JPH0567655U - 油圧ショベルの油圧回路 - Google Patents
油圧ショベルの油圧回路Info
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- JPH0567655U JPH0567655U JP3320292U JP3320292U JPH0567655U JP H0567655 U JPH0567655 U JP H0567655U JP 3320292 U JP3320292 U JP 3320292U JP 3320292 U JP3320292 U JP 3320292U JP H0567655 U JPH0567655 U JP H0567655U
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- JP
- Japan
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- directional control
- tank
- hydraulic
- valve
- oil
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 リリーフ弁の数を減少して回路構成を簡素化
し、かつ、オイルクーラによる冷却効果を向上させ得る
油圧ショベルの油圧回路の提供。 【構成】 方向切換弁2A1 〜2A3 より成る方向切換
弁群と方向切換弁2B1〜2B3 より成る方向切換弁群
はチエック弁13〜16とともに方向切換弁ブロック2
0に内蔵される。方向切換弁ブロック20には共通流路
20cで接続されたタンクポート20T1 ,20T2 が
設けられ、各タンクポート20T1 ,20T2 には設定
圧の異なるリリーフ弁21,22が接続され、設定圧が
高い方のリリーフ弁21にはオイルクーラ6が接続され
る。共通流路20cが高圧になるとリリーフ弁22から
も油が戻される。
し、かつ、オイルクーラによる冷却効果を向上させ得る
油圧ショベルの油圧回路の提供。 【構成】 方向切換弁2A1 〜2A3 より成る方向切換
弁群と方向切換弁2B1〜2B3 より成る方向切換弁群
はチエック弁13〜16とともに方向切換弁ブロック2
0に内蔵される。方向切換弁ブロック20には共通流路
20cで接続されたタンクポート20T1 ,20T2 が
設けられ、各タンクポート20T1 ,20T2 には設定
圧の異なるリリーフ弁21,22が接続され、設定圧が
高い方のリリーフ弁21にはオイルクーラ6が接続され
る。共通流路20cが高圧になるとリリーフ弁22から
も油が戻される。
Description
【0001】
本考案は、ブロック構成された複数の方向切換弁を有し、これら方向切換弁か らタンクへの戻り回路にオイルクーラが備えられている油圧ショベルの油圧回路 に関する。
【0002】
油圧ショベルには、その機能を達成するため、多数の油圧アクチュエータが備 えられ、これら油圧アクチュエータを駆動するため、複数の油圧ポンプが搭載さ れている。そして、これら油圧アクチュエータの駆動を制御するため、各油圧ポ ンプと各油圧アクチュエータとの間には方向切換弁が設けられている。これら方 向切換弁は、対応する油圧ポンプ毎に1つのブロック内に形成されているものが 多く、この場合、各ブロックのうちの1つのブロックのタンクポートにオイルク ーラが接続され、使用する作動油の冷却を行なっている。このような油圧回路を 図により説明する。
【0003】 図3は従来の油圧回路の回路図、図4は当該油圧回路の外観図である。各図で 、1A,1Bは油圧ショベルに搭載された油圧ポンプ、2A,2Bはそれぞれ油 圧ポンプ1A,1Bの圧油により駆動される油圧アクチュエータを制御する方向 切換弁ブロックである。方向切換弁ブロック2Aには、油圧ポンプ1Aの圧油を 、その担当する油圧アクチュエータに供給制御する複数の方向切換弁2A1 ,2 A2 ,2A3 が一体に形成されている。方向切換弁2A1 はブームシリンダ11 を制御する方向切換弁である。他の方向切換弁の制御対象となる油圧アクチュエ ータの図示は省略されている。同様に、方向切換弁ブロック2Bにも、油圧ポン プ1Bの圧油をその担当する油圧アクチュエータに供給制御する複数の方向切換 弁2B1 ,2B2 ,2B3 が一体に形成されている。方向切換弁2B1 はアーム シリンダを制御する方向切換弁である。他の方向切換弁の制御対象となる油圧ア クチュエータの図示は省略されている。
【0004】 3A,3Bはそれぞれ方向切換弁ブロック2A,2Bのタンクポートに取付け られたメイクアップ用のリリーフ弁、4は作動油タンク、5はリリーフ弁3Bと タンク4とを接続する管路である。6はリリーフ弁3Aとタンク4との間に設け られたオイルクーラ、7はオイルクーラ6と並列に接続されたリリーフ弁、8は リリーフ弁3Aに接続された管路、9はタンク4に接続された管路、10a,1 0bはオイルクーラ6およびリリーフ弁7の並列回路と管路8,9を接続する管 継手である。
【0005】 13,14,15,16,17,18はそれぞれチェック弁であり、チェック 弁13,14はブームシリンダ11のロッド側およびボトム側へのメイクアップ 用のチェック弁、又、チェック弁15,16はアームシリンダ12のロッド側お よびボトム側へのメイクアップ用のチェック弁である。
【0006】 このような従来の油圧回路において、例えば方向切換弁2A1 を図の右側位置 に切換えると、ブームシリンダ11のロッド側に油圧ポンプ1Aの圧油が供給さ れ、一方、ブームシリンダ11のボトム側の油は方向切換弁2A1 、リリーフ弁 3A、オイルクーラ6を経てタンク4に排出される。リリーフ弁3Aの設定圧力 は低く設定してあるので、油のタンク4への戻りは円滑に行なわれ、又、油はオ イルクーラ6により冷却されて高温による種々の障害が除去される。この方向切 換弁2A1 の切換えにより、ブームシリンダ11のロッドは縮められ、ブームは 下降する。このとき、ブームに下降方向の外力が加わっていると、ブームシリン ダ11のロッド側の圧力が低下し、ブームシリンダ11のボトム側から排出され た油は、リリーフ弁3Aで発生する圧力によりチェック弁13を経てブームシリ ンダ11のロッド側に入り、油の供給不足を補なう。即ち、メイクアップが行な われる。
【0007】 ここで、リリーフ弁7について説明する。油圧ショベルの作業場所が低温であ る場合、作動油の粘性は大になる。このような粘性の大きな作動油がオイルクー ラ6に流入すると、多数のフィンで構成されるオイルクーラ6には過大な圧力が 加えられることになり、これが大きくなるとオイルクーラ6を破壊するおそれが ある。
【0008】 そこで、リリーフ弁7をオイルクーラ6と並列に設け、その設定圧力を適宜の 値に設定しておくと、作動油の温度が低くその粘性が大きいとき、オイルクーラ 6の入口の圧力が大きくなり、油はリリーフ弁を通ってタンクに排出される。し たがって、オイルクーラ6が破壊されることはない。なお、作業場所が低温の場 合の暖機は、油圧ポンプ1Bおよびこれに接続されたリリーフ弁(図示しない) によって行なわれる。なお又、他の方向切換弁による動作も上記の動作と同じで あるので、説明は省略する。ただし、方向切換弁ブロック2B側ではオイルクー ラ6による冷却は行なわれない。
【0009】
ところで、上記従来の回路構成においては、メイクアップ用のリリーフ弁3A ,3Bの他に、オイルクーラ6を保護するリリーフ弁7を必要とする。このため 、リリーフ弁の数が多くなって回路構成が複雑でコストが高くなるばかりでなく 、そのための配管も必要となり、配管が複雑となり、かつ、そのためのスペース も必要となるという欠点があった。又、圧油の冷却は一方の方向切換弁ブロック 2Aを経る圧油に対してのみ行なわれ、他方の方向切換弁ブロック2Bを経る圧 油に対しては行なわれないので、油の冷却効果が悪いという問題もあった。
【0010】 本考案の目的は、上記従来技術における課題を解決し、リリーフ弁の数を減少 することができ、回路構成を簡素化することができるとともに油の冷却効果を向 上させることができる油圧ショベルの油圧回路を提供するにある。
【0011】
上記の目的を達成するため、本考案は、第1の油圧ポンプに接続され、ブーム シリンダを制御する方向切換弁を含む第1の方向切換弁群と、第2の油圧ポンプ に接続され、アームシリンダを制御する方向切換弁を含む第2の方向切換弁群と 、前記第1の方向切換弁群を通って接続される第1のタンクポートと、前記第2 の方向切換弁群を通って接続される第2のタンクポートと、これら第1のタンク ポートおよび第2のタンクポートを連通する共通流路と、この共通流路に接続さ れ前記ブームシリンダへの流れを許容するチェック弁を介在させた第1の管路と 、前記共通流路に接続され前記アームシリンダへの流れを許容するチェック弁を 介在させた第2の管路とを内蔵する1つのブロックを備え、前記第1のタンクポ ートとタンクとの間に第1のリリーフ弁を介在させ、前記第2のタンクポートと タンクとの間に前記第1のリリーフ弁とは設定圧が異なる第2のリリーフ弁を介 在させ、前記第1のリリーフ弁および前記第2のリリーフ弁のうち設定圧が低い 方のリリーフ弁とタンクとの間にオイルクーラを介在させて油圧ショベルの油圧 回路を構成したことを特徴とする。
【0012】
通常状態において、ブームシリンダを制御する方向切換弁が操作されると、ブ ームシリンダは駆動され、その戻り油は共通流路、設定圧の低い方のリリーフ弁 およびオイルクーラを通ってタンクに放出される。第1の方向切換弁群および第 2の方向切換弁群の他の各方向切換弁群が操作された場合も、その戻り油は同様 の経路でタンクに放出される。一方、気温が低く油の粘度が大きい場合、又は何 等かの理由により共通流路の圧力が上昇し、他方のリリーフ弁の設定圧以上にな ると、戻り油は当該他方のリリーフ弁からもタンクに放出されることになり、オ イルクーラを保護する。
【0013】
以下、本考案を図示の実施例に基づいて説明する。 図1は本考案の実施例に係る油圧回路の回路図、図2は当該油圧回路の外観図 である。各図で、図3および図4に示す部分と同一部分には同一符号が付してあ る。20は方向切換弁ブロックである。この方向切換弁ブロック20には、油圧 ポンプ1Aに接続される方向切換弁群と油圧ポンプ1Bに接続される方向切換弁 群とが内蔵されている。20T1 ,20T2 はそれぞれ上記方向切換弁ブロック 20に設けられたタンクポート、20Cは各タンクポート20T1 ,20T2 を 連通する共通流路である。20はタンクポート20T1 に連結されたリリーフ弁 であり、その設定圧は圧力P21 に設定されている。22はタンクポート20T2 に連結されたリリーフ弁であり、その設定圧は圧力P22 に設定されている。
リ リーフ弁21の設定圧P21 はリリーフ弁22の設定圧P22 よりも低く(P21 <P22 )設定されている。設定圧が低い方のリリーフ弁21にはオイルクーラ 6が接続される。
リ リーフ弁21の設定圧P21 はリリーフ弁22の設定圧P22 よりも低く(P21 <P22 )設定されている。設定圧が低い方のリリーフ弁21にはオイルクーラ 6が接続される。
【0014】 油圧ポンプ1Aに属する方向切換弁2A1 ,2A2 ,2A3 と、油圧ポンプ1 Bに属する方向切換弁2B1 ,2B2 ,2B3 とは、図に示すように、方向切換 弁ブロック20内の共通流路20Cにより両方のタンクポート20T1 ,20T 2 に接続されることとなる。又、従来の油圧回路において設けられていたオイル クーラ6と並列接続されたリリーフ弁7は設置されていない。なお、方向切換弁 2A1 ,2B1 以外の方向切換弁の詳細の図示およびそれら方向切換弁に接続さ れる油圧アクチュエータの図示は省略されている。
【0015】 次に、本実施例の動作を説明する。方向切換弁2A1 を図の右側位置に切換え ると、油圧ポンプ1Aの圧油がブームシリンダ11のロッド側に供給され、ブー ムシリンダ11のボトム側の油は方向切換弁2A1 を経て共通流路20Cに流れ る。ここで、リリーフ弁21の設定圧力P21 はリリーフ弁22の設定圧力P22 より低く設定してあるので、リリーフ弁21が開き、共通流路20Cに流れた油 はリリーフ弁21を経、オイルクーラ6により冷却されてタンク4に戻る。この ようにして、方向切換弁2A1 の切換えによりブームシリンダ11のロッドは縮 められ、ブームは下降する。このとき、ブームに下降方向の外力が加わっている と、前述のように、ブームシリンダ11のボトム側から排出された油はチェック 弁13を経てブームシリンダ11のロッド側に入り、油の供給不足が補われる。
【0016】 このような動作において、油圧ショベルの作業場所が低温であり、作動油の粘 性が大である場合、方向切換弁2A1 をさきに述べたように右側位置に切換える と、ブームシリンダ11のボトム側の油はリリーフ弁21、オイルクーラ6に流 れるが、オイルクーラ6には大きな圧力が発生する。したがって、共通流路20 Cの圧力も大となり、リリーフ弁22が開く。このため、ブームシリンダ11の ボトム側からの油はリリーフ弁22からも分流され、オイルクーラ6が破壊され るおそれはない。
【0017】 なお、何等かの理由で共通流路20Cの圧力が高くなった場合も同様に作動す る。又、他の方向切換弁による動作も上記の動作と同じであるので、説明は省略 する。
【0018】 このように、本実施例では、2つの油圧ポンプのそれぞれに属する方向切換弁 群を1つのブロックに内蔵し、当該ブロックに2つのタンクポートを設け、これ らタンクポートを前記ブロック内の共通流路に連通するとともに、各タンクポー トに設定圧の異なるリリーフ弁を接続し、設定圧の低いリリーフ弁にオイルクー ラを接続したので、リリーフ弁の数を減らすことができ、配管を含む回路構成が 簡単になり、回路構成に要するスペースおよびコストを節減することができる。
【0019】 又、油温が、設定圧が高い方のリリーフ弁が閉じた状態を保持する適宜油温以 上の場合には、2つのタンクポートに導かれた圧油は、共通流路により全て設定 圧が低い方のリリーフ弁からオイルクーラを通ってタンクに戻されるので、油の 冷却効果を向上させることができる。
【0020】 さらに、油圧ショベルの作業で頻繁に生じるブーム下げと同時にアーム巻き込 みを行う場合、チエック弁によるメイクアップは、従来の油圧回路ではメイクア ップ用リリーフ弁の低い設定圧で行われていたが、本実施例では設定圧が高い方 のリリーフ弁の圧力で行われるので、メイクアップをより一層円滑に行うことが できる。
【0021】 なお、リリーフ弁はブロックと一体構成することもできるし、逆に、ブロック と離れた個所に設置することもできる。さらに又、メイクアップ用のチエック弁 はブロック外に配置することもできる。
【0022】
以上述べたように、本考案では、2つの油圧ポンプのそれぞれに属する方向切 換弁群を1つのブロックに内蔵し、当該ブロックに2つのタンクポートを設け、 これらタンクポートを前記ブロック内の共通流路に連通するとともに、各タンク ポートに設定圧の異なるリリーフ弁を接続し、設定圧の低いリリーフ弁にオイル クーラを接続したので、リリーフ弁の数を減らすことができ、配管を含む回路構 成が簡単になり、回路構成に要するスペースおよびコストを節減することができ る。
【0023】 又、油温が、設定圧が高い方のリリーフ弁が閉じた状態を保持する適宜油温以 上の場合には、2つのタンクポートに導かれた圧油は、共通流路により全て設定 圧が低い方のリリーフ弁からオイルクーラを通ってタンクに戻されるので、油の 冷却効果を向上させることができる。
【0024】 さらに、油圧ショベルの作業で頻繁に生じるブーム下げと同時にアーム巻き込 みを行う場合、チエック弁によるメイクアップは、従来の油圧回路ではメイクア ップ用リリーフ弁の低い設定圧で行われていたが、本実施例では設定圧が高い方 のリリーフ弁の圧力で行われるので、メイクアップをより一層円滑に行うことが できる。
【図1】本考案の実施例に係る油圧ショベルの油圧回路
の回路図である。
の回路図である。
【図2】図1に示す油圧回路の外観図である。
【図3】従来の油圧ショベルの油圧回路の回路図であ
る。
る。
【図4】図2に示す油圧回路の外観図である。
1A,1B 油圧ポンプ 6 オイルクーラ 11 ブームシリンダ 12 アームシリンダ 13〜16 チェック弁 20 方向切換弁ブロック 20T1 ,20T2 タンクポート 20C 共通流路 21,22 リリーフ弁
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の油圧ポンプに接続され、ブームシ
リンダを制御する方向切換弁を含む第1の方向切換弁群
と、第2の油圧ポンプに接続され、アームシリンダを制
御する方向切換弁を含む第2の方向切換弁群と、前記第
1の方向切換弁群を通って接続される第1のタンクポー
トと、前記第2の方向切換弁群を通って接続される第2
のタンクポートと、これら第1のタンクポートおよび第
2のタンクポートを連通する共通流路と、この共通流路
に接続され前記ブームシリンダへの流れを許容するチエ
ック弁を介在させた第1の管路と、前記共通流路に接続
され前記アームシリンダへの流れを許容するチエック弁
を介在させた第2の管路とを内蔵する1つのブロックを
備え、前記第1のタンクポートとタンクとの間に第1の
リリーフ弁を介在させ、前記第2のタンクポートとタン
クとの間に前記第1のリリーフ弁とは設定圧が異なる第
2のリリーフ弁を介在させ、前記第1のリリーフ弁およ
び前記第2のリリーフ弁のうち設定圧が低い方のリリー
フ弁とタンクとの間にオイルクーラを介在させたことを
特徴とする油圧ショベルの油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320292U JPH0633010Y2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 油圧ショベルの油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320292U JPH0633010Y2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 油圧ショベルの油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567655U true JPH0567655U (ja) | 1993-09-07 |
| JPH0633010Y2 JPH0633010Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=12379890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3320292U Expired - Lifetime JPH0633010Y2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 油圧ショベルの油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633010Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016182099A1 (ko) * | 2015-05-12 | 2016-11-17 | 볼보 컨스트럭션 이큅먼트 에이비 | 건설기계용 유압회로 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3992858A (en) | 1975-12-01 | 1976-11-23 | Jacobsen Manufacturing Company | Hydraulic system for controlling a gang of lawn mowers |
-
1992
- 1992-05-20 JP JP3320292U patent/JPH0633010Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016182099A1 (ko) * | 2015-05-12 | 2016-11-17 | 볼보 컨스트럭션 이큅먼트 에이비 | 건설기계용 유압회로 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0633010Y2 (ja) | 1994-08-31 |
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