JPH0568624A - エアーマツトレスの操作部の構造 - Google Patents
エアーマツトレスの操作部の構造Info
- Publication number
- JPH0568624A JPH0568624A JP23358091A JP23358091A JPH0568624A JP H0568624 A JPH0568624 A JP H0568624A JP 23358091 A JP23358091 A JP 23358091A JP 23358091 A JP23358091 A JP 23358091A JP H0568624 A JPH0568624 A JP H0568624A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air mattress
- operation panel
- pump
- mattress
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンパクトに折り畳めるようにする。収納等
の取り扱いをしやすくする。操作をしやすくする。 【構成】 3つのマット部2a,2b,2cを折り目3
で連結してエアーマットレス2を折り畳み自在に形成す
る。エアーポンプやバルブ等を有するポンプユニット4
をエアーマットレス2の中央のマット部2bの側部に埋
設する。エアーポンプの駆動やバルブの開閉を操作する
操作盤5をポンプユニット4の外側面に取り付けて操作
盤5をエアーマットレス2の側面から露出させる。
の取り扱いをしやすくする。操作をしやすくする。 【構成】 3つのマット部2a,2b,2cを折り目3
で連結してエアーマットレス2を折り畳み自在に形成す
る。エアーポンプやバルブ等を有するポンプユニット4
をエアーマットレス2の中央のマット部2bの側部に埋
設する。エアーポンプの駆動やバルブの開閉を操作する
操作盤5をポンプユニット4の外側面に取り付けて操作
盤5をエアーマットレス2の側面から露出させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、和室に敷いて使用する
エアーマットレスの操作部に用いる構造に関するもので
ある。
エアーマットレスの操作部に用いる構造に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、膨張収縮自在なエアーチューブを
マットレスに内装し、エアーポンプにてエアーチューブ
にエアーを供給するようにしたエアーマットレスが提供
されている。これらのエアーマットレスへのエアーの供
給やそれらの操作は次の構造で行われている。1)エア
ーマットレスの外にエアーポンプや操作盤を有するユニ
ットを配置し、このユニットとエアーマットレスとをエ
アーホースにて接続している。2)エアーマットレス内
にエアーポンプ等を内装し、エアーポンプの駆動や停止
の操作やバルブの開閉操作はワイヤードリモコンのよう
なリモコン操作にて行われるようにしてある。
マットレスに内装し、エアーポンプにてエアーチューブ
にエアーを供給するようにしたエアーマットレスが提供
されている。これらのエアーマットレスへのエアーの供
給やそれらの操作は次の構造で行われている。1)エア
ーマットレスの外にエアーポンプや操作盤を有するユニ
ットを配置し、このユニットとエアーマットレスとをエ
アーホースにて接続している。2)エアーマットレス内
にエアーポンプ等を内装し、エアーポンプの駆動や停止
の操作やバルブの開閉操作はワイヤードリモコンのよう
なリモコン操作にて行われるようにしてある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記の1)、
2)ともにエアーマットレスを折り畳んでも、エアーホ
ースやコードを介してユニットや操作盤がぶら下がる形
になり使い勝手が悪いという問題があり、しかも操作部
がエアーマットレスから離れた位置にあると、エアーマ
ットレスの上に寝た状態で操作することができず、寝た
まま手軽に操作できないという問題がある。また2)の
場合エアーポンプ等と操作部が分割される形となり、こ
れらを連結するコード等を要して経済的でないという問
題がある。さらに操作盤を脱着なコネクター接続とした
場合、コネクターを外したときの端子部の静電気対策と
して特別なカバーを設ける必要がある等の不都合があ
る。
2)ともにエアーマットレスを折り畳んでも、エアーホ
ースやコードを介してユニットや操作盤がぶら下がる形
になり使い勝手が悪いという問題があり、しかも操作部
がエアーマットレスから離れた位置にあると、エアーマ
ットレスの上に寝た状態で操作することができず、寝た
まま手軽に操作できないという問題がある。また2)の
場合エアーポンプ等と操作部が分割される形となり、こ
れらを連結するコード等を要して経済的でないという問
題がある。さらに操作盤を脱着なコネクター接続とした
場合、コネクターを外したときの端子部の静電気対策と
して特別なカバーを設ける必要がある等の不都合があ
る。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、本発明の目的とするところはポンプユニット
や操作盤をエアーマットレス内に内蔵させることにより
コンパクトにでき、しかも低コスト化が図れ、さらに使
い勝手のよいエアーマットレスの操作部の構造を提供す
るにある。
であって、本発明の目的とするところはポンプユニット
や操作盤をエアーマットレス内に内蔵させることにより
コンパクトにでき、しかも低コスト化が図れ、さらに使
い勝手のよいエアーマットレスの操作部の構造を提供す
るにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明エアーマットレスの操作部の構造は、膨張収縮自
在なエアーチューブ1と、エアーチューブ1にエアーを
供給するエアーポンプを内蔵したエアーマットレス2に
おいて、3つのマット部2a,2b,2cを折り目3で
連結してエアーマットレス2を折り畳み自在に形成し、
エアーポンプやバルブ等を有するポンプユニット4をエ
アーマットレス2の中央のマット部2bの側部に埋設
し、エアーポンプの駆動やバルブの開閉を操作する操作
盤5をポンプユニット4の外側面に取り付けて操作盤5
をエアーマットレス2の側面から露出させて成ることを
特徴とする。
本発明エアーマットレスの操作部の構造は、膨張収縮自
在なエアーチューブ1と、エアーチューブ1にエアーを
供給するエアーポンプを内蔵したエアーマットレス2に
おいて、3つのマット部2a,2b,2cを折り目3で
連結してエアーマットレス2を折り畳み自在に形成し、
エアーポンプやバルブ等を有するポンプユニット4をエ
アーマットレス2の中央のマット部2bの側部に埋設
し、エアーポンプの駆動やバルブの開閉を操作する操作
盤5をポンプユニット4の外側面に取り付けて操作盤5
をエアーマットレス2の側面から露出させて成ることを
特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成によれば、3つのマット部2a,2
b,2cを折り目3で連結してエアーマットレス2を折
り畳み自在にしたことにより、不必要なときにはコンパ
クトに折り畳んで収納でき、しかもエアーマットレス2
にポンプユニット4や操作盤5を内蔵させたことによ
り、従来のようにぶら下がる部分がなくて一層コンパク
トにできると共に取り扱いをしやすくでき、さらにエア
ーマットレス2の中央のマット部2bの側面に操作盤5
を取り付けたことにより寝たとき自然に手が位置する部
分に操作部を位置させて寝た状態でも簡単に操作でき
る。
b,2cを折り目3で連結してエアーマットレス2を折
り畳み自在にしたことにより、不必要なときにはコンパ
クトに折り畳んで収納でき、しかもエアーマットレス2
にポンプユニット4や操作盤5を内蔵させたことによ
り、従来のようにぶら下がる部分がなくて一層コンパク
トにできると共に取り扱いをしやすくでき、さらにエア
ーマットレス2の中央のマット部2bの側面に操作盤5
を取り付けたことにより寝たとき自然に手が位置する部
分に操作部を位置させて寝た状態でも簡単に操作でき
る。
【0007】
【実施例】エアーマットレス2は和室の畳の上に敷いて
用いるものであって、図1、図2に示すように3個のマ
ット部2a,2b,2cを折り目3で連結することによ
り折り畳み自在に形成されている。複数の各マット部2
a,2b,2cには夫々エアーチューブ1を内装してあ
り、このエアーチューブ1はエアーの供給にて膨張し、
エアーの排出にて収縮するようになっている。各マット
部2a,2b,2cの周囲にはやや硬質のウレタン発泡
体の枠体6を設けてあり、枠体6に囲まれる部分にエア
ーチューブ1を配置してある。枠体6及びエアーチュー
ブ1の上面全面及び下面全面には柔らかいウレタン発泡
体のクッション材7を積層してある。表面側のクッショ
ン材7上にはキルティングのような表面被覆布8を全面
に貼ってあり、枠体6及び上下のクッション材7の外周
にはキルティングのような側面被覆布9を貼ってあり、
表面被覆布8と側面被覆布9が一体につながっている。
用いるものであって、図1、図2に示すように3個のマ
ット部2a,2b,2cを折り目3で連結することによ
り折り畳み自在に形成されている。複数の各マット部2
a,2b,2cには夫々エアーチューブ1を内装してあ
り、このエアーチューブ1はエアーの供給にて膨張し、
エアーの排出にて収縮するようになっている。各マット
部2a,2b,2cの周囲にはやや硬質のウレタン発泡
体の枠体6を設けてあり、枠体6に囲まれる部分にエア
ーチューブ1を配置してある。枠体6及びエアーチュー
ブ1の上面全面及び下面全面には柔らかいウレタン発泡
体のクッション材7を積層してある。表面側のクッショ
ン材7上にはキルティングのような表面被覆布8を全面
に貼ってあり、枠体6及び上下のクッション材7の外周
にはキルティングのような側面被覆布9を貼ってあり、
表面被覆布8と側面被覆布9が一体につながっている。
【0008】エアーマットレス2の複数のマット部2
a,2b,2cのうち中央に位置するマット部2bにポ
ンプユニット4や操作盤5が設けられる。マット部2b
の枠体6の側部には内外に貫通する矩形状の取り付け穴
10が穿設され、この取り付けた穴10にポンプユニッ
ト4を挿着してある。このポンプユニット4にはエアー
ポンプやバルブ、電源等を内装してある。このポンプユ
ニット4の外面には操作盤5が取り付けられ、操作盤5
を外面に露出させてある。ポンプユニット4と各エアー
チューブ1とはエアーホース11にて連通させてある。
上記操作盤5はエアーマットレス2の中央のマット部2
bの側面に露出し、寝たときき腰部の側部に位置する手
が届きやすい位置に位置する操作盤5を操作できる。
a,2b,2cのうち中央に位置するマット部2bにポ
ンプユニット4や操作盤5が設けられる。マット部2b
の枠体6の側部には内外に貫通する矩形状の取り付け穴
10が穿設され、この取り付けた穴10にポンプユニッ
ト4を挿着してある。このポンプユニット4にはエアー
ポンプやバルブ、電源等を内装してある。このポンプユ
ニット4の外面には操作盤5が取り付けられ、操作盤5
を外面に露出させてある。ポンプユニット4と各エアー
チューブ1とはエアーホース11にて連通させてある。
上記操作盤5はエアーマットレス2の中央のマット部2
bの側面に露出し、寝たときき腰部の側部に位置する手
が届きやすい位置に位置する操作盤5を操作できる。
【0009】
【発明の効果】本発明は叙述のように3つのマット部を
折り目で連結してエアーマットレスを折り畳み自在に形
成してあるので、不必要ときはコンパクトに折り畳んで
収納できるものであるのは勿論、エアーポンプやバルブ
等を有するポンプユニットをエアーマットレスの側部に
埋設し、エアーポンプの駆動やバルブの開閉を操作する
操作盤をポンプユニットの外側面に取り付けてあるの
で、従来のようにぶら下がる部分がなくて一層コンパク
トになると共に折り畳みや収納等の取り扱いがしやすい
ものであり、しかもワイヤードリモコンを接続するため
のコネクター部が不要になり静電気等に対する信頼性が
向上するものであり、さらに中央のマット部の側面から
操作盤を露出させているので、寝たとき手が自然に位置
する部分に操作盤が位置して操作がしやすいものであ
り、またエアーマットレスの向きを変えることにより操
作盤の位置を左右自在に変えることができると共に左右
いずれにしても操作盤を同じ位置に位置させることがで
きて左右を変えても同じ条件で操作できるものである。
折り目で連結してエアーマットレスを折り畳み自在に形
成してあるので、不必要ときはコンパクトに折り畳んで
収納できるものであるのは勿論、エアーポンプやバルブ
等を有するポンプユニットをエアーマットレスの側部に
埋設し、エアーポンプの駆動やバルブの開閉を操作する
操作盤をポンプユニットの外側面に取り付けてあるの
で、従来のようにぶら下がる部分がなくて一層コンパク
トになると共に折り畳みや収納等の取り扱いがしやすい
ものであり、しかもワイヤードリモコンを接続するため
のコネクター部が不要になり静電気等に対する信頼性が
向上するものであり、さらに中央のマット部の側面から
操作盤を露出させているので、寝たとき手が自然に位置
する部分に操作盤が位置して操作がしやすいものであ
り、またエアーマットレスの向きを変えることにより操
作盤の位置を左右自在に変えることができると共に左右
いずれにしても操作盤を同じ位置に位置させることがで
きて左右を変えても同じ条件で操作できるものである。
【図1】本発明の一実施例の一部切欠斜視図である。
【図2】同上の折り畳んだ状態の断面図である。
1 エアーチューブ 2 エアーマットレス 2a,2b,2c マット部 4 ポンプユニット 5 操作盤
フロントページの続き (72)発明者 福井 博雄 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 膨張収縮自在なエアーチューブと、エア
ーチューブにエアーを供給するエアーポンプを内蔵した
エアーマットレスにおいて、3つのマット部を折り目で
連結してエアーマットレスを折り畳み自在に形成し、エ
アーポンプやバルブ等を有するポンプユニットをエアー
マットレスの中央のマット部の側部に埋設し、エアーポ
ンプの駆動やバルブの開閉を操作する操作盤をポンプユ
ニットの外側面に取り付けて操作盤をエアーマットレス
の側面から露出させて成ることを特徴とするエアーマッ
トレスの操作部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23358091A JPH0568624A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | エアーマツトレスの操作部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23358091A JPH0568624A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | エアーマツトレスの操作部の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568624A true JPH0568624A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16957299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23358091A Withdrawn JPH0568624A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | エアーマツトレスの操作部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568624A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724162U (ja) * | 1993-10-20 | 1995-05-09 | フランスベッド株式会社 | クッション装置 |
| JPH0725860U (ja) * | 1993-10-25 | 1995-05-16 | フランスベッド株式会社 | クッション装置 |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP23358091A patent/JPH0568624A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724162U (ja) * | 1993-10-20 | 1995-05-09 | フランスベッド株式会社 | クッション装置 |
| JPH0725860U (ja) * | 1993-10-25 | 1995-05-16 | フランスベッド株式会社 | クッション装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |