JPH0568029B2 - - Google Patents
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- JPH0568029B2 JPH0568029B2 JP62246660A JP24666087A JPH0568029B2 JP H0568029 B2 JPH0568029 B2 JP H0568029B2 JP 62246660 A JP62246660 A JP 62246660A JP 24666087 A JP24666087 A JP 24666087A JP H0568029 B2 JPH0568029 B2 JP H0568029B2
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- synchronization signal
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 72
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 2
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デジタル記録再生装置において、再
生信号から検出する同期信号を保護するデジタル
記録再生装置の同期信号再生回路に関するもので
ある。
生信号から検出する同期信号を保護するデジタル
記録再生装置の同期信号再生回路に関するもので
ある。
音声等をデジタル信号に変換して記録するデジ
タル記録再生装置では、一般にデジタル信号を複
数のシンボルからなるブロツクに分割し、このブ
ロツクごとに同期信号を付加して記録媒体に記録
している。そして、再生の際には、この同期信号
を検出することにより、再生信号が乱れた場合で
あつても、新しいブロツクを再生すれば同期が保
たれるようにしている。
タル記録再生装置では、一般にデジタル信号を複
数のシンボルからなるブロツクに分割し、このブ
ロツクごとに同期信号を付加して記録媒体に記録
している。そして、再生の際には、この同期信号
を検出することにより、再生信号が乱れた場合で
あつても、新しいブロツクを再生すれば同期が保
たれるようにしている。
しかしながら、再生時にランダムエラーやバー
ストエラーが生じると、同期信号の欠落や誤検出
が発生する。そこで、このようなデジタル記録再
生装置では、従来から同期信号を保護するための
同期保護回路が設けられていた。
ストエラーが生じると、同期信号の欠落や誤検出
が発生する。そこで、このようなデジタル記録再
生装置では、従来から同期信号を保護するための
同期保護回路が設けられていた。
このような従来の同期保護回路を第6図及び第
7図に基づいて説明する。
7図に基づいて説明する。
第6図に示すように、記録媒体から読み出され
た再生信号は、周期検出回路1に入力される。こ
の同期検出回路1は、再生信号から同期信号を検
出する回路である。同期検出回路1から出力され
た同期検出信号aは、第7図に示すように、ほぼ
ブロツク周期Tごとにパルス状の同期信号が出力
される信号となる。ただし、再生時のランダムエ
ラーやバーストエラーによつて、同期信号の未検
出や誤検出を生じる場合がある。この同期検出信
号aは、遅延回路2及びAND回路3に送られる。
遅延回路2は、検出された同期信号のパルスの立
ち下がりからブロツク周期Tよりも若干短い期間
T1経過まで“L”となる同期保護信号bを発生
する回路である。前記AND回路3は、同期検出
信号aをこの同期保護信号bでゲートする回路で
ある。このAND回路3の出力は、カウンタ4に
送られる。カウンタ4は、ブロツク周期Tごとに
リセツトする回路であり、再生同期信号cを出力
する。
た再生信号は、周期検出回路1に入力される。こ
の同期検出回路1は、再生信号から同期信号を検
出する回路である。同期検出回路1から出力され
た同期検出信号aは、第7図に示すように、ほぼ
ブロツク周期Tごとにパルス状の同期信号が出力
される信号となる。ただし、再生時のランダムエ
ラーやバーストエラーによつて、同期信号の未検
出や誤検出を生じる場合がある。この同期検出信
号aは、遅延回路2及びAND回路3に送られる。
遅延回路2は、検出された同期信号のパルスの立
ち下がりからブロツク周期Tよりも若干短い期間
T1経過まで“L”となる同期保護信号bを発生
する回路である。前記AND回路3は、同期検出
信号aをこの同期保護信号bでゲートする回路で
ある。このAND回路3の出力は、カウンタ4に
送られる。カウンタ4は、ブロツク周期Tごとに
リセツトする回路であり、再生同期信号cを出力
する。
上記同期保護回路によれば、第7図に示すよう
に、同期検出信号aにおける正常な同期信号は、
そのまま再生同期信号cに現れる。また、同期検
出信号aに同期信号の未検出が発生した場合に
は、カウンタ4が自走して前回の同期信号から期
間T経過後に同期信号を出力するので、再生同期
信号cにはこのカウンタ4で生成された同期信号
が補われる。さらに、同期検出信号aに同期信号
の誤検出が発生した場合にも、同期保護信号bが
“L”となり、AND回路3で誤検出の同期信号を
マスクして除去するので、再生同期信号cには現
れない。
に、同期検出信号aにおける正常な同期信号は、
そのまま再生同期信号cに現れる。また、同期検
出信号aに同期信号の未検出が発生した場合に
は、カウンタ4が自走して前回の同期信号から期
間T経過後に同期信号を出力するので、再生同期
信号cにはこのカウンタ4で生成された同期信号
が補われる。さらに、同期検出信号aに同期信号
の誤検出が発生した場合にも、同期保護信号bが
“L”となり、AND回路3で誤検出の同期信号を
マスクして除去するので、再生同期信号cには現
れない。
以上のようにして、従来の同期保護回路は、同
期信号を未検出や誤検出から保護して、常に同期
が保たれるようにしていた。
期信号を未検出や誤検出から保護して、常に同期
が保たれるようにしていた。
ところが、例えばマルチトラツク型のデジタル
記録再生装置等では、既にデジタル信号が記録さ
れた記録トラツクの一部に再記録を行うためのパ
ンチイン・アウト機能が要求される場合がある。
そして、このような再記録を行つた場合には、ヘ
ツドの取り付け位置誤差やテープ走行の速度変動
等により、先に記録された信号と再記録された信
号との間の同期にずれが生じるのを完全になくす
ことができない。このため、従来のデジタル記録
再生装置で再記録を行うと、パンチイン点及びパ
ンチアウト点で再生信号が不連続になるという問
題点が生じていた。
記録再生装置等では、既にデジタル信号が記録さ
れた記録トラツクの一部に再記録を行うためのパ
ンチイン・アウト機能が要求される場合がある。
そして、このような再記録を行つた場合には、ヘ
ツドの取り付け位置誤差やテープ走行の速度変動
等により、先に記録された信号と再記録された信
号との間の同期にずれが生じるのを完全になくす
ことができない。このため、従来のデジタル記録
再生装置で再記録を行うと、パンチイン点及びパ
ンチアウト点で再生信号が不連続になるという問
題点が生じていた。
この再記録の際の同期保護回路の動作を第8図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
先に記録されたデジタル信号のブロツクF3の
途中からパンチインを行つた場合、同期検出信号
aは、このブロツクF3の途中に、新たなデジタ
ル信号のブロツクG1の同期信号が現れることに
なる。すると、このブロツクG1の同期信号は、
同期保護信号bにマスクされて再生同期信号cに
は現れない。そして、この再生同期信号cには、
カウンタ4の自走により既に消去されたブロツク
F4の同期信号が補われ、その後同期検出信号a
にブロツクG2の同期信号が現れるまでの期間
T2の間、非同期の状態となる。従つて、従来の
デジタル記録再生装置では、パンチイン点及びパ
ンチアウト点での再生信号の不連続が1ブロツク
以上の期間に亙つて継続することになる。
途中からパンチインを行つた場合、同期検出信号
aは、このブロツクF3の途中に、新たなデジタ
ル信号のブロツクG1の同期信号が現れることに
なる。すると、このブロツクG1の同期信号は、
同期保護信号bにマスクされて再生同期信号cに
は現れない。そして、この再生同期信号cには、
カウンタ4の自走により既に消去されたブロツク
F4の同期信号が補われ、その後同期検出信号a
にブロツクG2の同期信号が現れるまでの期間
T2の間、非同期の状態となる。従つて、従来の
デジタル記録再生装置では、パンチイン点及びパ
ンチアウト点での再生信号の不連続が1ブロツク
以上の期間に亙つて継続することになる。
本発明に係るデジタル記録再生装置の同期信号
再生回路は、上記問題点を解決するために、デジ
タル信号を複数のシンボルからなるブロツクに分
割し、このブロツクごとに同期信号を付加して記
録媒体に記録するデジタル記録再生装置におい
て、再生信号から同期信号を検出し、同期検出信
号を出力する同期検出回路と、この同期検出信号
における同期信号の未検出を補い誤検出を除去し
て、被保護同期信号を出力する同期保護回路と、
同期検出信号における同期信号が正しい同期信号
であるかどうかを判定する同期信号判定回路と、
常時は、被保護同期信号を選択して再生同期信号
とし、同期信号判定回路が同期信号を正しいと判
定した場合に、同期検出信号を選択して再生同期
信号とする同期信号選択回路とを有することを特
徴としている。
再生回路は、上記問題点を解決するために、デジ
タル信号を複数のシンボルからなるブロツクに分
割し、このブロツクごとに同期信号を付加して記
録媒体に記録するデジタル記録再生装置におい
て、再生信号から同期信号を検出し、同期検出信
号を出力する同期検出回路と、この同期検出信号
における同期信号の未検出を補い誤検出を除去し
て、被保護同期信号を出力する同期保護回路と、
同期検出信号における同期信号が正しい同期信号
であるかどうかを判定する同期信号判定回路と、
常時は、被保護同期信号を選択して再生同期信号
とし、同期信号判定回路が同期信号を正しいと判
定した場合に、同期検出信号を選択して再生同期
信号とする同期信号選択回路とを有することを特
徴としている。
記録媒体から読み出した再生信号は、シンボル
の再生とは別に同期信号を再生するために同期検
出回路に送られる。同期検出回路は、この再生信
号から同期信号を検出し、同期検出信号を生成す
る。このようにして生成された同期検出信号は、
再生時のランダムエラーやバーストエラーによつ
て、同期信号の未検出や誤検出が含まれる。そこ
で、この同期検出信号を同期保護回路に送り、同
期信号の未検出を補い誤検出を除去して、被保護
同期信号を生成する。これらの同期検出回路及び
同期保護回路は、公知のいずれの回路方式による
ものであつてもよい。
の再生とは別に同期信号を再生するために同期検
出回路に送られる。同期検出回路は、この再生信
号から同期信号を検出し、同期検出信号を生成す
る。このようにして生成された同期検出信号は、
再生時のランダムエラーやバーストエラーによつ
て、同期信号の未検出や誤検出が含まれる。そこ
で、この同期検出信号を同期保護回路に送り、同
期信号の未検出を補い誤検出を除去して、被保護
同期信号を生成する。これらの同期検出回路及び
同期保護回路は、公知のいずれの回路方式による
ものであつてもよい。
同期検出回路から出力された同期検出信号は、
同期信号判定回路にも送られる。同期信号判定回
路は、この同期検出信号における同期信号が正し
い同期信号であるかどうかを判定する。
同期信号判定回路にも送られる。同期信号判定回
路は、この同期検出信号における同期信号が正し
い同期信号であるかどうかを判定する。
同期信号選択回路は、常時は、同期保護回路か
ら出力された被保護同期信号を選択して再生同期
信号とする。従つて、この場合は、従来のデジタ
ル記録再生装置における同期信号の再生と同様の
動作を行うことにより、同期信号の未検出を補い
誤検出を除去することができる。
ら出力された被保護同期信号を選択して再生同期
信号とする。従つて、この場合は、従来のデジタ
ル記録再生装置における同期信号の再生と同様の
動作を行うことにより、同期信号の未検出を補い
誤検出を除去することができる。
同期信号判定回路が同期信号を正しいと判断し
た場合には、この判断を受けて同期信号選択回路
が同期保護を受けていない同期検出信号をそのま
ま再生同期信号とする。従つて、パンチイン・ア
ウト機能による再記録によつて同期がずれた場合
にも、1ブロツク期間内に新たな同期信号に同期
することができる。
た場合には、この判断を受けて同期信号選択回路
が同期保護を受けていない同期検出信号をそのま
ま再生同期信号とする。従つて、パンチイン・ア
ウト機能による再記録によつて同期がずれた場合
にも、1ブロツク期間内に新たな同期信号に同期
することができる。
同期信号判定回路は、同期検出信号における同
期信号が誤検出によるものかどうかを判断できる
回路であれば、どのような方式であつてもよい。
例えばパンチインを行う前にパンチインを示す信
号を記録するようにしておけば、このパンチイン
を示す信を検出することによりその直後の同期信
号がそれ以前の同期信号に同期していなくても正
しいものであると判断することができる。また、
デジタル信号を複数のトラツクに分割して記録す
るマルチトラツク方式の場合には、全てのトラツ
クで所定期間内に同期信号が検出された場合に、
正しい同期信号であると判断することができる。
期信号が誤検出によるものかどうかを判断できる
回路であれば、どのような方式であつてもよい。
例えばパンチインを行う前にパンチインを示す信
号を記録するようにしておけば、このパンチイン
を示す信を検出することによりその直後の同期信
号がそれ以前の同期信号に同期していなくても正
しいものであると判断することができる。また、
デジタル信号を複数のトラツクに分割して記録す
るマルチトラツク方式の場合には、全てのトラツ
クで所定期間内に同期信号が検出された場合に、
正しい同期信号であると判断することができる。
本発明の一実施例を第1図乃至第5図に基づい
て説明すれば、以下の通りである。 本実施例の
同期信号再生回路は、第1図に示すように、同期
保護を受けた同期信号によりリセツトするシンボ
ルカウンタ及びコラムナンバーカウンタと、
同期保護を受けない同期信号によりリセツトする
シンボルカウンタ及びコラムナンバーカウンタ
とをデータセレクタ13,14によつて使い分
けるようにしたものである。
て説明すれば、以下の通りである。 本実施例の
同期信号再生回路は、第1図に示すように、同期
保護を受けた同期信号によりリセツトするシンボ
ルカウンタ及びコラムナンバーカウンタと、
同期保護を受けない同期信号によりリセツトする
シンボルカウンタ及びコラムナンバーカウンタ
とをデータセレクタ13,14によつて使い分
けるようにしたものである。
記録媒体から読み出された再生信号は、同期検
出回路11に送られる。この同期検出回路11
は、再生信号から同期信号を検出する回路であ
る。同期検出回路11の出力は、同期保護回路1
2を介して、シンボルカウンタ及びコラムナン
バーカウンタの各加算器15,16におけるリ
セツト端子に接続している。この同期保護回路1
2は、同期窓ゲート19、同期信号未検出ラツチ
レジスタ20、コラムナンバーエンド検出回路2
1及びシンボルエンド検出回路28の各出力を受
け入れて、同期信号を保護する回路である。ま
た、この同期検出回路11の出力は、インバータ
22を介して、シンボルカウンタ及びコラムナ
ンバーカウンタの各加算器17,18における
リセツト端子にも接続している。
出回路11に送られる。この同期検出回路11
は、再生信号から同期信号を検出する回路であ
る。同期検出回路11の出力は、同期保護回路1
2を介して、シンボルカウンタ及びコラムナン
バーカウンタの各加算器15,16におけるリ
セツト端子に接続している。この同期保護回路1
2は、同期窓ゲート19、同期信号未検出ラツチ
レジスタ20、コラムナンバーエンド検出回路2
1及びシンボルエンド検出回路28の各出力を受
け入れて、同期信号を保護する回路である。ま
た、この同期検出回路11の出力は、インバータ
22を介して、シンボルカウンタ及びコラムナ
ンバーカウンタの各加算器17,18における
リセツト端子にも接続している。
シンボルカウンタ及びコラムナンバーカウン
タにおける各加算器15,16の出力は、それ
ぞれデータセレクタ13,14の一方の入力を介
して各シフトレジスタ24,25に接続してい
る。また、シンボルカウンタ及びコラムナンバ
ーカウンタにおける各加算器17,1の出力
は、各シフトレジス26,27に接続するととも
に、データセレクタ13,14の他方の入力を介
して、先の各シフトレジスタ24,25にも接続
している。この各シフトレジスタ24〜27は、
再生クロツクによつて動作する。各シフトレジス
タ24〜27の出力は、それぞれ各加算器15〜
18に戻されるようになつている。各加算器15
〜18は、データを“1”加算して出力する回路
である。また、シンボルカウンタ・の各シフ
トレジスタ24,26の出力は、シンボルエンド
検出回路28,29を介して、それぞれコラムナ
ンバーカウンタ・の各加算器16,18にお
けるコントロール端子に接続している。また、シ
ンボルエンド検出回路28の出力は、同期保護回
路12にも接続されている。さらに、コラムナン
バーカウンタのシフトレジスタ25の出力は、
前記同期窓ゲート19及びコラムナンバーエンド
検出回路21にも接続している。
タにおける各加算器15,16の出力は、それ
ぞれデータセレクタ13,14の一方の入力を介
して各シフトレジスタ24,25に接続してい
る。また、シンボルカウンタ及びコラムナンバ
ーカウンタにおける各加算器17,1の出力
は、各シフトレジス26,27に接続するととも
に、データセレクタ13,14の他方の入力を介
して、先の各シフトレジスタ24,25にも接続
している。この各シフトレジスタ24〜27は、
再生クロツクによつて動作する。各シフトレジス
タ24〜27の出力は、それぞれ各加算器15〜
18に戻されるようになつている。各加算器15
〜18は、データを“1”加算して出力する回路
である。また、シンボルカウンタ・の各シフ
トレジスタ24,26の出力は、シンボルエンド
検出回路28,29を介して、それぞれコラムナ
ンバーカウンタ・の各加算器16,18にお
けるコントロール端子に接続している。また、シ
ンボルエンド検出回路28の出力は、同期保護回
路12にも接続されている。さらに、コラムナン
バーカウンタのシフトレジスタ25の出力は、
前記同期窓ゲート19及びコラムナンバーエンド
検出回路21にも接続している。
前記同期検出回路11の出力は、同期信号判定
回路23にも接続している。この同期信号判定回
路23は、同期信号回路11が検出した同期信号
が正しい同期信号かどうかを判定する回路であ
る。同期信号判定回路23の出力は、データセレ
クタ13,14のコントロール端子にそれぞれ接
続している。
回路23にも接続している。この同期信号判定回
路23は、同期信号回路11が検出した同期信号
が正しい同期信号かどうかを判定する回路であ
る。同期信号判定回路23の出力は、データセレ
クタ13,14のコントロール端子にそれぞれ接
続している。
上記構成の同期信号再生回路の動作を説明す
る。記録媒体上に記録されたデジタル信号は、第
4図に示すように、0〜9までの10ビツトで1シ
ンボルを構成し、各シンボルに0〜29のコラムナ
ンバーを付して、これを1ブロツクとしている。
同期信号は、コラムナンバー0のシンボル9に記
録されている。
る。記録媒体上に記録されたデジタル信号は、第
4図に示すように、0〜9までの10ビツトで1シ
ンボルを構成し、各シンボルに0〜29のコラムナ
ンバーを付して、これを1ブロツクとしている。
同期信号は、コラムナンバー0のシンボル9に記
録されている。
同期検出回路11は、この記録媒体から読み出
した再生信号に基づいて同期信号を検出する。た
だし、この同期検出回路11の出力には、第4図
に示すように、同期信号の未検出や誤検出が含ま
れる。この同期検出回路11は、同期保護回路1
2に送られる。
した再生信号に基づいて同期信号を検出する。た
だし、この同期検出回路11の出力には、第4図
に示すように、同期信号の未検出や誤検出が含ま
れる。この同期検出回路11は、同期保護回路1
2に送られる。
同期保護回路12は、第2図に示すように、同
期窓ゲート19の出力と同期信号未検出ラツチレ
ジスタ20の出力をOR回路30を介して受け入
れ、同期検出回路11の出力をNAND回路31
によつてこのOR回路30の出力でゲートするこ
とにより、保護された同期信号を出力するもので
ある。また、シンボルエンド検出回路28の出力
とコラムナンバーエンド検出回路21の出力とを
AND回路32を介して受け入れ、NAND回路3
3で前記NAND回路31の出力とのNANDをと
ることによつて、フリツプフロツプ回路34をセ
ツトする。さらに、NAND回路31の出力によ
りこのフリツプフロツプ回路34をリセツトす
る。すると、フリツプフロツプ回路34の出力か
らは、同期信号の未検出を保護する信号を生成す
ることができ、この信号を前記同期信号未検出ラ
ツチレジスタ20に送る。これによつて、同期保
護回路12は、従来と同様に同期信号を保護する
ようになつている。
期窓ゲート19の出力と同期信号未検出ラツチレ
ジスタ20の出力をOR回路30を介して受け入
れ、同期検出回路11の出力をNAND回路31
によつてこのOR回路30の出力でゲートするこ
とにより、保護された同期信号を出力するもので
ある。また、シンボルエンド検出回路28の出力
とコラムナンバーエンド検出回路21の出力とを
AND回路32を介して受け入れ、NAND回路3
3で前記NAND回路31の出力とのNANDをと
ることによつて、フリツプフロツプ回路34をセ
ツトする。さらに、NAND回路31の出力によ
りこのフリツプフロツプ回路34をリセツトす
る。すると、フリツプフロツプ回路34の出力か
らは、同期信号の未検出を保護する信号を生成す
ることができ、この信号を前記同期信号未検出ラ
ツチレジスタ20に送る。これによつて、同期保
護回路12は、従来と同様に同期信号を保護する
ようになつている。
データセレクタ13,14が加算器15,16
側の入力を選択している限り、この同期保護回路
12から出力された同期信号によつてリセツトさ
れるシンボルカウンタ及びコラムナンバーカウ
ンタは、従来と同様に同期信号の未検出や誤検
出から保護されて、それぞれシンボル及びコラム
ナンバーをカウントすることができる。
側の入力を選択している限り、この同期保護回路
12から出力された同期信号によつてリセツトさ
れるシンボルカウンタ及びコラムナンバーカウ
ンタは、従来と同様に同期信号の未検出や誤検
出から保護されて、それぞれシンボル及びコラム
ナンバーをカウントすることができる。
また、同期検出回路11から出力された同期信
号によりインバータ22を介してセツトされるシ
ンボルカウンタ及びコラムナンバーカウンタ
も、同様にシンボル及びコラムナンバーをカウン
トするが、同期信号の未検出や誤検出に対しては
対処し得ない反面、同期がずれた正しい同期信号
を受け取つた場合にもリセツトして新たなカウン
トを開始することができる。
号によりインバータ22を介してセツトされるシ
ンボルカウンタ及びコラムナンバーカウンタ
も、同様にシンボル及びコラムナンバーをカウン
トするが、同期信号の未検出や誤検出に対しては
対処し得ない反面、同期がずれた正しい同期信号
を受け取つた場合にもリセツトして新たなカウン
トを開始することができる。
同期信号判定回路23は、第3図に示すよう
に、シンボルエンド検出回路29がシンボルエン
ドを検出した場合には、セレクタ回路35のスイ
ツチが“Y”側となり、それ以外の場合には
“X”側となる。そして、同期検出回路11から
出力された同期信号は、セレクタ回路35が
“X”側の場合にOR回路36を介してシフトレ
ジスタ群37に送られる。シフトレジスタ群37
は、この信号を再生クロツクによつて縦方向に順
次シフトする。また、セレクタ回路35が“Y”
側となつた場合には、縦方向の最後のシフトレジ
スタから右隣の最初のシフトレジスタにシフトす
る。このシフトレジスタ群37の各出力は、まず
OR回路38…によつて横方向の3つのシフトレ
ジスタ同士でそれぞれORをとり、さらにAND回
路39によつてこれらのOR回路38…の出力の
ANDをとつて、その出力をデータセレクタ13,
14のコントロール端子に送る。このため、
AND回路39の出力は、シフトレジスタ群37
における横3列のいずれかから同期信号が検出さ
れ、かつ、この同期信号が縦3列の全てから検出
された場合にのみ、“H”を出力するようになる。
ここで、実際には、第5図に示すように、記録媒
体上にデジタル信号が3トラツクに分割して記録
されている。そして、再生信号は、この3トラツ
クから読み出された信号をマルチプレクサによつ
て1ビツトずつ交互に配列したシリアルな信号と
することにより時分割処理を行つている。従つ
て、この同期信号判定回路23でシフトレジスタ
群37における縦3列の出力全てから同期信号が
検出された場合とは、一定期間内に3トラツクの
全てから同期信号を検出したことを意味する。各
トラツクの位相は通常多少のずれがあるので、全
てのトラツクから同期信号を検出するには、この
ように一定の期間が必要となる。このようにして
同期信号が全てのトラツクで検出されたというこ
とは、その同期信号が誤検出によるものではな
く、正しい同期信号であることを示している。
に、シンボルエンド検出回路29がシンボルエン
ドを検出した場合には、セレクタ回路35のスイ
ツチが“Y”側となり、それ以外の場合には
“X”側となる。そして、同期検出回路11から
出力された同期信号は、セレクタ回路35が
“X”側の場合にOR回路36を介してシフトレ
ジスタ群37に送られる。シフトレジスタ群37
は、この信号を再生クロツクによつて縦方向に順
次シフトする。また、セレクタ回路35が“Y”
側となつた場合には、縦方向の最後のシフトレジ
スタから右隣の最初のシフトレジスタにシフトす
る。このシフトレジスタ群37の各出力は、まず
OR回路38…によつて横方向の3つのシフトレ
ジスタ同士でそれぞれORをとり、さらにAND回
路39によつてこれらのOR回路38…の出力の
ANDをとつて、その出力をデータセレクタ13,
14のコントロール端子に送る。このため、
AND回路39の出力は、シフトレジスタ群37
における横3列のいずれかから同期信号が検出さ
れ、かつ、この同期信号が縦3列の全てから検出
された場合にのみ、“H”を出力するようになる。
ここで、実際には、第5図に示すように、記録媒
体上にデジタル信号が3トラツクに分割して記録
されている。そして、再生信号は、この3トラツ
クから読み出された信号をマルチプレクサによつ
て1ビツトずつ交互に配列したシリアルな信号と
することにより時分割処理を行つている。従つ
て、この同期信号判定回路23でシフトレジスタ
群37における縦3列の出力全てから同期信号が
検出された場合とは、一定期間内に3トラツクの
全てから同期信号を検出したことを意味する。各
トラツクの位相は通常多少のずれがあるので、全
てのトラツクから同期信号を検出するには、この
ように一定の期間が必要となる。このようにして
同期信号が全てのトラツクで検出されたというこ
とは、その同期信号が誤検出によるものではな
く、正しい同期信号であることを示している。
この同期信号判定回路23の出力は、各データ
セレクタ13,14に送られる。各データセレク
タ13,14では、同期信号判定回路23から正
しい同期信号であることを示す信号が送られて来
ると、シフトレジスタ24,25に送るデータの
入力を加算器17,18側に切り換える。従つ
て、正しい同期信号が検出された場合には、前回
の同期信号との間で同期がずれていても、新たな
同期信号を優先して、これに基づいて再度シンボ
ル及びコラムナンバーのカウントを始めることが
できる。
セレクタ13,14に送られる。各データセレク
タ13,14では、同期信号判定回路23から正
しい同期信号であることを示す信号が送られて来
ると、シフトレジスタ24,25に送るデータの
入力を加算器17,18側に切り換える。従つ
て、正しい同期信号が検出された場合には、前回
の同期信号との間で同期がずれていても、新たな
同期信号を優先して、これに基づいて再度シンボ
ル及びコラムナンバーのカウントを始めることが
できる。
再記録のためにパンチインを行つた記録媒体か
らデジタル信号の再生を行う場合を、第5図に基
づいて明する。
らデジタル信号の再生を行う場合を、第5図に基
づいて明する。
記録媒体の記録パターンには、各トラツクのコ
ラムナンバー3〜5の間にパンチイン点が入つて
いる。このパンチイン後の同期信号が全てのトラ
ツクで検出されると、最後の検出されたトラツク
2の同期信号の立ち下がりで同期信号判定回路2
3の出力が“H”となる。すると、この時からシ
ンボルカウンタ及びコラムナンバーカウンタ
でカウントされていたシンボル及びコラムナンバ
ーが、データセレクタ13,14を介してそれぞ
れシンボルカウンタ及びコラムナンバーカウン
タに移行する。新たなカウントは、コラムナン
バー0が不要となるので、最も遅いトラツク2に
おいてコラムナンバー1から開始する。この図か
ら明らかなように、本実施例の同期信号再生回路
は、再記録があつた場合の再生信号の不連続を数
シンボルに止めることができる。
ラムナンバー3〜5の間にパンチイン点が入つて
いる。このパンチイン後の同期信号が全てのトラ
ツクで検出されると、最後の検出されたトラツク
2の同期信号の立ち下がりで同期信号判定回路2
3の出力が“H”となる。すると、この時からシ
ンボルカウンタ及びコラムナンバーカウンタ
でカウントされていたシンボル及びコラムナンバ
ーが、データセレクタ13,14を介してそれぞ
れシンボルカウンタ及びコラムナンバーカウン
タに移行する。新たなカウントは、コラムナン
バー0が不要となるので、最も遅いトラツク2に
おいてコラムナンバー1から開始する。この図か
ら明らかなように、本実施例の同期信号再生回路
は、再記録があつた場合の再生信号の不連続を数
シンボルに止めることができる。
本発明に係るデジタル記録再生装置の同期信号
再生回路は、以上のように、デジタル信号を複数
のシンボルからなるブロツクに分割し、このブロ
ツクごとに同期信号を付加して記録媒体に記録す
るデジタル記録再生装置において、再生信号から
同期信号を検出し、同期検出信号を出力する同期
検出回路と、この同期検出信号における同期信号
の未検出を補い誤検出を除去して、被保護同期信
号を出力する同期保護回路と、同期検出信号にお
ける同期信号が正しい同期信号であるかどうかを
判定する同期信号判定回路と、常時は、被保護同
期信号を選択して再生同期信号とし、同期信号判
定回路が同期信号を正しいと判定した場合に、同
期検出信号を選択して再生同期信号とする同期信
号選択回路とを有する構成をなしている。
再生回路は、以上のように、デジタル信号を複数
のシンボルからなるブロツクに分割し、このブロ
ツクごとに同期信号を付加して記録媒体に記録す
るデジタル記録再生装置において、再生信号から
同期信号を検出し、同期検出信号を出力する同期
検出回路と、この同期検出信号における同期信号
の未検出を補い誤検出を除去して、被保護同期信
号を出力する同期保護回路と、同期検出信号にお
ける同期信号が正しい同期信号であるかどうかを
判定する同期信号判定回路と、常時は、被保護同
期信号を選択して再生同期信号とし、同期信号判
定回路が同期信号を正しいと判定した場合に、同
期検出信号を選択して再生同期信号とする同期信
号選択回路とを有する構成をなしている。
これにより、同期信号の未検出や誤検出に対し
ては、従来と同様に同期保護回路によつて保護さ
れた再生同期信号を得ることができる。また、パ
ンチイン,アウト機能による再記録によつて同期
がずれた場合には、1ブロツク以内に新たな同期
信号に基づいた同期をとることができる。
ては、従来と同様に同期保護回路によつて保護さ
れた再生同期信号を得ることができる。また、パ
ンチイン,アウト機能による再記録によつて同期
がずれた場合には、1ブロツク以内に新たな同期
信号に基づいた同期をとることができる。
従つて、本発明のデジタル記録再生装置の同期
信号再生回路は、再記録の際にパンチイン点及び
パンチアウト点で同期にずれが生じた場合であつ
ても、直ぐに新たな同期信号に基づいて同期をと
ることができるので、再生信号が不連続になるの
を最小限に止めることができるという効果を奏す
る。
信号再生回路は、再記録の際にパンチイン点及び
パンチアウト点で同期にずれが生じた場合であつ
ても、直ぐに新たな同期信号に基づいて同期をと
ることができるので、再生信号が不連続になるの
を最小限に止めることができるという効果を奏す
る。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すも
のであつて、第1図は同期信号再生回路のブロツ
ク図、第2図は同期保護回路のブロツク図、第3
図は同期信号判定回路のブロツク図、第4図は記
録パターンと同期信号との関係を示すタイムチヤ
ート、第5図はパンチインを行つた場合の記録パ
ターンと同期信号との関係を示すタイムチヤート
である。第6図乃至第8図は従来例を示すもので
あつて、第6図は従来の同期保護回路のブロツク
図、第7図は同期保護回路の動作を示すタイムチ
ヤート、第8図はパンチインを行つた場合の同期
保護回路の動作を示すタイムチヤートである。 11は同期検出回路、12は同期保護回路、1
3,14はデータセレクタ(同期信号選択回路)、
23は同期信号判定回路である。
のであつて、第1図は同期信号再生回路のブロツ
ク図、第2図は同期保護回路のブロツク図、第3
図は同期信号判定回路のブロツク図、第4図は記
録パターンと同期信号との関係を示すタイムチヤ
ート、第5図はパンチインを行つた場合の記録パ
ターンと同期信号との関係を示すタイムチヤート
である。第6図乃至第8図は従来例を示すもので
あつて、第6図は従来の同期保護回路のブロツク
図、第7図は同期保護回路の動作を示すタイムチ
ヤート、第8図はパンチインを行つた場合の同期
保護回路の動作を示すタイムチヤートである。 11は同期検出回路、12は同期保護回路、1
3,14はデータセレクタ(同期信号選択回路)、
23は同期信号判定回路である。
Claims (1)
- 1 デジタル信号を複数のシンボルからなるブロ
ツクに分割し、このブロツクごとに同期信号を付
加して記録媒体に記録するデジタル記録再生装置
において、再生信号から同期信号を検出し、同期
検出信号を出力する同期検出回路と、この同期検
出信号における同期信号の未検出を補い誤検出を
除去して、被保護同期信号を出力する同期保護回
路と、同期検出信号における同期信号が正しい同
期信号であるかどうかを判定する同期信号判定回
路と、常時は、被保護同期信号を選択して再生同
期信号とし、同期信号判定回路が同期信号を正し
いと判定した場合に、同期検出信号を選択して再
生同期信号とする同期信号選択回路とを有するこ
とを特徴とするデジタル記録再生装置の同期信号
再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62246660A JPS6489082A (en) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | Synchronizing signal reproducing circuit for digital recording and reproducing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62246660A JPS6489082A (en) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | Synchronizing signal reproducing circuit for digital recording and reproducing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6489082A JPS6489082A (en) | 1989-04-03 |
| JPH0568029B2 true JPH0568029B2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=17151722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62246660A Granted JPS6489082A (en) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | Synchronizing signal reproducing circuit for digital recording and reproducing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6489082A (ja) |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP62246660A patent/JPS6489082A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6489082A (en) | 1989-04-03 |
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