・・・・ダクト、19・・・・・・
熱交換器、20・・・・・ダクト、21・・・・・箱、
22・・・・・・ダクト、23・・・・・エアフィルタ
、24・・・・・・箱、25・・・・送風機、26・・
・・・・ダクト、27・・・・・・電気回路部、28・
・ダクト、29・・・・・穴、30・・・・・・板バネ
、31・・・押板、32・・・・・・空気室、33・・
・・・・ヘッド出入口、34・・・・・・エアフィルタ
、35・・・・・・円形部、36・・・・・・長形部、
37・・・・・・円形部、38・・・・・・曲線部。
のカバー閉状態を示す断面図、第2図は第1図のシユラ
ウドを示す上面図、第3図は本発明による磁気ディスク
装置のカバー開の状態を示す断面図てある。 符号の説明、1・・・・・・ベース、2・・・・・・シ
ユラウド、3・・・・・・ヒンジ、4・・・・ウヤフト
、5・・・・・・カバー、6・・・・・・ラッチハンド
ル、7・・・・・凸部、8・・・磁気ディスクバック、
9・・・・・スピンドル、10,11・・・・・吐出口
、12・・・・・・磁気ヘッド、13・・支持台車、1
4・・・・・・ボイスコイル、15・・・・・・ボイス
コイルモータ、16・・・・・穴、17・・・・・・シ
ールド箱、18・・・・・・ダクト、19・・・・・・
熱交換器、20・・・・・ダクト、21・・・・・箱、
22・・・・・・ダクト、23・・・・・エアフィルタ
、24・・・・・・箱、25・・・・送風機、26・・
・・・・ダクト、27・・・・・・電気回路部、28・
・ダクト、29・・・・・穴、30・・・・・・板バネ
、31・・・押板、32・・・・・・空気室、33・・
・・・・ヘッド出入口、34・・・・・・エアフィルタ
、35・・・・・・円形部、36・・・・・・長形部、
37・・・・・・円形部、38・・・・・・曲線部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気ディスクバックを交換する為、開閉するカバー
と、上記磁気ディスクパックを収納するシユラウドと、
上記磁気デイクパツクを塔載し一体で回転するスピンド
ルと、磁気ディスク毎に設けられた複数の磁気ヘッドを
一体に支持する支持台車と、上記支持台車を移動させる
リニアモータを有する磁気ディスク記憶装置において、
前記カバーが閉状態の時のみ該カバー内部の空気室と連
結する第1の箱と、該第1の箱に前記リニアモータの下
流から熱交換器を介して連結する第1の空気供給路と、
該第1の箱に送風機の下流からフィルター及び第2の箱
を介して連結する第2の空気供給路と、該カバー内部の
空気室をシユラウド内部に連結する環状フィルターを備
え、カバーを閉じた場合、磁気ディスクパックの回転に
よつて第1の空気供給路を介した内部空気と第2の空気
供給路を介した外部空気が第1の箱及び環状フィルター
を介して該シユラウド内部に供給され、前記カバーを開
けた場合、第2の空気供給路によつて供給される外部空
気が第1の箱及び第1の空気供給路を介してシユラウド
内に供給することを特徴とする磁気ディスク記憶装置。 2 前記特許請求の範囲第1項記載の磁気ディスク記憶
装置において、前記第2の箱が外部空気を熱交換器外部
に供給する第3の空気供給路を有することを特徴とする
磁気ディスク記憶装置。3 前記特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の磁気ディスク記憶装置において、シユ
ラウドの内部側面が支持台車方向に亘つてら旋形を成し
ていることを特徴とする磁気ディスク記憶装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55049234A JPS6059663B2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | 磁気ディスク記憶装置 |
| US06/252,816 US4412261A (en) | 1980-04-16 | 1981-04-10 | Magnetic disk memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55049234A JPS6059663B2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | 磁気ディスク記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56148772A JPS56148772A (en) | 1981-11-18 |
| JPS6059663B2 true JPS6059663B2 (ja) | 1985-12-26 |
Family
ID=12825200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55049234A Expired JPS6059663B2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | 磁気ディスク記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4412261A (ja) |
| JP (1) | JPS6059663B2 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058548B2 (ja) * | 1980-10-29 | 1985-12-20 | 富士通株式会社 | 磁気ディスク装置 |
| US4471395A (en) * | 1982-05-17 | 1984-09-11 | International Business Machines Corporation | Self-ventilated recirculating airflow system |
| DE8220180U1 (de) * | 1982-07-15 | 1982-12-02 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Informationsplattenspeicher, insbesondere magnetplattenspeicher |
| US4642715A (en) * | 1984-11-01 | 1987-02-10 | Miltope Corporation | Environmental conditioning and safety system for disk-type mass memories |
| DE3673011D1 (de) * | 1986-05-08 | 1990-08-30 | Ibm | Plattenspeicher mit luftfiltrierungsanlage. |
| DE3740551C2 (de) | 1986-11-29 | 1996-09-19 | Papst Motoren Gmbh & Co Kg | Datenspeichergerät mit einem rotierenden Datenträger |
| GB2202076A (en) * | 1987-03-06 | 1988-09-14 | Ibm | Disc file having at least two filters |
| US4780776A (en) * | 1987-04-20 | 1988-10-25 | International Business Machines Corporation | Air flow system in a data recording disk file |
| JPH0636546A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-02-10 | Nec Corp | 磁気ディスク装置 |
| US6751049B2 (en) * | 2000-07-10 | 2004-06-15 | Seagate Technology Llc | Downstream finned shroud airstream conditioning apparatus for a data storage device |
| JP2004185662A (ja) * | 2002-11-29 | 2004-07-02 | Agilent Technologies Japan Ltd | 検査装置用送風装置及びそれを備えた検査装置筐体 |
| KR100594283B1 (ko) * | 2004-06-29 | 2006-06-30 | 삼성전자주식회사 | 하드 디스크 드라이브의 외측 허브 조립체와 이를 구비한 스핀들 모터 및 외측 허브 조립체의 조립 방법 |
| US7248039B2 (en) * | 2004-08-27 | 2007-07-24 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands, B.V. | Disk pack swap process for evaluating magnetic recording performance |
| US8411387B2 (en) * | 2009-01-21 | 2013-04-02 | Seagate Technology Llc | Injecting processing fluid while writing data |
| US10375901B2 (en) | 2014-12-09 | 2019-08-13 | Mtd Products Inc | Blower/vacuum |
| US11682426B2 (en) | 2021-08-13 | 2023-06-20 | Western Digital Technologies, Inc. | Archival data storage library |
| US11810600B2 (en) * | 2021-08-18 | 2023-11-07 | Western Digital Technologies, Inc. | Read-write device for an archival data storage library |
| US11862203B2 (en) | 2022-01-22 | 2024-01-02 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk cartridge data storage library |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE789309A (fr) * | 1971-09-30 | 1973-01-15 | Honeywell Bull Soc Ind | Dispositif de ventilation pour unite de disques magnetiques |
| BE791363A (fr) * | 1971-11-15 | 1973-05-14 | Xerox Corp | Dispositifs de compensation thermique pour unite de memoire a disque |
| US3973273A (en) * | 1971-12-10 | 1976-08-03 | International Business Machines Corporation | Magnetic disk storage apparatus |
| JPS5276009A (en) * | 1975-12-22 | 1977-06-25 | Fujitsu Ltd | Magnetic disk cartridge |
| US4216512A (en) * | 1978-08-21 | 1980-08-05 | Sycor, Inc. | Disc recorder with brushless DC motor drive |
| US4339777A (en) * | 1980-04-10 | 1982-07-13 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Air-flow system for a disk file |
-
1980
- 1980-04-16 JP JP55049234A patent/JPS6059663B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-04-10 US US06/252,816 patent/US4412261A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4412261A (en) | 1983-10-25 |
| JPS56148772A (en) | 1981-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4725904A (en) | Magnetic disk memory apparatus with improved contamination control | |
| US4489356A (en) | Enclosed disk drive with improved air filtration system | |
| US4412261A (en) | Magnetic disk memory device | |
| US4583213A (en) | Air shroud for data storage disks | |
| US6208484B1 (en) | Recirculation filter for use in a disk drive | |
| US4092687A (en) | Disc file assembly | |
| US6490123B1 (en) | Disc drive having 3.5 inch form factor housing and 2.5 inch form factor disk media | |
| US4008492A (en) | Thermally stabilized enclosure for magnetic disk | |
| JPH0565958B2 (ja) | ||
| JPS59180866A (ja) | 磁気デイスク装置用冷却兼濾過装置 | |
| JPS58200480A (ja) | デイスク駆動装置 | |
| US7379265B2 (en) | Disc drive air borne filtering channel | |
| JPS63239666A (ja) | 回転円板形記憶装置 | |
| JP2668840B2 (ja) | 磁気ディスク・アセンブリ及びその空気濾過装置 | |
| JPH07320478A (ja) | 回転円板型記憶装置 | |
| CA1213043A (en) | Information disk store, more especially a magnetic disk memory | |
| JP3097290B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| US6882500B2 (en) | Airflow channel within a disc drive housing | |
| KR850001656B1 (ko) | 자기 디스크 기억장치 | |
| JPS61196494A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| US20090225470A1 (en) | System, method and apparatus for disk drive recirculation filter having inlet and outlet disk rim shrouding | |
| JPH0432477B2 (ja) | ||
| JP3008540B2 (ja) | 磁気ディスクドライブ装置 | |
| JPH0574130A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS6138157Y2 (ja) |