JPH0568320A - アナログ入力回路の監視装置 - Google Patents
アナログ入力回路の監視装置Info
- Publication number
- JPH0568320A JPH0568320A JP3256022A JP25602291A JPH0568320A JP H0568320 A JPH0568320 A JP H0568320A JP 3256022 A JP3256022 A JP 3256022A JP 25602291 A JP25602291 A JP 25602291A JP H0568320 A JPH0568320 A JP H0568320A
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- Japan
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- output
- analog
- gate
- condition
- full range
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- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アナログ入力回路の単一不良時に異常出力に
よる誤判定を出すのを防止する。 【構成】 デジタルデータにもとづきリレー演算処理す
るマイクロプロセッサ20に、L要素に関する第1条件
およびH要素に関する第2条件の論理積をとるアンドゲ
ート31と、このアンドゲート31の出力とL要素およ
びH要素に関する第3条件との論理和をとるオアゲート
32とを設けて、該オアゲート32の出力の一定時間継
続時に、タイマ回路33から異常データを出力させる。
よる誤判定を出すのを防止する。 【構成】 デジタルデータにもとづきリレー演算処理す
るマイクロプロセッサ20に、L要素に関する第1条件
およびH要素に関する第2条件の論理積をとるアンドゲ
ート31と、このアンドゲート31の出力とL要素およ
びH要素に関する第3条件との論理和をとるオアゲート
32とを設けて、該オアゲート32の出力の一定時間継
続時に、タイマ回路33から異常データを出力させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、送配電線のデジタル
形保護継電装置に設けられて、アナログ入力回路の異常
を監視するアナログ入力回路の監視装置に関するもので
ある。
形保護継電装置に設けられて、アナログ入力回路の異常
を監視するアナログ入力回路の監視装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のアナログ入力回路の監視装
置を示すブロック図であり、図において、1は配電線の
電流を取り込む入力変換器、2,3は基本周波数成分を
取り出すローパスフィルタ、4,5はローパスフィルタ
2,3から得られたアナログ入力データをサンプルホー
ルドするサンプルホールド回路、6はマルチプレクサ、
7はアナログ/デジタル変換器、8はアナログ/デジタ
ル変換したデータやその他の演算データを記憶するラン
ダムアクセスメモリ、9は各種のリレー演算処理を行う
マイクロプロセッサ、10は整定インタフェース、11
は出力インタフェース回路である。
置を示すブロック図であり、図において、1は配電線の
電流を取り込む入力変換器、2,3は基本周波数成分を
取り出すローパスフィルタ、4,5はローパスフィルタ
2,3から得られたアナログ入力データをサンプルホー
ルドするサンプルホールド回路、6はマルチプレクサ、
7はアナログ/デジタル変換器、8はアナログ/デジタ
ル変換したデータやその他の演算データを記憶するラン
ダムアクセスメモリ、9は各種のリレー演算処理を行う
マイクロプロセッサ、10は整定インタフェース、11
は出力インタフェース回路である。
【0003】図5は図4のローパスフィルタで得られる
入力電流/入力電圧特性図であり、図において、12は
アナログ入力チャンネルのL要素、13はアナログ入力
チャンネルのH要素、14はアナログ入力チャンネルの
L要素のフルレンジの80%のレンジ、15はL要素の
フルレンジ、16はH要素のフルレンジ、17はアナロ
グ入力回路により変換された電圧値、18は入力変換器
1よりアナログ入力回路に入る電流値である。また、図
6はアナログ入力回路の演算方法を示すフローチャート
図である。
入力電流/入力電圧特性図であり、図において、12は
アナログ入力チャンネルのL要素、13はアナログ入力
チャンネルのH要素、14はアナログ入力チャンネルの
L要素のフルレンジの80%のレンジ、15はL要素の
フルレンジ、16はH要素のフルレンジ、17はアナロ
グ入力回路により変換された電圧値、18は入力変換器
1よりアナログ入力回路に入る電流値である。また、図
6はアナログ入力回路の演算方法を示すフローチャート
図である。
【0004】次に動作について説明する。まず、入力変
換器1によって、配電線の電流を、リレー演算に適した
値に変換する。次に、ローパスフィルタ2,3によっ
て、電力系統の基本周波数の正弦波以外の周波数成分を
取り除く。その際に図5のように電流を電圧に変換す
る。
換器1によって、配電線の電流を、リレー演算に適した
値に変換する。次に、ローパスフィルタ2,3によっ
て、電力系統の基本周波数の正弦波以外の周波数成分を
取り除く。その際に図5のように電流を電圧に変換す
る。
【0005】また、このとき、広範囲の電流を計測する
ために、入力チャンネルをローレベルの領域であるL要
素12とハイレベルの領域であるH要素13とに分けて
いる。これにより、入力する電流値の検出精度を上げて
いる。そして、サンプルホールド回路4,5で、サンプ
ル時刻におけるアナログ入力データを、その時点の値に
保持し、アナログ/デジタル変換器7で変換する時間中
に、入力値が変動することを防いでいる。
ために、入力チャンネルをローレベルの領域であるL要
素12とハイレベルの領域であるH要素13とに分けて
いる。これにより、入力する電流値の検出精度を上げて
いる。そして、サンプルホールド回路4,5で、サンプ
ル時刻におけるアナログ入力データを、その時点の値に
保持し、アナログ/デジタル変換器7で変換する時間中
に、入力値が変動することを防いでいる。
【0006】また、複数のサンプルホールド回路4,5
で電流,電圧を同時刻にホールドし、順次マルチプレク
サ6によって各チャンネルの成分を生成してアナログ/
デジタル変換器7に入力することにより、単一のアナロ
グ/デジタル変換器7を用いて、複数入力の同時刻デー
タを得ている。こうして、アナログ/デジタル変換器7
で変換されたデジタルデータおよびリレー演算処理の途
中結果の一時データは、ランダムアクセスメモリ8に記
憶させ、マイクロプロセッサ9は、リレー演算処理を実
行し、その結果を出力インタフェース回路11から外部
へ出力する。また、整定インタフェース10では、リレ
ー取扱者とのマンマシンインタフェースを行う。
で電流,電圧を同時刻にホールドし、順次マルチプレク
サ6によって各チャンネルの成分を生成してアナログ/
デジタル変換器7に入力することにより、単一のアナロ
グ/デジタル変換器7を用いて、複数入力の同時刻デー
タを得ている。こうして、アナログ/デジタル変換器7
で変換されたデジタルデータおよびリレー演算処理の途
中結果の一時データは、ランダムアクセスメモリ8に記
憶させ、マイクロプロセッサ9は、リレー演算処理を実
行し、その結果を出力インタフェース回路11から外部
へ出力する。また、整定インタフェース10では、リレ
ー取扱者とのマンマシンインタフェースを行う。
【0007】図6は上記マイクロプロセッサ9によるリ
レー演算処理の手順を示すフローチャートである。これ
によれば、アナログ入力値について、L要素およびH要
素について波高値演算を行い(ステップST1,ST
3)、L要素についてはL要素のデータを用いてリレー
演算を行い(ステップST2)、H要素については波高
値がL要素の80%以上でない場合にはステップST2
の処理を実行し、80%以上であるときは(ステップS
T4)、H要素のデータを用いてリレー演算を実施する
(ステップST5)。
レー演算処理の手順を示すフローチャートである。これ
によれば、アナログ入力値について、L要素およびH要
素について波高値演算を行い(ステップST1,ST
3)、L要素についてはL要素のデータを用いてリレー
演算を行い(ステップST2)、H要素については波高
値がL要素の80%以上でない場合にはステップST2
の処理を実行し、80%以上であるときは(ステップS
T4)、H要素のデータを用いてリレー演算を実施する
(ステップST5)。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のアナログ入力回
路の監視装置は以上のように構成されているので、アナ
ログ入力回路の単一不良で異常出力となり、誤判定して
しまうなどの問題点があった。
路の監視装置は以上のように構成されているので、アナ
ログ入力回路の単一不良で異常出力となり、誤判定して
しまうなどの問題点があった。
【0009】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、アナログ入力回路の単一不良に
よる異常出力およびこれに伴う誤判定を防止できるアナ
ログ入力回路の監視装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、アナログ入力回路の単一不良に
よる異常出力およびこれに伴う誤判定を防止できるアナ
ログ入力回路の監視装置を得ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係るアナログ
入力回路の監視装置は、デジタルデータにもとづきリレ
ー演算処理するマイクロプロセッサを、H要素により変
換された電圧値がL要素のフルレンジより大きい第1条
件と上記L要素により変換された電圧値がL要素のフル
レンジの1/3以下となる第2条件との論理積をとるア
ンドゲートと、該アンドゲートの出力と上記L要素およ
びH要素により変換された各電圧値の差が設定許容誤差
以上となる第3条件との論理和をとるオアゲートと、該
オアゲートの出力が一定時間継続した場合に、異常デー
タを出力するタイマ回路とから構成したものである。
入力回路の監視装置は、デジタルデータにもとづきリレ
ー演算処理するマイクロプロセッサを、H要素により変
換された電圧値がL要素のフルレンジより大きい第1条
件と上記L要素により変換された電圧値がL要素のフル
レンジの1/3以下となる第2条件との論理積をとるア
ンドゲートと、該アンドゲートの出力と上記L要素およ
びH要素により変換された各電圧値の差が設定許容誤差
以上となる第3条件との論理和をとるオアゲートと、該
オアゲートの出力が一定時間継続した場合に、異常デー
タを出力するタイマ回路とから構成したものである。
【0011】
【作用】この発明におけるマイクロプロセッサは、L要
素およびH要素の実効値演算データが一定の条件を満た
し、かつその状態が一定時間継続した場合に、この異常
検知を行い、さらにリレー演算処理を中止し、リレーの
機能を停止させるように機能する。
素およびH要素の実効値演算データが一定の条件を満た
し、かつその状態が一定時間継続した場合に、この異常
検知を行い、さらにリレー演算処理を中止し、リレーの
機能を停止させるように機能する。
【0012】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図1において、1は配電線の電流を取
り込む入力変換器、2,3は基本周波数成分を取り出す
ローパスフィルタ、4,5はローパスフィルタ2,3か
ら得られたアナログ入力データをサンプルホールドする
サンプルホールド回路、6はマルチプレクサ、7はアナ
ログ/デジタル変換器、8はアナログ/デジタル変換し
たデータやその他の演算データを記憶するランダムアク
セスメモリ、20は各種のリレー演算処理を行うマイク
ロプロセッサ、10は整定インタフェース、11は出力
インタフェース回路である。
ついて説明する。図1において、1は配電線の電流を取
り込む入力変換器、2,3は基本周波数成分を取り出す
ローパスフィルタ、4,5はローパスフィルタ2,3か
ら得られたアナログ入力データをサンプルホールドする
サンプルホールド回路、6はマルチプレクサ、7はアナ
ログ/デジタル変換器、8はアナログ/デジタル変換し
たデータやその他の演算データを記憶するランダムアク
セスメモリ、20は各種のリレー演算処理を行うマイク
ロプロセッサ、10は整定インタフェース、11は出力
インタフェース回路である。
【0013】図2は上記マイクロプロセッサ20の詳細
を示す回路図であり、同図において、31はH要素によ
り変換された電圧値VH がL要素のフルレンジAより大
きい第1条件21と、L要素により変換された電圧値が
L要素のフルレンジの1/3のB以下となる第2条件2
2とを各入力とするアンドゲート、32はこのアンドゲ
ート31の出力またはL要素により変換された電圧値か
らH要素により変換された電圧値を差し引いた値が設定
許容誤差以上という状態が一定時間継続したとする第3
条件23を選択的に出力するオアゲートである。
を示す回路図であり、同図において、31はH要素によ
り変換された電圧値VH がL要素のフルレンジAより大
きい第1条件21と、L要素により変換された電圧値が
L要素のフルレンジの1/3のB以下となる第2条件2
2とを各入力とするアンドゲート、32はこのアンドゲ
ート31の出力またはL要素により変換された電圧値か
らH要素により変換された電圧値を差し引いた値が設定
許容誤差以上という状態が一定時間継続したとする第3
条件23を選択的に出力するオアゲートである。
【0014】また、33は上記の第1条件および第2条
件が共に成立した場合および第3条件が成立し、これら
の成立状態が一定時間以上継続したか否かを判定し、こ
の一定時間を継続した場合には、異常データを出力する
タイマ回路である。
件が共に成立した場合および第3条件が成立し、これら
の成立状態が一定時間以上継続したか否かを判定し、こ
の一定時間を継続した場合には、異常データを出力する
タイマ回路である。
【0015】次に動作について説明する。まず、入力変
換器1によって、配電線の電流をリレー演算に適した値
に変換する。次に、ローパスフィルタ2,3によって、
電力系統の基本周波数の正弦波以外の周波数成分を取り
除く、その際に電流を電圧に変換する。
換器1によって、配電線の電流をリレー演算に適した値
に変換する。次に、ローパスフィルタ2,3によって、
電力系統の基本周波数の正弦波以外の周波数成分を取り
除く、その際に電流を電圧に変換する。
【0016】また、このとき、広範囲の電流を計測する
ために、入力チャンネルをローレベルの領域であるL要
素12とハイレベルの領域であるH要素13とに分けて
いる。これにより、入力する電流値の検出精度を上げて
いる。そして、サンプルホールド回路4,5で、サンプ
ル時刻におけるアナログ入力データを、その時点の値に
保持し、アナログ/デジタル変換器7で変換する時間中
に、入力値が変動することを防いでいる。
ために、入力チャンネルをローレベルの領域であるL要
素12とハイレベルの領域であるH要素13とに分けて
いる。これにより、入力する電流値の検出精度を上げて
いる。そして、サンプルホールド回路4,5で、サンプ
ル時刻におけるアナログ入力データを、その時点の値に
保持し、アナログ/デジタル変換器7で変換する時間中
に、入力値が変動することを防いでいる。
【0017】また、複数のサンプルホールド回路4,5
で電流,電圧を同時刻にホールドし、順次マルチプレク
サ6によって各チャンネルの成分を含むデータを生成し
てアナログ/デジタル変換器7に入力することにより、
単一のアナログ/デジタル変換器7を用いて、複数入力
の同時刻データを得ている。こうして、アナログ/デジ
タル変換器7で変換されたデジタルデータおよびリレー
演算処理の途中結果の一時データは、ランダムアクセス
メモリ8に記憶させ、マイクロプロセッサ20は、リレ
ー演算処理を実行し、その結果を出力インタフェース回
路11から外部へ出力する。また、整定インタフェース
10では、リレー取扱者とのマンマシンインタフェース
を行う。
で電流,電圧を同時刻にホールドし、順次マルチプレク
サ6によって各チャンネルの成分を含むデータを生成し
てアナログ/デジタル変換器7に入力することにより、
単一のアナログ/デジタル変換器7を用いて、複数入力
の同時刻データを得ている。こうして、アナログ/デジ
タル変換器7で変換されたデジタルデータおよびリレー
演算処理の途中結果の一時データは、ランダムアクセス
メモリ8に記憶させ、マイクロプロセッサ20は、リレ
ー演算処理を実行し、その結果を出力インタフェース回
路11から外部へ出力する。また、整定インタフェース
10では、リレー取扱者とのマンマシンインタフェース
を行う。
【0018】また、上記マイクロプロセッサ20では、
アンドゲート31において、第1条件および第2条件が
同時に成立したか否かを判定し、同時に成立した場合ま
たは第3の条件が成立したことがオアゲート32で検出
された場合には、この成立または状態が、タイマ回路3
3により一定時間続くと判定された場合に、異常データ
を出力し、演算を中止して、リレーの機能を停止させ
る。この結果、アナログ入力回路の単一不良にもとづく
異常出力によって誤判定動作するのを未然に防止でき、
信頼性の高いデジタル形保護継電システムを実現可能に
する。
アンドゲート31において、第1条件および第2条件が
同時に成立したか否かを判定し、同時に成立した場合ま
たは第3の条件が成立したことがオアゲート32で検出
された場合には、この成立または状態が、タイマ回路3
3により一定時間続くと判定された場合に、異常データ
を出力し、演算を中止して、リレーの機能を停止させ
る。この結果、アナログ入力回路の単一不良にもとづく
異常出力によって誤判定動作するのを未然に防止でき、
信頼性の高いデジタル形保護継電システムを実現可能に
する。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、マイ
クロプロセッサにH要素により変換された電圧値がL要
素のフルレンジより大きい第1条件と上記L要素により
変換された電圧値がL要素のフルレンジの1/3以下と
なる第2条件との論理積をとるアンドゲートと、該アン
ドゲートの出力と上記L要素およびH要素により変換さ
れた各電圧値の差が設定許容誤差以上となる第3条件と
の論理和をとるオアゲートとを設けて、該オアゲートの
出力が一定時間継続した場合にタイマ回路から異常デー
タを出力させるように構成したので、アナログ入力回路
の単一不良において、異常出力による誤判定を無くする
ことができ、信頼性の高いリレー動作を遂行できるもの
が得られる効果がある。
クロプロセッサにH要素により変換された電圧値がL要
素のフルレンジより大きい第1条件と上記L要素により
変換された電圧値がL要素のフルレンジの1/3以下と
なる第2条件との論理積をとるアンドゲートと、該アン
ドゲートの出力と上記L要素およびH要素により変換さ
れた各電圧値の差が設定許容誤差以上となる第3条件と
の論理和をとるオアゲートとを設けて、該オアゲートの
出力が一定時間継続した場合にタイマ回路から異常デー
タを出力させるように構成したので、アナログ入力回路
の単一不良において、異常出力による誤判定を無くする
ことができ、信頼性の高いリレー動作を遂行できるもの
が得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例によるアナログ入力回路の
監視装置を示すブロック図である。
監視装置を示すブロック図である。
【図2】図1におけるマイクロプロセッサの詳細を示す
回路図である。
回路図である。
【図3】この発明におけるアナログ入力特性を示す特性
図である。
図である。
【図4】従来のアナログ入力回路の監視装置を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】図4におけるアナログ入力特性を示す特性図で
ある。
ある。
【図6】図4によるリレー演算処理の手順を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
1 入力変換器 2,3 ローパスフィルタ 4,5 サンプルホールド回路 6 マルチプレクサ 7 アナログ/デジタル変換器 20 マイクロプロセッサ 31 アンドゲート 32 オアゲート 33 タイマ回路
Claims (1)
- 【請求項1】 送配電線の電流を取り込んで、リレー演
算に適した値に変換する入力変換器と、該入力変換器の
出力を計算精度の異なるL要素およびH要素ごとにろ波
して、基本周波数の正弦波以外の周波数成分を取り除く
各一のローパスフィルタと、該ローパスフィルタのアナ
ログ出力をサンプル時刻で保持する各一のサンプルホー
ルド回路と、該各サンプルホールド回路で保持した各ア
ナログ出力をマルチプレクサを通して得るとともに、デ
ジタル変換するアナログ/デジタル変換器と、該アナロ
グ/デジタル変換器の出力にもとづきリレー演算処理す
るマイクロプロセッサとを備えたアナログ入力回路の監
視装置において、上記マイクロプロセッサを、上記H要
素により変換された電圧値がL要素のフルレンジより大
きい第1条件と上記L要素により変換された電圧値がL
要素のフルレンジの1/3以下となる第2条件との論理
積をとるアンドゲートと、該アンドゲートの出力と上記
L要素およびH要素により変換された各電圧値の差が設
定許容誤差以上となる第3条件との論理和をとるオアゲ
ートと、該オアゲートの出力が一定時間継続した場合
に、異常データを出力するタイマ回路とから構成したこ
とを特徴とするアナログ入力回路の監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3256022A JPH0568320A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | アナログ入力回路の監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3256022A JPH0568320A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | アナログ入力回路の監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568320A true JPH0568320A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=17286831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3256022A Pending JPH0568320A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | アナログ入力回路の監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019140855A (ja) * | 2018-02-15 | 2019-08-22 | 株式会社明電舎 | ディジタル型保護継電装置 |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP3256022A patent/JPH0568320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019140855A (ja) * | 2018-02-15 | 2019-08-22 | 株式会社明電舎 | ディジタル型保護継電装置 |
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