JPH0567016A - プログラム異常動作監視方式 - Google Patents

プログラム異常動作監視方式

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Publication number
JPH0567016A
JPH0567016A JP3227660A JP22766091A JPH0567016A JP H0567016 A JPH0567016 A JP H0567016A JP 3227660 A JP3227660 A JP 3227660A JP 22766091 A JP22766091 A JP 22766091A JP H0567016 A JPH0567016 A JP H0567016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
message
program
abnormal operation
reception
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3227660A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Tawara
弘志 田原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3227660A priority Critical patent/JPH0567016A/ja
Publication of JPH0567016A publication Critical patent/JPH0567016A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】メッセージ監視部30は、ホストCPUとのイ
ンタフェース部34と、プログラムが格納されるメモリ
32と、プログラムによりメッセージの送受信を制御す
るサブCPU31とがローカルバス33で接続され、同
期をとって動作する複数のタスクから成るメッセージの
送受信時に発行さる通知により異常を検出する。 【効果】プログラムの異常を検出することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラム異常動作監視
方式に関し、特にCPUを有するリアルタイムシステム
において、搭載するプログラムが、リアルタイムOSの
管理下で、メッセージ送受信により同期をとって動作す
る複数のタスクからなる場合に、メッセージ送信・受信
時に発行されるメッセージ送信・受信通知を監視するプ
ログラム異常動作監視方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のプログラム異常動作監視方
式の一例を示す図である。従来例は、複数タスクからな
るリアルタイムプログラムで構成され、21〜24はタ
スクを表し、タスク間を結ぶ矢印はタスク間インタフェ
ースとなるメッセージの流れを表す。21は、一定時間
毎に起動されるタスクであり、処理タスク22,23に
メッセージを送信する。メッセージにより起動された処
理タスク22,23は状況に応じて共通下位タスク24
を制御する。メッセージ送信・受信は各タスクから、リ
アルタイムOS対して、破線で示すシステムコールを発
行することにより行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプログ
ラム異常動作監視方式において、リアルタイムプログラ
ムを使用するシステムでは、プログラムの不具合や資源
の競合によるデッドロックのため、一部のタスクだけが
停止してしまう場合があった。この種の障害は、ソフト
ウェアに起因するため、ハードウェア的に検出すること
は困難である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラム異常
動作監視方式では、ホストCPUとのインタフェース部
と、プログラムが格納されるメモリと、前記プログラム
によりメッセージの送受信を制御するサブCPUとがロ
ーカルバスで接続され、同期をとって動作する複数のタ
スクからなる前記メッセージの送受信時に発行される通
知により異常を検出する。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図、図2は本実
施例の動作説明のための流れ図、図3は本実施例のメッ
セージの内容を示す図である。
【0006】図1に示すメッセージ監視部30におい
て、31は、メッセージ監視部30を管理するサブCP
Uであり、メモリ32上のプログラムに従い、メッセー
ジ送信・受信通知を監視する。33はローカルバス、3
4はホストCPUとのインタフェース部である。
【0007】図3はメッセージ送信・受信通知の内容を
示し、タスクIDはメッセージを送信したタスクを識別
するIDである。メッセージIDは該当タスクが発行し
たメッセージに番号を付与したものであり、タスクID
と共にメッセージを特定する。送信(受信)バイト数は
メッセージ長である。メッセージ監視部30は、これら
の情報により、送信時と受信時のメッセージ長が異った
り、規定時間を過ぎても受信されないメッセージの発生
を検出した場合に、障害警報を発生させる。
【0008】次に本実施例の動作について図2(a),
(b)を参照して説明する。図2(a)のステップS1
1〜S13はメッセージ送信処理である。送信側のタス
クがメッセージ送信要求のシステムコールを発行した後
(S11)、リアルタイムOSは従来と同様の送信処理
を実行するが(S12)、その後、メッセージ監視部3
0に対して、メッセージを送信したことを通知する(S
13)。
【0009】図2(b)のステップS14〜S16はメ
ッセージ受信処理である。受信側のタスクからメッセー
ジ受信要求のシステムコールを発行した後(S14)、
リアルタイムOSは従来と同様の受信処理を実行するが
(S15)、その後、メッセージ監視部30に対して、
メッセージを受信したことを通知する。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明のプログラム
異常動作監視方式では、メッセージ監視部を設け、メッ
セージ送信・受信時に発行されるメッセージ送信・受信
通知を監視することにより、プログラムの異常を検出す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本実施例の動作説明のための流れ図である。
【図3】本実施例のメッセージの内容を示す図である。
【図4】従来のプログラム異常動作監視方式を説明する
ための図である。
【符号の説明】
30 メッセージ監視部 31 サブCPU 32 メモリ 33 ローカルバス 34 ホストCPUとのインタフェース部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストCPUとのインタフェース部と、
    プログラムが格納されるメモリと、前記プログラムによ
    りメッセージの送受信を制御するサブCPUとがローカ
    ルバスで接続され、同期をとって動作する複数のタスク
    からなる前記メッセージの送受信時に発行される通知に
    より異常を検出することを特徴とするプログラム異常動
    作監視方式。
JP3227660A 1991-09-09 1991-09-09 プログラム異常動作監視方式 Pending JPH0567016A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3227660A JPH0567016A (ja) 1991-09-09 1991-09-09 プログラム異常動作監視方式

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JP3227660A JPH0567016A (ja) 1991-09-09 1991-09-09 プログラム異常動作監視方式

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JPH0567016A true JPH0567016A (ja) 1993-03-19

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JP3227660A Pending JPH0567016A (ja) 1991-09-09 1991-09-09 プログラム異常動作監視方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6298349A (ja) * 1985-10-10 1987-05-07 アグフア・ゲヴエルト・ナ−ムロゼ・ベン ノ−トチヤツプ 銀錯塩拡散転写反転法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6298349A (ja) * 1985-10-10 1987-05-07 アグフア・ゲヴエルト・ナ−ムロゼ・ベン ノ−トチヤツプ 銀錯塩拡散転写反転法

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