JPH0567404U - ボーリングバー用保持具 - Google Patents
ボーリングバー用保持具Info
- Publication number
- JPH0567404U JPH0567404U JP593992U JP593992U JPH0567404U JP H0567404 U JPH0567404 U JP H0567404U JP 593992 U JP593992 U JP 593992U JP 593992 U JP593992 U JP 593992U JP H0567404 U JPH0567404 U JP H0567404U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- fitting hole
- shank
- flange member
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボーリングバーのクランプ剛性が高く、かつ
芯高を容易に調整できるボーリングバー用保持具を提供
する。 【構成】 保持具本体21の一端部に、フランジ部材2
2を、保持具本体21の周方向の位置を調整可能な状態
で取り付ける。フランジ部材22から保持具本体21に
かけて嵌合穴24を形成し、ボーリングバー4のシャン
ク5と嵌合させる。保持具本体21に嵌合穴25から外
周面21aに達するスリットを形成し、かつスリットを
跨いで保持具本体21を略周方向へ締め付けるクランプ
ネジを設ける。フランジ部材22には、嵌合穴34の内
周面から出没してシャンク5を押圧可能な押圧部材35
を設ける。
芯高を容易に調整できるボーリングバー用保持具を提供
する。 【構成】 保持具本体21の一端部に、フランジ部材2
2を、保持具本体21の周方向の位置を調整可能な状態
で取り付ける。フランジ部材22から保持具本体21に
かけて嵌合穴24を形成し、ボーリングバー4のシャン
ク5と嵌合させる。保持具本体21に嵌合穴25から外
周面21aに達するスリットを形成し、かつスリットを
跨いで保持具本体21を略周方向へ締め付けるクランプ
ネジを設ける。フランジ部材22には、嵌合穴34の内
周面から出没してシャンク5を押圧可能な押圧部材35
を設ける。
Description
【0001】
この考案は、被削材の内径加工に用いられるボーリングバーを、旋盤の刃物台 等に装着するためのボーリングバー用保持具に関する。
【0002】
被削材の内径加工に用いられるボーリングバーを旋盤の刃物台等に装着するた めの治具の一例として、従来より図8〜図10に示すボーリングバー用保持具( 以下、保持具と略称する。)1が知られている。 この保持具1は、軸状をなす保持具本体2の軸線X方向一端部にフランジ3が 一体成形され、このフランジ3から保持具本体2にかけてボーリングバー4のシ ャンク5と嵌合可能な嵌合穴6が軸線Xに沿って形成され、保持具本体2に嵌合 穴6の内周面6a及び保持具本体2の外周面2aに開口する3つのネジ穴7…が 形成され、これらネジ穴7にクランプネジ8が螺合されてなるもので、嵌合穴6 に挿入されるシャンク5の外周上部の平坦面9をクランプネジ8で押圧して該シ ャンク5の外周面を嵌合穴6の内周面6aに押し付けることにより、ボーリング バー4の軸線X方向への移動、及び軸線X回りの回転を阻止できるようになって いる。 そして、保持具1は、その保持具本体2が旋盤の刃物台(図示略)に嵌装され かつフランジ3が当該刃物台の端面に突き当てられた上で、上記刃物台の押しネ ジによってその切欠面10が下方へ押圧されることにより、上記刃物台に強固に 固定される。これにより、ボーリングバー4は、保持具1を介して旋盤の刃物台 に着脱自在に取り付けられる。なお、図中符号11はボーリングバー4の先端側 に着脱自在に取り付けられるチップ、12はチップ11に形成された切刃である 。
【0003】
ところで、上述した従来の保持具1は、嵌合穴6の内径がシャンク5の外径よ りも幾らか大きく設定されているため、クランプネジ8の締め付けによってシャ ンク5と嵌合穴6とがほぼ線接触状態で当接し、これらシャンク5と嵌合穴6と の接触面積が小さくなりがちである。このため、シャンク5のクランプ剛性が低 くなり、びびり振動が生じ易くなってフランジ3から切刃12までの距離(以下 、突き出し長さという。)が大きくとれない欠点があった。特に、図10に示す ように、シャンク5の下部にも平坦面13が形成されている場合には、下部の平 坦面13の両端部Pにおいてのみシャンク5と嵌合穴6とが線接触するだけでそ の他の部分は決して嵌合穴6の内周面6aに接しないから、クランプ剛性の確保 が一層困難である。 しかも、図10に示す例によれば、平坦面13の形状誤差や両端部Pのダレに よってシャンク5の平坦面13に直交する方向の高さが変動するので、平坦面1 3と直交する方向における切刃12と軸線Xとの相対距離(以下、芯高という。 )を所望の値に一致させることが難しく、芯高精度が悪化して所定の加工寸法、 加工精度が得られなくなるおそれが大きい。 さらに、シャンク5と嵌合穴6とが線接触する場合には、これらの接触部分に 大きな圧力が作用してシャンク5が変形し、あるいは嵌合穴6が損傷するおそれ が大きく、かかる傾向は、平坦面13の両端部Pに加わる接触部分に極めて高い 圧力が作用する図10の例において一層顕著である。 この考案は、このような背景の下になされたもので、シャンクと嵌合穴との接 触面積を大きく取ってクランプ剛性を増大させるとともに、芯高を容易に調整で き、さらにはシャンクや嵌合穴の損傷を防止できる保持具を提供することを目的 とする。
【0004】
上記課題を解決するためにこの考案の保持具は、軸状をなす保持具本体の軸線 方向一端部に、フランジ部材が、上記保持具本体に対する周方向の位置を調整可 能に装着され、これらフランジ部材から保持具本体にかけてボーリングバーのシ ャンクと嵌合する嵌合穴が形成され、上記保持具本体に、上記嵌合穴の内周面か ら当該保持具本体の外周面に達するスリットが形成されるとともに、このスリッ トを跨いで当該保持具本体を略周方向へ締め付ける締め付け手段が設けられ、上 記フランジ部材に、当該フランジ部材に形成された上記嵌合穴の内周面から出没 して当該嵌合穴に挿入される上記シャンクを押圧可能な押圧部材が設けられてな るものである。なお、ここでいう保持具本体の略周方向には、保持具本体の周方 向に対する接線方向も含まれる。 そして、クランプ剛性の一層の向上及び芯高調整作業の一層の容易化を図るに は、上記嵌合穴のうち上記フランジ部材に形成される嵌合穴を、上記押圧部材の 出没位置と径方向反対側に位置する部分に上記押圧部材の出没方向と直交する平 坦な着座面を有する構成とすれば良い。
【0005】
上記構成の保持具によってボーリングバーを保持するには、締め付け手段によ って保持具本体を略周方向へ締め付けることにより、スリットの幅を狭めて保持 具本体の嵌合穴を縮径させる。これにより保持具本体の嵌合穴の内周面とシャン クの外周面とが密着してボーリングバーが保持される。このように、シャンクの 保持が嵌合穴の縮径によって行われるので、シャンクと嵌合穴とがこれらに形成 されるスリットや平坦面の部分を除いてほぼ全周接触し、接触面積が増大する。 また、シャンクの芯高調整は、保持具本体によるシャンクの締め付けを解除し た上で、フランジ部材の押圧部材でシャンクを押圧して当該フランジ部材に対す るシャンクの相対移動を阻止し、この状態で保持具本体に対するフランジ部材の 周方向の位置を変化させる。これにより、フランジ部材に拘束されたシャンクが 回転して芯高が変化する。 そして、フランジ部材に形成される嵌合穴に上記押圧部材の出没方向と直交す る平坦な着座面を設けた場合には、シャンクを押圧部材で押圧した際にシャンク の平坦面と当該着座面とが面接触するので、シャンクと嵌合穴との接触面積が一 層増大してクランプ剛性が高まる。また、フランジ部材に対してシャンクが強固 にクランプされるので、フランジ部材の周方向の位置調整中に、フランジ部材に 対してシャンクがずれるおそれが少ない。
【0006】
以下、図1〜図5を参照して、本考案の一実施例を説明する。なお、本実施例 の保持具は、上述した図8〜図10に示す従来の保持具と同一構成のボーリング バーを保持するためのものである。従って、以下の説明中、ボーリングバーに関 する構成要素には図8〜図10と同一符号を付して説明を省略する。
【0007】 図1及び図2に示すように、本実施例の保持具20は、軸状をなす保持具本体 21の軸線X方向一端部に、フランジ部材22がボルト23によって着脱自在に 取り付けられ、これらフランジ部材22から保持具本体21にかけて、ボーリン グバー4のシャンク5と嵌合する嵌合穴24が形成されて概略構成されている。
【0008】 図3により詳細に示すように、保持具本体21は軸直角断面視において円形を なし、その外周面21aの一部に軸線Xと平行な切欠面21bが形成されている 。なお、以下では切欠面21bが形成される側を当該保持具20の上部と、切欠 面21bに対して径方向反対側を保持具20の下部として扱うものとする。 そして、保持具本体21には、当該保持具本体21に形成された嵌合穴25の 内周面25aから保持具本体21の外周面21aに達するスリット26が当該保 持具本体21の軸線X方向全長に渡って形成されるとともに、このスリット26 を挟んで保持具本体21の接線方向へ延びる2本のクランプネジ(締め付け手段 )27が取り付けられている。
【0009】 クランプネジ27は、スリット26の上方に形成される第1の雌ネジ28と螺 合する第1の雄ネジ29と、スリット26の下方に形成される第2の雌ネジ30 と螺合する第2の雄ネジ31とが軸方向に連接されてなるもので、第2の雄ネジ 31が第1の雄ネジ29よりも小径でかつ大ピッチに形成されることにより、当 該第2の雄ネジ31の第2の雌ネジ30に対するねじ込み量の増加に連動して保 持具本体21を略周方向へ締め付けてスリット26の幅を狭めることができるよ うになっている。なお、これら第1、第2の雄ネジ29、31のピッチ差は0. 5mm以内に設定される。ピッチ差が0.5mmを越えるとクランプネジ27の回転 量に対するスリット26の幅の変化量が著しく増大して、クランプネジ27を十 分にねじ込めなくなるおそれが生じるからである。 そして、嵌合穴25の内径は、クランプネジ27を緩めてスリット26を拡大 させたときにシャンク5よりも幾らか大きくなるように定められている。
【0010】 図1、図2及び図4に示すように、フランジ部材22は、保持具本体21より も大径でかつ厚さ一定の円板状をなし、その一端面に形成された凹所32を保持 具本体21の一端に嵌合させることによって当該保持具本体21と同軸的に連結 される。そして、このフランジ部材22は、ボルト23を受け入れるボルト取付 孔33が周方向へ延びる長穴状に形成されることにより、当該ボルト23を緩め た状態において保持具本体21の周方向へ位置調整可能とされている。
【0011】 また、フランジ部材22には、当該フランジ部材22に形成された嵌合穴34 の内周面34aから当該フランジ部材22の径方向へ出没自在な押圧部材35が 設けられ、この押圧部材35は、ネジ穴36に挿入されて止めネジ37で封止さ れたコイルバネ38によってフランジ部材22の径方向中心側へ付勢されている 。 さらに、図5により詳細に示すように、フランジ部材22の嵌合穴34の内 周面34aのうち、押圧部材35の出没位置と径方向反対側に位置する部分には 、押圧部材35の移動方向と直交する平坦な着座面39が形成されている。そし て、着座面39から保持具本体21に形成された嵌合穴25の軸線Xまでの距離 は、ボーリングバー4のシャンク中心から下部の平坦面13までの距離と等しく なっている。
【0012】 以上の構成からなる保持具20を用いてボーリングバー4を保持するには、シ ャンク5を嵌合穴24へ挿入してフランジ22から切刃12までの突き出し長さ を調整した後、クランプネジ27を回転させて下方へ締め込んでゆく。 これにより、保持具本体21が略周方向へ締め付けられてスリット26の幅が 狭められ、これに伴って保持具本体21の嵌合穴25が縮径する。この結果、図 3に示すように、嵌合穴25の内周面25aとシャンク5の外周面とが平坦面9 13、及びスリット26の部分を除いてほぼ全周に渡って密着し、これによりシ ャンク5が径方向に強固に締め付けられて保持される。
【0013】 このように、本実施例では、シャンク5の保持が嵌合穴25の縮径によって行 われ、これらシャンク5と嵌合穴25とが全周に渡って接触するため、これらの 間の接触面積が従来に比して増大する。従って、シャンク5のクランプ剛性が増 大し、この結果ボーリングバー4の突き出し長さを大きくとってもびびり振動が 生じ難くなるという優れた効果を奏する。また、シャンク5や嵌合穴25に加わ る圧力も周方向へほぼ均等に分散され、これによりシャンク5や嵌合穴25の変 形、損傷が防がれる。しかも、クランプネジ27の回転量に対するスリット26 の幅の変化量の割合が第1、第2の雄ネジ29、31のピッチ差によって定まる ため、ピッチ差をなるべく小さく設定することによってクランプ力の微調整が可 能である。
【0014】 また、以上のクランプ過程においては、フランジ部材22の押圧部材35がシ ャンク5の上部の平坦面9に圧接されてシャンク5が常に下方へ押圧され、これ に伴ってシャンク5の下部の平坦面13が着座面39と強固に密着する(図5参 照)。これにより、シャンク5のフランジ部材22に対する周方向への回転が規 制され、保持具20の切欠面21bに対するシャンク5の周方向における相対位 置が一定に保たれる。このため、クランプネジ27の操作中、切刃12と保持具 20の切欠面21bとの位置関係が一定に保持されてシャンク5の周方向への回 転による芯高の変化が防止される。 しかも、フランジ部材22自体は、ボルト23を緩めることによって保持具本 体21に対して周方向へ相対移動可能とされているから、クランプネジ27を緩 めて保持具本体21によるシャンク5の締め付けを解除した上で、ボルト23を 緩めてフランジ部材22の周方向の位置を変化させれば、フランジ部材22に伴 ってボーリングバー4が回転して切刃12の芯高が変化する。従って、ボーリン グバー4の芯高調整を容易に行うことができる。
【0015】 さらに、フランジ部材22の着座面39とシャンク5の平坦面13とが面接触 しているので、シャンク5と嵌合穴24との接触面積が一層増大してクランプ剛 性がより高まる。また、着座面39を設けたために、フランジ部材22に対して シャンク5が強固にクランプされ、フランジ部材22の周方向の位置調整中に、 シャンク5がフランジ部材22に対してずれて芯高調整が困難化するおそれが少 ない。
【0016】 ここで、本実施例では、特に押圧部材35をコイルバネ38で付勢する構成と したが、この他にも例えば図6及び図7に示すように、嵌合穴34へ向けてねじ 込まれる止めネジ40によってシャンク5を押圧するようにしても良い。ただし 、図1のように押圧部材35をコイルバネ38で付勢した場合には、シャンク5 の着脱に連動して押圧部材35が嵌合穴34内へ出没するため、シャンク5の着 脱に応じて一々押圧部材の突出量を調整する必要がなくなって芯高管理に要する 手間が大幅に省略される。 また、保持具本体21を締め付ける締め付け手段も、クランプネジ27に限ら ず例えば一般的なボルト等、種々のものを用いて良い。
【0017】
以上説明したように、この考案の保持具によれば、締め付け手段で保持具本体 を略周方向に締め付けることにより、保持具本体の嵌合穴が縮径してボーリング バーのシャンクがほぼ全周に渡って嵌合穴の内周面と密着するので、嵌合穴とシ ャンクとの接触面積が、従来の線接触状態の保持具に比して著しく増大し、これ によりクランプ剛性を増大させてびびり振動を防止しつつボーリングバーの突き 出し長さを大きくとることができるという優れた効果が得られる。また、接触面 積の増加により、嵌合穴やシャンクの変形、損傷も防止される。 しかも、保持具本体によるシャンクの締め付けを解除してフランジ部材の保持 具本体に対する周方向の位置を変化させば、フランジ部材とともにシャンクが回 転して芯高が変化するので、ボーリングバーの芯高調整を容易に行うことができ る。 そして、特にフランジ部材側の嵌合穴に平坦な着座面を設けた場合には、シャ ンクと嵌合穴との接触面積が一層増大してクランプ剛性が高まるとともに、フラ ンジ部材に対してシャンクが強固にクランプされるために、フランジ部材の周方 向の位置を調整する際にフランジ部材に対してシャンクがずれるおそれが少なく 、これにより芯高調整作業が一層容易化される。
【図1】本考案の一実施例に係る保持具の軸方向断面図
である。
である。
【図2】図1に示す保持具の平面図である。
【図3】図1のIII−III線における断面図である。
【図4】図1のVI方向からの矢視図である。
【図5】図4に示すフランジ部材の中心部を拡大して示
す図である。
す図である。
【図6】本考案の他の実施例における保持具の軸方向断
面図である。
面図である。
【図7】図6のVII方向からの矢視図である。
【図8】従来例の保持具の軸方向断面図である。
【図9】図8のVI−VI線における断面図である。
【図10】図9の保持具の中心部を拡大して示す図であ
る。
る。
20 保持具 21 保持具本体 22 フランジ部材 24 嵌合穴 26 スリット 27 クランプネジ(締め付け手段) 35 押圧部材 39 着座面
Claims (2)
- 【請求項1】 軸状をなす保持具本体の軸線方向一端部
に、フランジ部材が、上記保持具本体に対する周方向の
位置を調整可能に装着され、 これらフランジ部材から保持具本体にかけてボーリング
バーのシャンクと嵌合する嵌合穴が形成され、 上記保持具本体に、上記嵌合穴の内周面から当該保持具
本体の外周面に達するスリットが形成されるとともに、
このスリットを跨いで当該保持具本体を略周方向へ締め
付ける締め付け手段が設けられ、 上記フランジ部材に、当該フランジ部材に形成された上
記嵌合穴の内周面から出没して当該嵌合穴に挿入される
上記シャンクを押圧可能な押圧部材が設けられてなるボ
ーリングバー用保持具。 - 【請求項2】 上記嵌合穴のうち上記フランジ部材に形
成される嵌合穴は、上記押圧部材の出没位置と径方向反
対側に位置する部分に、上記押圧部材の出没方向と直交
する平坦な着座面を有していることを特徴とする請求項
1記載のボーリングバー用保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP593992U JPH0567404U (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | ボーリングバー用保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP593992U JPH0567404U (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | ボーリングバー用保持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567404U true JPH0567404U (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=11624876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP593992U Withdrawn JPH0567404U (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | ボーリングバー用保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567404U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008004366A1 (en) * | 2006-07-03 | 2008-01-10 | Sumitomo Electric Hardmetal Corp. | Boring tool and holder for the same |
-
1992
- 1992-02-14 JP JP593992U patent/JPH0567404U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008004366A1 (en) * | 2006-07-03 | 2008-01-10 | Sumitomo Electric Hardmetal Corp. | Boring tool and holder for the same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960606 |