JPH056695Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH056695Y2
JPH056695Y2 JP1987109283U JP10928387U JPH056695Y2 JP H056695 Y2 JPH056695 Y2 JP H056695Y2 JP 1987109283 U JP1987109283 U JP 1987109283U JP 10928387 U JP10928387 U JP 10928387U JP H056695 Y2 JPH056695 Y2 JP H056695Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
indicator light
hook
circuit board
printed circuit
claw
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1987109283U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6413777U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1987109283U priority Critical patent/JPH056695Y2/ja
Publication of JPS6413777U publication Critical patent/JPS6413777U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH056695Y2 publication Critical patent/JPH056695Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、オーデイオ機器とか測定器等にお
いて、表示燈(発光ダイオード等)をプリント基
板に取付けるための、改良された表示燈保持装置
に関する。
[従来の技術] 従来における表示燈保持装置の代表的な構造
は、例えば第4図に示す如く、表示燈21を収納
する収納部22と、先端が鉤状となつているフツ
ク脚23とからなる表示燈保持具24を、プリン
ト基板25に穿設された係止穴26に挿入し、フ
ツク脚23の鉤状部を係止穴26に引掛けた状態
で固定して取付けていた。
[解決しようとする問題点] この様な構造を有する従来の表示燈保持装置
は、収納部22の前面とプリント基板25との距
離Lが一つの部品では一義的に決つてしまい、プ
リント基板24の位置が機種毎に異なるためL寸
法の異なる表示燈保持具を機種別に作らねばなら
ず、多種少量生産による部品単価が割高となるだ
けでなく、部品管理経費が上昇するという問題が
あつた。
そこで本考案は、前記フツク脚部に複数個の係
止部を設けて表示燈を収納する収納部とフツク脚
を伸縮可能とすることによりL寸法に自由度を持
たせ、上記従来例の有する問題点を解決すること
を目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記した目的を達成するための本考案に係る表
示燈保持装置を、実施例を示す第1図〜第3図を
用いて説明すると、本考案は、表示燈1を収納す
る収納部2の背面に、先端が外方に折曲つた鍵爪
4となつている脚部3が2本突設されている表示
燈保持具Aと、先端が鉤状をなし且つ側面に前記
鍵爪4が係止される複数個の爪穴6が一列に穿設
されている一対のフツク脚5とからなり、当該フ
ツク脚5の爪穴6の一つに前記鍵爪4が係止され
るとともに、前記鉤状部をプリント基板7に穿設
された係止穴8に係止させることにより表示燈保
持具Aをプリント基板に取付けたことを特徴とす
る表示燈保持装置である。
[作用] そして、此の様な構成の表示燈保持装置では、
前記フツク脚4に形成された複数個の爪穴6の内
の一つに表示燈保持具Aの鍵爪4を係止させるこ
とにより、L寸法を複数種類に設定出来ることと
なる。
[実施例] 第1図〜第3図により、本考案の実施例を、上
述のL寸法が3種類のものについて詳述すると、
Aは表示燈を収納して保持する表示燈保持具であ
つて、表示燈1を収納する収納部2の背面の上下
に先端が外方に折曲つた鍵爪4となつている脚部
3が夫々穿設されている。
5は表示燈保持具Aをプリント基板7に固定す
るためのフツク脚で、先端の鉤状無5aに引続
き、側面に前記鍵爪4が係止される3個の爪穴6
が一列に穿設されている。
当該複数個の爪穴6は表示燈保持具Aをプリン
ト基板7に取付けた時、収納部2の前面からプリ
ント基板7までの距離が夫々L1,L2,L3と
なるようなピツチで穿設されている。
本実施例では、表示燈保持具A、並びにフツク
脚5は夫々合成樹脂成形により製造される。
プリント基板えの取り付けに先立つて、表示燈
1を収納する収納部2の前面とプリント基板7と
の距離をL2とする場合には、脚部3の鍵爪4を
2番目の爪穴6に挿入係止させ、表示燈保持具A
と、フツク脚5とを一体としておく。
プリント基板7には所定位置にフツク脚5の鉤
状部5aを含めた厚さaと幅bに等しい大きさの
係止穴8が一対設けられ、該一対の係止穴8の外
側辺間の幅は対向する一対のフツク脚5の鉤状突
起間の凹部同士の間の距離に等しく設定される。
従つて、フツク脚5が係止穴8に挿入されると
き、該フツク脚は内側に撓みながら挿入され、該
鉤状突起4aがプリント基板6の裏面に引掛かつ
て係止され、表示燈保持具Aをプリント基板6の
所定位置に所定距離を隔てて固定する。
その後に表示燈1とプリント基板7が電気的に
接続される。
以上、本考案に係る表示燈保持装置について代
表的と思われる実施例を基に詳述したが、本考案
による表示燈保持装置に於けるフツク脚の相互位
置、爪穴の数量、表示燈保持具Aの材質、更に表
示燈、プリント基板、フツク脚際者の結合順序等
は上記実施例の構造や組立方法に限定されるもの
ではなく、前記構成要件を具備し、本考案にいう
作用を有し、以下に述べる効果を有する限りにお
いて、適宜改変して実施しうるものである。
また本考案による構成の保持具を使つた部品の
実装方法は、前記した表示燈以外に、同様な取付
け条件が要求される他種の部品にも適用できるも
のである。
[効果] 本考案に係る表示燈保持装置は以下に述べる効
果を有する。
即ち、二種類の部品で表示燈保持装置の前面と
プリント基板との距離を種々に設定できるので、
当該距離の異なる表示燈保持具を機種別に製造し
て保管する必要がない。
従つて、部品単価が割安となるだけでなく、部
品管理経費も節減し得る。
これらの利点によつて生産工程に於ける、直
接、間接の経費を節減し、利益を増大し得る効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施例の上面断面図、第2図は
同側面断面図、第3図は同要部斜視図、第4図は
従来例の断面図である。 1は表示燈、2は収納部、3は脚部、4は鍵
爪、5はフツク脚、6は爪穴、7はプリント基
板、8は係止穴である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 表示燈1を収納する収納部2の背面に、先端が
    外方に折曲つた鍵爪4となつている脚部3が2本
    突設されている表示燈保持具Aと、先端が鉤状部
    5aをなし且つ側面に前記鍵爪4が係止される複
    数個の爪穴6が一列に穿設されている2本のフツ
    ク脚5とからなり、当該フツク脚5の爪穴6の一
    つに前記鍵爪4が係止されるとともに、前記鉤状
    部5aをプリント基板7に穿設された係止穴8に
    係止させることにより表示燈保持具Aをプリント
    基板に取付けたことを特徴とする表示燈保持装
    置。
JP1987109283U 1987-07-15 1987-07-15 Expired - Lifetime JPH056695Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987109283U JPH056695Y2 (ja) 1987-07-15 1987-07-15

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987109283U JPH056695Y2 (ja) 1987-07-15 1987-07-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6413777U JPS6413777U (ja) 1989-01-24
JPH056695Y2 true JPH056695Y2 (ja) 1993-02-19

Family

ID=31345385

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987109283U Expired - Lifetime JPH056695Y2 (ja) 1987-07-15 1987-07-15

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH056695Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6413777U (ja) 1989-01-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0334490Y2 (ja)
JPH0337264Y2 (ja)
JPH056695Y2 (ja)
JPH056696Y2 (ja)
JPH0169310U (ja)
JPS60482Y2 (ja) 壁掛け構造
JPS6020958Y2 (ja) 発光ダイオ−ドの取付装置
JPS6123748Y2 (ja)
JPS6039992Y2 (ja) 電気機器の取付装置
JP3406734B2 (ja) 包装スティックへの電子部品の収納構造および包装スティック
JPS583328Y2 (ja) 機器の取付具
JPS6125273Y2 (ja)
JPS62215Y2 (ja)
JPS6042492Y2 (ja) アンテナ取付装置
JPS5920774Y2 (ja) カプラ取付機構
JPS6245370Y2 (ja)
JPH0319270Y2 (ja)
JPS6020948Y2 (ja) 電子部品
JPS5927642Y2 (ja) シャ−シ−レ−ルの取付機構
JPS6322689Y2 (ja)
JPS5960234U (ja) 役物取付具
JPS609210U (ja) コイル部品の実装用固定具
JPS6322757U (ja)
JPS6355590U (ja)
JPS62103288U (ja)