JPH05669B2 - - Google Patents
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- JPH05669B2 JPH05669B2 JP62286230A JP28623087A JPH05669B2 JP H05669 B2 JPH05669 B2 JP H05669B2 JP 62286230 A JP62286230 A JP 62286230A JP 28623087 A JP28623087 A JP 28623087A JP H05669 B2 JPH05669 B2 JP H05669B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 21
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 9
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 4
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はILS(Instrument Landing System)
地上装置のモニタ方式に係り、特に送信信号の良
否判定を行うモニタ装置の動作確認の自動化技術
に関する。
地上装置のモニタ方式に係り、特に送信信号の良
否判定を行うモニタ装置の動作確認の自動化技術
に関する。
(従来の技術)
ILS地上装置は、例えば刊行物「航空電子装
置」(岡田実編、日刊工業新聞社発行)等に詳記
されているが、空港に進入着陸しようとしている
航空機に、滑走路中心線上、仰角約3゜のコースを
指示するための電波を発射するものである。
置」(岡田実編、日刊工業新聞社発行)等に詳記
されているが、空港に進入着陸しようとしている
航空機に、滑走路中心線上、仰角約3゜のコースを
指示するための電波を発射するものである。
そこで、このILS地上装置には、その重要性に
鑑み、送信信号がシステムで定まる各主要パラメ
ータの規定値を満足しているか否かを常にモニタ
する機能が設けられ、このモニタ装置で送信信号
の異常を検出した場合、予備の送信系へ切り換え
る(送信系が2重装備の場合)あるいはシステム
そのものをシヤツトダウンして異常信号が送信さ
れてしまうのを防止している。そして、万一モニ
タ装置に異常が発生し、送信信号の異常を検出で
きなかつた場合、すなわち、モニタ装置の故障等
により送信信号が異常であるにもかかわらずモニ
タ装置が正常と判断するようなことがあると航空
機を危険にさらすことになるので、モニタ装置の
動作確認(以下、これを「モニタベリフアイ」と
いう)も行えるようにし、以てシステムの確実性
(以下、これを「システムインテグリテイ」とい
う)を確保できるようにしている。
鑑み、送信信号がシステムで定まる各主要パラメ
ータの規定値を満足しているか否かを常にモニタ
する機能が設けられ、このモニタ装置で送信信号
の異常を検出した場合、予備の送信系へ切り換え
る(送信系が2重装備の場合)あるいはシステム
そのものをシヤツトダウンして異常信号が送信さ
れてしまうのを防止している。そして、万一モニ
タ装置に異常が発生し、送信信号の異常を検出で
きなかつた場合、すなわち、モニタ装置の故障等
により送信信号が異常であるにもかかわらずモニ
タ装置が正常と判断するようなことがあると航空
機を危険にさらすことになるので、モニタ装置の
動作確認(以下、これを「モニタベリフアイ」と
いう)も行えるようにし、以てシステムの確実性
(以下、これを「システムインテグリテイ」とい
う)を確保できるようにしている。
第2図は従来のモニタ方式の一例を示す。
第2図において、1は図外のILS地上装置の送
信機、2′は制御器、11,12はモニタセンサ、
21,22はモニタ信号発生器、31′,32′は
切換スイツチ、41,42はモニタ装置である。
信機、2′は制御器、11,12はモニタセンサ、
21,22はモニタ信号発生器、31′,32′は
切換スイツチ、41,42はモニタ装置である。
モニタセンサ11、同12は送信機1から送出
される送信信号を検出するもので、種々の検出方
式が知られている。検出した送信信号は対応する
切換スイツチ31′、同32′を介して対応するモ
ニタ装置41、同42へ送出される。
される送信信号を検出するもので、種々の検出方
式が知られている。検出した送信信号は対応する
切換スイツチ31′、同32′を介して対応するモ
ニタ装置41、同42へ送出される。
モニタ信号発生器21、同22はモニタベリフ
アイを行うためのモニタ信号を発生し、それを対
応する切換スイツチ31′、同32′を介して対応
するモニタ装置41、同42へ送出する。
アイを行うためのモニタ信号を発生し、それを対
応する切換スイツチ31′、同32′を介して対応
するモニタ装置41、同42へ送出する。
切換スイツチ31′、同32′は保守要員が手動
で切換設定するものであつて、通常の運用時には
図示する如くモニタセンサ11、同12の出力端
が対応するモニタ装置41、同42の入力端に、
モニタベリフアイ時にはモニタ信号発生器21、
同22の出力端が対応するモニタ装置41、同4
2の入力端にそれぞれ接続設定される。これは、
ILS地上装置の送信信号が連続波であり、モニタ
とモニタベリフアイを同時に行えないことに基づ
く。
で切換設定するものであつて、通常の運用時には
図示する如くモニタセンサ11、同12の出力端
が対応するモニタ装置41、同42の入力端に、
モニタベリフアイ時にはモニタ信号発生器21、
同22の出力端が対応するモニタ装置41、同4
2の入力端にそれぞれ接続設定される。これは、
ILS地上装置の送信信号が連続波であり、モニタ
とモニタベリフアイを同時に行えないことに基づ
く。
即ち、従来のモニタ方式は、通常の運用時では
モニタセンサ11、同12からの信号がそれぞれ
モニタ装置41、同42に入力されるよう切換ス
イツチ31′、同32′がセツトされており、送信
信号をモニタするモニタ装置41、同42の良否
判定結果が制御器2′へ出力される。そして、制
御器2′では、モニタ装置41、同42の良否判
定結果が共に「否」のとき送信機1をオフにして
送信を停止させる。一方、所定期間ごとに行う保
守時には、保守要員が一旦送信を停止させ(シス
テムを停止させることであるが、条件付運用とす
る場合もある)、モニタ信号発生器21、同22
からの信号が対応するモニタ装置41、同42へ
入力されるように切換スイツチ31′、同32′の
接続切り換えを行う。すると、モニタ装置41、
同42ではモニタ信号について所定の判定動作を
行い、その判定結果を制御器2′に出力するので、
制御器2′は判定結果の内容からモニタベリフア
イを行うことができる。
モニタセンサ11、同12からの信号がそれぞれ
モニタ装置41、同42に入力されるよう切換ス
イツチ31′、同32′がセツトされており、送信
信号をモニタするモニタ装置41、同42の良否
判定結果が制御器2′へ出力される。そして、制
御器2′では、モニタ装置41、同42の良否判
定結果が共に「否」のとき送信機1をオフにして
送信を停止させる。一方、所定期間ごとに行う保
守時には、保守要員が一旦送信を停止させ(シス
テムを停止させることであるが、条件付運用とす
る場合もある)、モニタ信号発生器21、同22
からの信号が対応するモニタ装置41、同42へ
入力されるように切換スイツチ31′、同32′の
接続切り換えを行う。すると、モニタ装置41、
同42ではモニタ信号について所定の判定動作を
行い、その判定結果を制御器2′に出力するので、
制御器2′は判定結果の内容からモニタベリフア
イを行うことができる。
ここで、モニタ装置を2重装置した場合のILS
地上装置のシステムインテグリテイIは次の式(1)
により計算される。
地上装置のシステムインテグリテイIは次の式(1)
により計算される。
I=1−R ……(1)
ここで、Rは危険率であり、次の式(2)で与えら
れる。
れる。
R=1/6λTλCCt2+1/6λTλMt2……(2)
I:システムインテグリテイ
λT:送信機が異常な信号を送信する確率
λCC:送信機が異常な信号を送信するよう
制御器が制御する確率
λM:送信信号の異常をモニタが検出できない
確率 t:モニタベリフアイの時間間隔 今、λT、λCC、λM、tをそれぞれ次の様に仮定
すると、 λT=6×10-6 λCC=0.07×10-6 λM=2.5×10-6 t =7日=168時間 危険率はR=7.25×10−8となり、システムイ
ンテグリテイは、 I≒1−7.25×10-8 となる。
確率 t:モニタベリフアイの時間間隔 今、λT、λCC、λM、tをそれぞれ次の様に仮定
すると、 λT=6×10-6 λCC=0.07×10-6 λM=2.5×10-6 t =7日=168時間 危険率はR=7.25×10−8となり、システムイ
ンテグリテイは、 I≒1−7.25×10-8 となる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述した従来のモニタ方式にあ
つては、一旦運用を停止しモニタベリフアイを行
うため、サービスの低下をまねくという問題点が
ある。
つては、一旦運用を停止しモニタベリフアイを行
うため、サービスの低下をまねくという問題点が
ある。
また、保守要員の手動操作によりモニタベリフ
アイを行う方式であるため、モニタベリフアイの
周期が長くならざるを得ず、システムインテグリ
テイを上げることは困難である。即ち、システム
インテグリテイを上げるためにはモニタベリフア
イの周期を短くする必要があり、保守要員の負荷
が増大するという問題点もある。
アイを行う方式であるため、モニタベリフアイの
周期が長くならざるを得ず、システムインテグリ
テイを上げることは困難である。即ち、システム
インテグリテイを上げるためにはモニタベリフア
イの周期を短くする必要があり、保守要員の負荷
が増大するという問題点もある。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、
その目的は、サービスの低下や保守要員の負荷の
増大を招くことなく、システムインテグリテイを
向上させることができるILS地上装置のモニタ方
式を提供することにある。
その目的は、サービスの低下や保守要員の負荷の
増大を招くことなく、システムインテグリテイを
向上させることができるILS地上装置のモニタ方
式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明のILS地上
装置のモニタ方式は次の如き構成を有する。
装置のモニタ方式は次の如き構成を有する。
即ち、本発明のILS地上装置のモニタ方式は、
ILS地上装置の送信信号を検出するN(Nは自然
数)個のモニタセンサと;検出した送信信号の良
否判定を行うN個のモニタ装置と;モニタ装置の
前記判定動作の適否を確認するためのモニタ信号
を発生するN個のモニタ信号発生器と;第i番目
のモニタセンサと第i番目のモニタ信号発生器の
各出力端のいずれかを切換指令に従つて選択しそ
れを第i番目のモニタ装置の入力端に接続するN
個のスイツチと;N個のスイツチのうちの1個の
スイツチは対応するモニタ信号発生器の出力端を
選択し残余のスイツチはそれぞれ対応するモニタ
センサの出力端を選択しかつこの組み合わせが順
次変更することになる前記切換指令を発生する制
御手段と;を備えたことを特徴とするものであ
る。
ILS地上装置の送信信号を検出するN(Nは自然
数)個のモニタセンサと;検出した送信信号の良
否判定を行うN個のモニタ装置と;モニタ装置の
前記判定動作の適否を確認するためのモニタ信号
を発生するN個のモニタ信号発生器と;第i番目
のモニタセンサと第i番目のモニタ信号発生器の
各出力端のいずれかを切換指令に従つて選択しそ
れを第i番目のモニタ装置の入力端に接続するN
個のスイツチと;N個のスイツチのうちの1個の
スイツチは対応するモニタ信号発生器の出力端を
選択し残余のスイツチはそれぞれ対応するモニタ
センサの出力端を選択しかつこの組み合わせが順
次変更することになる前記切換指令を発生する制
御手段と;を備えたことを特徴とするものであ
る。
(作用)
次に、前記の如く構成される本発明のILS地上
装置のモニタ方式の作用を説明する。
装置のモニタ方式の作用を説明する。
例えばN=3とし、3台のモニタ装置A、同B
および同Cがあるとすれば、この3台のそれぞれ
についてモニタベリフアイを行うのであるが、3
台1度に行うのではなく、内1台はモニタ信号入
力を受け、残り2台は検出した送信信号の入力を
受けるようにし、この組み合わせを順次変更し、
送信信号をモニタしながら並行してモニタ装置A
→同B→同C→同A…と順次1台ずつモニタベリ
フアイを行うことができる。
および同Cがあるとすれば、この3台のそれぞれ
についてモニタベリフアイを行うのであるが、3
台1度に行うのではなく、内1台はモニタ信号入
力を受け、残り2台は検出した送信信号の入力を
受けるようにし、この組み合わせを順次変更し、
送信信号をモニタしながら並行してモニタ装置A
→同B→同C→同A…と順次1台ずつモニタベリ
フアイを行うことができる。
斯くして、本発明のILS地上装置のモニタ方式
によれば、本来的なモニタ動作を中断することな
くそれと並行してモニタベリフアイを自動的に行
えるので、サービスの低下を招くことがないこと
は勿論のこと、保守要員の手を借りることなくシ
ステムインテグリテイを向上させることができる
効果がある。
によれば、本来的なモニタ動作を中断することな
くそれと並行してモニタベリフアイを自動的に行
えるので、サービスの低下を招くことがないこと
は勿論のこと、保守要員の手を借りることなくシ
ステムインテグリテイを向上させることができる
効果がある。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例に係るILS地上装置
のモニタ方式を示す。なお、第2図と同一構成部
分には同一符号を付しその説明を省略する。
のモニタ方式を示す。なお、第2図と同一構成部
分には同一符号を付しその説明を省略する。
本発明のモニタ方式は、従来方式のものに1系
統のモニタセンサ13、モニタ信号発生器および
モニタ装置43を付加するとともに、各系統の切
換スイツチ31、同32および同33が制御器2
から切換指令で動作するようにしたものである。
統のモニタセンサ13、モニタ信号発生器および
モニタ装置43を付加するとともに、各系統の切
換スイツチ31、同32および同33が制御器2
から切換指令で動作するようにしたものである。
即ち、制御器2に設けられる制御手段は、3台
のモニタ装置41、同42および同43のうち1
台はモニタ信号入力を受け、残り2台は検出した
送信信号の入力を受け、かつこの組み合わせが順
次変更されるように切換指令を発生し、それを切
換スイツチ31、同32および同33へ与える。
のモニタ装置41、同42および同43のうち1
台はモニタ信号入力を受け、残り2台は検出した
送信信号の入力を受け、かつこの組み合わせが順
次変更されるように切換指令を発生し、それを切
換スイツチ31、同32および同33へ与える。
その結果、例えば、まずモニタセンサ11、同
12からの信号がそれぞれモニタ装置41、同4
2に入力されるよう切換スイツチ31、同32を
セツトし送信信号のモニタを行い、同時にモニタ
信号発生器23からの信号がモニタ装置43に入
力されるように切換スイツチ33をセツトし、モ
ニタベリフアイを行う。
12からの信号がそれぞれモニタ装置41、同4
2に入力されるよう切換スイツチ31、同32を
セツトし送信信号のモニタを行い、同時にモニタ
信号発生器23からの信号がモニタ装置43に入
力されるように切換スイツチ33をセツトし、モ
ニタベリフアイを行う。
モニタベリフアイは通常数秒から数十秒間で行
われるが、モニタ装置43のモニタベリフアイが
完了すれば次に、モニタセンサ12、同13から
の信号がそれぞれモニタ装置42、同43に入力
され、モニタ信号発生器21からの信号がモニタ
装置41に入力されるように切換スイツチ31、
同32、同33の設定を変更し、モニタ装置41
のモニタベリフアイを行う。同様にモニタベリフ
アイが完了すれば順次切換スイツチ31〜同33
の設定を変更し、2重のモニタ装置で送信信号を
通常通りモニタしながらモニタ装置41〜同43
全てのモニタベリフアイを行うことができる。
われるが、モニタ装置43のモニタベリフアイが
完了すれば次に、モニタセンサ12、同13から
の信号がそれぞれモニタ装置42、同43に入力
され、モニタ信号発生器21からの信号がモニタ
装置41に入力されるように切換スイツチ31、
同32、同33の設定を変更し、モニタ装置41
のモニタベリフアイを行う。同様にモニタベリフ
アイが完了すれば順次切換スイツチ31〜同33
の設定を変更し、2重のモニタ装置で送信信号を
通常通りモニタしながらモニタ装置41〜同43
全てのモニタベリフアイを行うことができる。
ここで、本実施例のモニタ方式を採用するILS
地上装置の危険率Rは次の式(3)により計算され
る。
地上装置の危険率Rは次の式(3)により計算され
る。
R=1/6λTλCCt2 1+1/6λTλMt2 2 ……(2)
ここで、
t1:送信機および制御器の動作チエツクを行う
通常の 保守間隔時間 t2:モニタベリフアイの時間間隔 今、t1を従来通り t1=7日=168時間 とし、モニタ装置1台当りのモニタベリフアイ時
間を5分とすると、 t2=15分=0.25時間 となるから、本実施例方式による危険率Rは R=1.98×10-9 となり、またシステムインテグリテイIは I≒1−1.98×10-9 となる。つまり、第2図に示した従来方式に比し
て本発明方式では、危険率が1桁低下し、システ
ムインテグリテイが向上するのである。
通常の 保守間隔時間 t2:モニタベリフアイの時間間隔 今、t1を従来通り t1=7日=168時間 とし、モニタ装置1台当りのモニタベリフアイ時
間を5分とすると、 t2=15分=0.25時間 となるから、本実施例方式による危険率Rは R=1.98×10-9 となり、またシステムインテグリテイIは I≒1−1.98×10-9 となる。つまり、第2図に示した従来方式に比し
て本発明方式では、危険率が1桁低下し、システ
ムインテグリテイが向上するのである。
なお、以上の説明から明らかなように、本発明
方式は、第2図に示した従来方式に1系統付加し
た構成であるから、従来方式が1系統のモニタセ
ンサ、モニタ信号発生器およびモニタ装置からな
る1重のモニタ方式である場合には、これにさら
に1系統付加し、1台のモニタ装置は送信信号を
モニタし、他の1台はモニタベリフアイを行い、
これを交互に繰り返すことになることは言うまで
もない。
方式は、第2図に示した従来方式に1系統付加し
た構成であるから、従来方式が1系統のモニタセ
ンサ、モニタ信号発生器およびモニタ装置からな
る1重のモニタ方式である場合には、これにさら
に1系統付加し、1台のモニタ装置は送信信号を
モニタし、他の1台はモニタベリフアイを行い、
これを交互に繰り返すことになることは言うまで
もない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のILS地上装置の
モニタ方式によれば、本来的なモニタ動作を中断
することなくそれと並行してモニタベリフアイを
自動的に行えるので、サービスの低下を招くこと
がないことは勿論のこと、保守要員の手を借りる
ことなくシステムインテグリテイを向上させるこ
とができる効果がある。
モニタ方式によれば、本来的なモニタ動作を中断
することなくそれと並行してモニタベリフアイを
自動的に行えるので、サービスの低下を招くこと
がないことは勿論のこと、保守要員の手を借りる
ことなくシステムインテグリテイを向上させるこ
とができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るILS地上装置
のモニタ方式の構成ブロツク図、第2図は従来方
式の構成ブロツク図である。 1……送信機、2,2′……制御器、11〜1
3……モニタセンサ、21〜23……モニタ信号
発生器、31〜33,31′,32′……切換スイ
ツチ、41〜43……モニタ装置。
のモニタ方式の構成ブロツク図、第2図は従来方
式の構成ブロツク図である。 1……送信機、2,2′……制御器、11〜1
3……モニタセンサ、21〜23……モニタ信号
発生器、31〜33,31′,32′……切換スイ
ツチ、41〜43……モニタ装置。
Claims (1)
- 1 ILS地上装置の送信信号を検出するN(Nは
自然数)個のモニタセンサと;検出した送信信号
の良否判定を行うN個のモニタ装置と;モニタ装
置の前記判定動作の適否を確認するためのモニタ
信号を発生するN個のモニタ信号発生器と;第i
番目のモニタセンサと第i番目のモニタ信号発生
器の各出力端のいずれかを切換指令に従つて選択
しそれを第i番目のモニタ装置の入力端に接続す
るN個のスイツチと;N個のスイツチのうちの1
個のスイツチは対応するモニタ信号発生器の出力
端を選択し残余のスイツチはそれぞれ対応するモ
ニタセンサの出力端を選択しかつこの組み合わせ
が順次変更することになる前記切換指令を発生す
る制御手段と;を備えたことを特徴とするILS地
上装置のモニタ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286230A JPH01127985A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | Ils地上装置のモニタ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286230A JPH01127985A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | Ils地上装置のモニタ方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127985A JPH01127985A (ja) | 1989-05-19 |
| JPH05669B2 true JPH05669B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=17701655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62286230A Granted JPH01127985A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | Ils地上装置のモニタ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127985A (ja) |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP62286230A patent/JPH01127985A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01127985A (ja) | 1989-05-19 |
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