JPH0568766A - ミシンの下糸残量検出装置 - Google Patents

ミシンの下糸残量検出装置

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JPH0568766A
JPH0568766A JP23200291A JP23200291A JPH0568766A JP H0568766 A JPH0568766 A JP H0568766A JP 23200291 A JP23200291 A JP 23200291A JP 23200291 A JP23200291 A JP 23200291A JP H0568766 A JPH0568766 A JP H0568766A
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JP
Japan
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bobbin
remaining amount
bobbin thread
detection rod
thread
Prior art date
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Pending
Application number
JP23200291A
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English (en)
Inventor
Tomoyuki Fujita
知之 藤田
Katsuhiko Sato
克彦 佐藤
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ボビンに下糸が最大に巻回されている状態か
ら下糸が完全になくなった状態に至る下糸残量の変化が
多段階に表示可能なミシンの下糸残量検出装置を提供す
ること。 【構成】 ロータリソレノイド59により回動されるア
ーム57の先端には検知棒ホルダ63が回動可能に連結
され、そのホルダ63には下方から頭部53a付きの検
知棒53が上下に摺動可能に支持され、その検知棒53
には永久磁石65を有する磁石ホルダ67が固定され、
検知棒ホルダ63と磁石ホルダ67との間にはコイルバ
ネ69が巻装されている。ソレノイド59により検知棒
53を空のボビン45の軸部に当接させ、その時の位置
を記憶させる。次に下糸が巻回されたボビンを装着し下
糸に当接させて残量を100%スケールで表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボビンに巻回された下
糸の残量を検出するミシンの下糸残量検出装置に関し、
詳しくは下糸残量の変化を操作者に報知することのでき
る下糸残量検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりミシンの下糸残量を検出して、
下糸が無くなる前に下糸残量の減少を操作者に報知する
ミシンの下糸残量検出装置が知られている。例えば特公
昭61−43075号公報や実開昭63−136591
号公報には、外釜の回転が停止したときボビンに検知棒
を挿入し、その検知棒先端をボビンに巻回された下糸に
当接させて下糸残量を検出する装置が記載されている。
この装置は、下糸残量が所定値以下に減少して検知棒の
挿入量が所定量を越えると下糸残量の減少を操作者に警
報するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところがこの種の下糸
残量検出装置は、下糸残量が所定量以下に減少して警報
を発生するまでは、操作者に下糸残量の変化を全く報知
しない。このため操作者はいつ下糸がなくなるかを推定
することができず、常に警報に注意しながら縫製を行わ
なければならなかった。また警報は何の前触れもなく発
生するので操作者が見落とす可能性があり、この場合は
縫製中に下糸がなくなってしまうこともあった。すると
生地に針穴だけが空いてしまい、縫製品の商品価値は大
きく低下してしまう。
【0004】そこで本発明は、下糸残量の変化を常時正
確に把握することができるミシンの下糸残量検出装置を
提供することを目的としてなされた。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
になされた本発明のミシンの下糸残量検出装置は、ミシ
ンの釜内に設けたボビンに巻回された下糸残量を連続的
に検出する下糸残量検出手段と、該下糸残量検出手段の
検出結果に基づき、上記ボビンに下糸が最大に巻回され
ている状態から下糸が完全になくなった状態に至る下糸
残量の変化を、多数の段階に分割して表示する表示手段
と、を備えたことを特徴としている。
【0006】
【作用】このように構成された本発明では、下糸残量検
出手段はボビンに巻回された下糸残量を連続的に検出す
るので、ボビンに下糸が最大に巻回されている状態から
下糸が完全になくなった状態に至る下糸残量の変化を連
続的に検出することができる。
【0007】一方表示手段は下糸残量検出手段の検出結
果に基づき、上記下糸残量の変化を多数の段階に分割し
て表示するので、操作者は現在の下糸残量がどの段階に
属するかを常時正確に把握することができる。
【0008】
【実施例】次に本発明の実施例を図面と共に説明する。
図1は実施例の下糸残量検出装置の構成を表す正面図で
ある。但し図1では後述する検知棒ガイド55を図2の
A−A線で切断して描いている。
【0009】周知のようにミシンのベッド内には、上下
動可能な図示しない針との協働により上糸を捉えて、加
工布に本縫いを形成する釜部3が配設されている。図1
に示すように釜部3は、針の上下動に同期して回転可能
な外釜31を備え、外釜31内には内釜33が静止状態
で保持される。また、内釜33の収容部35には、下部
側面に穴部37が穿設されたボビンケース39が着脱可
能に位置決め装着される。更にこのボビンケース39内
壁から突出された中空の支持軸41には、下糸43が巻
回されたボビン45が着脱可能かつ回転可能に装着され
る。尚外釜31の停止時には、穴部37の下方に外釜3
1のどの部分も配設されないように、予め外釜31の停
止位置が決定されている。
【0010】一方釜部3の下方には検知部5が設けられ
ている。検知部5をミシン本体に固定する固定板51に
は検知棒53を上下方向に摺動可能に支承する検知棒ガ
イド55が垂直に固定されると共に、アーム57を介し
て検知棒53を駆動するロータリソレノイド59、およ
び磁界の強さに比例した電圧を発生するホール素子61
が固定されている。アーム57先端には検知棒ホルダ6
3が回動自在に接続され、この検知棒ホルダ63には検
知棒53が摺動自在に貫通している。また、検知棒53
の中央には先端に永久磁石65が固定された磁石ホルダ
67が固定され、この磁石ホルダ67と検知棒ホルダ6
3との間には、検知棒53を軸にしてコイルバネ69が
装着されている。尚コイルバネ69と反対側の検知棒ホ
ルダ63端縁は検知棒53の下端頭部53aと当接し、
検知棒ホルダ63をコイルバネ69の付勢力に抗して保
持している。また図2の下面図に示すように、ホール素
子61は永久磁石65と対向して設けられているのでホ
ール素子61の発生電圧は検知棒53の位置に対応して
変化する。
【0011】このように構成された本実施例の下糸残量
検出装置では、外釜31が停止すると穴部37は釜部3
の下面に露出する。続いてロータリソレノイド59を励
磁するとアーム57は左回りに回動し検知棒ホルダ63
が上方に移動する。するとコイルバネ69を介して力が
伝達され、磁石ホルダ67およびそれに固定された検知
棒53は上方に移動する。
【0012】この結果検知棒53は、同図に二点鎖線で
示すように穴部37を通ってボビンケース39内に挿入
され、検知棒53の上部先端はボビン45に巻回された
下糸43に当接する。従ってこのときの検知棒53の位
置をホール素子61にて検出すれば下糸43の残量を求
めることができる。また検知棒ホルダ63と磁石ホルダ
67との間にはコイルバネ69が介在しているので、検
知棒53が下糸43に当接する際に加わる衝撃を緩和す
ることができる。
【0013】次にロータリソレノイド59を消磁する
と、ロータリソレノイド59に内蔵した図示しないバネ
の作用によって、アーム57が元の位置に復帰する。す
るとこれに伴って検知棒53も下方へ移動して検知棒ガ
イド55内に収まる。一方本実施例のミシンには図3に
示すような表示パネル7が設けられている。表示パネル
7の中央に設けた下糸残量表示器71は三つの7セグメ
ントディスプレイにて構成され、下糸残量を100%ス
ケールで表示している。下糸残量表示器71の隣には一
つの7セグメントディスプレイからなる設定レベル表示
器73が設けられている。設定レベル表示器73は、警
報すべき下糸残量に基づいて設定される設定レベルを表
示するものである。尚警報すべき下糸残量と設定レベル
との間には、図示しない所定のテーブルによって対応関
係が与えられている。
【0014】また設定レベル表示器73の下には、上記
設定レベルを上昇させる設定レベルアップキー75、お
よび上記設定レベルを低下させる設定レベルダウンキー
77が設けられている。更に表示パネル7にはこの他
に、下糸残量が設定レベルを下回ったときに点灯する下
糸警告灯79、同じく下糸残量が設定レベルを下回った
ときに警報音を発生するブザー81、ブザー81を停止
するリセットキー83、および検知棒53の上部先端が
ボビン45の糸巻き面に当接したときの、ホール素子6
1の発生電圧を記憶させる0%設定キー85、が夫々設
けられている。
【0015】次に検知部5および表示パネル7は図4に
示すように制御回路9に接続され、これによって下糸残
量の検出および警報の発生が行われる。制御回路9は外
部機器との信号の入出力を行うI/Oポート91、各種
演算処理が行われるセントラルプロセシングユニット
(CPU)93、後述する下糸残量検出処理に用いられ
る各種プログラムが記憶されたリードオンリメモリ(R
OM)95、各種データが一時的に記憶されるランダム
アクセスメモリ(RAM)97、並びにI/Oポート9
1,CPU93,ROM95,およびRAM97を電気
的に接続して信号の送受信を行なうバスライン99、を
主要部とする周知の電子制御回路である。
【0016】I/Oポート91には、表示パネル7より
設定レベルアップキー75,設定レベルダウンキー7
7,リセットキー83,および0%設定キー85、の操
作状態が入力され、更にミシンアーム101の上軸の回
転を検出するロータリエンコーダ103の出力、および
増幅回路105,A/D変換器107にて変換されたホ
ール素子61の発生電圧、が夫々入力されている。
【0017】またI/Oポート91からは、表示パネル
7の下糸残量表示器71,設定レベル表示器73,下糸
警告灯79,およびブザー81への駆動信号が出力さ
れ、更にミシンアーム101の上軸を駆動するモータ1
11および検知部5のロータリソレノイド59への駆動
信号が、駆動回路113および115を介して夫々出力
されている。
【0018】続いてこのように構成された制御回路9に
て行われる下糸残量検出処理について図5および図6を
用いて説明する。尚本実施例の下糸残量検出装置は、縫
製を開始する前に、先ず下糸43が巻回されていない空
のボビン45を釜部3に装着し、外釜31を回動させず
に0%設定キー85,設定レベルアップキー75,およ
び設定レベルダウンキー77を操作して、次に述べる所
定の処理を施した上で使用される。
【0019】0%設定キー85が操作されると、制御回
路9はロータリエンコーダ103の検出信号よりミシン
主軸の停止位置(位相)を検出し、その位置がボビンケ
ース39の穴部37の下方には外釜31のどの部分も配
設されない所定の停止位置にあるか否かを判別する。そ
して否の場合は主軸を回転させ外釜31を上記所定の停
止位置で停止させる。これは0%設定キー85が操作さ
れる前に手動で主軸が回転され、検知棒53が穴部37
に挿入不可能となっている場合に対処するためである。
【0020】続いて制御回路9はロータリソレノイド5
9を励磁して検知棒53を穴部37を通してボビンケー
ス39内に挿入し、検知棒53先端をボビン45の糸巻
き面に当接させる。このときホール素子61の発生電圧
は検知棒53の挿入量に応じて図5のように変化する。
【0021】即ち、ロータリソレノイド59が励磁され
る前は検知棒53は待機位置Aに配設され、ロータリソ
レノイド59が励磁されると検知棒53先端がボビン4
5の糸巻き面に当接する0%位置Bまで挿入される。こ
のときホール素子61の発生電圧は検知棒53の挿入量
に略比例して増大し、0%位置Bでは電圧VBとなる。
制御回路9はこの電圧VBをRAM97に記憶し後述の
処理で使用する。
【0022】続いて0%設定キー85から手を離すと、
制御回路9はロータリソレノイドを消磁して、検知棒5
3を待機位置Aまで戻す。この途中で検知棒53は、検
知棒53先端が外釜31の回転軌跡外周と交わる退避位
置Cを通過する。検知棒53が退避位置Cを越えて釜部
3に挿入された状態で外釜31が回転すると、検知棒5
3と外釜31とが衝突して互いに破損してしまう。そこ
で本実施例の下糸残量検出装置ではホール素子61の発
生電圧が退避位置Cに対応する電圧VC以下となるまで
モータ111の駆動を禁止する。尚退避位置Cはミシン
によって一律に決定するので、これに対応する電圧VC
は予めROM95に記憶されている。
【0023】一方設定レベルアップキー75または設定
レベルダウンキー77が操作されると、設定レベルが順
次変更される。こうして所望の設定レベルが選択される
と、電圧VBよりもその設定レベルに対応した所定量だ
け低い電圧VDが算出される。そして後述するように制
御回路9は、ホール素子61の発生電圧が電圧VDを上
回ると警報すべき下糸残量になったと判断するのであ
る。
【0024】このような処理を行った後、釜部3に下糸
43が巻回されたボビン45を新たに装着し、縫製作業
を開始する。縫製作業中制御回路9はロータリエンコー
ダ103の検出信号を常時観察し、上軸が停止して外釜
31が停止すると、次の下糸残量検出処理を実行する。
以下図6のフローチャートに基づきこの下糸残量検出処
理について説明する。
【0025】処理が開始されると先ずS1にてロータリ
ソレノイド59を励磁する。上述したようにこのとき外
釜31は停止しているので、検知棒53は穴部37を通
ってボビンケース39内に挿入され、検知棒53先端は
ボビン45に巻回された下糸43に当接する。
【0026】次にS3ではホール素子61の発生電圧V
Hを読み込み、続くS5にてこの発生電圧VHが、設定
レベルに対応する上述の電圧VDより大きいか否かを判
断する。発生電圧VHが電圧VDより小さい場合はS1
0にて下糸警告灯79を消灯してS7へ移行する。一方
発生電圧VHが電圧VDより大きく警報すべき下糸残量
となったと判断すると、S9にて下糸警告灯79を点滅
させると共にブザー81を駆動してS7へ移行する。
【0027】S7へ移行すると発生電圧VHを、0%位
置Bに対応する上述の電圧VB、およびボビン45に下
糸43が最大に巻回された状態に対応する電圧VEと比
較し、下糸残量を100%スケールで算出する。ここで
ボビン45の鍔の大きさは略規格化されており、検知棒
53先端がボビン45に最大に巻回された下糸43に当
接した場合の検知棒53の挿入量も、ミシンによって一
律に決定する。このため電圧VEも電圧VCと同様に予
めROM95に記憶されている。
【0028】続くS11ではS7にて算出した下糸残量
を下糸残量表示器71にて表示し、S13にてロータリ
ソレノイド59を消磁してS15へ移行する。S15で
はホール素子61の発生電圧VHを新たに読み込み、続
くS17ではS15にて読み込んだ発生電圧VHが、退
避位置Cに対応する電圧VCを下回ったか否かを判断す
る。発生電圧VHが電圧VCを下回っていればそのまま
S19へ移行し、検知棒53がまだ退避位置Cを通過し
ておらず、発生電圧VHが電圧VCより高い場合は再び
S15へ移行する。
【0029】即ち、S13にてロータリソレノイド59
が消磁されると検知棒53は待機位置Aまで復帰する
が、検知棒53が退避位置Cまで復帰しない状態で外釜
31が回転すると、検知棒53と外釜31とが衝突して
互いに破損してしまう。そこでS15およびS17に
て、検知棒53が退避位置Cを通過するまで待機するの
である。検知棒53が退避位置Cを通過してS19へ移
行すると、モータ111の再駆動を許可して処理を終了
する。
【0030】このように本実施例の下糸残量検出装置で
は、モータ111が停止する度に下糸残量を100%ス
ケールで表示することができるので、操作者は下糸残量
を常時正確に把握することができる。従って操作者はい
つ下糸がなくなるかを略予測することができ、縫製中に
下糸がなくなるのを良好に防止することができる。
【0031】また本実施例の下糸残量検出装置では下糸
残量が、設定レベルアップキー75および設定レベルダ
ウンキー77にて設定した設定レベルを下回ると、下糸
警告灯79およびブザー81にて警報を発生する。設定
レベルは糸の太さ等に応じて最適な値を選択することが
でき、縫製中に下糸がなくなるのをより一層良好に防止
することができる。
【0032】更に本実施例の下糸残量検出装置では、縫
製を開始する前に0%位置Bに対応する電圧VBを検出
し、これに基づいて下糸残量の検出を行っているので、
警報を発生する際に特に重要となる0%位置B付近での
下糸残量の検出を正確に行うことができる。ここで本実
施例では電圧VBのみを検出しているが、ボビン45に
下糸43が最大に巻回された状態に対応する電圧VEも
縫製開始前に検出し、これを用いて下糸残量を算出して
もよく、この場合更に正確に下糸残量を算出することが
できる。また逆に電圧VBも予め設定してROM95に
記憶しておいてもよい。
【0033】尚本実施例では検知棒53の挿入量をホー
ル素子61にて検出しているが、検知棒53の挿入量は
可変容量コンデンサ,差動トランス等、他の変位センサ
を用いて検出することもできる。また本実施例では検知
棒53の挿入量から下糸残量を検出しているが、この他
にも下糸43に光を照射して下糸残量を検出する光学式
検出装置等、種々の下糸残量検出装置を適用することが
できる。
【0034】更に本実施例では下糸残量を100%スケ
ールで表示しているが、棒グラフで視覚的に表示する
等、種々の表示方法を適用することができる。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように本発明のミシンの下
糸残量検出装置では、表示手段にてボビンに下糸が最大
に巻回されている状態から下糸が完全になくなった状態
に至る下糸残量の変化が、多数の段階に分割して表示さ
れるので、操作者は下糸残量を常時正確に把握すること
ができる。従って操作者はいつ下糸がなくなるかを予測
することができ、縫製中に下糸がなくなるのを良好に防
止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の下糸残量検出装置の構成を表す正面図
である。
【図2】その下糸残量検出装置の検知部の構成を表す下
面図である。
【図3】その下糸残量検出装置の表示パネルを表す正面
図である。
【図4】その下糸残量検出装置の構成を概略的に表すブ
ロック図である。
【図5】検知棒の挿入量とホール素子の発生電圧との関
係を表す説明図である。
【図6】制御回路にて行われる下糸残量検出処理を表す
フローチャートである。
【符号の説明】
3…釜部 5…検知部
7…表示パネル 9…制御回路 31…外釜 3
7…穴部 39…ボビンケース 43…下糸
45…ボビン 53…検知棒 59…ロータリソレノイド
61…ホール素子 65…永久磁石 71…下糸残量表示器
73…設定レベル表示器 75…設定レベルアップキー 77…設定レベル
ダウンキー 79…下糸警告灯 81…ブザー
85…0%設定キー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ミシンの釜内に設けたボビンに巻回され
    た下糸残量を連続的に検出する下糸残量検出手段と、 該下糸残量検出手段の検出結果に基づき、上記ボビンに
    下糸が最大に巻回されている状態から下糸が完全になく
    なった状態に至る下糸残量の変化を、多数の段階に分割
    して表示する表示手段と、 を備えたことを特徴とするミシンの下糸残量検出装置。
JP23200291A 1991-09-11 1991-09-11 ミシンの下糸残量検出装置 Pending JPH0568766A (ja)

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