JPH0566863A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0566863A
JPH0566863A JP3227563A JP22756391A JPH0566863A JP H0566863 A JPH0566863 A JP H0566863A JP 3227563 A JP3227563 A JP 3227563A JP 22756391 A JP22756391 A JP 22756391A JP H0566863 A JPH0566863 A JP H0566863A
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JP
Japan
Prior art keywords
information processing
processing apparatus
power saving
operator
saving mode
Prior art date
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JP3227563A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Nobutani
俊行 信谷
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作者の操作による入力に応じて情報処理を
行なう情報処理装置において、省電力を支障なく効果的
に行なえるようにする。 【構成】 装置の近傍に人(操作者)がいるか否かを検
出する検出手段として、例えば人体から輻射される赤外
線3を検出する赤外線検出器4を設けた。発振器7から
CPU9へ供給されるクロック信号を分周する分周器8
の分周率が検出器4の検出信号に応じて選択され、赤外
線3が検出されない場合(装置近傍に人がいないことが
検出された場合)には大きな分周率が選択される。これ
によりCPU9を駆動するクロック信号の周波数が低減
され、消費電力が低減する省電力モードとなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置に関し、特
に操作者の操作による入力に応じて情報処理を行なうパ
ーソナルコンピュータやワードプロセッサなどの情報処
理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置で特に電池駆動であ
る等の理由で省電力が要求されるものでは、省電力を実
現するために、キーボードの操作入力が一定時間なかっ
た場合に、 (a)装置のCPUのクロック周波数を下げる。
【0003】(b)装置に設けられたHDD(ハードデ
ィスク装置)ないしFDD(フロッピーディスク装置)
の電源供給を停止する。
【0004】(c)装置の回路の一部または全回路への
電源供給の電圧を低減する。あるいは、(d)装置のデ
ィスプレイのバックライトを消灯する。
【0005】等の省電力モードにする構成が採用されて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
いずれの構成にしても、操作者が一時的に装置から離れ
る場合において直ちに省電力モードにすることはでき
ず、一定時間キーボード操作がないことを待たねばなら
ず、そのぶん消費電力の無駄が生じてしまう。
【0007】また操作者がキーボード入力を行わないで
装置の演算、データ処理の終了を待っている状態で上記
一定時間が経過した場合に操作者の意図に反して省電力
モードになってしまうので下記のような不都合がある。
【0008】(a)の構成では、クロック周波数が下げ
られるので、操作者が終了を待っている演算、データ処
理の時間が余計に長くなってしまう。
【0009】(b)の構成では、HDDないしFDDは
一度電源を停止すると再起動にある程度の時間を必要と
し、その再起動時に操作者に待ち時間を与える結果とな
る。
【0010】(c)の構成では、回路の一部ないし全部
がスリープモードになる(例えばSRAMは電源電圧を
下げることによりアクセス不可能なバックアップモード
になる)ため、実行中の処理が停止、あるいは処理速度
が低下してしまう。
【0011】(d)の構成では、バックライトの消灯に
よりディスプレイの画面が極端に見にくくなってしま
う。
【0012】そして、これらの不都合を避けるためには
本来必要ないキーボード操作をしなければならない。
【0013】そこで本発明の課題は、この種の情報処理
装置において上記のような問題を生ずることなしに省電
力を効果的に行なえる構成を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明によれば、上述した種類の情報処理装置にお
いて、該装置の近傍に人がいるか否かを検出する検出手
段と、該検出手段により該装置近傍に人がいないことが
検出された場合に該装置の消費電力を低減する省電力モ
ードにする手段を設けた構成を採用した。
【0015】
【作用】このような構成によれば、情報処理装置の近傍
に人(操作者)がいない場合は自動的に省電力モードに
なる。
【0016】
【実施例】以下、図を参照して本発明の実施例を説明す
る。ここでは4つの実施例を説明する。
【0017】まず図1は各実施例の情報処理装置に共通
な使用状態を示している。図1において、1は操作者で
あり、2は机上に置かれた情報処理装置でパーソナルコ
ンピュータあるいはワードプロセッサなどとして構成さ
れる。また3は操作者1から輻射される赤外線である。
情報処理装置2には、装置2の近傍に人、即ち操作者1
がいるか否かを検出する手段として、赤外線3を検出す
る赤外線検出器4が設けられる。検出器4が赤外線3を
検出する指向性は、操作者1が操作時に位置する装置正
面側に向かう指向性とする。こうすれば検出感度の向
上、誤動作の減少の点で有利である。
【0018】このような赤外線検出器4により赤外線3
が検出されない場合、即ち装置2の近傍に人(操作者
1)がいないことを検出した場合に情報処理装置2は省
電力モードになる。その省電力モードを実行するための
具体的な構成が各実施例により異なる。以下、各実施例
の詳細を図2〜図6により説明する。なお図2〜図6に
おいて共通部分には共通の符号が付してあり、共通部分
の重複した説明は省略する。
【0019】第1実施例 図2は第1実施例による情報処理装置において上記検出
に応じた省電力モードを実行するための構成を示してい
る。
【0020】図2において、4は前述した操作者からの
赤外線3を検出する赤外線検出器であり、その受光部に
はフィルタ4aが設けられる。フィルタ4aは赤外線の
内で特に人体から輻射される波長の赤外線を主に透過す
るものとする。
【0021】5は赤外線検出器6の出力信号を必要なレ
ベルに増幅する増幅器であり、6は増幅器5の出力信号
を次段で論理処理可能な信号レベルにするレベル変換器
である。また7はクロック信号を発振する発振器であ
り、例えば40MHzのクロック信号を発振する。
【0022】8は上記クロック信号の分周を行なう分周
器であり、レベル変換器6からの入力信号の論理レベル
に応じて分周率を2種類に選択できるものとする。例え
ば前記入力信号の論理レベルが「1」(ハイレベル)の
場合は分周率を1、即ち分周しないものとし、入力信号
が「0」(ローレベル)の場合は分周率を40にするも
のとする。
【0023】また9は情報処理装置の制御回路を構成す
るマイクロプロセッサなどからなるCPUであり、分周
器8から入力されるクロック信号により駆動され、各種
演算処理、データ処理を行なう。CPU9にはバス10
を介して不図示のメモリが接続され、更に不図示のイン
ターフェース回路を介して不図示のキーボードやディス
クドライブ装置(HDDないしFDD)、他の周辺機器
が接続される。
【0024】次に上記構成による動作を説明する。図1
のように操作者1が情報処理装置2の操作を行なう正面
側の近傍にいる場合、操作者1から輻射される赤外線3
が赤外線検出器4により検出され、その検出信号が図2
の増幅器5により増幅されてレベル変換器6に入力さ
れ、レベル変換器6の出力信号の論理レベルが「1」に
なる。これに応じて分周器8の分周率は1に選択され
る。即ち、発振器7の出力する40MHzのクロック信
号の分周は行なわれず、CPU9は40MHzのクロッ
ク信号により駆動される。
【0025】一方、操作者1が情報処理装置2の近傍か
ら離れると、赤外線検出器4は赤外線3を検出せず、レ
ベル変換器6の出力は「0」となる。これに応じて分周
器の分周率は40に選択され、CPU9は1MHzのク
ロック信号により駆動される。即ち、CPU9が低速で
駆動され、消費電力が低減される省電力モードとなる。
【0026】このような本実施例によれば、操作者1が
情報処理装置2のそばから離れると直ちに省電力モード
になるので、従来より消費電力の無駄を少なくでき、省
電力をより効果的に行なえる。また操作者1が装置2の
近傍にいる限りは省電力モードにならないので、従来の
ように演算処理、データ処理の終了待ちの状態などで操
作者の意図に反して省電力モードになってしまうことが
なく、それによる不都合を避けることができる。
【0027】なお上記構成でレベル変換器6の出力が
「0」になったら直ちに省電力モードとするのではな
く、適当な所定時間を経過した後に省電力モードにする
ようにしても良い。また省電力モードでは上記クロック
信号を停止、即ちその周波数を0としてCPU9を停止
するようにしても良い。
【0028】第2実施例 図3は第2実施例による構成を示している。本実施例の
装置には、ディスク状磁気記録媒体としてのハードディ
スクに対し情報の書き込み、読み出しを行なうHDD
(ハードディスク駆動装置)13が設けられている。そ
してレベル変換器6の出力信号は電源制御器12に入力
される。電源制御器12はHDD13と、これに電源供
給を行なうための電源ライン11との間に挿入され、レ
ベル変換器6からの入力信号のレベルに応じてHDD1
3に対する電源供給をオンまたはオフする回路である。
なお14は情報処理装置のCPUの指示に応じてHDD
13を制御するHDC(ハードディスクコントローラ)
である。
【0029】次に動作を説明する。操作者が情報処理装
置の近傍にいる場合、操作者からの赤外線3が赤外線検
出器4により検出され、レベル変換器6の出力が「1」
になる。これに応じて電源制御器12は電源ライン11
からHDD13への電源供給をオンする。
【0030】一方、操作者が情報処理装置の近傍から離
れると、赤外線検出器4は赤外線3を検出せず、レベル
変換器6の出力は「0」となる。これに応じて電源制御
器12はHDD13への電源供給を遮断する。即ち、消
費電力が低減される省電力モードとなる。
【0031】このような本実施例によっても第1実施例
と同様に省電力を支障なく効果的に行なうことができ
る。なお本実施例の構成におけるHDD13とHDC1
4を図4に示すようにFDD(フロッピーディスク駆動
装置)15とFDC(フロッピーディスクコントロー
ラ)16に置き換えても良い。
【0032】第3実施例 図5は第3実施例による構成を示している。本実施例で
はレベル変換器6の出力信号は電源制御器17に入力さ
れる。電源制御器17は、レベル変換器6からの入力信
号に応じて、電源ライン11から情報処理装置の電子回
路の主要部であるメイン回路18へ供給される電源電圧
を制御する回路である。
【0033】この構成において、操作者が情報処理装置
の近傍にいて赤外線3の検出によりレベル変換器6の出
力が「1」の状態では、電源制御器17は電源ライン1
1の電源電圧を変更せず、電源ライン11の電源電圧が
そのままメイン回路18へ供給される。
【0034】一方、操作者が情報処理装置の近傍から離
れてレベル変換器6の出力が「0」となると、これに応
じて電源制御器13は電源ライン11からメイン回路1
8へ供給される電源電圧を低減する。これによりメイン
回路18はスリープ状態となり、消費電力が低減される
省電力モードとなる。なお、電源供給が遮断される訳で
はないので、メイン回路18に含まれるメモリの記憶デ
ータは保持される。
【0035】このような本実施例によっても同様に省電
力を支障なく効果的に行なうことができる。
【0036】第4実施例 図6は第4実施例による構成を示している。本実施例で
はレベル変換器6の出力信号は輝度調整器19に入力さ
れる。輝度調整器19は液晶表示装置などからなるフラ
ット型のディスプレイ(表示装置)21のバックライト
20の輝度を制御する回路である。
【0037】この構成において、操作者が情報処理装置
の近傍にいて赤外線3の検出によりレベル変換器6の出
力が「1」の状態では、輝度調整器19はバックライト
20を通常の輝度で点灯している。
【0038】一方、操作者が情報処理装置の近傍から離
れてレベル変換器6の出力が「0」となると、これに応
じて輝度調整器19はバックライト20の輝度を低くす
る、ないしはバックライト20を消灯する。これにより
消費電力が低減される省電力モードとなる。
【0039】このような本実施例によっても上記の各実
施例と同様に省電力を支障なく効果的に行なうことがで
きる。
【0040】ところで、上記の各実施例では情報処理装
置の近傍に人(操作者)がいるか否かを赤外線により検
出するものとしたが、検出方法はこれに限らず、二酸化
炭素、可視光、音、電磁波あるいはキャパシタンスなど
により検出を行なっても良い。
【0041】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、操作者の操作による入力に応じて情報処理を
行なう情報処理装置において、該装置の近傍に人がいる
か否かを検出する検出手段と、該検出手段により該装置
近傍に人がいないことが検出された場合に該装置の消費
電力を低減する省電力モードにする手段を設けた構成を
採用したので、情報処理装置の近傍に人(操作者)がい
ない場合は自動的に省電力モードになり、省電力を支障
なく、効果的に行なうことができるという優れた効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の各実施例に共通する情報処理装置の使
用状態の説明図である。
【図2】第1実施例の装置の要部の構成を示すブロック
図である。
【図3】第2実施例の装置の要部の構成を示すブロック
図である。
【図4】第2実施例の変更例の構成を示すブロック図で
ある。
【図5】第3実施例の装置の要部の構成を示すブロック
図である。
【図6】第4実施例の装置の要部の構成を示すブロック
図である。
【符号の説明】
1 操作者 2 情報処理装置 3 赤外線 4 赤外線検出器 5 増幅器 6 レベル変換器 7 発振器 8 分周器 9 CPU 12、17 電源制御器 13 HDD 15 FDD 18 メイン回路 19 輝度調整器 20 バックライト 21 ディスプレイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7832−5B G06F 1/00 332 Z

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作者の操作による入力に応じて情報処
    理を行なう情報処理装置において、 該装置の近傍に人がいるか否かを検出する検出手段と、 該検出手段により該装置近傍に人がいないことが検出さ
    れた場合に該装置の消費電力を低減する省電力モードに
    する手段を設けたことを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 前記省電力モードでは情報処理装置の制
    御回路を構成するCPUを駆動するクロック信号の周波
    数が低減されることを特徴とする請求項1に記載の情報
    処理装置。
  3. 【請求項3】 ディスク状記録媒体に対し情報の書き込
    み、読み出しを行なうディスク駆動装置を備え、前記省
    電力モードでは前記ディスク駆動装置に対する電源供給
    が遮断されることを特徴とする請求項1に記載の情報処
    理装置。
  4. 【請求項4】 前記省電力モードでは情報処理装置の回
    路の少なくとも一部の電源電圧が低減されることを特徴
    とする請求項1に記載の情報処理装置。
  5. 【請求項5】 バックライト付きの表示装置を備え、前
    記省電力モードでは前記バックライトの輝度の低減、も
    しくは消灯が行なわれることを特徴とする請求項1に記
    載の情報処理装置。
JP3227563A 1991-09-09 1991-09-09 情報処理装置 Pending JPH0566863A (ja)

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