JPH0567761B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0567761B2 JPH0567761B2 JP59052276A JP5227684A JPH0567761B2 JP H0567761 B2 JPH0567761 B2 JP H0567761B2 JP 59052276 A JP59052276 A JP 59052276A JP 5227684 A JP5227684 A JP 5227684A JP H0567761 B2 JPH0567761 B2 JP H0567761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scroll member
- movable scroll
- movable
- fixed
- spiral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C1/00—Rotary-piston machines or engines
- F01C1/02—Rotary-piston machines or engines of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K1/00—Steam accumulators
- F01K1/02—Steam accumulators for storing steam otherwise than in a liquid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧縮機、膨張機、モータ、ポンプ等と
して利用できるスクロール型流体機械に関する。
して利用できるスクロール型流体機械に関する。
第1図ないし第5図に従来のスクロール型圧縮
機の1例が示され、第1図において、10はハウ
ジングで、カツプ状部分12とこの開口部を閉塞
するフロントエンドプレート11からなり、カツ
プ状部分12の開口縁に穿設された固定穴123
とフロントエンドプレート11の周縁に穿設され
た固定穴113を貫通する固定ボルト17により
締結されている。フロントエンドプレート11の
端面には前方に突出するスリーブ部15が固定さ
れ、スリーブ部15内及びフロントエンドプレー
ト11の中央部を貫通する主軸14がボールベア
リング16,13を介して回転自在に支承されて
いる。ハウジング10内には固定スクロール部材
20と、可動スクロール部材21と後に詳述する
可動スクロール部材21の駆動機構と自転阻止機
構22とが内蔵されている。固定スクロール部材
20は側板201とその1側面上に植設されたう
ず巻体202及び該うず巻体202とは反対側の
側面上に設けた脚部203を具え、脚部203を
カツプ状部分12の外方より該カツプ状部分12
の底部121を貫通するボルトを締結することに
よつて該底部121内壁上に固定され、側板20
1の外周面とカツプ状部分12の内壁面間をOリ
ング等でシールすることによつてハウジング10
内の空間を吸入室25と吐出室26とに仕切つて
いる。さらに側板201の中央部にはスクロール
部材20と21間に形成された密閉空間23と吐
出室26を連通する連通孔(開示略)が穿設され
ている。
機の1例が示され、第1図において、10はハウ
ジングで、カツプ状部分12とこの開口部を閉塞
するフロントエンドプレート11からなり、カツ
プ状部分12の開口縁に穿設された固定穴123
とフロントエンドプレート11の周縁に穿設され
た固定穴113を貫通する固定ボルト17により
締結されている。フロントエンドプレート11の
端面には前方に突出するスリーブ部15が固定さ
れ、スリーブ部15内及びフロントエンドプレー
ト11の中央部を貫通する主軸14がボールベア
リング16,13を介して回転自在に支承されて
いる。ハウジング10内には固定スクロール部材
20と、可動スクロール部材21と後に詳述する
可動スクロール部材21の駆動機構と自転阻止機
構22とが内蔵されている。固定スクロール部材
20は側板201とその1側面上に植設されたう
ず巻体202及び該うず巻体202とは反対側の
側面上に設けた脚部203を具え、脚部203を
カツプ状部分12の外方より該カツプ状部分12
の底部121を貫通するボルトを締結することに
よつて該底部121内壁上に固定され、側板20
1の外周面とカツプ状部分12の内壁面間をOリ
ング等でシールすることによつてハウジング10
内の空間を吸入室25と吐出室26とに仕切つて
いる。さらに側板201の中央部にはスクロール
部材20と21間に形成された密閉空間23と吐
出室26を連通する連通孔(開示略)が穿設され
ている。
可動スクロール部材21は側板211とその1
側面上に植設されたうず巻体212とより構成さ
れている。この可動スクロール部材21はうず巻
体212が前記固定スクロール部材20のうず巻
体202と180゜の角度ずれをもつように噛み合さ
れている。すると、うず巻体202と212とは
複数の点で接触し、締切位置、即ち、うず巻体2
02と212の外端が対手側うず巻体212,2
02のフランク面に設したときは第4図に示すよ
うに、点A,B,C,Dで接触する。接触点A及
びBを結ぶ線又はC及びD結ぶ線に直角で可動ス
クロール部材21の公転運動の中心即ち主軸14
の軸芯或は固定スクロール部材20の中心Osを
通る軸Y上において、固定スクロール部材20及
び可動スクロール部材21にそれぞれ位置決め孔
208,218が穿設され、第1図に示すように
位置決め孔208の1部に螺水209が形成さ
れ、かつ、位置決め孔208と同一軸線上におい
てカツプ状部分12の底部121に貫通孔122
が穿設されている。
側面上に植設されたうず巻体212とより構成さ
れている。この可動スクロール部材21はうず巻
体212が前記固定スクロール部材20のうず巻
体202と180゜の角度ずれをもつように噛み合さ
れている。すると、うず巻体202と212とは
複数の点で接触し、締切位置、即ち、うず巻体2
02と212の外端が対手側うず巻体212,2
02のフランク面に設したときは第4図に示すよ
うに、点A,B,C,Dで接触する。接触点A及
びBを結ぶ線又はC及びD結ぶ線に直角で可動ス
クロール部材21の公転運動の中心即ち主軸14
の軸芯或は固定スクロール部材20の中心Osを
通る軸Y上において、固定スクロール部材20及
び可動スクロール部材21にそれぞれ位置決め孔
208,218が穿設され、第1図に示すように
位置決め孔208の1部に螺水209が形成さ
れ、かつ、位置決め孔208と同一軸線上におい
てカツプ状部分12の底部121に貫通孔122
が穿設されている。
可動スクロール部材21の回転阻止機構22は
第1図及び第2図に示されるようにフロントエン
ドプレート11の内面に埋設固定されたリング状
固定プレート221と、この固定レース221を
被つてフロントエンドプレート11の内面に当設
固定された固定リング222と、可動スクロール
部材21の側板211の外面に埋設固定されたリ
ング状固定レース214と、この固定レース21
4を被つて側板211の外面に当接固定された可
動リング215と、固定リング222、可動リン
グ215に穿設されて軸方向に貫通する複数のポ
ケツト222a,215aのそれぞれの中に嵌合
されたボール224からなる。可動スクロール部
材21が第2図中時計方向へ駆動されると可動リ
ング215もその中心が半径Rorの円を描くよう
にを円軌道運動する。この時可動スクロール部材
21には密閉空間23内で圧縮される流体の反力
作用点と駆動力作用点とのずれにより図中時計方
向への回転力すなわちモーメントが生ずるため、
可動スクロール部材21は可動リング215の中
心まわりに時計方向へ回転しようとする。しか
し、図中上方の9個のボール224が固定リング
222のポケツト222aの縁部と可動リング2
15のポケツト215aの縁部とで挾まれるた
め、可動リング215は回転することができず、
これによつて可動スクロール部材21の回転が阻
止される。なお図示の状態では可動リング215
の中心が図中最も右方にあつて回転阻止力分布は
c1〜c5のようになる。このように図中最上部の
ボール224が最も大きく寄与しており、これか
ら離れるに従つて小さくなつて図中下半分の9個
のボール224は回転阻止の用はなしていない。
しかし圧縮力の反力により可動スクロール部材2
1の軸方向に加わる圧力は可動レース214、す
べてのボール224を介して固定レース221に
スラスト支持される。
第1図及び第2図に示されるようにフロントエン
ドプレート11の内面に埋設固定されたリング状
固定プレート221と、この固定レース221を
被つてフロントエンドプレート11の内面に当設
固定された固定リング222と、可動スクロール
部材21の側板211の外面に埋設固定されたリ
ング状固定レース214と、この固定レース21
4を被つて側板211の外面に当接固定された可
動リング215と、固定リング222、可動リン
グ215に穿設されて軸方向に貫通する複数のポ
ケツト222a,215aのそれぞれの中に嵌合
されたボール224からなる。可動スクロール部
材21が第2図中時計方向へ駆動されると可動リ
ング215もその中心が半径Rorの円を描くよう
にを円軌道運動する。この時可動スクロール部材
21には密閉空間23内で圧縮される流体の反力
作用点と駆動力作用点とのずれにより図中時計方
向への回転力すなわちモーメントが生ずるため、
可動スクロール部材21は可動リング215の中
心まわりに時計方向へ回転しようとする。しか
し、図中上方の9個のボール224が固定リング
222のポケツト222aの縁部と可動リング2
15のポケツト215aの縁部とで挾まれるた
め、可動リング215は回転することができず、
これによつて可動スクロール部材21の回転が阻
止される。なお図示の状態では可動リング215
の中心が図中最も右方にあつて回転阻止力分布は
c1〜c5のようになる。このように図中最上部の
ボール224が最も大きく寄与しており、これか
ら離れるに従つて小さくなつて図中下半分の9個
のボール224は回転阻止の用はなしていない。
しかし圧縮力の反力により可動スクロール部材2
1の軸方向に加わる圧力は可動レース214、す
べてのボール224を介して固定レース221に
スラスト支持される。
続いて可動スクロール部材21の駆動機構につ
いて説明する。主軸14の内端部に形成された大
径部141はポールベアリング13によつて支承
されている。また大径部141の先端面にはその
中心から偏心した位置に駆動ピン(図示略)が軸
方向へ突出するように設けられている。一方、可
動スクロール部材21の側板211から突突出す
る環状のボス213中には肉厚の厚い円板状ある
いは短軸状のブツシユ27がニードルベアリング
28を介して回転可能に支持されている。ブツシ
ユ27はこれと一体で半径方向に伸びた円板状の
バランスウエート271を有しているとともに、
ブツシユ27の中心Ocからずれた位置に軸方向
に伸びる偏心孔を有し、この偏心孔中には前記駆
動ピンが嵌合されニードルベアリングを介して回
転可能に支持されている。
いて説明する。主軸14の内端部に形成された大
径部141はポールベアリング13によつて支承
されている。また大径部141の先端面にはその
中心から偏心した位置に駆動ピン(図示略)が軸
方向へ突出するように設けられている。一方、可
動スクロール部材21の側板211から突突出す
る環状のボス213中には肉厚の厚い円板状ある
いは短軸状のブツシユ27がニードルベアリング
28を介して回転可能に支持されている。ブツシ
ユ27はこれと一体で半径方向に伸びた円板状の
バランスウエート271を有しているとともに、
ブツシユ27の中心Ocからずれた位置に軸方向
に伸びる偏心孔を有し、この偏心孔中には前記駆
動ピンが嵌合されニードルベアリングを介して回
転可能に支持されている。
しかして、可動スクロール部材21の円軌道運
動によつて流体圧縮が行なわれると、その反作用
力がうず巻体212を介して可動スクロール部材
21へその円軌道の接線方向に作用する。この力
は結局、ブツシユ27の中心Oへ第3図のFdで
示すように作用する。ところでブツシユ27は駆
動ピンまわりに回転可能とされているから駆動ピ
ンの中心Odの回りに回転するモーメントを力Fd
によつて受ける。このモーメントは力Fdの方向
とブツシユ中心Ocと駆動ピンの中心Odを結ぶ線
との角度が第3図に示すようにθであるとき
Fd・ε2Sinθで表わせる。この結果ブツシユ27
上に支持された可動スクロール部材21は駆動ピ
ンの中心Odの回りに回転するモーメントを受け
ることとなり、これによりうず巻体212がうず
巻体202へ押し付けられることになる。。この
押し付け力をFpとするとFp・ε2cosθ=Fd・
ε2Sinθであるから、 Fp=Fd・tanθ で与えられる。
動によつて流体圧縮が行なわれると、その反作用
力がうず巻体212を介して可動スクロール部材
21へその円軌道の接線方向に作用する。この力
は結局、ブツシユ27の中心Oへ第3図のFdで
示すように作用する。ところでブツシユ27は駆
動ピンまわりに回転可能とされているから駆動ピ
ンの中心Odの回りに回転するモーメントを力Fd
によつて受ける。このモーメントは力Fdの方向
とブツシユ中心Ocと駆動ピンの中心Odを結ぶ線
との角度が第3図に示すようにθであるとき
Fd・ε2Sinθで表わせる。この結果ブツシユ27
上に支持された可動スクロール部材21は駆動ピ
ンの中心Odの回りに回転するモーメントを受け
ることとなり、これによりうず巻体212がうず
巻体202へ押し付けられることになる。。この
押し付け力をFpとするとFp・ε2cosθ=Fd・
ε2Sinθであるから、 Fp=Fd・tanθ で与えられる。
即ち、偏心孔を有するブツシユ27と可動スク
ロール部材21を駆動すると、流体圧縮の反作用
力で両うず巻体212と202の線接触部での押
し付け力が自動的に得られ、これにより密閉空間
23のシールが確保される さらに、上述のようにブツシユ27の中心Oc
は駆動ピンの中心Odの回りに回転可能であるの
で、たとえば、うず巻体202や212の寸法誤
差によつてうず巻体の肉厚が変つてもこれに応じ
てOc・Os間距離が変化できる。即ち、Oc点は第
3図に示すようにOdを中心にした半径ε2の円弧
上を例えばOc′やOc″の点に移動可能である。こ
の結果、そのような寸法誤差があつても可動スク
ロール部材21は滑かな運動を行なうことができ
る。
ロール部材21を駆動すると、流体圧縮の反作用
力で両うず巻体212と202の線接触部での押
し付け力が自動的に得られ、これにより密閉空間
23のシールが確保される さらに、上述のようにブツシユ27の中心Oc
は駆動ピンの中心Odの回りに回転可能であるの
で、たとえば、うず巻体202や212の寸法誤
差によつてうず巻体の肉厚が変つてもこれに応じ
てOc・Os間距離が変化できる。即ち、Oc点は第
3図に示すようにOdを中心にした半径ε2の円弧
上を例えばOc′やOc″の点に移動可能である。こ
の結果、そのような寸法誤差があつても可動スク
ロール部材21は滑かな運動を行なうことができ
る。
このスクロール型圧縮機を組み立てる場合に
は、まず、固定孔113,123にボルト17を
螺入することによつて固定スクロール部材20と
可動スクロール部材21を仮止めし、次いで固定
スクロール部材20及び可動スクロール部材21
に穿設した位置決め孔208,218を一致させ
た後、カツプ状部分12の底部121に設けた貫
通孔122に挿通した位置決め棒18を上記置決
め孔208,218内に挿通させる。この結果、
可動スクロール部材21は位置決め棒18を中心
とする一定の角度範囲内での自由度を有すること
となる。即ち、可動スクロール部材21はブツシ
ユ27の遊び量の範囲内で動き、このブツシユ2
7の動作角度範囲と等量の角度分だけ可動リング
215のポケツト215aも動くこととなる。可
動スクロール部材21の回転運動を阻止している
回転阻止機構22は、その動作時にあつては常に
可動リング215と固定リング222のポケツト
215aと222aの縁部に〓間なく挾まれるこ
とにより、両スクロール部材20と21の正しい
噛み合い角度位置が決定されるため、固定リング
222が固着されているフロントエンドプレート
11を主軸14の回転方向と反対方向に回転移動
させ、ボール224が固定リング222と可動リ
ング215のポケツト222aと215aの縁部
隙〓間なく挾まれる状態として、両スクロール部
材20と21とを正しい噛み合い角度位置にする
必要がある。ここで、フロントエンドプレート1
1の固定孔113の内径はボルト17の外径より
大きくされているため、ボルト17をカツプ状部
分12の固定抗123に挿入された状態で、フロ
ントエンドプレート11を主軸14の回転方向と
反対方向に回転移動させる。この後で、ボルト1
7を締め付けることによりフロントエンドプレー
ト11とカツプ状部分12を結合して固着する。
これによつて両スクロール部材20,21の正し
い噛み合い角度位置が定まることとなる。なお、
カツプ状部分12とフロントエンドプレート11
とを結合した後に位置決め棒18を抜き取り、そ
の後カツプ状部分12の底部121に設けた貫通
孔122を貫通するボルト19を固定スクロール
部材20に穿設した位置決め孔208の螺糸20
9に螺合することにより、該両位置決め孔20
8,218と貫通孔122を固定する。
は、まず、固定孔113,123にボルト17を
螺入することによつて固定スクロール部材20と
可動スクロール部材21を仮止めし、次いで固定
スクロール部材20及び可動スクロール部材21
に穿設した位置決め孔208,218を一致させ
た後、カツプ状部分12の底部121に設けた貫
通孔122に挿通した位置決め棒18を上記置決
め孔208,218内に挿通させる。この結果、
可動スクロール部材21は位置決め棒18を中心
とする一定の角度範囲内での自由度を有すること
となる。即ち、可動スクロール部材21はブツシ
ユ27の遊び量の範囲内で動き、このブツシユ2
7の動作角度範囲と等量の角度分だけ可動リング
215のポケツト215aも動くこととなる。可
動スクロール部材21の回転運動を阻止している
回転阻止機構22は、その動作時にあつては常に
可動リング215と固定リング222のポケツト
215aと222aの縁部に〓間なく挾まれるこ
とにより、両スクロール部材20と21の正しい
噛み合い角度位置が決定されるため、固定リング
222が固着されているフロントエンドプレート
11を主軸14の回転方向と反対方向に回転移動
させ、ボール224が固定リング222と可動リ
ング215のポケツト222aと215aの縁部
隙〓間なく挾まれる状態として、両スクロール部
材20と21とを正しい噛み合い角度位置にする
必要がある。ここで、フロントエンドプレート1
1の固定孔113の内径はボルト17の外径より
大きくされているため、ボルト17をカツプ状部
分12の固定抗123に挿入された状態で、フロ
ントエンドプレート11を主軸14の回転方向と
反対方向に回転移動させる。この後で、ボルト1
7を締め付けることによりフロントエンドプレー
ト11とカツプ状部分12を結合して固着する。
これによつて両スクロール部材20,21の正し
い噛み合い角度位置が定まることとなる。なお、
カツプ状部分12とフロントエンドプレート11
とを結合した後に位置決め棒18を抜き取り、そ
の後カツプ状部分12の底部121に設けた貫通
孔122を貫通するボルト19を固定スクロール
部材20に穿設した位置決め孔208の螺糸20
9に螺合することにより、該両位置決め孔20
8,218と貫通孔122を固定する。
しかし、上記した従来の組立方法によると以下
に示す欠点が生じる。即ち、 (1) カツプ状部分12とフロントエンドプレート
11とを複数の固定孔113,123にボルト
17を螺入することによつて仮止めし、 (2) 両スクロール部材20,21に穿設した位置
決め孔208,218を一致させ、この位置決
め孔208,218内に位置決め棒18を挿入
し、 (3) フロントエンドプレート11を主軸14の回
転方向とは反対方向に移動が停止するまで回転
させ、 (4) カツプ状部分12とフロントエンドプレート
11をボルト17で完全に締結し、 (5) 位置決め棒18を抜き取り、ボルト19にて
カツプ状部分12とフロントエンドプレート1
1を締結する。
に示す欠点が生じる。即ち、 (1) カツプ状部分12とフロントエンドプレート
11とを複数の固定孔113,123にボルト
17を螺入することによつて仮止めし、 (2) 両スクロール部材20,21に穿設した位置
決め孔208,218を一致させ、この位置決
め孔208,218内に位置決め棒18を挿入
し、 (3) フロントエンドプレート11を主軸14の回
転方向とは反対方向に移動が停止するまで回転
させ、 (4) カツプ状部分12とフロントエンドプレート
11をボルト17で完全に締結し、 (5) 位置決め棒18を抜き取り、ボルト19にて
カツプ状部分12とフロントエンドプレート1
1を締結する。
上記手順によつて両スクロール部材20,21
の噛み合い角度を設定すると、初期摩耗により、
両スクロール部材20,21のうず巻体202,
212が互に接触して決まる可動スクロール部材
21の円軌道運動の旋回半径が大きくなつた場合
に、可動スクロール部材21の駆動機構により旋
回半径を追従させても固定スクロール部材20に
対する可動スクロール部材21の駆動軸中心まわ
りの位相がずれることになり、両うず巻体20
2,212のフランク面即ち側面間に隙間が生
じ、この結果この隙間からガス洩れが発生し圧縮
機の性能を著しく低下させるという不具合があつ
た。
の噛み合い角度を設定すると、初期摩耗により、
両スクロール部材20,21のうず巻体202,
212が互に接触して決まる可動スクロール部材
21の円軌道運動の旋回半径が大きくなつた場合
に、可動スクロール部材21の駆動機構により旋
回半径を追従させても固定スクロール部材20に
対する可動スクロール部材21の駆動軸中心まわ
りの位相がずれることになり、両うず巻体20
2,212のフランク面即ち側面間に隙間が生
じ、この結果この隙間からガス洩れが発生し圧縮
機の性能を著しく低下させるという不具合があつ
た。
本発明は上記問題点に対処するために発明され
たものであつて、その目的とするところはうず巻
体のフランク面の初期摩耗によつて生ずるフラン
ク面相互間の隙間をなくし、この隙間からのガス
洩れを防止しようとするものであつて、その要旨
とするところは、それぞれ側板の側面上にうず巻
体を立設してなる一対の固定スクロール部材と、
可動スクロール部材とを位相をずらせて噛合せ、
可動スクロール部材を自転阻止機構を介してその
自転を阻止しながら、駆動機構により公転旋回駆
動せしめると共に、駆動機構が駆動軸の偏心駆動
ピン回りに回動可能なブツシユを嵌合し、同ブツ
シユに前記可動スクロール部材を嵌合してなる可
変旋回半径機構構を有してなるスクロール型流体
機械において、可動スクロール部材と固定スクロ
ール部材の位相をこれらのうず巻体の初期摩耗に
応じて可動スクロール部材の旋回方向にずらせて
組み立てたことを特徴とするスクロール型流体機
械にある。
たものであつて、その目的とするところはうず巻
体のフランク面の初期摩耗によつて生ずるフラン
ク面相互間の隙間をなくし、この隙間からのガス
洩れを防止しようとするものであつて、その要旨
とするところは、それぞれ側板の側面上にうず巻
体を立設してなる一対の固定スクロール部材と、
可動スクロール部材とを位相をずらせて噛合せ、
可動スクロール部材を自転阻止機構を介してその
自転を阻止しながら、駆動機構により公転旋回駆
動せしめると共に、駆動機構が駆動軸の偏心駆動
ピン回りに回動可能なブツシユを嵌合し、同ブツ
シユに前記可動スクロール部材を嵌合してなる可
変旋回半径機構構を有してなるスクロール型流体
機械において、可動スクロール部材と固定スクロ
ール部材の位相をこれらのうず巻体の初期摩耗に
応じて可動スクロール部材の旋回方向にずらせて
組み立てたことを特徴とするスクロール型流体機
械にある。
本発明においては上記構成を具えているので、
うず巻体の初期摩耗によつて可動スクロール部材
と固定スクロール部材との位相がずれてもうず巻
体のフランク面相互間に間隙は生ぜず、この間隙
からの流体の漏洩を防いでスクロール型流体機能
の性培低下を阻止できる。
うず巻体の初期摩耗によつて可動スクロール部材
と固定スクロール部材との位相がずれてもうず巻
体のフランク面相互間に間隙は生ぜず、この間隙
からの流体の漏洩を防いでスクロール型流体機能
の性培低下を阻止できる。
なお、上記の記載におけるうず巻体の初期摩耗
は、加工精度の不充分により生ずるフランク面の
凸部、理論インボリユートカーブからの誤差でず
れた部分等において、部分的に面圧が大きくなる
ことにより発生する。またフランク面に実施して
いる表面処理に基づく表面粗度の悪化部分又は比
較的軟い部分が初期摩耗を生じ易い。
は、加工精度の不充分により生ずるフランク面の
凸部、理論インボリユートカーブからの誤差でず
れた部分等において、部分的に面圧が大きくなる
ことにより発生する。またフランク面に実施して
いる表面処理に基づく表面粗度の悪化部分又は比
較的軟い部分が初期摩耗を生じ易い。
本発明を第6図に示す1実施例を参照しながら
説明する。第6図は第4図に対応する図で、従来
のものと同一の部材には同じ符号が付されてい
る。208aは固定スクロール部材20に穿設さ
れた位置決め孔で、該位置決め孔208aは、予
め予想される、各うず巻体202,212のフラ
ンク面の初期摩耗をaμ、各フランク面のインボ
リユート曲線の基礎円半径をbmmとした時、後述
する理由により、ε=1/1000・a/bで決る角度 εradだけ、可動スクロール部材21に穿設され
た位置決め孔218から主軸14の回転方向にず
れた位置に設けられる。a=10〜40μとすると、
b=5mmのときεdeg=0.1゜〜0.5゜である。固定ス
クロール部材20に穿設した位置決め孔208a
を、可動スクロール部材21の位置決め孔218
よりεradだけ主軸14の回転方向即ち可動スク
ロール部材21の旋回方向にずらして設け、これ
ら位置決め孔208aと218に位置決め棒18
を挿入することによつて固定スクロール部材20
と可動スクロール部材21との位相を可動スクロ
ール部材21の旋回方向にずらせて組立てる。し
かして、各うず巻体202,212のフランク面
の初期摩耗によつて、可動スクロール部材21の
位相がずれても、フランク面相互間に間隙は生ぜ
ず、従つて、この間隙からガス洩れが生じること
はないので、性能のよいスクロール型圧縮機を得
ることができる。
説明する。第6図は第4図に対応する図で、従来
のものと同一の部材には同じ符号が付されてい
る。208aは固定スクロール部材20に穿設さ
れた位置決め孔で、該位置決め孔208aは、予
め予想される、各うず巻体202,212のフラ
ンク面の初期摩耗をaμ、各フランク面のインボ
リユート曲線の基礎円半径をbmmとした時、後述
する理由により、ε=1/1000・a/bで決る角度 εradだけ、可動スクロール部材21に穿設され
た位置決め孔218から主軸14の回転方向にず
れた位置に設けられる。a=10〜40μとすると、
b=5mmのときεdeg=0.1゜〜0.5゜である。固定ス
クロール部材20に穿設した位置決め孔208a
を、可動スクロール部材21の位置決め孔218
よりεradだけ主軸14の回転方向即ち可動スク
ロール部材21の旋回方向にずらして設け、これ
ら位置決め孔208aと218に位置決め棒18
を挿入することによつて固定スクロール部材20
と可動スクロール部材21との位相を可動スクロ
ール部材21の旋回方向にずらせて組立てる。し
かして、各うず巻体202,212のフランク面
の初期摩耗によつて、可動スクロール部材21の
位相がずれても、フランク面相互間に間隙は生ぜ
ず、従つて、この間隙からガス洩れが生じること
はないので、性能のよいスクロール型圧縮機を得
ることができる。
このガス洩れを生じない理由を以下に説明す
る。
る。
先ず、可動スクロール部材21とと固定スクロ
ール部材20の相対位置ずれには、次の3通りあ
る。
ール部材20の相対位置ずれには、次の3通りあ
る。
(イ) 可動スクロール部材21と固定スクロール部
材20のX,Y軸の回転ずれがなく軸中心が(R)
小さくなつたとき(半径Rorに対し小さいと
き)、第7図の様に各シール点→Pのすきまが
開き、シール性が悪くなり洩れを生じる。
材20のX,Y軸の回転ずれがなく軸中心が(R)
小さくなつたとき(半径Rorに対し小さいと
き)、第7図の様に各シール点→Pのすきまが
開き、シール性が悪くなり洩れを生じる。
(ロ) 可動スクロール部材21のX,Y軸が回転
(反時計方向)したとき、第8図の様にシール
点→Qの所ですきまが開き、洩れてしまう。
(反時計方向)したとき、第8図の様にシール
点→Qの所ですきまが開き、洩れてしまう。
(ハ) 可動スクロールのX,Y軸が回転(時計方
向)したとき、第9図の様にシール点→Qの所
ですきまが開き、洩れてしまう。
向)したとき、第9図の様にシール点→Qの所
ですきまが開き、洩れてしまう。
上記の様に、可動スクロール部材21と固定ス
クロール部材20の相対位置ずれは、すきま確保
に対し重要はフアクターとなる。
クロール部材20の相対位置ずれは、すきま確保
に対し重要はフアクターとなる。
可動スクロール部材21は、ガス圧により座標
軸に対し、第8図の様に回転する方向に力を受け
る。この為、→Pに当る所が初期摩耗するため、
初期摩耗分だけ結果的に可動スクロールの座標が
回転したと同様の結果となつてしまい、→Q側の
ポイントにすきまを生じ、漏洩を生じる。
軸に対し、第8図の様に回転する方向に力を受け
る。この為、→Pに当る所が初期摩耗するため、
初期摩耗分だけ結果的に可動スクロールの座標が
回転したと同様の結果となつてしまい、→Q側の
ポイントにすきまを生じ、漏洩を生じる。
次に、第10図及び第11図を参考にして、本
発明の作用、効果を説明する。
発明の作用、効果を説明する。
第10図は第8図の摩耗ポイントの拡大図であ
り、斜線の部分に、ガス圧力による接触面部の荷
重がかかり、摩耗し易くなり、初期摩耗が終つた
時点で、第8図に示すように、摩耗で減つた分だ
け軸が移動し、→Qの所ですきまがあく。
り、斜線の部分に、ガス圧力による接触面部の荷
重がかかり、摩耗し易くなり、初期摩耗が終つた
時点で、第8図に示すように、摩耗で減つた分だ
け軸が移動し、→Qの所ですきまがあく。
このため、初期摩耗で回転するとみなされる分
を前もつて反対側に回転させ、第11図の様にす
る。
を前もつて反対側に回転させ、第11図の様にす
る。
よつて初期摩耗を生じた時点で、X,Y軸が正
しい位置となり、→P及び→Qの両サイドのすき
まがキープされ、洩れを防止できる。
しい位置となり、→P及び→Qの両サイドのすき
まがキープされ、洩れを防止できる。
ここで重要なポイントは、可動スクロール部材
21と固定スクロール部材20の相対位置関係が
常に噛み合う様に、自動調芯機構を有しているこ
とである。
21と固定スクロール部材20の相対位置関係が
常に噛み合う様に、自動調芯機構を有しているこ
とである。
次に、回転させる角度ε(rad)の決定理由に
ついて説明する。
ついて説明する。
うず巻体202,212のフランク面は、基礎
円半径bに対する、インボリユートカーブとな
り、インボリユートカーブの座標は、下記の様に
基礎円の開始ポイントを定めることにより定ま
る。
円半径bに対する、インボリユートカーブとな
り、インボリユートカーブの座標は、下記の様に
基礎円の開始ポイントを定めることにより定ま
る。
インボリユートカーブは、基礎円の外径に糸を
巻き、糸を巻きもどす時の軌跡となるので、第1
2図に示す様に、A点はA−A1の長さと、A0−
A1の長さが等しいポイントとなる。
巻き、糸を巻きもどす時の軌跡となるので、第1
2図に示す様に、A点はA−A1の長さと、A0−
A1の長さが等しいポイントとなる。
ここでA0−A1の長さは、b・ε0(円弧の長さ)
となる(ε0…rad単位)。
となる(ε0…rad単位)。
次に、第13図に示す様に、フランク面が摩耗
し、B点を通るインボリユートカーブになつた時
(A−Bの長さが摩耗分)のインボリユートカー
ブの座標は、B0点をインボリユートカーブ開始
ポイントするカーブとなる。
し、B点を通るインボリユートカーブになつた時
(A−Bの長さが摩耗分)のインボリユートカー
ブの座標は、B0点をインボリユートカーブ開始
ポイントするカーブとなる。
ここでA1とB0の開始ポイントのずれ角εは次
の式で表される。
の式で表される。
ε=A0−B0/b
(A0−B0は円弧長さ)
ここで
A0−B0=A−B(摩耗長さ)
= a (摩耗長さ)
となる。
よつて
ε=a/bとなり、aの単位をμ、bの単位をmm
とすると、単位を合わせて、
ε=1/1000a/bとなる。
以上から、aμ摩耗すると、インボリユートの
形状があたかも座標がεだけずれた形状となるこ
とがわかる。
形状があたかも座標がεだけずれた形状となるこ
とがわかる。
第1図ないし第5図は従来のスクロール型圧縮
機の1例を示し、第1図は組立過程における縦断
面図、第2図は回転阻止機構を可動リング側より
見た図、第3図は可動スクロール部材に働く押付
力を説明する線図、第4図は固定スクロール部材
のうず巻体と可動スクロール部材のうず巻体と位
置決め孔との相対位置を示す図、第5図は組立後
の縦断面図である。第6図は本発明のの1実施例
を示す第4図に対応する図、第7図乃至第9図は
可動スクロール部材と固定スクロール部材の相対
位置ずれを示す図、第10図は第8図の摩耗ポイ
ントの拡大図、第11図は本発明により初期摩耗
分を補償した状態の拡大図、第12図及び第13
図は本発明により初期摩耗に対して可動スクロー
ル部材を予め回転させる角度を決定するための理
論説明図である。 可動スクロール部材…21、うず巻体…21
2、固定スクロール部材…20、うす巻体…20
2。
機の1例を示し、第1図は組立過程における縦断
面図、第2図は回転阻止機構を可動リング側より
見た図、第3図は可動スクロール部材に働く押付
力を説明する線図、第4図は固定スクロール部材
のうず巻体と可動スクロール部材のうず巻体と位
置決め孔との相対位置を示す図、第5図は組立後
の縦断面図である。第6図は本発明のの1実施例
を示す第4図に対応する図、第7図乃至第9図は
可動スクロール部材と固定スクロール部材の相対
位置ずれを示す図、第10図は第8図の摩耗ポイ
ントの拡大図、第11図は本発明により初期摩耗
分を補償した状態の拡大図、第12図及び第13
図は本発明により初期摩耗に対して可動スクロー
ル部材を予め回転させる角度を決定するための理
論説明図である。 可動スクロール部材…21、うず巻体…21
2、固定スクロール部材…20、うす巻体…20
2。
Claims (1)
- 1 それぞれ側板の側面上にうず巻体を立設して
なる一対の固定スクロール部材と、可動スクロー
ル部材とを位相をずらせて噛合せ、可動スクロー
ル部材を自転阻止機構を介してその自転を阻止し
ながら、駆動機構により公転旋回駆動せしめると
共に、駆動機構が駆動軸の偏心駆動ピン回りに回
動可能なブツシユを嵌合し、同ブツシユに前記可
動スクロール部材を嵌合してなる可変旋回半径機
構を有してなるスクロール型流体機械において、
可動スクロール部材と固定スクロール部材の位相
をこれらのうず巻体の初期摩耗に応じて可動スク
ロール部材の旋回方向にずらせて組み立てたこと
を特徴とするスクロール型流体機械。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59052276A JPS60198301A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | スクロ−ル型流体機械 |
| KR1019850001623A KR890002524B1 (ko) | 1984-03-21 | 1985-03-14 | 소용돌이형 유체기계 |
| CA000476670A CA1265489A (en) | 1984-03-21 | 1985-03-15 | Scroll type fluid machine |
| AU40078/85A AU577240B2 (en) | 1984-03-21 | 1985-03-18 | Scroll pump |
| US06/713,192 US4608001A (en) | 1984-03-21 | 1985-03-18 | Scroll type fluid machine with angular adjustment means |
| FR8504093A FR2561721B1 (fr) | 1984-03-21 | 1985-03-20 | Machine a fluide moteur du type a volute |
| DE3546736A DE3546736C2 (de) | 1984-03-21 | 1985-03-20 | Spiralkompressor |
| DE19853510470 DE3510470A1 (de) | 1984-03-21 | 1985-03-20 | Spiralkompressor |
| GB08507294A GB2157369B (en) | 1984-03-21 | 1985-03-21 | Scroll type fluid machine |
| GB08711194A GB2188986B (en) | 1984-03-21 | 1987-05-12 | Scroll type fluid machine |
| SG563/88A SG56388G (en) | 1984-03-21 | 1988-08-26 | Scroll type fluid machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59052276A JPS60198301A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | スクロ−ル型流体機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60198301A JPS60198301A (ja) | 1985-10-07 |
| JPH0567761B2 true JPH0567761B2 (ja) | 1993-09-27 |
Family
ID=12910262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59052276A Granted JPS60198301A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | スクロ−ル型流体機械 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60198301A (ja) |
| KR (1) | KR890002524B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19647321C2 (de) * | 1995-05-24 | 2001-02-22 | Tokico Ltd | Spiralverdichter |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4049113B2 (ja) | 2004-03-11 | 2008-02-20 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関排気浄化装置の粒子状物質再生制御装置 |
-
1984
- 1984-03-21 JP JP59052276A patent/JPS60198301A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-14 KR KR1019850001623A patent/KR890002524B1/ko not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19647321C2 (de) * | 1995-05-24 | 2001-02-22 | Tokico Ltd | Spiralverdichter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60198301A (ja) | 1985-10-07 |
| KR890002524B1 (ko) | 1989-07-13 |
| KR850007667A (ko) | 1985-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4303379A (en) | Scroll-type compressor with reduced housing radius | |
| JPS6232358B2 (ja) | ||
| JPS62186084A (ja) | スクロ−ル圧縮機 | |
| US4552517A (en) | Scroll type fluid displacement apparatus and method of assembly | |
| JPH0380996B2 (ja) | ||
| JPS6115276B2 (ja) | ||
| JP3747358B2 (ja) | スクロール形流体機械の製作方法 | |
| JPH02277984A (ja) | スクロール流体機械 | |
| CA2043569C (en) | Scroll type fluid machinery and assembling method of the same | |
| JPH0567761B2 (ja) | ||
| JPS6365833B2 (ja) | ||
| JP2562581B2 (ja) | 無給油式スクロ−ル圧縮機 | |
| US6280165B1 (en) | Scroll type fluid machine | |
| JPH025109Y2 (ja) | ||
| JPH0117669Y2 (ja) | ||
| JP2713652B2 (ja) | スクロール型流体機械及びその組立方法 | |
| JPH0612113B2 (ja) | スクロール型圧縮機の回転阻止機構の固定方法 | |
| JP3219497B2 (ja) | スクロール型流体機械 | |
| JPH0532597B2 (ja) | ||
| JP2680728B2 (ja) | スクロール型流体機械及びその組立方法 | |
| JP4430510B2 (ja) | スクロール式流体機械 | |
| JPH0212316Y2 (ja) | ||
| JPH1113657A (ja) | スクロール型流体機械 | |
| JPH02264173A (ja) | スクロール形流体機械 | |
| JPH0330683B2 (ja) |