JPH0569599A - ドツトプリンタにおける印字タイミングパルス発生回路 - Google Patents
ドツトプリンタにおける印字タイミングパルス発生回路Info
- Publication number
- JPH0569599A JPH0569599A JP22661491A JP22661491A JPH0569599A JP H0569599 A JPH0569599 A JP H0569599A JP 22661491 A JP22661491 A JP 22661491A JP 22661491 A JP22661491 A JP 22661491A JP H0569599 A JPH0569599 A JP H0569599A
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- JP
- Japan
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- output
- memory
- counter
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドットプリンタにおける印字ヘッドの実際の
移動速度に応じた適正な印字タイミングパルスを送出す
るドットプリンタ用印字タイミングパルス発生回路を提
供することを目的とする。 【構成】 印字ヘッド位置検出用センサ出力の波形整形
を行う波形整形回路1と、その出力信号を計数して前記
センサ出力の周期を測定する第1のカウンタ2と、その
カウンタ2の出力をラッチしクロック信号と同期してセ
ンサ出力の周期に応じたアドレス信号を送出するラッチ
回路3と、前記波形整形回路1の出力に応じたアドレス
信号を送出する第2のカウンタ4と、前記センサ出力の
周期に対応した複数組の印字タイミングパルスを格納し
たメモリ5とを備え、前記ラッチ回路3と第2のカウン
タ4から送出されるアドレス信号に応じてメモリ5から
印字タイミングパルスを出力する。
移動速度に応じた適正な印字タイミングパルスを送出す
るドットプリンタ用印字タイミングパルス発生回路を提
供することを目的とする。 【構成】 印字ヘッド位置検出用センサ出力の波形整形
を行う波形整形回路1と、その出力信号を計数して前記
センサ出力の周期を測定する第1のカウンタ2と、その
カウンタ2の出力をラッチしクロック信号と同期してセ
ンサ出力の周期に応じたアドレス信号を送出するラッチ
回路3と、前記波形整形回路1の出力に応じたアドレス
信号を送出する第2のカウンタ4と、前記センサ出力の
周期に対応した複数組の印字タイミングパルスを格納し
たメモリ5とを備え、前記ラッチ回路3と第2のカウン
タ4から送出されるアドレス信号に応じてメモリ5から
印字タイミングパルスを出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の印字ヘッドを持
つドットプリンタの各印字ヘッドを駆動する印字タイミ
ングパルス発生回路に関するものである。
つドットプリンタの各印字ヘッドを駆動する印字タイミ
ングパルス発生回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の複数の印字ヘッドを持つドットプ
リンタにおいては、各印字ヘッドを駆動する印字タイミ
ングパルスを図1(a)に示すように印字ヘッドの実際
の移動位置に対応したセンサ出力パルスA,Bを起動パ
ルスとし、目標の移動速度に応じた印字タイミングパル
スp1,p2……pn を発生させていた。
リンタにおいては、各印字ヘッドを駆動する印字タイミ
ングパルスを図1(a)に示すように印字ヘッドの実際
の移動位置に対応したセンサ出力パルスA,Bを起動パ
ルスとし、目標の移動速度に応じた印字タイミングパル
スp1,p2……pn を発生させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】複数の印字ヘッドを備
え、低騒音、低消費電力の為にそれぞれの印字ヘッドに
対し、印字タイミングパルスを与える必要のあるドット
プリンタにおいては、適切な印字タイミングパルスを発
生させる事は、印字精度上重要な問題である。ところ
が、従来の印字タイミングパルス発生回路では、実際の
印字ヘッドの移動速度が目標とする移動速度から外れた
場合、それぞれの印字ヘッドの印字タイミングパルスが
目標とする移動速度により決定されている為に、図1
(b)の様に印字ドットのずれが生じるという問題点が
あった。また、各印字ヘッドの応答速度のバラツキを補
正する為の、別の回路を必要とした。そこで本発明は、
上記問題を解決する為に、印字ヘッドの移動速度や各印
字ヘッドの応答速度のバラツキに対して適切な印字タイ
ミングパルスを発生し、かつ印字速度が異なる印字モー
ドに対しても、容易にその印字タイミングパルスを発生
できる回路を提供する事を目的とする。
え、低騒音、低消費電力の為にそれぞれの印字ヘッドに
対し、印字タイミングパルスを与える必要のあるドット
プリンタにおいては、適切な印字タイミングパルスを発
生させる事は、印字精度上重要な問題である。ところ
が、従来の印字タイミングパルス発生回路では、実際の
印字ヘッドの移動速度が目標とする移動速度から外れた
場合、それぞれの印字ヘッドの印字タイミングパルスが
目標とする移動速度により決定されている為に、図1
(b)の様に印字ドットのずれが生じるという問題点が
あった。また、各印字ヘッドの応答速度のバラツキを補
正する為の、別の回路を必要とした。そこで本発明は、
上記問題を解決する為に、印字ヘッドの移動速度や各印
字ヘッドの応答速度のバラツキに対して適切な印字タイ
ミングパルスを発生し、かつ印字速度が異なる印字モー
ドに対しても、容易にその印字タイミングパルスを発生
できる回路を提供する事を目的とする。
【0004】
【問題を解決する為の手段】本発明は上記の目的を達成
するためになされたもので、印字ヘッドの移動速度と、
各印字ヘッドの応答速度のバラツキを補う時間と、各印
字モードを考慮して、最適な印字タイミングパルスを発
生させる値を書き込んだメモリのデータを順次呼び出す
方法を採る事により、各印字ヘッドの最適な印字タイミ
ングパルスを発生させようとするもので、次のように構
成したものである。即ち、本発明は、印字ヘッド位置検
出用センサ出力の波形整形を行う波形整形回路と、その
出力信号を計数して前記センサ出力の周期を測定する第
1のカウンタと、そのカウンタの出力をラッチし、クロ
ック信号と同期してセンサ出力の周期に応じたアドレス
信号を送出するラッチ回路と、前記波形整形回路の出力
に応じたアドレス信号を送出する第2のカウンタと、前
記センサ出力の周期に対応した複数組の印字タイミング
パルスを格納したメモリとを備え、前記ラッチ回路と第
2のカウンタから送出されるアドレス信号に応じて前記
メモリから印字タイミングパルスを出力させるようにし
たものである。
するためになされたもので、印字ヘッドの移動速度と、
各印字ヘッドの応答速度のバラツキを補う時間と、各印
字モードを考慮して、最適な印字タイミングパルスを発
生させる値を書き込んだメモリのデータを順次呼び出す
方法を採る事により、各印字ヘッドの最適な印字タイミ
ングパルスを発生させようとするもので、次のように構
成したものである。即ち、本発明は、印字ヘッド位置検
出用センサ出力の波形整形を行う波形整形回路と、その
出力信号を計数して前記センサ出力の周期を測定する第
1のカウンタと、そのカウンタの出力をラッチし、クロ
ック信号と同期してセンサ出力の周期に応じたアドレス
信号を送出するラッチ回路と、前記波形整形回路の出力
に応じたアドレス信号を送出する第2のカウンタと、前
記センサ出力の周期に対応した複数組の印字タイミング
パルスを格納したメモリとを備え、前記ラッチ回路と第
2のカウンタから送出されるアドレス信号に応じて前記
メモリから印字タイミングパルスを出力させるようにし
たものである。
【0005】
【実施例】図2は本発明の実施例のブロック図を示すも
ので、1は印字ヘッド位置検出用センサ出力パルスbを
周期の測定及び回路の制御信号として使用する為の波形
整形回路、2は波形整形回路1の出力を入力としてセン
サ出力パルスbの周期を測定する第1のカウンタ、3は
第1のカウンタ2の出力をラッチするラッチ回路、4は
波形整形回路1の出力を入力とし、各印字ハンマ用印字
タイミングパルスを発生させるためのアドレス信号gを
送出する第2のカウンタ、5はセンサ出力パルス周期に
対応した複数組の印字タイミングパルスを格納したメモ
リで、最上位のアドレスには、印字モードを設定する値
dを入力させるようになっている。次に、本回路の動作
を図3に示すタイミングチャートを参照し乍ら説明すれ
ば、センサ出力パルスbは波形整形回路1により波形整
形され、第1のカウンタ2によりその周期が計測され
る。なおcはセンサ出力パルスの周期を計測する為のク
ロック信号である。第1のカウンタ2の出力はラッチ回
路3にラッチされ、メモリ5のアドレス値hとなる。ま
た、第2のカウンタ4により、メモリ5のアドレスをイ
ンクリメントし、各印字ヘッドの印字タイミングパルス
p0〜pnをメモリ5のデータとして出力させる。メモ
リ5の最上位のアドレスには、印字モードを設定する値
dを入力する。クロック信号a,cはセンサ出力、印字
タイミングパルスの分解能に応じて設定される。以上の
様に、本回路はメモリ5のアドレスセンサ出力周期の値
hと第2のカウンタ4によるアドレス信号gを入力する
事により、メモリ5に書き込まれた内容に応じて、様々
な印字タイミングパスp0〜pnが出力される。図4は
LSIを用いた本発明の他の実施例を示すもので、波形
整形したセンサ出力kの周期をLS393から成る第1
のカウンタ8,9にて計測し、LS271を用いたラッ
チ回路10によりラッチし、メモリ11にA8〜A15
のアドレスとして入力される。6,7はLS393から
成る第2のカウンタで、各印字ヘッドの印字タイミング
パルスを出力させる為に、メモリ11のアドレスA0〜
A7をインクリメントする。メモリ11のアドレスA1
6にはモード切り換えデータnが入力される。印字タイ
ミングパルスはメモリ11に予め格納されている内容に
よって、様々な印字タイミングを発生させる事ができ
る。図5及び図6はメモリ11に格納したデータの一例
を示すもので、センサ出力周期が200〜220μS
(分解能10μS)、印字ヘッド数4の場合に最適印字
タイミングパルス(分解能1μS)を発生させる場合の
メモリデータである。図7はその場合のタイミングチャ
ートを示し、モード設定値は,”1”とする。この場合
のメモリ11のデータは、図7のq0〜q3の様にセン
サ出力の周期を等間隔に分割し、各印字ヘッドの印字タ
イミングパルスを出力する様に設定している。図8及び
図9は各印字ヘッドの応答速度を考慮した場合のメモリ
11に格納したデータの内容を例示したもので、この様
に、データをメモリ11に書き込む事により、q2のタ
イミングで印字する印字ヘッドが本来の応答速度より1
μS遅い場合に、その時間の分早く印字起動を行う事が
できる。図10及び図11はメモリ11の出力を1つだ
け利用する場合にメモリ11に書き込むデータを示し、
出力1ビットで各印字ヘッドのタイミングパルスを出力
し、各印字ヘッドの分配回路を用いる事により、図12
に示すような最適の印字タイミングパルスq0を得る事
ができる。図13はメモリの出力を用いた印字ヘッド駆
動回路を示すもので、r,sにメモリ11からのデータ
を入力することにより図14の様な駆動電流を得る事が
できる。図15はメモリ11の出力を2つ利用する場合
にメモリ11に書き込むデータ、図16はその場合の各
信号のタイミングチャートを示し、この場合でも、メモ
リのデータを変える事により、容易に印字タイミングの
補正、印字濃度の可変が可能となる。
ので、1は印字ヘッド位置検出用センサ出力パルスbを
周期の測定及び回路の制御信号として使用する為の波形
整形回路、2は波形整形回路1の出力を入力としてセン
サ出力パルスbの周期を測定する第1のカウンタ、3は
第1のカウンタ2の出力をラッチするラッチ回路、4は
波形整形回路1の出力を入力とし、各印字ハンマ用印字
タイミングパルスを発生させるためのアドレス信号gを
送出する第2のカウンタ、5はセンサ出力パルス周期に
対応した複数組の印字タイミングパルスを格納したメモ
リで、最上位のアドレスには、印字モードを設定する値
dを入力させるようになっている。次に、本回路の動作
を図3に示すタイミングチャートを参照し乍ら説明すれ
ば、センサ出力パルスbは波形整形回路1により波形整
形され、第1のカウンタ2によりその周期が計測され
る。なおcはセンサ出力パルスの周期を計測する為のク
ロック信号である。第1のカウンタ2の出力はラッチ回
路3にラッチされ、メモリ5のアドレス値hとなる。ま
た、第2のカウンタ4により、メモリ5のアドレスをイ
ンクリメントし、各印字ヘッドの印字タイミングパルス
p0〜pnをメモリ5のデータとして出力させる。メモ
リ5の最上位のアドレスには、印字モードを設定する値
dを入力する。クロック信号a,cはセンサ出力、印字
タイミングパルスの分解能に応じて設定される。以上の
様に、本回路はメモリ5のアドレスセンサ出力周期の値
hと第2のカウンタ4によるアドレス信号gを入力する
事により、メモリ5に書き込まれた内容に応じて、様々
な印字タイミングパスp0〜pnが出力される。図4は
LSIを用いた本発明の他の実施例を示すもので、波形
整形したセンサ出力kの周期をLS393から成る第1
のカウンタ8,9にて計測し、LS271を用いたラッ
チ回路10によりラッチし、メモリ11にA8〜A15
のアドレスとして入力される。6,7はLS393から
成る第2のカウンタで、各印字ヘッドの印字タイミング
パルスを出力させる為に、メモリ11のアドレスA0〜
A7をインクリメントする。メモリ11のアドレスA1
6にはモード切り換えデータnが入力される。印字タイ
ミングパルスはメモリ11に予め格納されている内容に
よって、様々な印字タイミングを発生させる事ができ
る。図5及び図6はメモリ11に格納したデータの一例
を示すもので、センサ出力周期が200〜220μS
(分解能10μS)、印字ヘッド数4の場合に最適印字
タイミングパルス(分解能1μS)を発生させる場合の
メモリデータである。図7はその場合のタイミングチャ
ートを示し、モード設定値は,”1”とする。この場合
のメモリ11のデータは、図7のq0〜q3の様にセン
サ出力の周期を等間隔に分割し、各印字ヘッドの印字タ
イミングパルスを出力する様に設定している。図8及び
図9は各印字ヘッドの応答速度を考慮した場合のメモリ
11に格納したデータの内容を例示したもので、この様
に、データをメモリ11に書き込む事により、q2のタ
イミングで印字する印字ヘッドが本来の応答速度より1
μS遅い場合に、その時間の分早く印字起動を行う事が
できる。図10及び図11はメモリ11の出力を1つだ
け利用する場合にメモリ11に書き込むデータを示し、
出力1ビットで各印字ヘッドのタイミングパルスを出力
し、各印字ヘッドの分配回路を用いる事により、図12
に示すような最適の印字タイミングパルスq0を得る事
ができる。図13はメモリの出力を用いた印字ヘッド駆
動回路を示すもので、r,sにメモリ11からのデータ
を入力することにより図14の様な駆動電流を得る事が
できる。図15はメモリ11の出力を2つ利用する場合
にメモリ11に書き込むデータ、図16はその場合の各
信号のタイミングチャートを示し、この場合でも、メモ
リのデータを変える事により、容易に印字タイミングの
補正、印字濃度の可変が可能となる。
【0006】
【発明の効果】本発明は移動速度に応じた適正な印字タ
イミングパルスのデータを書き込んだメモリを用い、そ
のメモリより印字ヘッド位置検出用センサ出力、即ち移
動速度に応じた印字タイミングパルスのデータを読み出
し、それを印字ヘッド駆動用に用いる方式であるため、
結果として各印字ヘッドの応答速度のバラツキが補正さ
れることになり、従来問題となっていた印字ドットのず
れ発生を防止することができる。また、従来のように調
整回路等を別に設ける必要がなくなると共に文字調整工
数を低減することができる。
イミングパルスのデータを書き込んだメモリを用い、そ
のメモリより印字ヘッド位置検出用センサ出力、即ち移
動速度に応じた印字タイミングパルスのデータを読み出
し、それを印字ヘッド駆動用に用いる方式であるため、
結果として各印字ヘッドの応答速度のバラツキが補正さ
れることになり、従来問題となっていた印字ドットのず
れ発生を防止することができる。また、従来のように調
整回路等を別に設ける必要がなくなると共に文字調整工
数を低減することができる。
【図1】 従来のドットプリンタにおけるセンサ出力パ
ルスと印字タイミングパルスの関係を示すタイミングチ
ャートである。
ルスと印字タイミングパルスの関係を示すタイミングチ
ャートである。
【図2】 本発明の実施例のブロック図である。
【図3】 図2に示す実施例の動作説明のためのタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
【図4】 本発明の異なる実施例のブロック図である。
【図5】 図4に示した実施例のメモリに書き込まれた
印字タイミングデータを示す図である。
印字タイミングデータを示す図である。
【図6】 図5に示したデータと共に図4に示した実施
例のメモリに書き込まれた印字タイミングデータを示す
図である。
例のメモリに書き込まれた印字タイミングデータを示す
図である。
【図7】 図5及び図6に示したデータを用いた場合の
印字タイミングデータの波形図である。
印字タイミングデータの波形図である。
【図8】 図4に示した実施例のメモリに書き込まれた
印字タイミングデータの他の実施例を示す図である。
印字タイミングデータの他の実施例を示す図である。
【図9】 図8に示したデータと共に図4に示した実施
例のメモリに書き込まれた印字タイミングデータを示す
図である。
例のメモリに書き込まれた印字タイミングデータを示す
図である。
【図10】 図4に示した実施例のメモリに書き込まれ
た印字タイミングデータの他の実施例を示す図である。
た印字タイミングデータの他の実施例を示す図である。
【図11】 図10に示したデータと共に図4に示した
実施例のメモリに書き込まれた印字タイミングデータを
示す図である。
実施例のメモリに書き込まれた印字タイミングデータを
示す図である。
【図12】 図10及び図11に示したデータを用いた
場合の印字タイミングデータの波形図である。
場合の印字タイミングデータの波形図である。
【図13】 メモリの出力を用いた印字ヘッド駆動回路
図である。
図である。
【図14】 図13に示した印字ヘッド駆動回路におけ
る駆動電流の波形図である。
る駆動電流の波形図である。
【図15】 図4に示した実施例のメモリに書き込まれ
た印字タイミングデータの他の実施例を示す図である。
た印字タイミングデータの他の実施例を示す図である。
【図16】 図15に示す印字タイミングデータを用い
た場合の各信号にタイミングチャートである。
た場合の各信号にタイミングチャートである。
1 波形整形回路 2 第1のカウンタ 3 ラッチ回路 4 第2のカウンタ 5 メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 印字ヘッド位置検出用センサ出力の波形
整形を行う波形整形回路(1)と、その出力信号を計数
して前記センサ出力の周期を測定する第1のカウンタ
(2)と、そのカウンタ(2)の出力をラッチしクロッ
ク信号と同期してセンサ出力の周期に応じたアドレス信
号を送出するラッチ回路(3)と、前記波形整形回路
(1)の出力に応じたアドレス信号を送出する第2のカ
ウンタ(4)と、前記センサ出力の周期に対応した複数
組の印字タイミングパルスを格納したメモリ(5)とを
備え、前記ラッチ回路(3)と第2のカウンタ(4)か
ら送出されるアドレス信号に応じてメモリ(5)から印
字タイミングパルスを出力させることを特徴とするドッ
トプリンタにおける印字タイミングパルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22661491A JPH0569599A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | ドツトプリンタにおける印字タイミングパルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22661491A JPH0569599A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | ドツトプリンタにおける印字タイミングパルス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569599A true JPH0569599A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16847965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22661491A Pending JPH0569599A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | ドツトプリンタにおける印字タイミングパルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0569599A (ja) |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP22661491A patent/JPH0569599A/ja active Pending
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