JPH0566866A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0566866A JPH0566866A JP3227564A JP22756491A JPH0566866A JP H0566866 A JPH0566866 A JP H0566866A JP 3227564 A JP3227564 A JP 3227564A JP 22756491 A JP22756491 A JP 22756491A JP H0566866 A JPH0566866 A JP H0566866A
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- JP
- Japan
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- battery
- information processing
- output
- reference voltage
- processing apparatus
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電池を電源として駆動されるように構成され
た情報処理装置において、操作者が電池の出力電圧の低
下(容量の残量少)に対し時間的に余裕を持って対処で
きるようにする。 【構成】 電源の電池1の出力電圧が基準電圧発生器3
の出力する基準電圧より低いか否かがコンパレータ4に
より検出される。コンパレータ4の出力に応じて分周器
8の分周率が選択され、電池1の出力電圧が基準電圧よ
り低いと分周率が高くされる。これにより、CPU9を
駆動する発振器7のクロック信号の周波数が低くされて
情報処理装置の消費電力が低減され、電池1の出力電圧
が基準電圧より低くなってから電池切れになるまでの時
間を長くできる。
た情報処理装置において、操作者が電池の出力電圧の低
下(容量の残量少)に対し時間的に余裕を持って対処で
きるようにする。 【構成】 電源の電池1の出力電圧が基準電圧発生器3
の出力する基準電圧より低いか否かがコンパレータ4に
より検出される。コンパレータ4の出力に応じて分周器
8の分周率が選択され、電池1の出力電圧が基準電圧よ
り低いと分周率が高くされる。これにより、CPU9を
駆動する発振器7のクロック信号の周波数が低くされて
情報処理装置の消費電力が低減され、電池1の出力電圧
が基準電圧より低くなってから電池切れになるまでの時
間を長くできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワードプロセッサやパー
ソナルコンピュータなどの情報処理装置に関し、特に電
池を電源として駆動されるように構成された情報処理装
置に関するものである。
ソナルコンピュータなどの情報処理装置に関し、特に電
池を電源として駆動されるように構成された情報処理装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電池を電源として駆動されるよう
に構成された情報処理装置では、動作中に電池の出力電
圧を監視し、その電圧が予め規定した基準電圧より低く
なった場合、電池の容量の残量が僅かであることを発光
ダイオードによる表示などで操作者に警報する構成が採
用されている。前記の警報を受けた操作者は、充電する
(電源の電池が2次電池の場合)、電池を交換する(電
池が1次電池の場合)、あるいは現在処理中のデータを
磁気ディスクなどの不揮発性記憶(記録)媒体にセーブ
する等の処置をすることになる。
に構成された情報処理装置では、動作中に電池の出力電
圧を監視し、その電圧が予め規定した基準電圧より低く
なった場合、電池の容量の残量が僅かであることを発光
ダイオードによる表示などで操作者に警報する構成が採
用されている。前記の警報を受けた操作者は、充電する
(電源の電池が2次電池の場合)、電池を交換する(電
池が1次電池の場合)、あるいは現在処理中のデータを
磁気ディスクなどの不揮発性記憶(記録)媒体にセーブ
する等の処置をすることになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では警報を受けた操作者が上記の各処置を行なう場合
に次の様な問題があった。
例では警報を受けた操作者が上記の各処置を行なう場合
に次の様な問題があった。
【0004】(1)充電しようとして充電器が手元にな
く、探しているうちに電池切れ(放電終止)になる場合
がある。
く、探しているうちに電池切れ(放電終止)になる場合
がある。
【0005】(2)電池を交換しようとして交換用の電
池が手元になく、探しているうちに電池切れになる場合
がある。
池が手元になく、探しているうちに電池切れになる場合
がある。
【0006】(3)不揮発性の記憶媒体に現在処理中の
データをセーブしようとして操作に手間取り、セーブ完
了以前に電池切れになる場合がある。
データをセーブしようとして操作に手間取り、セーブ完
了以前に電池切れになる場合がある。
【0007】そこで本発明の課題は、この種の情報処理
装置において、電源の電池の出力電圧が上記の基準電圧
より低くなってから(上記警報出力から)電池切れにな
るまでの時間(以下「電池切れ時間」という)を長く
し、操作者が電池の出力電圧の低下(容量の残量少)に
対し時間的に余裕を持って対処できるようにすることに
ある。
装置において、電源の電池の出力電圧が上記の基準電圧
より低くなってから(上記警報出力から)電池切れにな
るまでの時間(以下「電池切れ時間」という)を長く
し、操作者が電池の出力電圧の低下(容量の残量少)に
対し時間的に余裕を持って対処できるようにすることに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明によれば、電池を電源として駆動されるよう
に構成された情報処理装置において、前記電池の出力電
圧が所定の基準電圧より低いか否かを検出する検出手段
と、該検出手段により前記電池の出力電圧が前記基準電
圧より低いことが検出された場合に該情報処理装置の消
費電力を低減する所定処理を行なう処理手段を設けた構
成を採用した。
め、本発明によれば、電池を電源として駆動されるよう
に構成された情報処理装置において、前記電池の出力電
圧が所定の基準電圧より低いか否かを検出する検出手段
と、該検出手段により前記電池の出力電圧が前記基準電
圧より低いことが検出された場合に該情報処理装置の消
費電力を低減する所定処理を行なう処理手段を設けた構
成を採用した。
【0009】
【作用】このような構成によれば、電池の出力電圧が基
準電圧より低くなると、情報処理装置の消費電力を低減
する所定処理が行なわれるので、上記の電池切れ時間を
長くできる。
準電圧より低くなると、情報処理装置の消費電力を低減
する所定処理が行なわれるので、上記の電池切れ時間を
長くできる。
【0010】
【実施例】以下、図を参照して本発明の実施例を説明す
る。ここでは4例の実施例を説明する。実施例の各図に
おいて共通する部分には共通の符号が付してあり、共通
部分の重複する説明は省略する。
る。ここでは4例の実施例を説明する。実施例の各図に
おいて共通する部分には共通の符号が付してあり、共通
部分の重複する説明は省略する。
【0011】第1実施例 図1は、本発明の第1実施例による情報処理装置の本発
明に関わる要部の構成を示している。以下、その構成を
説明する。
明に関わる要部の構成を示している。以下、その構成を
説明する。
【0012】図1において符号1は装置に内蔵されてい
る電源の電池であり、1次電池でも2次電池でも良い。
る電源の電池であり、1次電池でも2次電池でも良い。
【0013】2は電池1に接続されたDC−DCコンバ
ータであり、電池1の出力電圧を装置に必要な所定電
圧、例えば5Vに定電圧化して装置の各部に給電する。
ータであり、電池1の出力電圧を装置に必要な所定電
圧、例えば5Vに定電圧化して装置の各部に給電する。
【0014】3は電池1の容量の残量が少ないことを判
定する基準電圧を発生する基準電圧発生器であり、その
出力する基準電圧はコンパレータ4に入力される。
定する基準電圧を発生する基準電圧発生器であり、その
出力する基準電圧はコンパレータ4に入力される。
【0015】コンパレータ4は電池1の出力電圧が前記
の基準電圧より低いか否かの比較を行なう。ここでは電
池1の出力電圧が基準電圧より低い場合のコンパレータ
4の出力を「1」、そうでない場合の出力を「0」とす
る。
の基準電圧より低いか否かの比較を行なう。ここでは電
池1の出力電圧が基準電圧より低い場合のコンパレータ
4の出力を「1」、そうでない場合の出力を「0」とす
る。
【0016】5はコンパレータ4の出力の「1」、
「0」に応じてLED(発光ダイオード)6を点灯、消
灯するLED駆動回路であり、LED6の点灯により電
池1の容量の残量が少ないことが操作者に警報される。
「0」に応じてLED(発光ダイオード)6を点灯、消
灯するLED駆動回路であり、LED6の点灯により電
池1の容量の残量が少ないことが操作者に警報される。
【0017】7は発振器であり所定周波数、例えば40
MHzのクロック信号を発振し、そのクロック信号は分
周器8に入力される。
MHzのクロック信号を発振し、そのクロック信号は分
周器8に入力される。
【0018】分周器8はコンパレータ4の出力の
「1」、「0」に応じて分周率を2種類に選択でき、こ
こでは1例として前記「1」、「0」に応じて分周率を
1(分周を行なわない)または40に選択できるものと
する。分周器8に分周されたクロック信号はCPU(中
央処理ユニット)9に入力され、これによりCPU9が
駆動される。
「1」、「0」に応じて分周率を2種類に選択でき、こ
こでは1例として前記「1」、「0」に応じて分周率を
1(分周を行なわない)または40に選択できるものと
する。分周器8に分周されたクロック信号はCPU(中
央処理ユニット)9に入力され、これによりCPU9が
駆動される。
【0019】CPU9は装置全体を制御する制御回路を
構成し、情報処理を行なう主体となるもので、このCP
U9に対しバス10を介して不図示のメモリが接続さ
れ、さらに不図示のインターフェース回路を介して各種
周辺機器が接続されて情報処理装置のシステムが構成さ
れる。
構成し、情報処理を行なう主体となるもので、このCP
U9に対しバス10を介して不図示のメモリが接続さ
れ、さらに不図示のインターフェース回路を介して各種
周辺機器が接続されて情報処理装置のシステムが構成さ
れる。
【0020】次に上記構成の動作を説明する。本装置の
使用中(駆動中)において電池1は連続的にエネルギー
を放出し、それにより出力電圧が順次降下する。
使用中(駆動中)において電池1は連続的にエネルギー
を放出し、それにより出力電圧が順次降下する。
【0021】電池1の出力電圧が基準電圧発生器3の発
生する基準電圧より高い間はコンパレータの出力は
「0」であり、これに応じて分周器8の分周率は1に選
択されている。即ち、分周は行なわれず、CPU9は4
0MHzのクロック信号で高速に駆動される。またLE
D6は消灯している。
生する基準電圧より高い間はコンパレータの出力は
「0」であり、これに応じて分周器8の分周率は1に選
択されている。即ち、分周は行なわれず、CPU9は4
0MHzのクロック信号で高速に駆動される。またLE
D6は消灯している。
【0022】ところで、電池1の出力電圧の降下の曲線
は電池1の種類により異なるが、ここで電池1を例えば
2次電池として多用されているNi−Cd電池とする
と、その出力電圧は放電が終止する少し以前に急激に降
下する。
は電池1の種類により異なるが、ここで電池1を例えば
2次電池として多用されているNi−Cd電池とする
と、その出力電圧は放電が終止する少し以前に急激に降
下する。
【0023】そこで、この場合、前記の急激な降下が始
まる頃の電池1の出力電圧を基準電圧発生器3の発生す
る基準電圧としておく。これにより電池1の放電終了よ
り少し以前の時点でコンパレータ4の出力が「0」から
「1」になる。
まる頃の電池1の出力電圧を基準電圧発生器3の発生す
る基準電圧としておく。これにより電池1の放電終了よ
り少し以前の時点でコンパレータ4の出力が「0」から
「1」になる。
【0024】これに応じて分周器8の分周率は40に切
り換えられ、CPU9は1MHzのクロック信号で低速
に駆動される。これにより装置の消費電力が低減され
る。また、LED6が点灯され、電池1の容量の残量が
少ないことが操作者に警報される。
り換えられ、CPU9は1MHzのクロック信号で低速
に駆動される。これにより装置の消費電力が低減され
る。また、LED6が点灯され、電池1の容量の残量が
少ないことが操作者に警報される。
【0025】以上のような本実施例によれば、電池1の
出力電圧が基準電圧より低くなるとCPU9を駆動する
クロック信号の周波数が大幅に低減されて装置の消費電
力が低減されるので、前述した電池切れ時間を長くでき
る。従って操作者が電池1の出力電圧の低下(容量の残
量少)に対し時間的に余裕を持って対処でき、前述した
従来例のような問題を避けることができる。
出力電圧が基準電圧より低くなるとCPU9を駆動する
クロック信号の周波数が大幅に低減されて装置の消費電
力が低減されるので、前述した電池切れ時間を長くでき
る。従って操作者が電池1の出力電圧の低下(容量の残
量少)に対し時間的に余裕を持って対処でき、前述した
従来例のような問題を避けることができる。
【0026】なお、上記の構成においてコンパレータ4
の出力が「1」になった場合にCPU9のクロック信号
の周波数を0、即ち停止してCPU9の駆動を停止する
ようにしても良い。またコンパレータ4の出力が「1」
になったら直ちにクロック信号の周波数の切り換えを行
なうのではなく、所定時間経過後に切り換えることも考
えられる。
の出力が「1」になった場合にCPU9のクロック信号
の周波数を0、即ち停止してCPU9の駆動を停止する
ようにしても良い。またコンパレータ4の出力が「1」
になったら直ちにクロック信号の周波数の切り換えを行
なうのではなく、所定時間経過後に切り換えることも考
えられる。
【0027】第2実施例 図2は、第2実施例による情報処理装置の本発明に関わ
る要部の構成を示している。
る要部の構成を示している。
【0028】本実施例では、第1実施例と異なる点とし
て、コンパレータ4の出力が電源制御器12に入力され
る。電源制御器12は、電源ライン11からHDD(ハ
ードディスク装置)13への給電を制御する回路であ
る。HDD13は、勿論、ディスク状磁気記録媒体とし
てのハードディスクに対し情報の書き込み、読み出しを
行なうものであり、HDC(ハードディスク装置コント
ローラ)14により制御される。HDC14は、ここで
は不図示のCPUからの指示に応じてHDD13を制御
し、書き込み、読み出し動作を行なわせる。
て、コンパレータ4の出力が電源制御器12に入力され
る。電源制御器12は、電源ライン11からHDD(ハ
ードディスク装置)13への給電を制御する回路であ
る。HDD13は、勿論、ディスク状磁気記録媒体とし
てのハードディスクに対し情報の書き込み、読み出しを
行なうものであり、HDC(ハードディスク装置コント
ローラ)14により制御される。HDC14は、ここで
は不図示のCPUからの指示に応じてHDD13を制御
し、書き込み、読み出し動作を行なわせる。
【0029】この構成において、電池1の出力電圧が基
準電圧より高くてコンパレータ4の出力が「0」の間は
電源制御器12はHDD13に対し通常の給電を行なう
が、電池1の出力電圧が基準電圧より低くなってコンパ
レータ4の出力が「1」になるとHDD13の全回路ま
たは一部の回路に対する給電を停止する。これにより装
置の消費電力が低減され、第1実施例の場合と同様に電
池切れ時間を長くすることができる。
準電圧より高くてコンパレータ4の出力が「0」の間は
電源制御器12はHDD13に対し通常の給電を行なう
が、電池1の出力電圧が基準電圧より低くなってコンパ
レータ4の出力が「1」になるとHDD13の全回路ま
たは一部の回路に対する給電を停止する。これにより装
置の消費電力が低減され、第1実施例の場合と同様に電
池切れ時間を長くすることができる。
【0030】なお上記構成のHDD13とHDC14を
それぞれ図3に示すようにFDD(フロッピーディスク
装置)15とFDC(フロッピーディスク装置コントロ
ーラ)16に置き換えた構成としても良い。
それぞれ図3に示すようにFDD(フロッピーディスク
装置)15とFDC(フロッピーディスク装置コントロ
ーラ)16に置き換えた構成としても良い。
【0031】第3実施例 図4は、第3実施例による情報処理装置の本発明に関わ
る要部の構成を示している。
る要部の構成を示している。
【0032】本実施例では、DC−DCコンバータ2の
出力は符号Vcc1〜3で示すように3つある。そしてコ
ンパレータ4の出力によりDC−DCコンバータ2の出
力が制御されるようになっており、コンパレータ4の出
力が「0」の場合は出力Vcc1〜3の全てがオンされ
ているが、コンパレータ4の出力が「1」になると出力
Vcc1〜3の内で例えば出力Vcc2がオフされる。出
力Vcc2は、図5に示す情報処理装置の全構成の内で符
号17のシリアルポート(シリアル通信用コントロー
ラ)と18のパラレルポート(パラレル通信用コントロ
ーラ)の給電に用いられる。なお図5において図4の構
成の電池1とDC−DCコンバータ2以外は図示を省略
している。
出力は符号Vcc1〜3で示すように3つある。そしてコ
ンパレータ4の出力によりDC−DCコンバータ2の出
力が制御されるようになっており、コンパレータ4の出
力が「0」の場合は出力Vcc1〜3の全てがオンされ
ているが、コンパレータ4の出力が「1」になると出力
Vcc1〜3の内で例えば出力Vcc2がオフされる。出
力Vcc2は、図5に示す情報処理装置の全構成の内で符
号17のシリアルポート(シリアル通信用コントロー
ラ)と18のパラレルポート(パラレル通信用コントロ
ーラ)の給電に用いられる。なお図5において図4の構
成の電池1とDC−DCコンバータ2以外は図示を省略
している。
【0033】このような構成によれば、電池1の出力電
圧が基準電圧発生器3の出力する基準電圧より低くなっ
てコンパレータ4の出力が「1」になると、出力Vcc2
がオフされ、シリアルポート17とパラレルポート18
への給電が遮断される。これにより装置の消費電力が低
減され、第1実施例、第2実施例と同様に電池切れ時間
を長くできる。
圧が基準電圧発生器3の出力する基準電圧より低くなっ
てコンパレータ4の出力が「1」になると、出力Vcc2
がオフされ、シリアルポート17とパラレルポート18
への給電が遮断される。これにより装置の消費電力が低
減され、第1実施例、第2実施例と同様に電池切れ時間
を長くできる。
【0034】なお、コンパレータ4の出力が「1」にな
るとLED6が点灯され、それによる警報を受けた操作
者がそれまでの処理データをHDD14にセーブするな
どの処置を行なうが、このようなときにシリアルポート
17とパラレルポート18は不要であり、これらの給電
を遮断しても支障はない。
るとLED6が点灯され、それによる警報を受けた操作
者がそれまでの処理データをHDD14にセーブするな
どの処置を行なうが、このようなときにシリアルポート
17とパラレルポート18は不要であり、これらの給電
を遮断しても支障はない。
【0035】第4実施例 図6は、第4実施例による情報処理装置の本発明に関わ
る要部の構成を示している。
る要部の構成を示している。
【0036】本実施例ではコンパレータ4の出力は輝度
調整回路19に入力される。輝度調整回路19は、情報
処理装置の各種表示を行なう液晶ディスプレイ21の表
示画面を照明するバックライト20の輝度を調整する回
路であり、コンパレータ4の出力が「0」の場合はバッ
クライト20の輝度を通常のものとし、コンパレータ4
の出力が「1」になるとバックライト20の輝度を低
下、もしくはバックライト20を消灯させるものとす
る。
調整回路19に入力される。輝度調整回路19は、情報
処理装置の各種表示を行なう液晶ディスプレイ21の表
示画面を照明するバックライト20の輝度を調整する回
路であり、コンパレータ4の出力が「0」の場合はバッ
クライト20の輝度を通常のものとし、コンパレータ4
の出力が「1」になるとバックライト20の輝度を低
下、もしくはバックライト20を消灯させるものとす
る。
【0037】このような構成によれば、電池1の出力電
圧が基準電圧発生器3による基準電圧より低くなってコ
ンパレータ4の出力が「1」になると、バックライト2
0の輝度が低下、もしくはバックライト20が消灯さ
れ、これにより装置の消費電力が低減され、上述の各実
施例と同様に電池切れ時間を長くできる。
圧が基準電圧発生器3による基準電圧より低くなってコ
ンパレータ4の出力が「1」になると、バックライト2
0の輝度が低下、もしくはバックライト20が消灯さ
れ、これにより装置の消費電力が低減され、上述の各実
施例と同様に電池切れ時間を長くできる。
【0038】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、電池を電源として駆動されるように構成され
た情報処理装置において、前記電池の出力電圧が所定の
基準電圧より低いか否かを検出する検出手段と、該検出
手段により前記電池の出力電圧が前記基準電圧より低い
ことが検出された場合に該情報処理装置の消費電力を低
減する所定処理を行なう処理手段を設けた構成を採用し
たので、上述した電池切れ時間を長くでき、操作者が電
池の出力電圧の低下(容量の残量少)に対し時間的に余
裕を持って対処できるという優れた効果が得られる。
によれば、電池を電源として駆動されるように構成され
た情報処理装置において、前記電池の出力電圧が所定の
基準電圧より低いか否かを検出する検出手段と、該検出
手段により前記電池の出力電圧が前記基準電圧より低い
ことが検出された場合に該情報処理装置の消費電力を低
減する所定処理を行なう処理手段を設けた構成を採用し
たので、上述した電池切れ時間を長くでき、操作者が電
池の出力電圧の低下(容量の残量少)に対し時間的に余
裕を持って対処できるという優れた効果が得られる。
【図1】本発明の第1実施例による情報処理装置の本発
明に関わる要部の構成を示すブロック図である。
明に関わる要部の構成を示すブロック図である。
【図2】第2実施例による情報処理装置の要部の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】第2実施例の変更例の要部の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】第3実施例による情報処理装置の本発明に関わ
る要部の構成を示すブロック図である。
る要部の構成を示すブロック図である。
【図5】同実施例の情報処理装置の全構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図6】第4実施例による情報処理装置の本発明に関わ
る要部の構成を示すブロック図である。
る要部の構成を示すブロック図である。
1 電源の電池 2 DC−DCコンバータ 3 基準電圧発生器 4 コンパレータ 5 LED駆動回路 6 警報用のLED 7 発振器 8 分周器 9 CPU 12 電源制御器 13 HDD 15 FDD 17 シリアルポート 18 パラレルポート 19 輝度調整回路 20 バックライト 21 液晶ディスプレイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7832−5B G06F 1/00 332 Z
Claims (5)
- 【請求項1】 電池を電源として駆動されるように構成
された情報処理装置において、 前記電池の出力電圧が所定の基準電圧より低いか否かを
検出する検出手段と、 該検出手段により前記電池の出力電圧が前記基準電圧よ
り低いことが検出された場合に該情報処理装置の消費電
力を低減する所定処理を行なう処理手段を設けたことを
特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記消費電力を低減する所定処理とし
て、該情報処理装置の制御回路を構成するCPUを駆動
するクロック信号の周波数を低減ないし0にすることを
特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 ディスク状記録媒体に対し情報の書き込
み、読み出しを行なうディスク装置を備え、前記消費電
力を低減する所定処理として、前記ディスク装置の少な
くとも一部の回路に対する給電を停止することを特徴と
する請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 前記消費電力を低減する所定処理とし
て、該情報処理装置の一部の回路に対する給電を停止す
ることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項5】 表示画面を照明するバックライト付きの
表示装置を備え、前記消費電力を低減する所定処理とし
て、前記バックライトの輝度低減、ないし消灯を行なう
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227564A JPH0566866A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227564A JPH0566866A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566866A true JPH0566866A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16862892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3227564A Pending JPH0566866A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566866A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08190535A (ja) * | 1995-01-04 | 1996-07-23 | Nec Corp | 要素プロセッサおよび電力分散マルチプロセッサ |
| US6748547B1 (en) | 1999-11-09 | 2004-06-08 | Fujitsu Limited | System and method of controlling power consumption by dynamically controlling brightness of display with inversely proportional to operating frequency of CPU |
| US7543167B2 (en) | 2004-10-29 | 2009-06-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information processing apparatus and power control method for use in the same |
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