JPH0567064U - コードの張力止め構造 - Google Patents
コードの張力止め構造Info
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コードの張力止めを必要とする設備におい
て、張力止め具をコードに取り付けるだけで簡単に張力
を遮断できる構造を提供すること。 【構成】 ケーシングやキャビネット等のように内部に
空間を持つ外郭部材にコードを通す切欠又は配線孔を開
け、コードを外郭部材に設けた末端機器に接続するとと
もにそのプラグ側を外部に繰り出した設備において、外
郭部材の中に位置するコードに張力止め具を取り付け、
この張力止め具が外郭部材の内壁に突き当たったときに
は、外側から引く作用力を張力止め具によって外郭部材
側に伝達し、末端機器に向かうコードには張力を発生さ
せないようにする。
て、張力止め具をコードに取り付けるだけで簡単に張力
を遮断できる構造を提供すること。 【構成】 ケーシングやキャビネット等のように内部に
空間を持つ外郭部材にコードを通す切欠又は配線孔を開
け、コードを外郭部材に設けた末端機器に接続するとと
もにそのプラグ側を外部に繰り出した設備において、外
郭部材の中に位置するコードに張力止め具を取り付け、
この張力止め具が外郭部材の内壁に突き当たったときに
は、外側から引く作用力を張力止め具によって外郭部材
側に伝達し、末端機器に向かうコードには張力を発生さ
せないようにする。
Description
【0001】
本考案は、たとえば洗面化粧台等のキャビネットの裏からコードを引き出して これをコンセントに接続する設備において、コードを外から引っ張ったときに内 蔵した電気機器側までのコードに張力が発生しないようにしたコード張力止め構 造に関する。
【0002】
洗面化粧台には、照明器具用のスイッチを設けたり、ドライヤ等が使えるよう にコンセントを備えたものが多い。これらのスイッチやコンセントはコードによ って建屋側の電源コンセントに接続されるが、そのコードはキャビネットの裏面 側を通す構造としたものが一般的である。
【0003】 図11は洗面化粧台の前面に組み込むコンセント器具の一例を示すものであり 、器具本体50の前面にスイッチ51及びコンセント52を備え、背部にはコー ド53を接続している。このコード53はキャビネットの裏側にある背板に開け た孔に通してその一端のプラグ(図示せず)を建屋側のコンセントに接続して使 用する。
【0004】 このような設備では、コード53を引っ張ったときに器具本体50との接続部 に負荷がかからないように、コード53の張力を遮断することが必要である。そ して、この目的のために、最も簡単な構造として、図示のように器具本体50の 裏面側に複数の柱状のリブ50aを立ち上げ、これらのリブ50aにコード53 を巻き掛けて蛇行状に配線することが行われる。
【0005】 コード53はリブ50aによって抵抗を受け、この抵抗を利用することによっ て、コード53をプラグ側に引っ張ってもその作用力を遮断し、器具本体50と の接続部分に外力が及ぶことがなくなる。このような張力止めと同様のものを電 気製品のコード配線に利用したものとしては、たとえば特開昭62−14589 8号公報に記載のものがある。
【0006】 また、器具本体50に張力負荷を遮断する構造を備えない場合では、図12の ようにキャビネットの背板54に開けた孔54aに張力止め具55を設けること になる。この張力止め具55は、ビス55aによって孔54aの縁に差し込んで 固定し、コード53を蛇行させて支持することによって、機器側との接続点に張 力が作用することを防ぐ。
【0007】 更に、最も簡単な方法として、図13に示すように、キャビネットの背板54 に細いスリット54bを切開し、背板54の内面から少し離れた位置でコード5 3に結び目53aを設けるというものもある。このような結び目53aがあれば 、コード53が矢印方向に引っ張られても、結び目53aが背板54に引っ掛か り、器具本体との接続点に張力が作用することが防止される。
【0008】
ところが、図11のように器具本体50に張力止めのためのリブ50aを設け ると、その嵩も大きくなるだけでなく製造の際の工程数も増える。
【0009】 また、図12のように、キャビネットの背部に張力止め具55を設ける場合で は、これを孔54aの縁に固定する作業が新たに必要になり、作業負担が増える ことになる。
【0010】 そして、器具本体50自身にリブ50aを設けたり、別体とした張力止め具5 5をキャビネットに固定したりする構造では、大きな強度を必要とする。すなわ ち、器具本体50や張力止め具55はいずれもキャビネット側に固定されるので 、張力が集中して作用することになり、これに耐え得る強度が必要となる。この ため、器具本体50の場合も張力止め具55の場合も、強度の大きな材質を使用 したり厚肉としたりすることが要求され、設計の自由度も低い。
【0011】 特に、背板54に固定する張力止め具55の場合では、コード53を引っ張っ たときの作用力が張力止め具55から間接的に伝わる。一方、背板54は一般に 薄肉のものが多いため、取付け部の変形を抑えるには補助の板を当てたりその他 の補強構造を必要とする場合もある。
【0012】 更に、図13のようにコード53の結び目53aを利用する場合では、この結 び目53aの位置を決めることは手作業ではかなり難しく、背板54との距離に ばらつきを生じやすい。このため、たとえば結び目53aと背板54との間の距 離が長過ぎると、コード53を引っ張ったときに結び面53aが背板54まで届 かず、張力を遮断できなくなる。
【0013】 また、コード53は簡単に曲がるし弾性もあるので、結び目53aを設けてい ても、コード53が外に強く引っ張られると、スリット54bから抜け出てしま う可能性はかなり高い。このため、張力止めの確実さも十分には保証できず、据 え付けや移動の際に断線等の事故を招きやすい。
【0014】 本考案において解決すべき課題は、末端機器側の部材に張力止め具を設けたり 固定したりすることなく、簡単に張力を遮断することができるようにすることに ある。
【0015】
本考案は、内部に空間を形成する外郭部材に配線孔又は切欠を開け、一端を前 記外郭部材に設ける末端機器に接続し他端にプラグを設けたコードを配線し、該 コードを前記配線孔又は切欠に通して前記プラグを外に繰り出す設備または機器 において、前記外郭部材内の空間の中に含まれた部分の前記コードに張力止め具 を取り付け、該張力止め具は、前記コードを相対移動不可に拘束すると共にそれ 自身が前記外郭部材の内壁に突き当たったとき前記末端機器の接続点までのコー ドが緊張しない位置に該コードに取り付けたことを特徴とする。
【0016】
コードをそのプラグ側に引くとき、外郭部材の中のコードも外側に繰り出され るようにして移動する。このとき、外郭部材の内部空間に位置している部分に設 けた張力止め具は、コードと相対移動不可なのでコードと共に動いて外郭部材の 内壁に突き当たる。このため、コードはこれ以上外側に引き出されることがなく なって、その張力が増すようになる。
【0017】 これに対して、張力止め具はコードを移動不可に拘束ししかも外郭壁に突き当 たったときでも、末端機器側までのコードは緊張することなく自然な状態に置か れている。このため、外からコードを引っ張っても、その張力は張力止め具を介 して外郭部材に伝達され、末端機器側までのコードには張力は作用しない。した がって、自然なままのコードが末端機器に接続された状態に維持され、断線等が 防止される。
【0018】
図1は本考案のコード張力止め構造を示す要部の概略斜視図であり、洗面化粧 台のキャビネットの背板にコードを通して配線する例として説明する。
【0019】 図において、キャビネットの背面に設ける薄肉の背板1に配線孔1aを開け、 この配線孔1aにコード2を通してそのプラグ2aを外側に位置させている。コ ード2の一端のプラグ2aは建屋側の電源コンセント(図示せず)に差し込んで 接続され、コード2は従来例の図11で示したようなコンセントやスイッチ等の 器具本体(図示せず)に接続される。
【0020】 キャビネットの内部側であって背板1の内壁の近くに位置する部分のコード2 には、張力止め具3を設ける。この張力止め具3は、図中にその斜視図を示すよ うに、3本の突起3aを形成した山型の形状を持ち、これらの突起3aの間の二 つの隙間をコード2を差し込んでこれを保持するスリット3bとしたものである 。そして、コード2をスリット3bに差し込むと、突起3aの周りを偏平なU字 状に曲がった状態にコード2が張力止め具3に一体化され、両端の突起3aの上 端部に設けた係合用の突部3cによって拘束される。
【0021】 張力止め具3の位置は背板1の内壁よりも少し離れた程度とし、器具本体まで のコード2が通常の場合と同様に緩やかに撓む位置に設定する。また、配線孔1 aの大きさや形状は、張力止め具3が抜け出ることがない程度のものとする。
【0022】 ここで、コード2がそのプラグ2a側に引かれたとき、コード2は図中の矢印 方向に動き、張力止め具3は背板1に突き当たるようになる。背板1はキャビネ ットに固定されているので、張力止め具3は背板1の内壁によって拘束され、プ ラグ2a側に引かれる力は張力止め具3によって背板1に伝わる。このため、プ ラグ2aから張力止め具3までの間のコード2には外力による張力が発生するが 、張力止め具3から器具本体までの間のコードにはこのような張力は発生しない 。このため、コード2を強く引っ張っても、器具本体との接続部分に緩みや外れ を生じることはなく、良好な結線状態が維持される。
【0023】 このように、唯単にコード2に張力止め具3を取り付けておくだけで、外力に よる張力の伝播を器具本体側に対して遮断できる。そして、キャビネットの背板 1に張力止め具3を固定する作業も不要となるほか、張力止め具3の突起3aの 辺の全体が背板1に突き当たるので、背板1に作用する力も分散され、補強構造 を持たせなくても済む。また、張力止め具3は強引にコード2から引き離すよう にしないと抜けることはないので、コード2の結び目を利用していたものと比べ ると、配線孔1aからの滑り出しの恐れもなく、機器本体側での張力の発生を確 実に防止できる。
【0024】 図2は別の例を示す概略斜視図である。
【0025】 この例では、背板1にはその縁部から切欠1bを縦方向に切開し、この切欠1 bにコード2を通すようにしている。そして、図1の場合と同様にキャビネット の内部側に位置する部分のコード2には、張力止め具4を取り付けている。この 張力止め具4は、上下逆向きに2本のスリット4a,4bを設けた形状であり、 これらのスリット4a,4bにコード2を嵌め込んで一体化する。
【0026】 コード2をプラグ2a側に引いたときは、先の例と同様に張力止め具4が背板 1に突き当り、この張力止め具4と器具本体との間のコード2に張力が伝播され ることを防ぐことができる。
【0027】 また、背板1にはその縁部から切欠1bを切開しているので、コード2に予め 張力止め具4を取り付けておき、背板1の組立ての前にコード2を切欠1bの中 に納めるだけで簡単に配線することができる。
【0028】 図3は別の張力止め具を利用したときの概略斜視図である。
【0029】 この例での張力止め具5は平面形状が三角形のベース5aのそれぞれの頂角部 分に3本の突起5bを立ち上げたものである。そして、図示のように、これらの 突起5bの間にコード2を嵌め込んでU字状に曲げて一体化する。
【0030】 このような張力止め具5を用いる場合でも、図1及び図2の場合と同様に、器 具本体までのコード2に張力が伝播されるのを防ぐことができる。
【0031】 図4及び図5は張力止め具をリング状とした例を示すものである。
【0032】 張力止め具6は、図5の(a)に示すようにすり割りを持つリング状であり、 図4に示すようにコード2の中途を曲げて2条となった部分に嵌め、図5の(b )のように径を小さくするようにかしめを施すことによって、コード2に折れ目 2bができるようにして拘束可能としたものである。
【0033】 この例では、コード2がプラグ2a側に引かれた時には、張力止め具6だけで なくコード2の折れ目2bも背板1の内壁に突き当たり、配線孔1aから抜ける ことはない。このため、先の例と同様に、折れ目2bから器具本体までのコード 2に張力が発生することもない。
【0034】 図6は、背板1に開ける配線孔1aの内径を大きくし、プラグ2aをこの配線 孔1aから外に引き出せるようにした例を示すものである。
【0035】 張力止め具7は、配線孔1aの内径よりも大きな円板状のフランジ7aを備え 、その背面側に設けた三角形状のベース7bに突起7cを立ち上げて2列のスリ ット7dを形成したものである。そして、コード2はスリット7dに差し込まれ てU字状に曲げた状態で張力止め具7に一体化されている。
【0036】 この例では、コード2に予め張力止め具7を取り付けておき、キャビネットの 内部でのコード2の配線を終えた後に、プラグ2aを配線孔1aに通してそのま ま外部に繰り出すことができる。このため、コード2のキャビネットに対する配 線作業が簡単に行え、コード2をキャビネットの中に納めたまま製品として出荷 することもできるので、コード2やプラグ2aの損傷が防止される。そして、プ ラグ2a側からコード2が引かれたときには、張力止め具7のフランジ7aが背 板1の内壁に突き当り、配線孔1aから抜け出ることなく張力止め具7から器具 本体までのコード2に張力が伝播されることを防止する。
【0037】 図7は別の張力止め具を用いた例の概略斜視図,図8は張力止め具の詳細を示 す図である。
【0038】 図6の例の場合と同様に、プラグ2aを通すことができるように大きくした配 線孔1aよりも大きなフランジ8aを張力止め具8は備え、フランジ8aの背面 側にはコード2を拘束するためのチャンバブロック8bを形成すると共に、この チャンバブロック8bには蓋8cを開閉自在に取り付けている。
【0039】 チャンバブロック8bの中には、図8の(b)に示すように、突起8dを形成 してコード2をU字状に屈曲させた状態に差し込める空間を形成する。蓋8cの 下面には、チャンバブロック8bの空間の中に嵌まり込み、U字状に屈曲したコ ード2を押圧するための突条8eを設けている。そして、チャンバブロック8b の外周に設けた係合突起8fに蓋8cのフック8gを掛けることによって、図7 のように蓋8cを閉じてコード2を拘束保持することができるようにする。
【0040】 このような張力止め具8の場合でも、図6の例と同様に器具本体との間のコー ド2への張力の伝播を遮断でき、接続部の緩みや断線を防ぐことができる。
【0041】 更に、図9はコード2を屈曲させることなく張力止め具に一体化できるように した例を示す概略図、図10はその張力止め具の詳細を示す図である。
【0042】 張力止め具9は、配線孔1aよりも大きな円形のフランジ9aを備えると共に 、このフランジ9aに長孔9bを開けたものである。そして、フランジ9aの背 面側には、図10に示すように長孔9bの開口縁に沿ってほぼU字状断面の拘束 ブロック9cを形成している。この拘束ブロック9cは、底面部にスリット9d を切開して左右の2辺を互いに弾性変形可能としたものであり、それぞの内壁に は多数の歯9eを形成している。これらの歯9eは、図10の(a)に示すよう に斜めに傾斜した山及び谷を持つラック状であり、コード2が外側に移動する際 にその表面に食い込むように山をフランジ9aから離れる側に傾けた形状を持つ 。そして、歯9eは同図の(b)のように拘束ブロック9cの底部側に行くにつ れて山を次第に高くし、コード2が引かれるときにこの高い山で更に強い力で拘 束できるようにしている。
【0043】 長孔9bから差し込んだコード2は、図9のように拘束ブロック9cの開口端 から底面側に押し込むだけで、歯9eによって拘束されると同時にスリット9d を設けたことによる拘束ブロック9cの弾性変形による反力によって強固に一体 化される。
【0044】 このような張力止め具9を用いる場合では、コード2を無理にU字状に屈曲さ せずに直線のままで済む。このため、コード2のリード線を傷めることがなく、 断線等を防ぐことができる。また、プラグ2a側にコード2が引かれるときでも 、コード2は歯9eの山が食い込むように拘束する。このため、コード2が外側 に引かれて張力止め具9が背板1の内壁に突き当たって停止した後でも、コード 2が張力止め具9から抜けることはない。したがって、コード2が外側に引かれ ても、先の例と同様に器具本体側のコード2への張力は遮断される。
【0045】 また、コード2が強く外側に引かれると、歯9eの傾斜にガイドされるように してコード2は拘束ブロック9cの底部側へと移動する。このため、コード2は 歯9eの高い山の中にまで入り込むことになり、これらの山によってより一層強 固に拘束される。したがって、コード2を強い力で外側に引いても、拘束ブロッ ク9cによってその抜けを生じることなく張力止め具9に保持することができ、 器具本体側との間のコード2に張力が及ぶことが完全に防止される。
【0046】 なお、実施例では洗面化粧台のキャビネットを例としたが、このほか電気部品 を内蔵する各種の電気製品にも本考案が適用できることは無論である。
【0047】
本考案では、ケーシングやキャビネット等の外郭部材に張力止め具を固定した りすることなく、コードに張力止め具を取り付けるだけで、外部からの引張りに 対しても末端機器側とのコードの結線を良好に維持することができる。このため 、外郭部材への張力止め具の固定作業が不要となるほか、張力止め具を固定する 部分の外郭部材の補強もしなくて済み、設備の組立ての作業も簡単に行えるよう になる。
【図1】本考案のコード張力止め構造を洗面化粧台のキ
ャビネットの背板に適用した例を示す概略斜視図であ
る。
ャビネットの背板に適用した例を示す概略斜視図であ
る。
【図2】背板に切欠を設けてこれにコードを通す例を示
す概略斜視図である。
す概略斜視図である。
【図3】図1のものと別の張力止め具を用いた例を示す
概略斜視図である。
概略斜視図である。
【図4】リング状の張力止め具を用いた例を示す概略斜
視図である。
視図である。
【図5】リング錠の張力止め具の例であって、同図の
(a)はかしめ前の形状を示し、同図の(b)はかしめ
後の形状を示す。
(a)はかしめ前の形状を示し、同図の(b)はかしめ
後の形状を示す。
【図6】配線孔をプラグよりも大きくした背板に対して
フランジを備えた張力止め具による配線を示す概略斜視
図である。
フランジを備えた張力止め具による配線を示す概略斜視
図である。
【図7】図6は別の張力止め具を利用した例の概略斜視
図である。
図である。
【図8】図7の張力止め具の詳細であって、同図の
(a)は蓋を開いたときの斜視図、同図の(b)はその
平面図である。
(a)は蓋を開いたときの斜視図、同図の(b)はその
平面図である。
【図9】コードをU字状に曲げないで拘束できるように
した張力止め具を用いた例を示す概略斜視図である。
した張力止め具を用いた例を示す概略斜視図である。
【図10】図9の張力止め具の詳細であって、同図の
(a)は切欠斜視図、同図の(b)は同図(a)中の矢
印方向に見た図である。
(a)は切欠斜視図、同図の(b)は同図(a)中の矢
印方向に見た図である。
【図11】器具本体に張力止め具を一体に備えた従来例
の斜視図である。
の斜視図である。
【図12】配線孔に固定する張力止め具を利用する従来
例の斜視図である。
例の斜視図である。
【図13】コードに結び目を造ってこれを張力止めに利
用する例の斜視図である。
用する例の斜視図である。
1 背板 1a 配線孔 1b 切欠 2 コード 2a プラグ 3,4,5,6,7,8,9 張力止め具
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に空間を形成する外郭部材に配線孔
又は切欠を開け、一端を前記外郭部材に設ける末端機器
に接続し他端にプラグを設けたコードを配線し、該コー
ドを前記配線孔又は切欠に通して前記プラグを外に繰り
出す設備または機器において、前記外郭部材内の空間の
中に含まれた部分の前記コードに張力止め具を取り付
け、該張力止め具は、前記コードを相対移動不可に拘束
すると共にそれ自身が前記外郭部材の内壁に突き当たっ
たとき前記末端機器の接続点までのコードが緊張しない
位置に該コードに取り付けたことを特徴とするコードの
張力止め構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP586092U JPH0567064U (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | コードの張力止め構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP586092U JPH0567064U (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | コードの張力止め構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567064U true JPH0567064U (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=11622726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP586092U Pending JPH0567064U (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | コードの張力止め構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567064U (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08167783A (ja) * | 1994-12-13 | 1996-06-25 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | ケーブル束線具 |
| JPH1186957A (ja) * | 1997-09-05 | 1999-03-30 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| JPH11288757A (ja) * | 1998-04-02 | 1999-10-19 | Korg Inc | プラグ抜止装置 |
| JP2001284848A (ja) * | 2000-03-30 | 2001-10-12 | Omron Corp | 電子機器のリード線引出し装置 |
| JP2001297821A (ja) * | 2000-04-13 | 2001-10-26 | Tdk Corp | ケーブル方向変更具、ケーブルコネクタ、及びデータ入出力カード |
| JP2018152482A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | オムロン株式会社 | ケーブル抜け止め構造 |
-
1992
- 1992-02-14 JP JP586092U patent/JPH0567064U/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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