JPH0566440U - 電気温風機 - Google Patents
電気温風機Info
- Publication number
- JPH0566440U JPH0566440U JP754392U JP754392U JPH0566440U JP H0566440 U JPH0566440 U JP H0566440U JP 754392 U JP754392 U JP 754392U JP 754392 U JP754392 U JP 754392U JP H0566440 U JPH0566440 U JP H0566440U
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- JP
- Japan
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- humidifier
- humidifying device
- power cord
- body case
- warm air
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Air Humidification (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 温風機による暖房で生じる室内の空気の乾燥
を防止するために、加湿装置が内蔵した電気温風機を構
成するに当たり、時には加湿装置と温風機を分離してそ
れぞれ別々の部屋などで使えるようになる加湿装置を分
離可能な構造を得る。 【構成】 器体ケース1に吸込口11と吹出口12を設
け、モーター22とファン21と風路部25とからなる
送風装置2と、風路部25に設置した発熱体3とを器体
ケース1に内蔵する電気温風機において、スチーム等を
発生する加湿装置4を器体ケース1に設けた凹状の収容
部13に着脱自在に装着し、収容部13に内蔵した加湿
装置4を器体ケース1と一体化させるカバー5でこの加
湿装置4を覆うとともに加湿装置4には専用の電源コー
ド43を設けるとともに、収容部13にこの電源コード
43を接続する器体コンセント61を設けて温風機と加
湿装置4の両方の電源を一方の電源コード6で共用する
構成としたので、加湿装置と温風機を分離できた。
を防止するために、加湿装置が内蔵した電気温風機を構
成するに当たり、時には加湿装置と温風機を分離してそ
れぞれ別々の部屋などで使えるようになる加湿装置を分
離可能な構造を得る。 【構成】 器体ケース1に吸込口11と吹出口12を設
け、モーター22とファン21と風路部25とからなる
送風装置2と、風路部25に設置した発熱体3とを器体
ケース1に内蔵する電気温風機において、スチーム等を
発生する加湿装置4を器体ケース1に設けた凹状の収容
部13に着脱自在に装着し、収容部13に内蔵した加湿
装置4を器体ケース1と一体化させるカバー5でこの加
湿装置4を覆うとともに加湿装置4には専用の電源コー
ド43を設けるとともに、収容部13にこの電源コード
43を接続する器体コンセント61を設けて温風機と加
湿装置4の両方の電源を一方の電源コード6で共用する
構成としたので、加湿装置と温風機を分離できた。
Description
【0001】
本考案は、一般家庭で冬期に暖をとる電気温風機に関するものである。
【0002】
従来の電気温風機は、例えば実開昭58−123250号公報に開示されてい る如く、図4に示すような構成のものが一般の電気温風機であった。
【0003】 すなわち、箱形の形状をなす器体ケース1の底部に吸込口11を開口し、その 吸込口11の近傍にモーター22、ファン21を設置してあった。
【0004】 前記モーター22、ファン21の上部に発熱体3を配置してなる温風路71と 涼風路72とを形成するエアガイド73を設け、前記エアガイド73の上部に連 結穴8を開口し、その連結穴8の真上に前記発熱体3と電気的に接続している温 度過昇防止器75を設け、更に温風路71、涼風路72の出口側なる器体ケース 1に吹出ルーバー76が設けられた構成のものであった。
【0005】 また、温風の暖房による空気の乾燥を防止するための加湿装置としては、スチ ーム式や超音波式等の本格的な専用機が製品化されている。
【0006】
前記の従来の構成において、温風機による暖房では室内の空気が乾燥するので 、加湿装置が内蔵しているタイプや、加湿専用機を別途買い求めて併用して乾燥 を防いでいた。内蔵タイプでは、けして分離することができず、温風機として例 えば台所で少しの間、居間で加湿のみの使い方といった応用ができなかった。( 例えば、特開平3−351658号公報・特開平3−251657号公報参照) また、それぞれ独立した専用機同士で併用したとしても、例えば別々の部屋で 使うときには便利だが、一つの部屋の中では場所をとるほかに、室内のコーディ ネートもバラバラになりがちで、電源コードも二本出て、邪魔になるものであっ た。
【0007】
上記の問題点を解決するために、下記構成手段とした。
【0008】 器体ケースに吸込口と吹出口を設け、モーターとファンと風路部とからなる送 風装置と、風路部に設置した発熱体とを器体ケースに内蔵する電気温風機におい て、スチーム等を発生する加湿装置を器体ケースに設けた凹状の収容部に着脱自 在に装置し、収容部に内蔵した加湿装置を器体ケースと一体化させるカバーでこ の加湿装置を覆うとともに加湿装置には専用の電源コードを設けるとともに、収 容部にこの電源コードを接続する器体コンセントを設けて温風機と加湿装置の両 方の電源を一方の電源コードで共用したことによって解決するものである。
【0009】
前記の構成にすることにより、温風発生装置による暖房では室内の空気が乾燥 するので、内蔵している加湿装置を併用動作させて乾燥を防ぎ、また分離するこ とができるので、温風機として例えば台所で少しの間、居間で加湿のみの使い方 といった応用が可能になった。
【0010】 さらに、カバーを設けたので室内のコーディネートをし、電源コードを一本で 運転する。
【0011】
本考案の一実施例を示す図1、図2及び図3に従ってその構成を説明する。
【0012】 1は器体ケースであり、例えば金属製や耐熱合成樹脂製等の箱型に形成され、 背面部には吸込口11、前面下部には温風の吹出口12を開設し、この吹出口1 2の上部には、凹状の収容部13を設けている。
【0013】 2は送風装置であり、モーター22及びファン21とベース23とケーシング 25で形成する風路部25などより形成する。
【0014】 3はチタン酸バリウムを主とした正特性サーミスタの発熱体であり、風路部2 5に配置している。
【0015】 4はタンク41内に水を蓄えて、その水をスチームとして発生する加湿装置で 、スチームの出るスチーム口42を装備し、器体ケース1の収容部13内に内蔵 可能な形態をし、専用の電源コード43を装備している。
【0016】 5はカバーで、凹状の収容部13に内蔵した加湿装置4の外側の外形を器体ケ ース1の外観と合わせるように覆い、前面に水量ゲージ51と、側面部には器体 ケース1のカバー受け口13を合致させるカバーツメ52を設けている。
【0017】 6は器体ケース1の後面に設置した電源コードで、この電源コードと電気的に つながった他の電源となる器体コンセント61を凹状の収容部13内に設けてい る。
【0018】 次に、前記構成における作用を説明する。
【0019】 まず加湿装置4を器体ケース1の収容部13に内蔵する際にはこの電源コード 43を器体コンセント61に接続し、内蔵後にカバー5をカバーツメ52を勘合 して、運転を開始する。すると、温風は前面下方に設置している吹出口12より 得られる。加湿装置4からのスチームは、上部のスチーム口42から吹き出す。 また、加湿装置4を器体ケース1から分離して使用するときには、カバー5を器 体ケース1から外して加湿装置4を取り出し、電源コード43を居室内のコンセ ントにつなげることで加湿装置4が単独運転できる。
【0020】
前記の構成にすることにより、この1台の器体を購入することによって加湿と 温風の両方の機能が得られることはもちろんのことで、温風による暖房で室内の 空気が乾燥する分を、加湿の機能で防ぐことができる。
【0021】 本考案の大きな特徴である加湿装置の器体ケースからの分離と、かつ加湿装置 及び温風機としてそれぞれ単独で使用可能な点は、温風機として例えば台所で少 しの間、また、同時に居間で加湿のみを使うといった応用が可能になり、生活の 中で分離しても、組み合わせても使える便利なものができた。
【0022】 また、分離しても、組み合わせても使えるといってもそれぞれの状態でインテ リア性を欠かないようにカバーが付いているので分離しても組み合わせても外観 面で良くなって快適である。
【0023】 さらに、加湿装置を分離して使うときに使用する専用の電源コードは、組み合 わせて使用するときには、凹部状の収容部にこの電源コードを接続する器体コン セントを設けた事によって、温風機と加湿装置の両方の電源を一方の電源コード で共用できて、電源コードも一本のみとなり、邪魔にならず、外観的にもすっき りした。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す電気温風機の側断面
図。
図。
【図2】本考案の一実施例を示す電気温風機の外観図。
【図3】本考案の一実施例を示す電気温風機の内加湿装
置の分離を説明する外観図。
置の分離を説明する外観図。
【図4】従来例の電気温風機の側面図。
1 器体ケース 2 送風装置 3 発熱体 4 加湿装置 5 カバー 6 電源コード 11 吸込口 12 吹出口 13 収容部 21 ファン 22 モーター 25 風路部 43 電源コード 61 器体コンセント
Claims (4)
- 【請求項1】 器体ケース(1)に吸込口(11)と吹
出口(12)を設け、モーター(22)とファン(2
1)と風路部(25)とからなる送風装置(2)と、風
路部(25)に設置した発熱体(3)とを器体ケース
(1)に内蔵する電気温風機において、スチーム等を発
生する加湿装置(4)を器体ケース(1)に着脱自在に
装着したことを特徴とする電気温風機。 - 【請求項2】 器体ケース(1)に設けた凹状の収容部
(13)に加湿装置(4)を着脱自在に装着したことを
特徴とする請求項1記載の電気温風機。 - 【請求項3】 器体ケース(1)に設けた凹状の収容部
(13)に内蔵した加湿装置(4)を器体ケース(1)
と一体化させるカバー(5)でこの加湿装置(4)を覆
ったことを特徴とする請求項2記載の電気温風機。 - 【請求項4】 加湿装置(4)には専用の電源コード
(43)を設けるとともに、収容部(13)にこの電源
コード(43)を接続する器体コンセント(61)を設
けて温風機と加湿装置(4)の両方の電源を一方の電源
コード(6)で共用したことを特徴とする請求項2記載
の電気温風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP754392U JPH0566440U (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 電気温風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP754392U JPH0566440U (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 電気温風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566440U true JPH0566440U (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=11668713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP754392U Pending JPH0566440U (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 電気温風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566440U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200491898Y1 (ko) * | 2019-07-05 | 2020-06-25 | 오만성 | 난방장치용 가습기 |
-
1992
- 1992-02-21 JP JP754392U patent/JPH0566440U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200491898Y1 (ko) * | 2019-07-05 | 2020-06-25 | 오만성 | 난방장치용 가습기 |
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