JPH0496146A - 外部監視誤動作防止方式 - Google Patents
外部監視誤動作防止方式Info
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- JPH0496146A JPH0496146A JP2211193A JP21119390A JPH0496146A JP H0496146 A JPH0496146 A JP H0496146A JP 2211193 A JP2211193 A JP 2211193A JP 21119390 A JP21119390 A JP 21119390A JP H0496146 A JPH0496146 A JP H0496146A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
情報処理装置の動作状態を監視する外部監視装置におけ
る外部監視誤動作防止方式に関し、情報処理装置と外部
監視装置とが正常に接続されていなかった場合には、情
報処理装置に無効な再開起動をさせぬ様に防止すること
を目的とし、監視対象とする情報処理装置に対し、接続
経路を経由して周期的に起動信号を送信し、情報処理装
置が受信した起動信号に対して返送する所定の応答信号
を受信することにより、情報処理装置の動作状態を監視
し、情報処理装置の動作状態を異常と判定した場合に、
情報処理装置を一旦停止させた後に再起動させる再開起
動信号を伝達する外部監視装置において、情報処理装置
から、接続経路を経由して常時返送される監視信号を監
視し、監視信号か返送されなくなったことを検出した場
合に、情報処理装置に対する再開起動信号の伝達を禁止
する接続経路監視手段を設ける様に構成する。
る外部監視誤動作防止方式に関し、情報処理装置と外部
監視装置とが正常に接続されていなかった場合には、情
報処理装置に無効な再開起動をさせぬ様に防止すること
を目的とし、監視対象とする情報処理装置に対し、接続
経路を経由して周期的に起動信号を送信し、情報処理装
置が受信した起動信号に対して返送する所定の応答信号
を受信することにより、情報処理装置の動作状態を監視
し、情報処理装置の動作状態を異常と判定した場合に、
情報処理装置を一旦停止させた後に再起動させる再開起
動信号を伝達する外部監視装置において、情報処理装置
から、接続経路を経由して常時返送される監視信号を監
視し、監視信号か返送されなくなったことを検出した場
合に、情報処理装置に対する再開起動信号の伝達を禁止
する接続経路監視手段を設ける様に構成する。
本発明は、情報処理装置の動作状態を監視する外部監視
装置における外部監視誤動作防止方式に関する。
装置における外部監視誤動作防止方式に関する。
例えば電子交換機等の情報処理装置の動作状態を監視し
、プログラムの暴走等による、ソフトウェアでは検出出
来ぬ異常状態を検出する為に、外部監視装置か併設され
る場合か少なくない。
、プログラムの暴走等による、ソフトウェアでは検出出
来ぬ異常状態を検出する為に、外部監視装置か併設され
る場合か少なくない。
第3図は従来ある外部監視方式の一例を示す図である。
第3図において、電子交換機の二重化された中央処理部
(CC)1 (一方を0系中央処理部(CC)1−0
、他方を1系中央処理部(CC)11と称する、以下同
様)には、それぞれ外部監視インタフェース部(sRD
)2を介して、やはり二重化された外部監視部(ESE
)3か併設されている。
(CC)1 (一方を0系中央処理部(CC)1−0
、他方を1系中央処理部(CC)11と称する、以下同
様)には、それぞれ外部監視インタフェース部(sRD
)2を介して、やはり二重化された外部監視部(ESE
)3か併設されている。
なお中央処理部(CC)Iと外部監視インタフェース部
(sRD)2との間は、複数の信号線41.42、・・
・を有するケーブル4により接続されている。
(sRD)2との間は、複数の信号線41.42、・・
・を有するケーブル4により接続されている。
各外部監視部(ESE)3内の監視部(sPv)31は
、それぞれ外部監視インタフェース部(sRD)2およ
びケーブル4内の信号線41を経由して、中央処理部(
CC)1内の呼処理部(CP)11に疑似的に発呼した
と同様の処理を開始させる起動信号stを周期的に伝達
する。
、それぞれ外部監視インタフェース部(sRD)2およ
びケーブル4内の信号線41を経由して、中央処理部(
CC)1内の呼処理部(CP)11に疑似的に発呼した
と同様の処理を開始させる起動信号stを周期的に伝達
する。
起動信号stを受信した呼処理部(CP)11は、所定
の発呼処理を実行した後、発呼処理の完了を示す応答信
号ansを、同様の経路を経由して監視部(sPV)3
1に返送する。
の発呼処理を実行した後、発呼処理の完了を示す応答信
号ansを、同様の経路を経由して監視部(sPV)3
1に返送する。
監視部(sPV)31は、起動信号stを送出してから
所定時間以内に応答信号ansを受信した場合には、中
央処理部(CC)1の動作状態を正常と判定するか、所
定時間以内に応答信号anSが返送されぬと、中央処理
部(CC)1の動作状態を異常と判定し、再開起動信号
emaを出力して論理積ゲート32に伝達する。
所定時間以内に応答信号ansを受信した場合には、中
央処理部(CC)1の動作状態を正常と判定するか、所
定時間以内に応答信号anSが返送されぬと、中央処理
部(CC)1の動作状態を異常と判定し、再開起動信号
emaを出力して論理積ゲート32に伝達する。
論理積ゲート32は、0系および1系の監視部(sPV
)31−0および31−1から再開起動信号emaが出
力された場合に再開起動信号emaを出力し、外部監視
インタフェース部(sRD)2およびケーブル4内の信
号線42を経由して、中央処理部(CC)1内の再開起
動部(R3下)12に伝達する。
)31−0および31−1から再開起動信号emaが出
力された場合に再開起動信号emaを出力し、外部監視
インタフェース部(sRD)2およびケーブル4内の信
号線42を経由して、中央処理部(CC)1内の再開起
動部(R3下)12に伝達する。
再開起動信号emaを受信した再開起動部(R3下)2
2は、中央処理部(CC)lの動作を一旦停止させた後
、再起動させる。
2は、中央処理部(CC)lの動作を一旦停止させた後
、再起動させる。
以上の説明から明らかな如く、従来ある外部監視方式に
おいては、外部監視部(ESE)3か中央処理部(CC
)1に起動信号stを伝達し、返送される応答信号an
sを監視し、所定時間以内に応答信号ansか返送され
なかった場合に、中央処理部(CC)1を異常と判定し
て再開起動信号emaを伝達していた。
おいては、外部監視部(ESE)3か中央処理部(CC
)1に起動信号stを伝達し、返送される応答信号an
sを監視し、所定時間以内に応答信号ansか返送され
なかった場合に、中央処理部(CC)1を異常と判定し
て再開起動信号emaを伝達していた。
従って、若しケーブル4か中央処理部(CC)1と外部
監視インタフェース部(sRD)2との間を正常に接続
していなかった場合には、中央処理部(CC)1か正常
に動作しているにも拘らず、応答信号ansが返送され
ぬ為に中央処理部(CC)lを異常と誤認し、再開起動
信号emaを伝達して動作を一旦停止させることとなり
、当該電子交換機のサービスを中断させる問題かあった
。
監視インタフェース部(sRD)2との間を正常に接続
していなかった場合には、中央処理部(CC)1か正常
に動作しているにも拘らず、応答信号ansが返送され
ぬ為に中央処理部(CC)lを異常と誤認し、再開起動
信号emaを伝達して動作を一旦停止させることとなり
、当該電子交換機のサービスを中断させる問題かあった
。
本発明は、情報処理装置と外部監視装置とか正常に接続
されていなかった場合には、情報処理装置に無効な再開
起動をさせぬ様に防止することを目的とする。
されていなかった場合には、情報処理装置に無効な再開
起動をさせぬ様に防止することを目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、100は監視の対象となる情報処理装
置、200は情報処理装置の動作状態を監視する外部監
視装置、300は情報処理装置100と外部監視装置2
00との間の接続経路、Stは外部監視装置200が情
報処理装置100に対して周期的に送信する起動信号、
ansは起動信号stを受信した情報処理装置100が
正常に動作した場合に、外部監視装置200に返送する
応答信号、emaは外部監視装置200か情報処理装置
100の動作状態を異常と判定した場合に、情報処理装
置100を一旦停止させた後に再起動させる再開起動信
号である。
置、200は情報処理装置の動作状態を監視する外部監
視装置、300は情報処理装置100と外部監視装置2
00との間の接続経路、Stは外部監視装置200が情
報処理装置100に対して周期的に送信する起動信号、
ansは起動信号stを受信した情報処理装置100が
正常に動作した場合に、外部監視装置200に返送する
応答信号、emaは外部監視装置200か情報処理装置
100の動作状態を異常と判定した場合に、情報処理装
置100を一旦停止させた後に再起動させる再開起動信
号である。
400は、本発明により外部監視装置200に設けられ
た接続経路監視手段である。
た接続経路監視手段である。
接続経路監視手段400は、情報処理装置100から、
接続経路300を経由して常時返送される監視信号Sを
監視し、該監視信号Sが返送されなくなったことを検出
した場合に、情報処理装置100に対する再開起動信号
emaの伝達を禁止する。
接続経路300を経由して常時返送される監視信号Sを
監視し、該監視信号Sが返送されなくなったことを検出
した場合に、情報処理装置100に対する再開起動信号
emaの伝達を禁止する。
従って、接続経路か正常に接続されていなかった場合に
、外部監視装置か情報処理装置の動作を異常と誤認して
無効な再開起動を実行させることが防止され、当該情報
処理装置の信頼性およびサービス性が向上する。
、外部監視装置か情報処理装置の動作を異常と誤認して
無効な再開起動を実行させることが防止され、当該情報
処理装置の信頼性およびサービス性が向上する。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による外部監視方式を示す図
である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
第2図においては、第1図における情報処理装置100
として電子交換機の中央処理部(CC)1が示され、ま
た第1図における外部監視装置200として外部監視イ
ンタフェース部(sRD)2および外部監視部(ESE
)3か示され、また第1図における接続経路300の一
部としてケーブル4か示され、更に第1図における接続
経路監視手段400としてドライバ21、抵抗22およ
び直流電源23が外部監視インタフェース部(sRD)
2内に、また否定論理和ゲート33および論理積ゲート
34か外部監視部(ESE)3内に設けられている。
として電子交換機の中央処理部(CC)1が示され、ま
た第1図における外部監視装置200として外部監視イ
ンタフェース部(sRD)2および外部監視部(ESE
)3か示され、また第1図における接続経路300の一
部としてケーブル4か示され、更に第1図における接続
経路監視手段400としてドライバ21、抵抗22およ
び直流電源23が外部監視インタフェース部(sRD)
2内に、また否定論理和ゲート33および論理積ゲート
34か外部監視部(ESE)3内に設けられている。
第2図において、両系の外部監視部(ESE)3に設け
られている各監視部(sPV)31は、第3図における
と同様に、周期的に起動信号stを中央処理部(CC)
l内の呼処理部(CP)11に伝達し、所定時間以内に
呼処理部(CP)11から返送される応答信号ansを
監視することより、中央処理部(CC)1の動作の正常
性を判定している。
られている各監視部(sPV)31は、第3図における
と同様に、周期的に起動信号stを中央処理部(CC)
l内の呼処理部(CP)11に伝達し、所定時間以内に
呼処理部(CP)11から返送される応答信号ansを
監視することより、中央処理部(CC)1の動作の正常
性を判定している。
然し、監視部(sPV)31か出力する再開起動信号e
maは、直接論理積ゲート32に伝達される代わりに論
理積ゲート34に伝達される。
maは、直接論理積ゲート32に伝達される代わりに論
理積ゲート34に伝達される。
一方、外部監視インタフェース部(sRD)2内に設け
られているドライバ21の入力端子は、外部監視インタ
フェース部(sRD)2内の抵抗22を介して直流電源
23に接続されると共に、ケーブル4内の信号線43を
経由して中央処理部(CC)1内の地気13に接続され
ており、また出力端子は外部監視部(ESE)3内の否
定論理和ゲート33の一方の入力端子に接続されている
。
られているドライバ21の入力端子は、外部監視インタ
フェース部(sRD)2内の抵抗22を介して直流電源
23に接続されると共に、ケーブル4内の信号線43を
経由して中央処理部(CC)1内の地気13に接続され
ており、また出力端子は外部監視部(ESE)3内の否
定論理和ゲート33の一方の入力端子に接続されている
。
否定論理和ゲート33の他方の入力端子には、他系のド
ライバ21の出力端子か接続されている。
ライバ21の出力端子か接続されている。
ケーブル4か、中央処理部(CC)1と外部監視インタ
フェース部(sRD)2とを正常に接続している場合に
は、ドライバ21には中央処理部(CC)1から低レベ
ル信号しか信号線43を経由して入力される為、ドライ
バ21は低レベル信号りを出力し、否定論理和ゲート3
3に伝達する。
フェース部(sRD)2とを正常に接続している場合に
は、ドライバ21には中央処理部(CC)1から低レベ
ル信号しか信号線43を経由して入力される為、ドライ
バ21は低レベル信号りを出力し、否定論理和ゲート3
3に伝達する。
否定論理和ゲート33は、両系のドライバ21から低レ
ベル信号りか伝達される場合には、高レベル信号Hを出
力して論理積ゲート34に伝達する為、論理積ゲート3
4は導通状態に設定される。
ベル信号りか伝達される場合には、高レベル信号Hを出
力して論理積ゲート34に伝達する為、論理積ゲート3
4は導通状態に設定される。
かかる状態では、中央処理部(CC)1の動作を異常と
判定した監視部(sPV)31が出力した再開起動信号
emaは、導通状態に設定されている論理積ゲート34
を介して論理積ゲート32に伝達される。
判定した監視部(sPV)31が出力した再開起動信号
emaは、導通状態に設定されている論理積ゲート34
を介して論理積ゲート32に伝達される。
従って論理積ゲート32は、前述と同様に、0系および
l系の監視部(sPV)31−0および31−1から再
開起動信号emaが出力された場合に再開起動信号em
aを出力し、外部監視インタフェース部(sRD)2お
よびケーブル4内の信号線42を経由して、中央処理部
(CC)1内の再開起動部(R3T)12に伝達する。
l系の監視部(sPV)31−0および31−1から再
開起動信号emaが出力された場合に再開起動信号em
aを出力し、外部監視インタフェース部(sRD)2お
よびケーブル4内の信号線42を経由して、中央処理部
(CC)1内の再開起動部(R3T)12に伝達する。
一方ケーブル4が、中央処理部(CC)1と外部監視イ
ンタフェース部(sRD)2とを正常に接続していない
場合には、ドライバ21には中央処理部(CC)lから
低レベル信号りが、信号線43を経由して入力されず、
従って直流電源23から抵抗22を介して高レベル信号
Hが入力される為、ドライバ2工は高レベル信号Hを出
力し、否定論理和ゲート33に伝達する。
ンタフェース部(sRD)2とを正常に接続していない
場合には、ドライバ21には中央処理部(CC)lから
低レベル信号りが、信号線43を経由して入力されず、
従って直流電源23から抵抗22を介して高レベル信号
Hが入力される為、ドライバ2工は高レベル信号Hを出
力し、否定論理和ゲート33に伝達する。
否定論理和ゲート33は、少なくとも一方のドライバ2
1から高レベル信号Hか伝達される場合には、低レベル
信号りを出力して論理積ゲート34に伝達する為、論理
積ゲート34は遮断状態に設定される。
1から高レベル信号Hか伝達される場合には、低レベル
信号りを出力して論理積ゲート34に伝達する為、論理
積ゲート34は遮断状態に設定される。
かかる状態では、監視部(sPV)31か起動信号st
を送信しても、ケーブル4か正常に接続されていない為
に応答信号ansか返送されず、監視部(sPV)31
か中央処理部(CC)1(7)動作を異常と判定し、再
開起動信号emaを圧力しても、論理積ゲート34によ
り遮断され、論理積ゲート32に伝達されることは無い
。
を送信しても、ケーブル4か正常に接続されていない為
に応答信号ansか返送されず、監視部(sPV)31
か中央処理部(CC)1(7)動作を異常と判定し、再
開起動信号emaを圧力しても、論理積ゲート34によ
り遮断され、論理積ゲート32に伝達されることは無い
。
従って論理積ゲー小32は、中央処理部(CC)1に再
開起動信号emaを伝達することは無く、中央処理部(
CC)lか再開起動されることは防止される。
開起動信号emaを伝達することは無く、中央処理部(
CC)lか再開起動されることは防止される。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、外部
監視部(ESE)3はケーブル4の接続状態の良否を監
視しており、正常に接続されていない場合には、中央処
理部(CC)1の動作状態を異常と判定しても、中央処
理部(CC)lに再開起動信号emaを伝達することを
禁止する為、中央処理部(CC)1が無効に再開起動さ
れるが防止される。
監視部(ESE)3はケーブル4の接続状態の良否を監
視しており、正常に接続されていない場合には、中央処
理部(CC)1の動作状態を異常と判定しても、中央処
理部(CC)lに再開起動信号emaを伝達することを
禁止する為、中央処理部(CC)1が無効に再開起動さ
れるが防止される。
なお、第2図はあく迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ば情報処理装置100、外部監視装置200および接続
経路300は、図示される電子交換機の中央処理部(C
C)1、外部監視部(ESE)3および中央処理部(C
C)1と外部監視インタフェース部(sRD)2とを接
続するケーブル4に限定されることは無く、他に幾多の
変形か考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変
わらない。
ば情報処理装置100、外部監視装置200および接続
経路300は、図示される電子交換機の中央処理部(C
C)1、外部監視部(ESE)3および中央処理部(C
C)1と外部監視インタフェース部(sRD)2とを接
続するケーブル4に限定されることは無く、他に幾多の
変形か考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変
わらない。
以上、本発明によれば、前記外部監視装置において、接
続経路が正常に接続されていなかった場合に、外部監視
装置が情報処理装置の動作を異常と誤認して無効な再開
起動を実行させることが防止され、当該情報処理装置の
信頼性およびサービス性が向上する。
続経路が正常に接続されていなかった場合に、外部監視
装置が情報処理装置の動作を異常と誤認して無効な再開
起動を実行させることが防止され、当該情報処理装置の
信頼性およびサービス性が向上する。
明の一実施例による外部監視方式を示す図、第3図は従
来ある外部監視方式の一例を示す図である。
来ある外部監視方式の一例を示す図である。
図において、■は中央処理部(CC)、2は外部監視イ
ンタフェース部(sRD)、3は外部監視部(E S
E)、4はケーブル、11は呼処理部(CP)、12は
再開起動部(R3T)、■3は論理積ゲート、33は否
定論理和ゲート、41乃至43は信号線、100は情報
処理装置、200は外部監視装置、300は接続経路、
400は接
ンタフェース部(sRD)、3は外部監視部(E S
E)、4はケーブル、11は呼処理部(CP)、12は
再開起動部(R3T)、■3は論理積ゲート、33は否
定論理和ゲート、41乃至43は信号線、100は情報
処理装置、200は外部監視装置、300は接続経路、
400は接
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発第
層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 監視対象とする情報処理装置(100)に対し、接続
経路(300)を経由して周期的に起動信号(st)を
送信し、前記情報処理装置(100)が受信した起動信
号(st)に対して返送する所定の応答信号(ans)
を受信することにより、前記情報処理装置(100)の
動作状態を監視し、前記情報処理装置(100)の動作
状態を異常と判定した場合に、前記情報処理装置(10
0)を一旦停止させた後に再起動させる再開起動信号(
ema)を伝達する外部監視装置(200)において、 前記情報処理装置(100)から、前記接続経路(30
0)を経由して常時返送される監視信号(s)を監視し
、該監視信号(s)が返送されなくなったことを検出し
た場合に、前記情報処理装置(100)に対する前記再
開起動信号(ema)の伝達を禁止する接続経路監視手
段(400)を設けることを特徴とする外部監視誤動作
防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211193A JPH0496146A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 外部監視誤動作防止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211193A JPH0496146A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 外部監視誤動作防止方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496146A true JPH0496146A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16601927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2211193A Pending JPH0496146A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 外部監視誤動作防止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496146A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025053916A (ja) * | 2023-09-26 | 2025-04-07 | 東芝テック株式会社 | 情報処理装置およびプログラム |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP2211193A patent/JPH0496146A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025053916A (ja) * | 2023-09-26 | 2025-04-07 | 東芝テック株式会社 | 情報処理装置およびプログラム |
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