JPH0566856A - 電子機器等のケーブル挿通用開口部の閉塞構造 - Google Patents
電子機器等のケーブル挿通用開口部の閉塞構造Info
- Publication number
- JPH0566856A JPH0566856A JP3254205A JP25420591A JPH0566856A JP H0566856 A JPH0566856 A JP H0566856A JP 3254205 A JP3254205 A JP 3254205A JP 25420591 A JP25420591 A JP 25420591A JP H0566856 A JPH0566856 A JP H0566856A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- opening
- conductive rubber
- opening part
- rubber band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子機器等の筺体に形成したケーブル挿通用
の開口部を、外部ケーブルの数が少ないときでも隙間を
生じることがなく、電波ノイズが外部に漏れることを確
実に防止することができ、しかも接続する外部ケーブル
の増減に対しても良好に対応することができるように閉
塞する。 【構成】 電子機器等の筺体(1)に形成したケーブル
挿通用の開口部(2)を覆うように伸縮可能な導電性ゴ
ム帯(6)を多数並列させて配置し、この導電性ゴム帯
(6)の長さ方向両端部をそれぞれ開口部(2)の縁部
に固定して、これら導電性ゴム帯(6)により開口部
(2)を閉塞する。
の開口部を、外部ケーブルの数が少ないときでも隙間を
生じることがなく、電波ノイズが外部に漏れることを確
実に防止することができ、しかも接続する外部ケーブル
の増減に対しても良好に対応することができるように閉
塞する。 【構成】 電子機器等の筺体(1)に形成したケーブル
挿通用の開口部(2)を覆うように伸縮可能な導電性ゴ
ム帯(6)を多数並列させて配置し、この導電性ゴム帯
(6)の長さ方向両端部をそれぞれ開口部(2)の縁部
に固定して、これら導電性ゴム帯(6)により開口部
(2)を閉塞する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ等の電子
機器の筺体に形成したケーブル挿通用の開口部を閉塞す
る構造に関する。
機器の筺体に形成したケーブル挿通用の開口部を閉塞す
る構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子機器の筺体において、外部機
器等と接続するケーブルを挿通する開口部は、図5に示
すように、接続され得る最大ケーブル量分の面積を有す
る開口部2を筺体1の一部に単に設けているだけであ
る。
器等と接続するケーブルを挿通する開口部は、図5に示
すように、接続され得る最大ケーブル量分の面積を有す
る開口部2を筺体1の一部に単に設けているだけであ
る。
【0003】なお、図中5は外部ケーブル、4は筺体内
ケーブル、5は筺体内ケーブル4と外部ケーブル3とを
中継する中継板であり、この中継板5に設けられた連結
具7により、筺体内ケーブル4と外部ケーブル3とを連
結するようになっている。
ケーブル、5は筺体内ケーブル4と外部ケーブル3とを
中継する中継板であり、この中継板5に設けられた連結
具7により、筺体内ケーブル4と外部ケーブル3とを連
結するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに単に開口部3を設けただけでは、外部装置と接続す
る外部ケーブルの接続本数が少ない場合、開口部2に占
めるケーブルの面積が少なくなり、開口部3に大きな隙
間が形成された状態となってしまう。
うに単に開口部3を設けただけでは、外部装置と接続す
る外部ケーブルの接続本数が少ない場合、開口部2に占
めるケーブルの面積が少なくなり、開口部3に大きな隙
間が形成された状態となってしまう。
【0005】このような場合、装置を運用したときに開
口部2の隙間から筺体1内で発する輻射電波が筺体1外
に漏れやすく、外部で運用している装置に電波ノイズに
よる障害を与えるという問題がある。
口部2の隙間から筺体1内で発する輻射電波が筺体1外
に漏れやすく、外部で運用している装置に電波ノイズに
よる障害を与えるという問題がある。
【0006】本考案は、上記問題点にかんがみてなされ
たもので、接続する外部ケーブルの数が少ないときでも
ケーブル挿通用の開口部に隙間を生じることがなく、輻
射電波を確実に遮断し得、しかも接続する外部ケーブル
の増減にも良好に対応することができる電子機器等のケ
ーブル挿通用開口部の閉塞構造の提供を目的とする。
たもので、接続する外部ケーブルの数が少ないときでも
ケーブル挿通用の開口部に隙間を生じることがなく、輻
射電波を確実に遮断し得、しかも接続する外部ケーブル
の増減にも良好に対応することができる電子機器等のケ
ーブル挿通用開口部の閉塞構造の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の電子機器等のケーブル挿通用開口部の閉塞
構造は、開口部を覆うように伸縮可能な導電性ゴム帯を
多数並列させて配置し、この導電性ゴム帯の長さ方向両
端部をそれぞれ開口部の縁部に固定した構成としてあ
る。
め、本発明の電子機器等のケーブル挿通用開口部の閉塞
構造は、開口部を覆うように伸縮可能な導電性ゴム帯を
多数並列させて配置し、この導電性ゴム帯の長さ方向両
端部をそれぞれ開口部の縁部に固定した構成としてあ
る。
【0008】また、好ましくはこの閉塞構造において、
隣設した導電性ゴム帯同士が互いに重なり合っている構
成としてある。さらに、より好ましくは、導電性ゴム帯
の幅方向両端縁部に多数の切り込みを等間隔ずつ離間し
て形成した構成としてある。
隣設した導電性ゴム帯同士が互いに重なり合っている構
成としてある。さらに、より好ましくは、導電性ゴム帯
の幅方向両端縁部に多数の切り込みを等間隔ずつ離間し
て形成した構成としてある。
【0009】
【作用】上記構成からなる電子機器等のケーブル挿通用
開口部の閉塞構造は、開口部を覆って配設した多数の導
電性ゴム体の一のゴム帯とその隣に配設されたゴム帯と
の間を広げ、その間を通して外部ケーブルを挿通させ
る。このとき、ゴム帯は伸縮性を有するので、一のゴム
帯とその隣に配設されたゴム帯とがその弾性力により外
部ケーブルの外周に沿って変形し、ケーブルの周辺に大
きな隙間を形成することがない。しかも、開口部を覆っ
ているゴム帯は、導電性ゴムにより形成されているの
で、良好なシールド効果を発揮するものである。
開口部の閉塞構造は、開口部を覆って配設した多数の導
電性ゴム体の一のゴム帯とその隣に配設されたゴム帯と
の間を広げ、その間を通して外部ケーブルを挿通させ
る。このとき、ゴム帯は伸縮性を有するので、一のゴム
帯とその隣に配設されたゴム帯とがその弾性力により外
部ケーブルの外周に沿って変形し、ケーブルの周辺に大
きな隙間を形成することがない。しかも、開口部を覆っ
ているゴム帯は、導電性ゴムにより形成されているの
で、良好なシールド効果を発揮するものである。
【0010】したがって、このケーブル挿通用開口部の
閉塞構造によれば、接続する外部ケーブルの数が少ない
ときでもケーブル挿通用の開口部に隙間を生じることが
なく、電波ノイズを外部に漏らすことがない。しかも、
接続する外部ケーブルを増減する場合でも問題なく対応
することができる。
閉塞構造によれば、接続する外部ケーブルの数が少ない
ときでもケーブル挿通用の開口部に隙間を生じることが
なく、電波ノイズを外部に漏らすことがない。しかも、
接続する外部ケーブルを増減する場合でも問題なく対応
することができる。
【0011】また、このケーブル挿通用開口部の閉塞構
造において、隣設した導電性ゴム帯の同士の一部を互い
に重なり合わせることにより、ゴム帯間に挿通したケー
ブルの外周部における遮蔽性をより良好にすることがで
きる。
造において、隣設した導電性ゴム帯の同士の一部を互い
に重なり合わせることにより、ゴム帯間に挿通したケー
ブルの外周部における遮蔽性をより良好にすることがで
きる。
【0012】さらに、導電性ゴム帯の幅方向両端縁部に
多数の切り込みを等間隔ずつ離間して形成することによ
り、ケーブル外周面に対するゴム帯の形状追随性が向上
し、より一層遮蔽性を向上させることができる。
多数の切り込みを等間隔ずつ離間して形成することによ
り、ケーブル外周面に対するゴム帯の形状追随性が向上
し、より一層遮蔽性を向上させることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。なお、各図において上記従来例と同一の構
成部分については、同一の参照符号を付してその説明を
省略する。
て説明する。なお、各図において上記従来例と同一の構
成部分については、同一の参照符号を付してその説明を
省略する。
【0014】図1及び図2は、本発明の一実施例にかか
るケーブル挿通用開口部の閉塞構造を示すものである。
この閉塞構造は、筺体1の外部ケーブル挿通用の開口部
2にこの開口部2を覆うように伸縮性を有する導電性ゴ
ム帯6を多数並列させて配置し、この導電性ゴム帯の長
さ方向両端部6a,6aをそれぞれ開口部2の縁部に接
着固定して、この開口部2を閉塞したものである。
るケーブル挿通用開口部の閉塞構造を示すものである。
この閉塞構造は、筺体1の外部ケーブル挿通用の開口部
2にこの開口部2を覆うように伸縮性を有する導電性ゴ
ム帯6を多数並列させて配置し、この導電性ゴム帯の長
さ方向両端部6a,6aをそれぞれ開口部2の縁部に接
着固定して、この開口部2を閉塞したものである。
【0015】そして、この開口部2を閉塞したゴム帯6
は、導電性ゴムにより形成されているので、良好なシー
ルド効果を発揮し、筺体1内で発生する輻射電波がこの
開口部2から外部へ漏れることを確実に防止するもので
ある。
は、導電性ゴムにより形成されているので、良好なシー
ルド効果を発揮し、筺体1内で発生する輻射電波がこの
開口部2から外部へ漏れることを確実に防止するもので
ある。
【0016】この開口部2を通して外部ケーブル3を筺
体内ケーブル4と連結する場合は、開口部2を閉塞して
いる導電性ゴム帯6の一のゴム帯とその隣に配設された
ゴム帯との間を広げ、この間に外部ケーブル3を挿通
し、筺体1内の中継板5に設けた連結具7に連結する。
体内ケーブル4と連結する場合は、開口部2を閉塞して
いる導電性ゴム帯6の一のゴム帯とその隣に配設された
ゴム帯との間を広げ、この間に外部ケーブル3を挿通
し、筺体1内の中継板5に設けた連結具7に連結する。
【0017】このとき、図2に示すように、外部ケーブ
ル3を挿通した後、一のゴム帯とその隣に配設されたゴ
ム帯が弾性復帰して外部ケーブル3の外周部に密着す
る。そして、その弾性力により外部ケーブルの外周に沿
って変形し、外部ケーブル3の周辺に大きな隙間を形成
することがない。
ル3を挿通した後、一のゴム帯とその隣に配設されたゴ
ム帯が弾性復帰して外部ケーブル3の外周部に密着す
る。そして、その弾性力により外部ケーブルの外周に沿
って変形し、外部ケーブル3の周辺に大きな隙間を形成
することがない。
【0018】また、外部ケーブル3を取り外すときは、
一のゴム帯とその隣に配設されたゴム帯との間から外部
ケーブル3を引き抜くが、この外部ケーブル3を引き抜
いた後は、これらゴム帯が弾性復帰して外部ケーブル3
が挿通されていた隙間を再び閉塞する。
一のゴム帯とその隣に配設されたゴム帯との間から外部
ケーブル3を引き抜くが、この外部ケーブル3を引き抜
いた後は、これらゴム帯が弾性復帰して外部ケーブル3
が挿通されていた隙間を再び閉塞する。
【0019】したがって、このケーブル挿通用開口部の
閉塞構造によれば、接続する外部ケーブル3の数が少な
いときでもケーブル挿通用の開口部2に隙間を生じるこ
とがなく、電波ノイズを外部に漏らすことがない。しか
も、接続する外部ケーブルを増減する場合でも問題なく
対応することができる。
閉塞構造によれば、接続する外部ケーブル3の数が少な
いときでもケーブル挿通用の開口部2に隙間を生じるこ
とがなく、電波ノイズを外部に漏らすことがない。しか
も、接続する外部ケーブルを増減する場合でも問題なく
対応することができる。
【0020】また、図3及び図4は、それぞれ本発明の
他の実施例にかかるケーブル挿通用開口部の閉塞構造を
示すもので、図3に示した閉塞構造は、隣設した導電性
ゴム帯6同士の一部を互いに重なり合わせたもので、そ
の他の構成は上記図1及び図2に示した構造と同様であ
る。更に、図3に示した閉塞構造は、図3の閉塞構造に
おける各導電性ゴム帯6の重なり部分に当間隔ずつ離間
して多数の切り込み8を形成したものである。
他の実施例にかかるケーブル挿通用開口部の閉塞構造を
示すもので、図3に示した閉塞構造は、隣設した導電性
ゴム帯6同士の一部を互いに重なり合わせたもので、そ
の他の構成は上記図1及び図2に示した構造と同様であ
る。更に、図3に示した閉塞構造は、図3の閉塞構造に
おける各導電性ゴム帯6の重なり部分に当間隔ずつ離間
して多数の切り込み8を形成したものである。
【0021】図3の構造によれば、外部ケーブル3が挿
通する導電性ゴム帯6同士の間が互いに重なり合ってい
るので、外部ケーブル3の外周部における遮蔽性をより
良好にすることができる。
通する導電性ゴム帯6同士の間が互いに重なり合ってい
るので、外部ケーブル3の外周部における遮蔽性をより
良好にすることができる。
【0022】また、図4の構造によれば、更にその重ね
合わせ部に細かい切り込みが多数形成されているので、
外部ケーブル3の外周面に対する導電性ゴム帯6の形状
追随性が向上し、更に遮蔽性を向上させることができ
る。
合わせ部に細かい切り込みが多数形成されているので、
外部ケーブル3の外周面に対する導電性ゴム帯6の形状
追随性が向上し、更に遮蔽性を向上させることができ
る。
【0023】なお、これら図3及び図4に示したケーブ
ル挿通用開口部の閉塞構造の他の作用効果は、上記図1
及び図2に示した閉塞構造と同様である。
ル挿通用開口部の閉塞構造の他の作用効果は、上記図1
及び図2に示した閉塞構造と同様である。
【0024】本発明の電子機器等のケーブル挿通用開口
部の閉塞構造は、上記実施例に限定されるものではな
く、各構成部材の形状等は本発明の要旨の範囲内におい
て種々変更して差し支えない。
部の閉塞構造は、上記実施例に限定されるものではな
く、各構成部材の形状等は本発明の要旨の範囲内におい
て種々変更して差し支えない。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電子機器
等のケーブル挿通用開口部の閉塞構造によれば、接続す
る外部ケーブルの数が少ないときでもケーブル挿通用の
開口部に隙間を生じることがなく、電波ノイズが外部に
漏れることを確実に防止することができる。しかも、接
続する外部ケーブルの増減に対しても良好に対応するこ
とができる。
等のケーブル挿通用開口部の閉塞構造によれば、接続す
る外部ケーブルの数が少ないときでもケーブル挿通用の
開口部に隙間を生じることがなく、電波ノイズが外部に
漏れることを確実に防止することができる。しかも、接
続する外部ケーブルの増減に対しても良好に対応するこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例にかかるケーブル挿通用開口
部の閉塞構造を示す一部を切り欠いた斜視図である。
部の閉塞構造を示す一部を切り欠いた斜視図である。
【図2】同閉塞構造を示す一部を切り欠いた部分拡大斜
視図である。
視図である。
【図3】本発明の他の実施例にかかるケーブル挿通用開
口部の閉塞構造を示す部分拡大斜視図である。
口部の閉塞構造を示す部分拡大斜視図である。
【図4】本発明の別の実施例にかかるケーブル挿通用開
口部の閉塞構造を示す部分拡大斜視図である。
口部の閉塞構造を示す部分拡大斜視図である。
【図5】従来のケーブル挿通用開口部を示す一部を切り
欠いた斜視図である。
欠いた斜視図である。
1 筺体 2 開口部 3 外部ケーブル 4 筺体内ケーブル 5 中継板 6 導電性ゴム帯 7 連結具 8 切り込み
Claims (3)
- 【請求項1】 電子機器等の筺体に形成したケーブル挿
通用の開口部を閉塞する構造であって、上記開口部を覆
うように伸縮可能な導電性ゴム帯を多数並列させて配置
し、この導電性ゴム帯の長さ方向両端部をそれぞれ開口
部の縁部に固定してなることを特徴とする電子機器等の
ケーブル挿通用開口部の閉塞構造。 - 【請求項2】 隣設した導電性ゴム帯同士が互いに重な
り合っている請求項1記載の電子機器等のケーブル挿通
用開口部の閉塞構造。 - 【請求項3】 導電性ゴム帯の幅方向両端縁部に多数の
切り込みを等間隔ずつ離間して形成した請求項1又は2
記載の電子機器等のケーブル挿通用開口部の閉塞構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254205A JPH0566856A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 電子機器等のケーブル挿通用開口部の閉塞構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254205A JPH0566856A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 電子機器等のケーブル挿通用開口部の閉塞構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566856A true JPH0566856A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=17261720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3254205A Pending JPH0566856A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 電子機器等のケーブル挿通用開口部の閉塞構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566856A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001154605A (ja) * | 1999-11-26 | 2001-06-08 | Okamura Corp | 移動式ディスプレイ支持装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249284B2 (ja) * | 1980-03-22 | 1987-10-19 | Nippon Oils & Fats Co Ltd | |
| JPH01248699A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | Nec Corp | 電磁波遮へい体 |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP3254205A patent/JPH0566856A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249284B2 (ja) * | 1980-03-22 | 1987-10-19 | Nippon Oils & Fats Co Ltd | |
| JPH01248699A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | Nec Corp | 電磁波遮へい体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001154605A (ja) * | 1999-11-26 | 2001-06-08 | Okamura Corp | 移動式ディスプレイ支持装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100337283B1 (ko) | 인쇄회로기판상에장착하는2부품전자기방사차폐장치 | |
| KR960042770A (ko) | 가요성의 전도성 시이트(sheet)와 I/O 가스켓(gasket)을 갖는 전자기파 간섭(EMI)차폐물 | |
| US20030218873A1 (en) | Structure for fastening a component | |
| US20030211873A1 (en) | Water-proof collapsible cellular terminal apparatus | |
| US5578790A (en) | Shielding gasket | |
| US6717047B2 (en) | EMI enclosure having a flexible cable shield | |
| US6739144B2 (en) | EMI reducing structure in refrigerator | |
| US6667435B1 (en) | Magnetic gasket for fastening electronic components | |
| US5162610A (en) | Shielded enclosure for an electronic device | |
| US10736246B2 (en) | Electromagnetic interference shielding having a magnetically attracted shield arm | |
| KR960024857A (ko) | 데이타 프로세싱 시스템내에 위치되는 착탈가능 전자 서브어셈블리 및 그 제조방법과, 데이타 프로세싱 시스템내에 위치되는 디스크 드라이브 어셈블리 | |
| JPH0566856A (ja) | 電子機器等のケーブル挿通用開口部の閉塞構造 | |
| JPH06310874A (ja) | 折畳型電子機器 | |
| US5686695A (en) | Resilient plate for a computer interface card | |
| KR100474498B1 (ko) | 케이블 트랜싯 | |
| KR200208434Y1 (ko) | 전자파 차폐용 이엠아이 가스켓 | |
| US8005429B2 (en) | Wireless communication noise suppression system | |
| JP2001160697A (ja) | 屋外用電子機器 | |
| JPH1065381A (ja) | 電子機器の放射電磁波低減方法 | |
| US20060046538A1 (en) | Microphone and microphone shield | |
| JPS6329599A (ja) | 遮蔽構体 | |
| JPH07307779A (ja) | 携帯電話機のシールド構造 | |
| JP2614025B2 (ja) | 電磁波シールド用金属ネット | |
| JPH10145078A (ja) | 電子機器筐体の不要輻射電磁波の遮蔽構造 | |
| JP2001345569A (ja) | 高圧開閉器用制御機器の収納構造 |