JPH056821Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH056821Y2 JPH056821Y2 JP1986018163U JP1816386U JPH056821Y2 JP H056821 Y2 JPH056821 Y2 JP H056821Y2 JP 1986018163 U JP1986018163 U JP 1986018163U JP 1816386 U JP1816386 U JP 1816386U JP H056821 Y2 JPH056821 Y2 JP H056821Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- chair
- backrest
- base material
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は合成樹脂製椅子に関し、合成樹脂の可
撓性を利用してヒンジ部を形成した折曲げ可能な
椅子基材(シート部)を有する椅子を提供するも
のである。
撓性を利用してヒンジ部を形成した折曲げ可能な
椅子基材(シート部)を有する椅子を提供するも
のである。
例えば、農用トラクタや建設機械は屋外に放置
されて風雨にさらされる場合が多く、従つて運転
席の椅子には風雨にさらされても腐食しない合成
樹脂製のシート部を有するものが使用されてい
る。
されて風雨にさらされる場合が多く、従つて運転
席の椅子には風雨にさらされても腐食しない合成
樹脂製のシート部を有するものが使用されてい
る。
従来の椅子基材(シート部)は、シート座面部
と背もたれ部を側面視において略L形に一体的に
合成樹脂によつて成形している。このように略L
形に成形するためには、金型が複雑となり、金型
の抜き方向によつては成形できない形状ができ易
く、そのためにシート座面部と背もたれ部を分割
しなければならず、また、金型そのものが大型化
する上に金型の製作コストが増加し、更に椅子の
組立ての工数が増加するといつた問題があつた。
と背もたれ部を側面視において略L形に一体的に
合成樹脂によつて成形している。このように略L
形に成形するためには、金型が複雑となり、金型
の抜き方向によつては成形できない形状ができ易
く、そのためにシート座面部と背もたれ部を分割
しなければならず、また、金型そのものが大型化
する上に金型の製作コストが増加し、更に椅子の
組立ての工数が増加するといつた問題があつた。
また、建設現場等の凹凸の激しい荒地を走行す
る車両に使用されているものでは、その耐久性の
低下が問題になつていた。
る車両に使用されているものでは、その耐久性の
低下が問題になつていた。
本考案は、前記従来の合成樹脂製椅子の欠点を
解消するものであつて、その目的とするところ
は、安価で簡単な構造の金型であたかも平板を成
形するかのように成形できる椅子基材を有する椅
子を提供することにある。
解消するものであつて、その目的とするところ
は、安価で簡単な構造の金型であたかも平板を成
形するかのように成形できる椅子基材を有する椅
子を提供することにある。
更に別の目的は組立が容易で、かつ耐久性に優
れた椅子基材を有する椅子を提供するものであ
る。
れた椅子基材を有する椅子を提供するものであ
る。
前記目的を達成するための合成樹脂により中空
状に形成されるシート座面部と背もたれ部とを可
撓自在なヒンジ部を介して一体的に形成される椅
子基材は、椅子基材の裏面長手方向に前記シート
座部と背もたれ部とに跨がる凹部を設けて構成さ
れており、該椅子基材の前記凹部に略L字形のブ
ラケツトを固着すると共に、該ブラケツトと椅子
基材の表側に配置したシート座面部側のクツシヨ
ンとを固定部材にて共締し、かつ背もたれ部側の
クツシヨンを背持たれ部に固定部材で固定した合
成樹脂製椅子である。
状に形成されるシート座面部と背もたれ部とを可
撓自在なヒンジ部を介して一体的に形成される椅
子基材は、椅子基材の裏面長手方向に前記シート
座部と背もたれ部とに跨がる凹部を設けて構成さ
れており、該椅子基材の前記凹部に略L字形のブ
ラケツトを固着すると共に、該ブラケツトと椅子
基材の表側に配置したシート座面部側のクツシヨ
ンとを固定部材にて共締し、かつ背もたれ部側の
クツシヨンを背持たれ部に固定部材で固定した合
成樹脂製椅子である。
本考案にかかる椅子は平板状の金型によつてシ
ート座面部と背もたれ部とヒンジ部とを一体的に
平板状に広がつた状態で成形し、これをヒンジ部
を利用してL形に折り曲げ、背後をブラケツトに
よつて支持させて組立てたものである。
ート座面部と背もたれ部とヒンジ部とを一体的に
平板状に広がつた状態で成形し、これをヒンジ部
を利用してL形に折り曲げ、背後をブラケツトに
よつて支持させて組立てたものである。
特に本考案は、シート座面部と背もたれ部と一
体的に合成樹脂で成形された薄板状のヒンジ部を
形成することによつて、シート座面部と背もたれ
部とを折り曲げ可能にしたものであり、立体的な
シート部をあたかも平板として成形できることに
重要な意義があるのである。
体的に合成樹脂で成形された薄板状のヒンジ部を
形成することによつて、シート座面部と背もたれ
部とを折り曲げ可能にしたものであり、立体的な
シート部をあたかも平板として成形できることに
重要な意義があるのである。
成形方法としては、ブロー成形法が最適である
が、真空成形法によつて2枚の板を成形し、両板
の縁部をシールしてシート面部と背もたれ部とを
中空状とする。
が、真空成形法によつて2枚の板を成形し、両板
の縁部をシールしてシート面部と背もたれ部とを
中空状とする。
更に、射出成形法によつて成形することも可能
であるが、中空体を簡単に成形することができる
点においてブロー成形法が有利である。
であるが、中空体を簡単に成形することができる
点においてブロー成形法が有利である。
また、上述のように形成された椅子基材にL字
状のブラケツトを取り付ける場合は、椅子基材裏
面の凹部に上記ブラケツトを嵌合させ、ボルト等
の固定材によつて固定する。このため位置決めの
手間が掛からず、しかも取り付けの際、ブラケツ
トの動きが少ないので組立が容易である。更に、
ブラケツトと椅子基材とシート座面部側のクツシ
ヨンとをボルト等で共締するので手間が省ける。
状のブラケツトを取り付ける場合は、椅子基材裏
面の凹部に上記ブラケツトを嵌合させ、ボルト等
の固定材によつて固定する。このため位置決めの
手間が掛からず、しかも取り付けの際、ブラケツ
トの動きが少ないので組立が容易である。更に、
ブラケツトと椅子基材とシート座面部側のクツシ
ヨンとをボルト等で共締するので手間が省ける。
次に図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図ないし第6図において、椅子基材Sは中
空体からなるシート座面部1と、同様に中空体か
らなる背もたれ部2と、これらを折り曲げ可能に
連結する板状のヒンジ部3により構成され、これ
らは合成樹脂によつて一体的に成形されている。
空体からなるシート座面部1と、同様に中空体か
らなる背もたれ部2と、これらを折り曲げ可能に
連結する板状のヒンジ部3により構成され、これ
らは合成樹脂によつて一体的に成形されている。
成形材料としては、例えば、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、ナイロン、ポリエステル、ABS
等の合成樹脂が使用される。
リプロピレン、ナイロン、ポリエステル、ABS
等の合成樹脂が使用される。
椅子基材Sを構成するシート座面部1と背もた
れ部2とは中空体として成形されているが、これ
はクツシヨン性と成形品の剛性を向上させ、更に
軽量化すると共にボリユーム感を与えるためのも
のである。
れ部2とは中空体として成形されているが、これ
はクツシヨン性と成形品の剛性を向上させ、更に
軽量化すると共にボリユーム感を与えるためのも
のである。
そしてこの成形方法としては、複雑な中空状の
ものを簡単に成形することができる意味において
ブロー成形法が有利である。
ものを簡単に成形することができる意味において
ブロー成形法が有利である。
シート座面部1と背もたれ部2の裏面には第3
図のように2本の凹部4が連続して形成され、こ
の凹部4内に2本のL形のブラケツト5を収容
し、背もたれ部2とブラケツト5とをボルト6に
よつて固定する。
図のように2本の凹部4が連続して形成され、こ
の凹部4内に2本のL形のブラケツト5を収容
し、背もたれ部2とブラケツト5とをボルト6に
よつて固定する。
シート座面部1と背もたれ部2とはヒンジ部3
によつて連結されているが、このヒンジ部3は薄
板状に形成されており、椅子基材Sの組立てに際
しては、このヒンジ部3を利用してシート座面部
1と背もたれ部2をL形に折り曲げることができ
る。
によつて連結されているが、このヒンジ部3は薄
板状に形成されており、椅子基材Sの組立てに際
しては、このヒンジ部3を利用してシート座面部
1と背もたれ部2をL形に折り曲げることができ
る。
また、背もたれ部2の両側には身体の横移動を
防止する保持部7が設けられている。更に、この
背もたれ部2の裏面には凹部8が形成され、この
中にナンバープレート11を固定するための金具
9をボルト10によつて固定している。
防止する保持部7が設けられている。更に、この
背もたれ部2の裏面には凹部8が形成され、この
中にナンバープレート11を固定するための金具
9をボルト10によつて固定している。
シート座面部1と背もたれ部2の表面にはクツ
シヨン12と12aがそれぞれ固定されるが、こ
のクツシヨン12,12aは第6図のように、ま
ず、金属板16に複数本のボルト17を植立ある
いは挿通した金具の前記ボルト17を薄板13に
設けた穴を貫通させてこれの上にポリウレタン等
の発泡体14を置き、更に、この発泡体14を表
面シート15によつてカバーしている。
シヨン12と12aがそれぞれ固定されるが、こ
のクツシヨン12,12aは第6図のように、ま
ず、金属板16に複数本のボルト17を植立ある
いは挿通した金具の前記ボルト17を薄板13に
設けた穴を貫通させてこれの上にポリウレタン等
の発泡体14を置き、更に、この発泡体14を表
面シート15によつてカバーしている。
そして前記ボルト17を薄板13に設けた穴と
椅子基材Sのシート座面部1に設けた穴を貫通さ
せ、更にシート座面部1の下面に配置したブラケ
ツト22あるいはL形のブラケツト5に設けた穴
を貫通させ、このブラケツト22,5の裏面にナ
ツト配置して締付ける。
椅子基材Sのシート座面部1に設けた穴を貫通さ
せ、更にシート座面部1の下面に配置したブラケ
ツト22あるいはL形のブラケツト5に設けた穴
を貫通させ、このブラケツト22,5の裏面にナ
ツト配置して締付ける。
従つて、シート座面部1の上に置かれるクツシ
ヨン12の後方左右がブラケツト5と共締めさ
れ、前部がブラケツト22と共締めされている。
ヨン12の後方左右がブラケツト5と共締めさ
れ、前部がブラケツト22と共締めされている。
本考案にかかる合成樹脂製椅子を組立てる際に
は、第6図のようにシート座面部1と背もたれ部
2をヒンジ部3で一体的に連結した成形品を平坦
な状態にし、これにクツシヨン12aをその背面
より突出されているボルト17で固定し、更にこ
れを第5図のようにL形に折り曲げて背面にL形
のブラケツト5の上部をボルト6で固定する。
は、第6図のようにシート座面部1と背もたれ部
2をヒンジ部3で一体的に連結した成形品を平坦
な状態にし、これにクツシヨン12aをその背面
より突出されているボルト17で固定し、更にこ
れを第5図のようにL形に折り曲げて背面にL形
のブラケツト5の上部をボルト6で固定する。
そしてクツシヨン12とシート座面部1とブラ
ケツト5とは前記クツシヨン12の下面より突出
しているボルト17で共締めされる。
ケツト5とは前記クツシヨン12の下面より突出
しているボルト17で共締めされる。
前記のように組立てられた椅子の下面には第1
図及び第2図に示すようにブラケツト22とクツ
シヨンゴム23が固定されており、前方のブラケ
ツト22を車体20上に固定されたブラケツト2
1に軸24によつて回動可能に連結し、後方のク
ツシヨンゴム23を車体20上に当接しており、
椅子は前方に倒すことが可能になつていると共
に、クツシヨンゴム23によりクツシヨン作用が
与えられる。
図及び第2図に示すようにブラケツト22とクツ
シヨンゴム23が固定されており、前方のブラケ
ツト22を車体20上に固定されたブラケツト2
1に軸24によつて回動可能に連結し、後方のク
ツシヨンゴム23を車体20上に当接しており、
椅子は前方に倒すことが可能になつていると共
に、クツシヨンゴム23によりクツシヨン作用が
与えられる。
第7図は、本考案にかかる椅子を設けた農用ト
ラクタの概略図であつて、トラクタ30は前部に
フロントグリル31、ボンネツト32、後部反射
器33が設けられ、それに続いてメーターパネル
34、ステアリングホイール35が設けられてい
る。36はステツプで、後車輪の上部にはフエン
ダ37が設けられている。
ラクタの概略図であつて、トラクタ30は前部に
フロントグリル31、ボンネツト32、後部反射
器33が設けられ、それに続いてメーターパネル
34、ステアリングホイール35が設けられてい
る。36はステツプで、後車輪の上部にはフエン
ダ37が設けられている。
前記ステアリングホイール35の後部であつ
て、フエンダ37の間に本考案にかかる椅子30
が設けられている。この椅子30を車体20上に
固定する方法は第1図及び第2図に示した通りで
ある。
て、フエンダ37の間に本考案にかかる椅子30
が設けられている。この椅子30を車体20上に
固定する方法は第1図及び第2図に示した通りで
ある。
上述したように本考案の合成樹脂製椅子は、合
成樹脂により中空状に形成されるシート座面部と
背もたれ部とを可撓自在なヒンジ部を介して一体
的に形成される椅子基材は、椅子基材の裏面長手
方向に前記シート座部と背もたれ部とに跨がる凹
部を設けて構成されており、該椅子基材の前記凹
部に略L字形のブラケツトを固着すると共に、該
ブラケツトと椅子基材の表側に配置したシート座
面部側のクツシヨンとを固定部材にて共締し、か
つ背もたれ部側のクツシヨンを背持たれ部に固定
部材で固定したため、次の効果を奏することがで
きる。
成樹脂により中空状に形成されるシート座面部と
背もたれ部とを可撓自在なヒンジ部を介して一体
的に形成される椅子基材は、椅子基材の裏面長手
方向に前記シート座部と背もたれ部とに跨がる凹
部を設けて構成されており、該椅子基材の前記凹
部に略L字形のブラケツトを固着すると共に、該
ブラケツトと椅子基材の表側に配置したシート座
面部側のクツシヨンとを固定部材にて共締し、か
つ背もたれ部側のクツシヨンを背持たれ部に固定
部材で固定したため、次の効果を奏することがで
きる。
(a) 中空のシート座面部と背もたれ部とを平板状
で成形することができ、組立に際してはヒンジ
部を介して折り曲げ、背後にL形のブラケツト
を当てた状態で組立てることができるので、立
体的な椅子基材、即ちシート部を平板状に成形
することができるので、金型の構造が単純とな
り、その結果、金型が安価となる。
で成形することができ、組立に際してはヒンジ
部を介して折り曲げ、背後にL形のブラケツト
を当てた状態で組立てることができるので、立
体的な椅子基材、即ちシート部を平板状に成形
することができるので、金型の構造が単純とな
り、その結果、金型が安価となる。
(b) 金型が単純であるので、金型より成形品を抜
き出す作業も容易となる。
き出す作業も容易となる。
また、平板状で椅子基材を成形するために人
間工学を配慮した複雑な人体受け面を有するシ
ート座面部等を成形することが可能である。
間工学を配慮した複雑な人体受け面を有するシ
ート座面部等を成形することが可能である。
(c) 椅子基材は、ヒンジ部を利用して平坦に伸ば
すことができるので、梱包や輸送が容易とな
る。
すことができるので、梱包や輸送が容易とな
る。
(d) シート部Sは組立工場あるいは補修部品とし
て現地等で組立てる場合には、迅速に組立てる
ことができ、L形のブラケツトで補強すること
によつて頑丈な椅子とすることができる。
て現地等で組立てる場合には、迅速に組立てる
ことができ、L形のブラケツトで補強すること
によつて頑丈な椅子とすることができる。
(e) 本考案にかかる椅子は、ヒンジで連結された
シート座面部と背もたれ部とを略L形のブラケ
ツトで固定することによつて頑丈でフイーリン
グが良いものを簡単に、かつ容易に製造するこ
とができる。
シート座面部と背もたれ部とを略L形のブラケ
ツトで固定することによつて頑丈でフイーリン
グが良いものを簡単に、かつ容易に製造するこ
とができる。
(f) また、シート面部と背もたれ部とを中空状に
成形することによつてクツシヨン効果を与え、
重量を軽減することができる。
成形することによつてクツシヨン効果を与え、
重量を軽減することができる。
更に、薄板構造のものであるにもかかわらず
剛性を増加させることが可能である。
剛性を増加させることが可能である。
更にまた、中空の厚さによつて肉を任意に付
けることができるために外観上、厚みのある椅
子を製造することができる。
けることができるために外観上、厚みのある椅
子を製造することができる。
(g) 椅子基材にL字状のブラケツトを取り付ける
場合、椅子基材裏面の凹部に上記ブラケツトを
嵌合させて行うため、位置決めの手間が掛から
ず、しかも取り付けの際、ブラケツトの動きが
少ないので組立が容易である。更に、ブラケツ
トと椅子基材とシート座面部側のクツシヨンと
をボルト等で共締めするので手間が省ける。
場合、椅子基材裏面の凹部に上記ブラケツトを
嵌合させて行うため、位置決めの手間が掛から
ず、しかも取り付けの際、ブラケツトの動きが
少ないので組立が容易である。更に、ブラケツ
トと椅子基材とシート座面部側のクツシヨンと
をボルト等で共締めするので手間が省ける。
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図は本考案にかかる椅子の側面図、第2図は同正
面図、第3図は同背面図、第4図は第3図のA−
A断面とB−B断面図、第5図は椅子の要部の側
断面と部品の関係を示す図、第6図は平坦な椅子
基材と、これに取付けるクツシヨンとの関係を示
す斜視図、第7図は本考案にかかる椅子をトラク
タに取付けた状態を示す側面図である。 S……椅子基材(シート部)、1……シート座
面部、2……背もたれ部、3……ヒンジ部、4…
…凹部、5……L形ブラケツト、6……ボルト、
7……保持部、8……凹部、9……金具、10…
…ボルト、11……ナンバープレート。
図は本考案にかかる椅子の側面図、第2図は同正
面図、第3図は同背面図、第4図は第3図のA−
A断面とB−B断面図、第5図は椅子の要部の側
断面と部品の関係を示す図、第6図は平坦な椅子
基材と、これに取付けるクツシヨンとの関係を示
す斜視図、第7図は本考案にかかる椅子をトラク
タに取付けた状態を示す側面図である。 S……椅子基材(シート部)、1……シート座
面部、2……背もたれ部、3……ヒンジ部、4…
…凹部、5……L形ブラケツト、6……ボルト、
7……保持部、8……凹部、9……金具、10…
…ボルト、11……ナンバープレート。
Claims (1)
- 合成樹脂により中空状に形成されるシート座面
部と背もたれ部とを可撓自在なヒンジ部を介して
一体的に形成される椅子基材は、椅子基材の裏面
長手方向に前記シート座部と背もたれ部とに跨が
る凹部を設けて構成されており、該椅子基材の前
記凹部に略L字形のブラケツトを固着すると共
に、該ブラケツトと椅子基材の表側に配置したシ
ート座面部側のクツシヨンとを固定部材にて共締
し、かつ背もたれ部側のクツシヨンを背持たれ部
に固定部材で固定した合成樹脂製椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986018163U JPH056821Y2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986018163U JPH056821Y2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129948U JPS62129948U (ja) | 1987-08-17 |
| JPH056821Y2 true JPH056821Y2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=30811585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986018163U Expired - Lifetime JPH056821Y2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056821Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62109651U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-13 |
-
1986
- 1986-02-13 JP JP1986018163U patent/JPH056821Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62129948U (ja) | 1987-08-17 |
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