JPH0568028U - ワイヤハーネス組立図板に用いる布線治具 - Google Patents
ワイヤハーネス組立図板に用いる布線治具Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】基板に固定する布線治具を簡単に取り付け、取
り外し出来るようにする。 【構成】支軸の上端にU字状の電線案内部を有すると共
に、該支軸の下端外周にネジ部を有し、該ネジ部に、上
方より締付ナット、アッパリング、ゴムリング、ロアリ
ングを取り付け、上記締付ナットを締めることによりア
ッパリングとロアリングによりゴムリングを押圧して拡
径させるようにし、基板の治具取付穴に挿入して上記ナ
ットを締め付け拡径したゴムリングを治具取付穴の内面
に圧接させて固定する一方、上記ナットを逆回転させて
ゴムリングを縮径して治具取付穴より取出可能な構成と
している。
り外し出来るようにする。 【構成】支軸の上端にU字状の電線案内部を有すると共
に、該支軸の下端外周にネジ部を有し、該ネジ部に、上
方より締付ナット、アッパリング、ゴムリング、ロアリ
ングを取り付け、上記締付ナットを締めることによりア
ッパリングとロアリングによりゴムリングを押圧して拡
径させるようにし、基板の治具取付穴に挿入して上記ナ
ットを締め付け拡径したゴムリングを治具取付穴の内面
に圧接させて固定する一方、上記ナットを逆回転させて
ゴムリングを縮径して治具取付穴より取出可能な構成と
している。
Description
【0001】
本考案は、ワイヤハーネス組立図板に用いる布線治具であって、詳しくは、図 板上で電線を保持・案内する治具を、図板の基板に対して図板上面側より簡単に 装着および取り外し出来るようにしたものである。
【0002】
従来、この種のワイヤハーネス組立図板は、基板上面にワイヤハーネスの原寸 形状図を貼付し、該原寸形状図で指示した所要位置に、U字状の電線保持部を上 端に有するポスト状の布線治具を、その支軸下端部を基板に穿設した取付穴に挿 入固定して突設している。
【0003】 詳しくは、図6および図7に示すように、基板1の表面に原寸図2を貼り付け た後、該原寸図2で指定された所要位置に治具取付用の穴3を基板1に貫通して 形成し、該穴3に、上部にU字形状の電線保持部4aを有する布線治具4の下側 取付部分4bを挿入し、該取付部分4bの外周面に形成したネジに基板1の表裏 両面よりナット5A,5Bを締め付けて、布線治具4を基板1に固定している。
【0004】 上記構造からなるワイヤハーネス組立図板は、組み立てるワイヤハーネスの種 類に応じて、当然のことながら、原寸形状図が変わると共に、布線治具4を突設 する位置が変わり、ワイヤハーネス組立図板を変える必要がある。よって、図6 に示すように、基板1、原寸形状図2および布線治具4を一体化した専用の組立 図板A,B・・・をワイヤハーネスの品番毎に準備して保管し、必要なもののみを取 り出して組立ラインに取り付けて使用し、使用しないものは布線治具4を取り付 けた状態のままで保管している。
【0005】
近時、自動車、二輪車用のワイヤハーネスは、同一車種で基本部分が共通する ものの品番毎に仕様差があり、この仕様差に応じてワイヤハーネスの組立が相異 するため、必要な組立図板数は非常に多くなっている。しかも、ワイヤハーネス の多品種、少量生産が増加する傾向にあるため、従来のように、基板、原寸形状 図および布線治具を一体化した組立図板を品番毎に専用して設けるシステムでは 、組立図板数が膨大となる。よって、これら組立図板を保管するために膨大な保 管スペースが不可欠となっている。特に、基板1から布線治具4が突出している ため、図8に示すように、保管する図板を布線治具4側を対向させてスペースを 取らない方法で保管しても、2枚の図板の保管だけでもかなりのスペース(例え ば、 上下高さHは300mm)を必要とし、 保管図板が数十枚あるいは数百枚とな ると保管スペースの確保が容易ではない。
【0006】 使用しない保管時に布線治具4を基板1より取り外すと、保管スペースを少な く出来ると共に、新たに作製する図板に再利用できるため、作製費用の低減を図 ることが出来る。しかしながら、従来の布線治具4は基板1の両面よりナット5 で締め付け固定する必要があり、簡単に基板からの取り外し、および基板への取 り付けが出来ず手数が懸かるため、基板と一体に組み付けたままの状態で保管さ れている。
【0007】 尚、上記布線治具として、図9〜図11に示すような、ナットを用いずに基板 1に固定できる治具4’が提案されている。(実開昭62−136015号) 上記治具4’は取付穴3に挿入する軸部4'bにバネ材からなる可動突起6を設 けていると共に、該可動突起6が挿入する溝7を設けており、可動突起6を溝7 に押し込みながら基板1の穴3に挿入し、挿入後に可動突起6を突出させて固定 している。 上記治具4’は基板1の上方よりワンタッチで取り付けることが出来るが、取 外時には、可動突起6を溝7に押し込める穴8aを有する取り外し板8を、下方 より取り付ける必要があり、作業性が悪いと共に別個に取り外し板を必要とする 欠点がある。
【0008】 上記したように、従来の布線治具の取付および取外が容易でないため、異種類 の図板への利用がなされておらず、前記したように、膨大な保管スペースと相当 の製作費用が不可欠となる欠点があった。
【0009】 本考案は上記した従来の欠点を解消せんとするもので、基板に対して布線治具 を図板の上面側からのみ、着脱用の部材を必要とせずに、極めて簡単に取り付け 及び取り外しできるようにし、よって、保管図板から布線治具を取り外して保管 スペースの減少を図ると共に、他の図板への再利用を図って製作コストの低減を 図るものである。
【0010】
上記目的を達成するため、本考案は、支軸の上端にU字状の電線案内部を有す ると共に、該支軸の下端外周にネジ部を有し、該ネジ部に、上方よりナット、ア ッパリング、ゴムリング、ロアリングを取り付け、アッパリングおよびゴムリン グの支軸穴はストレート穴とする一方、下端のロアリングの穴はネジ穴として上 記支軸のネジと螺合し、上記基板の治具取付穴に挿入した状態で上記ナットを締 め付けてアッパリングをロアリング側に近接移動させアッパリングとロアリング の間のゴムリングを径方向に膨張させて治具取付穴の内面に圧接固定する一方、 上記ナットを逆回転させてゴムリングを縮径して治具取付穴より抜出可能な構成 としているワイヤハーネス組立図板に用いる布線治具を提供するものである。
【0011】 上記基板の厚さが薄い場合には、基板に設けた治具取付穴に治具受け具を予め 嵌合固定し、該治具受け具内に上記布線治具のロアリング、ゴムリングおよびア ッパリングを挿入し、ナットの回転でゴムリングを径方向に膨張させて上記治具 受け具の内面に圧接固定する構成としている。
【0012】 上記布線治具を挿入する基板の治具取付穴は、原寸形状図で指示された位置で 基板に穿設された穴、あるいは基板に予め多数穿設されている治具取付穴のうち から適宜に選択した穴であってもよい。尚、該治具取付穴は同一径で貫通した形 状であることが好ましい。
【0013】
布線治具を上記構成としているため、基板の上方からナットを締め付けるだけ で基板に固定できると共に、該ナットを逆方向に回転させるだけで基板より取り 外す事ができる。 このように、図板の上方からだけの一方向からの操作で簡単に着脱できるため 、使用済みの図板から取り外して、他の図板に対して容易に再利用することが出 来る。
【0014】 以下、本考案を図面に示す実施例により詳細に説明する。 布線治具10は図1(A)(B)に示すように、支軸20aの上端にU字状電線保 持・案内部20bを形成したU字金具20、ナット21、アッパリング22、ゴ ムリング23、ロアリング24とより構成している。 上記U字金具20の支軸20aの下端外周にネジ20cを刻設しており、該ネ ジ20cに上方よりナット21を螺嵌して取り付けている。
【0015】 上記アッパリング22には、軸線に沿ってストレート穴22aを貫通して設け ており、該ストレート穴22aに上記ネジ20cを設けた支軸20aを貫通させ ている。該アッパリング21の上端には外側へ突出したフランジ部22bを設け 、該フランジ部22bの下面にテーパ部22cを形成し、該テーパ部22cの傾 斜角度を図2に示す基板11の治具取付穴14の上端に形成したテーパ部14a の傾斜角度と一致させている。
【0016】 上記ゴムリング23は常態において上記アッパリング22およびロアリング 24と同一の外径を有するもので、その軸線に沿ってアッパリング22のストレ ートア穴22aと同一径のストレート穴23aを貫通して形成している。該ゴム リング23は上記アッパリング22の下方位置でストレート穴23aに支軸20 aを通して金具20に取り付けている。
【0017】 上記ロアリング24には軸線に沿ってネジ穴24aを貫通して設けており、該 ネジ穴24aに支軸20aのネジ20cを螺嵌して、ゴムリング23の下部に取 り付けている。
【0018】 上記アッパリング22とロアリング24とは樹脂より形成しており、ゴムリン グ23はウレタンゴムより形成している。
【0019】 布線治具10は図1(B)に示すように、支軸20aの下側部にナット21、ア ッパリング22、ゴムリング23、ロアリング24を順次組み付けた構成として おり、基板11の穴14への取付前には、図示のように、ゴムリング23の外径 をアッパリング22とロアリング24の外径より突出させず、基板11の穴14 の内径より小さくしている。
【0020】 上記布線治具10は図2に示すように、基板11の穴14に取り付ける時、図 1(B)の状態で穴14に挿入し、アッパリング22の上端フランジ部22cを穴 14の上端テーパ部14aに係止した状態でナット21を回転させる。該ナット 21の回転による締め付けでアッパリング22を下端のロアリング24側へ近接 移動させ、アッパリング22とロアリング24との距離を縮めることにより、そ の間に介存させたゴムリング23を軸方向に圧縮して径方向に拡大させ、図示の ようにゴムリング23の外周面を穴14の内周面に圧接し、よって、布線治具 10を基板11の穴14に固定している。
【0021】 布線治具10を基板11より取り外す時は、ナット21を逆方向に回転してア ッパリング22をロアリング24より離反する方向に移動させると、ゴムリング は元の状態に復帰して外径が小さくなって、布線治具10を上方より抜き出すこ とが出来る。 このように、布線治具10は基板11上のナット21を回転することにより、 基板11の上方側より取付および取外の両方の操作を行うことが出来る。
【0022】 上記布線治具10の取付時に方向性を規制したい場合には、図3に示すように 、基板11の治具取付穴14に内嵌固定する円筒状の治具受け具40を設け、該 治具受け具40の円筒部内面に突起41を突設する一方、布線治具12のロアリ ング24の外周面に上記突起41が係止する溝24bを設けている。 上記突起41にロアリングの溝24bを係止することにより、ロアリング24 の回転が規制されて、該ロアリング24に固定されて支軸20aおよび該支軸 20aと一体のU字状電線保持・案内部20bの方向を所要方向に向くように規 制することが出来る。
【0023】 上記布線治具10は図4に示すように、従来から用いられている基板11’に 対して装着する際、基板11が薄く、治具取付穴14’の深さが浅い場合には、 図示のように、上記治具受け具40を治具取付穴14’に予め内嵌固定し、その 上端フランジ部40aを基板11’の表面に固定して取り付ける。該治具受け具 40に対して、上記布線治具10を前記と同様の方法で上方から挿入して固定し 、また、上方から取り出すことが出来る。
【0024】 上記のように、布線治具10は基板の上方からナットを回転させるだけで治具 取付穴に固定および固定解除を行うことが出来、上方からの挿入および取り出し が出来ることより、基板に対して簡単に着脱出来る。よって、ワイヤハーネスの 品番切替時に布線治具10を基板11’より取り外して、保管出来ると共に、新 たに準備する図板に再利用することが容易に出来る。
【0025】 上記布線治具10は図5に示すように、予め多数の治具取付穴14”を形成し ている厚幅の基板11”と組み合わせて使用することが最も好ましい。該基板 11”の治具取付穴14”の深さをロアリング、ゴムリングおよびアッパリング 取付部分の長さと略同一に設定しておくと、治具受け具を用いる必要がない。ま た、布線治具10を挿入固定する治具取付穴を原寸形状図に従って穴あけ加工す る必要がなく、多数の治具取付穴より適宜に選択して布線治具10を挿入固定す るだけで良い。 よって、基板11”も品番切替時に布線治具10と分離して再利用することが でき、基板11”および布線治具10を共に保管する必要がなくなる。
【0026】
以上の説明より明らかなように、本考案に係わるワイヤハーネス組立図板に用 いる布線治具は、基板に対して上方の一方向からナットを回転する操作だけで基 板の穴に固定および固定解除することができるため、基板に対して簡単に取付お よび取り外し出来る。 このように、基板に対して布線治具を容易に着脱出来る構成としているため、 該布線治具を保管する図板より取り外して、保管スペースの減少を図ることが出 来ると共に、新たに作製する図板へ容易に利用することが出来、図板作製のコス トを低減することが出来る。
【図1】 本考案のワイヤハーネス組立図板に用いる布
線治具を示し、(A)は分解図、(B)は組付図である。
線治具を示し、(A)は分解図、(B)は組付図である。
【図2】 上記布線治具の基板の治具取付穴への固定方
法を示す図面である。
法を示す図面である。
【図3】 本考案の他の実施例を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図4】 (A)は上記布線治具を取り付ける基板の斜視
図、(B)は該基板に布線治具を取り付けた状態を示す断
面図である。
図、(B)は該基板に布線治具を取り付けた状態を示す断
面図である。
【図5】 上記布線治具を取り付ける他の基板の斜視図
である。
である。
【図6】 従来のワイヤハーネス組立図板の概略図であ
る。
る。
【図7】 従来の布線治具の基板への固定方法を示す概
略図である。
略図である。
【図8】 従来のワイヤハーネス組立図板の保管時のス
ペースを示す概略図である。
ペースを示す概略図である。
【図9】 従来の他の布線治具を示す斜視図である。
【図10】 図9の治具を組立図板に取付けた状態を示
す概略図である。
す概略図である。
【図11】 同上
10 布線治具 11 基板 14 治具取付穴 20 U字金具 21 ナット 22 アッパリング 23 ゴムリング 24 ロアリング 40 治具受け具
Claims (2)
- 【請求項1】 基板上面の原寸図で指示された所要位置
に、基板より突設させて電線を保持・案内する布線治具
であって、 支軸の上端にU字状の電線保持・案内部を有すると共
に、該支軸の下端外周にネジ部を有し、該ネジ部に、上
方より締付ナット、アッパリング、ゴムリング、ロアリ
ングを取り付け、上記締付ナットの締め付けでアッパリ
ングとロアリングによりゴムリングを押圧して拡径させ
るようにし、基板の治具取付穴に挿入して上記ナットを
締め付け拡径したゴムリングを治具取付穴の内面に圧接
させて固定する一方、上記ナットを逆回転させてゴムリ
ングを縮径して治具取付穴より取出可能な構成としてい
るワイヤハーネス組立図板に用いる布線治具。 - 【請求項2】 上記基板に設けた治具取付穴に治具受け
具を予め嵌合固定し、該治具受け具内に上記布線治具の
ロアリング、ゴムリングおよびアッパリングを挿入し、
ナットの回転でゴムリングを径方向に膨張させて上記治
具受け具の内面に圧接固定する構成としている請求項1
記載の布線治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992007604U JP2576980Y2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | ワイヤハーネス組立図板に用いる布線治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992007604U JP2576980Y2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | ワイヤハーネス組立図板に用いる布線治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568028U true JPH0568028U (ja) | 1993-09-10 |
| JP2576980Y2 JP2576980Y2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=11670410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992007604U Expired - Fee Related JP2576980Y2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | ワイヤハーネス組立図板に用いる布線治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576980Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101159698B1 (ko) * | 2010-12-30 | 2012-06-26 | 주식회사 유라코퍼레이션 | 가변형 와이어 하네스 지그 |
| WO2016069293A1 (en) * | 2014-10-31 | 2016-05-06 | Panduit Corp. | Wire harness assembly system |
| KR101984160B1 (ko) * | 2019-01-18 | 2019-06-10 | (주)건영전기 | 가공배전선의 안정적지지가 가능한 가공배전선 고정장치 |
| KR101991866B1 (ko) * | 2019-01-18 | 2019-06-24 | (주)건영전기 | 피뢰기능을 갖춘 가공배전용 고정구 |
-
1992
- 1992-02-21 JP JP1992007604U patent/JP2576980Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US10256011B2 (en) | 2014-10-31 | 2019-04-09 | Panduit Corp. | Wire harness assembly system |
| US10629335B2 (en) | 2014-10-31 | 2020-04-21 | Panduit Corp. | Wire harness assembly system |
| US11205528B2 (en) | 2014-10-31 | 2021-12-21 | Panduit Corp. | Grid tile for receiving at least one repositionable accessory |
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| KR101991866B1 (ko) * | 2019-01-18 | 2019-06-24 | (주)건영전기 | 피뢰기능을 갖춘 가공배전용 고정구 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576980Y2 (ja) | 1998-07-23 |
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