JPH056623B2 - - Google Patents
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- JPH056623B2 JPH056623B2 JP23087884A JP23087884A JPH056623B2 JP H056623 B2 JPH056623 B2 JP H056623B2 JP 23087884 A JP23087884 A JP 23087884A JP 23087884 A JP23087884 A JP 23087884A JP H056623 B2 JPH056623 B2 JP H056623B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- motor
- limit switch
- lower limit
- detection limit
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は自動車を2台収納するための2台収納
立体ガレージにおいて最下部までパレツトが下降
したときパレツトを駆動するモータを停止する装
置に関するものである。
立体ガレージにおいて最下部までパレツトが下降
したときパレツトを駆動するモータを停止する装
置に関するものである。
[背景技術]
2台収納立体ガレージでは自動車をパレツトに
乗せて上に上げたり下に下げたりされるが、この
パレツトの昇降の駆動はモータで行なわれてい
る。ところでパレツトを下降させるときモータの
駆動を手許のスイツチを操作しながら行うのであ
るが、パレツトが最下部に降りたことを使用者が
確認してモータを停止させている。このため操作
を誤つたりした場合パレツトが下降しているにも
拘わらずモータが駆動されていたりするという異
常駆動が起こることがあつた。
乗せて上に上げたり下に下げたりされるが、この
パレツトの昇降の駆動はモータで行なわれてい
る。ところでパレツトを下降させるときモータの
駆動を手許のスイツチを操作しながら行うのであ
るが、パレツトが最下部に降りたことを使用者が
確認してモータを停止させている。このため操作
を誤つたりした場合パレツトが下降しているにも
拘わらずモータが駆動されていたりするという異
常駆動が起こることがあつた。
[発明の目的]
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであつ
て、本発明の目的とするところはパレツトが最下
部に下降したとき第1下限検知リミツトスイツチ
が作動して自動的にモータの駆動が停止されて異
常駆動が起こらなく、しかもたとえ第1下限検知
リミツトスイツチが作動しなくとも第2下限検知
リミツトスイツチが作動してモータが停止されて
二重にモータの異常駆動を阻止できて極めて安全
性の高い2台収納立体ガレージのパレツト下降停
止装置を提供するにある。
て、本発明の目的とするところはパレツトが最下
部に下降したとき第1下限検知リミツトスイツチ
が作動して自動的にモータの駆動が停止されて異
常駆動が起こらなく、しかもたとえ第1下限検知
リミツトスイツチが作動しなくとも第2下限検知
リミツトスイツチが作動してモータが停止されて
二重にモータの異常駆動を阻止できて極めて安全
性の高い2台収納立体ガレージのパレツト下降停
止装置を提供するにある。
[発明の開示]
本発明2台収納立体ガレージのパレツト下降停
止装置は、断面コ字状の支柱1を垂直に立設し、
自動車4を乗せるパレツト5を基礎面6上に配置
すると共にパレツト5に横架した骨材7の端部を
支柱1内に上下に摺動自在に挿通し、支柱1内に
架設した梁にチエーン17のような索条体を挿通
し、索条体を引き取つたり送り出したりするスプ
ロケツト16のような駆動輪の近傍に索条体の一
端を固定すると共に固定した部分と駆動輪との間
を索条体の垂れ下がり部30とし、索条体の他端
部を支柱1に挿通して他端を骨材7に固定し、パ
レツト5が最下部まで下降したとき骨材7の作動
部23が当たつて駆動輪を駆動するモータ14を
停止させる第1下限検知リミツトスイツチ22を
支柱1の下部に設け、パレツト5が最下部に下降
した状態で第1下限検知リミツトスイツチ22が
作動せず駆動輪が駆動されているとき索条体の余
分な送り出しを検知してモータ14を停止させる
第2下限検知リミツトスイツチ31を索条体の垂
れ下がり部30に設けたものであつて、上述のよ
うに構成することにより従来例欠点を解決したも
のである。つまりパレツト5が最下部まで下降し
たとき第1下限検知リミツトスイツチ22が骨材
7の作動部23で作動して自動的にモータ14が
停止してモータ14の異常駆動されないように
し、またたとえ第1下限検知リミツトスイツチ2
2が作動しなくても第2下限検知リミツトスイツ
チ31が作動してモータ14を停止して二重にモ
ータの異常駆動を阻止できるようにしたものであ
る。
止装置は、断面コ字状の支柱1を垂直に立設し、
自動車4を乗せるパレツト5を基礎面6上に配置
すると共にパレツト5に横架した骨材7の端部を
支柱1内に上下に摺動自在に挿通し、支柱1内に
架設した梁にチエーン17のような索条体を挿通
し、索条体を引き取つたり送り出したりするスプ
ロケツト16のような駆動輪の近傍に索条体の一
端を固定すると共に固定した部分と駆動輪との間
を索条体の垂れ下がり部30とし、索条体の他端
部を支柱1に挿通して他端を骨材7に固定し、パ
レツト5が最下部まで下降したとき骨材7の作動
部23が当たつて駆動輪を駆動するモータ14を
停止させる第1下限検知リミツトスイツチ22を
支柱1の下部に設け、パレツト5が最下部に下降
した状態で第1下限検知リミツトスイツチ22が
作動せず駆動輪が駆動されているとき索条体の余
分な送り出しを検知してモータ14を停止させる
第2下限検知リミツトスイツチ31を索条体の垂
れ下がり部30に設けたものであつて、上述のよ
うに構成することにより従来例欠点を解決したも
のである。つまりパレツト5が最下部まで下降し
たとき第1下限検知リミツトスイツチ22が骨材
7の作動部23で作動して自動的にモータ14が
停止してモータ14の異常駆動されないように
し、またたとえ第1下限検知リミツトスイツチ2
2が作動しなくても第2下限検知リミツトスイツ
チ31が作動してモータ14を停止して二重にモ
ータの異常駆動を阻止できるようにしたものであ
る。
以下本発明を実施例により詳述する。
支柱は断面リツプコ字状に形成され、第1図、
第2図に示すようにコンクリートの基礎面6の前
部と後部の両側に垂直に立設してある。この支柱
1の開口が内側を向くように施工されている。基
礎面6の両側の前後方向には断面リツプ付コ字状
の梁9を架設してあり、支柱1の上端に梁9を連
結してある。梁9も開口が内側を向いており、開
口がカバー10にて閉塞してある。梁9内と支柱
1内とは連通口で連通している。基礎面6の後部
にはアーチ状の後部支持部11を設けてあり、後
部支持部11の上部に駆動部収納ボツクス12を
設けてあり、前部で左右の梁9間には前記カバー
13を架設してある。駆動部収納ボツクス12内
には減速機付きのモータ14を収納してあり、駆
動部収納ボツクス12内に両側間に架設した駆動
軸15をモータ14にて駆動できるようになつて
いる。この駆動軸15の両側には駆動軸15の両
側には駆動輪の一例としてのスプロケツト16を
夫々2個づつ装着してあつて、このスプロケツト
16に索条体の一例としてチエーン17を掛けて
ある。このチエーン17は梁9内に挿通してあ
り、チエーン17の一端は駆動部収納ボツクス1
2内で固定してあり、他端を支柱1内に挿通して
ある。チエーン17の固定した部分とスプロケツ
ト16との間ではチエーン17がU字状に垂れ下
がる垂れ下がり部30となつている。上記モータ
14は正逆回転自在でモータ14も回転方向を切
り替えることによりスプロケツト16でチエーン
17を引き取つたり、送り出したりするようにな
つている。梁9の各支柱1の上端に対応する部分
には上下方向に角筒状のガイド筒18を設けてあ
り、また屋根2より上記支柱1に対応するように
柱部3を垂下してあり、柱部3を上記ガイド筒1
8に挿通してあつて、柱部3の下部を支柱1内に
挿通してある。梁9内には上記ガイド筒18に対
応する部分でガイドローラ19を回転自在に装着
してあり、ガイドローラ19に上記チエーン17
を掛けてある。両側の支柱1間で基礎面6上には
パレツト5が配置されており、第4図、第5図に
示すようにパレツト5の下面側に横架した骨材7
の両端を夫々支柱1内に昇降自在に挿通してあ
る。この骨材7の両端の上面は柱部3の下面に当
接して上方に押しあげる押し上げ部8となつてお
り、この押し上げ部8に上記チエーン17の他端
を連結してある。また押し上げ部8には引つ掛け
孔27を有する引つ掛け部28を上方に突設して
あり、骨材7が最上部まで上昇したとき支柱1上
方の梁内のラツチ20に引つ掛け部28が係合す
るようになつている。ラツチ20はパレツト5が
昇降するとき引退し、それ以外のとき突出するよ
うになつている。支柱内の上部にはパレツト5が
最上部まで上昇したときモータ14を停止させる
上限検知リミツトスイツチ21を内装してあり、
支柱1内の下部にはパレツト5が最下部に下降し
たときモータ14を停止させる第1下限検知リミ
ツトスイツチを内装してある。骨材7の両端には
上記リミツトスイツチ21,22を作動させる作
動部23を設けてある。またチエーン17のU字
状の垂れ下がり部垂れ下がり部の上部にはチエー
ン17間にはさまれるように第2下限検知リミツ
トスイツチ31を配置してある。つまり第7図、
第8図に示すように垂下した取り付け板32に第
2下限検知リミツトスイツチ31を取り付け、第
2下限検知リミツトスイツチ31のアクチユエー
タ33をチエーン17間に位置させてあり、チエ
ーン17が送り出されてU字状のチエーン17の
下端がアクチユエータ33を押しあげたとき第2
下限検知リミツトスイツチが作動してモータ14
を停止するようになつている。パレツト5の前部
には自動車4が登り易くするための傾斜面24を
設けてあり、パレツト5の後部上面には自動車4
の後輪の後部を止める固定車止め25を設けてあ
り、固定車止め25の前方には後輪の前部を止め
る出入り自在な可動車止め26を設けてある。こ
の可動車止め26はパレツト5が最下部まで下降
したとき上面から没入し、パレツトが上昇したと
き自動的に上面側に突出するようになつている。
第2図に示すようにコンクリートの基礎面6の前
部と後部の両側に垂直に立設してある。この支柱
1の開口が内側を向くように施工されている。基
礎面6の両側の前後方向には断面リツプ付コ字状
の梁9を架設してあり、支柱1の上端に梁9を連
結してある。梁9も開口が内側を向いており、開
口がカバー10にて閉塞してある。梁9内と支柱
1内とは連通口で連通している。基礎面6の後部
にはアーチ状の後部支持部11を設けてあり、後
部支持部11の上部に駆動部収納ボツクス12を
設けてあり、前部で左右の梁9間には前記カバー
13を架設してある。駆動部収納ボツクス12内
には減速機付きのモータ14を収納してあり、駆
動部収納ボツクス12内に両側間に架設した駆動
軸15をモータ14にて駆動できるようになつて
いる。この駆動軸15の両側には駆動軸15の両
側には駆動輪の一例としてのスプロケツト16を
夫々2個づつ装着してあつて、このスプロケツト
16に索条体の一例としてチエーン17を掛けて
ある。このチエーン17は梁9内に挿通してあ
り、チエーン17の一端は駆動部収納ボツクス1
2内で固定してあり、他端を支柱1内に挿通して
ある。チエーン17の固定した部分とスプロケツ
ト16との間ではチエーン17がU字状に垂れ下
がる垂れ下がり部30となつている。上記モータ
14は正逆回転自在でモータ14も回転方向を切
り替えることによりスプロケツト16でチエーン
17を引き取つたり、送り出したりするようにな
つている。梁9の各支柱1の上端に対応する部分
には上下方向に角筒状のガイド筒18を設けてあ
り、また屋根2より上記支柱1に対応するように
柱部3を垂下してあり、柱部3を上記ガイド筒1
8に挿通してあつて、柱部3の下部を支柱1内に
挿通してある。梁9内には上記ガイド筒18に対
応する部分でガイドローラ19を回転自在に装着
してあり、ガイドローラ19に上記チエーン17
を掛けてある。両側の支柱1間で基礎面6上には
パレツト5が配置されており、第4図、第5図に
示すようにパレツト5の下面側に横架した骨材7
の両端を夫々支柱1内に昇降自在に挿通してあ
る。この骨材7の両端の上面は柱部3の下面に当
接して上方に押しあげる押し上げ部8となつてお
り、この押し上げ部8に上記チエーン17の他端
を連結してある。また押し上げ部8には引つ掛け
孔27を有する引つ掛け部28を上方に突設して
あり、骨材7が最上部まで上昇したとき支柱1上
方の梁内のラツチ20に引つ掛け部28が係合す
るようになつている。ラツチ20はパレツト5が
昇降するとき引退し、それ以外のとき突出するよ
うになつている。支柱内の上部にはパレツト5が
最上部まで上昇したときモータ14を停止させる
上限検知リミツトスイツチ21を内装してあり、
支柱1内の下部にはパレツト5が最下部に下降し
たときモータ14を停止させる第1下限検知リミ
ツトスイツチを内装してある。骨材7の両端には
上記リミツトスイツチ21,22を作動させる作
動部23を設けてある。またチエーン17のU字
状の垂れ下がり部垂れ下がり部の上部にはチエー
ン17間にはさまれるように第2下限検知リミツ
トスイツチ31を配置してある。つまり第7図、
第8図に示すように垂下した取り付け板32に第
2下限検知リミツトスイツチ31を取り付け、第
2下限検知リミツトスイツチ31のアクチユエー
タ33をチエーン17間に位置させてあり、チエ
ーン17が送り出されてU字状のチエーン17の
下端がアクチユエータ33を押しあげたとき第2
下限検知リミツトスイツチが作動してモータ14
を停止するようになつている。パレツト5の前部
には自動車4が登り易くするための傾斜面24を
設けてあり、パレツト5の後部上面には自動車4
の後輪の後部を止める固定車止め25を設けてあ
り、固定車止め25の前方には後輪の前部を止め
る出入り自在な可動車止め26を設けてある。こ
の可動車止め26はパレツト5が最下部まで下降
したとき上面から没入し、パレツトが上昇したと
き自動的に上面側に突出するようになつている。
次に上述のように構成せる本発明2台収納立体
ガレージの動作を説明する。通常1台の自動車4
を収納するときはパレツト5が基礎面6に乗つて
いる。このとき屋根2が自重で下降しており、梁
9の上に屋根2が乗つて柱部3が支柱1内に入つ
ている。また可動車止め26が没入している。こ
の状態でパレツト5上に自動車4を乗せることに
より自動車4が1台収納される。また自動車4を
2台収納する場合はパレツト5を上昇させる。つ
まりモータ14が駆動されてスプロケツト16に
てチエーン17が引き取られ、チエーン17にて
骨材7が引き上げられてパレツト5が上昇する。
チエーン17がスプロケツト16にて引き取られ
ると駆動部収納ボツクス12内でチエーン17は
U字状に垂れ下がる。チエーン17で骨材7が引
き上げられて所定量上昇すると骨材7の押し上げ
部8が柱部3の下端に当たつて骨材7と共に柱部
3が上昇して屋根2が上昇する。パレツト5が最
上部まで上昇すると作動部23がリミツトスイツ
チ21に当たつてモータ14が停止する。この状
態でラツチ20と引つ掛け部28の引つ掛け孔2
7とが対応し、モータ14の停止にてラツチ20
が突出して引つ掛け部28に引つ掛つてモータ1
4のブレーキが切れても下降するのが阻止され
る。このように屋根2及びパレツト5を上昇した
状態で基礎面6に他の自動車4を乗せると2台の
自動車4を収納できる。また上に収納した自動車
4を降ろす場合は基礎面6上の自動車4を出し、
モータ14を上記と逆に駆動してチエーン17を
送り出す。すると支柱1内をチエーン17が下降
してパレツト5が自重で下降して基礎面6上にパ
レツト5が乗り、自動車4を出すことができる。
パレツト5が最下部に下降すると作動部23が第
1下限検知リミツトスイツチ22に当たつてモー
タ14が停止され、それ以上チエーン17が送り
出されない。この際第1下限検知リミツトスイツ
チ22が作動しなくてもモータ14が停止せず、
チエーン17がさらに送り出されるとチエーン1
7にてアクチユエータ33が押しあげられて第2
下限検知リミツトスイツチ31が作動してモータ
14が停止される。
ガレージの動作を説明する。通常1台の自動車4
を収納するときはパレツト5が基礎面6に乗つて
いる。このとき屋根2が自重で下降しており、梁
9の上に屋根2が乗つて柱部3が支柱1内に入つ
ている。また可動車止め26が没入している。こ
の状態でパレツト5上に自動車4を乗せることに
より自動車4が1台収納される。また自動車4を
2台収納する場合はパレツト5を上昇させる。つ
まりモータ14が駆動されてスプロケツト16に
てチエーン17が引き取られ、チエーン17にて
骨材7が引き上げられてパレツト5が上昇する。
チエーン17がスプロケツト16にて引き取られ
ると駆動部収納ボツクス12内でチエーン17は
U字状に垂れ下がる。チエーン17で骨材7が引
き上げられて所定量上昇すると骨材7の押し上げ
部8が柱部3の下端に当たつて骨材7と共に柱部
3が上昇して屋根2が上昇する。パレツト5が最
上部まで上昇すると作動部23がリミツトスイツ
チ21に当たつてモータ14が停止する。この状
態でラツチ20と引つ掛け部28の引つ掛け孔2
7とが対応し、モータ14の停止にてラツチ20
が突出して引つ掛け部28に引つ掛つてモータ1
4のブレーキが切れても下降するのが阻止され
る。このように屋根2及びパレツト5を上昇した
状態で基礎面6に他の自動車4を乗せると2台の
自動車4を収納できる。また上に収納した自動車
4を降ろす場合は基礎面6上の自動車4を出し、
モータ14を上記と逆に駆動してチエーン17を
送り出す。すると支柱1内をチエーン17が下降
してパレツト5が自重で下降して基礎面6上にパ
レツト5が乗り、自動車4を出すことができる。
パレツト5が最下部に下降すると作動部23が第
1下限検知リミツトスイツチ22に当たつてモー
タ14が停止され、それ以上チエーン17が送り
出されない。この際第1下限検知リミツトスイツ
チ22が作動しなくてもモータ14が停止せず、
チエーン17がさらに送り出されるとチエーン1
7にてアクチユエータ33が押しあげられて第2
下限検知リミツトスイツチ31が作動してモータ
14が停止される。
なお上記実施例では索条体としてチエーン17
を用いた実施例について述べたが、ワイヤやベル
ト等であつてもよい。また駆動輪としてスプロケ
ツト16を用いた実施例について述べたが索条体
の種類に応じてその他の輪体であつてもよい。
を用いた実施例について述べたが、ワイヤやベル
ト等であつてもよい。また駆動輪としてスプロケ
ツト16を用いた実施例について述べたが索条体
の種類に応じてその他の輪体であつてもよい。
[発明の効果]
本発明は叙述のように断面コ字状の支柱を垂直
に立設し、自動車を乗せるパレツトを基礎面上に
配置すると共にパレツトに横架した骨材の端部を
支柱内に上下に摺動自在に挿通し、支柱上に架設
した梁にチエーンのような索条体を挿通し、索条
体を引き取つたり送り出したりするスプロケツト
のような駆動輪の近傍に索条体の一端を固定する
と共に固定した部分と駆動輪との間を索条体の垂
れ下がり部とし、索条体の他端部を支柱に挿通し
て他端を骨材に固定したので、駆動輪を駆動する
と索条体が引き取られたり送り出されたりしてパ
レツトが昇降して自動車を上下に昇降されると共
にパレツトの骨材が支柱でガイドされて安定よく
昇降するのは勿論、パレツトが最下部まで下降し
たとき骨材の作動部が当たつて駆動輪を駆動する
モータを停止させる第1下限検知リミツトスイツ
チを支柱の下部に設けてあるので、パレツトが最
下部に下降したとき第1下限検知リミツトスイツ
チが作動してモータが自動的に停止されてモータ
が異常駆動されない安全性の高いものであり、し
かもパレツトが最下部に下降した状態で第1下限
検知リミツトスイツチが作動せず駆動輪が駆動さ
れているとき索条体の余分な送り出しを検知して
モータを停止させる第2下限検知リミツトスイツ
チを索条体の垂れ下がり部に設けてあるので、た
とえ第1下限検知リミツトスイツチが作動しなく
ても第2下限検知リミツトスイツチが索条体の余
分な送り出しを検知してモータを停止させるもの
であつて二重に安定性を高めることができるもの
である。
に立設し、自動車を乗せるパレツトを基礎面上に
配置すると共にパレツトに横架した骨材の端部を
支柱内に上下に摺動自在に挿通し、支柱上に架設
した梁にチエーンのような索条体を挿通し、索条
体を引き取つたり送り出したりするスプロケツト
のような駆動輪の近傍に索条体の一端を固定する
と共に固定した部分と駆動輪との間を索条体の垂
れ下がり部とし、索条体の他端部を支柱に挿通し
て他端を骨材に固定したので、駆動輪を駆動する
と索条体が引き取られたり送り出されたりしてパ
レツトが昇降して自動車を上下に昇降されると共
にパレツトの骨材が支柱でガイドされて安定よく
昇降するのは勿論、パレツトが最下部まで下降し
たとき骨材の作動部が当たつて駆動輪を駆動する
モータを停止させる第1下限検知リミツトスイツ
チを支柱の下部に設けてあるので、パレツトが最
下部に下降したとき第1下限検知リミツトスイツ
チが作動してモータが自動的に停止されてモータ
が異常駆動されない安全性の高いものであり、し
かもパレツトが最下部に下降した状態で第1下限
検知リミツトスイツチが作動せず駆動輪が駆動さ
れているとき索条体の余分な送り出しを検知して
モータを停止させる第2下限検知リミツトスイツ
チを索条体の垂れ下がり部に設けてあるので、た
とえ第1下限検知リミツトスイツチが作動しなく
ても第2下限検知リミツトスイツチが索条体の余
分な送り出しを検知してモータを停止させるもの
であつて二重に安定性を高めることができるもの
である。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図a
は同上の一部切欠平面図、第2図bは第2図aの
正面図、第2図cは第2図aの左側面図、第2図
dは第2図aの右側面図、第3図aは同上の駆動
系を示す平面図、第3図bは第3図aの正面図、
第4図は同上の支柱部分の斜視図、第5図は同上
の支柱の断面図、第6図は同上の支柱と梁との交
差部分の斜視図、第7図は同上のチエーンの垂れ
下がり部分の斜視図、第8図は同上の第2下限検
知リミツトスイツチ部分の側面図であつて、1は
支柱、4は自動車、5はパレツト、6は基礎面、
7は骨材、9は梁、14はモータ、16はスプロ
ケツト、17はチエーン、22は第1下限検知リ
ミツトスイツチ、23は作動部、30は垂れ下が
り部、31は第2下限検知リミツトスイツチであ
る。
は同上の一部切欠平面図、第2図bは第2図aの
正面図、第2図cは第2図aの左側面図、第2図
dは第2図aの右側面図、第3図aは同上の駆動
系を示す平面図、第3図bは第3図aの正面図、
第4図は同上の支柱部分の斜視図、第5図は同上
の支柱の断面図、第6図は同上の支柱と梁との交
差部分の斜視図、第7図は同上のチエーンの垂れ
下がり部分の斜視図、第8図は同上の第2下限検
知リミツトスイツチ部分の側面図であつて、1は
支柱、4は自動車、5はパレツト、6は基礎面、
7は骨材、9は梁、14はモータ、16はスプロ
ケツト、17はチエーン、22は第1下限検知リ
ミツトスイツチ、23は作動部、30は垂れ下が
り部、31は第2下限検知リミツトスイツチであ
る。
Claims (1)
- 1 断面コ字状の支柱を垂直に立設し、自動車を
乗せるパレツトを基礎面上に配置すると共にパレ
ツトに横架した骨材の端部を支柱内に上下に摺動
自在に挿通し、支柱内に架設した梁にチエーンの
ような索条体を挿通し、索条体を引き取つたり送
り出したりするスプロケツトのような駆動輪の近
傍に索条体の一端を固定すると共に固定した部分
と駆動輪との間を索条体の垂れ下がり部とし、索
条体の他端部を支柱に挿通して他端を骨材に固定
し、パレツトが最下部まで下降したとき骨材の作
動部が当たつて駆動輪を駆動するモータを停止さ
せる第1下限検知リミツトスイツチを支柱の下部
に設け、パレツトが最下部に下降した状態で第1
下限検知リミツトスイツチが作動せず駆動輪が駆
動されているとき索条体の余分な送り出しを検知
してモータを停止させる第2下限検知リミツトス
イツチを索条体の垂れ下がり部に設けて成る2台
収納立体ガレージのパレツト下降停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23087884A JPS61109875A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 2台収納立体ガレ−ジのパレツト下降停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23087884A JPS61109875A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 2台収納立体ガレ−ジのパレツト下降停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109875A JPS61109875A (ja) | 1986-05-28 |
| JPH056623B2 true JPH056623B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=16914721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23087884A Granted JPS61109875A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 2台収納立体ガレ−ジのパレツト下降停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109875A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2696043B2 (ja) * | 1992-07-13 | 1998-01-14 | 株式会社スペースアップ | パレットの昇降機構 |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP23087884A patent/JPS61109875A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61109875A (ja) | 1986-05-28 |
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