JPH0568406A - 多目的作業機 - Google Patents
多目的作業機Info
- Publication number
- JPH0568406A JPH0568406A JP23586991A JP23586991A JPH0568406A JP H0568406 A JPH0568406 A JP H0568406A JP 23586991 A JP23586991 A JP 23586991A JP 23586991 A JP23586991 A JP 23586991A JP H0568406 A JPH0568406 A JP H0568406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic pump
- mission case
- crawler traveling
- pump unit
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 機体構造を格別変更することなくコンパクト
に油圧ポンプユニットを設置できる。 【構成】 エンジン3、及び、操縦座席6を上方に配備
したミッションケース5を、左右一対のクローラ走行装
置1に支持された機体2後部に搭載するとともに、作業
装置8を、機体2前部の操縦塔7より前方位置に着脱自
在に備える多目的作業機であって、作業装置昇降用の油
圧ポンプユニット14を、左右一対のクローラ走行装置
1の間で、かつミッションケース5より前方へ延出され
た出力軸10よりも下方の機体下腹部空間に配備してあ
る。
に油圧ポンプユニットを設置できる。 【構成】 エンジン3、及び、操縦座席6を上方に配備
したミッションケース5を、左右一対のクローラ走行装
置1に支持された機体2後部に搭載するとともに、作業
装置8を、機体2前部の操縦塔7より前方位置に着脱自
在に備える多目的作業機であって、作業装置昇降用の油
圧ポンプユニット14を、左右一対のクローラ走行装置
1の間で、かつミッションケース5より前方へ延出され
た出力軸10よりも下方の機体下腹部空間に配備してあ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジン、及び、操縦
座席を上方に配備したミッションケースを、左右一対の
クローラ走行装置に支持された機体後部に搭載するとと
もに、作業装置を、前記機体前部の操縦塔より前方位置
に着脱自在に備える多目的作業機に関する。
座席を上方に配備したミッションケースを、左右一対の
クローラ走行装置に支持された機体後部に搭載するとと
もに、作業装置を、前記機体前部の操縦塔より前方位置
に着脱自在に備える多目的作業機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、多目的作業機としては、草刈り
や、中耕等の管理作業を行うことを目的として歩行型の
作業機が用いられてきたが、近年、作業装置の大型化に
伴って、人手によりハンドルを保持することが難しいも
のとなってきたため、従来構造の歩行型作業機を改造し
た乗用型の作業機が供されるに至った。
や、中耕等の管理作業を行うことを目的として歩行型の
作業機が用いられてきたが、近年、作業装置の大型化に
伴って、人手によりハンドルを保持することが難しいも
のとなってきたため、従来構造の歩行型作業機を改造し
た乗用型の作業機が供されるに至った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来機の歩行
型作業機のエンジン、ミッションケース、及びクローラ
走行装置等を従来と同様に組付けて、操縦座席をミッシ
ョンケースの上方に位置させて配置し、その操縦座席の
前方位置に操縦塔を配備し、その操縦塔よりさらに前方
に作業装置を取り付けるように構成したのである。しか
しながら、上記従来構造にあっては、作業装置を機体に
対して昇降操作するための油圧ポンプユニットは、ミッ
ションケース近傍の機体フレーム上方がわに設置してい
たので、油圧ポンプユニットの設置に大きなスペースを
確保しなければならないものであって、そのスペースの
確保が難しいものであった。
型作業機のエンジン、ミッションケース、及びクローラ
走行装置等を従来と同様に組付けて、操縦座席をミッシ
ョンケースの上方に位置させて配置し、その操縦座席の
前方位置に操縦塔を配備し、その操縦塔よりさらに前方
に作業装置を取り付けるように構成したのである。しか
しながら、上記従来構造にあっては、作業装置を機体に
対して昇降操作するための油圧ポンプユニットは、ミッ
ションケース近傍の機体フレーム上方がわに設置してい
たので、油圧ポンプユニットの設置に大きなスペースを
確保しなければならないものであって、そのスペースの
確保が難しいものであった。
【0004】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
であって、機体構造を格別変更することなくコンパクト
に油圧ポンプユニットを設置できる多目的作業機の提供
を目的とする。
であって、機体構造を格別変更することなくコンパクト
に油圧ポンプユニットを設置できる多目的作業機の提供
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる多目的作
業機は、上記目的を達成するために、冒記構造のものに
おいて、作業装置昇降用の油圧ポンプユニットを、前記
左右一対のクローラ走行装置の間で、かつ前記ミッショ
ンケースと前記操縦塔との間の前記ミッションケースよ
り前方へ延出された出力軸よりも下方の機体下腹部空間
に配備してあることを特徴構成とする。かかる特徴構成
による作用・効果は次の通りである。
業機は、上記目的を達成するために、冒記構造のものに
おいて、作業装置昇降用の油圧ポンプユニットを、前記
左右一対のクローラ走行装置の間で、かつ前記ミッショ
ンケースと前記操縦塔との間の前記ミッションケースよ
り前方へ延出された出力軸よりも下方の機体下腹部空間
に配備してあることを特徴構成とする。かかる特徴構成
による作用・効果は次の通りである。
【0006】
【作用】即ち、油圧ポンプユニットは、元来スペースが
存在する左右一対のクローラ走行装置の間で、かつミッ
ションケースと操縦塔との間のミッションケースより前
方へ延出された出力軸よりも下方の機体下腹部空間に配
備してあるから、特別な設置空間を確保することなく、
重量物たる油圧ポンプユニットを機体の安定化を図れる
低い位置に設置できることとなる。
存在する左右一対のクローラ走行装置の間で、かつミッ
ションケースと操縦塔との間のミッションケースより前
方へ延出された出力軸よりも下方の機体下腹部空間に配
備してあるから、特別な設置空間を確保することなく、
重量物たる油圧ポンプユニットを機体の安定化を図れる
低い位置に設置できることとなる。
【0007】
【発明の効果】従って、機体構成上必然的に生ずる空間
を有効に利用して油圧ポンプユニットを重心低く設置で
きるので、機体構成がコンパクトにできるとともに、機
体の安定化を簡易に図ることができるに至った。
を有効に利用して油圧ポンプユニットを重心低く設置で
きるので、機体構成がコンパクトにできるとともに、機
体の安定化を簡易に図ることができるに至った。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1、図2及び図4に、本発明にかかる多目的作
業機の一種を示している。この多目的作業機は、左右一
対のクローラ走行装置1,1に支持されたフレーム構造
から成る機体2の最後部にエンジン3を搭載するととも
に、エンジン3からの動力が主クラッチ及び静油圧式無
段変速装置4を介して入力されるミッションケース5を
エンジン3の前方に搭載して、このミッションケース5
の上方に機体2を構成する座席設置用フレーム2Bを主
フレーム2Aより立設し、このフレーム2Bに操縦座席
6を取り付け、かつ、この操縦座席6の前方に、操向レ
バー22やクラッチレバー等を備えた操縦塔7を立設し
ており、さらに、この操縦塔7より前方に、草刈り装置
等の作業装置8を上下揺動操作可能で着脱自在にヒッチ
9を介して取り付けて構成している。
する。図1、図2及び図4に、本発明にかかる多目的作
業機の一種を示している。この多目的作業機は、左右一
対のクローラ走行装置1,1に支持されたフレーム構造
から成る機体2の最後部にエンジン3を搭載するととも
に、エンジン3からの動力が主クラッチ及び静油圧式無
段変速装置4を介して入力されるミッションケース5を
エンジン3の前方に搭載して、このミッションケース5
の上方に機体2を構成する座席設置用フレーム2Bを主
フレーム2Aより立設し、このフレーム2Bに操縦座席
6を取り付け、かつ、この操縦座席6の前方に、操向レ
バー22やクラッチレバー等を備えた操縦塔7を立設し
ており、さらに、この操縦塔7より前方に、草刈り装置
等の作業装置8を上下揺動操作可能で着脱自在にヒッチ
9を介して取り付けて構成している。
【0009】そして、図1に示すように、ミッションケ
ース5の下部を貫通してその前面部より前方に向かって
作業装置8を駆動するための出力軸としての動力伝達軸
10を延出しているとともに、ミッションケース5の下
部両横側部より、左右のクローラ走行装置1,1の駆動
スプロケット1A,1Aに連動連結される走行用出力軸
を左右に突出している。前記動力伝達軸10は、2個の
自在継手11,11を介して機体2最先端まで延出して
いるとともに、その先端部を前記ヒッチ9に枢着してい
る。このヒッチ9は、図1及び図2に示すように、箱状
に板金加工したヒッチ本体9Aに、作業装置8の入力軸
と噛み合い連結される噛み合いクラッチ部12を臨ませ
た状態に動力伝達軸10を枢着している。さらに、前記
ヒッチ9は、図1に示すように、ヒッチ本体9Aより後
方に延出した左右一対のアーム部材9B,9Bにおい
て、機体2の主フレーム2Aに横軸心P周りで上下揺動
自在に枢着している。このアーム部材9B,9Bの遊端
部に架設したピンに、ヒッチ9を上下揺動操作する油圧
シリンダ13のシリンダロッド13aを枢着しており、
油圧シリンダ13のシリンダケース13bは、前記操縦
塔7の外装ボックスケース7A内に配置した状態で枢着
している。さらに、この外装ボックスケース7A内に
は、ソレノイドバルブ等も内装されている。
ース5の下部を貫通してその前面部より前方に向かって
作業装置8を駆動するための出力軸としての動力伝達軸
10を延出しているとともに、ミッションケース5の下
部両横側部より、左右のクローラ走行装置1,1の駆動
スプロケット1A,1Aに連動連結される走行用出力軸
を左右に突出している。前記動力伝達軸10は、2個の
自在継手11,11を介して機体2最先端まで延出して
いるとともに、その先端部を前記ヒッチ9に枢着してい
る。このヒッチ9は、図1及び図2に示すように、箱状
に板金加工したヒッチ本体9Aに、作業装置8の入力軸
と噛み合い連結される噛み合いクラッチ部12を臨ませ
た状態に動力伝達軸10を枢着している。さらに、前記
ヒッチ9は、図1に示すように、ヒッチ本体9Aより後
方に延出した左右一対のアーム部材9B,9Bにおい
て、機体2の主フレーム2Aに横軸心P周りで上下揺動
自在に枢着している。このアーム部材9B,9Bの遊端
部に架設したピンに、ヒッチ9を上下揺動操作する油圧
シリンダ13のシリンダロッド13aを枢着しており、
油圧シリンダ13のシリンダケース13bは、前記操縦
塔7の外装ボックスケース7A内に配置した状態で枢着
している。さらに、この外装ボックスケース7A内に
は、ソレノイドバルブ等も内装されている。
【0010】クローラ走行装置1,1は、転輪1B‥を
4個備えて構成しているとともに、それら転輪1B‥の
うち、最後端の転輪1Bは前記駆動スプロケット1Aよ
りも後方に配置させており、一方、最先端の転輪1B
は、前後方向において前記ヒッチ9と前記操縦塔7との
間に位置する状態に配置させて構成している。
4個備えて構成しているとともに、それら転輪1B‥の
うち、最後端の転輪1Bは前記駆動スプロケット1Aよ
りも後方に配置させており、一方、最先端の転輪1B
は、前後方向において前記ヒッチ9と前記操縦塔7との
間に位置する状態に配置させて構成している。
【0011】そして、前記油圧シリンダ13を伸縮駆動
するための圧油供給する油圧ポンプ、オイルタンク、並
びに、圧油油路の供給排出切り換えする切り換え弁等を
一体に組付けた油圧ポンプユニット14を、図1乃至図
4に示すように、左右のクローラ走行装置1,1の間
で、かつミッションケース5と操縦塔7との間における
前記動力伝達軸10の下方の機体下腹部空間に配備して
いる。すなわち、油圧ポンプユニット14は、各クロー
ラ走行装置1,1のトラックフレーム1C,1Cに連結
部材15を介して連結固定している。この油圧ポンプユ
ニット14の駆動は、油圧ポンプの入力軸に設けた従動
プーリ16と、前記動力伝達軸10に連結した駆動プー
リ17とにわたってベルト18を張設したベルト伝動機
構を介してなされる。作業装置8に対しての伝動の入り
切りは、シフト操作される噛み合いクラッチ19によっ
て成される。つまり、操縦座席6横のクラッチ操作レバ
ー21下端部に係止されたシフト部材20を、前記駆動
プーリ17に対して遠近方向にスライド操作可能に前記
動力伝達軸10にスプライン嵌合しているとともに、シ
フト部材20における駆動プーリ17と対向する端部に
形成した歯車状嵌合部20Aが、駆動プーリ17におい
てシフト部材20と対向する面側に形成した嵌合凹部1
7Aに、シフト部材20のスライド操作で嵌脱可能に、
噛み合いクラッチ19を構成している。
するための圧油供給する油圧ポンプ、オイルタンク、並
びに、圧油油路の供給排出切り換えする切り換え弁等を
一体に組付けた油圧ポンプユニット14を、図1乃至図
4に示すように、左右のクローラ走行装置1,1の間
で、かつミッションケース5と操縦塔7との間における
前記動力伝達軸10の下方の機体下腹部空間に配備して
いる。すなわち、油圧ポンプユニット14は、各クロー
ラ走行装置1,1のトラックフレーム1C,1Cに連結
部材15を介して連結固定している。この油圧ポンプユ
ニット14の駆動は、油圧ポンプの入力軸に設けた従動
プーリ16と、前記動力伝達軸10に連結した駆動プー
リ17とにわたってベルト18を張設したベルト伝動機
構を介してなされる。作業装置8に対しての伝動の入り
切りは、シフト操作される噛み合いクラッチ19によっ
て成される。つまり、操縦座席6横のクラッチ操作レバ
ー21下端部に係止されたシフト部材20を、前記駆動
プーリ17に対して遠近方向にスライド操作可能に前記
動力伝達軸10にスプライン嵌合しているとともに、シ
フト部材20における駆動プーリ17と対向する端部に
形成した歯車状嵌合部20Aが、駆動プーリ17におい
てシフト部材20と対向する面側に形成した嵌合凹部1
7Aに、シフト部材20のスライド操作で嵌脱可能に、
噛み合いクラッチ19を構成している。
【0012】これにより、クラッチレバー21を前後に
揺動操作することで作業装置8の駆動の入り切りを適宜
行える。尚、動力伝達軸10の伝動上手がわに設けた主
クラッチ(図示せず)により油圧ポンプユニット14へ
の伝動の入り切りがなされる。また、作業装置8の着脱
作業等でヒッチ9を上下揺動操作をするための操作レバ
ーを、前記操向用レバー22で兼用している。つまり、
1本の操向用レバー22を左右に選択して揺動操作する
ことで、ミッションケース5の前方でかつ操縦座席6の
下方に装備された状態の左右一対の操向クラッチ操作用
油圧シリンダが選択されて駆動されることになるととも
に、一方、操向用レバー22の前後の揺動操作に対応し
て、前記ヒッチ9が上下に揺動操作される。
揺動操作することで作業装置8の駆動の入り切りを適宜
行える。尚、動力伝達軸10の伝動上手がわに設けた主
クラッチ(図示せず)により油圧ポンプユニット14へ
の伝動の入り切りがなされる。また、作業装置8の着脱
作業等でヒッチ9を上下揺動操作をするための操作レバ
ーを、前記操向用レバー22で兼用している。つまり、
1本の操向用レバー22を左右に選択して揺動操作する
ことで、ミッションケース5の前方でかつ操縦座席6の
下方に装備された状態の左右一対の操向クラッチ操作用
油圧シリンダが選択されて駆動されることになるととも
に、一方、操向用レバー22の前後の揺動操作に対応し
て、前記ヒッチ9が上下に揺動操作される。
【0013】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
【図1】多目的作業機を示す全体側面図
【図2】多目的作業機を示す平面図
【図3】油圧ポンプユニットと動力伝達軸とを示す縦断
側面図
側面図
【図4】作業装置を装着した多目的作業機を示す側面図
1 クローラ走行装置 2 機体 3 エンジン 5 ミッションケース 6 操縦座席 8 作業装置 10 出力軸 14 油圧ポンプユニット
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジン(3)、及び、操縦座席(6)
を上方に配備したミッションケース(5)を、左右一対
のクローラ走行装置(1)に支持された機体(2)後部
に搭載するとともに、作業装置(8)を、前記機体
(2)前部の操縦塔(7)より前方位置に着脱自在に備
える多目的作業機であって、作業装置昇降用の油圧ポン
プユニット(14)を、前記左右一対のクローラ走行装
置(1)の間で、かつ前記ミッションケース(5)と前
記操縦塔(7)との間の前記ミッションケース(5)よ
り前方へ延出された出力軸(10)よりも下方の機体下
腹部空間に配備してある多目的作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23586991A JPH0568406A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 多目的作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23586991A JPH0568406A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 多目的作業機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568406A true JPH0568406A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16992456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23586991A Pending JPH0568406A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 多目的作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568406A (ja) |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP23586991A patent/JPH0568406A/ja active Pending
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