JPH0566832B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0566832B2 JPH0566832B2 JP23285186A JP23285186A JPH0566832B2 JP H0566832 B2 JPH0566832 B2 JP H0566832B2 JP 23285186 A JP23285186 A JP 23285186A JP 23285186 A JP23285186 A JP 23285186A JP H0566832 B2 JPH0566832 B2 JP H0566832B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dress
- doll
- door
- holder
- held
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はドアの開閉操作によつてドア上に支持
された人形の着せ替えを行うことができる着替え
人形ハウスに関する。
された人形の着せ替えを行うことができる着替え
人形ハウスに関する。
(従来技術とその問題点)
従来の着せ替え人形は、布製のドレスを現実の
人間が脱いだり着たりするように人手によつて着
せ替えさせるものが大半であつた。この種の着せ
替え人形は現実的であるという点においてはそれ
なりの面白さと教育効果を有してはいるが、スピ
ーデイな着せ替え及び変身遊びを楽しむための玩
具としては不向きであつた。
人間が脱いだり着たりするように人手によつて着
せ替えさせるものが大半であつた。この種の着せ
替え人形は現実的であるという点においてはそれ
なりの面白さと教育効果を有してはいるが、スピ
ーデイな着せ替え及び変身遊びを楽しむための玩
具としては不向きであつた。
(発明の技術的課題)
本発明は上記に鑑みて成立したものであり、簡
単な操作によつてスピーデイに人形の着せ替えを
行うことができる意外性に富む着せ替え人形ハウ
スを提案することを目的とする。
単な操作によつてスピーデイに人形の着せ替えを
行うことができる意外性に富む着せ替え人形ハウ
スを提案することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の技術的課題を解決するために、この発明
に係る着せ替え人形ハウスは、以下の要件を備え
ることを特徴とする。
に係る着せ替え人形ハウスは、以下の要件を備え
ることを特徴とする。
(イ) ハウス玩具の内部には、人形用ドレスを着脱
自在に保持する複数のドレスホルダが設けられ
ていること。
自在に保持する複数のドレスホルダが設けられ
ていること。
(ロ) 上記ドレスホルダに対応する位置には人形保
持部を有するドア部が開閉自在に設けられ、該
ドア部は閉塞位置において上記保持部に保持し
た人形の胴部が上記ドレスホルダに当接するよ
うに形成されていること。
持部を有するドア部が開閉自在に設けられ、該
ドア部は閉塞位置において上記保持部に保持し
た人形の胴部が上記ドレスホルダに当接するよ
うに形成されていること。
(ハ) ドレスホルダに保持されたドレスの内側と人
形の胴部には互いに吸引しあう磁性体が装着さ
れていること。
形の胴部には互いに吸引しあう磁性体が装着さ
れていること。
(発明の作用、効果)
上述のように、この発明に係る着せ替え人形ハ
ウスによれば、ドレスホルダにドレスを装着する
とともに、開いたドア部に人形を裸状態で保持し
ておいた後、ドア部を閉じると、その閉塞位置に
おいて上記保持部に保持した人形の胴部が上記ド
レスホルダに当接するので、磁性体の吸引力によ
つてドレスは人形に磁着される。これによつて着
せ替えを行なうことができる。このため、ドアの
開閉という簡単なワンタツチ操作によつてスピー
デイに人形の着せ替えを行うことができる。
ウスによれば、ドレスホルダにドレスを装着する
とともに、開いたドア部に人形を裸状態で保持し
ておいた後、ドア部を閉じると、その閉塞位置に
おいて上記保持部に保持した人形の胴部が上記ド
レスホルダに当接するので、磁性体の吸引力によ
つてドレスは人形に磁着される。これによつて着
せ替えを行なうことができる。このため、ドアの
開閉という簡単なワンタツチ操作によつてスピー
デイに人形の着せ替えを行うことができる。
(実施例)
以下、本発明の着せ替え人形ハウスの実施例に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
なお、第1図は本発明の要部である着せ替え人
形ハウス玩具の機構を示す斜視図、第2図はドレ
ス装着台の構成を示す斜視図、第3図は上記ハウ
ス玩具内の平面図、第4図は人形とドレスとの磁
着態様説明図、第5図はドレス装着台の回動駆動
装置を底面から示す説明図である。
形ハウス玩具の機構を示す斜視図、第2図はドレ
ス装着台の構成を示す斜視図、第3図は上記ハウ
ス玩具内の平面図、第4図は人形とドレスとの磁
着態様説明図、第5図はドレス装着台の回動駆動
装置を底面から示す説明図である。
着せ替え機構1はハウス10の床10aから突
設された筒状回転軸2によつて回転自在に支持さ
れた回転部材3と、回転部材3から放射状に突設
された複数のアーム4と、各アーム4の先端部に
形成されたドレスホルダ5と、ハウス10の側壁
40の前部の出入口11に開閉自在に枢支された
ドア部12と、ドア部12の開閉動作に連動して
回転部材3を所定角度(各ホルダ5の配設間隔と
一致する角度)回動させる回動駆動装置13とか
ら成る。
設された筒状回転軸2によつて回転自在に支持さ
れた回転部材3と、回転部材3から放射状に突設
された複数のアーム4と、各アーム4の先端部に
形成されたドレスホルダ5と、ハウス10の側壁
40の前部の出入口11に開閉自在に枢支された
ドア部12と、ドア部12の開閉動作に連動して
回転部材3を所定角度(各ホルダ5の配設間隔と
一致する角度)回動させる回動駆動装置13とか
ら成る。
ドレスホルダ5は、ドレス14の下端縁を保持
する下部張出し部25と、ドレス14の上端縁を
弾性的に押圧保持する押圧片26とを有し、下部
張出し部25と、押圧片26との間でドレス14
を着脱自在に保持するように構成されている。
する下部張出し部25と、ドレス14の上端縁を
弾性的に押圧保持する押圧片26とを有し、下部
張出し部25と、押圧片26との間でドレス14
を着脱自在に保持するように構成されている。
ドア部12の下端から突出した張出し部15上
には人形支持突起16aが形成されている。
には人形支持突起16aが形成されている。
人形17は裸に形成され、胴体の前後面に磁性
体20を有するとともに、各ドレス14は内側面
に各磁性体20と磁着する磁性体21を有する。
各磁性体20及び磁性体21は極性の異る永久磁
石或は金属等の磁性体から成り、人形17の前後
面に対して着脱自在に被着される。なお、足底部
には嵌合穴が形成されている。
体20を有するとともに、各ドレス14は内側面
に各磁性体20と磁着する磁性体21を有する。
各磁性体20及び磁性体21は極性の異る永久磁
石或は金属等の磁性体から成り、人形17の前後
面に対して着脱自在に被着される。なお、足底部
には嵌合穴が形成されている。
ドレス14はプラスチツク等から成り、通常の
ドレスのうち前半部が開放されたものである。
ドレスのうち前半部が開放されたものである。
ドア部12が開放位置にあるときに、人形17
の足底の嵌合穴を支持部の突起16aに嵌合して
保持させる。ドア部が閉塞したときに人形17の
磁性体20がドレスホルダ5によつて保持された
ドレス14の磁性体21に当接して磁着するよう
に構成されている。人形17とドレス14が磁着
状態にあるときにドア部12を開放すると、ドレ
ス14が人形に磁着したまま人形を室外へ出すこ
とができる。
の足底の嵌合穴を支持部の突起16aに嵌合して
保持させる。ドア部が閉塞したときに人形17の
磁性体20がドレスホルダ5によつて保持された
ドレス14の磁性体21に当接して磁着するよう
に構成されている。人形17とドレス14が磁着
状態にあるときにドア部12を開放すると、ドレ
ス14が人形に磁着したまま人形を室外へ出すこ
とができる。
ドア部12を一回開閉する度に、前記回動駆動
装置13が出入口11の内側に位置するドレスホ
ルダ5を回転移動させて、次のドレスホルダを出
入口11まで移動させる。この回転駆動装置13
は、第3図に示すように、床10aに形成された
円弧状の案内孔30と、張出し部15の下面から
案内孔30を介して下方へ突設したピン31に回
転自在に一端を連結されるとともに他端にフツク
部32aを有した押圧部材32と、回転軸2また
は回転部材3の下端部と同軸上に一体化されたラ
チエツトギヤ33と、軸34によつて回動自在に
支持されるとともに先端の係合部35aでラチエ
ツトギヤ33と噛合する係止部材35と、押圧部
材32を常時ラチエツトギヤ33と噛合する方向
へ押圧するバネ36と、係止部材35を常時ラチ
エツトギヤと噛合する方向へ付勢するバネ37
と、ドア部の閉塞動作時に押圧部材32がラチエ
ツトギヤ側へ正確に移動するように案内するガイ
ド板38とから成る。符号12aはドア部12の
回動軸であり、軸12aを中心としてドア部12
が開放位置にあるときには、押圧部材32はバネ
36に抗してラチエツトギヤ33と離間する方向
へ位置し、ドア部の閉塞位置に移動するときには
バネ36、案内孔13及びガイド板38によつて
案内されながらラチエツトギヤ33と噛合する方
向へ移動して、先端のフツク部32aで係止部材
35をバネ37に抗して噛合解除方向へ押圧しな
がらラチエツトギヤ33のギヤ部と噛合する(第
5図点線位置)。このとき、係止部材35の係合
部35aはラチエツトギヤ33のギヤ部と完全に
噛合解除された状態になり、ドア部は完全に閉塞
した状態にある。ドア部12の閉塞状態におい
て、支持部16によつて保持された人形17にホ
ルダ5上のドレス14が磁着されたあとでドア部
12を開放すると、押圧部材32は案内孔13に
案内されてラチエツトギヤ33と離間する方向へ
移動する為、フツク部32aはそれまで噛合して
いたラチエツトギヤ33のギヤ部を矢印方向へ所
定角度だけ回転させる。このときの回転角度は、
各隣接し合うホルダ5間の間隔と一致する。
装置13が出入口11の内側に位置するドレスホ
ルダ5を回転移動させて、次のドレスホルダを出
入口11まで移動させる。この回転駆動装置13
は、第3図に示すように、床10aに形成された
円弧状の案内孔30と、張出し部15の下面から
案内孔30を介して下方へ突設したピン31に回
転自在に一端を連結されるとともに他端にフツク
部32aを有した押圧部材32と、回転軸2また
は回転部材3の下端部と同軸上に一体化されたラ
チエツトギヤ33と、軸34によつて回動自在に
支持されるとともに先端の係合部35aでラチエ
ツトギヤ33と噛合する係止部材35と、押圧部
材32を常時ラチエツトギヤ33と噛合する方向
へ押圧するバネ36と、係止部材35を常時ラチ
エツトギヤと噛合する方向へ付勢するバネ37
と、ドア部の閉塞動作時に押圧部材32がラチエ
ツトギヤ側へ正確に移動するように案内するガイ
ド板38とから成る。符号12aはドア部12の
回動軸であり、軸12aを中心としてドア部12
が開放位置にあるときには、押圧部材32はバネ
36に抗してラチエツトギヤ33と離間する方向
へ位置し、ドア部の閉塞位置に移動するときには
バネ36、案内孔13及びガイド板38によつて
案内されながらラチエツトギヤ33と噛合する方
向へ移動して、先端のフツク部32aで係止部材
35をバネ37に抗して噛合解除方向へ押圧しな
がらラチエツトギヤ33のギヤ部と噛合する(第
5図点線位置)。このとき、係止部材35の係合
部35aはラチエツトギヤ33のギヤ部と完全に
噛合解除された状態になり、ドア部は完全に閉塞
した状態にある。ドア部12の閉塞状態におい
て、支持部16によつて保持された人形17にホ
ルダ5上のドレス14が磁着されたあとでドア部
12を開放すると、押圧部材32は案内孔13に
案内されてラチエツトギヤ33と離間する方向へ
移動する為、フツク部32aはそれまで噛合して
いたラチエツトギヤ33のギヤ部を矢印方向へ所
定角度だけ回転させる。このときの回転角度は、
各隣接し合うホルダ5間の間隔と一致する。
上記構成の回動駆動装置13を有したハウス1
0には上記出入口11のほか着せ替え用開口部1
1aが形成されている。そして、上記ドレスホル
ダ5にドレス14を装着するときは、上記開口部
11aから装着すればよい。
0には上記出入口11のほか着せ替え用開口部1
1aが形成されている。そして、上記ドレスホル
ダ5にドレス14を装着するときは、上記開口部
11aから装着すればよい。
以上の構成において、人形17の着せ替えを行
う場合は、まず出入口11を開放してから、ドア
部12の張出し部15上に裸の人形17を保持す
る一方、開口部11aから各ドレスホルダ5にド
レス14を装着する。続いて、ドア部12を閉じ
ると、張出し部15上の人形17の前面又は背面
の磁性体20がドレス14の磁性体21に磁着し
てドレスホルダ5から離間可能状態となる。そし
て、ドア部12を開放すると、前面にドレス14
を磁着した人形17が張出し部15上に載置され
た状態で現れる。
う場合は、まず出入口11を開放してから、ドア
部12の張出し部15上に裸の人形17を保持す
る一方、開口部11aから各ドレスホルダ5にド
レス14を装着する。続いて、ドア部12を閉じ
ると、張出し部15上の人形17の前面又は背面
の磁性体20がドレス14の磁性体21に磁着し
てドレスホルダ5から離間可能状態となる。そし
て、ドア部12を開放すると、前面にドレス14
を磁着した人形17が張出し部15上に載置され
た状態で現れる。
なお、人形17を今までと逆向きに設置してか
ら同様にドア部12の開閉操作を行うことによつ
て反対側の裸面にドレス14が磁着された状態で
人形が現れる。こうして、着せ替えが完了する。
ら同様にドア部12の開閉操作を行うことによつ
て反対側の裸面にドレス14が磁着された状態で
人形が現れる。こうして、着せ替えが完了する。
このような着せ替えのための操作との関係にお
ける回動駆動装置13の動作は、次の通りであ
る。即ち、軸12aを中心としてドア部12が開
放位置にあるときには、押圧部材32はバネ36
に抗してラチエツトギヤ33と最も離間した位置
にあり、ドア部12が第5図に点線で示した閉塞
位置に移動するときにはバネ36、案内孔13及
びガイド板38によつて案内されながらラチエツ
トギヤ33と噛合する方向へ移動して、先端のフ
ツク部32aで係止部材35をバネ37に抗して
噛合解除方向へ押圧しながらラチエツトギヤのギ
ヤ部と噛合する。このとき、係止部材35の係合
部35aはラチエツトギヤのギヤ部と完全に噛合
解除された状態になり、ドア部は完全に閉塞した
状態にある。ドア部の閉塞状態において、支持部
16によつて保持された人形17にホルダ5上の
ドレス14が磁着されたあとでドア部を開放する
と、押圧部材32は案内孔13に案内されてラチ
エツトギヤと離間する方向へ移動する為、フツク
部32aはそれまで噛合していたラチエツトギヤ
のギヤ部を矢印方向へ所定角度だけ回転させる。
このときの回転角度は、各隣接し合うホルダ5間
の間隔と一致しており、次のホルダによつて保持
されたドレス14が出入口11の内側に移動して
来て停止する。人形を裏返しにして裸面を手前に
向けて、再びドア部を閉じると、今度は当該裸面
の磁性体に新たにドレス14が磁着されて、着せ
替えが完了する。
ける回動駆動装置13の動作は、次の通りであ
る。即ち、軸12aを中心としてドア部12が開
放位置にあるときには、押圧部材32はバネ36
に抗してラチエツトギヤ33と最も離間した位置
にあり、ドア部12が第5図に点線で示した閉塞
位置に移動するときにはバネ36、案内孔13及
びガイド板38によつて案内されながらラチエツ
トギヤ33と噛合する方向へ移動して、先端のフ
ツク部32aで係止部材35をバネ37に抗して
噛合解除方向へ押圧しながらラチエツトギヤのギ
ヤ部と噛合する。このとき、係止部材35の係合
部35aはラチエツトギヤのギヤ部と完全に噛合
解除された状態になり、ドア部は完全に閉塞した
状態にある。ドア部の閉塞状態において、支持部
16によつて保持された人形17にホルダ5上の
ドレス14が磁着されたあとでドア部を開放する
と、押圧部材32は案内孔13に案内されてラチ
エツトギヤと離間する方向へ移動する為、フツク
部32aはそれまで噛合していたラチエツトギヤ
のギヤ部を矢印方向へ所定角度だけ回転させる。
このときの回転角度は、各隣接し合うホルダ5間
の間隔と一致しており、次のホルダによつて保持
されたドレス14が出入口11の内側に移動して
来て停止する。人形を裏返しにして裸面を手前に
向けて、再びドア部を閉じると、今度は当該裸面
の磁性体に新たにドレス14が磁着されて、着せ
替えが完了する。
第6図及び第7図は本発明の第2の実施例の構
成を示す正面図、平面図断面図及び斜視図であ
り、この着せ替え機構1はハウス10の側部開口
部45から室内に抜き差し自在に構成された基部
46と、基部46に固定的に配設された複数のド
レスホルダ5と、各ドレスホルダ5の着座部14
に対応する出入口11に配設されたドア部12と
から成る。各ドレスホルダによるドレス14の着
脱構造と、ドア部12の張出し部15上における
人形の設置構造は前記第1の実施例と同様であ
る。
成を示す正面図、平面図断面図及び斜視図であ
り、この着せ替え機構1はハウス10の側部開口
部45から室内に抜き差し自在に構成された基部
46と、基部46に固定的に配設された複数のド
レスホルダ5と、各ドレスホルダ5の着座部14
に対応する出入口11に配設されたドア部12と
から成る。各ドレスホルダによるドレス14の着
脱構造と、ドア部12の張出し部15上における
人形の設置構造は前記第1の実施例と同様であ
る。
このように本発明の着せ替え人形ハウスは、人
形にドレス14を磁着させることによつて着せ替
えを行うようにするとともに、ドレス14はハウ
ス内のホルダによつて着脱自在に保持させる一
方、人形はホルダの前方に位置する出入口を開閉
するドア部によつて保持させるように構成されて
いる。また、ドア部を閉塞したときにドア部上の
人形がホルダに近接状態になつてホルダ上のドレ
ス14を磁着することができる。このため、ドア
部の開閉という簡単なワンタツチ操作によつてス
ピーデイに人形の着せ替えを行うことができる。
形にドレス14を磁着させることによつて着せ替
えを行うようにするとともに、ドレス14はハウ
ス内のホルダによつて着脱自在に保持させる一
方、人形はホルダの前方に位置する出入口を開閉
するドア部によつて保持させるように構成されて
いる。また、ドア部を閉塞したときにドア部上の
人形がホルダに近接状態になつてホルダ上のドレ
ス14を磁着することができる。このため、ドア
部の開閉という簡単なワンタツチ操作によつてス
ピーデイに人形の着せ替えを行うことができる。
第1図は本発明の要部である着せ替え人形ハウ
ス玩具の機構を示す斜視図、第2図はドレス装着
台の構成を示す斜視図、第3図は上記ハウス玩具
内の平面図、第4図は人形とドレスとの磁着態様
説明図、第5図はドレス装着台の回動駆動機構を
底面から示す説明図であり、第6図及び第7図は
本発明の第2の実施例の構成を示す正面図及び平
面断面図である。 符号、1……着せ替え機構、3……回転部材、
5……ドレスホルダ、10……ハウス、11……
出入口、12……ドア部、14……ドレス、17
……人形、20……磁性体、21……磁性体。
ス玩具の機構を示す斜視図、第2図はドレス装着
台の構成を示す斜視図、第3図は上記ハウス玩具
内の平面図、第4図は人形とドレスとの磁着態様
説明図、第5図はドレス装着台の回動駆動機構を
底面から示す説明図であり、第6図及び第7図は
本発明の第2の実施例の構成を示す正面図及び平
面断面図である。 符号、1……着せ替え機構、3……回転部材、
5……ドレスホルダ、10……ハウス、11……
出入口、12……ドア部、14……ドレス、17
……人形、20……磁性体、21……磁性体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 以下の各要件を備えたことを特徴とする着せ
替え人形ハウス玩具。 (イ) ハウス玩具の内部には、人形用ドレスを着脱
自在に保持する複数のドレスホルダが設けられ
ていること。 (ロ) 上記ドレスホルダに対応する位置には人形保
持部を有するドア部が開閉自在に設けられ、該
ドア部は閉塞位置において上記保持部に保持し
た人形の胴部が上記ドレスホルダに当接するよ
うに形成されていること。 (ハ) ドレスホルダに保持されたドレスの内側と人
形の胴部には互いに吸引しあう磁性体が装着さ
れていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23285186A JPS6384583A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 着せ替え人形ハウス玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23285186A JPS6384583A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 着せ替え人形ハウス玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384583A JPS6384583A (ja) | 1988-04-15 |
| JPH0566832B2 true JPH0566832B2 (ja) | 1993-09-22 |
Family
ID=16945804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23285186A Granted JPS6384583A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 着せ替え人形ハウス玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384583A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9741507B2 (en) | 2013-12-13 | 2017-08-22 | Fujitsu Component Limited | Key switch device and keyboard |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2630770B (en) * | 2023-06-07 | 2025-07-09 | Seed To Harvest Ventures Ltd | Doll dressing machine |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP23285186A patent/JPS6384583A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9741507B2 (en) | 2013-12-13 | 2017-08-22 | Fujitsu Component Limited | Key switch device and keyboard |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6384583A (ja) | 1988-04-15 |
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