JPH08167783A - ケーブル束線具 - Google Patents

ケーブル束線具

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JPH08167783A
JPH08167783A JP6332550A JP33255094A JPH08167783A JP H08167783 A JPH08167783 A JP H08167783A JP 6332550 A JP6332550 A JP 6332550A JP 33255094 A JP33255094 A JP 33255094A JP H08167783 A JPH08167783 A JP H08167783A
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cable
groove
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orthogonal
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Yoshiaki Ichimura
義昭 市村
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ケーブルの余長部分を簡単にかつ整然と整理
できるようにする。 【構成】 2つのケーブル束線具22、23は、それぞ
れ、直線状の第1の溝2とほぼU字状の第2の溝3とを
備える。この2つのケーブル束線具をケーブル21の余
長部分に適用し、ケーブル21を一方の束線具22の第
1の溝2→他方の束線具23の第2の溝3→一方の束線
具22の第2の溝3→他方の束線具23の第1の溝2と
経由させることで、簡単にかつ整然と束線でき、その結
果、束線処理部分は弛みなく束線でき、外観も優れたも
のとなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器や電気機器の
各種ケーブルの長さ調節に用いるケーブル束線具に関す
る。
【0002】
【従来の技術】周知のように、電子機器等では、電源ケ
ーブルや接続用ケーブルは、実際の使用における色々な
配置を考慮して余裕を持った長さで付けられているの
で、実際の使用ではケーブルが長過ぎる場合がある。か
かる場合、ケーブルの途中部分を数回巻き回して整理す
るが、多くの機器が使用される所では、巻き回してとぐ
ろを巻いた各種のケーブルが床に雑然と配置されること
が往々にしてある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ケーブルの途中部分の
処理方法として従来では、例えば図7に示すように、ケ
ーブル71を巻き回して、紐で縛ったり、外側をビニー
ルで被覆した針金72を捩じって止めたり、また図8に
示すような専用のタイラップを用意して固定することが
行われているが、とぐろの数が多い場合には束線の作業
が煩わしく、特に装置の配置変えでは一層煩わしい作業
となるという問題がある。また、従来の束線方法では、
外観上の見栄えもそれ程美しいとは言えず、特にオフィ
ス等では環境に適合したもっと美的印象を与え得る束線
方法が望まれる。
【0004】本発明は、このような従来の問題に鑑みな
されたもので、その目的は、ケーブルの余長部分を簡単
にかつ整然と整理できるケーブル束線具を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明のケーブル束線具は次の如き構成を有する。即
ち、第1発明のケーブル束線具は、ケーブルをそのケー
ブル軸と直交する方向から押し込み直線状に保持させる
第1の溝であって、その直交方向への抜け止め防止機構
及びケーブル軸の方向へのずれ防止機能を備える第1の
溝が一方の側面に形成され; ケーブルの折り返し頂部
の部分を直交する方向から押し込み保持させる第2の溝
が他方の側面に形成される; ことを特徴とするもので
ある。
【0006】第2発明のケーブル束線具は、ケーブルを
そのケーブル軸と直交する方向から押し込み直線状に保
持させる第1の溝であって、その直交方向への抜け止め
防止機構及びケーブル軸の方向へのずれ防止機能を備え
る第1の溝と; ケーブルの折り返し頂部の部分を直交
する方向から押し込み保持させる第2の溝と; が同一
面上に並設されることを特徴とするものである。
【0007】第3発明のケーブル束線具は、第1発明ま
たは第2発明のケーブル束線具において、第2の溝は、
第1の溝と平行にほぼU字状に形成される; ことを特
徴とするものである。
【0008】第4発明のケーブル束線具は、第1発明ま
たは第2発明のケーブル束線具において、第2の溝は、
第1の溝と平行にほぼU字状にその頂部付近を欠落して
形成される; ことを特徴とするものである。
【0009】第5発明のケーブル束線具は、一方の側面
にはケーブルをそのケーブル軸と直交する方向から押し
込み直線状に保持させる第1の溝であって、その直交方
向への抜け止め防止機構及びケーブル軸の方向へのずれ
防止機能を備える第1の溝が形成され; 他方の側面に
は、第1の溝と直交する向きに、ケーブルをそのケーブ
ル軸と直交する方向から押し込み直線状に保持させる第
2の溝が形成される;ことを特徴とするものである。
【0010】第6発明のケーブル束線具は、第1発明、
第2発明または第5発明のケーブル束線具において、第
2の溝は、ケーブルを幾重にも積層できる深さのもので
ある; ことを特徴とするものである。
【0011】また、第7発明のケーブル束線具は、第1
発明、第2発明または第5発明のケーブル束線具におい
て、壁、机、機器等への止め具が一体的に形成される;
ことを特徴とするものである。
【0012】
【作用】次に、前記の如く構成される本発明のケーブル
束線具の作用を説明する。本発明では、2つのケーブル
束線具をケーブルの余長部分に適用し、ケーブルを一方
の束線具の第1の溝→他方の束線具の第2の溝→一方の
束線具の第2の溝→他方の束線具の第1の溝と経由させ
ることで、簡単にかつ整然と束線できる。その結果、束
線処理部分は弛みなく束線できるので、外観も優れたも
のとなる。また、ケーブル数が多い場合は、ケーブル毎
に当該束線具の色を変えれば、選別等も楽に行える。な
お、第6発明ではケーブルの余長部分が長過ぎる場合に
有効であり、第7発明では束線したケーブルを機器等に
沿わせることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、本発明の一実施例に係るケーブル束線具
を示す。図1において、このケーブル束線具は、例えば
合成樹脂からなる本体1の一方の側面に直線状の第1の
溝2を、他方の側面にほぼU字状の第2の溝3をそれぞ
れ一体的に形成したものである。
【0014】このケーブル束線具は、図2に示すよう
に、2個を1組として使用し、余長部分のケーブル21
を一方の束線具22の第1の溝→他方の束線具23の第
2の溝→一方の束線具22の第2の溝→他方の束線具2
3の第1の溝と経由させるように用いる。
【0015】従って、第1の溝2は、ケーブルをそのケ
ーブル軸と直交する方向から押し込み直線状に保持させ
るように形成されるが、押し込んだケーブルが抜け出な
いように入り口部分は狭くなっており、またケーブルに
沿って簡単に移動しないようにケーブルの外径よりも若
干狭く形成される。要するに第1の溝2は、ケーブルの
被覆に若干食い込む程度に形成されるが、若干の弾力性
があるので、装着時の位置調整は支障なく行える。
【0016】一方、第2の溝3は、ケーブルの折り返し
頂部の部分を直交する方向から押し込み保持させるよう
にほぼU字状に形成される。ケーブルは、余長部分の長
さ調節が容易なように、溝内で移動できる。
【0017】なお、第1の溝2は、図1では、本体1の
側面に沿ってケーブルを挿入する構造として示したが、
例えば図3に示すように、本体1の側面にほぼ垂直とな
る方向からケーブルを押し込むようにしても良い。
【0018】また、第2の溝3は、図1では、ほぼU字
状のものとして示したが、例えば図4に示すように、U
字の頂部が欠落した構造とすることもできる。ケーブル
の装着が容易となる利点がある。
【0019】また、例えば図5に示すように、第1の溝
2と第2の溝3を本体1の同一側面側に配置しても良
い。
【0020】また、以上の説明では、第1の溝2と第2
の溝3は、平行になっている場合であるが、例えば図6
に示すように、互いに直交する向きに配置しても良い。
この場合の第2の溝4は、第1の溝2と同様にケーブル
を直線状に保持することになる。図2では、ケーブル2
1の折り返し部分がスリムに整理できているが、この図
6に示すケーブル束線具を用いた場合は、図2のように
スリムにとはいかないが、束線の目的は達成できる。
【0021】また、ケーブルの余長部分が相当に長い場
合には、第2の溝をケーブルを幾重にも積層できる深さ
にすれば、対応できる。
【0022】そして、図示省略したが、当該ケーブル束
線具に、機器、机、壁等に取り付ける止め具を一体的に
形成すれば、束線部分を機器等に沿わせることができ、
一層美観を向上させ得る。例えば、図5に示したもので
言えば、裏面に磁石等を取り付けるのである。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のケーブル
束線具は、第1の溝と第2の溝とを備えるので、2つの
ケーブル束線具をケーブルの余長部分に適用し、ケーブ
ルを一方の束線具の第1の溝→他方の束線具の第2の溝
→一方の束線具の第2の溝→他方の束線具の第1の溝と
経由させることで、簡単にかつ整然と束線でき、その結
果、束線処理部分は弛みなく束線できるので、外観も優
れたものとなる。また、ケーブル数が多い場合は、ケー
ブル毎に当該束線具の色を変えれば、選別等も楽に行え
る。なお、第6発明ではケーブルの余長部分が相当長い
場合に有効に対応でき、第7発明では束線したケーブル
を機器等に沿わせることができる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係るケーブル束線具を示
し、(a)は第2の溝を主として示す斜視図、(b)は
第1の溝を主として示す斜視図である。
【図2】第1実施例のケーブル束線具の適用例の斜視図
である。
【図3】本発明の第2実施例に係るケーブル束線具の斜
視図である。
【図4】本発明の第3実施例に係るケーブル束線具の斜
視図である。
【図5】本発明の第4実施例に係るケーブル束線具の斜
視図である。
【図6】本発明の第5実施例に係るケーブル束線具の斜
視図である。
【図7】従来のケーブル束線方法の説明図である。
【図8】従来のケーブル束線に用いるタイラップの斜視
図である。
【符号の説明】
1 本体 2 第1の溝 3,4 第2の溝 21 ケーブル 22,23 ケーブル束線具

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーブルをそのケーブル軸と直交する方
    向から押し込み直線状に保持させる第1の溝であって、
    その直交方向への抜け止め防止機構及びケーブル軸の方
    向へのずれ防止機能を備える第1の溝が一方の側面に形
    成され; ケーブルの折り返し頂部の部分を直交する方
    向から押し込み保持させる第2の溝が他方の側面に形成
    される; ことを特徴とするケーブル束線具。
  2. 【請求項2】 ケーブルをそのケーブル軸と直交する方
    向から押し込み直線状に保持させる第1の溝であって、
    その直交方向への抜け止め防止機構及びケーブル軸の方
    向へのずれ防止機能を備える第1の溝と; ケーブルの
    折り返し頂部の部分を直交する方向から押し込み保持さ
    せる第2の溝と; が同一面上に並設されることを特徴
    とするケーブル束線具。
  3. 【請求項3】 第2の溝は、第1の溝と平行にほぼU字
    状に形成される;ことを特徴とする請求項1または請求
    項2に記載のケーブル束線具。
  4. 【請求項4】 第2の溝は、第1の溝と平行にほぼU字
    状にその頂部付近を欠落して形成される; ことを特徴
    とする請求項1または請求項2に記載のケーブル束線
    具。
  5. 【請求項5】 一方の側面にはケーブルをそのケーブル
    軸と直交する方向から押し込み直線状に保持させる第1
    の溝であって、その直交方向への抜け止め防止機構及び
    ケーブル軸の方向へのずれ防止機能を備える第1の溝が
    形成され;他方の側面には、第1の溝と直交する向き
    に、ケーブルをそのケーブル軸と直交する方向から押し
    込み直線状に保持させる第2の溝が形成される; こと
    を特徴とするケーブル束線具。
  6. 【請求項6】 第2の溝は、ケーブルを幾重にも積層で
    きる深さのものである; ことを特徴とする請求項1、
    請求項2、請求項5の何れかに記載のケーブル束線具。
  7. 【請求項7】 壁、机、機器等への止め具が一体的に形
    成される; ことを特徴とする請求項1、請求項2、請
    求項5の何れかに記載のケーブル束線具。
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