JPH056883U - 回路基板固定用シエルフ構造 - Google Patents
回路基板固定用シエルフ構造Info
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路基板の着脱作業を簡単にする。
【構成】 回路基板1を凹溝4内の側壁4a,4bに押
し付けて固定するための固定金具5を、凹溝4内に回路
基板1と共に挿入され、圧縮されると少なくとも左右両
側面8a,8bが外側に膨らんで回路基板1を凹溝4の
側壁4a,4bに押し付ける弾性部材8と、操作部分1
8でのねじ込み量に応じて弾性部材8の外側への膨らみ
量を調整可能な締め付けねじ部材16とを設けた。
し付けて固定するための固定金具5を、凹溝4内に回路
基板1と共に挿入され、圧縮されると少なくとも左右両
側面8a,8bが外側に膨らんで回路基板1を凹溝4の
側壁4a,4bに押し付ける弾性部材8と、操作部分1
8でのねじ込み量に応じて弾性部材8の外側への膨らみ
量を調整可能な締め付けねじ部材16とを設けた。
Description
【0001】
本考案は、回路基板を多数並列させて伝導冷却可能に固定する回路基板固定用 シェルフ構造に関するものである。
【0002】
電子機器では色々な回路素子部品が組み込まれ、その中には使用時に発熱する もの、すなわち発熱素子も多数用いられている。したがって、これら発熱素子を 実装してなる回路基板が搭載された電子機器では、発熱素子の放熱を効率良く行 い、高密度で、かつ着脱自在に回路基板を搭載できる構造が要求されている。
【0003】 図6は、従来の回路基板固定用シェルフ構造の一例を示す要部斜視図で、図7 はこのシェルフ構造を概略的に示した全体外観図である。 図6および図7において、このシェルフ100は、上下の側面と左右の側面お よび前後面を有した六面体で形成され、回路基板1を出し入れする前面は開口さ せている。また、上下の側面にはそれぞれ熱伝導性冷却用ブロック101が設け られ、この上下の熱伝導性冷却用ブロック101で回路基板1の両端を固定支持 できるようになっている。
【0004】 さらに詳述すると、各熱伝導性冷却用ブロック101には、左右側面方向に向 かって点在するようにして、一定の間隔毎に凹溝102(図6参照)が回路基板 1の着脱方向(この場合では前後方向)に延びた状態で形成されている。また、 各凹溝102の底面102cの左右両側には、凹溝102の左右両側面102a ,102bより底面102c内へそれぞれ延長した状態で嵌合溝103が設けら れ、この各嵌合溝103内に各回路基板1の端部が前面開口側より緩くスライド 挿入可能になっている。なお、嵌合溝103内に端部が挿入されてシェルフ10 0内に配置された回路基板1は、さらに当て金具104と押え部材105とで凹 溝102内の側面102a(または102b)に押し付けられて強固に固定され る。
【0005】 上記当て金具104は、それぞれ内側に上方(または下方)に向かうに従って 次第に回路基板1に近づく状態で傾斜するテーパ面106を有し、横断面が略台 形をなして形成されている。そして、この当て金具104は、凹溝103内で回 路基板1の内側に配置されるようにして、各凹溝103内毎に左右に別れて一対 ずつ配置される。
【0006】 一方、上記押え部材105は、凹溝103内で一対の当て金具104の間に介 装されるもので、左右両側には当て金具104のテーパ面106と対応するテー パ面107が形成されており、断面逆台形状に形成されている。加えて、この押 え部材105には、熱伝導性冷却用ブロック101の図示せぬバカ穴を通った止 めねじ108をねじ止めするための図示せぬねじ穴が設けられていて、この止め ねじ108で押え部材105を熱伝導性冷却用ブロック101の外側より締め付 け固定できる状態になっている。
【0007】 次に、このシェルフ構造の回路基板固定動作を説明する。 まず、回路基板1を装着する場合は、止めねじ108の締め付けを緩める。そ して、当て金具104と凹溝102の側面102a,102bとの間にそれぞれ 回路基板1を配置させ、次いで各回路基板1の端部を対応する嵌合溝103内に スライド挿入させる。すると、これにより、各回路基板1はシェルフ100内に 仮装着された状態になる。次いで、上下の熱伝導性冷却用ブロック101の外側 より各止めねじ108を締め付ける。すると、この締め付けによって押え部材1 05が熱伝導性冷却用ブロック101側に移動する。また、この移動で、押え部 材105の断面逆台形状のテーパ面107によって左右の当て金具104が図6 中の矢印A,B方向に押し広げられ、同時に各回路基板1が凹溝102の側面1 02a,102bに強く押し付けられて固定される。この操作は、各凹溝102 毎に行われる。そして、このようにして取り付けられた回路基板1では、この回 路基板1上の発熱素子が発熱されると、この熱が冷却されている熱伝導性冷却用 ブロック101側に熱伝導して順次放熱される。
【0008】 これに対して、この回路基板1をメンテナンス等でシェルフ100より取り外 す場合は、止めねじ108の締め付けを緩める。すると、回路基板1が熱伝導性 冷却用ブロック101の側面102a,102bに押し付けられている力が弱め られ、これによって回路基板1を嵌合溝103内より引き抜いて取り外すことが 可能になる。
【0009】
しかしながら、上述した従来の回路基板固定用シェルフ構造では、回路基板1 を脱着するとき、図7に示すように、回路基板1の脱着方向を示す矢印Cに対し て、これと直交する矢印D方向より止めねじ108を締め付け、あるいは緩める 作業を行う必要がある。このため、メンテナンス作業がしづらく、しかもメンテ ナンス用のスペースを矢印C側に加えて、矢印D側にも余分に取らなくてはなら ないと言う問題点があった。 また、止めねじ108が1箇所では回路基板1の固定が不十分であるので、数 箇所に設ける必要があり、このため組立工数が多くなって作業性が悪いと言う問 題点があった。
【0010】 本考案は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は回路基板の着 脱作業を簡単にすることのできる回路基板固定用シェルフ構造を提供することに ある。
【0011】
上記目的を達成するため、本考案に係る回路基板固定用シェルフ構造は、回路 基板の端部の受け入れを許容する凹溝を有した熱伝導冷却用熱伝導性冷却用ブロ ックを備えるとともに、前記凹溝内で固定金具を介して前記回路基板を前記凹溝 の一側壁に押し付け、前記回路基板を前記伝導冷却用熱伝導性冷却用ブロックに 着脱自在に固定してなるものであって、前記固定金具を、前記回路基板と共に前 記凹溝内に挿入されるとともに、圧縮されると少なくとも左右両側面が外側に膨 らんで前記回路基板を前記凹溝の側壁側に押し付ける弾性部材と、操作部分を前 記弾性部材の抜き差し側に配して前記弾性部材に取り付けられているとともに、 前記操作部分を回転させるとこの回転量に応じた分だけ前記弾性材を締め付け圧 縮させて前記膨らみ量を調整可能な締め付けねじ部材とで構成したものである。
【0012】
この構成によれば、回路基板を熱伝導性冷却用ブロックの凹溝内に挿入させた 状態で、回路基板の着脱操作面側に設けられている操作部分を介して締め付けね じ部材を回転させると、この回転量に応じた分だけ弾性部材が締め付けられて、 この弾性部材の左右両側面が外側に膨らんで回路基板を押し、この力で回路基板 を凹溝の側壁に押し付けてシェルフに回路基板を確実に固定することができる。 同時に、この固定状態では回路基板側で発生した熱が、冷却されている熱伝導性 冷却用ブロック側へ伝導されて放熱される。一方、回路基板が固定されている状 態で、締め付けねじ部材による締め付けを緩めると、これに応じて弾性部材の膨 らみ量が減少し、回路基板を凹溝の側壁に押し付けている力が弱められ、これに よって回路基板を引き抜いて外すことができる。
【0013】
以下、本考案の実施例について図面を用いて詳細に説明する。 図4は、本考案に係る構造を適用したシェルフの概略全体外観図で、図5は図 4のA−A線に沿う概略拡大断面図、図3は本考案に係る回路基板用シェルフ構 造の要部分解斜視図、図1および図2は本考案に係る回路基板固定用シェルフ構 造の回路基板固定動作を異なる状態でそれぞれ示しているものである。なお、図 1乃至図5において、固定する回路基板は図6および図7に示した回路基板1と 同一のものであり、よって回路基板は図6および図7と同じ符号を付して示す。
【0014】 そして、この本考案の実施例において、シェルフ2は、図4に概略全体構造を 示すように、上下・左右の各側面および前後面を有した六面体で形成されており 、回路基板1を出し入れする前面は開口されている。また、上下の側面にはそれ ぞれ熱伝導性冷却用ブロック3が設けられ、この上下の熱伝導性冷却用ブロック 3で回路基板1の両端を固定できるようになっている。
【0015】 さらに詳述すると、各熱伝導性冷却用ブロック3には、左右の両側面方向に順 次一定の間隔で、凹溝4が回路基板1の着脱方向(この実施例では前後方向)に 延びた状態で複数形成されている。また、各熱伝導性冷却用ブロック3の前面に は、後面側に向かって穿設された係合穴5が各凹溝4毎に設けられている。加え て、各熱伝導性冷却用ブロック3の後面側には、各凹溝4毎に対応して、上下に 貫通する貫通穴6(図5参照)が2つずつ設けられている。そして、この各凹溝 4内には回路基板1をそれぞれ配設させることができ、これによりシェルフ2内 には回路基板1が多数並列に搭載できるようになっており、また回路基板1が搭 載される各凹溝4内には固定金具7が取り付けられている。
【0016】 その固定金具7は、この凹溝4の左右両側面4a,4bとの間に少なくとも回 路基板1の厚み寸法よりも大きな隙間が作られる状態にして凹溝4内に配設され る弾性を有した弾性部材8と、この弾性部材8の前後端にわたって配設された締 め付けねじ部材16とで構成されている。
【0017】 このうち、弾性部材8はゴム等で、断面が略四角形をした 細長い棒状に形成 されており、中央部分には上下面側に貫通している細長いスリット9が設けられ ている。加えて、スリット9の左右の内面には、切欠溝10が前後2箇所ずつ合 計4つ設けられ、この切欠溝10の部分で弾性部材8の両側面8a,8bが屈曲 変形し易く形成されている。また、弾性部材8の上面(または下面)の後端側に は、熱伝導性冷却用ブロック3の貫通穴6に対応して、2つのねじ穴11が設け られている。これに対して、前端側には、上面(または下面)より直角に上方( または下方)に延びる位置決め壁12が設けられており、この位置決め壁12の 内面に後端側へ向かって延びる係合ピン13が熱伝導性冷却用ブロック3の係合 穴5と対応して一体に形成されている。加えて、弾性部材8には、貫通穴14が 前後端にわたって設けられているとともに、この貫通穴14の後端側における一 部にねじ溝15が刻設されている。
【0018】 一方、締め付けねじ部材16は、弾性部材8の貫通穴14に、位置決め壁12 側から挿入されて取り付けられているものであって、細長いビスとして形成され ている。また、この締め付けねじ部材16の先端部分には、貫通穴14のねじ溝 15と螺合されるねじ部17が刻設されているとともに、他端側にはドライバー (不図示)でねじ込み操作される頭となる操作部分18が設けられている。そし て、この締め付けねじ部材16は、通常、弾性部材8の貫通穴14に取り付けら れたままで取り扱われるものであって、ドライバーで操作部分18がねじ込まれ る方向に回転されると、ねじ部17がねじ溝15内で後端側(図2中の矢印X方 向)へ送られることによって締め付けねじ部材16の全体が後端側へ始動し、操 作部分18とねじ溝15との間の弾性部材8を圧縮させる。すると、この圧縮で 弾性部材8の両側面8a,8bが外側へ膨らむ状態に屈曲される。また、逆に操 作部分18を反対方向に回転させると、ねじ部17がねじ溝15内で前端側へ送 られ、この間における弾性部材8の圧縮を解き、弾性部材8の両側面8a,8b の外側への膨らみを減らすことができるようになっている。
【0019】 また、このようにして、弾性部材8と締め付けねじ部材16とを一体に組み付 けて構成された固定金具5は、回路基板1が取り付けられる凹溝4内毎に予め取 り付けておいても、あるいは後から取り付けても良いもので、この実施例では凹 溝4内に回路基板1を挿入させた後から固定金具7を取り付ける方法を採ってい る。
【0020】 次に、このシェルフ構造の回路基板固定動作を説明する。 まず、決められた凹溝4内に、一対の回路基板1を前面側よりそれぞれ左右両 側面4a,4bに当接させて挿入する(図3参照)。次いで、図3に示すように 、弾性部材8に対する締め付けねじ部材16のねじ込みによる締め付け量を緩め た状態で、かつ係合ピン13を係合穴5に対応させて、固定金具5を一対の回路 基板1の間に挿入させる。また、ねじ穴11と貫通穴6とが対応した位置で、固 定用のシェルフ2の外側よりビス19をねじ込んで締め付ける。すると、係合ピ ン13の先端が係合穴5内に少しだけ挿入されて位置決めされた状態で、この固 定金具7が凹溝4内に固定される。図2および図5は、この状態を示している。 しかし、この状態では、未だ弾性部材8の両側面8a,8bは、回路基板1に強 く当接されていない。
【0021】 次いで、前面側に向いて突出している締め付けねじ部材16の操作部分18を ドライバーで締め付け方向(時計回り方向)に回すと、締め付けねじ部材16が 図2中の矢印X方向にねじ込まれ、これに伴って弾性部材8が圧縮される。する と、この圧縮量に比例して切欠溝10の部分で弾性部材8が略くの字状に屈曲さ れて行き、この弾性部材8の両側面8a,8bが外側、すなわち回路基板1側( 図1中の矢印Z方向)へ膨らんだ状態に変形し、この両側面8a,8bが回路基 板1を凹溝4の内面4a,4bにそれぞれ押し付ける。すると、この押し付け力 で回路基板1が凹溝4内に固定される。図1は、この状態を示しており、同図中 の一点鎖線で示す操作部分18の位置は締め付け前の位置を示し、寸法Lだけね じ込んだことになる。また、この動作を各凹溝4内毎に行うことによって回路基 板1を複数並列に搭載できる。図4は、その途中の状態を示している。そして、 このようにして回路基板1を複数並列に搭載してなるシェルフ2では、各回路基 板1上の発熱素子(不図示)が発熱されると、この熱が冷却されている熱伝導性 冷却用ブロック3側に熱伝導して放熱される。
【0022】 これに対して、この回路基板1をメンテナンス等でシェルフ2より取り外す場 合は、ドライバーで操作部分18を反対側に回して締め付けねじ部材16の締め 付けを解く。すると、弾性部材8の圧縮量が減少して両側面8a,8bの膨らみ 量が減り、遂には回路基板1に対する押し付け力がなくなる。これにより、回路 基板1を前面側に簡単に抜き出し、再び挿入させることもできる。なお、この場 合、熱伝導性冷却用ブロック3に一度取り付けられた固定金具7は、その取り付 けたままの状態にして回路基板1の着脱を行うことができるものである。
【0023】 したがって、この実施例によるシェルフ構造では、回路基板1が着脱される前 面側に配設されている操作部分18を回すことによって、弾性部材8の両側面8 a,8bの膨らみ量を調整し、回路基板1の固定および解除を簡単に行わせるこ とができる。しかも、弾性部材8の弾性変形で締め付けるので、この弾性部材8 の変形許容範囲内であれば、回路基板1の厚み寸法が異なったとしても、この寸 法誤差を吸収して締め付けることができることになり、汎用性が得られる。また 、固定金具7は一度取り付けておけば、次の回路基板1の着脱時には再度取り外 さずとも、操作部分18を回すだけで操作することができる。
【0024】 なお、上記実施例では、凹溝4内に2枚の回路基板1を配置した場合について 説明したが、凹溝4内の片側にだけ回路基板1を設けた場合でも同様にして使用 できるものである。また、締め付けねじ部材16の操作部分18をドライバーで 操作する場合について説明したが、ドライバーに限ることなく、指などで回すよ うにしても勿論差し支えないものである。
【0025】
以上説明したとおり、本考案に係る回路基板固定用シェルフ構造によれば、回 路基板の着脱操作面側に設けられている操作部分を介して締め付けねじ部材を回 転させて締め付けあるいは緩めると、この操作だけで回路基板を簡単、かつ確実 に着脱させることができる。また、締め付け操作する側と回路基板を着脱操作す る側を同じ面側にしてなるので着脱操作が簡単になる。これにより、作業性の向 上が期待できる。 さらに、弾性部材の弾性力を利用して押し付けているので、回路基板の厚み寸 法が多少異なっていても、この誤差は弾性変形によって吸収することができる。 これにより、固定金具の汎用性が得られ、この固定金具の少種多量生産が可能に なるので、固定金具のコストを下げて安価に提供でき、同時にシェルフ全体のコ ストを下げることができる等の効果が期待できる。
【図1】本考案に係る回路基板固定用シェルフ構造を回
路基板を固定した状態で示した要部拡大断面図である。
路基板を固定した状態で示した要部拡大断面図である。
【図2】本考案に係る回路基板固定用シェルフ構造を回
路基板を固定する前の状態で示した要部拡大断面図であ
る。
路基板を固定する前の状態で示した要部拡大断面図であ
る。
【図3】本考案に係る回路基板固定用シェルフ構造の要
部分解斜視図である。
部分解斜視図である。
【図4】本考案に係る構造を適用したシェルフの概略全
体斜視図である。
体斜視図である。
【図5】図4のA−A線に沿う概略拡大断面図である。
【図6】従来の回路基板固定用シェルフ構造の一例を示
す要部斜視図である。
す要部斜視図である。
【図7】従来のシェルフ構造を概略的に示した全体外観
図である。
図である。
1 回路基板 2 シェルフ 3 熱伝導性冷却用ブロック 4 凹溝 4a 凹溝の内側壁 4b 凹溝の内側壁 7 固定金具 8 弾性部材 8a 弾性部材の側面 8b 弾性部材の側面 16 締め付けねじ部材 18 操作部分
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 回路基板の端部の受け入れを許容する凹
溝を有した熱伝導性冷却用ブロックを備えるとともに、
前記凹溝内で固定金具を介して前記回路基板を前記凹溝
の一側壁に押し付け、前記回路基板を前記熱伝導性冷却
用ブロックに着脱自在に固定してなる回路基板固定用シ
ェルフ構造において、 前記固定金具を、前記回路基板と共に前記凹溝内に挿入
されるとともに、圧縮されると少なくとも左右両側面が
外側に膨らんで前記回路基板を前記凹溝の側壁側に押し
付ける弾性部材と、 操作部分を前記弾性部材の抜き差し側に配して前記弾性
部材に取り付けられているとともに、前記操作部分を回
転させるとこの回転量に応じて前記弾性材を締め付け圧
縮させて前記膨らみ量を調整可能な締め付けねじ部材と
で構成したことを特徴とする回路基板固定用シェルフ構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6215491U JPH056883U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 回路基板固定用シエルフ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6215491U JPH056883U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 回路基板固定用シエルフ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056883U true JPH056883U (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=13191911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6215491U Pending JPH056883U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 回路基板固定用シエルフ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056883U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010045403A (ja) * | 2002-02-07 | 2010-02-25 | Raytheon Co | くさびロックシステム |
| KR102326177B1 (ko) * | 2021-09-01 | 2021-11-15 | 주식회사 에스지정보산업통신 | 통신장비의 랙고정용 엣지락 |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP6215491U patent/JPH056883U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010045403A (ja) * | 2002-02-07 | 2010-02-25 | Raytheon Co | くさびロックシステム |
| KR102326177B1 (ko) * | 2021-09-01 | 2021-11-15 | 주식회사 에스지정보산업통신 | 통신장비의 랙고정용 엣지락 |
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