JPH056777Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056777Y2 JPH056777Y2 JP12418587U JP12418587U JPH056777Y2 JP H056777 Y2 JPH056777 Y2 JP H056777Y2 JP 12418587 U JP12418587 U JP 12418587U JP 12418587 U JP12418587 U JP 12418587U JP H056777 Y2 JPH056777 Y2 JP H056777Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boat
- towing
- towing boat
- storage box
- input port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims description 17
- 241000861914 Plecoglossus altivelis Species 0.000 description 10
- 241000861915 Plecoglossus Species 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、主として鮎釣り時に使用する引舟
の運搬具に関する。
の運搬具に関する。
(従来の技術)
一般に鮎釣りを行う場合には、引舟を河川に浮
かべ、該引舟の内部に釣り上げた鮎を生かしたま
の状態で収容するようにしている。
かべ、該引舟の内部に釣り上げた鮎を生かしたま
の状態で収容するようにしている。
しかして前記引舟は、魚投入口を備えた引舟本
体に、新鮮な水の取入口と排出口とを設け、前記
引舟本体を河川に浮かべたとき、前記取入口から
取入れられた水が前記排出口から排出されて、常
に新鮮な水が前記引舟本体の内部を循環されるよ
うにしている。
体に、新鮮な水の取入口と排出口とを設け、前記
引舟本体を河川に浮かべたとき、前記取入口から
取入れられた水が前記排出口から排出されて、常
に新鮮な水が前記引舟本体の内部を循環されるよ
うにしている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで釣り場を移動するような場合に、前記
引舟を河川から引き上げて運搬したりすると、前
記取入口や排出口から前記引舟本体内の水が流出
してしまい、該引舟本体内に収容した鮎が死んで
しまうこととなる。
引舟を河川から引き上げて運搬したりすると、前
記取入口や排出口から前記引舟本体内の水が流出
してしまい、該引舟本体内に収容した鮎が死んで
しまうこととなる。
そこで従来では、釣り用クーラーを利用し、該
クーラーの内部に鮎及び水が装填された前記引舟
を収納して運搬するようにしているが、斯くする
場合には、前記クーラーの重量が非常に重くなつ
て、運搬に多大の労力を必要とし、しかも前記ク
ーラーは容積が大であることから、自動車などに
積んで運搬するような場合に、大きなスペースを
必要とするのであり、その上前記クーラーを利用
して運搬する場合に、運搬に長時間をかけたりす
ると、酸素不足となつて、前記鮎が死んだり、ま
た元気が無くなつて、囮鮎として使用できなくな
るなどの問題があつた。
クーラーの内部に鮎及び水が装填された前記引舟
を収納して運搬するようにしているが、斯くする
場合には、前記クーラーの重量が非常に重くなつ
て、運搬に多大の労力を必要とし、しかも前記ク
ーラーは容積が大であることから、自動車などに
積んで運搬するような場合に、大きなスペースを
必要とするのであり、その上前記クーラーを利用
して運搬する場合に、運搬に長時間をかけたりす
ると、酸素不足となつて、前記鮎が死んだり、ま
た元気が無くなつて、囮鮎として使用できなくな
るなどの問題があつた。
本考案は以上のごとき問題に鑑みて考案したも
ので、その目的は、鮎を元気な状態に保持して、
前記引舟を簡単かつ楽に運搬することができる引
舟運搬具を提供することにある。
ので、その目的は、鮎を元気な状態に保持して、
前記引舟を簡単かつ楽に運搬することができる引
舟運搬具を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案の引舟運搬具は、図面の実施例に示した
ごとく、引舟本体の前部に魚投入口を有する引舟
を、前部を上方にして収容し、上方を前記魚投入
口が露出するように開放した舟収容箱1を形成
し、この舟収容箱1に、前記開放部から上方に突
出する把手2を設けると共に、前記舟収容箱1の
一側面に、エアノズルを備え、該エアノズルを前
記魚投入口から引舟本体内に挿入可能としたエア
ポンプのポンプ収納室3を設けたことを特徴とす
るものである。
ごとく、引舟本体の前部に魚投入口を有する引舟
を、前部を上方にして収容し、上方を前記魚投入
口が露出するように開放した舟収容箱1を形成
し、この舟収容箱1に、前記開放部から上方に突
出する把手2を設けると共に、前記舟収容箱1の
一側面に、エアノズルを備え、該エアノズルを前
記魚投入口から引舟本体内に挿入可能としたエア
ポンプのポンプ収納室3を設けたことを特徴とす
るものである。
(作用)
しかして釣り場を移動するような場合には、前
記舟収容箱1の内部に、鮎及び水が装填された前
記引舟を、その前部側つまり魚投入口の形成側が
上方を指向するごとく収容すると共に、前記ポン
プ収容室3に収容したエアポンプのエアノズル
を、前記収容箱1の開放上部側に露出される前記
魚投入口から前記引舟内へと挿入して、該引舟の
内部に前記エアポンプの作動で新鮮な空気を強制
的に供給し、斯かる状態で前記収容箱1の開放上
部側に設けた前記把手2を把握し、前記収容箱1
を介して前記引舟を運搬するのである。斯くする
ことにより、鮎を元気な状態に保持して、前記引
舟を簡単かつ楽に運搬できるのである。
記舟収容箱1の内部に、鮎及び水が装填された前
記引舟を、その前部側つまり魚投入口の形成側が
上方を指向するごとく収容すると共に、前記ポン
プ収容室3に収容したエアポンプのエアノズル
を、前記収容箱1の開放上部側に露出される前記
魚投入口から前記引舟内へと挿入して、該引舟の
内部に前記エアポンプの作動で新鮮な空気を強制
的に供給し、斯かる状態で前記収容箱1の開放上
部側に設けた前記把手2を把握し、前記収容箱1
を介して前記引舟を運搬するのである。斯くする
ことにより、鮎を元気な状態に保持して、前記引
舟を簡単かつ楽に運搬できるのである。
(実施例)
以下本考案にかかる引舟運搬具を図面の実施例
によつて説明する。
によつて説明する。
図面に示した引舟運搬具は、ビニールシートな
どの軽量部材を用いて、上部が開放された矩形箱
状の舟収容箱1を形成し、この収容箱1の上方開
放部1aで幅方向両側に、それぞれ上方に向けて
突出する把手2,2を対向状に一体に設けると共
に、前記収容箱1の一側面で前記把手2の形成側
に、上部が開放されたポンプ収容室3を設けて、
該収容室3の内部に、先端にエアノズル4aをも
つ空気供給管4bを接続したエアポンプ4を収容
させている。
どの軽量部材を用いて、上部が開放された矩形箱
状の舟収容箱1を形成し、この収容箱1の上方開
放部1aで幅方向両側に、それぞれ上方に向けて
突出する把手2,2を対向状に一体に設けると共
に、前記収容箱1の一側面で前記把手2の形成側
に、上部が開放されたポンプ収容室3を設けて、
該収容室3の内部に、先端にエアノズル4aをも
つ空気供給管4bを接続したエアポンプ4を収容
させている。
また前記運搬具の舟収容箱1内には、鮎釣り時
に河川に浮かべて使用する引舟5を起立状態で収
容するのであり、この引舟5は、内部中空とした
引舟本体6の前部側、つまり河川に浮かべたとき
に上流側となる位置に、魚投入口7を形成すると
共に、図示しないが、前記引舟本体6の上流側と
下流側に、それぞれ新鮮な水を取入れる取入口と
排出口とを形成して、前記引舟本体6の河川での
使用時に、前記取入口から取入れられた水が前記
排出口から排出されて、常に新鮮な水が前記引舟
本体6の内部で循環されるように構成している。
に河川に浮かべて使用する引舟5を起立状態で収
容するのであり、この引舟5は、内部中空とした
引舟本体6の前部側、つまり河川に浮かべたとき
に上流側となる位置に、魚投入口7を形成すると
共に、図示しないが、前記引舟本体6の上流側と
下流側に、それぞれ新鮮な水を取入れる取入口と
排出口とを形成して、前記引舟本体6の河川での
使用時に、前記取入口から取入れられた水が前記
排出口から排出されて、常に新鮮な水が前記引舟
本体6の内部で循環されるように構成している。
更に、前記運搬具の舟収容箱1は、前記引舟5
の収容時に、前記引舟本体6の上部側が前記各把
手2の握り部2aよりも低位に位置され、かつ前
記引舟本体6に設けた魚投入口7の一部が、前記
収容箱1における開放部1aの上方から露出され
るような高さに形成し、前記引舟本体6に設けた
一方の把手2側から、前記ポンプ収容室3に収容
したエアポンプ4のエアノズル4aを、前記引舟
本体6の内部に挿入可能となすのである。
の収容時に、前記引舟本体6の上部側が前記各把
手2の握り部2aよりも低位に位置され、かつ前
記引舟本体6に設けた魚投入口7の一部が、前記
収容箱1における開放部1aの上方から露出され
るような高さに形成し、前記引舟本体6に設けた
一方の把手2側から、前記ポンプ収容室3に収容
したエアポンプ4のエアノズル4aを、前記引舟
本体6の内部に挿入可能となすのである。
しかして釣り場を移動するような場合には、前
記収容箱1の内部に前記引舟本体6を、該引舟本
体6に設ける魚投入口7の形成部位が上方に位置
されるごとく収納すると共に、前記魚投入口7か
ら前記エアポンプ4のエアノズル4aを前記引舟
本体6の内部へと挿入し、前記エアポンプ4の作
動により前記エアノズル4aから前記引舟本体6
内に新鮮な空気を強制的に供給するのであり、斯
かる状態で前記把手2の握り部2aを把握し、前
記引舟本体6を適当な移動場所に運搬するのであ
る。
記収容箱1の内部に前記引舟本体6を、該引舟本
体6に設ける魚投入口7の形成部位が上方に位置
されるごとく収納すると共に、前記魚投入口7か
ら前記エアポンプ4のエアノズル4aを前記引舟
本体6の内部へと挿入し、前記エアポンプ4の作
動により前記エアノズル4aから前記引舟本体6
内に新鮮な空気を強制的に供給するのであり、斯
かる状態で前記把手2の握り部2aを把握し、前
記引舟本体6を適当な移動場所に運搬するのであ
る。
以上のごとくして前記引舟本体6を運搬するこ
とにより、該引舟本体6内に収容された鮎は、元
気な状態を保持したままで、つまり囮鮎として使
用可能な状態で、前記引舟本体6が簡単かつ楽に
運搬されるのである。
とにより、該引舟本体6内に収容された鮎は、元
気な状態を保持したままで、つまり囮鮎として使
用可能な状態で、前記引舟本体6が簡単かつ楽に
運搬されるのである。
(考案の効果)
以上説明したごとく本考案の引舟用運搬具で
は、引舟本体6の前部に魚投入口7を備えた引舟
5を前部側を上方にして収容し、この収容時に前
記魚投入口7が露出するような開放部1aを設け
た舟収容箱1を形成し、該収容箱1に、前記開放
部1aから上方に突出する把手2を設けると共
に、前記収容箱1の一側面に、エアノズル4aを
備え、該エアノズル4aを前記魚投入口7から前
記引舟本体6内に挿入可能としたエアポンプ4の
ポンプ収納室3を設けるようにしたから、鮎を元
気な状態に、囮鮎として使用可能な状態に保持し
ながら、前記引舟5を簡単かつ楽に運搬できるに
至つたのである。
は、引舟本体6の前部に魚投入口7を備えた引舟
5を前部側を上方にして収容し、この収容時に前
記魚投入口7が露出するような開放部1aを設け
た舟収容箱1を形成し、該収容箱1に、前記開放
部1aから上方に突出する把手2を設けると共
に、前記収容箱1の一側面に、エアノズル4aを
備え、該エアノズル4aを前記魚投入口7から前
記引舟本体6内に挿入可能としたエアポンプ4の
ポンプ収納室3を設けるようにしたから、鮎を元
気な状態に、囮鮎として使用可能な状態に保持し
ながら、前記引舟5を簡単かつ楽に運搬できるに
至つたのである。
図面は本考案にかかる引舟運搬具の斜面図であ
る。 1……舟収容箱、1a……開放部、2……把
手、3……ポンプ収容室、4……エアポンプ、4
a……エアノズル、5……引舟、6……引舟本
体、7……魚投入口。
る。 1……舟収容箱、1a……開放部、2……把
手、3……ポンプ収容室、4……エアポンプ、4
a……エアノズル、5……引舟、6……引舟本
体、7……魚投入口。
Claims (1)
- 引舟本体の前部に魚投入口を有する引舟を、前
部を上方にして収容し、上方を前記魚投入口が露
出するように開放した舟収容箱1を形成し、この
舟収容箱1に、前記開放部から上方に突出する把
手2を設けると共に、前記舟収容箱1の一側面
に、エアノズルを備え、該エアノズルを前記魚投
入口から引舟本体内に挿入可能としたエアポンプ
のポンプ収納室3を設けたことを特徴とする引舟
用運搬具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12418587U JPH056777Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12418587U JPH056777Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6428865U JPS6428865U (ja) | 1989-02-21 |
| JPH056777Y2 true JPH056777Y2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=31373694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12418587U Expired - Lifetime JPH056777Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056777Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-12 JP JP12418587U patent/JPH056777Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6428865U (ja) | 1989-02-21 |
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