JPH0569925A - 搬送システムにおけるメモリアクセス制御装置 - Google Patents
搬送システムにおけるメモリアクセス制御装置Info
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- JPH0569925A JPH0569925A JP3232004A JP23200491A JPH0569925A JP H0569925 A JPH0569925 A JP H0569925A JP 3232004 A JP3232004 A JP 3232004A JP 23200491 A JP23200491 A JP 23200491A JP H0569925 A JPH0569925 A JP H0569925A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 19
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】工程毎に作業ステーション番号が設定された搬
送経路を複数記憶し、搬送経路と搬送体(ハンガー)の
各々とを対応づけておき、搬送体を対応する経路に応じ
て順次作業ステーションに搬送するハンガーコンベアに
おいて、次の作業ステーションへの搬送指示が出される
までの応答時間を短縮すること。 【構成】ハンガーコンベアが設置される工場のライン規
模に応じて、作業工程数aと搬送経路数bとを任意指定
し、a×bのエディタ領域を設定する(S3)。この領
域に搬送経路の各々に対応して工程順に作業ステーショ
ン番号を記憶しておく。搬送指示はこの領域のみをサー
チすればよいので、汎用性を持たせるために、a,bの
値を大きな固定値に設定しておく場合よりも応答時間は
短縮される。
送経路を複数記憶し、搬送経路と搬送体(ハンガー)の
各々とを対応づけておき、搬送体を対応する経路に応じ
て順次作業ステーションに搬送するハンガーコンベアに
おいて、次の作業ステーションへの搬送指示が出される
までの応答時間を短縮すること。 【構成】ハンガーコンベアが設置される工場のライン規
模に応じて、作業工程数aと搬送経路数bとを任意指定
し、a×bのエディタ領域を設定する(S3)。この領
域に搬送経路の各々に対応して工程順に作業ステーショ
ン番号を記憶しておく。搬送指示はこの領域のみをサー
チすればよいので、汎用性を持たせるために、a,bの
値を大きな固定値に設定しておく場合よりも応答時間は
短縮される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加工布等の物品が保持
された搬送体を、作業を施す作業ステーションに搬送す
る搬送システムにおけるメモリアクセス制御装置に関す
る。
された搬送体を、作業を施す作業ステーションに搬送す
る搬送システムにおけるメモリアクセス制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、縫製工場等において、被縫製
加工品等の仕掛材料を保持した搬送体を、搬送レールに
沿って配置された作業ステーションに、自動的に搬送す
る搬送システムが種々提案されている。
加工品等の仕掛材料を保持した搬送体を、搬送レールに
沿って配置された作業ステーションに、自動的に搬送す
る搬送システムが種々提案されている。
【0003】例えば、本出願人による特願平2−129
691号には、各搬送体の搬送体番号毎に搬送順序を記
憶しておき、各作業ステーション毎に、搬送されてくる
搬送体に付された搬送体番号を読み取り、その搬送体番
号に対応した搬送順序から、その作業ステーションの次
の作業ステーションを、その搬送体番号の搬送体の行き
先として指示し、搬送制御手段により作業を終えた作業
ステーションから次の作業ステーションに、搬送体を搬
送させる搬送システムが提案されている。
691号には、各搬送体の搬送体番号毎に搬送順序を記
憶しておき、各作業ステーション毎に、搬送されてくる
搬送体に付された搬送体番号を読み取り、その搬送体番
号に対応した搬送順序から、その作業ステーションの次
の作業ステーションを、その搬送体番号の搬送体の行き
先として指示し、搬送制御手段により作業を終えた作業
ステーションから次の作業ステーションに、搬送体を搬
送させる搬送システムが提案されている。
【0004】図11は、このような搬送システムのメモ
リに記憶された経路テーブルを示す図である。図11に
おいて、横方向の番号は、作業工程の番号であり、最大
番号(c)は200番である。また、縦方向の番号は、
経路番号であり、最大番号(d)は1000番である。
経路テーブルには、被縫製加工品に施される作業工程順
序に従って、搬送体が搬送される作業ステーションの番
号が順番に入力され、搬送経路として記憶されている。
リに記憶された経路テーブルを示す図である。図11に
おいて、横方向の番号は、作業工程の番号であり、最大
番号(c)は200番である。また、縦方向の番号は、
経路番号であり、最大番号(d)は1000番である。
経路テーブルには、被縫製加工品に施される作業工程順
序に従って、搬送体が搬送される作業ステーションの番
号が順番に入力され、搬送経路として記憶されている。
【0005】そして、被縫製加工品の色やデザインの違
いにより、搬送体に保持された被縫製加工品の作業工程
が異なるので、搬送経路を区別するために、異なる経路
番号が付され、その各経路番号に対応して作業ステーシ
ョンの番号が書き込まれる。
いにより、搬送体に保持された被縫製加工品の作業工程
が異なるので、搬送経路を区別するために、異なる経路
番号が付され、その各経路番号に対応して作業ステーシ
ョンの番号が書き込まれる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
搬送システムにおいては、メモリの使用領域(アクセス
領域)は固定された領域(200データ×1000デー
タ)であり、汎用性を持たせるために大きな領域となっ
ている。このため、小さな工場等のように経路データが
少ない場合にも、固定された大きな使用領域をアクセス
するので、データを読み出したり書き込んだりするのに
時間がかかり、応答性が良くないという問題があった。
搬送システムにおいては、メモリの使用領域(アクセス
領域)は固定された領域(200データ×1000デー
タ)であり、汎用性を持たせるために大きな領域となっ
ている。このため、小さな工場等のように経路データが
少ない場合にも、固定された大きな使用領域をアクセス
するので、データを読み出したり書き込んだりするのに
時間がかかり、応答性が良くないという問題があった。
【0007】本発明は、データの読出しおよび書き込み
を短時間で行うことができ、応答性の良い搬送システム
におけるメモリアクセス制御装置を提供することであ
る。
を短時間で行うことができ、応答性の良い搬送システム
におけるメモリアクセス制御装置を提供することであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は図1に例示するように、搬送体を複数の作
業ステーションに搬送し得る搬送機構と、前記搬送体を
搬送するために必要なデータを記憶する記憶手段と、前
記記憶手段の記憶内容に基づいて、前記搬送機構を制御
して、作業を終えた作業ステーションから次の作業ステ
ーションに前記搬送体を搬送させる搬送制御手段とを有
する搬送システムにおいて、前記記憶手段の前記データ
が記憶される記憶領域を設定変更可能な記憶領域設定手
段と、前記記憶領域設定手段により設定された前記記憶
領域に搬送体の搬送に必要なデータの読み書きを行なう
とともに、前記記憶手段から読み出したデータの前記搬
送制御手段へのデータ転送が可能なデータアクセス制御
手段と、を備えたことを特徴とする搬送システムにおけ
るメモリアクセス制御装置を要旨とする。
め、本発明は図1に例示するように、搬送体を複数の作
業ステーションに搬送し得る搬送機構と、前記搬送体を
搬送するために必要なデータを記憶する記憶手段と、前
記記憶手段の記憶内容に基づいて、前記搬送機構を制御
して、作業を終えた作業ステーションから次の作業ステ
ーションに前記搬送体を搬送させる搬送制御手段とを有
する搬送システムにおいて、前記記憶手段の前記データ
が記憶される記憶領域を設定変更可能な記憶領域設定手
段と、前記記憶領域設定手段により設定された前記記憶
領域に搬送体の搬送に必要なデータの読み書きを行なう
とともに、前記記憶手段から読み出したデータの前記搬
送制御手段へのデータ転送が可能なデータアクセス制御
手段と、を備えたことを特徴とする搬送システムにおけ
るメモリアクセス制御装置を要旨とする。
【0009】
【作用】上記構成を有する本発明の搬送システムにおけ
るメモリアクセス制御装置では、記憶手段が、搬送体を
搬送するために必要なデータを記憶し、搬送制御手段
が、記憶手段の記憶内容に基づいて、搬送機構を制御し
て、作業を終えた作業ステーションから次の作業ステー
ションに搬送体を搬送させる。
るメモリアクセス制御装置では、記憶手段が、搬送体を
搬送するために必要なデータを記憶し、搬送制御手段
が、記憶手段の記憶内容に基づいて、搬送機構を制御し
て、作業を終えた作業ステーションから次の作業ステー
ションに搬送体を搬送させる。
【0010】そして、記憶領域設定手段が、記憶手段の
上記データが記憶される記憶領域を設定する。この記憶
領域は、設定変更可能であるので、必要に応じたデータ
領域とすることができる。そして、データアクセス制御
手段が、記憶領域設定手段により設定された記憶領域に
搬送体の搬送に必要なデータの読み書きを行なう。デー
タアクセス制御手段は、記憶手段から読み出したデータ
を搬送制御手段に転送可能である。従って、搬送に必要
なデータを速やかに得ることができるので、搬送制御手
段により作業を終えた作業ステーションから次の作業ス
テーションへの搬送体の搬送を円滑に行うことができ
る。
上記データが記憶される記憶領域を設定する。この記憶
領域は、設定変更可能であるので、必要に応じたデータ
領域とすることができる。そして、データアクセス制御
手段が、記憶領域設定手段により設定された記憶領域に
搬送体の搬送に必要なデータの読み書きを行なう。デー
タアクセス制御手段は、記憶手段から読み出したデータ
を搬送制御手段に転送可能である。従って、搬送に必要
なデータを速やかに得ることができるので、搬送制御手
段により作業を終えた作業ステーションから次の作業ス
テーションへの搬送体の搬送を円滑に行うことができ
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図2は、本発明の一実施例の搬送システムの全
体概略配置図である。図3は、本実施例の搬送システム
の振り分け機構、搬送レール等の配置を説明する配置図
である。図4は、本実施例の搬送システムの拡大部分正
面図である。
明する。図2は、本発明の一実施例の搬送システムの全
体概略配置図である。図3は、本実施例の搬送システム
の振り分け機構、搬送レール等の配置を説明する配置図
である。図4は、本実施例の搬送システムの拡大部分正
面図である。
【0012】図2に示すように、縫製工場等における縫
製ラインは複数の作業ステーションSTを備える。作業
ステーションSTはその作業の種類から、縫製加工され
る被縫製物を投入する投入ステーションSTaと、各種
の縫製作業を行なう縫製ステーションSTbと、完成品
を搬出する完成ステーションSTcとに区別される。
製ラインは複数の作業ステーションSTを備える。作業
ステーションSTはその作業の種類から、縫製加工され
る被縫製物を投入する投入ステーションSTaと、各種
の縫製作業を行なう縫製ステーションSTbと、完成品
を搬出する完成ステーションSTcとに区別される。
【0013】ハンガーコンベア1は、これらの作業ステ
ーションSTを相互に連結して、被縫製物を吊るしたハ
ンガーを作業ステーションから別の作業ステーションに
受け渡すコンベアであって、各作業ステーションSTの
近傍に配置した振り分け機構2と、振り分け機構2間に
設けられた2本1組のブリッジレール3と、各振り分け
機構2から各作業ステーションSTに向かって分岐した
ステーションレール4とを備える。
ーションSTを相互に連結して、被縫製物を吊るしたハ
ンガーを作業ステーションから別の作業ステーションに
受け渡すコンベアであって、各作業ステーションSTの
近傍に配置した振り分け機構2と、振り分け機構2間に
設けられた2本1組のブリッジレール3と、各振り分け
機構2から各作業ステーションSTに向かって分岐した
ステーションレール4とを備える。
【0014】ハンガーはブリッジレール3およびステー
ションレール4に沿って、後述の機構により、図2に示
す矢印方向に搬送される。各ステーションレール4の下
流側には、ステーションにおける作業中にハンガーがス
テーションから退場するのを防止するためのステーショ
ン退場ストッパ機構5が設けられる。
ションレール4に沿って、後述の機構により、図2に示
す矢印方向に搬送される。各ステーションレール4の下
流側には、ステーションにおける作業中にハンガーがス
テーションから退場するのを防止するためのステーショ
ン退場ストッパ機構5が設けられる。
【0015】各振り分け機構2には、図4に示すよう
に、床面6上に立設される支柱7が設けられている。支
柱7の上端には、図3に示す支軸8が取付台9を介して
立設され、その上端には支持板10が固定されている。
支持板10の上面には、図3に示すように、ステーショ
ンレール4を支持するステーションレール用支枠11
が、その中間部において支持固定されている。また、隣
接する振り分け機構2の支持板10間に跨って、ブリッ
ジレール3を支持する一対の平行なブリッジレール用支
枠12が支持固定されている。一対の平行なブリッジレ
ール3はブリッジレール用支枠12に吊下金具13によ
り吊下支持されている。
に、床面6上に立設される支柱7が設けられている。支
柱7の上端には、図3に示す支軸8が取付台9を介して
立設され、その上端には支持板10が固定されている。
支持板10の上面には、図3に示すように、ステーショ
ンレール4を支持するステーションレール用支枠11
が、その中間部において支持固定されている。また、隣
接する振り分け機構2の支持板10間に跨って、ブリッ
ジレール3を支持する一対の平行なブリッジレール用支
枠12が支持固定されている。一対の平行なブリッジレ
ール3はブリッジレール用支枠12に吊下金具13によ
り吊下支持されている。
【0016】図3に示すように、ブリッジレール3の端
部3a,3bおよびステーションレール4の端部4a,
4bは、振り分け機構2の周囲に同一高さ位置で所定角
度(本実施例では45度)おきに配置されている。一
方、図3、図4に示すように、振り分け機構2の支軸8
には、回転体14が回転可能に支持されている。そし
て、上記端部3a、4a、3b、4bと対向できるよう
に、複数(本実施例では8本)の振り分けアーム15が
所定角度(本実施例では45度)おきに放射状に突出固
定されている。
部3a,3bおよびステーションレール4の端部4a,
4bは、振り分け機構2の周囲に同一高さ位置で所定角
度(本実施例では45度)おきに配置されている。一
方、図3、図4に示すように、振り分け機構2の支軸8
には、回転体14が回転可能に支持されている。そし
て、上記端部3a、4a、3b、4bと対向できるよう
に、複数(本実施例では8本)の振り分けアーム15が
所定角度(本実施例では45度)おきに放射状に突出固
定されている。
【0017】また、図4に示すように、支持板10上に
は、正逆回転可能なアーム回転用のサーボモータ16が
装着されている。そして、サーボモータ16を正方向ま
たは逆方向に回転させることにより、回転体14を回動
させ、搬送体17を保持した振り分けアーム15を所定
のブリッジレール3またはステーションレール4と対向
する位置に配置することができるように構成されてい
る。
は、正逆回転可能なアーム回転用のサーボモータ16が
装着されている。そして、サーボモータ16を正方向ま
たは逆方向に回転させることにより、回転体14を回動
させ、搬送体17を保持した振り分けアーム15を所定
のブリッジレール3またはステーションレール4と対向
する位置に配置することができるように構成されてい
る。
【0018】更に、無端状のブリッジレールチェーン1
8が、各吊下金具13に設けられた複数のチェーンガイ
ド19により、前記ブリッジレール3に沿って張設さ
れ、無端状のステーションレールチェーン(図示略)
が、各吊下金具13に設けられた複数のチェーンガイド
(図示略)により、前記ステーションレール4に沿って
張設されている。
8が、各吊下金具13に設けられた複数のチェーンガイ
ド19により、前記ブリッジレール3に沿って張設さ
れ、無端状のステーションレールチェーン(図示略)
が、各吊下金具13に設けられた複数のチェーンガイド
(図示略)により、前記ステーションレール4に沿って
張設されている。
【0019】そして、振り分け機構2の支持板10上に
装着されたチェーン駆動用のモータ20が回転される
と、ブリッジレールチェーン18が、ブリッジレール3
に沿って図3に示す反時計方向に周回移動されると共
に、上記モータ20により回転駆動される回転軸21の
回転に伴い、ステーションレールチェーンがステーショ
ンレール4に沿って同方向に周回移動される。
装着されたチェーン駆動用のモータ20が回転される
と、ブリッジレールチェーン18が、ブリッジレール3
に沿って図3に示す反時計方向に周回移動されると共
に、上記モータ20により回転駆動される回転軸21の
回転に伴い、ステーションレールチェーンがステーショ
ンレール4に沿って同方向に周回移動される。
【0020】それにより、ブリッジレール3またはステ
ーションレール4上の搬送体17は、係合輪22がブリ
ッジレールチェーン18、またはステーションレールチ
ェーンに係合した状態で、ブリッジレール3またはステ
ーションレール4に沿って図3の矢印方向に搬送移動さ
れる。
ーションレール4上の搬送体17は、係合輪22がブリ
ッジレールチェーン18、またはステーションレールチ
ェーンに係合した状態で、ブリッジレール3またはステ
ーションレール4に沿って図3の矢印方向に搬送移動さ
れる。
【0021】搬送体17は、図4に示すように、被縫製
加工品等の物品を吊下できるようにハンガー状にされて
いる。そして、搬送体17の上部に設けられた、各レー
ルを転動するローラが回転可能に支持されるとともに、
外周に複数の係合突起を有する一対の係合輪22が搬送
体17に摩擦ブレーキが付与された状態で回転可能に支
持されており、係合輪22がブリッジレールチェーン1
8、またはステーションレールチェーンに係合した状態
で、ブリッジレール3またはステーションレール4に沿
って図3の矢印方向に搬送移動されるようにされてい
る。
加工品等の物品を吊下できるようにハンガー状にされて
いる。そして、搬送体17の上部に設けられた、各レー
ルを転動するローラが回転可能に支持されるとともに、
外周に複数の係合突起を有する一対の係合輪22が搬送
体17に摩擦ブレーキが付与された状態で回転可能に支
持されており、係合輪22がブリッジレールチェーン1
8、またはステーションレールチェーンに係合した状態
で、ブリッジレール3またはステーションレール4に沿
って図3の矢印方向に搬送移動されるようにされてい
る。
【0022】また、ステーションレール4の下流側の端
部4aには、図2に示すステーション退場ストッパ機構
5が設けられる。ブリッジレール3の下流側の端部3a
にも、同様なストッパ機構23が設けられる。これらの
ストッパ機構5,23には、番号読取装置24と、図示
しないシリンダと、該シリンダにより駆動されるストッ
パとが設けられている。
部4aには、図2に示すステーション退場ストッパ機構
5が設けられる。ブリッジレール3の下流側の端部3a
にも、同様なストッパ機構23が設けられる。これらの
ストッパ機構5,23には、番号読取装置24と、図示
しないシリンダと、該シリンダにより駆動されるストッ
パとが設けられている。
【0023】そして、搬送体17がブリッジレール3ま
たはステーションレール4に沿って番号読取装置24と
対応する位置に搬送されたとき、ストッパとの当接によ
り搬送体17の移動が一時的に停止されると、係合輪2
2が回転を始め、番号読取装置24により、係合輪22
の側面に付設された図示しない搬送体識別用のコードマ
ーク(搬送体番号)が読み取られるように構成されてい
る。
たはステーションレール4に沿って番号読取装置24と
対応する位置に搬送されたとき、ストッパとの当接によ
り搬送体17の移動が一時的に停止されると、係合輪2
2が回転を始め、番号読取装置24により、係合輪22
の側面に付設された図示しない搬送体識別用のコードマ
ーク(搬送体番号)が読み取られるように構成されてい
る。
【0024】また、投入ステーションSTaには、被縫
製物の投入時にオンされる投入スイッチ25が設けら
れ、縫製ステーションSTbには、そのステーションに
おける作業終了時にオンされる作業終了スイッチ26が
設けられ、完成ステーションSTcには、完成品の処理
終了時にオンされる完成スイッチ27が設けられる。
製物の投入時にオンされる投入スイッチ25が設けら
れ、縫製ステーションSTbには、そのステーションに
おける作業終了時にオンされる作業終了スイッチ26が
設けられ、完成ステーションSTcには、完成品の処理
終了時にオンされる完成スイッチ27が設けられる。
【0025】次に、本実施例の電気的構成を図5に示す
ブロック図によって説明する。上記各装置は電子制御回
路30によって駆動制御されて搬送体17の搬送を行
う。この電子制御回路30は、論理演算回路の中心とな
るCPU31、ROM32およびRAM33と、外部機
器との入出力を行う入出力回路34等とを、コモンバス
35を介して相互に接続して構成したものである。
ブロック図によって説明する。上記各装置は電子制御回
路30によって駆動制御されて搬送体17の搬送を行
う。この電子制御回路30は、論理演算回路の中心とな
るCPU31、ROM32およびRAM33と、外部機
器との入出力を行う入出力回路34等とを、コモンバス
35を介して相互に接続して構成したものである。
【0026】電子制御回路30には、番号読取装置24
や、投入時に操作されて投入信号を発生する投入スイッ
チ25等の各種スイッチ群40からの信号が入力され
る。一方、電子制御回路30からは、これらの信号及び
ROM、RAM内のデータに基づいてサーボモータ16
やチェーン駆動用のモータ20を駆動する駆動信号等が
出力される。
や、投入時に操作されて投入信号を発生する投入スイッ
チ25等の各種スイッチ群40からの信号が入力され
る。一方、電子制御回路30からは、これらの信号及び
ROM、RAM内のデータに基づいてサーボモータ16
やチェーン駆動用のモータ20を駆動する駆動信号等が
出力される。
【0027】また、電子制御回路30は、各振り分け機
構2毎に1台づつ設けられており、この複数の電子制御
回路30がホストコンピュータ100に接続されて、ホ
ストコンピュータ100により、全体の制御がなされる
ようにされている。このホストコンピュータ100に
は、データ入力のためのキーボード110、マウス12
0や、データ出力のためのディスプレイ130、プリン
タ140、フロッピディスクドライバ150がそれぞれ
接続されている。
構2毎に1台づつ設けられており、この複数の電子制御
回路30がホストコンピュータ100に接続されて、ホ
ストコンピュータ100により、全体の制御がなされる
ようにされている。このホストコンピュータ100に
は、データ入力のためのキーボード110、マウス12
0や、データ出力のためのディスプレイ130、プリン
タ140、フロッピディスクドライバ150がそれぞれ
接続されている。
【0028】そして、ホストコンピュータ100のRA
M101内には、図6に示す記憶手段としての経路テー
ブル等が記憶されている。図6において、横方向の作業
工程数aおよび縦方向の搬送経路数bは予め定められた
最大数以内ならば如何なる個数にも設定することができ
る。経路テーブルの内容は従来例と同様であるので、説
明を省略する。
M101内には、図6に示す記憶手段としての経路テー
ブル等が記憶されている。図6において、横方向の作業
工程数aおよび縦方向の搬送経路数bは予め定められた
最大数以内ならば如何なる個数にも設定することができ
る。経路テーブルの内容は従来例と同様であるので、説
明を省略する。
【0029】次に、本実施例の搬送システムの動作につ
いて説明する。まず、投入ステーションSTaの投入ス
イッチ25がオンされる。すると、投入すべき搬送体1
7が搬送路に投入される。搬送体17は、ブリッジレー
ルチェーン18によって振り分け機構2に搬送され、予
め設定された搬送経路の作業ステーションSTbに振り
分けられる。
いて説明する。まず、投入ステーションSTaの投入ス
イッチ25がオンされる。すると、投入すべき搬送体1
7が搬送路に投入される。搬送体17は、ブリッジレー
ルチェーン18によって振り分け機構2に搬送され、予
め設定された搬送経路の作業ステーションSTbに振り
分けられる。
【0030】搬送先の作業ステーションSTbが隣接し
ていない場合には、目的の作業ステーションSTbに搬
送されるまで、振り分けおよび搬送が繰り返し行われ
る。搬送体17が目的の作業ステーションSTbに搬送
されると、目的の作業ステーションSTbで作業が開始
される。
ていない場合には、目的の作業ステーションSTbに搬
送されるまで、振り分けおよび搬送が繰り返し行われ
る。搬送体17が目的の作業ステーションSTbに搬送
されると、目的の作業ステーションSTbで作業が開始
される。
【0031】作業が終了すると、オペレータは作業終了
スイッチ26をオンする。すると、その作業ステーショ
ンSTbに設けられた電子制御装置30のCPU31
は、全作業が終了したか否かを判別する。全作業が終了
していなければ、搬送体17は次の作業ステーションS
Tbに搬送される。作業が終了している場合には、搬送
体17は完成ステーションSTcへ搬送される。
スイッチ26をオンする。すると、その作業ステーショ
ンSTbに設けられた電子制御装置30のCPU31
は、全作業が終了したか否かを判別する。全作業が終了
していなければ、搬送体17は次の作業ステーションS
Tbに搬送される。作業が終了している場合には、搬送
体17は完成ステーションSTcへ搬送される。
【0032】図7〜図9は本実施例の動作を説明するた
めのフローチャートであり、図7は、オペレータによる
データ使用領域の設定操作およびその操作に基づくホス
トコンピュータの動作を示し、図8は、オペレータによ
る搬送経路データの編集操作およびその操作に基づくホ
ストコンピュータの動作を示し、図9は、ホストコンピ
ュータによる搬送経路データのバックアップ動作を示
す。次に、本実施例の動作について説明する。
めのフローチャートであり、図7は、オペレータによる
データ使用領域の設定操作およびその操作に基づくホス
トコンピュータの動作を示し、図8は、オペレータによ
る搬送経路データの編集操作およびその操作に基づくホ
ストコンピュータの動作を示し、図9は、ホストコンピ
ュータによる搬送経路データのバックアップ動作を示
す。次に、本実施例の動作について説明する。
【0033】オペレータは、図6に示す経路テーブルの
作業工程数aおよび搬送経路数bを所望の個数に設定す
るとき、ホストコンピュータ100に接続されたキーボ
ード110またはマウス120を操作して、記憶領域設
定コマンドを入力する。次に、ステップS1において、
オペレータがキーボード110またはマウス120を操
作して、作業工程数aを入力すると、ホストコンピュー
タ100は、入力された作業工程数aをRAM101の
所定のエリアに記憶し、次に、ステップS2において、
オペレータが搬送経路数bを入力すると、ホストコンピ
ュータ100は、入力された搬送経路数bをRAM10
1の所定のエリアに記憶する。
作業工程数aおよび搬送経路数bを所望の個数に設定す
るとき、ホストコンピュータ100に接続されたキーボ
ード110またはマウス120を操作して、記憶領域設
定コマンドを入力する。次に、ステップS1において、
オペレータがキーボード110またはマウス120を操
作して、作業工程数aを入力すると、ホストコンピュー
タ100は、入力された作業工程数aをRAM101の
所定のエリアに記憶し、次に、ステップS2において、
オペレータが搬送経路数bを入力すると、ホストコンピ
ュータ100は、入力された搬送経路数bをRAM10
1の所定のエリアに記憶する。
【0034】オペレータは、搬送経路データを初めて入
力するとき、あるいは予め入力された搬送経路データを
更新するときには、キーボード110またはマウス12
0を操作して、搬送経路編集コマンドを入力する。する
と、ステップS3において、ホストコンピュータ100
は、RAM101から作業工程数aと搬送経路数bとを
読出し、RAM101にa×bよりなるエディタ領域を
設定する。設定されたメモリのエディタ領域に対応する
エディタ画面を図10に示す。図10において、横方向
は作業工程数aを表し、縦方向は搬送経路数bを表す。
力するとき、あるいは予め入力された搬送経路データを
更新するときには、キーボード110またはマウス12
0を操作して、搬送経路編集コマンドを入力する。する
と、ステップS3において、ホストコンピュータ100
は、RAM101から作業工程数aと搬送経路数bとを
読出し、RAM101にa×bよりなるエディタ領域を
設定する。設定されたメモリのエディタ領域に対応する
エディタ画面を図10に示す。図10において、横方向
は作業工程数aを表し、縦方向は搬送経路数bを表す。
【0035】次に、ステップS4では、オペレータは搬
送経路の編集を行なう。つまり、経路データが入力され
ていなければ、オペレータは、経路番号毎に経路データ
の入力を行ない、また、予め入力されている経路データ
に変更すべきものがあれば、そのデータを所望のデータ
に書き換える。
送経路の編集を行なう。つまり、経路データが入力され
ていなければ、オペレータは、経路番号毎に経路データ
の入力を行ない、また、予め入力されている経路データ
に変更すべきものがあれば、そのデータを所望のデータ
に書き換える。
【0036】ステップS5では、ホストコンピュータ1
00は、編集が終了したか否かを判別し、終了した場合
には、ステップS6に進み、終了していなければ、ステ
ップS4に戻る。ステップS6では、ホストコンピュー
タ100は、ステップS5で編集した搬送経路の内容が
過去に登録したいずれかの搬送経路の内容と同じか否か
を調べる。ここで、調べる範囲は、a×bであり、図1
1に示すc×dの範囲に比べて、小さくなっており、ス
テップS6における処理時間は、従来よりも短くなって
いる。
00は、編集が終了したか否かを判別し、終了した場合
には、ステップS6に進み、終了していなければ、ステ
ップS4に戻る。ステップS6では、ホストコンピュー
タ100は、ステップS5で編集した搬送経路の内容が
過去に登録したいずれかの搬送経路の内容と同じか否か
を調べる。ここで、調べる範囲は、a×bであり、図1
1に示すc×dの範囲に比べて、小さくなっており、ス
テップS6における処理時間は、従来よりも短くなって
いる。
【0037】ステップS7では、ホストコンピュータ1
00は、編集した搬送経路と同一の経路があるか否かを
判別し、同一のものがあれば、ステップS8に進み、編
集内容を消去して処理を終了し、同一のものがなけれ
ば、ステップS9に進み、編集内容を記憶して処理を終
了する。
00は、編集した搬送経路と同一の経路があるか否かを
判別し、同一のものがあれば、ステップS8に進み、編
集内容を消去して処理を終了し、同一のものがなけれ
ば、ステップS9に進み、編集内容を記憶して処理を終
了する。
【0038】次に、編集された搬送経路データを保存す
る場合には、オペレータは、キーボード110またはマ
ウス120を操作して、搬送経路データ保存コマンドを
入力する。すると、ホストコンピュータ100は、ステ
ップS10において、a×bよりなる搬送経路データ
を、フロッピディスクドライバ150によりフロッピデ
ィスクに記憶する。
る場合には、オペレータは、キーボード110またはマ
ウス120を操作して、搬送経路データ保存コマンドを
入力する。すると、ホストコンピュータ100は、ステ
ップS10において、a×bよりなる搬送経路データ
を、フロッピディスクドライバ150によりフロッピデ
ィスクに記憶する。
【0039】次に、ステップS11において、ホストコ
ンピュータ100は、a×bの全てのデータがフロッピ
ディスクに記憶されたかどうかを判別する。全てのデー
タがフロッピディスクに記憶されていない場合には、ス
テップS10に戻り、一方、全てのデータがフロッピデ
ィスクに記憶された場合には、処理を終了する。
ンピュータ100は、a×bの全てのデータがフロッピ
ディスクに記憶されたかどうかを判別する。全てのデー
タがフロッピディスクに記憶されていない場合には、ス
テップS10に戻り、一方、全てのデータがフロッピデ
ィスクに記憶された場合には、処理を終了する。
【0040】このようにデータをフロッピディスクに記
憶しておけば、搬送システムの電源を切っても、データ
は失われない。そして、搬送システムを稼動するときに
は、フロッピディスクからデータをRAM101にロー
ドする。ここで、フロッピディスクに記憶するためにメ
モリをアクセスする範囲はa×bとなり、図11に示す
ようなc×dと比較して、少なくなっており、ステップ
S10における処理時間およびメモリ使用量は従来より
も低減される。
憶しておけば、搬送システムの電源を切っても、データ
は失われない。そして、搬送システムを稼動するときに
は、フロッピディスクからデータをRAM101にロー
ドする。ここで、フロッピディスクに記憶するためにメ
モリをアクセスする範囲はa×bとなり、図11に示す
ようなc×dと比較して、少なくなっており、ステップ
S10における処理時間およびメモリ使用量は従来より
も低減される。
【0041】また、上記搬送システムにおいて、搬送体
17の搬送が行われるときには、搬送体17が目的の作
業ステーションSTbに搬送されるまで、振り分けおよ
び搬送が繰り返し行われるが、この時、搬送先を示すデ
ータは、記憶領域の設定された経路テーブルから速やか
に読み出される。
17の搬送が行われるときには、搬送体17が目的の作
業ステーションSTbに搬送されるまで、振り分けおよ
び搬送が繰り返し行われるが、この時、搬送先を示すデ
ータは、記憶領域の設定された経路テーブルから速やか
に読み出される。
【0042】尚、ステップS1〜S3の処理が、記憶領
域設定手段として働き、ステップS4〜S11の処理
が、データアクセス制御手段として働く。以上のよう
に、本実施例によれば、データを調べる範囲、データを
読み出す範囲が小さくなるので、処理時間が短くなり、
応答性が良くなる。
域設定手段として働き、ステップS4〜S11の処理
が、データアクセス制御手段として働く。以上のよう
に、本実施例によれば、データを調べる範囲、データを
読み出す範囲が小さくなるので、処理時間が短くなり、
応答性が良くなる。
【0043】また、メモリの使用量が低減されるので、
メモリを有効に使うことができるようになる。
メモリを有効に使うことができるようになる。
【0044】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、小規模
の工場等においては、必要なだけの搬送経路データ等の
データ領域を任意に設定することができるので、メモリ
のアクセス時間が短くなり、応答性が良くなる。
の工場等においては、必要なだけの搬送経路データ等の
データ領域を任意に設定することができるので、メモリ
のアクセス時間が短くなり、応答性が良くなる。
【図1】本発明の搬送システムの基本的構成を例示する
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の搬送システムの全体概略配
置図である。
置図である。
【図3】本実施例の搬送システムの振り分け機構、搬送
レール等の配置を説明する配置図である。
レール等の配置を説明する配置図である。
【図4】本実施例の搬送システムの拡大部分正面図であ
る。
る。
【図5】本実施例の電気的構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図6】経路テーブルを示す説明図である。
【図7】本実施例のオペレータによるデータ使用領域の
設定操作およびその操作に基づくホストコンピュータの
動作を示すフローチャートである。
設定操作およびその操作に基づくホストコンピュータの
動作を示すフローチャートである。
【図8】本実施例のオペレータによる搬送経路データの
編集操作およびその操作に基づくホストコンピュータの
動作を示すフローチャートである。
編集操作およびその操作に基づくホストコンピュータの
動作を示すフローチャートである。
【図9】本実施例のホストコンピュータによる搬送経路
データのバックアップ動作を説明するためのフローチャ
ートである。
データのバックアップ動作を説明するためのフローチャ
ートである。
【図10】本実施例において設定されたエディタ画面を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図11】従来の搬送システムのメモリに記憶された経
路テーブルを示す図である。
路テーブルを示す図である。
1…ハンガーコンベア 3…ブリッジレール 4…
ステーションレール 17…搬送体 30…電子制御回路 31…CPU
100…ホストコンピュータ 101…RAM
ステーションレール 17…搬送体 30…電子制御回路 31…CPU
100…ホストコンピュータ 101…RAM
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送体を複数の作業ステーションに搬送
し得る搬送機構と、 前記搬送体を搬送するために必要なデータを記憶する記
憶手段と、 前記記憶手段の記憶内容に基づいて、前記搬送機構を制
御して、作業を終えた作業ステーションから次の作業ス
テーションに前記搬送体を搬送させる搬送制御手段とを
有する搬送システムにおいて、 前記記憶手段の前記データが記憶される記憶領域を設定
変更可能な記憶領域設定手段と、 前記記憶領域設定手段により設定された前記記憶領域に
搬送体の搬送に必要なデータの読み書きを行なうととも
に、前記記憶手段から読み出したデータの前記搬送制御
手段へのデータ転送が可能なデータアクセス制御手段
と、 を備えたことを特徴とする搬送システムにおけるメモリ
アクセス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232004A JPH0569925A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 搬送システムにおけるメモリアクセス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232004A JPH0569925A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 搬送システムにおけるメモリアクセス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569925A true JPH0569925A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16932438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3232004A Pending JPH0569925A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 搬送システムにおけるメモリアクセス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0569925A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008102577A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Toppan Printing Co Ltd | 搬送制御のためのデータトラッキングシステム |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP3232004A patent/JPH0569925A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008102577A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Toppan Printing Co Ltd | 搬送制御のためのデータトラッキングシステム |
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