JPH0836572A - 文書作成装置及びカーソル表示制御方法 - Google Patents
文書作成装置及びカーソル表示制御方法Info
- Publication number
- JPH0836572A JPH0836572A JP6172843A JP17284394A JPH0836572A JP H0836572 A JPH0836572 A JP H0836572A JP 6172843 A JP6172843 A JP 6172843A JP 17284394 A JP17284394 A JP 17284394A JP H0836572 A JPH0836572 A JP H0836572A
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- Japan
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、所定時間入力がない場合に、出力表
示されているカーソルの表示形態を通常の状態とは異な
るように表示制御することにより、画面表示されている
カーソルの位置が容易且つ迅速に分かる、操作性の向上
を図った文書作成装置及びカーソル表示制御方法を提供
することを目的とする。 【構成】CPU10は、入力装置60から所定時間キー
入力がないことを判断すると、表示装置80に出力表示
されているカーソルの表示形態を通常の状態とは異なる
表示形態で表示するように、カーソル点滅装置30、又
はカーソルサイズチェンジ装置40、或いはカーソルカ
ラーチェンジ装置50を制御する。
示されているカーソルの表示形態を通常の状態とは異な
るように表示制御することにより、画面表示されている
カーソルの位置が容易且つ迅速に分かる、操作性の向上
を図った文書作成装置及びカーソル表示制御方法を提供
することを目的とする。 【構成】CPU10は、入力装置60から所定時間キー
入力がないことを判断すると、表示装置80に出力表示
されているカーソルの表示形態を通常の状態とは異なる
表示形態で表示するように、カーソル点滅装置30、又
はカーソルサイズチェンジ装置40、或いはカーソルカ
ラーチェンジ装置50を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カーソルの表示出力制
御機能の改善を図った文書作成装置及びカーソル表示制
御方法に関する。
御機能の改善を図った文書作成装置及びカーソル表示制
御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ワードプロセッサ等の専用の
文書作成装置での例えば入力画面や編集校正画面に於い
て表示出力されるカーソルの形状は、常に例えば矩形状
を呈した定形のものであった。又、表示方法も常に一定
の、例えば矩形の状態として一定の形態で表示されてい
た。
文書作成装置での例えば入力画面や編集校正画面に於い
て表示出力されるカーソルの形状は、常に例えば矩形状
を呈した定形のものであった。又、表示方法も常に一定
の、例えば矩形の状態として一定の形態で表示されてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の文書作成装置での入力画面や編集校正画面に於いて表
示出力されるカーソルは、その形状及び表示方法が常に
一定のものであった。従って、文書作成/編集校正画面
に於いて、一頁に多量の文字データを入力し、その中に
カーソルが位置する場合に、カーソルが画面中の何処に
位置するのかを容易且つ迅速に視認できないという問題
があった。よってオペレータはそのための煩わしい作業
を強いられ、作業効率低下の一要因になっていた。
の文書作成装置での入力画面や編集校正画面に於いて表
示出力されるカーソルは、その形状及び表示方法が常に
一定のものであった。従って、文書作成/編集校正画面
に於いて、一頁に多量の文字データを入力し、その中に
カーソルが位置する場合に、カーソルが画面中の何処に
位置するのかを容易且つ迅速に視認できないという問題
があった。よってオペレータはそのための煩わしい作業
を強いられ、作業効率低下の一要因になっていた。
【0004】本発明は上記事情を考慮して成されたもの
であり、一頁に多量の文字データを入力した場合であっ
ても、画面表示されているカーソルの位置が容易且つ迅
速に分かるとともに、操作性の向上を図った文書作成装
置及びカーソル表示制御方法を提供することを目的とす
る。
であり、一頁に多量の文字データを入力した場合であっ
ても、画面表示されているカーソルの位置が容易且つ迅
速に分かるとともに、操作性の向上を図った文書作成装
置及びカーソル表示制御方法を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、文字列の読み情報等のデータを入力する
ためのデータキーが設けらるとともに出力表示処理を行
なうための制御指示キーが設けられた入力手段と、この
入力手段からの入力読み情報に対応する読み情報と変換
語情報とが所定の規則に従って対応付けられた辞書情報
が格納されるとともに、前記入力指示された出力表示処
理を行なうための所定の情報が格納される記憶手段と、
前記入力手段からの文字列の読み情報を前記記憶手段の
辞書情報を参照して所定の変換制御処理し仮名漢字混じ
り文書情報等を作成する仮名漢字変換制御手段と、この
仮名漢字変換制御手段にて作成された仮名漢字混じり文
書情報等を表示する表示手段と、この表示手段にて前記
仮名漢字混じり文情報とともに出力表示されるカーソル
を制御するカーソル制御手段とを具備するものにあっ
て、前記入力手段から所定時間キー入力がない場合、前
記カーソル制御手段は前記表示手段にて出力表示される
カーソルの表示形態を通常の状態とは異なるように表示
制御するようにしたことを特徴とする。
成するために、文字列の読み情報等のデータを入力する
ためのデータキーが設けらるとともに出力表示処理を行
なうための制御指示キーが設けられた入力手段と、この
入力手段からの入力読み情報に対応する読み情報と変換
語情報とが所定の規則に従って対応付けられた辞書情報
が格納されるとともに、前記入力指示された出力表示処
理を行なうための所定の情報が格納される記憶手段と、
前記入力手段からの文字列の読み情報を前記記憶手段の
辞書情報を参照して所定の変換制御処理し仮名漢字混じ
り文書情報等を作成する仮名漢字変換制御手段と、この
仮名漢字変換制御手段にて作成された仮名漢字混じり文
書情報等を表示する表示手段と、この表示手段にて前記
仮名漢字混じり文情報とともに出力表示されるカーソル
を制御するカーソル制御手段とを具備するものにあっ
て、前記入力手段から所定時間キー入力がない場合、前
記カーソル制御手段は前記表示手段にて出力表示される
カーソルの表示形態を通常の状態とは異なるように表示
制御するようにしたことを特徴とする。
【0006】又、本発明のカーソル表示制御方法は、上
記目的を達成するために、文字列の読み情報等のデータ
や各種制御情報を入力し、前記入力入力読み情報に対応
する読み情報と変換語情報とが所定の規則に従って対応
付けられた辞書情報が格納されるとともに前記入力指示
された出力表示処理を行なうための所定の情報が格納さ
れる記憶手段を参照して所定の変換制御処理し、仮名漢
字混じり文書情報等を作成し、この作成された仮名漢字
混じり文書情報等を表示し、この表示された仮名漢字混
じり文情報とともに、カーソルを出力表示するようにし
たものにあって、所定時間入力がない場合、前記出力表
示されているカーソルの表示形態を通常の状態とは異な
るように表示制御するようにしたことを特徴とする。
記目的を達成するために、文字列の読み情報等のデータ
や各種制御情報を入力し、前記入力入力読み情報に対応
する読み情報と変換語情報とが所定の規則に従って対応
付けられた辞書情報が格納されるとともに前記入力指示
された出力表示処理を行なうための所定の情報が格納さ
れる記憶手段を参照して所定の変換制御処理し、仮名漢
字混じり文書情報等を作成し、この作成された仮名漢字
混じり文書情報等を表示し、この表示された仮名漢字混
じり文情報とともに、カーソルを出力表示するようにし
たものにあって、所定時間入力がない場合、前記出力表
示されているカーソルの表示形態を通常の状態とは異な
るように表示制御するようにしたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明では、所定時間入力がない場合、前記出
力表示されているカーソルの表示形態を通常の状態とは
異なるように表示制御するようにしたので、例え一頁に
多量の文字データを入力した場合であっても、画面表示
されているカーソルの位置が容易且つ迅速に分かり、操
作性を向上できる。
力表示されているカーソルの表示形態を通常の状態とは
異なるように表示制御するようにしたので、例え一頁に
多量の文字データを入力した場合であっても、画面表示
されているカーソルの位置が容易且つ迅速に分かり、操
作性を向上できる。
【0008】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明の実施例に係る文書作成装置の構成を
示すブロック図である。この実施例に係る文書作成装置
には、本発明を実現するための構成要素として、中央制
御処理部(CPU)10と、時間計測装置20、カーソ
ル点滅装置30、カーソルサイズチェンジ装置40、カ
ーソルカラーチェンジ装置50、入力装置60、メモリ
70、表示装置80が設けられる。
る。図1は本発明の実施例に係る文書作成装置の構成を
示すブロック図である。この実施例に係る文書作成装置
には、本発明を実現するための構成要素として、中央制
御処理部(CPU)10と、時間計測装置20、カーソ
ル点滅装置30、カーソルサイズチェンジ装置40、カ
ーソルカラーチェンジ装置50、入力装置60、メモリ
70、表示装置80が設けられる。
【0009】CPU10は、メモリ70に格納された所
定のプログラム情報によりシステム全体の種々の制御を
司る。又、後述するメモリ70に格納された所定の制御
情報に基づいて図2に示すような制御を司るとともに、
入力指示情報に基づく種々の命令を実行する。更に、上
記CPU10は、仮名漢字変換処理機能を有する。即
ち、メモリ70のワークエリアを利用し、所定の指示情
報に基づき入力装置60からの入力文字列情報を、メモ
リ70の辞書領域に格納された読み情報と変換語情報が
所定の規則に従って対応付けられた辞書情報を参照して
仮名漢字変換制御処理するとともに、フォントデータが
格納された文字パターン領域を参照して当該変換結果を
表示装置80に出力する機能を持っている。
定のプログラム情報によりシステム全体の種々の制御を
司る。又、後述するメモリ70に格納された所定の制御
情報に基づいて図2に示すような制御を司るとともに、
入力指示情報に基づく種々の命令を実行する。更に、上
記CPU10は、仮名漢字変換処理機能を有する。即
ち、メモリ70のワークエリアを利用し、所定の指示情
報に基づき入力装置60からの入力文字列情報を、メモ
リ70の辞書領域に格納された読み情報と変換語情報が
所定の規則に従って対応付けられた辞書情報を参照して
仮名漢字変換制御処理するとともに、フォントデータが
格納された文字パターン領域を参照して当該変換結果を
表示装置80に出力する機能を持っている。
【0010】時間計測装置20は、文書作成/編集校正
画面に於いてキー入力されなくなってから一定時間経過
する迄の時間を計測する。カーソル点滅装置30は、表
示装置80に表示出力されているカーソルを点滅制御さ
せる。
画面に於いてキー入力されなくなってから一定時間経過
する迄の時間を計測する。カーソル点滅装置30は、表
示装置80に表示出力されているカーソルを点滅制御さ
せる。
【0011】カーソルサイズチェンジ装置40は、表示
装置80に表示出力されているカーソルの表示サイズを
変化させる。カーソルカラーチェンジ装置50は表示装
置80に表示出力されているカーソルの表示色を変化さ
せる。
装置80に表示出力されているカーソルの表示サイズを
変化させる。カーソルカラーチェンジ装置50は表示装
置80に表示出力されているカーソルの表示色を変化さ
せる。
【0012】入力装置60は、入力情報を受信制御して
CPU10やメモリ70の各種領域へ送る入力制御部
と、この入力制御部へ各種入力情報を出力するための多
数の入力キーが設けられたキーボードとから構成され
る。ここで、キーボードには、文字列情報等のデータを
入力する多数のデータキーと、前記入力文字列情報を漢
字混じり文情報等に変換するための指示情報を入力する
ための[仮名漢字変換]キー、同音異議語等の選択確定
の指示や種々の制御処理を実行・確定させるための[選
択/実行]キー、同音異議語や他の出力候補がある場合
次の候補を表示或いは次の候補にカーソルを移動させる
ための[次候補]キー、指定された制御処理の取止め・
中止の指示をするための[取消]キー、作成/編集校正
された情報を削除処理するための[削除]キー、カーソ
ルの移動制御を行なうカーソルキー等を含む種々のファ
ンクションキー(図示せず)が設けられている。
CPU10やメモリ70の各種領域へ送る入力制御部
と、この入力制御部へ各種入力情報を出力するための多
数の入力キーが設けられたキーボードとから構成され
る。ここで、キーボードには、文字列情報等のデータを
入力する多数のデータキーと、前記入力文字列情報を漢
字混じり文情報等に変換するための指示情報を入力する
ための[仮名漢字変換]キー、同音異議語等の選択確定
の指示や種々の制御処理を実行・確定させるための[選
択/実行]キー、同音異議語や他の出力候補がある場合
次の候補を表示或いは次の候補にカーソルを移動させる
ための[次候補]キー、指定された制御処理の取止め・
中止の指示をするための[取消]キー、作成/編集校正
された情報を削除処理するための[削除]キー、カーソ
ルの移動制御を行なうカーソルキー等を含む種々のファ
ンクションキー(図示せず)が設けられている。
【0013】表示装置80は、表示制御部と表示画面と
して液晶表示装置(LCD)を有する表示部とから構成
されるものであり、CPU10の制御の下に仮名漢字変
換制御処理された文書情報や各種制御処理された情報等
が表示制御部を介して表示画面(LCD)に出力表示さ
れる。ここで、表示部の下方部位には、各種ガイドメッ
セージを出力表示するガイド領域が設けられている。
して液晶表示装置(LCD)を有する表示部とから構成
されるものであり、CPU10の制御の下に仮名漢字変
換制御処理された文書情報や各種制御処理された情報等
が表示制御部を介して表示画面(LCD)に出力表示さ
れる。ここで、表示部の下方部位には、各種ガイドメッ
セージを出力表示するガイド領域が設けられている。
【0014】尚、CPU10の制御の下に仮名漢字変換
制御処理等された文書情報等の各種情報は、プリンタ制
御部及びプリンタメカ等でなるプリンタ装置にてプリン
トアウトされる。
制御処理等された文書情報等の各種情報は、プリンタ制
御部及びプリンタメカ等でなるプリンタ装置にてプリン
トアウトされる。
【0015】更に、このようにして作成或いは編集校正
等処理された各種情報は、キーボードからの所定の入力
指示情報に基づいて、メモリ70の一部を構成するフロ
ッピーディスクコントローラ(FDC)、及びフロッピ
ーディスク装置(FDD)を介して、フロッピーディス
ク(FD)に保存される。更に、キーボードからの所定
の入力指示情報に基づいて、FDD(ドライブにセット
されたフロッピーディスク)に保存された文書情報はメ
モリ70の文書領域に読み込まれ、図形情報は図形領域
30cに読み込まれ、更に他各種情報が所定領域に読み
込まれて、編集校正等の各種作業に供される。
等処理された各種情報は、キーボードからの所定の入力
指示情報に基づいて、メモリ70の一部を構成するフロ
ッピーディスクコントローラ(FDC)、及びフロッピ
ーディスク装置(FDD)を介して、フロッピーディス
ク(FD)に保存される。更に、キーボードからの所定
の入力指示情報に基づいて、FDD(ドライブにセット
されたフロッピーディスク)に保存された文書情報はメ
モリ70の文書領域に読み込まれ、図形情報は図形領域
30cに読み込まれ、更に他各種情報が所定領域に読み
込まれて、編集校正等の各種作業に供される。
【0016】又、上記した各種情報はキーボードからの
所定の入力指示情報に基づいて、電話回線等を介し通信
装置(図示せず)により他の文書作成装置等と通信が可
能となるよう構成されている。
所定の入力指示情報に基づいて、電話回線等を介し通信
装置(図示せず)により他の文書作成装置等と通信が可
能となるよう構成されている。
【0017】ところで、上記のように構成された本発明
の実施例による文書作成装置にあっては、カーソルに関
し、メモリ70の所定領域に格納された制御情報に基づ
いてCPU10が図2に示すような制御を司る。
の実施例による文書作成装置にあっては、カーソルに関
し、メモリ70の所定領域に格納された制御情報に基づ
いてCPU10が図2に示すような制御を司る。
【0018】即ち、表示装置80が文書作成/編集校正
画面になっている場合、当該画面になってからの時間が
時間計測装置20にて計測される(図2ステップS
1)。そして、一定時間内に入力装置60からキー入力
/押下があったか否かの判断がなされる(図2ステップ
S2)。
画面になっている場合、当該画面になってからの時間が
時間計測装置20にて計測される(図2ステップS
1)。そして、一定時間内に入力装置60からキー入力
/押下があったか否かの判断がなされる(図2ステップ
S2)。
【0019】この際、キー入力があり(図2ステップS
2のY)、表示装置80が文書作成/編集校正画面にな
っているときは(図2ステップS3のY)、計測時間を
「ゼロ」に設定し(図2ステップS4)、上記ステップ
S1に戻る。
2のY)、表示装置80が文書作成/編集校正画面にな
っているときは(図2ステップS3のY)、計測時間を
「ゼロ」に設定し(図2ステップS4)、上記ステップ
S1に戻る。
【0020】又、キー入力はあったが(図2ステップS
2のY)、表示装置80が文書作成/編集校正画面にな
っていないときは(図2ステップS3のN)この処理を
終了する。
2のY)、表示装置80が文書作成/編集校正画面にな
っていないときは(図2ステップS3のN)この処理を
終了する。
【0021】上記ステップS2に於いて、一定時間内に
入力装置60からキー入力/押下がなかったときは(図
2ステップS2のN)、カーソルを例えば、カーソル点
滅装置30が所定時間間隔にて点滅させるか、又はカー
ソルサイズチェンジ装置40が大きさを変えて表示させ
るか(次第に大きくなるように表示)、或いはカーソル
カラーチェンジ装置50が色を変えて表示させる(図2
ステップS5)。
入力装置60からキー入力/押下がなかったときは(図
2ステップS2のN)、カーソルを例えば、カーソル点
滅装置30が所定時間間隔にて点滅させるか、又はカー
ソルサイズチェンジ装置40が大きさを変えて表示させ
るか(次第に大きくなるように表示)、或いはカーソル
カラーチェンジ装置50が色を変えて表示させる(図2
ステップS5)。
【0022】このカーソル表示形態の変化は予めオペレ
ータが任意のモードに設定させるよう構成してある。こ
の後、一定時間内に入力装置60からキー入力/押下が
やはりなかったのなら(図2ステップS6のN)、同様
のカーソル表示形態をとる(図2ステップS5)。
ータが任意のモードに設定させるよう構成してある。こ
の後、一定時間内に入力装置60からキー入力/押下が
やはりなかったのなら(図2ステップS6のN)、同様
のカーソル表示形態をとる(図2ステップS5)。
【0023】一方、一定時間内に入力装置60からキー
入力/押下があったときは(図2ステップS6のY)、
上記カーソルの表示形態を取り止め、通常のカーソル表
示に戻す。
入力/押下があったときは(図2ステップS6のY)、
上記カーソルの表示形態を取り止め、通常のカーソル表
示に戻す。
【0024】上記実施例では、一定時間内に入力装置6
0からキー入力/押下がなかった場合、カーソルを例え
ば、所定時間間隔にて点滅させるか、又は大きさを変え
て表示させるか、或いは色を変えて表示させるかを、予
めオペレータが任意のモードに設定させるようにした
が、それらを組み合わせてオペレータに報知するように
構成してもよい。
0からキー入力/押下がなかった場合、カーソルを例え
ば、所定時間間隔にて点滅させるか、又は大きさを変え
て表示させるか、或いは色を変えて表示させるかを、予
めオペレータが任意のモードに設定させるようにした
が、それらを組み合わせてオペレータに報知するように
構成してもよい。
【0025】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、所定時
間入力がない場合、出力表示されているカーソルの表示
形態を通常の状態とは異なるように表示制御するよう構
成にしたので、例え一頁に多量の文字データを入力した
場合であっても、画面表示されているカーソルの位置が
容易且つ迅速に分かり、操作性の向上を図れる。
間入力がない場合、出力表示されているカーソルの表示
形態を通常の状態とは異なるように表示制御するよう構
成にしたので、例え一頁に多量の文字データを入力した
場合であっても、画面表示されているカーソルの位置が
容易且つ迅速に分かり、操作性の向上を図れる。
【図1】本発明の実施例に係る文書作成装置の要部の構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図2】同実施例に於ける処理の流れを示すフローチャ
ート。
ート。
10…中央制御処理部(CPU)、20…時間計測装
置、30…カーソル点滅装置、40…カーソルサイズチ
ェンジ装置、50…カーソルカラーチェンジ装置、60
…入力装置、70…メモリ、80…表示装置。
置、30…カーソル点滅装置、40…カーソルサイズチ
ェンジ装置、50…カーソルカラーチェンジ装置、60
…入力装置、70…メモリ、80…表示装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/00 550 B 9377−5H 5/08 K 9377−5H
Claims (2)
- 【請求項1】 文字列の読み情報等のデータを入力する
ためのデータキーが設けらるとともに、出力表示処理を
行なうための制御指示キーが設けられた入力手段と、こ
の入力手段からの入力読み情報に対応する読み情報と変
換語情報とが所定の規則に従って対応付けられた辞書情
報が格納されるとともに、前記入力指示された出力表示
処理を行なうための所定の情報が格納される記憶手段
と、前記入力手段からの文字列の読み情報を前記記憶手
段の辞書情報を参照して所定の変換制御処理し、仮名漢
字混じり文書情報等を作成する仮名漢字変換制御手段
と、この仮名漢字変換制御手段にて作成された仮名漢字
混じり文書情報等を表示する表示手段と、この表示手段
にて前記仮名漢字混じり文情報とともに出力表示される
カーソルを制御するカーソル制御手段とを具備するもの
に於いて、 前記入力手段から所定時間キー入力がないとき、前記カ
ーソル制御手段は前記表示手段にて出力表示されるカー
ソルの表示形態を通常の状態とは異なる表示形態で表示
制御することを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 文字列の読み情報等のデータや各種制御
情報を入力し、前記入力入力読み情報に対応する読み情
報と変換語情報とが所定の規則に従って対応付けられた
辞書情報が格納されるとともに、前記入力指示された出
力表示処理を行なうための所定の情報が格納される記憶
手段を参照して所定の変換制御処理し、仮名漢字混じり
文書情報等を作成し、この作成された仮名漢字混じり文
書情報等を表示し、この表示された仮名漢字混じり文情
報とともに、カーソルを出力表示するようにしたものに
あって、 所定時間入力がない場合、前記出力表示されているカー
ソルの表示形態を通常の状態とは異なるように表示制御
するようにしたことを特徴とするカーソル表示制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6172843A JPH0836572A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 文書作成装置及びカーソル表示制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6172843A JPH0836572A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 文書作成装置及びカーソル表示制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0836572A true JPH0836572A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15949361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6172843A Pending JPH0836572A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 文書作成装置及びカーソル表示制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0836572A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008245177A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Kyocera Corp | 携帯端末装置及び表示方法 |
-
1994
- 1994-07-25 JP JP6172843A patent/JPH0836572A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008245177A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Kyocera Corp | 携帯端末装置及び表示方法 |
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