JPH056876U - オーデイオ機器等の前面保護カバー - Google Patents

オーデイオ機器等の前面保護カバー

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JPH056876U
JPH056876U JP6139891U JP6139891U JPH056876U JP H056876 U JPH056876 U JP H056876U JP 6139891 U JP6139891 U JP 6139891U JP 6139891 U JP6139891 U JP 6139891U JP H056876 U JPH056876 U JP H056876U
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JP
Japan
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protective cover
audio device
cover body
front panel
audio equipment
Prior art date
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Pending
Application number
JP6139891U
Other languages
English (en)
Inventor
新一 八木沢
Original Assignee
日本エイテツクス株式会社
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Publication date
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Publication of JPH056876U publication Critical patent/JPH056876U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、ビデオテープレコーダー、レーザ
ーディスクプレーヤー、アンプ、BSチューナー等、各
種のオーディオ用機器の正面パネル部分を前面的に開閉
自在に覆うことに依って、当該パネル面に設けられてい
るダイヤル、スイッチ等に対する幼児による悪戯を防止
するようにした保護カバーに関するものである。 【構成】 薄型方形箱状を呈するオーディオ機器等に於
けるダイヤル、スイッチ等配設の正面パネル全体を覆う
程度の大きさを具えた保護カバー体1の両側部に、取付
け用アーム2,3を左右対称的に連設すると共に、当該
取付け用アーム2,3の基端部を、オーディオ機器の側
面所要個所に取り付けるための枢支用片4,5に対して
回動自在に枢着するように構成したオーディオ機器等の
前面保護カバー。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ビデオテープレコーダー、レーザーディスクプレーヤー、アンプ、 BSチューナー等、各種のオーディオ用機器の正面パネル部分を前面的に開閉自 在に覆うことに依って、当該パネル面に設けられているダイヤル、スイッチ等に 対する幼児による悪戯を防止するようにした保護カバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
例えばビデオテープレコーダーに例をとった場合、その正面パネル部分には、 カセットテープ装填用口が大きく開設されていると共に、各種の操作用ダイヤル 等が取り付けられている。 そして、従来、このような形態のビデオテープレコ ーダーに対し、その正面部分を保護するためのアダプター的カバーは無かった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上述したようなビデオテープレコーダであると、幼児に依る悪戯を防ぐことが 出来なかった。 すなわち、例えばカセットテープ装填用口内に異物を入れてし まい、ヘッドを傷付けてしまったり、調整ダイヤルを動かしてタイマー予約を解 消してしまったりと言うような、幼児による悪戯を防ぐことが出来なかった。 本考案は、このような既存のビデオテープレコーダーは勿論、各種のオーディ オ機器に対して、アダプター的に取り付けることに依り、上記のような悪戯の完 全防止が図られるようにしたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、オーディオ機器に於ける正面パネルB全体を、保護カバー体1に依 って開閉自在に覆うように構成したことを特徴とするオーディオ機器等の前面保 護カバーに係るものである。 具体的には、例えばビデオテープレコーダーAに 於ける正面パネルB全体を覆う程度の大きさを具えた保護カバー体1の両側部に 、取付け用アーム2,3を左右対称的に連設すると共に、当該取付け用アーム2 ,3の基端部を、ビデオテープレコーダーAの側面所要個所に取り付けるための 枢支用片4,5に対して回動自在に枢着したものである。
【0005】
【実施例】
本考案の構成を図1乃至図3に示す実施例について詳細に説明すれば次の通り である。 Aはビデオテープレコーダー、Bは正面パネルであって、カセットテープ装填 用口m、操作用ダイヤルn、その他各種の調節またはタイマー設定用摘み等が設 けられている。
【0006】 1はビデオテープレコーダーAに於ける正面パネルB全体を覆う程度の大きさ を具えた保護カバー体であって、主として合成樹脂材に依って形成してある。
【0007】 2及び3は取付け用アームであって、上記保護カバー体1の両側部に左右対称 的に連設してある。
【0008】 4及び5は上記した取付け用アーム2,3の基端部を回動自在に枢着した枢支 用片であって、ビデオテープレコーダーAの側面所要個所に取り付けるためのも のである。 そして、当該取付けは、接着剤に依る貼着または螺子止め等、適宜 手段でよいが、図面に示す実施例にあっては、当該枢支用片4,5の裏面に形成 した感圧接着剤塗布層4a,5aに依って貼付るように構成してある。
【0009】 ところで、図面に示す実施例に於いて、保護カバー体1を外向き円弧状を呈す るような反りを形成してあるのは、開閉のために当該保護カバー体1を、図1に 矢印で示すように回転させた際、ビデオテープレコーダーAの上縁隅角部が当該 カバー体1に衝接しないようにしたためである。 すなわち、保護カバー体1は 正面パネルBに出来るだけ近接させることが望ましく、そのために、同回転時に ビデオテープレコーダーAの上縁隅角部に対する接触回避のためにこのような形 態としたものである。
【0010】 図4に示す実施例は、保護カバー体を前記のような回転運動以外に前後進運動 もできるように構成したものである。 すなわち、保護カバー体1の両側部に第1取付け用アーム20,30を左右対称的 に連設すると共に、基端部を枢支用片40,50に対して回転自在に枢着した第2取 付け用アーム60,70対して当該第1取付け用アーム20,30を伸縮自在に連結するよ うに構成したものである。
【0011】 そして、第2取付け用アーム60,70対する第1取付け用アーム20,30の連結手段 であるが、図4に示す実施例にあっては、第1取付け用アーム20,30に穿設した 横長孔aに対し、第2取付け用アーム60,70に付設した制御螺子bを嵌入するこ とに依って、当該両アームの伸縮自在での連結を図っている。 然し乍、当該両 アームが伸縮自在に連結されるものであれば、このような形態以外であっても良 い。
【0012】 本考案は図1に示すように、ビデオテープレコーダーAの両側部所要個所に対 して枢支用片4,5を固定することに依り、当該ビデオテープレコーダーAの正 面パネルBが保護カバー体1で覆われるよう取付けて使用に供する。 図1に示 すように保護カバー体1を上方に跳ね上げた状態において、ビデオテープレコー ダーAの操作を行う。 そして、これの不使用時には、当該保護カバー体1を降 下させるように回動して、正面パネルB部分を隠蔽し、幼児による悪戯の防止状 態に転化する。 また、本考案は、このようなビデオテープレコーダー以外、レ ーザーディスクプレーヤー、アンプ、BSチューナー等、正面パネル部分にダイ ヤル、スイッチ等が設けられている各種のオーディオ用機器全般、すなわち、薄 型方形箱状を呈しかつ正面パネル部分にダイヤル、スイッチ等を配設して成る各 種のオーディオ機器全般を取付対象とするものである。
【0013】 図4に示す実施例にあっては、保護カバー体1は回転と同時に前後進自在とす るように構成してあるから、正面パネルBに対して保護カバー体1を接するよう に密着させて覆うことが出来る。 すなわち、保護カバー体1の跳ね上げ等のた めの回転時には、当該保護カバー体1をやゝ前進させることに依り、ビデオテー プレコーダーAの上縁に対する接触の回避を図り、また、正面パネルBを覆う際 は、これを後退させてその密着性を図ると言うような使用形態を採ることが許容 化される。 尚、図4に示す実施例の場合は、上記のようにビデオテープレコー ダーAの上縁に対する接触の回避が図られるため、保護カバー体1を図示のよう に円弧状に反らせたものとせず、平板状に形成しても何等不都合を生じない。
【0014】
【考案の効果】
本考案は請求項1に記載のような構成、すなわち、オーディオ機器に於ける正 面パネル全体を、保護カバー体1に依って開閉自在に覆うように構成したから、 例えばビデオテープレコーダーの場合、その不使用時には、正面パネルBを保護 カバー体1に依って覆っておくことに依り、カセットテープ装填用口内に異物を 入れてしまい、ヘッドを傷付けてしまったり、調整ダイヤルを動かしてタイマー 予約を解消してしまったりと言うような、幼児による悪戯を防ぐことができる。
【0015】 本考案は請求項2に記載のような構成、すなわち、オーディオ機器に於ける正 面パネル全体を覆う程度の大きさを具えた保護カバー体1の両側部に、取付け用 アーム2,3を左右対称的に連設すると共に、当該取付け用アーム2,3の基端 部を、オーディオ機器の側面所要個所に取り付けるための枢支用片4,5に対し て回動自在に枢着するように構成した場合、既存のオーディオ機器に対する取付 が可能化されることとなる。
【0016】 本考案は請求項3に記載のような構成、すなわち、枢支用片4,5の裏面に感 圧接着剤塗布層4a,5aを形成するように構成した場合、オーディオ機器に対 する取付が極めて簡便に達成される。
【0017】 本考案は請求項4に記載のような構成、すなわち、保護カバー体1を回転及び 前後進可能に支持するように構成した場合、正面パネルBに対して保護カバー体 1を接するように密着させて覆うことが出来る。 すなわち、保護カバー体1の 跳ね上げ等のための回転時には、当該保護カバー体1をやゝ前進させることに依 り、オーディオ機器の上縁に対する接触の回避を図り、また、その正面パネルを 覆う際は、これを後退させてその密着性を図ると言うような使用形態を採ること が許容化される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のビデイオテープレコーダーに対する使
用状態を示す斜視図である。
【図2】本考案の平面図である。
【図3】本考案の要部を示す拡大断面図である。
【図4】本考案の他の実施例を示す斜視図である。
【符号の説明】
A ビデオテープレコーダー B 正面パネル m カセットテープ装填用口 n 操作用ダイヤル 1 保護カバー体 2,3 取付け用アーム 4,5 枢支用片 4a,5a 感圧接着剤塗布層 20,30 第1取付け用アーム a 横長孔 40,50 枢支用片 60,70 第2取付け用アーム b 制御螺子

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薄型方形箱状を呈するオーディオ機器等
    に於けるダイヤル、スイッチ等配設の正面パネル全体
    を、保護カバー体(1)に依って開閉自在に覆うように
    構成したことを特徴とするオーディオ機器等の前面保護
    カバー。
  2. 【請求項2】 オーディオ機器等に於ける正面パネル全
    体を覆う程度の大きさを具えた保護カバー体(1)の両
    側部に、取付け用アーム(2,3)を左右対称的に連設
    すると共に、当該取付け用アーム(2,3)の基端部
    を、オーディオ機器等の側面所要個所に取り付けるため
    の枢支用片(4,5)に対して回動自在に枢着して成る
    請求項1に記載のオーディオ機器等の前面保護カバー。
  3. 【請求項3】 枢支用片(4,5)の裏面に感圧接着剤
    塗布層(4a,5a)を形成して成る請求項2に記載の
    オーディオ機器等の前面保護カバー。
  4. 【請求項4】 保護カバー体(1)を回転及び前後進可
    能に支持したことを特徴とする請求項1に記載のオーデ
    ィオ機器等の前面保護カバー。
  5. 【請求項5】 保護カバー体(1)の両側部に第1取付
    け用アーム(20,30)を左右対称的に連設すると共に、
    基端部を枢支用片(40,50)に対して回転自在に枢着し
    た第2取付け用アーム(60,70)対して当該第1取付け
    用アーム(20,30)を伸縮自在に連結するように構成し
    た請求項4に記載のオーディオ機器等の前面保護カバ
    ー。
JP6139891U 1991-07-09 1991-07-09 オーデイオ機器等の前面保護カバー Pending JPH056876U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0810132A (ja) * 1993-08-24 1996-01-16 Akaishi Kogyo Kk バー架設構造
KR20020004096A (ko) * 2000-07-01 2002-01-16 윤종용 드라이브 커버를 갖는 컴퓨터

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS625357B2 (ja) * 1980-01-07 1987-02-04 Hitachi Seisakusho Kk
JPH0219179B2 (ja) * 1981-08-18 1990-04-27 Tokyo Shibaura Electric Co

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Effective date: 19941220