JPH056631B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056631B2 JPH056631B2 JP60064037A JP6403785A JPH056631B2 JP H056631 B2 JPH056631 B2 JP H056631B2 JP 60064037 A JP60064037 A JP 60064037A JP 6403785 A JP6403785 A JP 6403785A JP H056631 B2 JPH056631 B2 JP H056631B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- casing
- furniture
- journal
- extends
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D3/00—Hinges with pins
- E05D3/06—Hinges with pins with two or more pins
- E05D3/14—Hinges with pins with two or more pins with four parallel pins and two arms
- E05D3/142—Hinges with pins with two or more pins with four parallel pins and two arms with at least one of the hinge parts having a cup-shaped fixing part, e.g. for attachment to cabinets or furniture
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/20—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for furniture, e.g. cabinets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hinges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、家具用ヒンジに関し、詳言すれば、
家具躯体側に固着されるヒンジアームと、家具扉
側に埋設される箱形のヒンジケーシングと、一端
を前記ヒンジアームに他端を前記ヒンジケーシン
グ内を横切つて伸びる2本の枢軸に各々枢着して
変形可能なン四辺形を形成している内方および外
方ヒンジリンクとで構成される形式の家具用ヒン
ジに関するものである。
家具躯体側に固着されるヒンジアームと、家具扉
側に埋設される箱形のヒンジケーシングと、一端
を前記ヒンジアームに他端を前記ヒンジケーシン
グ内を横切つて伸びる2本の枢軸に各々枢着して
変形可能なン四辺形を形成している内方および外
方ヒンジリンクとで構成される形式の家具用ヒン
ジに関するものである。
この種のヒンジは、例えばドイツ連邦共和国公
開特許明細書第2926486号から公知である。
開特許明細書第2926486号から公知である。
本発明の目的は、1つにはヒンジリンクがヒン
ジケーシングを貫通する支持軸部材を含まずその
結果好ましくはU形状を有するヒンジリンク内の
空間を確保し、そしてもう1つには、ジヤーナル
がヒンジケーシング内を自由に貫通しないような
上述した種類のヒンジにおけるヒンジリンクの取
付を改善することにある。
ジケーシングを貫通する支持軸部材を含まずその
結果好ましくはU形状を有するヒンジリンク内の
空間を確保し、そしてもう1つには、ジヤーナル
がヒンジケーシング内を自由に貫通しないような
上述した種類のヒンジにおけるヒンジリンクの取
付を改善することにある。
本発明による目的は、また、ヒンジケーシング
内のヒンジリンク用ジヤーナルがヒンジケーシン
グの壁が薄くかつ比較的弱いときでも、安定に整
列されねばならないという条件を満たさねばなら
ない。
内のヒンジリンク用ジヤーナルがヒンジケーシン
グの壁が薄くかつ比較的弱いときでも、安定に整
列されねばならないという条件を満たさねばなら
ない。
本発明によれば、この目的は、前記枢軸の一方
が、ヒンジケーシングを挟んで鏡面対称状態に配
置された1対のU形状の軸部材の接続部材を介し
て長軸ジヤーナルと共に互いに平行かつ同一方向
に延びる短軸ジヤーナルによつて形成されてお
り、該短軸ジヤーナルの対が外方ヒンジリンクを
その他端部間に空間を置いて枢支すべく前記ヒン
ジケーシングの底部を挟んで対向する2枚の側板
の外側から該側板に穿設された孔を貫通して該ケ
ーシング内にそれぞれ延びており、前記長い方の
ジヤーナルの対が、前記ヒンジケーシングの内側
壁と前記ケーシング底部との境界部分をその伸延
方向に沿つて部分的に打ち抜いて該ケーシング内
方に向けて湾曲させた保持フランジの内部に向か
つてそれぞれ延びていることによつて達成され
る。
が、ヒンジケーシングを挟んで鏡面対称状態に配
置された1対のU形状の軸部材の接続部材を介し
て長軸ジヤーナルと共に互いに平行かつ同一方向
に延びる短軸ジヤーナルによつて形成されてお
り、該短軸ジヤーナルの対が外方ヒンジリンクを
その他端部間に空間を置いて枢支すべく前記ヒン
ジケーシングの底部を挟んで対向する2枚の側板
の外側から該側板に穿設された孔を貫通して該ケ
ーシング内にそれぞれ延びており、前記長い方の
ジヤーナルの対が、前記ヒンジケーシングの内側
壁と前記ケーシング底部との境界部分をその伸延
方向に沿つて部分的に打ち抜いて該ケーシング内
方に向けて湾曲させた保持フランジの内部に向か
つてそれぞれ延びていることによつて達成され
る。
好ましくは、前記保持フランジが前記境界部分
の少なくとも両端部分において形成されており、
かつ前記ヒンジケーシング壁ならびに前記ヒンジ
ケーシング底部と達成されている。ヒンジケーシ
ングの側壁と底部との間の境界部分におけるジヤ
ーナルの配置によりジヤーナルの正確配列が保証
される。
の少なくとも両端部分において形成されており、
かつ前記ヒンジケーシング壁ならびに前記ヒンジ
ケーシング底部と達成されている。ヒンジケーシ
ングの側壁と底部との間の境界部分におけるジヤ
ーナルの配置によりジヤーナルの正確配列が保証
される。
軸部材の取付け安定性は2つの軸部材をヒンジ
ケーシングに溶接、半田付けまたは接着すること
によつて実質上改善されることができる。
ケーシングに溶接、半田付けまたは接着すること
によつて実質上改善されることができる。
上述した種類の実施例において、ジヤーナルは
絶対的安全な方法で整列させられる。さらに、2
つのジヤーナルに生じる力は比較的大きな面上の
ヒンジケーシング上に分散される。
絶対的安全な方法で整列させられる。さらに、2
つのジヤーナルに生じる力は比較的大きな面上の
ヒンジケーシング上に分散される。
本発明によるヒンジケーシングは好ましくは1
枚の鋼板から打ち抜かれる。
枚の鋼板から打ち抜かれる。
本発明の実施例において、各長いジヤーナルの
長さは軸部材の領域においてかつ軸の方向におい
てヒンジケーシングの内幅の半分に実質上対応す
るように設けられる。
長さは軸部材の領域においてかつ軸の方向におい
てヒンジケーシングの内幅の半分に実質上対応す
るように設けられる。
以下に、本発明の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。
説明する。
図には、調節ネジおよびヒンジアーム5用の固
着ネジならびに取付け板は図示していない。これ
らの部品は来技術によつて作られかつ本発明の要
旨ではない。
着ネジならびに取付け板は図示していない。これ
らの部品は来技術によつて作られかつ本発明の要
旨ではない。
本発明によるヒンジは家具躯体Aに近い側に好
ましくは1枚の鋼板から打ち抜かれた箱形のヒン
ジケーシング1が埋設されており、この中に一端
をヒンジアーム5に枢着された外方および内方ヒ
ンジリツク4aおよび4bの他端部が枢着され、
これにより変形可能なヒンジ四辺形が形成され
る。
ましくは1枚の鋼板から打ち抜かれた箱形のヒン
ジケーシング1が埋設されており、この中に一端
をヒンジアーム5に枢着された外方および内方ヒ
ンジリツク4aおよび4bの他端部が枢着され、
これにより変形可能なヒンジ四辺形が形成され
る。
外方ヒンジリンク4aは短軸ジヤーナル8に枢
着され、該短軸ジヤーナル8は同一方向に互いに
平行に延びる長軸ジヤーナル9からなる2つのU
形状の軸部材2の一部を構成している。この軸部
材2の各接続部材7はこれらジヤーナル8および
9との間に延びる。長軸ジヤーナル9は短軸ジヤ
ーナル8より長くかつ同一形状の2つの軸部材2
はヒンジケーシング1を挟んで互いに対向して鏡
面対称状態において配置される。
着され、該短軸ジヤーナル8は同一方向に互いに
平行に延びる長軸ジヤーナル9からなる2つのU
形状の軸部材2の一部を構成している。この軸部
材2の各接続部材7はこれらジヤーナル8および
9との間に延びる。長軸ジヤーナル9は短軸ジヤ
ーナル8より長くかつ同一形状の2つの軸部材2
はヒンジケーシング1を挟んで互いに対向して鏡
面対称状態において配置される。
外方ヒンジリンク4aの断面はU形状であり、
そして本発明により設計された軸部材2により外
方ヒンジリンク4aの側部フランジ4’間の内幅
1Wは自由である。
そして本発明により設計された軸部材2により外
方ヒンジリンク4aの側部フランジ4’間の内幅
1Wは自由である。
軸部材2の対向する2本の長軸ジヤーナル9は
応力下でも軸部材の安定配列が外方ヒンジリンク
4aの剛性によつて確保されるように、ヒンジケ
ーシングの内側壁6aと底部10との境界部分を
その伸延方向に沿つて部分的に打ち抜いてケーシ
ング向方に向けて湾曲させた保持フランジ6およ
びヒンジケーシング1の打ち抜かれずに残つた境
界部分とによつて形成された実質的な透孔の内部
に両端から挿入される。従つて、保持フランジ6
はケーシング内側壁6aならびにケーシング底部
10と一体的に連成されることとなり、また保持
フランジ6は上記境界部分の両端に形成されてい
るが、特にその位置および長さは左右対称である
ことが好ましい。
応力下でも軸部材の安定配列が外方ヒンジリンク
4aの剛性によつて確保されるように、ヒンジケ
ーシングの内側壁6aと底部10との境界部分を
その伸延方向に沿つて部分的に打ち抜いてケーシ
ング向方に向けて湾曲させた保持フランジ6およ
びヒンジケーシング1の打ち抜かれずに残つた境
界部分とによつて形成された実質的な透孔の内部
に両端から挿入される。従つて、保持フランジ6
はケーシング内側壁6aならびにケーシング底部
10と一体的に連成されることとなり、また保持
フランジ6は上記境界部分の両端に形成されてい
るが、特にその位置および長さは左右対称である
ことが好ましい。
上記した互いに対向する2つの長軸ジヤーナル
9,9は本実施例において第1図の一点鎖線−
で示されたヒンジケーシング1の長手方向中心
線を含む平面にまで伸びており、このことは各長
軸ジヤーナル9はヒンジケーシング1の半分の長
さを有している事を意味し、同時に保持フランジ
6の内部において1本の貫通軸としての機能を有
する事となる。
9,9は本実施例において第1図の一点鎖線−
で示されたヒンジケーシング1の長手方向中心
線を含む平面にまで伸びており、このことは各長
軸ジヤーナル9はヒンジケーシング1の半分の長
さを有している事を意味し、同時に保持フランジ
6の内部において1本の貫通軸としての機能を有
する事となる。
また上記した如く短軸ジヤーナル8は長軸ジヤ
ーナル9と平行かつ同一方向に延びびており、ケ
ーシング底部10を挟んで対向する2枚のヒンジ
ケーシング側板1aに穿設された12を外側から
貫通して外方ヒンジリング4aの端部をケーシン
グ内において枢着している。
ーナル9と平行かつ同一方向に延びびており、ケ
ーシング底部10を挟んで対向する2枚のヒンジ
ケーシング側板1aに穿設された12を外側から
貫通して外方ヒンジリング4aの端部をケーシン
グ内において枢着している。
内方ヒンジリング4bは、それ自体公知の方法
で、ヒンジケーシングの側壁1aを貫通して突出
するピン3にその端部が枢着される。ピン3は取
付け作業を容易にするようなストツパ3aを有し
ており、特にこのストツパは取付け安定性を確保
するのに上記軸部材2の接続部材7と共にヒンジ
ケーシング1の側板1aに溶接、半田付けまたは
接着などの手段により固着する事が好ましい。こ
のことに依つて内方および外方ヒンジリンクによ
りこれら枢軸に加わる応力はケーシング側板全体
に分散されケーシング全体および枢軸の機械的強
度の向上を実現することとなる。
で、ヒンジケーシングの側壁1aを貫通して突出
するピン3にその端部が枢着される。ピン3は取
付け作業を容易にするようなストツパ3aを有し
ており、特にこのストツパは取付け安定性を確保
するのに上記軸部材2の接続部材7と共にヒンジ
ケーシング1の側板1aに溶接、半田付けまたは
接着などの手段により固着する事が好ましい。こ
のことに依つて内方および外方ヒンジリンクによ
りこれら枢軸に加わる応力はケーシング側板全体
に分散されケーシング全体および枢軸の機械的強
度の向上を実現することとなる。
また、軸部材2はヒンジケーシング1と良好な
接続面を備えるように接続部材7の側板1aとの
当接面を平坦にする事が好ましい。
接続面を備えるように接続部材7の側板1aとの
当接面を平坦にする事が好ましい。
以上述べたように、本発明によるヒンジはヒン
ジケーシングがその成形を容易にする為に極めて
薄い金属板から製作されていても、保持フランジ
6が軸部材の長軸ジヤーナル9をケーシングの最
も機械的強度の高い底部と内側壁との境界領域で
確実に保持するので短軸ジヤーナル8を含めた軸
部材全体の使用時の安定性を増加している。また
この軸部材を含めた製作も簡単な形状故に極めて
容易であり、組立ておよび取付けにも手間取らな
いと言つた効果がある。
ジケーシングがその成形を容易にする為に極めて
薄い金属板から製作されていても、保持フランジ
6が軸部材の長軸ジヤーナル9をケーシングの最
も機械的強度の高い底部と内側壁との境界領域で
確実に保持するので短軸ジヤーナル8を含めた軸
部材全体の使用時の安定性を増加している。また
この軸部材を含めた製作も簡単な形状故に極めて
容易であり、組立ておよび取付けにも手間取らな
いと言つた効果がある。
第1図は本発明による家具ヒンジの下側を示す
上面図、第2図は家具ヒンジの側面図、第3図は
第1図の線−に沿う断面図、第4図はヒンジ
軸を形成するヒンジの部品を示す概略図である。 〔図中符号〕、A……家具躯体、B……家具扉、
1……ヒンジケーシング、2……軸部材、3……
ピン、3a……ストパ、4……外方ヒンジリン
ク、4b……内方ヒンジリンク、5……ヒンジア
ーム、6……保持フランジ、6a……内側壁、7
……接続部材、8……短軸ジヤーナル、9……長
軸ジヤーナル、10……ヒンジケーシング底部。
上面図、第2図は家具ヒンジの側面図、第3図は
第1図の線−に沿う断面図、第4図はヒンジ
軸を形成するヒンジの部品を示す概略図である。 〔図中符号〕、A……家具躯体、B……家具扉、
1……ヒンジケーシング、2……軸部材、3……
ピン、3a……ストパ、4……外方ヒンジリン
ク、4b……内方ヒンジリンク、5……ヒンジア
ーム、6……保持フランジ、6a……内側壁、7
……接続部材、8……短軸ジヤーナル、9……長
軸ジヤーナル、10……ヒンジケーシング底部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 家具躯体側に固着されるヒンジアームと、具
扉側に埋設される箱形のヒンジケージングと、一
端を前記ヒンジアームに他端を前記ヒンジケーシ
ング内を横切つて伸びる2本の枢軸に各々枢着し
て変形可能なヒンジ四辺形を形成している内方お
よび外方ヒンジリンクとで構成されている家具用
ヒンジにおいて、 前記枢軸の一方が、ヒンジケーシング(1)を
挟んで鏡面対称状態に配置された対のU形状の軸
部材(2)の接続部材(7)を介して長軸ジヤー
ナル(9)と共に互いに平行かつ同一方向に延び
る短軸ジヤーナル(8)によつて形成されてお
り、 該短軸ジヤーナル(8)の対が外方ヒンジリン
ク(4a)をその他端部間に空間(1w)を置い
て枢支すべく前記ヒンジケーシングの底部(1
0)を挟んで対向する2枚の側板(1a)の外側
から該側板に穿設された孔(12)を貫通して該
ケーシング内にそれぞれ延びており、 前記長い方のジヤーナル(9)の対が、前記ヒ
ンジケーシングの内側壁(6a)と前記ケーシン
グ底部との境界部分をその伸延方向に沿つて部分
的に打ち抜いて該ケーシング内方に向けて湾曲さ
せた保持ラフンジ(6)の内部に向かつてそれぞ
れ延びている事を特徴とする家具用ヒンジ。 2 前記保持フランジ(6)が前記境界部分の少
なくとも両端部分において、かつ前記ヒヒンジケ
ーシング内側壁(6a)ならびに前記ヒンジケー
シング底部(10)と連成されていることを特徴
とする特許請求の範囲項に記載の家具用ヒンジ。 3 前記軸部材(2)が前記ヒンジケーシング
(1)の側壁(1a)に溶接、半田付けまたは接
着されることを特徴とする特許請求の範囲1項に
記載の具用ヒンジ。 4 前記ヒンジケーシングは1枚の鋼板から打ち
抜かれることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の家具用ヒンジ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT1278/84 | 1984-04-17 | ||
| AT0127884A AT382196B (de) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | Moebelscharnier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223584A JPS60223584A (ja) | 1985-11-08 |
| JPH056631B2 true JPH056631B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=3510424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60064037A Granted JPS60223584A (ja) | 1984-04-17 | 1985-03-29 | 家具用ヒンジ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4641396A (ja) |
| JP (1) | JPS60223584A (ja) |
| AT (1) | AT382196B (ja) |
| DE (1) | DE8508401U1 (ja) |
| IT (1) | IT8506710V0 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3610102A1 (de) * | 1986-03-25 | 1987-10-01 | Lautenschlaeger Kg Karl | Viergelenk-moebelscharnier |
| DE3835391A1 (de) * | 1988-10-18 | 1990-04-19 | Lautenschlaeger Kg Karl | Viergelenk-moebelscharnier |
| JPH0430677U (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-12 | ||
| US8819897B2 (en) * | 2012-10-29 | 2014-09-02 | Hardware Resources, Inc. | Durable low-vibration long arm hinge apparatus |
| WO2017193420A1 (zh) * | 2016-05-10 | 2017-11-16 | 吴腾庆 | 一种厚门板缓冲铰链 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1285913B (de) * | 1965-07-23 | 1968-12-19 | Heinze Fa R | Scharniergehaeuse fuer ein Scharnier, insbesondere fuer Moebel |
| DE2029843C3 (de) * | 1970-06-18 | 1978-12-21 | Fa. Richard Heinze, 4900 Herford | Möbelscharnier |
| DE2926486A1 (de) * | 1979-06-30 | 1981-01-22 | Hettich Paul & Co | Moebelscharnier mit einem topfartigen gehaeuse |
| DE3407638A1 (de) * | 1983-03-21 | 1984-09-27 | Julius Blum GmbH, Höchst | Moebelscharnier |
-
1984
- 1984-04-17 AT AT0127884A patent/AT382196B/de not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-03-20 US US06/714,085 patent/US4641396A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-03-21 DE DE8508401U patent/DE8508401U1/de not_active Expired
- 1985-03-29 JP JP60064037A patent/JPS60223584A/ja active Granted
- 1985-04-17 IT IT8506710U patent/IT8506710V0/it unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATA127884A (de) | 1986-06-15 |
| US4641396A (en) | 1987-02-10 |
| AT382196B (de) | 1987-01-26 |
| JPS60223584A (ja) | 1985-11-08 |
| DE8508401U1 (de) | 1985-05-30 |
| IT8506710V0 (it) | 1985-04-17 |
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