JPH0566990B2 - - Google Patents
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- JPH0566990B2 JPH0566990B2 JP61178221A JP17822186A JPH0566990B2 JP H0566990 B2 JPH0566990 B2 JP H0566990B2 JP 61178221 A JP61178221 A JP 61178221A JP 17822186 A JP17822186 A JP 17822186A JP H0566990 B2 JPH0566990 B2 JP H0566990B2
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- Japan
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- connector
- terminals
- terminal
- scanner
- measurement
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 41
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 37
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 21
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Testing Relating To Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコネクタ試験装置に関する。
従来、この種のコネクタ試験装置は、コネクタ
の隣接端子間、対向端子間の絶縁試験、耐圧試験
及び対向端子間の接触部の接触抵抗測定を行う場
合、コネクタ端子を一対ずつ測定器の測定棒にて
測定していた。
の隣接端子間、対向端子間の絶縁試験、耐圧試験
及び対向端子間の接触部の接触抵抗測定を行う場
合、コネクタ端子を一対ずつ測定器の測定棒にて
測定していた。
上述した従来のコネクタ試験装置では、コネク
タの隣接端子間、対向端子間の絶縁試験、耐圧試
験及び対向端子間の接触部の接触抵抗地測定を行
う場合、人手によりコネクタ端子を一対ずつ測定
器の測定棒にて測定していたので、不注意による
測定誤りが発生し正確な試験結果が得られず、か
つ、コネクタ端子数が多いと計測時間と労力を必
要とするという欠点がある。
タの隣接端子間、対向端子間の絶縁試験、耐圧試
験及び対向端子間の接触部の接触抵抗地測定を行
う場合、人手によりコネクタ端子を一対ずつ測定
器の測定棒にて測定していたので、不注意による
測定誤りが発生し正確な試験結果が得られず、か
つ、コネクタ端子数が多いと計測時間と労力を必
要とするという欠点がある。
本発明の目的は、正確な計測が短時間に容易に
できるコネクタ試験装置を提供することにある。
できるコネクタ試験装置を提供することにある。
本発明のコネクタ試験装置は、各各が複数端子
からなる第1の端子列と第2の端子列とが対向し
て配列されたコネクタの特性試験のための接触抵
抗計、絶縁抵抗計、耐圧計及び試験結果を表示す
る電圧計を有する計測部と、 前記コネクタの各端子と接触し所定の端子間を
短絡させる短絡橋を有する短絡板を接触抵抗測定
時に下降させる上下駆動機構と; 同時に作動する2回路構成のスイツチを複数有
し前記特性試験の閉回路を形成するためのコネク
タ端子スキヤナと、対応する測定器を前記閉回路
に接続する測定器スキヤナと、計測制御部の制御
を受けて前記特性試験に対応する前記閉回路の形
成及び前記測定器の接続を制御する走査制御部と
を有する走査部とを備え; 前記特性試験に際し予め、前記コネクタの前記
第1の端子列の奇数番目の端子及び前記第2の端
子列の偶数番目の端子個々にそれぞれ接続した第
1及び第2の導線を前記コネクタ端子スキヤナの
それぞれ対応する前記スイツチへ接続し、前記第
2の端子列の奇数番目の端子と前記第1の端子列
の偶数番目の端子とを順次接続すると共にこの接
続の一端に第3の導線をかつ他端に第4の導線を
それぞれ接続し; 前記測定制御部が、接触抵抗測定時には、前記
第1及び第2の導線を前記スイツチを通し前記第
3及び第4の導線を前記接触抵抗計へ直接接続し
て4端子閉回路を形成し、前記上下駆動機構を制
御し前記短絡板を下降させ前記短絡橋により前記
コネクタの対向端子間をそれぞれ短絡し、前記コ
ネクタ端子スキヤナの前記スイツチを順次制御し
て個々に導通状態とし、絶縁抵抗測定または耐圧
測定時には、前記スイツチをすべて導通状態と
し、前記測定器スキヤナを通じて前記絶縁抵抗計
または前記耐圧計の測定端子の一端に前記第1及
び第2の導線をかつ他端に前記第3及び第4の導
線をそれぞれ接続し、前記各特性試験に対応する
試験電圧の供給を制御し前記電圧計に対応する前
記特性試験の結果を順次表示する。
からなる第1の端子列と第2の端子列とが対向し
て配列されたコネクタの特性試験のための接触抵
抗計、絶縁抵抗計、耐圧計及び試験結果を表示す
る電圧計を有する計測部と、 前記コネクタの各端子と接触し所定の端子間を
短絡させる短絡橋を有する短絡板を接触抵抗測定
時に下降させる上下駆動機構と; 同時に作動する2回路構成のスイツチを複数有
し前記特性試験の閉回路を形成するためのコネク
タ端子スキヤナと、対応する測定器を前記閉回路
に接続する測定器スキヤナと、計測制御部の制御
を受けて前記特性試験に対応する前記閉回路の形
成及び前記測定器の接続を制御する走査制御部と
を有する走査部とを備え; 前記特性試験に際し予め、前記コネクタの前記
第1の端子列の奇数番目の端子及び前記第2の端
子列の偶数番目の端子個々にそれぞれ接続した第
1及び第2の導線を前記コネクタ端子スキヤナの
それぞれ対応する前記スイツチへ接続し、前記第
2の端子列の奇数番目の端子と前記第1の端子列
の偶数番目の端子とを順次接続すると共にこの接
続の一端に第3の導線をかつ他端に第4の導線を
それぞれ接続し; 前記測定制御部が、接触抵抗測定時には、前記
第1及び第2の導線を前記スイツチを通し前記第
3及び第4の導線を前記接触抵抗計へ直接接続し
て4端子閉回路を形成し、前記上下駆動機構を制
御し前記短絡板を下降させ前記短絡橋により前記
コネクタの対向端子間をそれぞれ短絡し、前記コ
ネクタ端子スキヤナの前記スイツチを順次制御し
て個々に導通状態とし、絶縁抵抗測定または耐圧
測定時には、前記スイツチをすべて導通状態と
し、前記測定器スキヤナを通じて前記絶縁抵抗計
または前記耐圧計の測定端子の一端に前記第1及
び第2の導線をかつ他端に前記第3及び第4の導
線をそれぞれ接続し、前記各特性試験に対応する
試験電圧の供給を制御し前記電圧計に対応する前
記特性試験の結果を順次表示する。
次に、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図であ
る。
る。
第1図に示すように、本実施例は計測制御部1
と、測定器スキヤナ21とコネクタ端子スキヤナ
22と走査制御部23とを備える走査部2と、測
定コネクタ33のコネクタ端子間を短絡する短絡
板31と短絡板31の上下駆動機構32とそれら
を搭載する支持台34とを備える測定コネクタ治
具3と、電圧計41と接触抵抗計42と絶縁計4
3と耐圧計44との各種測定器を備える計測部4
とを含む。
と、測定器スキヤナ21とコネクタ端子スキヤナ
22と走査制御部23とを備える走査部2と、測
定コネクタ33のコネクタ端子間を短絡する短絡
板31と短絡板31の上下駆動機構32とそれら
を搭載する支持台34とを備える測定コネクタ治
具3と、電圧計41と接触抵抗計42と絶縁計4
3と耐圧計44との各種測定器を備える計測部4
とを含む。
第2図は第1図の実施例で計測される測定コネ
クタ33の斜視図である。
クタ33の斜視図である。
第2図に示すように、モールド部5から上方及
び下方に10本の端子R1〜R5及びL1〜L5が突出し、
かつ、列R及びLの2列に配列されている。な
お、第2図に示す測定コネクタ33はコネクタ端
子の端子数が10ピンの場合であるが、試験可能な
対象コネクタのコネクタ端子数には特に制限はな
い。
び下方に10本の端子R1〜R5及びL1〜L5が突出し、
かつ、列R及びLの2列に配列されている。な
お、第2図に示す測定コネクタ33はコネクタ端
子の端子数が10ピンの場合であるが、試験可能な
対象コネクタのコネクタ端子数には特に制限はな
い。
第3図は第2図に示す測定コネクタ33を測定
試験する場合の各コネクタ端子L1〜L5、R1〜R5
とコネクタ端子スキヤナ22との接続を示す回路
図であり、測定に先立ち予め結線しておく。つま
り、測定コネクタ33のコネクタ端子の接続は第
3図に示すように、列Lの奇数番目の端子L1,
L3,L5と列Rの偶数番目の端子R2,R4からそれ
ぞれ導線を2本ずつ配線し、その先はコネクタ端
子スキヤナ22のスイツチ部へ接続する。列Lの
偶数番目の端子L2,L4と列Rの奇数番目の端子
R1,R3,R5は、端子R1→L2→R3→L4→R5の順に
接続され、端子R1及びR5からそれぞれ導線1本
ずつをコネクタ端子スキヤナ22の内部へ接続す
る。
試験する場合の各コネクタ端子L1〜L5、R1〜R5
とコネクタ端子スキヤナ22との接続を示す回路
図であり、測定に先立ち予め結線しておく。つま
り、測定コネクタ33のコネクタ端子の接続は第
3図に示すように、列Lの奇数番目の端子L1,
L3,L5と列Rの偶数番目の端子R2,R4からそれ
ぞれ導線を2本ずつ配線し、その先はコネクタ端
子スキヤナ22のスイツチ部へ接続する。列Lの
偶数番目の端子L2,L4と列Rの奇数番目の端子
R1,R3,R5は、端子R1→L2→R3→L4→R5の順に
接続され、端子R1及びR5からそれぞれ導線1本
ずつをコネクタ端子スキヤナ22の内部へ接続す
る。
この配線によつてできた回路は、測定コネクタ
33の対向端子間、即ち、端子Li(1≦i≦5の
整数)と端子Riの間の接触抵抗地測定時の四端
子測定法を考慮している。又、コネクタ端子スキ
ヤナ22のスイツチSW1はスイツチSW11とSW12
とから成り、スイツチSW11とSW12は同時に接又
は断となる。
33の対向端子間、即ち、端子Li(1≦i≦5の
整数)と端子Riの間の接触抵抗地測定時の四端
子測定法を考慮している。又、コネクタ端子スキ
ヤナ22のスイツチSW1はスイツチSW11とSW12
とから成り、スイツチSW11とSW12は同時に接又
は断となる。
スイツチSW2〜SW5も同様にそれぞれスイツチ
SW21、SW22〜SW51、SW52から成る。
SW21、SW22〜SW51、SW52から成る。
第4図は第1図の測定コネクタ治具3の短絡板
3の斜視図である。
3の斜視図である。
第4図において、短絡板31は絶縁体であり、
底面には良導体の短絡橋311が測定コネクタ3
3の端子Li及びRiを短絡できるように5個配列
される。短絡板31は接触抵抗測定時に第1図に
示す上下駆動機構32により下降し、端子L1、
R1、L2,R2,L3,R3,L4,R4,L
5,R5間が短絡橋311によりそれぞれ短絡さ
せる。絶縁及び耐圧測定時には上下駆動機構32
により短絡板31が上昇し各端子間の短絡は開放
される。この上下駆動機構32の制御は計測制御
部1からの制御信号によつて行われる。
底面には良導体の短絡橋311が測定コネクタ3
3の端子Li及びRiを短絡できるように5個配列
される。短絡板31は接触抵抗測定時に第1図に
示す上下駆動機構32により下降し、端子L1、
R1、L2,R2,L3,R3,L4,R4,L
5,R5間が短絡橋311によりそれぞれ短絡さ
せる。絶縁及び耐圧測定時には上下駆動機構32
により短絡板31が上昇し各端子間の短絡は開放
される。この上下駆動機構32の制御は計測制御
部1からの制御信号によつて行われる。
この短絡方法は接触抵抗値測定を行ううえでの
基本的な形態であり、例えば、測定コネクタがプ
ラグコネクタの場合には、短絡板31の代りに、
そのプラグコネクタのソケツトコネクタを使用す
ることにより、プラグコネクタとソケツトコネク
タ間の接触抵抗値を測定することができる。
基本的な形態であり、例えば、測定コネクタがプ
ラグコネクタの場合には、短絡板31の代りに、
そのプラグコネクタのソケツトコネクタを使用す
ることにより、プラグコネクタとソケツトコネク
タ間の接触抵抗値を測定することができる。
次に、各種試験動作について説明する。
第5図は第1図の実施例により絶縁抵抗値を測
定する場合の回路図である。
定する場合の回路図である。
第5図に示すように、コネクタ端子スキヤナ2
2のスイツチSW1〜SW5を第1図に示す計測制御
部1からの制御信号により、走査制御部23を介
してすべて導通状態にし、計測部4の絶縁計43
を接続する。
2のスイツチSW1〜SW5を第1図に示す計測制御
部1からの制御信号により、走査制御部23を介
してすべて導通状態にし、計測部4の絶縁計43
を接続する。
スイツチSW1〜SW5を同時に導通状態にするこ
とによつて、絶縁試験と耐圧試験を行う時に使用
する隣接対向端子兼用配線となる。この隣接対向
端子兼用配線により、端子L1とL2のような各隣
接端子間の絶縁試験と端子L1とR1のような各対
向端子間の絶縁試験が同時に1度で行われる。
とによつて、絶縁試験と耐圧試験を行う時に使用
する隣接対向端子兼用配線となる。この隣接対向
端子兼用配線により、端子L1とL2のような各隣
接端子間の絶縁試験と端子L1とR1のような各対
向端子間の絶縁試験が同時に1度で行われる。
絶縁計43で測定した絶縁抵抗値は、絶縁計4
3に設けられているデータ出力端子図示せずによ
り第1図に示す測定器スキヤナ21を通して電圧
計41にて読取られ計測制御部1に転送される。
なお、絶縁計43の代りに耐圧計44を接続する
ことにより、同様に隣接及び対向端子間の耐圧試
験を行うことができる。
3に設けられているデータ出力端子図示せずによ
り第1図に示す測定器スキヤナ21を通して電圧
計41にて読取られ計測制御部1に転送される。
なお、絶縁計43の代りに耐圧計44を接続する
ことにより、同様に隣接及び対向端子間の耐圧試
験を行うことができる。
第6図は第1図の実施例により接触抵抗値を測
定する場合の回路図である。なお、計測制御部1
から測定コネクタ治具3の上下駆動機構32を制
御して短絡板31が下降して端子L1,R1,L
2,R2,L3,R3,L4,R4,L5,R5
間が短絡橋311によりそれぞれ短絡されるが、
第6図においては端子L1,R1の短絡状態だけ
を図示し他は省略してある。
定する場合の回路図である。なお、計測制御部1
から測定コネクタ治具3の上下駆動機構32を制
御して短絡板31が下降して端子L1,R1,L
2,R2,L3,R3,L4,R4,L5,R5
間が短絡橋311によりそれぞれ短絡されるが、
第6図においては端子L1,R1の短絡状態だけ
を図示し他は省略してある。
第6図に示すように、コネクタ端子スキヤナ2
2のスイツチSW1は第1図に示す計測制御部1か
らの制御信号により走査制御部23を介して導通
状態に制御され、計測部4の接触抵抗計42と接
続している。
2のスイツチSW1は第1図に示す計測制御部1か
らの制御信号により走査制御部23を介して導通
状態に制御され、計測部4の接触抵抗計42と接
続している。
第6図において、端子L1とR1との間を第4図
に示す短絡板31を用いて短絡すると、対向する
端子L1とR1間の短絡橋311との接触部の接触
抵抗値を測定することができる。
に示す短絡板31を用いて短絡すると、対向する
端子L1とR1間の短絡橋311との接触部の接触
抵抗値を測定することができる。
第7図は第6図の等価回路図である。
第7図において、端子L1とR1との間の抵抗3
12は端子L1とR1の短絡橋311との接触部の
接触抵抗分である。第3図を用いて前述したよう
に、測定コネクタ33のコネクタ端子の結線は、
各端子1本につき2本ずつ導線が配線されている
ので四端子測定法が成立する。
12は端子L1とR1の短絡橋311との接触部の
接触抵抗分である。第3図を用いて前述したよう
に、測定コネクタ33のコネクタ端子の結線は、
各端子1本につき2本ずつ導線が配線されている
ので四端子測定法が成立する。
現在、導通状態となつているスイツチSW1を開
放とし、次にスイツチSW2を導通状態とするとい
つた具合にスイツチを順次切換えて行くことによ
り、各対向端子間の接触抵抗を測定することがで
きる。接触抵抗計42で測定した接触抵抗値は接
触抵抗計42に設けられているデータ出力端子図
示せずで、第1図の示す測定器スキヤナ21を通
して電圧計41にて読取られた計測制御部1に転
送される。
放とし、次にスイツチSW2を導通状態とするとい
つた具合にスイツチを順次切換えて行くことによ
り、各対向端子間の接触抵抗を測定することがで
きる。接触抵抗計42で測定した接触抵抗値は接
触抵抗計42に設けられているデータ出力端子図
示せずで、第1図の示す測定器スキヤナ21を通
して電圧計41にて読取られた計測制御部1に転
送される。
以上説明したように本発明のコネクタ試験装置
は、絶縁試験、耐圧試験は隣接対向端子兼用配線
を用いてそれぞれ1度で試験し、接触抵抗値は各
対向端子を短絡板の短絡橋により短絡すると共
に、コネクタ端子スキヤナにより測定コネクタの
各端子を走査して測定するという動作を計測制御
部からの制御にて自動的に行うことにより、人為
的な計測誤りの発生が無く正確かつ容易に短時間
で各種計測できるという効果がある。
は、絶縁試験、耐圧試験は隣接対向端子兼用配線
を用いてそれぞれ1度で試験し、接触抵抗値は各
対向端子を短絡板の短絡橋により短絡すると共
に、コネクタ端子スキヤナにより測定コネクタの
各端子を走査して測定するという動作を計測制御
部からの制御にて自動的に行うことにより、人為
的な計測誤りの発生が無く正確かつ容易に短時間
で各種計測できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は第1図の実施例で計測される測定コネクタの
斜視図、第3図は第1図の測定コネクタとコネク
タ端子スキヤナとの接続を示す回路図、第4図は
第1図の測定コネクタ治具の短絡板の斜視図、第
5図は第1図の実施例により絶縁抵抗値を測定す
る場合の回路図、第6図は第1図の実施例により
接触抵抗値を測定する場合の回路図、第7図は第
6図の等価回路図である。 1……計測制御部、2……走査部、3……測定
コネクタ治具、4……計測部、5……モールド
部、21……測定器スキヤナ、22……コネクタ
端子スキヤナ、23……走査制御部、31……短
絡板、32……上下駆動機構、33……測定コネ
クタ、34……支持部、41……電圧計、42…
…接触抵抗計、43……絶縁計、44……耐圧
計、311……短絡橋、312……抵抗、L1〜
L5,R1〜R5……端子。
図は第1図の実施例で計測される測定コネクタの
斜視図、第3図は第1図の測定コネクタとコネク
タ端子スキヤナとの接続を示す回路図、第4図は
第1図の測定コネクタ治具の短絡板の斜視図、第
5図は第1図の実施例により絶縁抵抗値を測定す
る場合の回路図、第6図は第1図の実施例により
接触抵抗値を測定する場合の回路図、第7図は第
6図の等価回路図である。 1……計測制御部、2……走査部、3……測定
コネクタ治具、4……計測部、5……モールド
部、21……測定器スキヤナ、22……コネクタ
端子スキヤナ、23……走査制御部、31……短
絡板、32……上下駆動機構、33……測定コネ
クタ、34……支持部、41……電圧計、42…
…接触抵抗計、43……絶縁計、44……耐圧
計、311……短絡橋、312……抵抗、L1〜
L5,R1〜R5……端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各各が複数端子からなる第1の端子列と第2
の端子列とが対向して配列されたコネクタの特性
試験のための接触抵抗計、絶縁抵抗計、耐圧計及
び試験結果を表示する電圧計を有する計測部と; 前記コネクタの各端子と接触し所定の端子間を
短絡させる短絡橋を有する短絡板を接触抵抗測定
時に下降させる上下駆動機構と; 同時に作動する2回路構成のスイツチを複数有
し前記特性試験の閉回路を形成するためのコネク
タ端子スキヤナと、対応する測定器を前記閉回路
に接続する測定器スキヤナと、計測制御部の制御
を受けて前記特性試験に対応する前記閉回路の形
成及び前記測定器の接続を制御する走査制御部と
を有する走査部とを備え; 前記特性試験に際し予め、前記コネクタの前記
第1の端子列の奇数番目の端子及び前記第2の端
子列の偶数番目の端子個々にそれぞれ接続した第
1及び第2の導線を前記コネクタ端子スキヤナの
それぞれ対応する前記スイツチへ接続し、前記第
2の端子列の奇数番目の端子と前記第1の端子列
の偶数番目の端子とを順次接続すると共にこの接
続の一端に第3の導線をかつ他端に第4の導線を
それぞれ接続し; 前記計測制御部が、接触抵抗測定時には、前記
第1及び第2の導線を前記スイツチを通し前記第
3及び第4の導線を前記接触抵抗計へ直接接続し
て4端子閉回路を形成し、前記上下駆動機構を制
御し前記短絡板を下降させ前記短絡橋により前記
コネクタの対向端子間をそれぞれ短絡し、前記コ
ネクタ端子スキヤナの前記スイツチを順次制御し
て個々に導通状態とし、絶縁抵抗測定または耐圧
測定時には、前記スイツチをすべて導通状態と
し、前記測定器スキヤナを通して前記絶縁抵抗計
または前記耐圧計の測定端子の一端に前記第1及
び第2の導線をかつ他端に前記第3及び第4の導
線をそれぞれ接続し、前記各特性試験に対応する
試験電圧の供給を制御し前記電圧計に対応する前
記特性試験の結果を順次表示することを特徴とす
るコネクタ試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178221A JPS6333671A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | コネクタ試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178221A JPS6333671A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | コネクタ試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333671A JPS6333671A (ja) | 1988-02-13 |
| JPH0566990B2 true JPH0566990B2 (ja) | 1993-09-22 |
Family
ID=16044706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61178221A Granted JPS6333671A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | コネクタ試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6333671A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946809A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-16 | Furuno Electric Co Ltd | 航跡及び潮流状況の表示装置 |
| JPH01148814U (ja) * | 1989-03-13 | 1989-10-16 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP61178221A patent/JPS6333671A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6333671A (ja) | 1988-02-13 |
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