JPH0569001A - 極厚鋼板の製造方法 - Google Patents
極厚鋼板の製造方法Info
- Publication number
- JPH0569001A JPH0569001A JP3234825A JP23482591A JPH0569001A JP H0569001 A JPH0569001 A JP H0569001A JP 3234825 A JP3234825 A JP 3234825A JP 23482591 A JP23482591 A JP 23482591A JP H0569001 A JPH0569001 A JP H0569001A
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- Japan
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- slab
- rolling
- center
- back surfaces
- thick steel
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
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- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 15
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 42
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 16
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
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- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Metal Rolling (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 連続鋳造法で製造したスラブを1250℃以上の
温度で均一加熱した後の圧延中においてスラブ表裏面を
水冷し、該表裏面と厚み中心部との間に温度差をつけて
圧延するに際し、スラブ全幅に対し中央3/4の範囲の
表裏面を厚み方向中心部よりも200 ℃以上の温度差を持
つように冷却制御し、その後に、圧延機能力に耐え得る
最大圧下量を基準として、0.40/パス以上の圧延形状比
を確保した圧延を2パス以上行うことにより、スラブ厚
中心近傍に発生するポロシティが圧着されてなる極厚鋼
板を製造することを特徴とする極厚鋼板の製造方法。 【効果】 スラブからの圧下比1.5 〜2.0 の低圧下比圧
延においてもポロシティが完全に圧着されて、内部品質
の優れた厚鋼板を連続して製造し得る。
温度で均一加熱した後の圧延中においてスラブ表裏面を
水冷し、該表裏面と厚み中心部との間に温度差をつけて
圧延するに際し、スラブ全幅に対し中央3/4の範囲の
表裏面を厚み方向中心部よりも200 ℃以上の温度差を持
つように冷却制御し、その後に、圧延機能力に耐え得る
最大圧下量を基準として、0.40/パス以上の圧延形状比
を確保した圧延を2パス以上行うことにより、スラブ厚
中心近傍に発生するポロシティが圧着されてなる極厚鋼
板を製造することを特徴とする極厚鋼板の製造方法。 【効果】 スラブからの圧下比1.5 〜2.0 の低圧下比圧
延においてもポロシティが完全に圧着されて、内部品質
の優れた厚鋼板を連続して製造し得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続鋳造直後の極厚ス
ラブを表裏面に対し水冷を行い、表裏面と厚み方向の中
央部とに温度差をつけながら強圧下圧延を行う極厚鋼板
の製造方法に関する。
ラブを表裏面に対し水冷を行い、表裏面と厚み方向の中
央部とに温度差をつけながら強圧下圧延を行う極厚鋼板
の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】連続鋳造で製造されたスラブの厚み方向
中心部近傍には、凝固末期に発生するザク疵と称するポ
ロシティが存在するが、通常、このポロシティは厚板圧
延過程において圧着される。スラブ厚から製品板厚まで
の圧下比が小さい極厚鋼板では、このポロシティが残存
し、製品の超音波探傷試験などの検査で検出され内部品
質の悪い鋼板となる。
中心部近傍には、凝固末期に発生するザク疵と称するポ
ロシティが存在するが、通常、このポロシティは厚板圧
延過程において圧着される。スラブ厚から製品板厚まで
の圧下比が小さい極厚鋼板では、このポロシティが残存
し、製品の超音波探傷試験などの検査で検出され内部品
質の悪い鋼板となる。
【0003】この改善方法として、1パス当たりの圧下
量を大きくして圧延する強圧下圧延方法の採用、スラブ
中心部への圧下をより効果的に行うためスラブ表面と厚
み方向中心部との間に温度差をつけて圧延する温度差圧
延法の適用、さらにこの組合せによる方法等が提案され
ている。例えば温度差を400℃以上つけて、圧延形状
比を0.5以上確保することによる連続鋳造スラブのセン
タポロシティの圧着(特公昭61−238404号公報
参照)、また抽出時の温度差を予測し、抽出から圧延ま
での空冷・水冷の条件を制御し温度差をつけて圧延する
ことによる端面形状の改善と内部品質の改善(特公昭5
4−68760号公報参照)等の先行技術が有る。
量を大きくして圧延する強圧下圧延方法の採用、スラブ
中心部への圧下をより効果的に行うためスラブ表面と厚
み方向中心部との間に温度差をつけて圧延する温度差圧
延法の適用、さらにこの組合せによる方法等が提案され
ている。例えば温度差を400℃以上つけて、圧延形状
比を0.5以上確保することによる連続鋳造スラブのセン
タポロシティの圧着(特公昭61−238404号公報
参照)、また抽出時の温度差を予測し、抽出から圧延ま
での空冷・水冷の条件を制御し温度差をつけて圧延する
ことによる端面形状の改善と内部品質の改善(特公昭5
4−68760号公報参照)等の先行技術が有る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ミル能力を
最大限に活用するためには、幅方向の冷却範囲、即ちセ
ンタポロシティが発生する範囲のみの冷却で良く、この
制御が有効であるが、この点についての公知技術に関し
ては全く無く、特に低圧下比での圧延を行う場合には前
述の先行技術によっても、改善効果があまり期待出来な
いことが判っている。
最大限に活用するためには、幅方向の冷却範囲、即ちセ
ンタポロシティが発生する範囲のみの冷却で良く、この
制御が有効であるが、この点についての公知技術に関し
ては全く無く、特に低圧下比での圧延を行う場合には前
述の先行技術によっても、改善効果があまり期待出来な
いことが判っている。
【0005】本発明の目的は、連続鋳造スラブを圧下比
1.5〜2.0の低圧下比においてもポロシティを圧着し得て
十分に内部品質を改善することが可能な極厚鋼板の製造
方法を提供する点にある。
1.5〜2.0の低圧下比においてもポロシティを圧着し得て
十分に内部品質を改善することが可能な極厚鋼板の製造
方法を提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、以下に述べる構成を備えることを特徴と
する。即ち、本発明は、連続鋳造法で製造したスラブ
を、連続加熱炉またはバッチ式加熱炉で1250℃以上
の温度で均一加熱した後の圧延中において、スラブ表裏
面を水冷し、該表裏面と厚み方向中心部との間に温度差
をつけて圧延するに際し、スラブ全幅に対し中央3/4
の範囲の表裏面を厚み方向中心部よりも200℃以上の
温度差を持つように冷却制御し、その後に、圧延機能力
に耐え得る最大圧下量を基準として、0.40/パス以上の
圧延形状比を確保した圧延を2パス以上行うことによ
り、スラブからの圧下比が1.5〜2.0の圧延範囲において
もスラブ厚中心近傍に発生するポロシティが圧着されて
なる極厚鋼板を製造することを特徴とする極厚鋼板の製
造方法である。
成するために、以下に述べる構成を備えることを特徴と
する。即ち、本発明は、連続鋳造法で製造したスラブ
を、連続加熱炉またはバッチ式加熱炉で1250℃以上
の温度で均一加熱した後の圧延中において、スラブ表裏
面を水冷し、該表裏面と厚み方向中心部との間に温度差
をつけて圧延するに際し、スラブ全幅に対し中央3/4
の範囲の表裏面を厚み方向中心部よりも200℃以上の
温度差を持つように冷却制御し、その後に、圧延機能力
に耐え得る最大圧下量を基準として、0.40/パス以上の
圧延形状比を確保した圧延を2パス以上行うことによ
り、スラブからの圧下比が1.5〜2.0の圧延範囲において
もスラブ厚中心近傍に発生するポロシティが圧着されて
なる極厚鋼板を製造することを特徴とする極厚鋼板の製
造方法である。
【0007】
【作用】スラブ中心部のポロシティは、スラブの幅方向
全範囲にではなく、通常は、全幅に対し中央3/4の範
囲に発生する。一方、圧延機の能力から1パスで圧下出
来る量は、スラブの温度と圧延時の幅で決定されるた
め、スラブの温度は極力高い方がよく、但し、必要以上
に冷却することは却って効果を損なうことになる。
全範囲にではなく、通常は、全幅に対し中央3/4の範
囲に発生する。一方、圧延機の能力から1パスで圧下出
来る量は、スラブの温度と圧延時の幅で決定されるた
め、スラブの温度は極力高い方がよく、但し、必要以上
に冷却することは却って効果を損なうことになる。
【0008】本発明は、冷却すべき幅を事前に確認して
おき、スラブ表面と厚み方向の中心部との温度差を20
0℃以上になるまで冷却して、続いて水冷直後の圧延と
して、ミル能力を最大とし、圧延形状比0.4以上の圧下
量として最低2パスの圧延を連続して行わせる。これに
よって、圧延を施した厚鋼板の中心部におけるポロシテ
ィの圧潰は確実に成されて、内部品質が優れた厚鋼板を
製造し得る。そして、スラブからの圧下比1.5〜2.0の低
圧下比圧延においても内部品質の優れた厚鋼板を製造可
能である。
おき、スラブ表面と厚み方向の中心部との温度差を20
0℃以上になるまで冷却して、続いて水冷直後の圧延と
して、ミル能力を最大とし、圧延形状比0.4以上の圧下
量として最低2パスの圧延を連続して行わせる。これに
よって、圧延を施した厚鋼板の中心部におけるポロシテ
ィの圧潰は確実に成されて、内部品質が優れた厚鋼板を
製造し得る。そして、スラブからの圧下比1.5〜2.0の低
圧下比圧延においても内部品質の優れた厚鋼板を製造可
能である。
【0009】
【実施例】図1は本発明の実施に係る連続鋳造スラブ1
の斜視図である。このスラブ1において3/4Wとして
示した部分、即ち、全幅に対し中央部3/4幅に相当す
る箇所が水冷範囲であって、この範囲の厚み方向中心部
にポロシティが発生するものである。 図2は本発明方
法の製造フローである。最初のステップA1で連続加熱
炉またはバッチ式加熱炉により1250℃以上の温度で
6時間以上かけて前記スラブ1を加熱し、スラブ1の板
厚方向の中心部まで十分に均一加熱する。その後、ステ
ップA2に移行して、炉から抽出後、スケールブレーカ
ーで、炉内で発生した表裏面のスケールを完全に除去す
る。
の斜視図である。このスラブ1において3/4Wとして
示した部分、即ち、全幅に対し中央部3/4幅に相当す
る箇所が水冷範囲であって、この範囲の厚み方向中心部
にポロシティが発生するものである。 図2は本発明方
法の製造フローである。最初のステップA1で連続加熱
炉またはバッチ式加熱炉により1250℃以上の温度で
6時間以上かけて前記スラブ1を加熱し、スラブ1の板
厚方向の中心部まで十分に均一加熱する。その後、ステ
ップA2に移行して、炉から抽出後、スケールブレーカ
ーで、炉内で発生した表裏面のスケールを完全に除去す
る。
【0010】次いで、ステップA3に進めて圧延ミルで
スラブ1表面の凹凸がなくなる程度の軽圧下で、例えば
10mm圧下で圧延を1パス行い、表面形状を滑らかにし
て、水冷による冷却ムラを防止する。続けてステップA
4に移行し、滑らかになった材料の表裏面にシャワー等
の水冷却装置を用いて均一に水冷し、該材料としてのス
ラブ1の表裏面と板厚方向中心部とに200℃以上の温
度差を付与するまで約1分程度冷却を行う。この水冷却
のスラブ1幅方向の冷却範囲は、センタポロシティが発
生している幅中央部の約3/4の範囲であり、スラブ1
の幅により冷却範囲を制御する。
スラブ1表面の凹凸がなくなる程度の軽圧下で、例えば
10mm圧下で圧延を1パス行い、表面形状を滑らかにし
て、水冷による冷却ムラを防止する。続けてステップA
4に移行し、滑らかになった材料の表裏面にシャワー等
の水冷却装置を用いて均一に水冷し、該材料としてのス
ラブ1の表裏面と板厚方向中心部とに200℃以上の温
度差を付与するまで約1分程度冷却を行う。この水冷却
のスラブ1幅方向の冷却範囲は、センタポロシティが発
生している幅中央部の約3/4の範囲であり、スラブ1
の幅により冷却範囲を制御する。
【0011】水冷後、ステップA5,6に移行し圧延形
状比0.40/パス以上の強圧下圧延を、例えば40mm圧下
圧延を、連続して最低2パス以上の圧延を行う。そし
て、ステップA7に進めて所定の製品厚みまで圧延す
る。
状比0.40/パス以上の強圧下圧延を、例えば40mm圧下
圧延を、連続して最低2パス以上の圧延を行う。そし
て、ステップA7に進めて所定の製品厚みまで圧延す
る。
【0012】上記の製造フローに基づき冷却、圧延を行
った180mm厚の本発明に係る製品と、従来法で製造し
た同形状の製品とのJIS規格による超音波探傷検査結
果を比較したところ、本発明製品はポロシティによる欠
陥は全然無くて合格品であるのに対して、比較製品はJ
ISG0801により(F/B)>50%の欠陥が発生
して不合格であった。
った180mm厚の本発明に係る製品と、従来法で製造し
た同形状の製品とのJIS規格による超音波探傷検査結
果を比較したところ、本発明製品はポロシティによる欠
陥は全然無くて合格品であるのに対して、比較製品はJ
ISG0801により(F/B)>50%の欠陥が発生
して不合格であった。
【0013】
【発明の効果】以上の説明により明らかなように、ポロ
シティが発生する箇所をスラブ表裏面と厚み方向中心部
とで200℃以上の温度差がつくようにして所定の圧延
を行うものであって、スラブからの圧下比1.5〜2.0の低
圧下比圧延においてもポロシティが完全に圧着されてい
て、内部品質の優れた厚鋼板を連続して製造することが
可能である。
シティが発生する箇所をスラブ表裏面と厚み方向中心部
とで200℃以上の温度差がつくようにして所定の圧延
を行うものであって、スラブからの圧下比1.5〜2.0の低
圧下比圧延においてもポロシティが完全に圧着されてい
て、内部品質の優れた厚鋼板を連続して製造することが
可能である。
【図1】本発明の実施に係る連続鋳造スラブ1の斜視図
である。
である。
【図2】本発明方法の製造フローである。
1:スラブ。
Claims (1)
- 【請求項1】 連続鋳造法で製造したスラブを、連続加
熱炉またはバッチ式加熱炉で1250℃以上の温度で均
一加熱した後の圧延中において、スラブ表裏面を水冷
し、該表裏面と厚み方向中心部との間に温度差をつけて
圧延するに際し、スラブ全幅に対し中央3/4の範囲の
表裏面を厚み方向中心部よりも200℃以上の温度差を
持つように冷却制御し、その後に、圧延機能力に耐え得
る最大圧下量を基準として、0.40/パス以上の圧延形状
比を確保した圧延を2パス以上行うことにより、スラブ
からの圧下比が1.5〜2.0の圧延範囲においてもスラブ厚
中心近傍に発生するポロシティが圧着されてなる極厚鋼
板を製造することを特徴とする極厚鋼板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234825A JPH0569001A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 極厚鋼板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234825A JPH0569001A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 極厚鋼板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569001A true JPH0569001A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16976978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3234825A Withdrawn JPH0569001A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 極厚鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0569001A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102766810A (zh) * | 2012-07-27 | 2012-11-07 | 济钢集团有限公司 | 一种自升式采油平台用齿条钢的生产方法 |
| CN103769414A (zh) * | 2014-02-24 | 2014-05-07 | 张央英 | 一种新型复合材料及其制备方法 |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3234825A patent/JPH0569001A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102766810A (zh) * | 2012-07-27 | 2012-11-07 | 济钢集团有限公司 | 一种自升式采油平台用齿条钢的生产方法 |
| CN103769414A (zh) * | 2014-02-24 | 2014-05-07 | 张央英 | 一种新型复合材料及其制备方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |