JPH05661Y2 - - Google Patents

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JPH05661Y2
JPH05661Y2 JP14043588U JP14043588U JPH05661Y2 JP H05661 Y2 JPH05661 Y2 JP H05661Y2 JP 14043588 U JP14043588 U JP 14043588U JP 14043588 U JP14043588 U JP 14043588U JP H05661 Y2 JPH05661 Y2 JP H05661Y2
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JP
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burner
stove
protrusions
cap
grooves
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JP14043588U
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JPH0262219U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案はガステーブル等の様に複数のコンロ用
バーナを備えたものに用いるコンロ用バーナ装置
に関する。
(ロ) 従来の技術 上記ガステーブルでは、例えば実開昭62−
204204号公報にても示される様に、複数のコンロ
用バーナを備えていると共に、これらコンロ用バ
ーナは各々最大燃焼量を異ならせており、その為
にバーナヘツドの径が異なり、バーナキヤツプ並
びにこれを着脱自在に装着するバーナヘツドをバ
ーナ毎に設計する必要があり、金型費等のコスト
アツプを招いていた。
(ハ) 考案が解決しようとする課題 本考案は複数のコンロバーナの径を同一に構成
してコストダウンを計ると共に、各バーナキヤツ
プの組み合わせを間違いなく行う事を目的とす
る。
(ニ) 課題を解決するための手段 本考案はコンロ本体に互いに最大燃焼量の異な
る少なくとも一対のコンロ用バーナを装着すると
共に、これらコンロ用バーナのバーナヘツドのバ
ーナキヤツプを着脱自在に構成するものにおい
て、各コンロ用バーナのバーナヘツドとバーナキ
ヤツプとの嵌合部分の径を全て同一寸法に形成し
かつこれら嵌合部分にバーナキヤツプの円周方向
に対する位置決めを行う突起とこれが係合する切
欠溝とからなる位置決め手段を各々設けると共
に、これら位置決め手段の突起と切欠溝の数、又
は突起間及び切欠溝間の間隔を各バーナによつて
異ならせて成るものである。
(ホ) 作用 バーナキヤツプの着脱に際しては、その突起と
切欠溝とを係合して行い、その場合各バーナ毎に
これらの数を異ならせるか、又は突起及び切欠溝
を複数設け、これら突起間及び切欠溝間の間隔を
異ならせている為、それらの係合が間違つて行わ
れることはない。
(ヘ) 実施例 本考案の実施例をガステーブルを用いて先ず第
1図に基づき説明すると、1は高さが比較的低い
コンロ本体で、天面の左右に汁受皿2,2を着脱
自在に装着していると共に、これら汁受皿の略中
央部に穿設した窓孔3,3内に各々最大燃焼量の
異なるコンロ用バーナ4,4を装着し、かつ前面
には操作パネル5を装着して、この操作パネルに
は複数のスイツチ6,6…を配設している。
そして上記コンロ用バーナ4,4は、第2図及
び第3図にても示す様に中央部に空気通路7を形
成したリング状のバーナヘツド8と、このバーナ
ヘツドに連結した混合管9とから主に構成してい
ると共に、、上記バーナヘツド8には上面を開口
10した混合室11を形成し、かつ上記開口10
の外側孔縁に円錐状の傾斜部12を連結し、上記
開口10及び傾斜部12にバーナキヤツプ13を
着脱自在に装着することでこのバーナキヤツプの
傾斜部12対向部分に突設した櫛歯状の突歯1
4,14…と傾斜部12間に炎孔15を形成して
いる 尚上記コンロ用バーナ4,4は、各々バーナヘ
ツド8,8及びバーナキヤツプ13,13の直径
を同一に構成し、上記突歯14,14…の深さを
変える事で最大燃焼量を設定している。
又上記バーナキヤツプ13は、バーナヘツド8
の上記空気通路7を形成した内筒16内に嵌入す
るガイド筒17を形成していると共に、上記内筒
16の先端を拡開し、ガイド筒17の着脱を容易
にしている。
18は上記傾斜部12の適所を切欠して形成し
た透孔19内に装着した点火プラグで、第4図に
ても示すように上記バーナキヤツプ13の点火プ
ラグ対向部分に形成した点火用炎孔20部分から
噴出するガスに放電して点火を行うものである。
尚21は周知の燃焼検出用の熱電対である。
更に上記バーナヘツド8,8の内筒16,16
先端には、各々間隔を異ならせて数個の切欠溝2
2,22,22を設けていると共に、これに対向
位置して上記ガイド筒17に、切欠溝22,2
2,22内に係入する突起23,23,23を一
体形成し、これらで位置決め手段を構成し、バー
ナキヤツプ13をその点火用炎孔20が点火プラ
グ18に対向位置した場合のみバーナヘツド13
に被着できる様に構成している。
又上記コンロ用バーナ4,4は、第5図にても
示すように上記突起23と切欠溝22の数を互い
に異ならせて構成し、実施例の場合左右のバーナ
キヤツプ13,13が入れ違つて装着出来ない様
に構成している。
尚上記突起23及び切欠溝22を例えば第4図
に示すように複数設け、これら突起23,23,
23間及び切欠溝22,22,22間の間隔をコ
ンロ用バーナ4,4によつて異ならせても良く、
この場合にもバーナキヤツプ13の位置合わせを
確実に行うことができると共に、バーナキヤツプ
13,13が入れ違つて装着される事がない。
(ト) 考案の効果 本考案による構成により、互いに燃焼量の異な
るコンロ用バーナを複数備えたものにおいて、各
コンロ用バーナのバーナヘツドとバーナキヤツプ
との嵌合部分の径を同一寸法に構成しても、バー
ナキヤツプを組み合わせの異なる他のバーナヘツ
ドに間違つて装着されることがなく、バーナヘツ
ド等の部品の共通化が計れ、これによりコストダ
ウンを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるコンロ用バーナ装置を備
えたガステーブルの斜視図、第2図は同じく要部
の一部分解斜視図、第3図は同じく要部の縦断面
図、第4図A,B及び第5図A,Bは同じくバー
ナキヤツプを取り外した状態のバーナキヤツプと
コンロ用バーナの平面図である。 1……コンロ本体、4,4……コンロ用バー
ナ、8……バーナヘツド、13……バーナキヤツ
プ、22,22……切欠溝、23,23……突
起。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) コンロ本体に互いに最大燃焼量の異なる少な
    くとも一対のコンロ用バーナを装着すると共
    に、これらコンロ用バーナのバーナヘツドのバ
    ーナキヤツプを着脱自在に構成するものにおい
    て、上記各コンロ用バーナのバーナヘツドとバ
    ーナキヤツプとの嵌合部分の径を全て同一寸法
    に形成しかつこれら嵌合部分にバーナキヤツプ
    の円周方向に対する位置決めを行う、突起とこ
    れが係合する切欠溝とからなる位置決め手段を
    各々設けると共に、これら位置決め手段の突起
    と切欠溝の数を上記各バーナによつて異ならせ
    た事を特徴とするコンロ用バーナ装置。 (2) 上記突起と切欠溝を複数設けると共に、これ
    ら突起間及び切欠溝間の間隔を各バーナによつ
    て異ならせた事を特徴とする上記第1請求項記
    載のコンロ用バーナ装置。
JP14043588U 1988-10-27 1988-10-27 Expired - Lifetime JPH05661Y2 (ja)

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JP14043588U JPH05661Y2 (ja) 1988-10-27 1988-10-27

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JP14043588U JPH05661Y2 (ja) 1988-10-27 1988-10-27

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Publication Number Publication Date
JPH0262219U JPH0262219U (ja) 1990-05-09
JPH05661Y2 true JPH05661Y2 (ja) 1993-01-11

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ID=31404602

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JPH0262219U (ja) 1990-05-09

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