JPH0844712A - 文書作成装置および文書作成方法 - Google Patents

文書作成装置および文書作成方法

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JPH0844712A
JPH0844712A JP6175506A JP17550694A JPH0844712A JP H0844712 A JPH0844712 A JP H0844712A JP 6175506 A JP6175506 A JP 6175506A JP 17550694 A JP17550694 A JP 17550694A JP H0844712 A JPH0844712 A JP H0844712A
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JP
Japan
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Application number
JP6175506A
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English (en)
Inventor
Shigeyuki Matsui
井 重 行 松
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ウインドウ画面を文書画面とな異なる背景色
により表示するようにしたものである。 【構成】 文書作成データ、ウインドウデータ等の入力
データを入力する入力手段11と、この入力手段11が
文書作成データを入力したときは文書を作成しこれを文
書画面として表示する文書作成表示手段19と、前記入
力手段11がウインドウデータを入力したときはウイン
ドウを形成しこれをウインドウ画面として表示するウイ
ンドウ形成表示手段19と、このウインドウ形成表示手
段19が形成したウインドウ画面を前記文書作成表示手
段19が作成した文書画面とは異なる色により表示する
背景色画面作成手段13、18、19とを備えたもので
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は文書作成装置および文
書作成方法に係り、特に、ウインドウ画面を文書画面と
は異なる背景色にして表示するようにした文書作成装置
および文書作成方法に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従
来、文書作成装置により作成される特定の文書を削除し
たり、追加したり、挿入したりするには、作成された文
書中にウインドウ画面を形成させ、このウインドウ画面
により表示されたメニューを選択指示することにより上
記特定の文書の削除等を行うようにしていた。
【0003】しかしながらウインドウ画面が形成しても
作成中の文書と色彩、背景が同じであったため使用者が
このメニューを識別して選択指示することが手間取る等
の問題があった。
【0004】そこで本発明は作成中の文書にウインドウ
画面を形成した場合にはそのウインドウ画面を作成中の
文書とは異なる背景色にするようにした文書作成装置お
よび文書作成方法を提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、文書作成デー
タ、ウインドウデータ等の入力データを入力する入力手
段と、この入力手段が文書作成データを入力したときは
文書を作成しこれを文書画面として表示する文書作成表
示手段と、前記入力手段がウインドウデータを入力した
ときはウインドウを形成しこれをウインドウ画面として
表示するウインドウ形成表示手段と、このウインドウ形
成表示手段が形成したウインドウ画面を前記文書作成表
示手段が作成した文書画面とは異なる色により表示する
背景色画面作成手段とを備えたことを特徴とする文書作
成装置を提供するものである。
【0006】また、前記ウインドウ形成表示手段には複
数のウインドウ画面を形成し、その1つのウインドウ画
面を他のウインドウ画面とは異なる色にして表示するウ
インドウ選択背景色画面作成手段を備えたことを特徴と
する文書作成成装置を提供するものである。
【0007】さらに、文書作成データ、ウインドウデー
タ等の入力データを入力し、文書作成データを入力した
ときは文書を作成しこれを文書画面として表示し、ウイ
ンドウデータを入力したときはウインドウを形成しこれ
をウインドウ画面として表示し、このウインドウ画面を
文書画面とは異なる色により表示することを特徴とする
文書作成方法を提供するものである。
【0008】さらに、表示画面には複数のウインドウ画
面を形成し、その1つのウインドウ画面を他のウインド
ウ画面とは異なる色により表示することを特徴とする文
書作成成方法を提供するものである。
【0009】
【作用】文書作成データ、ウインドウデータ等の入力デ
ータを入力する。文書作成データを入力したときは文書
を作成しこれを文書画面として表示する。ウインドウデ
ータを入力したときはウインドウを形成しこれをウイン
ドウ画面として表示する。このウインドウ画面を文書画
面とは異なる色により表示する。
【0010】また、表示画面には複数のウインドウ画面
を形成する。その1つのウインドウ画面を他のウインド
ウ画面とは異なる色により表示する。
【0011】
【実施例】以下、本発明文書作成装置および文書作成方
法の一実施例を図面により説明する。
【0012】図1は本発明文書作成装置および文書作成
方法を実施するためのブロック線図である。
【0013】この文書作成装置10にはキーボード、ス
タイラスペン等を備えた入力部11が設けられ、文書作
成データ、ウインドウデータ等の入力データが入力でき
るようになっている。この入力部11には入力制御部1
2を介してCPU等を備えた主制御部13が接続されて
いる。この主制御部13は入力部11から入力された入
力データが文書作成データ、ウインドウデータ等の入力
データか否か等を判別するとともにこれら入力データに
より指定された制御を行うようになっている。
【0014】この主制御部13にはROM14、RAM
15および外部記憶装置制御部16を介して外部記憶装
置17等が接続されている。このROM14にはプログ
ラム、かな漢字変換辞書等の編集に必要な情報が格納さ
れ、RAM15には文字コードデータ等を構成する文書
データが格納され、外部記憶装置17にはFDD、HD
D等により構成され作成された文書データが外部記憶装
置制御部16の制御により格納されるようになってい
る。
【0015】また、主制御部13には表示制御部18を
介してCRT、LCD等の表示装置19が接続され、さ
らに、印刷制御部20を介してプリンタ等の印刷装置2
1が接続されている。この表示装置19には入力された
入力データあるいは作成されたデータが表示制御部18
の制御により表示され、印刷装置21には入力されたデ
ータあるいは作成されたデータが印刷制御部20の制御
により印刷されるようになっている。
【0016】このように構成した本発明文書作成装置お
よび文書作成方法の作用を図2に示すフローチャートお
よび図3から図8により示す表示例を参照しながら説明
する。
【0017】入力部11から文書作成データが入力され
ると、その入力データが入力制御部12を介して主制御
部13に送られる。主制御部13はその入力データが文
書を作成するデータであるか否かが判断される(S
1)。
【0018】この入力データが文書作成であると判断さ
れると、その入力データがROM14のプログラムに従
いRAM15から必要な文書データが読み出される。こ
の読み出された文書データは表示制御部18を介して表
示装置19に送られ文書を作成し文書画面として通常の
背景色により表示される(S2)。
【0019】かかる文書の作成表示中に図3に示すよう
に頁操作メニューのウインドウデータが入力部11から
入力制御部12を介して主制御部13に送られてきたと
する。このウインドウデータは文書作成の画面表示され
る入力データと異なるものとなる(S1)。このウイン
ドウデータはROM14のプログラムに従いRAM15
から読み出され表示制御部18を介して表示装置19に
送られる。このウインドウデータは文書作成画面とは異
なる背景色により表示される(S3)。
【0020】例えば、このウインドウデータにより表示
されるウインドウおよび頁操作メニューを赤色により表
示されれば、ウインドウ画面が文書画面から明確に区別
でき、かつ、そのメニューである1頁挿入、2頁削除、
3頁移動、4頁コピー等の識別が容易になり、頁挿入操
作等の選択を迅速に行うことができる。
【0021】また、文書作成表示中に図4に示すように
表編集メニューのウインドウデータが入力部11から入
力制御部12を介して主制御部13に送られてきたとす
る。このウインドウデータは図3と同様に文書作成の画
面表示される入力データでないから(S1)、ROM1
4のプログラムに従いRAM15から読み出され表示制
御部18を介して表示装置19に送られた場合に文書作
成画面以外の背景色により表示される(S3)。
【0022】例えば、このウインドウデータにより表示
される表編集メニューを有するウインドウが青色により
表示されれば、自動表作成、自動罫線、表入力、表訂正
等の識別が容易になり、自動表作成を選択する場合には
その選択を迅速に行うことができる。
【0023】なお、上記実施例ではウインドウデータと
して単独表示のものにしたが図5、図6に示すように表
示画面上で上下に分割するマルチウインドウ、図7、図
8に示すように表示画面上で左右に分割するマルチウイ
ンドウである場合にはそのマルチウインドウデータの1
つのウインドウの背景色を他のウインドウの背景色と異
なる背景色により表示すると識別が容易になる。
【0024】さらに、表示装置に表示した文書画面、ウ
インドウ画面は印刷装置により印刷してもよい。
【0025】
【発明の効果】本発明は、文書作成データ、ウインドウ
データ等の入力データを入力する入力手段と、この入力
手段が文書作成データを入力したときは文書を作成しこ
れを文書画面として表示する文書作成表示手段と、前記
入力手段がウインドウデータを入力したときはウインド
ウを形成しこれをウインドウ画面として表示するウイン
ドウ形成表示手段と、このウインドウ形成表示手段が形
成したウインドウ画面を前記文書作成表示手段が作成し
た文書画面とは異なる色により表示する背景色画面作成
手段とを備えたから、ウインドウ画面を文書画面から識
別して表示することができる。
【0026】また、前記ウインドウ形成表示手段には複
数のウインドウ画面を形成し、その1つのウインドウ画
面を他のウインドウ画面とは異なる色にして表示するウ
インドウ選択背景色画面作成手段を備えたから、複数の
ウインドウ画面から特定のウインドウ画面を選択して識
別することができる。
【0027】さらに、文書作成データ、ウインドウデー
タ等の入力データを入力し、文書作成データを入力した
ときは文書を作成しこれを文書画面として表示し、ウイ
ンドウデータを入力したときはウインドウを形成しこれ
をウインドウ画面として表示し、このウインドウ画面を
文書画面とは異なる色により表示するようにしたから、
ウインドウ画面を文書画面から識別して表示することが
できる。
【0028】さらに、表示画面には複数のウインドウ画
面を形成し、その1つのウインドウ画面を他のウインド
ウ画面とは異なる色により表示するようにしたから、複
数のウインドウ画面から特定のウインドウ画面を選択し
て識別することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明文書作成装置および文書作成方法の概要
を示すブロック図。
【図2】図1の動作を示すフローチャート図。
【図3】ウインドウ画面の一例を示す説明図。
【図4】ウインドウ画面の他の一例を示す説明図。
【図5】ウインドウ画面のさらに他の一例を示す説明
図。
【図6】ウインドウ画面のさらに他の一例を示す説明
図。
【図7】ウインドウ画面のさらに他の一例を示す説明
図。
【図8】ウインドウ画面のさらに他の一例を示す説明
図。
【符号の説明】
10 文書作成装置 11 入力部 13 主制御部 14 ROM 15 RAM 19 表示装置 21 印刷装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】文書作成データ、ウインドウデータ等の入
    力データを入力する入力手段と、 この入力手段が文書作成データを入力したときは文書を
    作成しこれを文書画面として表示する文書作成表示手段
    と、 前記入力手段がウインドウデータを入力したときはウイ
    ンドウを形成しこれをウインドウ画面として表示するウ
    インドウ形成表示手段と、 このウインドウ形成表示手段が形成したウインドウ画面
    を前記文書作成表示手段が作成した文書画面とは異なる
    色により表示する背景色画面作成手段と、 を備えたことを特徴とする文書作成装置。
  2. 【請求項2】前記ウインドウ形成表示手段には複数のウ
    インドウ画面を形成し、その1つのウインドウ画面を他
    のウインドウ画面とは異なる色にして表示するウインド
    ウ選択背景色画面作成手段を備えたことを特徴とする請
    求項1に記載の文書作成成装置。
  3. 【請求項3】文書作成データ、ウインドウデータ等の入
    力データを入力し、 文書作成データを入力したときは文書を作成しこれを文
    書画面として表示し、 ウインドウデータを入力したときはウインドウを形成し
    これをウインドウ画面として表示し、 このウインドウ画面を文書画面とは異なる色により表示
    する、 ことを特徴とする文書作成方法。
  4. 【請求項4】表示画面には複数のウインドウ画面を形成
    し、 その1つのウインドウ画面を他のウインドウ画面とは異
    なる色により表示する、 ことを特徴とする請求項3に記載の文書作成成方法。
JP6175506A 1994-07-27 1994-07-27 文書作成装置および文書作成方法 Pending JPH0844712A (ja)

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