JPH05688A - 二重船側型油槽船 - Google Patents
二重船側型油槽船Info
- Publication number
- JPH05688A JPH05688A JP18029491A JP18029491A JPH05688A JP H05688 A JPH05688 A JP H05688A JP 18029491 A JP18029491 A JP 18029491A JP 18029491 A JP18029491 A JP 18029491A JP H05688 A JPH05688 A JP H05688A
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- JP
- Japan
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- ship
- tank
- double
- main longitudinal
- bulkhead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 34
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000003305 oil spill Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、二重船側構造をそなえた油槽船に
関し、特に主縦通隔壁を支える支材の配置構造を改善し
ようとするものである。 【構成】 船側外板1、船側構造材1aおよび船側縦通
隔壁8からなる二重船側構造と、同二重船側構造の下端
に結合されたホッパータンク構造11とをそなえ、船側縦
通隔壁8よりも内方のタンクスペースを中央タンク5と
船側タンク6とに仕切る左右一対の主縦通隔壁2,2が
設けられて、これらの主縦通隔壁2,2の各内側に主縦
通隔壁付き横桁4,4が設けられるとともに、これらの
主縦通隔壁付き横桁4,4どうしを結合する支材3が上
記中央タンク5内に設けられたことを特徴としている。
これにより支材3の基部7に過大な応力が発生するのを
防止できる。
関し、特に主縦通隔壁を支える支材の配置構造を改善し
ようとするものである。 【構成】 船側外板1、船側構造材1aおよび船側縦通
隔壁8からなる二重船側構造と、同二重船側構造の下端
に結合されたホッパータンク構造11とをそなえ、船側縦
通隔壁8よりも内方のタンクスペースを中央タンク5と
船側タンク6とに仕切る左右一対の主縦通隔壁2,2が
設けられて、これらの主縦通隔壁2,2の各内側に主縦
通隔壁付き横桁4,4が設けられるとともに、これらの
主縦通隔壁付き横桁4,4どうしを結合する支材3が上
記中央タンク5内に設けられたことを特徴としている。
これにより支材3の基部7に過大な応力が発生するのを
防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、二重船側構造をそなえ
た油槽船に関する。
た油槽船に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図2(船体横断面図)に示すよう
に、船側外板1と、同船側外板1の内側に沿う船側縦通
隔壁8とをそなえて、これらを船側構造材1aで結合し
た二重船側構造が、側方からの他船の衝突を受けたよう
な場合に貨油の流出事故を防止するうえで有効であると
されている。
に、船側外板1と、同船側外板1の内側に沿う船側縦通
隔壁8とをそなえて、これらを船側構造材1aで結合し
た二重船側構造が、側方からの他船の衝突を受けたよう
な場合に貨油の流出事故を防止するうえで有効であると
されている。
【0003】そして、船側縦通隔壁8よりも内方のタン
クスペースを中央タンク5と船側タンク6とに仕切る左
右一対の主縦通隔壁2,2が設けられている。
クスペースを中央タンク5と船側タンク6とに仕切る左
右一対の主縦通隔壁2,2が設けられている。
【0004】左右の主縦通隔壁2,2は、それぞれ外側
に主縦通隔壁付き横桁4,4を有し、各横桁4と船側縦
通隔壁8とを連結する支材3が設けられている。
に主縦通隔壁付き横桁4,4を有し、各横桁4と船側縦
通隔壁8とを連結する支材3が設けられている。
【0005】なお、船側外板1、船側構造材1aおよび
船側縦通隔壁8からなる二重船側構造の下端にホッパー
タンク構造11が結合され、また左右のホッパータンク構
造11,11の相互間を結合する二重底構造9が設けられて
いる。
船側縦通隔壁8からなる二重船側構造の下端にホッパー
タンク構造11が結合され、また左右のホッパータンク構
造11,11の相互間を結合する二重底構造9が設けられて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図3に示す
ように、左右一対の主縦通隔壁2,2を有する油槽船で
は、その使用中に船側外板1と主縦通隔壁2との間に相
対変位10を生じるので、この相対変位10に伴い、図2に
示すような従来の油槽船では、支材3が図4に示すよう
に傾いて、その基部7に過大な応力を発生するという問
題点がある。
ように、左右一対の主縦通隔壁2,2を有する油槽船で
は、その使用中に船側外板1と主縦通隔壁2との間に相
対変位10を生じるので、この相対変位10に伴い、図2に
示すような従来の油槽船では、支材3が図4に示すよう
に傾いて、その基部7に過大な応力を発生するという問
題点がある。
【0007】また、図2において、船側構造材1aと支
材3とはほぼ同じ船体横断面内に存在することが必要と
されるが、支材3の取付け工事に際して、船側縦通隔壁
8が存在するため見通しが悪くなり、支材3と船側構造
材1aとを同一面内に配列して力の伝達を円滑に行なわ
せるための工作が難しくなるという問題点がある。
材3とはほぼ同じ船体横断面内に存在することが必要と
されるが、支材3の取付け工事に際して、船側縦通隔壁
8が存在するため見通しが悪くなり、支材3と船側構造
材1aとを同一面内に配列して力の伝達を円滑に行なわ
せるための工作が難しくなるという問題点がある。
【0008】本発明は、これらの問題点の解消をはかろ
うとするもので、主縦通隔壁を保持する支材の基部に過
大な応力がかからないようにするとともに、同支材の取
付け工事の簡易化をはかれるようにした二重船側型油槽
船を提供することを目的とする。
うとするもので、主縦通隔壁を保持する支材の基部に過
大な応力がかからないようにするとともに、同支材の取
付け工事の簡易化をはかれるようにした二重船側型油槽
船を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
め、本発明の二重船側型油槽船は、船側外板と、同船側
外板の内側に沿う船側縦通隔壁と、上記の船側外板と船
側縦通隔壁とを結合する船側構造材とからなる二重船側
構造をそなえるとともに、同二重船側構造の下端に結合
されたホッパータンク構造をそなえ、上記船側縦通隔壁
よりも内方のタンクスペースを中央タンクと船側タンク
とに仕切る左右一対の主縦通隔壁が設けられて、これら
の主縦通隔壁の各内側に主縦通隔壁付き横桁が設けられ
るとともに、これらの主縦通隔壁付き横桁どうしを結合
する支材が上記中央タンク内に設けられたことを特徴と
している。
め、本発明の二重船側型油槽船は、船側外板と、同船側
外板の内側に沿う船側縦通隔壁と、上記の船側外板と船
側縦通隔壁とを結合する船側構造材とからなる二重船側
構造をそなえるとともに、同二重船側構造の下端に結合
されたホッパータンク構造をそなえ、上記船側縦通隔壁
よりも内方のタンクスペースを中央タンクと船側タンク
とに仕切る左右一対の主縦通隔壁が設けられて、これら
の主縦通隔壁の各内側に主縦通隔壁付き横桁が設けられ
るとともに、これらの主縦通隔壁付き横桁どうしを結合
する支材が上記中央タンク内に設けられたことを特徴と
している。
【0010】
【作用】上述の本発明の二重船側型油槽船では、支材お
よび主縦通隔壁付き横桁が、相対変位の小さい一対の主
縦通隔壁間の中央タンク内に設けられるので、相対変位
による支材基部の応力が大幅に減少する。
よび主縦通隔壁付き横桁が、相対変位の小さい一対の主
縦通隔壁間の中央タンク内に設けられるので、相対変位
による支材基部の応力が大幅に減少する。
【0011】また支材の取付け工事に際しても、この支
材の端部の取付けられる主縦通隔壁付き横桁が中央タン
クの内側に設けられるため、上記支材を精度よく適切に
取付けることができる。
材の端部の取付けられる主縦通隔壁付き横桁が中央タン
クの内側に設けられるため、上記支材を精度よく適切に
取付けることができる。
【0012】
【実施例】以下、図面により本発明の一実施例としての
二重船側型油槽船について説明すると、図1はその船体
横断面図である。
二重船側型油槽船について説明すると、図1はその船体
横断面図である。
【0013】図1に示すように、油槽船において船側外
板1と同船側外板1の内側に沿う船側縦通隔壁8とが船
側構造材1aにより結合されるようにして二重船側構造
が構成され、この二重船側構造の下端にはホッパータン
ク構造11が結合されている。また、左右の船側縦通隔壁
8,8の相互間のタンクスペースを中央タンク5と左右
の船側タンク6,6とに仕切る主縦通隔壁2,2が左右に
対をなして設けられている。
板1と同船側外板1の内側に沿う船側縦通隔壁8とが船
側構造材1aにより結合されるようにして二重船側構造
が構成され、この二重船側構造の下端にはホッパータン
ク構造11が結合されている。また、左右の船側縦通隔壁
8,8の相互間のタンクスペースを中央タンク5と左右
の船側タンク6,6とに仕切る主縦通隔壁2,2が左右に
対をなして設けられている。
【0014】そして、主縦通隔壁付き横桁4は主縦通隔
壁2の内側に設けられ、左右の主縦通隔壁付き横桁4,
4の相互間を連結する支材3が、中央タンク5の高さの
ほぼ中央付近で水平に設けられている。
壁2の内側に設けられ、左右の主縦通隔壁付き横桁4,
4の相互間を連結する支材3が、中央タンク5の高さの
ほぼ中央付近で水平に設けられている。
【0015】さらに、左右のホッパータンク11,11の相
互間を連結するように二重底構造9が設けられている。
互間を連結するように二重底構造9が設けられている。
【0016】上述の構成により、この油槽船の使用時に
船側外板1と主縦通隔壁2とが図3に示すように大きな
相対変位10を生じても、左右の主縦通隔壁2,2の相互
間には小さい相対変位しか生じないので、支材3が上記
相対変位の影響を大きく受けることは無く、支材3の基
部7に過大な応力が発生することは無い。
船側外板1と主縦通隔壁2とが図3に示すように大きな
相対変位10を生じても、左右の主縦通隔壁2,2の相互
間には小さい相対変位しか生じないので、支材3が上記
相対変位の影響を大きく受けることは無く、支材3の基
部7に過大な応力が発生することは無い。
【0017】また、支材3の取付け工事に際しては、中
央タンク5内において左右の主縦通隔壁付き横桁4,4
の相互間に障害となるものが無いので、良好な見通しの
もとに能率よく精度の高い取付け工作を行なえる利点が
ある。
央タンク5内において左右の主縦通隔壁付き横桁4,4
の相互間に障害となるものが無いので、良好な見通しの
もとに能率よく精度の高い取付け工作を行なえる利点が
ある。
【0018】したがって、この油槽船の構造強度上、高
い信頼性が得られるようになる。
い信頼性が得られるようになる。
【0019】なお、船側構造については、ホッパータン
ク11が存在するため、船側縦通隔壁8の高さが主縦通隔
壁2よりも短くなり、したがって船側縦通隔壁8を支え
る支材が無くても少しの補強ですむようになる。
ク11が存在するため、船側縦通隔壁8の高さが主縦通隔
壁2よりも短くなり、したがって船側縦通隔壁8を支え
る支材が無くても少しの補強ですむようになる。
【0020】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の二重船側
型油槽船によれば、次のような効果が得られる。 (1) 左右の主縦通隔壁付き横桁の相互間を連結する支材
が中央タンク内に設けられるので、支材基部に過大な応
力が発生するのを防止することができる。 (2) 支材が左右の縦通隔壁の内側に取付けられた主縦通
隔壁付き横桁の相互間を連結するようにして設けられる
ので、良好な見通しのもとに支材の取付け工事を精度よ
く簡便に行なうことができる。 (3) 上記(1),(2)項により油槽船の構造強度上、高い信
頼性が得られるようになる。 (4) 船側構造については、ホッパータンクの存在によ
り、船側縦通隔壁の高さが主縦通隔壁よりも短くなり、
したがって船側縦通隔壁を支える支材が無くても少しの
補強ですませることがてきる。
型油槽船によれば、次のような効果が得られる。 (1) 左右の主縦通隔壁付き横桁の相互間を連結する支材
が中央タンク内に設けられるので、支材基部に過大な応
力が発生するのを防止することができる。 (2) 支材が左右の縦通隔壁の内側に取付けられた主縦通
隔壁付き横桁の相互間を連結するようにして設けられる
ので、良好な見通しのもとに支材の取付け工事を精度よ
く簡便に行なうことができる。 (3) 上記(1),(2)項により油槽船の構造強度上、高い信
頼性が得られるようになる。 (4) 船側構造については、ホッパータンクの存在によ
り、船側縦通隔壁の高さが主縦通隔壁よりも短くなり、
したがって船側縦通隔壁を支える支材が無くても少しの
補強ですませることがてきる。
【図1】本発明の一実施例としての二重船側型油槽船を
示す船体横断面図である。
示す船体横断面図である。
【図2】従来の二重船側型油槽船の一例を示す船体横断
面図である。
面図である。
【図3】油槽船の使用時における船側外板と左右の主縦
通隔壁との相対変位を船体横断面において示す模式図で
ある。
通隔壁との相対変位を船体横断面において示す模式図で
ある。
【図4】図2の油槽船における支材の変形を示す説明図
である。
である。
1 船側外板 1a 船側構造材 2 主縦通隔壁 3 支材 4 主縦通隔壁付き横桁 5 中央タンク 6 船側タンク 7 支材基部 8 船側縦通隔壁 9 二重底構造 10 相対変位 11 ホッパータンク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 船側外板と、同船側外板の内側に沿う船
側縦通隔壁と、上記の船側外板と船側縦通隔壁とを結合
する船側構造材とからなる二重船側構造をそなえるとと
もに、同二重船側構造の下端に結合されたホッパータン
ク構造をそなえ、上記船側縦通隔壁よりも内方のタンク
スペースを中央タンクと船側タンクとに仕切る左右一対
の主縦通隔壁が設けられて、これらの主縦通隔壁の各内
側に主縦通隔壁付き横桁が設けられるとともに、これら
の主縦通隔壁付き横桁どうしを結合する支材が上記中央
タンク内に設けられたことを特徴とする、二重船側型油
槽船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18029491A JPH05688A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 二重船側型油槽船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18029491A JPH05688A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 二重船側型油槽船 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05688A true JPH05688A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=16080699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18029491A Pending JPH05688A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 二重船側型油槽船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05688A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104260824A (zh) * | 2014-10-22 | 2015-01-07 | 大连船舶重工集团有限公司 | 基于新型上壁墩和trunk通道的大型槽型舱壁成品油船 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533832B2 (ja) * | 1976-06-16 | 1980-09-03 |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP18029491A patent/JPH05688A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533832B2 (ja) * | 1976-06-16 | 1980-09-03 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104260824A (zh) * | 2014-10-22 | 2015-01-07 | 大连船舶重工集团有限公司 | 基于新型上壁墩和trunk通道的大型槽型舱壁成品油船 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950822 |