JPH0568702B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0568702B2 JPH0568702B2 JP58081654A JP8165483A JPH0568702B2 JP H0568702 B2 JPH0568702 B2 JP H0568702B2 JP 58081654 A JP58081654 A JP 58081654A JP 8165483 A JP8165483 A JP 8165483A JP H0568702 B2 JPH0568702 B2 JP H0568702B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- photoreceptor
- amorphous silicon
- transfer
- photoconductor layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/75—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing
- G03G15/751—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing relating to drum
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、非晶質シリコン系光導電体層に用い
た電子写真法に関し、より詳細には画像流れが有
効に防止された電子写真方法に関する。
た電子写真法に関し、より詳細には画像流れが有
効に防止された電子写真方法に関する。
非晶質シリコン系光導電体層は、表面硬度が高
く、長波長側の光に感度を有し、しかも感度その
ものも良好であるので、電子写真用の感光体とし
て着目されている。
く、長波長側の光に感度を有し、しかも感度その
ものも良好であるので、電子写真用の感光体とし
て着目されている。
然しながら、かかる非晶質シリコン系光導電体
層を用いた電子写真方法においては、繰り返えし
使用により感光体表面が湿度に敏感となり水分を
吸着しやすくなり、その結果として表面抵抗が下
がり表面電荷が横方向に移動し、所謂画像流れを
生ずるという欠点を有している。
層を用いた電子写真方法においては、繰り返えし
使用により感光体表面が湿度に敏感となり水分を
吸着しやすくなり、その結果として表面抵抗が下
がり表面電荷が横方向に移動し、所謂画像流れを
生ずるという欠点を有している。
この様な画像流れを防止するために、感光体表
面にa−Six・C1-x、a−SiNx等のブロツキング
層を設けることが提案されているが、感光体表面
にかかる表面処理を行つても、画像流れを完全に
防止するには至つていないのが現状である。
面にa−Six・C1-x、a−SiNx等のブロツキング
層を設けることが提案されているが、感光体表面
にかかる表面処理を行つても、画像流れを完全に
防止するには至つていないのが現状である。
本発明者等は、非晶質シリコン系光導電層を用
いた電子写真方法において、帯電、画像露光、現
像及び転写の行程を反復するに際し、該行程終了
後に、感光体表面を加温乃至加熱することによ
り、上記画像流れが完全に防止し得ることを見出
した。
いた電子写真方法において、帯電、画像露光、現
像及び転写の行程を反復するに際し、該行程終了
後に、感光体表面を加温乃至加熱することによ
り、上記画像流れが完全に防止し得ることを見出
した。
即ち本発明の目的は、非晶質シリコン系光導電
層を用いた電子写真方法において、画像流れの問
題が解消された電子写真方法を提供するにある。
層を用いた電子写真方法において、画像流れの問
題が解消された電子写真方法を提供するにある。
本発明によれは、非晶質シリコン系光導電体層
を導電性基質上に有する電子写真感光体に、帯
電、画像露光、現像及び転写の行程を反復するこ
とによつて画像形成を行う電子写真方法におい
て、 前記行程終了後に、一旦、前記感光体を40乃至
200℃の温度に加熱することを特徴とする電子写
真方法が提供される。
を導電性基質上に有する電子写真感光体に、帯
電、画像露光、現像及び転写の行程を反復するこ
とによつて画像形成を行う電子写真方法におい
て、 前記行程終了後に、一旦、前記感光体を40乃至
200℃の温度に加熱することを特徴とする電子写
真方法が提供される。
本発明の電子写真法を説明するための第1図に
おいて、駆動回転される金属ドラム1の表面に
は、非晶質シリコン系光導電体層2が設けられて
いる。このドラムの周囲には、主帯電用コロナチ
ヤージヤ3;ランプ4、原稿支持透明板5及び光
学系6から成る画像露光機構;トナー7を有する
現像機構8;トナー転写用コロナチヤージヤ9;
紙分離用コロナチヤージヤ10;除電ランプ1
1;及びクリーニング機構12がこの順序に設け
られている。
おいて、駆動回転される金属ドラム1の表面に
は、非晶質シリコン系光導電体層2が設けられて
いる。このドラムの周囲には、主帯電用コロナチ
ヤージヤ3;ランプ4、原稿支持透明板5及び光
学系6から成る画像露光機構;トナー7を有する
現像機構8;トナー転写用コロナチヤージヤ9;
紙分離用コロナチヤージヤ10;除電ランプ1
1;及びクリーニング機構12がこの順序に設け
られている。
先ず、光導電体層2をコロナチヤージヤ3で一
定極性の電荷で帯電させる。次いで、ランプ4で
複写すべき原稿13を照明し、光学系6を経て原
稿の光線像で光導電体層2を露光し、原稿画像に
対応する静電潜像を形成させる。この静電潜像
を、現像機構8によりトナー7で現像する。転写
紙14を、トナー転写用チヤージヤ9の位置でド
ラム表面と接触するように供給し、転写紙14の
背面から静電像と同極性のコロナチヤージを行つ
て、トナー像を転写紙14に転写させる。トナー
像が転写された転写紙14は、分離用コロナチヤ
ージヤ10の除電によつてドラムから静電的に剥
離され、定着域(図示せず)等の処理域に送られ
る。
定極性の電荷で帯電させる。次いで、ランプ4で
複写すべき原稿13を照明し、光学系6を経て原
稿の光線像で光導電体層2を露光し、原稿画像に
対応する静電潜像を形成させる。この静電潜像
を、現像機構8によりトナー7で現像する。転写
紙14を、トナー転写用チヤージヤ9の位置でド
ラム表面と接触するように供給し、転写紙14の
背面から静電像と同極性のコロナチヤージを行つ
て、トナー像を転写紙14に転写させる。トナー
像が転写された転写紙14は、分離用コロナチヤ
ージヤ10の除電によつてドラムから静電的に剥
離され、定着域(図示せず)等の処理域に送られ
る。
トナー転写後の光導電体層2は除電ランプ11
による全面露光で残留電荷が消去され、次いでク
リーニング機構12によつて残留トナーの除去が
行われる。
による全面露光で残留電荷が消去され、次いでク
リーニング機構12によつて残留トナーの除去が
行われる。
本発明において重要な特徴は、帯電、画像露
光、現像及び転写の諸行程終了後に、光導電体層
2を一旦加熱することにある。
光、現像及び転写の諸行程終了後に、光導電体層
2を一旦加熱することにある。
即ち、非晶質シリコン系光導電体層を導電基質
上に有する感光体は、帯電、画像露光、現像及び
転写等の複写行程を反復することにより、表面に
水分を吸着し、表面の抵抗が下がり、表面電荷が
横方向に移動し、画像流れを生ずるという不都合
を有しており、この傾向は特に湿度の高い時に顕
著に表われる。この理由は、通説としては、コロ
ナ放電により生じたNイオンやOイオンが感光体
表面に吸着し、HNO3が生じ、これが水分を吸着
するものと考えられている。
上に有する感光体は、帯電、画像露光、現像及び
転写等の複写行程を反復することにより、表面に
水分を吸着し、表面の抵抗が下がり、表面電荷が
横方向に移動し、画像流れを生ずるという不都合
を有しており、この傾向は特に湿度の高い時に顕
著に表われる。この理由は、通説としては、コロ
ナ放電により生じたNイオンやOイオンが感光体
表面に吸着し、HNO3が生じ、これが水分を吸着
するものと考えられている。
然るに本発明に従い、帯電、画像露光等の諸行
程終了後に、感光体表面を一旦加熱することによ
り、その後或いは一定時間経過後に静電複写を継
続して行なう場合にも、後述する例に示す通り、
画像流れは一切生じないという驚くべき効果が達
成されるのである。
程終了後に、感光体表面を一旦加熱することによ
り、その後或いは一定時間経過後に静電複写を継
続して行なう場合にも、後述する例に示す通り、
画像流れは一切生じないという驚くべき効果が達
成されるのである。
この理由は未だ明確ではないが、本発明者等は
非晶質シリコン系光導電体層を加温乃至加熱する
ことにより、コロナ放電により生じたNイオン、
Oイオン或いはHNO3等の水分吸着触媒体が除去
されるものと考えている。表面に吸着された水分
そのものが除去されるのみであるならば、その後
の使用により再び水分が吸着するから画像流れを
生ずるからである。
非晶質シリコン系光導電体層を加温乃至加熱する
ことにより、コロナ放電により生じたNイオン、
Oイオン或いはHNO3等の水分吸着触媒体が除去
されるものと考えている。表面に吸着された水分
そのものが除去されるのみであるならば、その後
の使用により再び水分が吸着するから画像流れを
生ずるからである。
本発明において、感光体表面の加熱は、加温機
構例えば熱ローラ15を設け、これを光導電体層
2に接触させ、ドラム1を空転させることにより
容易に行なわれる。
構例えば熱ローラ15を設け、これを光導電体層
2に接触させ、ドラム1を空転させることにより
容易に行なわれる。
この加熱は、40乃至200℃の範囲で行われる。
上記温度よりも低いと所定の効果が達成されず、
上記温度よりも大であると非晶質シリコンの結晶
化を生じ、電気特性が失われる。この加熱処理時
間は、上記温度範囲の低温側、例えば40℃では約
10分、または高温側であれば数秒で十分となる。
上記温度よりも低いと所定の効果が達成されず、
上記温度よりも大であると非晶質シリコンの結晶
化を生じ、電気特性が失われる。この加熱処理時
間は、上記温度範囲の低温側、例えば40℃では約
10分、または高温側であれば数秒で十分となる。
非晶質シリコン系光導電体層としては、それ自
体公知の任意のものが使用され、例えばシランガ
スのプラズマ分解等で基板上に析出される非晶質
シリコンが使用され、このものは、水素やハロゲ
ン等でドーピングされ、更にボロンやリン等の周
期律表第族または第族元素でドーピングされ
たものであつてもよい。
体公知の任意のものが使用され、例えばシランガ
スのプラズマ分解等で基板上に析出される非晶質
シリコンが使用され、このものは、水素やハロゲ
ン等でドーピングされ、更にボロンやリン等の周
期律表第族または第族元素でドーピングされ
たものであつてもよい。
代表的なアモルフアスシリコン感光体の物性値
は、暗導電率が10-12Ω-1・cm-1、活性化エネル
ギ<0.85eV、光導電率>10-7Ω-1・cm-1、光学的
バンドギヤツプ1.7〜1.9eVであり、また結合水素
量は10〜20原子%の量でその膜の誘電率は11.5〜
12.5の範囲にあるものである。
は、暗導電率が10-12Ω-1・cm-1、活性化エネル
ギ<0.85eV、光導電率>10-7Ω-1・cm-1、光学的
バンドギヤツプ1.7〜1.9eVであり、また結合水素
量は10〜20原子%の量でその膜の誘電率は11.5〜
12.5の範囲にあるものである。
この非晶質シリコン光導電層は、ドーピング種
に応じてプラス荷電やマイナス荷電も可能であ
り、コロナチヤージヤへの印加電圧は5乃至
8KVの範囲が一般的である。
に応じてプラス荷電やマイナス荷電も可能であ
り、コロナチヤージヤへの印加電圧は5乃至
8KVの範囲が一般的である。
上述した様に本発明においては、感光体表面を
表面処理する等の面倒な手段を用いずに、単に感
光体表面を加熱するという非常に簡単な手段によ
り、非晶質シリコン系光導電性層の有する特有の
欠点が解消されるのである。
表面処理する等の面倒な手段を用いずに、単に感
光体表面を加熱するという非常に簡単な手段によ
り、非晶質シリコン系光導電性層の有する特有の
欠点が解消されるのである。
尚、加熱は上述した如く熱ローラを使用するほ
か、種々の手段により行なうことが可能である。
例えば複写画像の定着を熱オーブンにより行なう
ものであれば、該オーブン中の熱雰囲気を感光体
表面に送風することにより行うことも可能であ
る。
か、種々の手段により行なうことが可能である。
例えば複写画像の定着を熱オーブンにより行なう
ものであれば、該オーブン中の熱雰囲気を感光体
表面に送風することにより行うことも可能であ
る。
また本発明において、加熱処理は、静電複写行
程の終了後、特に継続使用終了後に1回行うだけ
で十分である。即ち、複写機等の画像形成装置の
主電源スイツチをオフとした時に、加熱処理を行
う回路を設けておけばよい。
程の終了後、特に継続使用終了後に1回行うだけ
で十分である。即ち、複写機等の画像形成装置の
主電源スイツチをオフとした時に、加熱処理を行
う回路を設けておけばよい。
かかる本発明は、複写機のみならず、CRTプ
リンタ、レーザプリンタ等のノンインパクトプリ
ンタやレーザフアクシミリ等に適用される。
リンタ、レーザプリンタ等のノンインパクトプリ
ンタやレーザフアクシミリ等に適用される。
本発明を次の例で説明する。
実施例 1
第1図に示されている複写プロセスを有する
PPC複写機に電子写真用感光体としてa−Si:H
系電子写真用感光体を装着し、帯電、現像、転
写、除電、クリーニングから成る電子写真プロセ
スを10000回繰り返した。
PPC複写機に電子写真用感光体としてa−Si:H
系電子写真用感光体を装着し、帯電、現像、転
写、除電、クリーニングから成る電子写真プロセ
スを10000回繰り返した。
この複写行程終了後、表面温度が80℃に加熱さ
れたゴムローラーを、a−Si:H系感光体に押圧
し3分間の加熱処理に付した後、この複写機を20
℃、湿度75%の環境下に12時間放置した。
れたゴムローラーを、a−Si:H系感光体に押圧
し3分間の加熱処理に付した後、この複写機を20
℃、湿度75%の環境下に12時間放置した。
次いで、この複写機を用いて複写を行つたとこ
ろ、滲みのない良質の複写画像が得られた。
ろ、滲みのない良質の複写画像が得られた。
また比較のために、上記の加熱処理を全く行わ
ない以外は同様に複写を行つたところ、部分的に
画像がでない部分や字太りもしくは滲みのある複
写画像が得られた。
ない以外は同様に複写を行つたところ、部分的に
画像がでない部分や字太りもしくは滲みのある複
写画像が得られた。
第1図は本発明の電子写真法を説明するための
概略図であり、2は非晶質シリコン系光導電体
層、4は露光用光源ランプ、8は現像機構、11
は除電ランプ、15は加温機構を夫々表わす。
概略図であり、2は非晶質シリコン系光導電体
層、4は露光用光源ランプ、8は現像機構、11
は除電ランプ、15は加温機構を夫々表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 非晶質シリコン系光導電体層を導電性基質上
に有する電子写真感光体に、帯電、画像露光、現
像及び転写の行程を反復することによつて画像形
成を行う電子写真方法において、 前記行程終了後に、一旦、前記感光体を40乃至
200℃の温度に加熱することを特徴とする電子写
真方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8165483A JPS59208558A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 電子写真方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8165483A JPS59208558A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 電子写真方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208558A JPS59208558A (ja) | 1984-11-26 |
| JPH0568702B2 true JPH0568702B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=13752312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8165483A Granted JPS59208558A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 電子写真方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59208558A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7175614B2 (en) | 2002-10-17 | 2007-02-13 | Baxter International Inc. | Peelable seal |
| US9004761B2 (en) | 2006-05-01 | 2015-04-14 | Baxter International Inc. | Multiple chamber container with mistake proof administration system |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0887228A (ja) * | 1994-09-16 | 1996-04-02 | Fujitsu Ltd | 電子写真装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5332744A (en) * | 1976-09-07 | 1978-03-28 | Ricoh Co Ltd | Electrophotographic copier |
| JPS5347838A (en) * | 1977-05-12 | 1978-04-28 | Canon Inc | Electronic copying apparatus of transfer type |
| JPS6040616B2 (ja) * | 1978-12-28 | 1985-09-11 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JPS56133781A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-20 | Canon Inc | Image forming device |
| JPS5726887A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-13 | Canon Inc | Temperature control device |
| JPS57121958U (ja) * | 1981-01-22 | 1982-07-29 |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP8165483A patent/JPS59208558A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7175614B2 (en) | 2002-10-17 | 2007-02-13 | Baxter International Inc. | Peelable seal |
| US7546918B2 (en) | 2002-10-17 | 2009-06-16 | Baxter International Inc. | Peelable seal |
| US9004761B2 (en) | 2006-05-01 | 2015-04-14 | Baxter International Inc. | Multiple chamber container with mistake proof administration system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59208558A (ja) | 1984-11-26 |
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