JPH0568892U - 電子部品収納ケース - Google Patents
電子部品収納ケースInfo
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- JPH0568892U JPH0568892U JP1744792U JP1744792U JPH0568892U JP H0568892 U JPH0568892 U JP H0568892U JP 1744792 U JP1744792 U JP 1744792U JP 1744792 U JP1744792 U JP 1744792U JP H0568892 U JPH0568892 U JP H0568892U
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Landscapes
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一方の開口端側に、別部材であるストッパピ
ン等を装着させることなく、確実に電子部品の抜けを防
止することができる電子部品収納ケースを提供する。 【構成】 全体がレール状乃至チューブ状のプラスチッ
ク製電子部品収納ケースである。一方の開口端9近傍
に、電子部品ストッパ用起立片10を内方突出状に形成す
る。この起立片10は、開口端9近傍に切り込み13を形成
し、この切り込み13間の壁部を内方へ折曲げて形成す
る。
ン等を装着させることなく、確実に電子部品の抜けを防
止することができる電子部品収納ケースを提供する。 【構成】 全体がレール状乃至チューブ状のプラスチッ
ク製電子部品収納ケースである。一方の開口端9近傍
に、電子部品ストッパ用起立片10を内方突出状に形成す
る。この起立片10は、開口端9近傍に切り込み13を形成
し、この切り込み13間の壁部を内方へ折曲げて形成す
る。
Description
【0001】
本考案は電子部品収納ケースに関する。
【0002】
IC等の電子部品を収納するケースは、一般には、図14に示すように、横断面 略倒立Uの字状の中空部aを有するもの等が使用されていた。
【0003】 そして、この中空部a内に電子部品bが収納される。
【0004】 従って、中空部aはその両端が夫々、開口しており、該中空部a内の電子部品 bが該中空部aから抜け出さないように、図14に示すように、底壁cに、中空部 aに侵入するストッパピンdを装着したり、図15に示すように、中空部aの開口 端部eに栓部材fを装着したりする必要があった。
【0005】
従って、ストッパピンdや栓部材fを使用する必要があり、該ストッパピンd 等を装着するのに手間がかかり、さらには、部品点数が多く、コスト高であり、 しかも、ピンd等は小さく、紛失する場合等があり、管理が面倒で作業性が悪か った。
【0006】 そこで、本考案では、少なくとも一方の開口部側には、別部材であるストッパ ピン等を装着することなく、確実に電子部品の抜けを防止することができる電子 部品収納ケースを提供することを目的とする。
【0007】
本考案は上述の目的を達成するために、本考案に係る電子部品収納ケースは、 全体がレール状乃至チューブ状のプラスチック製電子部品収納ケースに於て、開 口端近傍に切り込みを形成すると共に該切り込み間の壁部を内方へ折曲げて電子 部品ストッパ用起立片を内方突出状に形成したものである。
【0008】
電子部品ストッパ用起立片を、ケース成形時において一体に形成することがで き、起立片が形成された開口端側に、別部材のストッパピンを必要としない。
【0009】
以下、実施例を示す図面に基づいて本考案を詳説する。
【0010】 図1と図2は本考案に係る電子部品収納ケースを示し、このケースは、チュー ブ状であって、水平状上壁部1と、左右側壁部2、2と、左右方向中央を起立形 成した突部3を有する底壁部4と、からなり、内部に、電子部品5(図2参照) が収納される倒立Uの字状の収納部6が形成される。
【0011】 ここで、電子部品5とは、モールド部7と、該モールド部7から突設されるリ ード線部8と、を有するIC等である。
【0012】 従って、電子部品5は、収納部6内に収納された状態では、底壁部4の突部3 にモールド部7が載置状として当接している。
【0013】 また、このケースは、塩化ビニル樹脂、ポリスチレン等の熱可塑性のプラスチ ックからなる。
【0014】 しかして、一方の開口端9近傍には、電子部品ストッパ用起立片10が内方突出 状に形成されている。
【0015】 即ち、この場合の起立片10は、開口端9から見て、即ち、正面視において、略 Vの字状であり、第1・第2傾斜片部11,12とからなり、第1傾斜片部11の先端 と第2傾斜片部12の先端とは連結している。
【0016】 ところで、この起立片10を形成するには、まず、上壁部1の開口端9側におい て、ケース長手方向と略直交する方向の一対の切り込み13,13を形成する。
【0017】 次に、切り込み13,13間の壁部を内方へ折曲げる。
【0018】 この際、図7に示すような起立片形成用治具15を使用する。
【0019】 即ち、治具15は、先端部に所定角度を成す傾斜面部16,17が設けられ、かつ、 その先端がアール形状部18とされる。
【0020】 そして、治具15は所定温度に加熱され、この加熱された状態で、切り込み13, 13間の壁部を上方から鉛直方向に沿って下方へ押圧する。
【0021】 従って、このケースは上述の如く熱可塑性樹脂であるので、壁部はこの治具15 の先端部形状に沿って変形する。即ち、傾斜面部16が第1傾斜片部11を形成し、 傾斜面部17が第2傾斜片部11を形成することになる。
【0022】 この際、治具15の先端はアール形状部18であるので、第1・第2傾斜片部11, 12間が切断されず、図例の如く、第1・第2傾斜片部11,12の先端が連結された ままとなる。
【0023】 なお、上述の所定温度は、例えば、140 °位とされ、傾斜面部16,17の成す角 度としては、約50°とされるがこれに限るものではない。即ち、治具15の材質と しては、壁部14を図例の如く変形することができる温度まで加熱することができ るものであればよい。
【0024】 従って、一方の開口端9側に、電子部品ストッパ用起立片10が形成され、この 開口端9側に、別部材であるストッパピン等を装着させることなく、収納された 電子部品5を図2に示すように、この収納部6に保持することができる。即ち、 電子部品5が一方の開口端9側へ移動して、該開口端9から抜け出ようとした場 合、起立片10にモールド部7が当接して、抜け出ることがない。
【0025】 なお、他方の開口端側には、図14に示した栓部材等が装着され、この開口端は 施蓋される。
【0026】 次に、図3と図4は起立片の変形例を示し、この場合、起立片10の第1傾斜片 部11と第2傾斜片部12とは分離している。
【0027】 即ち、この場合には図8に示す治具15が使用される。この場合の治具15は、そ の先端が刃部19とされ、この刃部19にて、形成される第1傾斜片部11と第2傾斜 片部12とが分離切断される。勿論、この場合も、治具15は所定温度に加熱され、 傾斜面部16にて第1傾斜片部11が形成され、傾斜面部17にて第2傾斜片部12が形 成される。
【0028】 ところで、図1と図2に示す起立片10と、図3と図4に示す起立片10とを比べ た場合、図1と図2に示す起立片10のほうが、第1・第2傾斜片部11,12が連結 されているので、強度的に優れ、確実に電子部品5を保持することができる。
【0029】 次に、図5と図6は、起立片10の他の変形例を示し、この場合、一つの傾斜片 部20からなる。
【0030】 即ち、この場合には、図9に示す治具15が使用される。この場合の治具15は、 先端部に一の傾斜面部21を有し、また、先端が刃部22とされる。
【0031】 従って、この図9に示す治具15を所定温度に加熱して、切り込み13,13間の壁 部を上方から鉛直方向に沿って下方へ押圧すれば、刃部22にて、切り込み13,13 の右側壁部2側の端部間が切断され、傾斜面部21にて切り込み13,13間の壁部が 内方へ押圧されて傾斜片部20が形成され、電子部品5を保持する起立片10が形成 される。
【0032】 次に、図10は他の実施例を示し、図10に示すものは、他の左右側壁部2,2が 夫々傾斜壁とされたものである。
【0033】 また、図11は別の実施例を示し、この場合、ケースは、モールド部7を収納す る本体部23と、リード線部8を収納する基部24と、を備えている。
【0034】 即ち、本体部23は、上壁部25と左右側壁部26,26と底壁部27とからなる略矩形 状の筒体からなり、基部24は略正方形状の筒体からなり、本体部23の右側壁部26 に電子部品ストッパ用起立片10が形成されている。
【0035】 また、図12はさらに別の実施例を示し、この場合のケースは、レール状であっ て、左右方向中央に長手方向間隔部28を有する上壁部29と、左右側壁部30,30と 、底壁部31と、からなり、上壁部29には、電子部品5位置づれ防止用等の垂下片 32,32が垂設されている。
【0036】 そして、底壁部31に起立片10が形成されている。
【0037】 従って、図10〜図12に示すケースであっても、収納部6内の電子部品5が、一 方の開口端9側へ移動して、該開口端9から抜け出ようとした場合、起立片10に て確実にそれを防止することができる。
【0038】 しかして、電子部品ストッパ用起立片10を、開口端9近傍に、図13に示すよう に、上壁部1、左右の側壁部2,2、及び底壁部4に設けるも可能である。また 、上壁部1と左右の側壁部2,2と底壁部4の4つの壁部から2つの壁部又は3 つの壁部を選んで設けるも自由である。
【0039】 ところで、図13の場合、上壁部1と底壁部4に設けられる起立片10は、図1に 示す起立片10と同様、略Vの字状とされ、左右の側壁部2,2に設けられる起立 片10は略台形状とされているが、勿論、上壁部1と底壁部4の起立片10,10を略 台形状等としたり、左右の側壁部2,2の起立片10,10を略Vの字形状等とする も自由である。
【0040】 なお、本考案は上述の実施例に限定されず、本考案の要旨を逸脱しない範囲で 設計変更自由であり、例えば、切り込み13,13間寸法や、切り込み13の長さ寸法 を自由に変更することができ、これらの変更等により、傾斜片部11,12,20の長 さ寸法等を変更することができる。また、起立片10が一つの傾斜片部20からなる 場合、図5と図6に示す場合とは逆に、右側壁部2側から突設されるものであっ てもよい。
【0041】 さらに、傾斜片部11,12,20の傾斜角度等としても電子部品5のモールド部7 に係止するものであれば、自由に変更することができる。
【0042】 また、図10〜図13に示す実施例において、起立片10として、図3と図4に示す ものであっても、図5と図6に示すものであってもよい。
【0043】 さらに、図11に示す実施例において、起立片10を上壁部25に設けたり、左側壁 部26に設けたりするも自由である。
【0044】 そして、起立片10の形状としても、略Vの字形状や略台形状等とせずに、円弧 形状等とするもよい。
【0045】
本考案は上述の如く構成されているので次に記載する効果を奏する。
【0046】 電子部品ストッパ用起立片10を、ケース成形時において一体に形成することが でき、起立片10が形成される開口端9側に、別部材のストッパピン等を装着する ことなく確実に電子部品5を保持することができる。
【0047】 また、一方の開口端9側のストッパピン等を省略することができるので、該ス トッパピンを製造する必要がなくなり、コストの低減に寄与し、しかも、該スト ッパピンの装着する作業を省略することができ、作業性に優れたものとなる。
【0048】 さらに、リサイクル使用時において上述のストッパピン等の交換が不要となり 、その処理が簡単に行なえる利点がある。
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】正面図である。
【図3】電子部品ストッパ用起立片の変形例を示す斜視
図である。
図である。
【図4】電子部品ストッパ用起立片の変形例を示す正面
図である。
図である。
【図5】電子部品ストッパ用起立片の他の変形例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図6】電子部品ストッパ用起立片の他の変形例を示す
正面図である。
正面図である。
【図7】起立片形成用治具を示す正面図である。
【図8】起立片形成用治具の変形例を示す正面図であ
る。
る。
【図9】起立片形成用治具の他の変形例を示す正面図で
ある。
ある。
【図10】他の実施例を示す正面図である。
【図11】別の実施例を示す正面図である。
【図12】さらに別の実施例を示す正面図である。
【図13】電子部品ストッパ用起立片の形成位置を示す正
面図である。
面図である。
【図14】従来例の正面図である。
【図15】他の従来例の断面図である。
9 開口端 10 電子部品ストッパ用起立片 13 切り込み
Claims (1)
- 【請求項1】 全体がレール状乃至チューブ状のプラス
チック製電子部品収納ケースに於て、開口端9近傍に切
り込み13,13を形成すると共に該切り込み13,13間の壁
部を内方へ折曲げて電子部品ストッパ用起立片10を内方
突出状に形成したことを特徴とする電子部品収納ケー
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1744792U JPH0568892U (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | 電子部品収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1744792U JPH0568892U (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | 電子部品収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568892U true JPH0568892U (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=11944283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1744792U Pending JPH0568892U (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | 電子部品収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568892U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101630776B1 (ko) * | 2015-12-04 | 2016-06-15 | 이건호 | 스틱 포장재 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57140929A (en) * | 1981-02-24 | 1982-08-31 | Akebono Brake Ind Co Ltd | Ventilated disc rotor |
| JPS60169197A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-02 | ケル株式会社 | 部品収納容器 |
| JPS623482B2 (ja) * | 1980-04-22 | 1987-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1992
- 1992-02-24 JP JP1744792U patent/JPH0568892U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623482B2 (ja) * | 1980-04-22 | 1987-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPS57140929A (en) * | 1981-02-24 | 1982-08-31 | Akebono Brake Ind Co Ltd | Ventilated disc rotor |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101630776B1 (ko) * | 2015-12-04 | 2016-06-15 | 이건호 | 스틱 포장재 |
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