JPH0566583A - ドラムチヤツキング装置の気体流出機構 - Google Patents
ドラムチヤツキング装置の気体流出機構Info
- Publication number
- JPH0566583A JPH0566583A JP22920191A JP22920191A JPH0566583A JP H0566583 A JPH0566583 A JP H0566583A JP 22920191 A JP22920191 A JP 22920191A JP 22920191 A JP22920191 A JP 22920191A JP H0566583 A JPH0566583 A JP H0566583A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- coating liquid
- gas
- gas outflow
- chucking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 140
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 100
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 100
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 25
- 239000002904 solvent Substances 0.000 claims description 14
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 abstract description 2
- WYURNTSHIVDZCO-UHFFFAOYSA-N Tetrahydrofuran Chemical compound C1CCOC1 WYURNTSHIVDZCO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- YLQBMQCUIZJEEH-UHFFFAOYSA-N tetrahydrofuran Natural products C=1C=COC=1 YLQBMQCUIZJEEH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】気密状態でチャッキングされたドラム70を塗布
液81内に浸漬し塗布液81から退出させて、ドラム70外周
面に塗布液を塗布する際に、ドラム70内の気体を塗布液
81内を通過させることなく外部へ排出する。 【構成】塗布液81に対する各ドラム70の相対移動に追従
して、気体流出用液槽11内に収容された塗布液18に対し
て相対移動する気体流出用ドラム12が設けられており、
気体流出用ドラム12内がドラム70内と気体排出路20を通
して連通している。気体流出用ドラム12内と全てのドラ
ム70内の圧力は等しく、気体流入用ドラム12内に進入す
る塗布液18の液面レベルが、各ドラム70内に進入する液
面レベルに等しくなる。さらに各ドラム70内の圧力が高
くなると、気体流出ドラム12に設けられた気体流出管13
を通して気体が外部に排出され、各ドラム70内の気体が
塗布液81内に流出しない。
液81内に浸漬し塗布液81から退出させて、ドラム70外周
面に塗布液を塗布する際に、ドラム70内の気体を塗布液
81内を通過させることなく外部へ排出する。 【構成】塗布液81に対する各ドラム70の相対移動に追従
して、気体流出用液槽11内に収容された塗布液18に対し
て相対移動する気体流出用ドラム12が設けられており、
気体流出用ドラム12内がドラム70内と気体排出路20を通
して連通している。気体流出用ドラム12内と全てのドラ
ム70内の圧力は等しく、気体流入用ドラム12内に進入す
る塗布液18の液面レベルが、各ドラム70内に進入する液
面レベルに等しくなる。さらに各ドラム70内の圧力が高
くなると、気体流出ドラム12に設けられた気体流出管13
を通して気体が外部に排出され、各ドラム70内の気体が
塗布液81内に流出しない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真複写機等の画
像形成装置に使用される感光体ドラムの製造に際して使
用されるドラムチャッキング装置に関し、さらに詳述す
れば、感光性物質および揮発性の溶剤を含有する塗布液
内にドラムを浸漬させてドラム外周面に感光層を形成す
る際に、該ドラムを略鉛直に保持するべく使用されるド
ラムチャッキング装置に設けられた気体流出機構に関す
る。
像形成装置に使用される感光体ドラムの製造に際して使
用されるドラムチャッキング装置に関し、さらに詳述す
れば、感光性物質および揮発性の溶剤を含有する塗布液
内にドラムを浸漬させてドラム外周面に感光層を形成す
る際に、該ドラムを略鉛直に保持するべく使用されるド
ラムチャッキング装置に設けられた気体流出機構に関す
る。
【0002】
【従来の技術】アルミニウム等の導電性ドラム外周面に
感光性物質を含有する塗布液を塗布して、電子写真複写
機等に使用される感光体ドラムを製造する場合には、ド
ラム外周面に均一な厚さに塗布液を塗布する必要があ
る。ドラム外周面に、塗布液を均一な厚さに塗布する方
法の一つに、塗布液中にドラムを鉛直状に浸漬して、該
ドラムをその軸心方向に所定の速度で塗布液から退出さ
せる浸漬法がある。
感光性物質を含有する塗布液を塗布して、電子写真複写
機等に使用される感光体ドラムを製造する場合には、ド
ラム外周面に均一な厚さに塗布液を塗布する必要があ
る。ドラム外周面に、塗布液を均一な厚さに塗布する方
法の一つに、塗布液中にドラムを鉛直状に浸漬して、該
ドラムをその軸心方向に所定の速度で塗布液から退出さ
せる浸漬法がある。
【0003】このような浸漬法では、ドラムを略鉛直に
保持した状態で塗布液に浸漬する必要がある。この場
合、塗布液をドラム外周面の全域に均一な厚さに塗布し
なければならず、このため、ドラムを鉛直状態に保持す
るチャッキング装置等がドラム外周面に接触しないよう
にする必要がある。
保持した状態で塗布液に浸漬する必要がある。この場
合、塗布液をドラム外周面の全域に均一な厚さに塗布し
なければならず、このため、ドラムを鉛直状態に保持す
るチャッキング装置等がドラム外周面に接触しないよう
にする必要がある。
【0004】このようなチャッキング装置としては、例
えば、実開平1−81656号公報に開示されている。
該公報に開示されたチャッキング装置は、その膨張によ
りドラム内周面に気密に当接する袋部分を有し、該袋部
分を膨張させることによりドラムは鉛直に保持される。
えば、実開平1−81656号公報に開示されている。
該公報に開示されたチャッキング装置は、その膨張によ
りドラム内周面に気密に当接する袋部分を有し、該袋部
分を膨張させることによりドラムは鉛直に保持される。
【0005】該公報に開示された装置では、ドラム外周
面の全体に塗布液を塗布することができる。また、該袋
部分をドラム内周面に気密に当接させることにより、ド
ラム内をその下端開口部を除いて気密状態とし得るた
め、ドラムを塗布液内へ浸漬させた際に、ドラム下端の
開口部からはドラム内に塗布液が若干進入するだけであ
る。
面の全体に塗布液を塗布することができる。また、該袋
部分をドラム内周面に気密に当接させることにより、ド
ラム内をその下端開口部を除いて気密状態とし得るた
め、ドラムを塗布液内へ浸漬させた際に、ドラム下端の
開口部からはドラム内に塗布液が若干進入するだけであ
る。
【0006】電子写真感光体ドラムに塗布される塗布液
には、テトラヒドロフラン等の揮発性の有機溶剤が使用
されており、該溶剤は塗布液から絶えず蒸発している。
上記公報に開示されたチャッキング装置では、塗布液内
周面に袋部分が気密に当接することにより、ドラム内を
その下端開口部を除いて気密状態になっている場合に
は、ドラムが塗布液内に浸漬されることにより、塗布液
内に浸漬されたドラム内部の気密状態となった空間は高
圧状態になる。このような高圧状態で、ドラムを塗布液
から退出させると、ドラム内の空間における圧力が順次
低下し、ドラム内の塗布液面からの溶剤の蒸発が活発に
なり、その溶剤蒸気がドラム内に充満される。そして、
該溶剤蒸気量が多くなれば、ドラムを塗布液から退出さ
せる際に、ドラム内の空間から溶剤蒸気が気泡となって
塗布液内に流出するおそれがある。このような気泡は、
塗布液面を揺らし、また、ドラム外周面に付着するた
め、ドラム外周面に塗布される塗布液は均一な厚さとは
ならない。ドラム外周面に付着した気泡が破裂すれば、
液ダレが生じて、やはり、塗布される塗布液の厚さが不
均一になる。
には、テトラヒドロフラン等の揮発性の有機溶剤が使用
されており、該溶剤は塗布液から絶えず蒸発している。
上記公報に開示されたチャッキング装置では、塗布液内
周面に袋部分が気密に当接することにより、ドラム内を
その下端開口部を除いて気密状態になっている場合に
は、ドラムが塗布液内に浸漬されることにより、塗布液
内に浸漬されたドラム内部の気密状態となった空間は高
圧状態になる。このような高圧状態で、ドラムを塗布液
から退出させると、ドラム内の空間における圧力が順次
低下し、ドラム内の塗布液面からの溶剤の蒸発が活発に
なり、その溶剤蒸気がドラム内に充満される。そして、
該溶剤蒸気量が多くなれば、ドラムを塗布液から退出さ
せる際に、ドラム内の空間から溶剤蒸気が気泡となって
塗布液内に流出するおそれがある。このような気泡は、
塗布液面を揺らし、また、ドラム外周面に付着するた
め、ドラム外周面に塗布される塗布液は均一な厚さとは
ならない。ドラム外周面に付着した気泡が破裂すれば、
液ダレが生じて、やはり、塗布される塗布液の厚さが不
均一になる。
【0007】このような問題を解決するために、特開平
3−60763号公報には、図3に示すように、ドラム
90をドラム内周面に対して気密状態で鉛直状に保持する
ドラムチャッキング装置に、ドラム空間91内の気体を塗
布液94内を通過させることなくドラム90外に流出させる
気体排出路92、および該気体排出路92に設けられた電磁
弁93を有する気体流出機構が提案されている。
3−60763号公報には、図3に示すように、ドラム
90をドラム内周面に対して気密状態で鉛直状に保持する
ドラムチャッキング装置に、ドラム空間91内の気体を塗
布液94内を通過させることなくドラム90外に流出させる
気体排出路92、および該気体排出路92に設けられた電磁
弁93を有する気体流出機構が提案されている。
【0008】このようなドラムチャッキング装置の気体
流出機構では、電磁弁93を数秒間に1回程度、間欠的に
開放することにより、ドラム90内の気体を塗布液内を通
すことなく外部へ排出することができる。
流出機構では、電磁弁93を数秒間に1回程度、間欠的に
開放することにより、ドラム90内の気体を塗布液内を通
すことなく外部へ排出することができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このような気体流出機
構では、電磁弁93を使用しているために、電磁弁93を制
御するための制御機構等を必要とするために、全体とし
ての構造が複雑になり、しかも経済性が損なわれるとい
う問題がある。また、周囲の雰囲気温度および塗布液94
の温度、粘度等により、溶剤蒸気が発生する条件が変動
するため、溶剤蒸気の発生状態に応じて電磁弁93の制御
間隔等を変更する必要があり、その操作が煩わしいとい
う問題もある。
構では、電磁弁93を使用しているために、電磁弁93を制
御するための制御機構等を必要とするために、全体とし
ての構造が複雑になり、しかも経済性が損なわれるとい
う問題がある。また、周囲の雰囲気温度および塗布液94
の温度、粘度等により、溶剤蒸気が発生する条件が変動
するため、溶剤蒸気の発生状態に応じて電磁弁93の制御
間隔等を変更する必要があり、その操作が煩わしいとい
う問題もある。
【0010】本発明はこのような問題点を解決するもの
であり、その目的は、塗布液に浸漬されたドラム内の気
体を、簡潔な構成で、塗布液内を通過させることなく、
容易に外部へ排出することができるドラムチャッキング
装置の気体流出機構を提供することにある。
であり、その目的は、塗布液に浸漬されたドラム内の気
体を、簡潔な構成で、塗布液内を通過させることなく、
容易に外部へ排出することができるドラムチャッキング
装置の気体流出機構を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のドラムチャッキ
ング装置の気体流出機構は、ドラムチャッキング装置に
より鉛直状態に保持されたドラムを、塗布液槽内に収容
された揮発性の溶剤を含有する塗布液内に鉛直状に浸漬
し、その後に、該塗布液から退出させることにより該ド
ラム外周面に塗布液を塗布するに際して、ドラム内部の
気体をチャッキング装置に設けられた気体排出路を通し
て外部に排出する気体流出機構であって、前記塗布液槽
に並設されており、内部に所定の液体が該塗布液槽内の
塗布液と等しいレベルまで収容された気体流出用液槽
と、前記ドラムチャッキング装置に保持されたドラムの
容積に対応する容積を有しており、該ドラムと同じ高さ
に鉛直状態で保持されて、前記気体排出路が気密状態に
なった上端開口部を通してその内部に連通するととも
に、該ドラムと塗布液槽との相対移動に追従して該気体
流出用液槽に対して相対移動する気体流出用ドラムと、
該気体流出用ドラム内の気体が所定レベル以下になった
場合に外部に流出するように、該気体流出用ドラムの下
端部に貫通して設けられた気体流出管と、を具備してな
り、そのことにより、上記目的が達成される。
ング装置の気体流出機構は、ドラムチャッキング装置に
より鉛直状態に保持されたドラムを、塗布液槽内に収容
された揮発性の溶剤を含有する塗布液内に鉛直状に浸漬
し、その後に、該塗布液から退出させることにより該ド
ラム外周面に塗布液を塗布するに際して、ドラム内部の
気体をチャッキング装置に設けられた気体排出路を通し
て外部に排出する気体流出機構であって、前記塗布液槽
に並設されており、内部に所定の液体が該塗布液槽内の
塗布液と等しいレベルまで収容された気体流出用液槽
と、前記ドラムチャッキング装置に保持されたドラムの
容積に対応する容積を有しており、該ドラムと同じ高さ
に鉛直状態で保持されて、前記気体排出路が気密状態に
なった上端開口部を通してその内部に連通するととも
に、該ドラムと塗布液槽との相対移動に追従して該気体
流出用液槽に対して相対移動する気体流出用ドラムと、
該気体流出用ドラム内の気体が所定レベル以下になった
場合に外部に流出するように、該気体流出用ドラムの下
端部に貫通して設けられた気体流出管と、を具備してな
り、そのことにより、上記目的が達成される。
【0012】
【作用】本発明のドラムチャッキング装置の気体流出機
構では、ドラムチャッキング装置により保持されたドラ
ムが塗布液内に浸漬されている際に、該ドラム内に進入
した塗布液の溶剤蒸気により該ドラム内の圧力が上昇す
ると、気体排出路を通して気体流出用ドラム内に溶剤蒸
気が導入されるために、ドラム内の圧力と気体流出用ド
ラム内の圧力は常に等しくされる。ドラム内に進入した
塗布液は、ドラム内の圧力上昇によって液面が下降する
が、同様に、気体流出用ドラム内に進入する液体の液面
も下降する。そして、気体流出用ドラム内に進入した液
面が所定位置よりも下降すると、該気体流出管の所定位
置に設けられた気体流出管から気体流出ドラム内の気体
が流出するため、気体流出用ドラム内に進入した液体の
液面が所定位置から下降せず、従って、ドラム内に進入
した塗布液の液面も所定位置から下降せず、ドラム内の
気体が塗布液に流出するおそれがない。
構では、ドラムチャッキング装置により保持されたドラ
ムが塗布液内に浸漬されている際に、該ドラム内に進入
した塗布液の溶剤蒸気により該ドラム内の圧力が上昇す
ると、気体排出路を通して気体流出用ドラム内に溶剤蒸
気が導入されるために、ドラム内の圧力と気体流出用ド
ラム内の圧力は常に等しくされる。ドラム内に進入した
塗布液は、ドラム内の圧力上昇によって液面が下降する
が、同様に、気体流出用ドラム内に進入する液体の液面
も下降する。そして、気体流出用ドラム内に進入した液
面が所定位置よりも下降すると、該気体流出管の所定位
置に設けられた気体流出管から気体流出ドラム内の気体
が流出するため、気体流出用ドラム内に進入した液体の
液面が所定位置から下降せず、従って、ドラム内に進入
した塗布液の液面も所定位置から下降せず、ドラム内の
気体が塗布液に流出するおそれがない。
【0013】
【実施例】本発明の実施例について以下に説明する。本
発明のドラムチャッキング装置の気体流出機構は、ドラ
ム外周面に感光性物質および揮発性の溶剤を含有する塗
布液を塗布して感光体ドラムを製造する際に使用される
ドラムチャッキング装置に設けられている。
発明のドラムチャッキング装置の気体流出機構は、ドラ
ム外周面に感光性物質および揮発性の溶剤を含有する塗
布液を塗布して感光体ドラムを製造する際に使用される
ドラムチャッキング装置に設けられている。
【0014】該ドラムチャッキング装置は、図2に示す
ように、ドラム70の全周に気密に当接し得る環状の弾性
部材30と、該弾性部材30を保持するとともに、該弾性部
材30を加圧して径方向に膨出させる上下一対の円柱状の
加圧部材41および42とを有している。該加圧部材41およ
び42は上下に相互に接離し得る状態で配設されており、
両加圧部材41および42間の外周部に、両者間にわたって
断面V字状の溝43が形成されている。そして、該溝43内
には、断面円形状の弾性部材30が嵌合されている。両加
圧部材41および42間に嵌合された弾性部材30は、該弾性
部材30がドラム70内に位置されており、両加圧部材41お
よび42が相互に接近することにより、外方に膨出した状
態になってドラム70の内周面に気密に密着するようにな
っている。弾性部材30がドラム70内周面に気密に当接す
ると、ドラム70は、鉛直状に保持され、ドラム70内には
下端開口部を除いて気密となった空間71が存在する。
ように、ドラム70の全周に気密に当接し得る環状の弾性
部材30と、該弾性部材30を保持するとともに、該弾性部
材30を加圧して径方向に膨出させる上下一対の円柱状の
加圧部材41および42とを有している。該加圧部材41およ
び42は上下に相互に接離し得る状態で配設されており、
両加圧部材41および42間の外周部に、両者間にわたって
断面V字状の溝43が形成されている。そして、該溝43内
には、断面円形状の弾性部材30が嵌合されている。両加
圧部材41および42間に嵌合された弾性部材30は、該弾性
部材30がドラム70内に位置されており、両加圧部材41お
よび42が相互に接近することにより、外方に膨出した状
態になってドラム70の内周面に気密に密着するようにな
っている。弾性部材30がドラム70内周面に気密に当接す
ると、ドラム70は、鉛直状に保持され、ドラム70内には
下端開口部を除いて気密となった空間71が存在する。
【0015】ドラムチャッキング装置60に設けられてい
る上側の加圧部材41は、接続部材51を介して上方の連結
部材52に固定されている。さらに、ドラムチャッキング
装置60には、ドラム70を鉛直状に保持した状態で、ドラ
ム70内周面に気密に当接している弾性部材30の下方に一
端が連通する気体排出路20が設けられている。この気体
排出路20は、ドラムチャッキング装置60の円柱状になっ
た各加圧部材41および42、接続部材51、および連結部材
52内をそれぞれ通過している。
る上側の加圧部材41は、接続部材51を介して上方の連結
部材52に固定されている。さらに、ドラムチャッキング
装置60には、ドラム70を鉛直状に保持した状態で、ドラ
ム70内周面に気密に当接している弾性部材30の下方に一
端が連通する気体排出路20が設けられている。この気体
排出路20は、ドラムチャッキング装置60の円柱状になっ
た各加圧部材41および42、接続部材51、および連結部材
52内をそれぞれ通過している。
【0016】連結部材52には、図1に示すように、例え
ば3台のドラムチャッキング装置60が取り付けられてい
る。各ドラムチャッキング装置60の下方には、塗布液81
が収容された塗布液槽80が設けられており、それぞれの
ドラムチャッキング装置60に鉛直状態で保持された各ド
ラム70は、該塗布液槽80に対して相対的に昇降されるこ
とにより、塗布液槽80内の塗布液81に全てのドラム70が
浸漬されるようになっている。各ドラム70は、塗布液81
から退出されることにより、その外周面に塗布液81が塗
布される。この塗布液81には、テトラヒドロフラン等の
揮発性有機溶剤および感光物質が含有されている。
ば3台のドラムチャッキング装置60が取り付けられてい
る。各ドラムチャッキング装置60の下方には、塗布液81
が収容された塗布液槽80が設けられており、それぞれの
ドラムチャッキング装置60に鉛直状態で保持された各ド
ラム70は、該塗布液槽80に対して相対的に昇降されるこ
とにより、塗布液槽80内の塗布液81に全てのドラム70が
浸漬されるようになっている。各ドラム70は、塗布液81
から退出されることにより、その外周面に塗布液81が塗
布される。この塗布液81には、テトラヒドロフラン等の
揮発性有機溶剤および感光物質が含有されている。
【0017】該塗布液槽80の側方には、気体流出用液槽
11が配置されている。この気体流出用液槽11にも塗布液
槽80内に収容された塗布液81と同様の塗布液18が貯留さ
れている。気体流出用液槽11の上方には、上記連結部材
52が水平に延びており、該気体流出用液槽11の上方に位
置する連結部材52の下面には、気体流出用ドラム12が、
前記各チャッキング装置60と同様の構成を有するチャッ
キング装置17により、鉛直状態で保持されている。この
気体流出用ドラム12は、各チャッキング装置60に保持さ
れた各ドラム70の軸方向長さと等しい軸方向長さを有し
ており、また、それぞれのドラム70と等しい高さに保持
されている。さらに、気体流出用ドラム12の断面積は、
全てのチャッキング装置60にて保持された全てのドラム
70の断面積の総和Aに等しく設定されている。従って、
気体流出用ドラム12の容積は、各ドラム70の容積の総和
に等しくなっている。そして、該気体流出用ドラム12の
内部空間には、各チャッキング装置60を通して各ドラム
70の内部空間に連通する気体排出路20が、連結部材52お
よびチャッキング装置17を通して連通している。
11が配置されている。この気体流出用液槽11にも塗布液
槽80内に収容された塗布液81と同様の塗布液18が貯留さ
れている。気体流出用液槽11の上方には、上記連結部材
52が水平に延びており、該気体流出用液槽11の上方に位
置する連結部材52の下面には、気体流出用ドラム12が、
前記各チャッキング装置60と同様の構成を有するチャッ
キング装置17により、鉛直状態で保持されている。この
気体流出用ドラム12は、各チャッキング装置60に保持さ
れた各ドラム70の軸方向長さと等しい軸方向長さを有し
ており、また、それぞれのドラム70と等しい高さに保持
されている。さらに、気体流出用ドラム12の断面積は、
全てのチャッキング装置60にて保持された全てのドラム
70の断面積の総和Aに等しく設定されている。従って、
気体流出用ドラム12の容積は、各ドラム70の容積の総和
に等しくなっている。そして、該気体流出用ドラム12の
内部空間には、各チャッキング装置60を通して各ドラム
70の内部空間に連通する気体排出路20が、連結部材52お
よびチャッキング装置17を通して連通している。
【0018】気体流出用ドラム12の下端部における所定
位置には、気体流出管13が取り付けられている。該気体
流出管13は、気体流出用ドラム13を水平状態で貫通する
水平部分と、該水平部分から上方へほぼ直角に屈曲し
て、気体流出用ドラム13の外周面に沿って延びる垂直部
分とを有している。そして、該気体流出管13の水平部分
は、各チャッキング装置に保持されたドラム70が塗布液
81内に浸漬されて引き上げられる際に、各ドラム70内の
気体が各ドラム下端面から塗布液内に流出するおそれが
ないような各ドラム70下端からの塗布液81の進入レベル
に等しく設定されている。
位置には、気体流出管13が取り付けられている。該気体
流出管13は、気体流出用ドラム13を水平状態で貫通する
水平部分と、該水平部分から上方へほぼ直角に屈曲し
て、気体流出用ドラム13の外周面に沿って延びる垂直部
分とを有している。そして、該気体流出管13の水平部分
は、各チャッキング装置に保持されたドラム70が塗布液
81内に浸漬されて引き上げられる際に、各ドラム70内の
気体が各ドラム下端面から塗布液内に流出するおそれが
ないような各ドラム70下端からの塗布液81の進入レベル
に等しく設定されている。
【0019】このような構成の気体流出機構の動作は次
の通りである。各チャッキング装置60に各ドラム70が保
持されると、連結部材52が、塗布液槽80に対して下降さ
れ、各ドラム70は全体が塗布液81内に浸漬された状態と
される。このとき、連結部材52に取り付けられたチャッ
キング装置17により鉛直状態に保持されている気体流出
用ドラム12も、気体流出用液槽11に対して相対的に移動
され、該気体流出用液槽11内に収容された塗布液18内に
全体が浸漬された状態になる。このような状態で、連結
部材52全体が、塗布液槽80および気体流出用液槽11に対
して上方へと移動され、各ドラム70および気体流出用ド
ラム12がそれぞれ塗布液81および18から退出される。
の通りである。各チャッキング装置60に各ドラム70が保
持されると、連結部材52が、塗布液槽80に対して下降さ
れ、各ドラム70は全体が塗布液81内に浸漬された状態と
される。このとき、連結部材52に取り付けられたチャッ
キング装置17により鉛直状態に保持されている気体流出
用ドラム12も、気体流出用液槽11に対して相対的に移動
され、該気体流出用液槽11内に収容された塗布液18内に
全体が浸漬された状態になる。このような状態で、連結
部材52全体が、塗布液槽80および気体流出用液槽11に対
して上方へと移動され、各ドラム70および気体流出用ド
ラム12がそれぞれ塗布液81および18から退出される。
【0020】各ドラム70が塗布液81内に浸漬された状態
では、各ドラム70の内部と気体流出用ドラム12の内部と
は気体排出路20によって連通状態になっているために、
各ドラム70内の圧力と気体流出用ドラム12内の圧力は等
しくなっている。このような状態で、各ドラム70および
気体流出用ドラム12がそれぞれ塗布液81および18から退
出されると、塗布液81における溶剤蒸気がドラム70内に
充満することにより、各ドラム70の内部空間の圧力がそ
れぞれ上昇し、各ドラム70内に進入した塗布液81の液面
が下降する。このとき、気体流出用ドラム12内の圧力
も、気体排出路20によって、各ドラム70の内部圧力に等
しくなるように上昇し、該気体流出ドラム12内に進入し
た塗布液18の液面も下降する。そして、各ドラム70内の
塗布液81の液面レベルが、各ドラム70内の気体が塗布液
を通って流出する限界にまで達すると、気体流出ドラム
12内における塗布液18の液面レベルも同様のレベルにな
って、気体流出管13の水平部分にほぼ等しくなる。この
ような状態から、さらに、各ドラム70内の気体圧力が上
昇すると、各ドラム70内の液面レベルも下降しようとす
るが、各ドラム70内の圧力上昇に伴って気体流出ドラム
12内の圧力も上昇して該気体流出ドラム12内の液面レベ
ルも低下する。そして、気体流出用ドラム12内の液面レ
ベルの低下により、該気体流出ドラム13内の気体が、気
体流出管13を通って、塗布液18に流出される。その後、
さらに各ドラム70内の圧力が上昇すると、その上昇した
圧力分は、気体流出ドラム12の気体流出管13を通って、
気体流出用液槽11内の塗布液18に流出され、各ドラム70
内における塗布液81の液面レベルが低下することが防止
される。その結果、各ドラム70内の気体が各ドラム70下
端部から塗布液81内を通って流出するおそれがない。
では、各ドラム70の内部と気体流出用ドラム12の内部と
は気体排出路20によって連通状態になっているために、
各ドラム70内の圧力と気体流出用ドラム12内の圧力は等
しくなっている。このような状態で、各ドラム70および
気体流出用ドラム12がそれぞれ塗布液81および18から退
出されると、塗布液81における溶剤蒸気がドラム70内に
充満することにより、各ドラム70の内部空間の圧力がそ
れぞれ上昇し、各ドラム70内に進入した塗布液81の液面
が下降する。このとき、気体流出用ドラム12内の圧力
も、気体排出路20によって、各ドラム70の内部圧力に等
しくなるように上昇し、該気体流出ドラム12内に進入し
た塗布液18の液面も下降する。そして、各ドラム70内の
塗布液81の液面レベルが、各ドラム70内の気体が塗布液
を通って流出する限界にまで達すると、気体流出ドラム
12内における塗布液18の液面レベルも同様のレベルにな
って、気体流出管13の水平部分にほぼ等しくなる。この
ような状態から、さらに、各ドラム70内の気体圧力が上
昇すると、各ドラム70内の液面レベルも下降しようとす
るが、各ドラム70内の圧力上昇に伴って気体流出ドラム
12内の圧力も上昇して該気体流出ドラム12内の液面レベ
ルも低下する。そして、気体流出用ドラム12内の液面レ
ベルの低下により、該気体流出ドラム13内の気体が、気
体流出管13を通って、塗布液18に流出される。その後、
さらに各ドラム70内の圧力が上昇すると、その上昇した
圧力分は、気体流出ドラム12の気体流出管13を通って、
気体流出用液槽11内の塗布液18に流出され、各ドラム70
内における塗布液81の液面レベルが低下することが防止
される。その結果、各ドラム70内の気体が各ドラム70下
端部から塗布液81内を通って流出するおそれがない。
【0021】なお、上記実施例では、塗布液槽80内に収
容された塗布液と同様の液体を気体流出用液槽11内に収
容するようにして、気体流出用ドラム12の内部空間の断
面積が、塗布液81内に一体的に浸漬されるドラム70の内
部空間の断面積の総和Aに等しくする構成としたが、気
体流出用液槽11内に塗布液81とは異なる液体を収容する
場合には、次のように気体流出用ドラム12の内部空間の
断面積Bが設定される。塗布液槽80に貯留されている塗
布液81の粘度をρa、気体流出用液槽11に貯留されてい
る液体の粘度をρbとし、各ドラム70および12が塗布液
および液体内に浸漬された長さをHとすると、A・ρa
・H=B・ρb・Hとなる。従って、気体流出用ドラム1
2の内部空間の断面積Bは、B=A・(ρa/ρb)とな
るように設定すればよい。
容された塗布液と同様の液体を気体流出用液槽11内に収
容するようにして、気体流出用ドラム12の内部空間の断
面積が、塗布液81内に一体的に浸漬されるドラム70の内
部空間の断面積の総和Aに等しくする構成としたが、気
体流出用液槽11内に塗布液81とは異なる液体を収容する
場合には、次のように気体流出用ドラム12の内部空間の
断面積Bが設定される。塗布液槽80に貯留されている塗
布液81の粘度をρa、気体流出用液槽11に貯留されてい
る液体の粘度をρbとし、各ドラム70および12が塗布液
および液体内に浸漬された長さをHとすると、A・ρa
・H=B・ρb・Hとなる。従って、気体流出用ドラム1
2の内部空間の断面積Bは、B=A・(ρa/ρb)とな
るように設定すればよい。
【0022】
【発明の効果】本発明のドラムチャッキング装置の気体
流出機構は、このように、塗布液から発生する溶剤蒸気
によってドラムの内部が所定の圧力以上に上昇しても、
その圧力上昇分に相当する気体が、気体排出路を通して
気体流出用ドラム内に送給され、さらに、該気体流出用
ドラム下端部の所定位置に設けられた気体流出管を通し
て排出されるために、ドラム内の気体がその下端部から
塗布液を通って流出するおそれがなく、従って、塗布液
内を通る気泡の影響によって、ドラム外周面に塗布され
る塗布液の厚さが不均一になるおそれがない。
流出機構は、このように、塗布液から発生する溶剤蒸気
によってドラムの内部が所定の圧力以上に上昇しても、
その圧力上昇分に相当する気体が、気体排出路を通して
気体流出用ドラム内に送給され、さらに、該気体流出用
ドラム下端部の所定位置に設けられた気体流出管を通し
て排出されるために、ドラム内の気体がその下端部から
塗布液を通って流出するおそれがなく、従って、塗布液
内を通る気泡の影響によって、ドラム外周面に塗布され
る塗布液の厚さが不均一になるおそれがない。
【図1】本発明のドラムチャッキング装置における気体
流出機構の一例を示す構成図である。
流出機構の一例を示す構成図である。
【図2】ドラムチャッキング装置の構成を示す断面図で
ある。
ある。
【図3】従来の気体流出機構の一例を示す構成図であ
る。
る。
10 気体流出機構 11 気体流出用液槽 12 気体流出用ドラム 13 気体流出管 18 塗布液 20 気体排出路 30 弾性部材 52 連結部材 70 ドラム 80 塗布液槽 81 塗布液
Claims (1)
- 【請求項1】 ドラムチャッキング装置により鉛直状態
に保持されたドラムを、塗布液槽内に収容された揮発性
の溶剤を含有する塗布液内に鉛直状に浸漬し、その後
に、該塗布液から退出させることにより該ドラム外周面
に塗布液を塗布するに際して、ドラム内部の気体をチャ
ッキング装置に設けられた気体排出路を通して外部に排
出する気体流出機構であって、 前記塗布液槽に並設されており、内部に所定の液体が該
塗布液槽内の塗布液と等しいレベルまで収容された気体
流出用液槽と、 前記ドラムチャッキング装置に保持されたドラムの容積
に対応する容積を有しており、該ドラムと同じ高さに鉛
直状態で保持されて、前記気体排出路が気密状態になっ
た上端開口部を通してその内部に連通するとともに、該
ドラムと塗布液槽との相対移動に追従して該気体流出用
液槽に対して相対移動する気体流出用ドラムと、 該気体流出用ドラム内の気体が所定レベル以下になった
場合に外部に流出するように、該気体流出用ドラムの下
端部に貫通して設けられた気体流出管と、 を具備するドラムチャッキング装置の気体流出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22920191A JPH0566583A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | ドラムチヤツキング装置の気体流出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22920191A JPH0566583A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | ドラムチヤツキング装置の気体流出機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566583A true JPH0566583A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16888403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22920191A Withdrawn JPH0566583A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | ドラムチヤツキング装置の気体流出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566583A (ja) |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP22920191A patent/JPH0566583A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6193783B1 (en) | Apparatus and method for supplying a process solution | |
| US5935653A (en) | Methods for coating a substrate | |
| US4745422A (en) | Automatic developing apparatus | |
| JPH0566583A (ja) | ドラムチヤツキング装置の気体流出機構 | |
| US5185187A (en) | Method and apparatus for dip coating a hollow cylindrical body | |
| US4964366A (en) | Apparatus for the production of photoconductive components for use in electrophotography | |
| JPS6120044A (ja) | 感光体ドラムの製造方法 | |
| JPH04271358A (ja) | ドラム塗布方法 | |
| WO1992003232A1 (en) | Method and apparatus for uniformly coating a structure | |
| JP2822603B2 (ja) | 浸漬塗布装置 | |
| JPH11226472A (ja) | 円筒体の塗布方法および塗布装置 | |
| US6852364B2 (en) | Coating method using hollow chuck head | |
| JPH09269604A (ja) | 電子写真用感光体の塗布装置 | |
| JP3826251B2 (ja) | 電子写真用感光体の製造装置 | |
| JP2889513B2 (ja) | 浸漬塗布装置及び塗布方法 | |
| JP2521972B2 (ja) | 浸漬塗布方法 | |
| JPH0352665A (ja) | 塗布液循環系における塗布液貯留タンクおよび導入管 | |
| JPH04104257A (ja) | 感光液塗布装置 | |
| JPH04163460A (ja) | フォトレジスト塗布機 | |
| JPH02277578A (ja) | 中空基体の浸漬塗布方法 | |
| JPS62241577A (ja) | 浸漬塗布方法及び装置 | |
| JPH07215Y2 (ja) | 塗布装置 | |
| JPH0427568Y2 (ja) | ||
| SU894386A1 (ru) | Способ изготовлени проницаемых элементов контрольных течей | |
| KR20260014903A (ko) | 액 공급 유닛 및 상기 유닛을 가지는 기판 처리 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |