JPH0746390B2 - 画像拡大縮小指定方法 - Google Patents

画像拡大縮小指定方法

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JPH0746390B2
JPH0746390B2 JP62120203A JP12020387A JPH0746390B2 JP H0746390 B2 JPH0746390 B2 JP H0746390B2 JP 62120203 A JP62120203 A JP 62120203A JP 12020387 A JP12020387 A JP 12020387A JP H0746390 B2 JPH0746390 B2 JP H0746390B2
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T3/00Geometric image transformations in the plane of the image
    • G06T3/40Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画像処理方法に係り、さらに詳細には、画像編
集処理に際し、矩形内画像を対話的に拡大縮小指定する
画像拡大縮小指定方法に関するものである。
〔従来の技術〕
文章や図形を画面に表示しながら、編集処理をおこなう
文章処理装置において、画像の拡大縮小を対話的におこ
なう場合、従来一般には、変倍後の一点を指定して矩形
内の画像を変倍したり、あるいはポインテイング入力デ
バイスであるマウスの上下左右移動により、変倍後の矩
形を得るようにしている。
しかしながら、前記した従来技術によれば、矩形内画像
を対話的に拡大縮小する場合、元矩形と相似する画像の
拡大縮小のみをおこない得るものであつて、元矩形に相
似する画像と相似しない画像との拡大縮小を任意に選択
し、文章処理装置の使い勝手をより一層向上させるとい
う点については認識されていない。
特に、マウスは、平面上を自由に動き得るものであるた
め、変倍後の矩形を、マウスの上下左右移動によつて得
る場合は、ユーザが拡大縮小を意図している方向以外に
もマウスが移動し勝ちであり、斯かる場合、ユーザが意
図した方向に拡大縮小の指定をおこなうことができず、
各辺の比率が元矩形と異なつて設定されてしまい、矩形
の縦横の倍率が異なるという問題があつた。すなわち、
矩形内画像の拡大縮小を、マウスの移動に伴う表示画面
上のカーソルの移動によつて指定するに際し、元矩形と
相似形の矩形に拡大縮小する場合は、マウスを(左右移
動量:上下移動量)=(元矩形水平方向の辺の長さ:元
矩形垂直方向の辺の長さ)に移動しなければならない。
そして、その時、矩形の大きさを指定するために、マウ
スを意図した方向に動かしたつもりであつても、ユーザ
の意図した方向にマウスが正確に移動していない場合
は、拡大縮小した後の矩形の各辺の比率が変化すること
になる。
これに対し、特開昭59−220870号公報には、対角2点で
指定した矩形対象画像をポインティング入力デバイスに
よつて指定された領域に拡大縮小する技術が開示されて
いる。
また、特開昭59−220870号公報には、ウィンドウ外縁部
に辺部分と角部分からなる枠状部を形成し、辺部分が指
示された場合には指示された辺を移動して、また角部分
が指示された場合には指示された角を構成する二辺の移
動してウィンドウの画面サイズを変更する技術が開示さ
れており、前記2公報に記載の技術によれば、元矩形に
相似する画像と相似しない画像とを作成することができ
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、元矩形と相似しない画像を作成する場合、ユ
ーザの恣位による割合が極めて大きく、したがってユー
ザは、かなりの自由度をもって作像することができる。
反面、元矩形と相似する画像を作成する場合、拡大縮小
される画像の縦横の辺の比率が元矩形に対してどの程度
であるかを捉えることは、この種操作を速やかにおこな
ってその作像作業を早めに済ませる上で好ましい。しか
し、前記2公報に記載された技術によれば、いずれも、
拡大縮小された画像が表示装置に表示されない限り、そ
の拡大縮小画像の縦横の辺が元矩形に対してどの程度で
あるか(例えば、ユーザが求めようとしている拡大画像
の縦横の辺の比率が元矩形に対して2倍である場合、意
図する比率となっているかどうか)を知ることは容易で
なく、表示装置に表示された拡大縮小画像がユーザの意
に反している場合には、意図する拡大縮小画像が得られ
るまで試行錯誤を繰返しおこなわなければならない煩わ
しさがあり、この点で改善が望まれる。
本発明の目的は、矩形内画像を対話的に拡大縮小するに
際し、元矩形に相似する画像と相似しない画像との拡大
縮小を任意に選択し、文章処理装置の使い勝手をより一
層向上させることができ、特に、元矩形と相似する画像
を拡大縮小する場合には、拡大縮小すべき画像が表示装
置に表示される以前に、その拡大縮小画像の縦横の辺の
比率が元矩形に対してどの程度であるかを知ることがで
き、ひいてはユーザが意図する縦横同一比率の拡大縮小
画像を短時間のうちに作成することのできる、従来にな
い新しい画像拡大縮小指定方法を提供しようとするもの
である。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本発明は、表示装置に表示さ
れている画像上のカーソルを、マウスやライトペンなど
のポインテイング入力デバイスによつて移動し、任意の
座標を指定する画像編集方法を対象とする。
しかして、編集対象となる画像を、対角2点で指定した
矩形内とし、矩形内画像の拡大縮小を対話的に指定する
場合には、矩形上の四辺の中点と四頂点とに、矩形内画
像の拡大縮小方向を示す方向指示点(マーカ)を表示
し、ポインテイング入力デバイスによつて拡大縮小を意
図する方向のマーカを一つ指定することにより、前記の
ごとく指定したマーカを通つて、しかもこのマーカの対
辺または対頂点に存在するマーカを拡大縮小方向の基準
点とする拡大縮小方向の補助線を表示し、拡大縮小後の
矩形の大きさを示す点を前記ポインテイング入力デバイ
スで指定すると、拡大縮小後の矩形の大きさを、マーカ
を通る矩形枠で表示する。
そして、前記表示補助線が、矩形の辺の中点を通つた補
助線である場合には、拡大縮小後の大きさを示す点の補
助線方向のみに拡大縮小した大きさを示す枠を移動して
表示し、一方、前記表示補助線が、矩形の頂点を通つた
補助線であつて、しかも拡大縮小後の大きさを示す点が
補助線上にある場合には、矩形縦横の辺の比率を変えな
い拡大縮小後の大きさを示す枠を表示し、他方、前記表
示補助線が、矩形の頂点を通つた補助線であつて、しか
も拡大縮小後の大きさを示す点が補助線上以外にある場
合には、指定点の位置で矩形縦横の辺の比率を変えた拡
大縮小後の大きさを示す枠を表示して、拡大縮小後にお
ける矩形の大きさを指定する。
〔作用〕
本発明は以上のごときであり、本発明にあつては、拡大
縮小を意図するために設定した矩形内画像に対し、矩形
上の四辺の中点および四頂点に拡大縮小方向を指定する
マーカを表示し、表示したマーカの内から、ユーザが、
ポインテイング入力デバイスで一つを指定すると、指定
したマーカを通つて、指定したマーカの位置により、上
方向・下方向・左方向・右方向・左上方向・左下方向・
右上方向・右下方向に補助線が表示される。
これをさらに詳述すると、指定したマーカが左上端であ
れば、補助線は、矩形の右下端から左上端を通つて左上
方向に表示され、指定したマーカが左辺中点であれば、
補助線は、矩形の右辺中点から左辺中点を通つて左方向
に表示され、指定したマーカが左下端であれば、補助線
は、矩形の右上端から左下端を通つて左下方向に表示さ
れ、指定したマーカが下辺中点であれば、補助線は、矩
形の上辺中点から下辺中点を通つて下方向に表示され、
指定したマーカが右下端であれば、補助線は、矩形の左
上端から右下端を通つて右下方向に表示され、指定した
マーカが右辺中点であれば、補助線は、矩形の左辺中点
から右辺中点を通つて右方向に表示され、指定したマー
カが右上端であれば、補助線は、矩形の左下端から右上
端を通つて右上方向に表示され、指定したマーカが上辺
中点であれば、補助線は、矩形の下辺中点から上辺中点
を通つて上方向に表示される。
そして、拡大縮小方向が左上方向・左下方向・右上方向
・右下方向を示す補助線の場合は、補助線上にポインテ
イング入力デバイスで拡大縮小先を指定すると、この時
点で、つまり拡大縮小すべき画像が表示装置に表示され
る以前に、その拡大縮小画像の縦横の辺の比率が元矩形
に対してどの程度であるかを知ることができる(例え
ば、ユーザが求めようとしている拡大画像の縦横の辺の
比率が元矩形に対して2倍である場合、矩形で囲まれた
補助線の2倍の長さの補助線上にポインティング入力デ
バイスで拡大先を指定すると、この時点で、つまり拡大
縮小すべき画像が表示装置に表示される以前に、その拡
大縮小画像の縦横の辺の比率が元矩形に対して2倍であ
ることを知ることができる)。
また、拡大縮小方向が左上方向・左下方向・右上方向・
右下方向を示す補助線であつて、補助線上以外にポイン
テイング入力デバイスで拡大縮小先を指定した場合は、
指定点の位置で矩形縦横の辺の比率を変えた拡大縮小後
の大きさを指定することができる。
さらに、拡大縮小方向が各辺の中点を通つた上方向・下
方向・右方向・左方向の補助線の場合は、ポインテイン
グ入力デバイスによつて拡大縮小先を指定すると、拡大
縮小後の大きさを示す補助線方向のみに、拡大縮小した
大きさを指定することができる。
〔実施例〕
以下、本発明を、図面の一実施例にもとづいて説明する
と、第1図は矩形内画像の拡大縮小方向を指定した場合
における拡大縮小先指定図、第2図は本発明方法によつ
て画像拡大縮小をおこなう場合の処理フロー図、第3図
は画像処理装置のブロツク図、第4図は編集対象となる
矩形内画像を指定した画面構成図、第5図は編集対象と
なる矩形内画像に対し、編集機能選択肢を表示した画面
構成図、第6図は矩形内画像に対して拡大縮小機能を選
択し、拡大縮小方向指定マーカを表示した画面構成図、
第7図は第6図の各拡大縮小方向指定マーカを指定した
場合における拡大縮小先を示す補助線表示パターン図、
第8図は補助線を表示した場合における拡大縮小先指定
領域の方向を示す図である。
矩形内画像の拡大縮小方向を指定した場合における拡大
縮小先指定図である第1図、すなわち拡大縮小対象の矩
形と、拡大縮小方向を選択するためのマーカと、拡大縮
小方向を示す補助線と、拡大縮小先の矩形を指定するた
めの指定点と、拡大縮小先の矩形とを示す第1図におい
て、第1図(a)〜(c)は、矩形内画像の拡大縮小方
向指定点を頂点とした場合、第1図(d)および(e)
は、拡大縮小方向指定点を中点とした場合である。
画像処理装置のブロツク図である第3図において、画像
スキヤナ(3−2)または外部記憶装置(3−6)から
入力された画像データは、中央処理装置(3−1)より
画像情報格納モメリ(3−5)に格納され、表示装置
(3−3)に第4図の画面として表示される。オペレー
タは、表示装置(3−3)の表示画面を見ながら、マウ
ス(3−4)を操作し、画面上のマウスカーソル(第4
図の4−1)を移動させて、画像の編集をおこなう。な
お、マウス(3−4)には、「対象指定ボタン」が用意
されている。
ここで、画像の編集をおこなう場合を、第2図の処理フ
ローにもとづいて、第1図および第3図〜第8図を参照
しつつ説明すると、画像編集をおこなう場合は、画像の
編集を意図する矩形の対角2点の頂点にマウスカーソル
(4−1)を移動させ、マウス(3−4)の対象指定ボ
タンを押下すると、第4図に示すように、対角2点を示
すマーカ(4−2),(4−3)と、編集対象となる矩
形を示す枠(4−4)とが表示される(2−2)。
次に、オペレータが、編集処理としての拡大縮小を、第
5図の(5−1)のように表示された編集処理より選択
すると(2−3)、編集対象の画像を示す枠は、第6図
の形状となる(2−4)。
そして、マウス(3−4)を操作して、マウスカーソル
(6−9)を、(6−1)〜(6−8)で示される拡大
縮小方向指定マーカの内、オペレータが拡大縮小したい
方向のマーカ上に置き、マウス(3−4)の対象指定ボ
タンを押下すると、第7図に示すように、指定したマー
カを通り、指定したマーカの対辺または対頂点のマーカ
を基準点とした補助線が表示される(2−7,2−11)。
なお、第7図の(a)〜(h)は、それぞれ第6図の
(6−1)から(6−8)までを指定した場合を示す。
ここで(2−11)の中点上のマーカを通つた補助線と
は、第7図(b),(d),(f),(h)の符号(7
−2−3),(7−4−3),(7−6−3),(7−
8−3)を指し、また(2−7)の頂点上のマーカを通
つた補助線とは、第7図(a),(c)(e),(g)
の符号(7−1−3),(7−3−3),(7−5−
3),(7−7−3)を指している。一方、拡大縮小方
向指示点は、第7図(a)〜(h)にそれぞれ符号(7
−1−2),(7−2−2),(7−3−2),(7−
4−2),(7−5−2),(7−6−2),(7−7
−2),(7−8−2)で示されており、また拡大縮小
方向基準点は、第7図(a)〜(h)にそれぞれ符号
(7−1−1),(7−2−1),(7−3−1),
(7−4−1),(7−5−1),(7−6−1),
(7−7−1),(7−8−1)で示されている。
前掲(2−7)、すなわち頂点上のマーカを通つた補助
線の例として、第6図の(6−5)の点を拡大縮小方向
として選んだ場合を第7図(e)に示し、第1図におい
て、補助線上の(1−1−1)で示す点を拡大縮小先と
して指定すると(2−8)、その場合の拡大縮小先指定
領域は、第8図(e)の斜線で示された部分以外であ
り、図示実施例の場合、補助線方向に拡大した矩形サイ
ズとして、(1−1−3)で示す枠が表示されており、
この枠(1−1−3)は、元矩形に対し、縦横の辺の比
率が同じであり、この作像方法によれば、補助線上にポ
インティング入力デバイスで拡大縮小先を指定すると、
この時点で、つまり拡大縮小すべき画像が表示装置に表
示される以前に、その拡大縮小画像の縦横の辺の比率が
元矩形に対してどの程度であるかを知ることができる
(例えば既述のごとく、ユーザが求めようとしている拡
大画像の縦横の辺の比率が元矩形に対して2倍である場
合、矩形で囲まれた補助線の2倍の長さの補助線上にポ
インティング入力デバイスで拡大先を指定すると、この
時点で、つまり拡大縮小すべき画像が表示装置に表示さ
れる以前に、その拡大縮小画像の縦横の辺の比率が元矩
形に対して2倍であることを知ることができる)。
なお、既述のごとく、第8図は補助線を表示した場合に
おける拡大縮小先指定領域の方向を示す図であり、第8
図(e)の例で示したように、拡大縮小先指定領域の方
向は、斜線で示された部分以外となつており、第8図
(a)〜(h)は、それぞれ第7図(a)〜(h)に対
応している。
一方、前記と同様、第6図の(6−5)の点を拡大縮小
方向として選び〔第7図(e)〕、第1図において、補
助線上以外の(1−1−2)で示す点を拡大縮小先とし
て指定すると、その場合の拡大縮小先指定領域は、先の
例と同様、第8図(e)の斜線で示された部分以外であ
り、図示実施例の場合、補助線方向に拡大した矩形サイ
ズとして、(1−1−4)で示す枠が表示されており、
この枠(1−1−4)は、元矩形に対し、縦横の辺の比
が異なつている。
次に、(2−11)、すなわち、中点上のマーカを通った
補助線の例として、第6図の(6−6)の点を拡大縮小
方向として選んだ場合を第7図(f)に示し、第1図に
おいて、補助線上の(1−2−1)で示す点を拡大縮小
先として指定すると(2−12)、その場合の拡大縮小先
指定領域は、第8図(f)の斜線で示された部分以外で
あり、図示実施例の場合、補助線方向に拡大した矩形サ
イズとして、(1−2−4)で示す枠が表示され、なお
この場合、補助線は、拡大縮小方向を示すだけで、拡大
縮小先指定点の拡大縮小方向以外の位置は、拡大縮小先
の矩形の大きさに関与しない。したがつて(1−2−
1),(1−2−2),(1−2−3)のどの点を拡大
縮小先指定点として指定しても、拡大縮小先の矩形の大
きさは、(1−2−4)となる。
〔発明の効果〕
本発明は以上のごときであり、図示実施例の説明からも
明らかなように、本発明によれば、矩形内画像を対話的
に拡大縮小する場合、元矩形に相似する画像と相似しな
い画像との拡大縮小を任意に選択し、文書処理装置の使
い勝手をより一層向上させることができ、特に、元矩形
と相似する画像を拡大縮小する場合には、拡大縮小すべ
き画像が表示装置に表示される以前に、その拡大縮小画
像の縦横の辺の比率が元矩形に対してどの程度であるか
を知ることができ、ひいてはユーザが意図する縦横同一
比率の拡大縮小画像を短時間のうちに作成することがで
き、この種操作を速やかにおこなってその作像作業を早
めに済ませることのできる、従来にない新しい画像拡大
縮小指定方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る画像拡大縮小指定方法の一実施例を
示し、第1図は矩形内画像の拡大縮小方向を指定した場
合における拡大縮小先指定図、第2図は本発明方法によ
つて画像拡大縮小をおこなう場合の処理フロー図、第3
図は画像処理装置のブロツク図、第4図は編集対象とな
る矩形内画像を指定した画面構成図、第5図は編集対象
となる矩形内画像に対し、編集機能選択肢を表示した画
面構成図、第6図は矩形内画像に対して拡大縮小機能を
選択し、拡大縮小方向指定マーカを表示した画面構成
図、第7図は第6図の各拡大縮小方向指定マーカを指定
した場合における拡大縮小先を示す補助線表示パターン
図、第8図は補助線を表示した場合における拡大縮小先
指定領域の方向を示す図である。 1−1−1……補助線上の点、1−1−2……補助線上
以外の点、1−1−3……矩形枠、1−1−4……矩形
枠、1−2−1……補助線上の点、1−2−2……補助
線上以外の点、1−2−3……補助線上以外の点、1−
2−4……矩形枠。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示装置に表示されている画像上のカーソ
    ルを、ポインテイング入力デバイスによつて移動し、任
    意の座標を指定する画像編集方法において、編集対象と
    なる画像を、対角2点で指定した矩形内とし、矩形内画
    像の拡大縮小を対話的に指定する場合には、矩形上に四
    辺の中点と四頂点とに、矩形内画像の拡大縮小方向を示
    す方向指示点を表示し、ポインテイング入力デバイスに
    よつて拡大縮小を意図する方向の方向指示点を一つ指定
    することにより、前記のごとく指定した方向指示点を通
    つて、しかもこの指定方向指示点の対辺または対頂点に
    存在する方向指示点を拡大縮小方向の基準点とする拡大
    縮小方向の補助線を表示し、拡大縮小後の矩形の大きさ
    を示す点を前記ポインテイング入力デバイスで指定する
    と、拡大縮小後の矩形の大きさを、指定点を通る矩形枠
    で表示し、前記表示補助線が、矩形の辺の中点を通つた
    補助線である場合には、拡大縮小後の大きさを示す点の
    補助線の方向のみに拡大縮小した大きさを示す枠を移動
    して表示し、一方、前記表示補助線が、矩形の頂点を通
    つた補助線であつて、しかも拡大縮小後の大きさを示す
    点が補助線上にある場合には、矩形縦横の辺の比率を変
    えない拡大縮小後の大きさを示す枠を表示し、他方、前
    記表示補助線が、矩形の頂点を通つた補助線であつて、
    しかも拡大縮小後の大きさを示す点が補助線上以外にあ
    る場合には、指定点の位置で矩形縦横の辺の比率を変え
    た拡大縮小後の大きさを示す枠を表示して、拡大縮小後
    における矩形の大きさを指定することを特徴とする画像
    拡大縮小指定方法。
JP62120203A 1987-05-19 1987-05-19 画像拡大縮小指定方法 Expired - Lifetime JPH0746390B2 (ja)

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