JPS63256472A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPS63256472A JPS63256472A JP62091320A JP9132087A JPS63256472A JP S63256472 A JPS63256472 A JP S63256472A JP 62091320 A JP62091320 A JP 62091320A JP 9132087 A JP9132087 A JP 9132087A JP S63256472 A JPS63256472 A JP S63256472A
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- Japan
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 description 1
- 235000005633 Chrysanthemum balsamita Nutrition 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/76—Line-spacing mechanisms
- B41J19/78—Positive-feed mechanisms
- B41J19/94—Positive-feed mechanisms automatically operated in response to carriage return
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S400/00—Typewriting machines
- Y10S400/904—Subscript or superscript character
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
え肌少旦煎
[産業上の利用分野コ
本発明は、タイプライタ或いはプリンタ等に用いられる
印字装置に関するものであり、特に印字行を上又は下へ
移動することにより上付き、下付き文字等を印字するこ
とのできる印字装置に関するものである。
印字装置に関するものであり、特に印字行を上又は下へ
移動することにより上付き、下付き文字等を印字するこ
とのできる印字装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、印字中に用紙を少し下又は上に送って文字を印字
することにより、上付き又は下付き文字良く知られてい
るところである。これは用紙の方を上下に送る場合のみ
ならず、用紙を固定して印字ヘッドの方を反対方向に送
る場合も同じであるが、いずれにせよ、印字表現を豊富
にするために、行の途中で所定の印字行位置から上下に
外れた位置で印字を行うことのできる装置がある。
することにより、上付き又は下付き文字良く知られてい
るところである。これは用紙の方を上下に送る場合のみ
ならず、用紙を固定して印字ヘッドの方を反対方向に送
る場合も同じであるが、いずれにせよ、印字表現を豊富
にするために、行の途中で所定の印字行位置から上下に
外れた位置で印字を行うことのできる装置がある。
[発明が解決しようとする問題点]
タイプライタでリターンキーが操作されたとき、又は印
字装置にリターンコードが送られてきたときには、印字
ヘッドは所定の左マージン位置に戻ると共に、予め設定
された1行分の距離(ラインスペース)だけ下へ移動す
る。
字装置にリターンコードが送られてきたときには、印字
ヘッドは所定の左マージン位置に戻ると共に、予め設定
された1行分の距離(ラインスペース)だけ下へ移動す
る。
ところが、行の途中で、或いは行の最初で、所定の印字
行位置(基準行)よりも上又は下へ印字位置が移動され
た状態でリターンキーが押された場合、従来の装置では
、上下方向の印字位置は、その移動された位置から設定
ラインスペースだけ下に印字位置が送られていた。この
場合、そのまま次の行の印字を行ってしまうと、そのよ
うなキャリッジリターンが行われた直後の行間隔が他の
部分の行間隔と異なり、見苦しい印字となるという問題
があった。又、外部からのデータを印字するプリンタで
も、そのデータ作成時に、文書作成者が上付き又は下付
き印字のために行送り命令コードをデータ中に挿入した
まま、上付き・下付き文字の最後に行を元へ戻すための
命令コードを入れ忘れる場合があり、同様な問題が生じ
る。
行位置(基準行)よりも上又は下へ印字位置が移動され
た状態でリターンキーが押された場合、従来の装置では
、上下方向の印字位置は、その移動された位置から設定
ラインスペースだけ下に印字位置が送られていた。この
場合、そのまま次の行の印字を行ってしまうと、そのよ
うなキャリッジリターンが行われた直後の行間隔が他の
部分の行間隔と異なり、見苦しい印字となるという問題
があった。又、外部からのデータを印字するプリンタで
も、そのデータ作成時に、文書作成者が上付き又は下付
き印字のために行送り命令コードをデータ中に挿入した
まま、上付き・下付き文字の最後に行を元へ戻すための
命令コードを入れ忘れる場合があり、同様な問題が生じ
る。
灸胛例僕成
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するために成された本発明は、第1図
にその概要を例示するように、印字位置を上下方向に移
動させるラインフィード手段Mlと、リターンコードの
出現に対応して、該ラインフィード手段M1により印字
位置を所定の行送り量だけ下に移動させ、かつ印字位置
を所定の左マージン位置に戻すリターン制御手段M2と
を備える印字装置において、基準行よりも上又は下へ印
字位置が移動されたときに、その移動を記憶する記憶手
段M3と、印字位置が上又は下へ移動された状態でリタ
ーンコードが出現したときに、該記憶手段M3の記憶に
応じて該所定行送り量を補正する補正手段M4とを設け
たことを特徴とするものである。
にその概要を例示するように、印字位置を上下方向に移
動させるラインフィード手段Mlと、リターンコードの
出現に対応して、該ラインフィード手段M1により印字
位置を所定の行送り量だけ下に移動させ、かつ印字位置
を所定の左マージン位置に戻すリターン制御手段M2と
を備える印字装置において、基準行よりも上又は下へ印
字位置が移動されたときに、その移動を記憶する記憶手
段M3と、印字位置が上又は下へ移動された状態でリタ
ーンコードが出現したときに、該記憶手段M3の記憶に
応じて該所定行送り量を補正する補正手段M4とを設け
たことを特徴とするものである。
ここで、基準行とは、予め定められた行間隔(ラインス
ペース)に従って印字される行のことである。なお、ラ
インフィード手段M1は例えばプラテンにより印字用紙
を移動させる手段の他、印字ヘッドを上下に移動させる
手段をも含む。
ペース)に従って印字される行のことである。なお、ラ
インフィード手段M1は例えばプラテンにより印字用紙
を移動させる手段の他、印字ヘッドを上下に移動させる
手段をも含む。
[作用]
ラインフィード手段M1により印字位置が基準行よりも
上又は下へ移動されると、記憶手段M3はその移動を記
憶する。ここで、記憶手段M3が記・憶する事項はプラ
ス及びマイナスの移動量でもよいし、移動量が予め定め
られている場合には、上又は下であることを示す情報だ
けでもよい。更には、上又は下のいずれかのみに移動が
制限されている場合であれば、移動がされたか否かの情
報だけでよい。なお、一旦上下方向の移動が行われ、印
字位置が基準行から外れた場合であっても、その後ライ
ンフィード手段M1により基準行に戻された場合には、
記憶手段M3には「移動なし」という情報が記憶される
。
上又は下へ移動されると、記憶手段M3はその移動を記
憶する。ここで、記憶手段M3が記・憶する事項はプラ
ス及びマイナスの移動量でもよいし、移動量が予め定め
られている場合には、上又は下であることを示す情報だ
けでもよい。更には、上又は下のいずれかのみに移動が
制限されている場合であれば、移動がされたか否かの情
報だけでよい。なお、一旦上下方向の移動が行われ、印
字位置が基準行から外れた場合であっても、その後ライ
ンフィード手段M1により基準行に戻された場合には、
記憶手段M3には「移動なし」という情報が記憶される
。
リターンコードが出現すると、リターン制御手段M2は
ラインフィード手段M1により印字位置の行送りを行い
、かつ印字位置を所定の左マージン位置に戻すが、ここ
で補正手段M4が記憶手段M3の記憶内容に応じて、リ
ターン制御手段M20行送りを補正する。
ラインフィード手段M1により印字位置の行送りを行い
、かつ印字位置を所定の左マージン位置に戻すが、ここ
で補正手段M4が記憶手段M3の記憶内容に応じて、リ
ターン制御手段M20行送りを補正する。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面を用いて説明する。
本実施例はスーパースクリプト・サブスクリプト印字機
能を備えた電子タイプライタに、本発明に係る印字装置
を取り入れたものである。
能を備えた電子タイプライタに、本発明に係る印字装置
を取り入れたものである。
第2図は本実施例の電子タイプライタ1の構成を示す図
である。本タイプライタ1は大別すると、キーボード部
2、メカニズム部10及び電子側鍵部100から構成さ
れる。
である。本タイプライタ1は大別すると、キーボード部
2、メカニズム部10及び電子側鍵部100から構成さ
れる。
キーボード部2にはスペースキーを含めた文字キー3、
リターンキー4、バックスペースキー5、スーパースク
リプトキー6、サブスクリプトキー7、コレクションキ
ー8の他、種々のファンクションキー及びラインスペー
スセレクタスイッチ9等のスイッチが備えられる。
リターンキー4、バックスペースキー5、スーパースク
リプトキー6、サブスクリプトキー7、コレクションキ
ー8の他、種々のファンクションキー及びラインスペー
スセレクタスイッチ9等のスイッチが備えられる。
メカニズム部10は、フレーム12に固定されたプラテ
ン20と、このプラテン20と平行にフレーム12に固
定された案内軸50上を左右に移動可能なキャリッジ5
2とを中心に構成される。
ン20と、このプラテン20と平行にフレーム12に固
定された案内軸50上を左右に移動可能なキャリッジ5
2とを中心に構成される。
プラテン20には印字用紙22が巻き付けられ、この、
用紙22の上下方向の送りのために、プラテン20を回
転するラインフィード用ステッピングモータ24及びギ
ヤ機P!26が設けられている。
用紙22の上下方向の送りのために、プラテン20を回
転するラインフィード用ステッピングモータ24及びギ
ヤ機P!26が設けられている。
キャリッジ52には、ディジーホイール54と印字ハン
マ56とから構成される印字ヘッド58、印字リボン6
0を内部に収納するリボンカセット62、印字動作時に
印字リボン60を印字位置に上昇させる上昇機構、印字
リボン60の巻取を行う機構等が搭載される。キャリッ
ジ52目体はキャリッジ用ステッピングモータ64、左
右のプーリ66.68及びベルト70により案内軸50
上を移動する。キャリッジ52はこの他に、一旦印字し
た文字を消去するためのコレクション機構を搭載するが
、本発明と直接の関係がないため、説明を省略する。
マ56とから構成される印字ヘッド58、印字リボン6
0を内部に収納するリボンカセット62、印字動作時に
印字リボン60を印字位置に上昇させる上昇機構、印字
リボン60の巻取を行う機構等が搭載される。キャリッ
ジ52目体はキャリッジ用ステッピングモータ64、左
右のプーリ66.68及びベルト70により案内軸50
上を移動する。キャリッジ52はこの他に、一旦印字し
た文字を消去するためのコレクション機構を搭載するが
、本発明と直接の関係がないため、説明を省略する。
電子制御部100は、CPUIIO1ROMI20、R
AM130を備えたマイクロコンピュータであり、それ
らの他、キーボード部2とのデータの人出力を行うため
のキーボード人出力回路140、ラインフィード用ステ
ッピングモータ24及びキャリッジ用ステ―ンピングモ
ータ64と接続される印字位置制御回路150、活字ホ
イール用ステッピングモータ、印字ハンマ56及びリボ
ン機構と接続される印字制御回路160、コレクション
機構と接続される消去制御回路170及びそれら各素子
及び回路間を接続するパスライン180等を備える。C
PUll0はROM120に予め記憶されている本タイ
プライタ1を制御するための種々のプログラムに従い、
キーボード部2から印字データを受け、印字ヘッド5日
、キャリッジF52、プラテン20等を制御回路150
.160.170等を介して制御して、印字及び印字ヘ
ッド移動等の各種操作を行う。ROM120は上記制御
プログラムの他、タイプライタ1の初期設定のための定
数や、制御時に参照されるテーブル等を記・憶している
。RAM130には印字位置の基準行からの移動を記憶
するキャリッジステータスメモリ領域等、本タイプライ
タ1の制御時に一時的にデータを記憶しておくための領
域を備える。
AM130を備えたマイクロコンピュータであり、それ
らの他、キーボード部2とのデータの人出力を行うため
のキーボード人出力回路140、ラインフィード用ステ
ッピングモータ24及びキャリッジ用ステ―ンピングモ
ータ64と接続される印字位置制御回路150、活字ホ
イール用ステッピングモータ、印字ハンマ56及びリボ
ン機構と接続される印字制御回路160、コレクション
機構と接続される消去制御回路170及びそれら各素子
及び回路間を接続するパスライン180等を備える。C
PUll0はROM120に予め記憶されている本タイ
プライタ1を制御するための種々のプログラムに従い、
キーボード部2から印字データを受け、印字ヘッド5日
、キャリッジF52、プラテン20等を制御回路150
.160.170等を介して制御して、印字及び印字ヘ
ッド移動等の各種操作を行う。ROM120は上記制御
プログラムの他、タイプライタ1の初期設定のための定
数や、制御時に参照されるテーブル等を記・憶している
。RAM130には印字位置の基準行からの移動を記憶
するキャリッジステータスメモリ領域等、本タイプライ
タ1の制御時に一時的にデータを記憶しておくための領
域を備える。
次に、本発明に関連する部分の説明の一例として、木タ
イプライタ1の文字キー3、リターンキー4、スーパー
スクリプトキー6、サブスクリプトキー7を操作したと
きの作用を第3〜6図のフローチャートを用いて説明す
る。なお、ラインスペースはスイッチ9により176イ
ンチ(この設定値をSLSとする。通常の英文タイプラ
イタの1行政行)に設定されているものとする。
イプライタ1の文字キー3、リターンキー4、スーパー
スクリプトキー6、サブスクリプトキー7を操作したと
きの作用を第3〜6図のフローチャートを用いて説明す
る。なお、ラインスペースはスイッチ9により176イ
ンチ(この設定値をSLSとする。通常の英文タイプラ
イタの1行政行)に設定されているものとする。
CPUll0はキーボード部2で何等かのキー人力又は
スイッチ切替が行われると、そのキー又はスイッチの種
類を判断し、スーパースクリプトキー6又はサブスクリ
プトキー7が押された場合には第3図のフローチャート
で示されるルーチンを実行し、スペースキーを含む文字
キー3が押された場合には第4図のルーチンを実行し、
リターンキー4が押された場合には第5図又は第6図の
ルーチンを実行する。
スイッチ切替が行われると、そのキー又はスイッチの種
類を判断し、スーパースクリプトキー6又はサブスクリ
プトキー7が押された場合には第3図のフローチャート
で示されるルーチンを実行し、スペースキーを含む文字
キー3が押された場合には第4図のルーチンを実行し、
リターンキー4が押された場合には第5図又は第6図の
ルーチンを実行する。
スーパースクリプトキー6又はサブスクリプトキー7が
押されると第3図のルーチンが実行されるが、最初にス
テップ200で、押されたキーがスーパースクリプトキ
ー6、サブスクリプトキー7のいずれであるかが判定さ
れる。スーパースクリプトキー6の場合にはステップ2
02へ進み、キャリッジステータスメモリ内のデータC
9Mが−1であるか否かをチェックする。キャリッジス
テータスメモリは2ビツトの領域であるが、後述の通り
、スーパースクリプトキー6が押された時には−1、サ
ブスクリプトキー7の時には+1、いずれのキーも押さ
れておらず、印字位置が基準行にあるときには0という
データが入る。ステップ202でC9M=−1のときに
は、既にスーパースクリプトキー6が押されているのに
もかかわらず更にスーパースクリプトキー6が押された
ことを示すため、ステップ204でエラー処理を行った
後、本ルーチンを終える。エラー処理は過密警告音を発
生するというものである。
押されると第3図のルーチンが実行されるが、最初にス
テップ200で、押されたキーがスーパースクリプトキ
ー6、サブスクリプトキー7のいずれであるかが判定さ
れる。スーパースクリプトキー6の場合にはステップ2
02へ進み、キャリッジステータスメモリ内のデータC
9Mが−1であるか否かをチェックする。キャリッジス
テータスメモリは2ビツトの領域であるが、後述の通り
、スーパースクリプトキー6が押された時には−1、サ
ブスクリプトキー7の時には+1、いずれのキーも押さ
れておらず、印字位置が基準行にあるときには0という
データが入る。ステップ202でC9M=−1のときに
は、既にスーパースクリプトキー6が押されているのに
もかかわらず更にスーパースクリプトキー6が押された
ことを示すため、ステップ204でエラー処理を行った
後、本ルーチンを終える。エラー処理は過密警告音を発
生するというものである。
ステップ202でC5M≠−1であると判定されると、
ステ・ンプ206で更にC5M=+1か否かをチェック
する。C9M=+1のときにはステップ20Bで印字位
置を1/12インチだけ上へ移動させる。具体的には、
印字位置制御回路150を介してラインフィード用ステ
ッピングモータ24を逆回転させ、印字用紙22を17
12インチだけ下へ移動させる。これにより印字位置は
サブスクリプト位置から基準行へ移動する。そしてステ
ップ210でC5Mの傾を0にする。
ステ・ンプ206で更にC5M=+1か否かをチェック
する。C9M=+1のときにはステップ20Bで印字位
置を1/12インチだけ上へ移動させる。具体的には、
印字位置制御回路150を介してラインフィード用ステ
ッピングモータ24を逆回転させ、印字用紙22を17
12インチだけ下へ移動させる。これにより印字位置は
サブスクリプト位置から基準行へ移動する。そしてステ
ップ210でC5Mの傾を0にする。
又、ステップ206でC5M≠+1と判定されると、即
ちC5M=Oということであり、印字位置が基準行にあ
ることを示すため、ステップ212で印字位置を1/1
2インチだけ上へ移動させる。
ちC5M=Oということであり、印字位置が基準行にあ
ることを示すため、ステップ212で印字位置を1/1
2インチだけ上へ移動させる。
これがスーパースクリプト位置である。そして、印字位
置をスーパースクリプト位置に置いた後、ステップ21
4でC9Mに傾−1を代入して本ルーチンを終える。
置をスーパースクリプト位置に置いた後、ステップ21
4でC9Mに傾−1を代入して本ルーチンを終える。
ステップ200にて押されたキーがスーパースクリプト
キー6でないと判定されると、即ちサブスクリプトキー
7が押されたことであるため、ステップ252〜264
においてステップ202〜214と同様の処理を行い、
印字位置の変更及びC9Mの伽の設定を行う。
キー6でないと判定されると、即ちサブスクリプトキー
7が押されたことであるため、ステップ252〜264
においてステップ202〜214と同様の処理を行い、
印字位置の変更及びC9Mの伽の設定を行う。
スペースキー又は文字キー3(数字・記号等を含む)が
押されたときには、第4図のルーチンが実行される。本
ルーチンでは最初にステップ300でC5Mの値をチェ
ックする。C3M=−1のときは印字位置がスーパース
クリプト位置にあり、ステップ302にてその位置で、
押されたキーに対応する文字等の印字処理を実行する。
押されたときには、第4図のルーチンが実行される。本
ルーチンでは最初にステップ300でC5Mの値をチェ
ックする。C3M=−1のときは印字位置がスーパース
クリプト位置にあり、ステップ302にてその位置で、
押されたキーに対応する文字等の印字処理を実行する。
印字処理には印字リボン60を介してハンマ56により
活字54を用紙22に打撃した後キャリッジ52を所定
の1文字分布へ移動させるという動作が含まれる。次い
で、ステップ304で印字位置を1712インチだけ下
へ移動して基準行に戻す。最後にステップ306でC5
Mを0にクリアしてこのルーチンを終える。又、C5M
=+1のときは印字位置がサブスクリプト位置にあり、
ステップ312〜316において、ステップ302〜3
06と同様に文字印字処理、印字位置を基準行に戻す処
理、C3Mをクリアする処理を行う。C5M=Oのとき
は印字位置が基準行にあり、この場合にはステップ30
Bでステップ302と同様の文字印字処理を実行した後
、そのまま本ルーチンを終える。
活字54を用紙22に打撃した後キャリッジ52を所定
の1文字分布へ移動させるという動作が含まれる。次い
で、ステップ304で印字位置を1712インチだけ下
へ移動して基準行に戻す。最後にステップ306でC5
Mを0にクリアしてこのルーチンを終える。又、C5M
=+1のときは印字位置がサブスクリプト位置にあり、
ステップ312〜316において、ステップ302〜3
06と同様に文字印字処理、印字位置を基準行に戻す処
理、C3Mをクリアする処理を行う。C5M=Oのとき
は印字位置が基準行にあり、この場合にはステップ30
Bでステップ302と同様の文字印字処理を実行した後
、そのまま本ルーチンを終える。
これにより、印字位置がスーパースクリプトキー6又は
サブスクリプトキー7によって基準行から上又は下に移
動されても、その位置で文字を印字すれは印字位置は自
動的に基準行に戻るため、操作者は自ら印字位置を戻す
操作を行う必要がなく、スムーズなタイピングが行える
。
サブスクリプトキー7によって基準行から上又は下に移
動されても、その位置で文字を印字すれは印字位置は自
動的に基準行に戻るため、操作者は自ら印字位置を戻す
操作を行う必要がなく、スムーズなタイピングが行える
。
リターンキー4が押されたときには第5図のルーチンが
実行される。本ルーチンが開始するとまずステップ40
0でC3Mの値をチェックする。
実行される。本ルーチンが開始するとまずステップ40
0でC3Mの値をチェックする。
C5M=−1のときにはステップ402で印字位置を1
712インチだけ下へ移動し、スーパースクリプト位置
から一旦基準行へ戻す。C5M=+1のときも同様にス
テップ404で基準行へ戻す処理を行う。C9M=0の
ときはもちろんそのような処理は行わない。その後、ス
テップ406で印字位置をラインスペース設定(fis
Ls(この場合、176インチ)だけ下へ移動する。具
体的には、印字位置制御回路150を介してラインフィ
ード用ステッピングモータ24を正回転させ、印字用紙
22を176インチだけ上へ移動させる。これにより印
字位置はそれまでの基準行からSLSだけ下方にある次
の基準行に置かれる。その後ステップ408でキャリッ
ジ用ステッピングモータ64を駆動してキャリッジ52
を予め設定されている左マージン位置に戻し、ステップ
410でC9Mを0にクリアして本ルーチンを終える。
712インチだけ下へ移動し、スーパースクリプト位置
から一旦基準行へ戻す。C5M=+1のときも同様にス
テップ404で基準行へ戻す処理を行う。C9M=0の
ときはもちろんそのような処理は行わない。その後、ス
テップ406で印字位置をラインスペース設定(fis
Ls(この場合、176インチ)だけ下へ移動する。具
体的には、印字位置制御回路150を介してラインフィ
ード用ステッピングモータ24を正回転させ、印字用紙
22を176インチだけ上へ移動させる。これにより印
字位置はそれまでの基準行からSLSだけ下方にある次
の基準行に置かれる。その後ステップ408でキャリッ
ジ用ステッピングモータ64を駆動してキャリッジ52
を予め設定されている左マージン位置に戻し、ステップ
410でC9Mを0にクリアして本ルーチンを終える。
これにより、操作者がスーパースクリプト6又はサブス
クリプトキー7を押して印字位置を上又は下に移動した
が、文字を打たずにリターンキー4を押した場合でも、
本タイプライタ1では自動的に印字位置が基準行に戻っ
て過密のキャリッジリターン操作が行われる。
クリプトキー7を押して印字位置を上又は下に移動した
が、文字を打たずにリターンキー4を押した場合でも、
本タイプライタ1では自動的に印字位置が基準行に戻っ
て過密のキャリッジリターン操作が行われる。
なお、リターンキー4を押したときの処理は、第5図の
ルーチンによる他、第6図のフローチャートのような処
理によっても行うことができる。
ルーチンによる他、第6図のフローチャートのような処
理によっても行うことができる。
このルーチンではリターンキー4が押されたときに、C
9Mの値によって行送り量LSを予め定めておくもので
ある。ulち、ステップ450でC8Mの値をチェック
し、ステップ452でC5M=−1のときには行送り量
LSを設定ラインスベースSLSに1712インチを加
えた値にする。C5M=+1のときには逆に1712イ
ンチを減じた値にする(ステップ454)。C5M=0
0ときにはLSはSLSのままとする(ステップ456
)。このようにして行送りff1Lsを予め定めておき
、ステップ458でプラテンを回転させることにより、
印字位置をLSだけ下へ移動する。その後ステップ40
8.410と同様に、ステップ460でキャリッジ52
を予め設定されている左マージン位置に戻し、ステップ
462でC5Mを0にクリアし・て本ルーチンを終える
。本ルーチンによると、リターンキー4を押したときに
プラテンが正逆回転を行うことがないため、機械系の信
頼性が高まると共に、タイピング速度を上げることがで
きる。
9Mの値によって行送り量LSを予め定めておくもので
ある。ulち、ステップ450でC8Mの値をチェック
し、ステップ452でC5M=−1のときには行送り量
LSを設定ラインスベースSLSに1712インチを加
えた値にする。C5M=+1のときには逆に1712イ
ンチを減じた値にする(ステップ454)。C5M=0
0ときにはLSはSLSのままとする(ステップ456
)。このようにして行送りff1Lsを予め定めておき
、ステップ458でプラテンを回転させることにより、
印字位置をLSだけ下へ移動する。その後ステップ40
8.410と同様に、ステップ460でキャリッジ52
を予め設定されている左マージン位置に戻し、ステップ
462でC5Mを0にクリアし・て本ルーチンを終える
。本ルーチンによると、リターンキー4を押したときに
プラテンが正逆回転を行うことがないため、機械系の信
頼性が高まると共に、タイピング速度を上げることがで
きる。
本発明はこれに限られるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲の種々の態様のものが含まれる。上記実施例
では基準行からの上下方向の移動は特別に設けられたス
ーパー・サブスクリプトキーでのみ行われたが、多くの
タイプライタのように、ラインフィードキーを操作する
ことによりそのような機能を行うものであっても、本発
明は同様に応用可能である。
しない範囲の種々の態様のものが含まれる。上記実施例
では基準行からの上下方向の移動は特別に設けられたス
ーパー・サブスクリプトキーでのみ行われたが、多くの
タイプライタのように、ラインフィードキーを操作する
ことによりそのような機能を行うものであっても、本発
明は同様に応用可能である。
発明の効果
行の途中で上付き・下付き文字の印字等のために印字位
置が基準行位置から上下方向に移動された場合、本発明
ではその移動を記憶する手段が備えられているため、そ
の状態でリターンコードが出現しても、印字位置は次の
基準行位置に正しく送られる。そのため、タイプライタ
に応用した場合には、操作者は基準行からの外れを當に
気にすることなくタイプ操作を行うことができる。又、
プリンタに応用した場合には、印字データ中に上付き・
下付き命令コードを入れて、その解除命令を入れ忘れた
場合でも、印字位置の上下方向のずれはそのコード以後
のその1行内だけで済み、それ以後の行は正しく改行さ
れるため、印字後の修正が極めて簡単になる。
置が基準行位置から上下方向に移動された場合、本発明
ではその移動を記憶する手段が備えられているため、そ
の状態でリターンコードが出現しても、印字位置は次の
基準行位置に正しく送られる。そのため、タイプライタ
に応用した場合には、操作者は基準行からの外れを當に
気にすることなくタイプ操作を行うことができる。又、
プリンタに応用した場合には、印字データ中に上付き・
下付き命令コードを入れて、その解除命令を入れ忘れた
場合でも、印字位置の上下方向のずれはそのコード以後
のその1行内だけで済み、それ以後の行は正しく改行さ
れるため、印字後の修正が極めて簡単になる。
第1図は本発明の概要を例示する構成図、第2図は本発
明の実施例である電子タイプライタの分解構成図、第3
図は実施例のタイプライタでスーパー・サブスクリプト
キーを操作したときに行われるルーチンのフローチャー
ト、第4図は文字キー又はスペースキーを操作したとき
に行われるルーチンのフローチャート第5図はリターン
キーを操作したときに行われるルーチンのフローチャー
1・、第6図はリターンキーを操作したときに行われる
ルーチンの他の例を示すフローチャートである。 1 ・・・ タイプライタ、 2 ・・・ キーボー
ド部、3 ・・・ 文字キー、 4 ・・・ リ
ターンキー6 ・・・ スーパースクリプトキー、7
・・・ サブスクリプトキー、 9 ・・・ ラインスペースセレクタスイッチ10
・・・ メカニズム部 2/] ・・・ ラインフィード用ステッピングモー
タ、64 ・・・ キャリッジ用ステッピングモータ
100・・・ 電子制御部
明の実施例である電子タイプライタの分解構成図、第3
図は実施例のタイプライタでスーパー・サブスクリプト
キーを操作したときに行われるルーチンのフローチャー
ト、第4図は文字キー又はスペースキーを操作したとき
に行われるルーチンのフローチャート第5図はリターン
キーを操作したときに行われるルーチンのフローチャー
1・、第6図はリターンキーを操作したときに行われる
ルーチンの他の例を示すフローチャートである。 1 ・・・ タイプライタ、 2 ・・・ キーボー
ド部、3 ・・・ 文字キー、 4 ・・・ リ
ターンキー6 ・・・ スーパースクリプトキー、7
・・・ サブスクリプトキー、 9 ・・・ ラインスペースセレクタスイッチ10
・・・ メカニズム部 2/] ・・・ ラインフィード用ステッピングモー
タ、64 ・・・ キャリッジ用ステッピングモータ
100・・・ 電子制御部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印字位置を上下方向に移動させるラインフィード手
段と、 リターンコードの出現に対応して、該ラインフィード手
段により印字位置を所定の行送り量だけ下に移動させ、
かつ印字位置を所定の左マージン位置に戻すリターン制
御手段とを備える印字装置において、 基準行よりも上又は下へ印字位置が移動されたときに、
その移動を記憶する記憶手段と、 印字位置が上又は下へ移動された状態でリターンコード
が出現したときに、該記憶手段の記憶に応じて該所定行
送り量を補正する補正手段とを設けたことを特徴とする
印字装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62091320A JPH07106662B2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 印字装置 |
| US07/178,536 US4893953A (en) | 1987-04-14 | 1988-04-07 | Printer for normal line feed by a carriage return |
| DE88303355T DE3883277T2 (de) | 1987-04-14 | 1988-04-14 | Drucker mit einer Vorrichtung zum Fördern in die Normallinie bei Wagenrückstellung. |
| EP88303355A EP0287364B1 (en) | 1987-04-14 | 1988-04-14 | Printer for normal line feed by a carriage return |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62091320A JPH07106662B2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63256472A true JPS63256472A (ja) | 1988-10-24 |
| JPH07106662B2 JPH07106662B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=14023166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62091320A Expired - Fee Related JPH07106662B2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 印字装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4893953A (ja) |
| EP (1) | EP0287364B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07106662B2 (ja) |
| DE (1) | DE3883277T2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100209509B1 (ko) * | 1997-04-28 | 1999-07-15 | 윤종용 | 절전형 잉크젯 프린터 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3534947A (en) * | 1968-12-09 | 1970-10-20 | Caterpillar Tractor Co | Die quenching apparatus |
| US3872959A (en) * | 1971-04-01 | 1975-03-25 | Wang Laboratories | Positioning typewriter |
| US4037705A (en) * | 1975-10-20 | 1977-07-26 | Extel Corporation | Descender printing system for dot matrix printer |
| US4074067A (en) * | 1976-06-25 | 1978-02-14 | Arthur Speckhard | Digital printout arrangement with magnetic field carriage drive |
| DE2633498A1 (de) * | 1976-07-26 | 1978-02-02 | Siemens Ag | Anordnung zum einstellen der querspalten eines formulars fuer drucker, insbesondere fernschreibmaschinen |
| DE2646964C2 (de) * | 1976-10-18 | 1981-09-24 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Vorrichtung zum Index- und/oder Exponentenabdruck |
| US4224869A (en) * | 1977-06-28 | 1980-09-30 | Enertec | Parallel line printer |
| CA1205035A (en) * | 1981-09-24 | 1986-05-27 | Michihisa Kumamoto | Printing apparatus having a memory for storing printed character information |
| JPS5859089A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-07 | Kokusai Electric Co Ltd | ラインプリンタの復帰印字方法 |
| JPS5955774A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-03-30 | Tokyo Electric Co Ltd | プリンタ |
| JPS6021274A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字装置 |
| US4606664A (en) * | 1984-02-29 | 1986-08-19 | International Business Machines Corporation | Control of movement of printing base line |
| JPS6241073A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-23 | Brother Ind Ltd | シリアルプリンタの受信位置設定装置 |
| US4789257A (en) * | 1987-09-25 | 1988-12-06 | International Business Machines Corporation | Line find feature for an electronic typewriter |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP62091320A patent/JPH07106662B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-04-07 US US07/178,536 patent/US4893953A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-14 DE DE88303355T patent/DE3883277T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-14 EP EP88303355A patent/EP0287364B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0287364B1 (en) | 1993-08-18 |
| DE3883277D1 (de) | 1993-09-23 |
| EP0287364A3 (en) | 1990-04-25 |
| JPH07106662B2 (ja) | 1995-11-15 |
| US4893953A (en) | 1990-01-16 |
| EP0287364A2 (en) | 1988-10-19 |
| DE3883277T2 (de) | 1994-03-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |